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2006/08/31

9回2死2ストライク、井上一樹値千金同点弾!

井上、球児粉砕
9回2死代打同点弾

虎キラー・中田がめった打ちにあい、
初戦、完敗を喫したドラゴンズ
阪神に希望を抱かせないためにも連敗は許されません。
甲子園での直接対決3連戦の第2戦。
先発は、今季阪神戦初登板となる朝倉健太
目を覚ましたトラ打線に対し、
シュートで一泡吹かせられるのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 15回戦
(30日・阪神甲子園球場 | 中日11勝3敗1分け)
48503人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
中日 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0
阪神 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0
(12回規定により引き分け)
[D本]井上6号
[Dバッテリー]
朝倉、平井、岡本、岩瀬、鈴木、デニー友利-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア

阪神の先発は、中6日で下柳
その立ち上がり、先頭の荒木が四球。
井端が三遊間を抜くヒットと
一、二塁のチャンスを作ります。
続く福留が初球を打ち上げ、セカンドフライに倒れますが、
ウッズが初球、外へのシュートを叩いて、
一二塁間を破るタイムリーヒット!
今夜はドラゴンズが先制します。
なおも1死一、三塁で迎えるは、5番・森野
カウント0-1からの2球目になんとスクイズを試みます。
しかし転がせずにファウルとなってしまい、失敗
打ち直しとなった3球目、
外角高目のシュートを叩くと4-6-3のダブルプレー。
相手の虚を突いた采配が失敗、1点止まりに終わります。

一方、今季阪神戦初先発となった朝倉
しかし立ち上がりからシュートを効果的に使い、
阪神打線を切っていきます。
初回2死からシーツには、顔付近にシュートを連発。
声を荒げますが、最後は詰まらせセカンドフライ。
さらに2回は、シュートを意識する矢野に対し、
外角低目へのスライダーで空振り三振に打ち取るなど
上々のピッチングを見せていきます。

そんな朝倉ドラゴンズが援護点。
4回、先頭のウッズが右中間を破るツーベースで出ると、
森野がしっかり送って三塁へ進めます。
さらにアレックスが四球を選んで、1死一、三塁。
ここで下柳に対し、打率.381と好相性の英智を迎えます。
初球、外角低目のシュートを積極的にピッチャー返し、
下柳の差し出したグラブの先を越えて、打球はセンター前へ!
キラーの面目躍如ともいえる、
タイムリーヒットで、2-0とリードを広げます。

2点をもらった朝倉でしたが、
4回ウラ、先頭のシーツ
センターオーバーのツーベースを浴びると、
続く金本には高いバウンドの三塁内野安打。
連打で無死一、二塁とされ、
このゲーム初めてのピンチを背負います。
しかし濱中を内角低目のシュートで
4-6-3のダブルプレー。
続く鳥谷のサード後方への飛球は、
森野が背走してキャッチ、無失点に凌ぎます。

5回までわずか3安打と、好投を続けてきた朝倉
しかし打順が3巡目に入った6回ウラ、
負けられない阪神打線の抵抗に遇います。
1死から関本をライト前ヒットで出すと、
続くシーツにセンター前に運ばれ、一、二塁。
金本は強い打球ながらも、一塁ライナー。
2死となって迎えるは、濱中
カウント1-1からの3球目、
内角中央へのシュートを叩かれ、三遊間を破ります。
タイムリーヒットとなって、2-1
1点差に迫られてしまいます。

なんとか追加点がほしいドラゴンズ
7イニングス目に入った下柳を攻め、
先頭のアレックスがストレートの四球を選ぶと、
続く英智の送りバントは、キャッチャー正面。
2-6-4と渡り、ダブルプレーかと思われましたが、
ショートの鳥谷が一塁へ悪送球。
英智が一気に二塁へと進みます。
続く谷繁がセンターフライに倒れ、2死二塁。
ここでドラゴンズベンチは、
好投の朝倉に代打・立浪を送ります。
しかし初球、真ん中高目のスライダーを
打ち損じて、キャッチャーファウルフライ。
この交代が、その後に影響を与えてしまいます。

