中田大乱調9失点KO、阪神戦プロ初黒星。
マジックを26としてVロードをひた走るドラゴンズ。
今夜からは甲子園で2位・阪神との3連戦。
奇跡を信じる阪神に、引導を渡すべく迎えた
4月以来となる甲子園での直接対決。
初戦の先発に虎キラー・中田賢一を立てましたが、
試合は予想外の展開へと進んでしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 阪神-中日 14回戦 (29日・阪神甲子園球場 | 中日11勝3敗) | ||||||||||
| 48502人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | |
| 阪 神 | 1 | 0 | 2 | 6 | 0 | 0 | 0 | 9 | ||
| (8回表終了降雨コールドゲーム) [敗] 中田(13試合4勝3敗1S) [D本]福留21号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、久本、中里-谷繁、小田 | ||||||||||
阪神の先発は、エース・井川。
初回、先頭の荒木がライト前ヒットで出ると、
続く井端の三ゴロの間に二塁へ進みます。
ここで迎えるは、阪神戦打率.425の福留。
しかし外角低目のストレートを見逃し三振。
続くウッズも真ん中高目のストレートに
三球三振に倒れ、先制のチャンスを逃してしまいます。
一方、中田は、立ち上がりからボールが先行。
1死から関本にカウント1-3から、
ライト前に落とされるヒット。
続くシーツはセンターフライに打ち取りますが、
金本にもカウント1-3からの5球目、
内角へのストレートを叩かれ、右方向へ。
荒木が飛びつきますが、グラブを弾かれてしまいます。
2死一、三塁となって迎えるは、濱中。
ファウルで粘られた末のフルカウントからの9球目、
内角低目のストレートを叩かれ、三遊間を破るタイムリー。
阪神に1点を先制されてしまいます。
しかしドラゴンズ打線も反撃。
2回、1死からアレックスがチェンジアップを
うまく拾って、レフト前に運ぶヒット。
続く英智がセフティ気味に送り、二塁へ進めます。
ここで迎えるは、8番・谷繁。
カウント2-2からの6球目、
外から中に入ってきた高目のストレートを叩くと、
打球はセカンド横を抜いて、センター前へ!
タイムリーヒットとなって、1-1の同点。
谷繁は二塁を陥れ、アウトになりますが、
すかさずゲームを振り出しに戻します。
続く3回にも勝ち越しのチャンス。
1死から荒木が、外のチェンジアップを
うまく合わせて、ライト前ヒットで出ると、
続く井端の初球に井川がワイルドピッチ。
労せず二塁へと進みます。
井端のライトフライで荒木がタッチアップ。
2死三塁となって迎えるは、福留。
しかしフルカウントからの9球目、
外角低目へのスライダーに空振り三振。
2打席連続三振と抑え込まれ、チャンスを逸します。
2回は三者凡退に取った中田でしたが、
3回に再びつかまってしまいます。
1死から関本にセンター前に運ばれると、
続くシーツには三遊間を破られ、一、二塁。
さらに金本には止めたバットで
三遊間を抜かれてしまい、1死満塁と
ピンチを背負ってしまいます。
ここで迎えるは、先制打の濱中。
2ストライクと追い込むも、
フォークを叩かれると、ボテボテの遊ゴロ。
しかし当たりが悪すぎて、本塁へは送れません。
一塁へと渡る間に関本がホームイン。
2-1と勝ち越されてしまいます。
2死二、三塁となって、迎えるは鳥谷。
ここは最少失点で防いでおきたい中田。
しかし2-1からの4球目、
フォークがベース手前でワンバウンドし、谷繁が後逸。
ワイルドピッチとなってしまい、3-1。
バッテリーエラーで1点を献上してしまいます。
変化球がまったく決まらず、鳥谷、矢野に四球を連発。
中田らしい投球が見られぬままに、2点を奪われました。
3回を投げ、79球と多い球数。
依然として苦しい投球が続く中田ですが、
ひとつの四球からさらに傷口を広げます。
4回、先頭の井川を空振り三振に取りますが、
赤星を追い込みがらも、ファウルで粘られた末、
根負けしてしまい、四球を与えてしまいます。
続く関本は送りバントを試みるも2球失敗。
ところがヒッティングに変えた2-2からの6球目、
ストレートがど真ん中に入ってしまいます。
ジャストミートされた打球はセンターフェンスを直撃。
一塁走者の赤星が一気にホームイン。
甘いボールを叩かれて、1点を追加されます。
さらに続くシーツには、カーブをとらえられレフト前。
1死一、三塁となって、金本を迎えます。