7回ウラ、2番手として、平井がマウンドへ。
しかしこの日は、制球が今一つ。
1死から藤本の代打・桧山
ライト線へのツーベースを浴びると、
赤星にはフォークが抜けてしまい、四球。
2死一、二塁とされてしまいます。
ここで落合監督がマウンドへ、平井に指示を与えますが、
続く関本に初球、外へのストレートを
バットを折りながら、一二塁間に運ばれます。
打球は荒木のグラブの先に当たって、ライト前へ。
同点タイムリーとなって、2-2
朝倉の勝ちは消え、ゲームは振り出しに戻ります。

同点となった8回のマウンドには、
阪神2番手の藤川球児
しかし先頭の荒木が、フォークをセンター前に運ぶと、
井端が送って、1死二塁として中軸を迎えます。
ところが福留は、強い当たりのピッチャーゴロ。
さらにウッズは、151キロ、
内へのストレートに空振り三振。
こうなると徐々に流れ阪神へと移っていきます。

そして迎えた8回ウラ、
マウンドには、ドラゴンズ3番手の岡本
しかし先頭の金本にライト線を破られると、
ライト・福留が打球の処理を誤る間に
一気に三塁まで進まれてしまいます。
続く関本は初球、セカンドフライに打ち取りますが、
鳥谷に四球を与えてしまい、1死一、三塁。
ここで今夜、3三振の矢野を迎えます。

次が投手の藤川でしたが、ここは勝負。
しかし初球、中に入ったフォークを叩かれると、
前進守備のレフト前に落ちるタイムリーヒット。
中継ぎ陣が踏ん張れず、土壇場8回に
勝ち越しを許してしまい、3-2
9回には、藤川が続投ということを考えると、
やや敗戦の色が濃くなってしまいました。

9回表、先頭の森野はセンターフライ。
続くアレックスも高目のボールに空振り三振。
もはやツーアウトとなり、
甲子園はジェット風船の準備に取りかかります。
しかしドラマはここからでした。
英智には代打・井上が送られます。

初球、矢野のマスクを吹き飛ばすファウル
2球目は、153キロのストレートに空振りし、2ストライク
球場全体には「あと1球」コールが響き渡ります。
3球目は、高目のボール球に食らいつきファウル
4球目は、同じく高目のボール球にバットが止まり、
5球目も、ファウルで食い下がります。
迎えたカウント2-1からの6球目、
151キロ、見逃せばボール球の
外角高目のストレートを弾き返します。
打球は伸びていき、センター・赤星の頭上を越え、
なんとセンターバックスクリーン右へ!
9回、ツーアウト、2ストライクから飛び出した
井上の起死回生の同点ホームラン!!

ガックリする藤川、そして阪神ナイン
そして静まりかえり、ジェット風船の
空気の抜ける音のみが響き渡るなか、
ダイヤモンドを一周してホームを踏んだ井上
まさに値千金の一発で、3-3の同点。
9回ウラは、岩瀬が1死一、二塁のピンチを切り抜け、
そのまま延長戦へと突入しました。

延長戦に入ると、両チーム継投勝負。
阪神は、安藤-ウイリアムス-ダーウィンのリレー。
対するドラゴンズは、10回、11回を
5番手・鈴木がしっかり踏ん張り、
最終12回ウラは、デニー友利へと繋ぎます。
デニーは、スペンサー、鳥谷と抑えてツーアウト。
そして矢野をライトフライに打ち取って、ゲームセット。
両軍得点を挙げられぬまま、延長12回引き分け
4時間41分のロングゲームは、
ドラゴンズにとっては勝ちに値するドローとなり、
ゲーム差は、8ゲームのまま。
そしてマジックが1つ減って『25』となりました。

何があと1球じゃ、藤川粉砕!敗戦濃厚と思われた
9回2死から飛び出した
井上の同点ホームラン。
今夜はこれに尽きますね。
ジリジリと同点、
そして勝ち越され、
相手は、敵の柱ともいえる
セットアッパー・藤川球児
どう見ても勝ち目は薄いなと思われましたが、
しっかりファウルで粘った末、
それでもストレート一辺倒藤川から
まさにもぎ取ったという感じの一発。
選手会長意地と気合が、勝った一撃。
入った瞬間、ほんと気分がスッキリしました。
負けを引き分けに変えてくれた
まさに価値ある一発だったと思います。