カウント1-0からの2球目、
真ん中に入ったフォークを強振されると、
打球はライトフェンス最上段に当たり、跳ね返ります。
タイムリーツーベースとなって、5-1。
さらに二、三塁となって、続く濱中には、
外角高目のストレートを叩かれ、一二塁間突破で、6-1。
二塁走者の金本は福留に刺され、2死三塁となりますが、
ガックリ来ている中田は、さらに炎上。
鳥谷に力のないスライダーを叩かれ
右中間突破のタイムリーツーベースで、7-1となると、
続く矢野には、トドメの一発。
フルカウントから甘く入ったカーブを完璧に捉えられて、
レフトスタンドへの2ランホームラン。
怒濤の6連打を浴び、6失点。
大乱調の末、大炎上となりKOされてしまった中田、
踏ん張り切れず、この回でマウンドを降りました。
9-1と一方的となってしまったゲーム。
ドラゴンズ打線は、6回1死から
福留が中に入ったスライダーを捉え、
センターバックスクリーン右に運ぶ一発を放ち、
1点を返しますが、得点はそれだけ。
緩急を織り交ぜてきた井川に手こずり、
12三振と抑え込まれてしまいます。
そのような状態が続くなか、
6回途中から降り出した雨が、
8回表終了後には、なんとスコールのように
猛烈な勢いに変化してしまいます。
結局8回ウラを迎える前に中断をするも、
降雨コールドが告げられ、ゲームセット。
完敗となってしまったドラゴンズは、
阪神戦の連勝が、7でストップ。
また直接対決のため、マジックも26のまま。
4回9失点と大乱調の中田は、
プロ入り初となる阪神戦の黒星を喫してしまいました。
4回、122球、12安打
2奪三振3四球で9失点。
その前の試合まで
阪神に対し3勝負けなし、
防御率0.72の中田とは
とても思えぬような、
信じられないマウンドと
なってしまいました。
はっきりいって、4回の途中からは
開いた口がふさがらず、ただ笑うのみ。
これだけ悪い投球を見せられると、
マウンドに立っているのは、中田ではなく、
「田中」なんじゃないかと思うくらいでした。
とにかく立ち上がりから制球が定まらず、
ストライクとボールがハッキリ。
ストレートの球威はあったものの、
カウントを悪くした末、際どいところはファウルされて、
最後は、甘い球を叩かれてしまう。
さらにスライダーが決まらず、三振が奪えないなど
まったく自分のペースで投げこめないまま、
打ち込まれてしまい、大炎上の9失点。
ベンチもこうなってしまうと、
さすがに代えられないでしょう。
このところフォームを崩し、制球を乱すという
悪循環が続いてしまっている中田。
厳しいマウンドとなりましたが、これも勉強。
最悪の場合は、ローテを外されるかもしれませんが、
しっかり自己分析し、調整をしなおして、
次回に臨んでほしいと思います。
打線は、決してチャンスがなかった訳でありません。
やはり初回と3回の福留の三振が痛かったです。
6回に一発を放ちましたが、
ちょっとした感覚がズレていそう。
しっかりと修正をしてほしいと思います。
さすがは、2位の阪神。
思わぬ抵抗にあってしまい、
直接対決の初戦を落としましたが、
中田が一方的に打たれての完敗だったので、
チームとしての切り替えは、容易だと思います。
コールドとなった雨が流してくれることでしょう。
明日は、朝倉が阪神戦今季初登板となります。
相手はおそらく下柳が来るでしょう。
先に点を与えないような展開で、
なんとかキラーを叩けるよう、打線の奮起を期待します。
今夜のコメントから。(29日)
●中田賢一
<虎キラーが大乱調、4回を12安打9失点で降板>
「何もありません…。見ての通りです。
ベースの上で球を動かせなかったです。
全部が甘かったです。
また一からやり直します」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●谷繁元信
<2回、2死二塁で同点タイムリー>
「次がピッチャーだったけど
勝負してくれたので、打ててよかった」
<中田の投球について>
「(中田は)悪い。
きょうの試合というより、このところずっと悪い。
同じ失敗を繰り返せば、いつかはこういうことになる。
本人の意識の問題」
(トーチュウ、ニッカン)
●福留孝介
<6回、15日の広島戦以来、
2週間ぶりの21号ソロホームラン>
「(前の2打席の内容が)
よくなかったので、思い切っていきました。
これまでは自分の形で打てていなかったってこと。
あの打席は思い切って振った。
(本塁打は)あそこまで飛んだんだから、
良かったんじゃない」
<最近2試合はノーヒットに終わる>