初回、相手のスキをついたスクイズが失敗、
また好投を続けていた朝倉に代打、
流れが変わったこともあって、
中継ぎ陣が打ち込まれてしまうなど、
やや采配面でうまくいかないところがありましたし、
追加点が取れそうにもかかわらず、モノにできないなど、
相変わらず打線がつながりませんが、
引き分けになったことで、
ある意味帳消しというカタチにはなりました。

今回の甲子園、1敗1分けとなりました。
しかし価値的には1勝1敗と代わりはないでしょう。
明日の第3戦には、エース・川上憲伸が満を持して登板。
連敗で迎えるよりは気分的には楽だと思うので、
ぜひとも快投を期待します。
また相手先発予想も安定感のある福原ということで
なかなか攻略は難しかもしれませんが、
勝利して、阪神に引導を渡してほしいです。


今夜のコメントから。(30日)

△井上一樹
<9回2死から起死回生の代打同点ホームラン>
「いいピッチャーなので
真っすぐを1、2、3で思い切って打っていきました。
見逃せばボールだったけど、うまく打てました。

あと1球? あのコール、嫌だったね。
何があと1球じゃと思っていた。
(8回に)トラ(荒木)がフォークを打ってたでしょ。
ファウルで粘っていたので、
ストレートに自信のあるピッチャーだから、
自分には高めにくるなと思っていた。

勝てなかったけど、結果的にはよかったんじゃない」
(中スポ、サンスポスポーツ報知
共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

△朝倉健太
<6回を投げ6安打1失点。
勝ち星こそは逃すもマジック減らしに貢献>
「今日は粘り強く投げることができました。
気持ちでいきました。
(甲子園で)勝ってないことは知っていたけど、
特に苦手意識はありませんでした。
(自己タイの11勝まで)あと1つ? 勝ちたいです」
(トーチュウ、名古屋ニッカン

△鈴木義広
<延長10回から5番手で登板、
2回を無安打4奪三振に抑え、虎の粘りをかわす>
「(金本には)打たれたら打たれたで
仕方ないと思って投げた。
置きにいくと簡単に打たれるので、
長打だけを警戒して、四球でもいいから
しっかり腕を振っていこうと思った」

<この日のMAXは、150キロ。
スピードガンは140キロ台後半を連発>
「甲子園のときはいつもこのぐらい投げられます。
なぜか分からないけど、投げやすいんです」
中スポスポニチ名古屋

△岩瀬仁紀
<同点の9回に登板、キッチリ無失点で抑える>
「ゲームが動いているところだったからね。
何とか流れを止めたかった」
中スポ

△英智
<4回、下柳からセンター前タイムリー>
「来た球を打ち返そうと思った。
抜けてくれてラッキーです」
サンスポニッカン

△タイロン・ウッズ
<初回、ライト前に先制タイムリー>
「先取点が取れたからラッキーだね」
ニッカン

△平井正史
<7回、2番手で登板。
関本に同点打を浴び1失点>
「とにかく打たれたボクが悪い。
絶対抑えなければいけない場面だったのに」
(中スポ)

△岡本真也
<8回、3番手で登板。
矢野にタイムリーを浴び、勝ち越しを許す>
「申し訳ない。次に切り替えて頑張ります」
(中スポ)

△森野将彦
<不振をようやく脱却、試合前に爆発を予告>
「ボールの見送り方が
自分でもよくなったかなって思います。
悪くなればなるほど、
見極めようと思って、背中が丸くなる。
わかってはいてもなかなか本番ではできない。
やっと戻ってきた。きょうも打てる気がする」
(中スポ)

△立浪和義
<試合前、PL学園の同級生である阪神・片岡、
野村弘樹氏、橋本清氏と優勝メンバーが顔を揃え>
「グラウンドで4人そろうのは
初めてじゃないですかね。
あれ(87年、甲子園で春夏連覇)以来、
初めてでしょ。19年ぶりですね」
(中スポ<ドラ番記者>、トーチュウ)

△落合監督
<敗色濃厚の試合を井上の一発で
延長戦に持ち込み、引き分けに>
「ベンチのミスを井上が帳消しにしてくれた。
井上さまさまだよ。
ベンチの不手際を、選手がドローにしてくれたよ。

1点取りにいって、取れないとこういうなる。
あの1点があれば勝てると踏んでいるゲーム。
初回(のスクイズ失敗)だよ。
こっちはある程度(展開を)読む。
あそこで1点取れていれば
2点、3点、4点となっていたかもしれない。
あと一押し? そうすれば展開は変わってたんだ。

(7回の代打は)先に動いちゃいけなかったな。
朝倉をもう1イニング引っ張らなきゃいけなかった。
やっちゃいけないことをやった。
でも上にいるチームは、負けなきゃいいんだ。
こっから先はゲームを消化して
一つずつ(マジックを)減らせば
相手はダメージ大きいだろうな」
中スポサンスポスポーツ報知
共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカンCBC


若竜からの話題。(30日)

◆ウエスタンリーグ
中日-福岡ソフトバンク 17回戦
(30日・ナゴヤ球場)
 H  000 000 010 =
 D  100 001 00× =
[勝] チェン(1勝2敗)
[S] 遠藤(1勝2敗12S)
[D本] なし
公式HP・ファーム情報

【ゲームレビュー】
1回ウラ、2死一、二塁から
5番・春田のライト前タイムリーで先制。
6回ウラ、2死二塁から
6番・平田のセンター前タイムリーで追加点。
先発のチェンは、6回を無四球無失点。
3番手・落合英二小斉に8回にソロホーマーを喫するも、
9回は、遠藤が三者凡退に抑え、2-1と逃げ切り
春田、平田の一年生コンビの活躍で勝利を上げる。
(公式HP・ファーム情報より)

○チェン・ウェイン
<約2カ月ぶりの公式戦復帰。
6回を投げ、5安打無失点で今季初勝利>
「スピードじゃなくて、
コントロールを意識して投げた。
カーブ、シュートのキレが
良かったと思うし、低めに集められた。
ホントに感じよく投げられるようになりました。
こういうピッチングは自信になります。
これからも練習して、頑張りたいです」

○平田良介
<この日、1軍を登録抹消され帰名。
6番・センターで出場、2打数1安打1打点>
「上(1軍)でいい経験をさせてもらいました。
力の無さも痛感しましたけど、
練習中に教えられたことを思い出して、
すぐに結果につなげることができて良かったです」
(ともに中スポ

ナゴヤ球場での福岡ソフトバンク戦
左ひじ痛が癒えた左腕・チェン
約2カ月ぶりにウエスタンのゲームに登板。
先発し、6回78球を投げ、5安打無四球無失点。
好投で復帰初戦を今季初勝利で飾りました。

この日は、制球が良く、ストライクが先行。
変化球、特に外角のシュートが切れていたそうです。
ランナーを出しても、落ち着いて抑え無失点。
これまでとはひと味違う緩急を使った投球で
結果を出し、とびっきりの笑顔だったようです。

打線の方では、先制打を春田が放てば、
追加点は平田とルーキーコンビが活躍。
特にこの日、1軍の出場選手登録を抹消された平田は、
始発の新幹線で大阪から帰名。
そのままこのゲームに出場。
守備でも補殺を記録するなど、1軍での体験を生かし、
攻守でハツラツとした動きを見せていたようです。
できれば、今季中に春田も1軍へ上げてほしいなと。
同期のライバル争いにも注目です。


PS 今夜の渡邉選手。

延長12回、鈴木代打として登場。
見逃し三振に倒れた、あの15日の広島戦以来、
約2週間ぶりの打席となりましたが、
阪神5番手・ダーウィンの初球、
外角低目のスライダーを叩くも、
伸びのないセンターフライ
サヨナラの口火とはなれませんでした。
また守備では、12回1死から
鳥谷の一塁ファウルフライを掴み、
デニー友利の好投に貢献しました。(.262




コメント

ドライチ

おはようございます。
「一樹選手に感謝!」……この言葉しかありません。

昨夜は帰宅後、GAORAの録画中継を観たのですが、
一樹選手の打席は、リアルタイムで観ているような
緊張感でした。時刻AM2:30くらいでした(笑)。

冷静にファウルで粘って、気圧されることなく豪快に
打ち返した一樹選手。あれは、もう、ベテランの
強靭な精神力と熟練の技術から生まれた一弾としか
言いようがありません。

それにしても、貴重なドローでした。
普通の1勝以上に嬉しかったです!

pie001

昨日の阪神の応援はすごかったですね。
8回、矢野のタイムリーが出た場面では、割れんばかりの歓声でした。
「ドラゴンズ、甲子園の雰囲気にのまれる」みたいな内容で
ブログを書こうかと思ってたときに飛び出した選手会長の一発。
ほんとうれしかったです。
今日は川上憲伸投手ががんばってくれるでしょう。
期待してます。

JarJar

「値千金」井上選手会長の一撃はまさしくこの言葉が
ピッタリくる一打でしたね。
勢いで10回あたりに勝ち越し点取って逆転勝利!
ヒーローインタビューは選手会長!!
と言う青写真を頭の中で描いてましたが、そこまで
上手くは行きませんでした(笑)
今日は川上VS福原ですね
僅差のゲームになりそうですが、まずは先制して
こっちのペースで試合を運びたいですね。

なす

引き分けで十分でしたね。
あんなにうるさい甲子園ではまともなプレーは期待できませんから。
今日も緊迫した試合になりそうですが、
なんとか1勝1敗1引き分けで名古屋に帰ってきてほしいです。
2日は好調読売と対決。ドームへ行ってきます。

コロンビー

とにかく井上に尽きるね。
あの場面で打てるとは恐れ入りました。
マジックが減ったから良しとしないといけないでしょう。

ドラゴンズブルー

選手会長に感謝、感激ですっ!
相手が球児投手だけに入った瞬間、感動~~。
虎党を黙らせて、最高の気分だったでしょうね。

今日は守備練習やアップ中に罵声を浴びせられるでしょうが、
その度に快感が体中を駆け巡るでしょう!
ホント、プロ野球選手ってうらやましい職業です。

dai

「何があと1球じゃと思っていた。」(会長コメント引用)
が、良いですね!!

虎ファンは風船を飛ばす準備をしていましたが、
野球は終わって見ないと判りませんね。
でも、選手会長の一撃は、価値あるHRでしたね。
ベンチと打たれた中継ぎ陣を救ってくれました。
それにしても、藤川投手を良く打ちましたね。

出場もスタメンや代打で大変かと思いますが
優勝へ向かって、どんどん頑張ってほしいですね。

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
井上選手、見事なホームランでした。
阪神には悪いですが、ドローになってよかったです。

>ドライチさん
深夜の観戦、おつかれさまです。
まさかその時間に絶叫ってことはないですよね。
ちなみにその時間、自分は爆睡していました。
ファンもベンチも驚いたであろうホームラン。
冷静に打ち返した井上選手会長、
本当にありがとう、そう言いたいです。

>pie001さん
中継を見ていたら、矢野選手のタイムリーは
大歓声に実況が消えていました。
さすが48000人、おそるべし甲子園です。
逆転負けかなと感じていたときの起死回生の一発、
延長戦は俄然、力が入ってしまいました。
負け→引き分けと来たので、今夜は勝利ですね。

>JarJarさん
井上選手、ほんとお見事でした。
あの流れを考えると、延長戦で勝ち越せそうな
気配もありましたが、力及ばす。
ただ阪神にはダメージを与えられたと思います。
今夜こそはいい流れでの勝利を期待します。

>なすさん
暑いうえに、あのボリュームですから
集中力を欠いてしまいますよね。
負け越しだけはやはり避けてほしい。
そしてなすさんが観戦される週末へと繋げてほしいです。

>コロンビーさん
連敗してしまうと相手を乗せかねないので、
この引き分けはヨシとしたいです。
ただあと1本が出なかったのが、
このもつれにつながっています。
3、4、5の主軸の復調に期待したいなと思います。

>ドラゴンズブルーさん
打った瞬間、行くぞ!と思いましたが、
まさかホームランになるとは。
ただとってもうれしかったですよ\(^^)/
ナゴヤドームだったら
もっとスゴイことになっていたかも。
敵地の洗礼はキツそうですが、
それだけのことを井上選手がやってくれましたね。

>daiさん
ピューーーーーー!という音が悲しかったです(^^)
藤川投手、力のあるボールでしたが、
あそこまでストレートばかりだと。
ただそれだけの自信があるんでしょうね。
その自信に助けられ、マジックが減りました。
先日の立浪、谷繁選手といい、
やはりここぞのベテラン、頼りになります。

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