「まあ、人間だからね。そんな時もあるでしょ。
疲れといっても、それは皆もある。
きょうはきょう、明日は明日。
切り替えるようにしました」
<コールド直前、空振り三振に倒れ、
最後の打者となってしまったが>
「また明日、明日。
きょうは雨が降ってきてから、
また自分の流れが変わっちゃったよ」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●中里篤史
<3番手で登板、1回を1安打無失点2奪三振。
今季初の2イニングを投げる予定が雨で流れ>
「しょうがないです。1イニング目は
落ち着いて投げられたんですけどね」
(中スポ)
●久本祐一
<5回から2番手で登板。
2回を無失点も不用意な四球を反省>
「先頭打者に四球を出したらあかんですね。
本当に反省してます。
5回の2死からの四球を含めて、
自分の課題はずっと不用意な四球ですから。
きょうも駄目でしたね」
(中スポ)
●平田良介
<1年ぶりに甲子園に凱旋して>
「懐かしいです。
グラウンドなんかは全然変わってない。
でもお客さんが入ったら高校野球とは
違う雰囲気になるんでしょうね」
<5回、中田の代打で登場も、井川の変化球に
全くタイミングが合わず、空振り三振>
「甲子園の雰囲気は良かったです。
打席は、高校の時と変わりはなく入れました。
3球振りましたし、思い切っていきました。
しっかりバットを振れたんで良かったです。
井川さんはチェンジアップがすごかったです。
次は打てるように頑張ります」
(中スポ、共同通信社、スポニチ名古屋、
ニッカン、名古屋ニッカン)
◆鈴木義広
<自身今季初となる甲子園に>
「やっと甲子園に来られました。
うれしいですね。大好きだから。
甲子園のマウンドって本当に投げやすいんです。
自分に合っているんでしょうね」
(中スポ<ドラ番記者>)
●落合監督
<4回9失点となった中田を交代させず>
「(中田は)今の状態そのままじゃないのかな。
あれだけストライクとボールがはっきりしていたらな。
プロ野球だぞ。同じ相手が何度も勝たせてくれない。
そんなにいい思いはさせてもらえない。
(阪神は)やられてるんだから、
いつも以上に(中田の)分析を徹底してきているさ。
それがプロ野球の世界。はねのけていくしかない。
そうじゃなきゃ生き残ることはできない。
自分で解決するしかないさ。
(続投は)だって(リリーフが)もったいないもん。
中6日で投げているんだから、
こんな展開でリリーフはもったいなくて出せないよ。
言葉は悪いけど、あそこ(4回)は、
打たれるだけ打たれたらいいと(思った)。
いい勉強になったんじゃないか。
アイツ(中田)が何を感じ、これを乗り越えるために、
これから練習でどう取り組むかだな。
そこにかかっているんじゃないのか」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、MSN毎日新聞、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(29日)
◆ウエスタンリーグ
中日-福岡ソフトバンク 16回戦
(29日・ナゴヤ球場)
H 011 000 000 =2
D 600 001 00× =6
[勝] 小笠原(2勝2敗)
[D本] なし
(公式HP・ファーム情報)
【ゲームレビュー】
初回、6連続安打、連続6得点と
見事な速攻で大量リード。
先発・小笠原は、7イニングを投げ2失点。
6回、春田のライトへのタイムリーで追加点。
2番手・石川、3番手・齊藤で7-2と完勝。
(公式HP・ファーム情報より)
○小笠原孝
<先発し、7回を7安打2失点。
粘りの投球で2勝目をあげる>
「せっかく点を取ってもらったので、
抑えなきゃいけないと思って…。
変に力んで、球が高めに浮いてしまった。
ストレートのコントロールが良くなかったです。
変化球もシンカーだけ良かったですが、他は最悪です。
大量点があったから何とかごまかせたけど...
普通なら捕まっています。
それをすぐに修正できなかったのが、
きょうの反省点ですね。
自分の与えられた場所で、しっかりと
結果を出すことしか考えてないので...」
(公式HP・ファーム情報、中スポ)
○春田剛
<7番・レフトで出場、2安打2打点1犠飛。
6回、西山からライトオーバーのタイムリー二塁打>
「データを見て、真っすぐ一本に絞ってました。
うまく打てたと思います」
(中スポ)
○佐藤2軍監督
<ナゴヤ球場に足を運ぶ若竜ファンに応え
今年も自ら主催による選手のサイン会を開催>
「楽しみにしているファンの方が
たくさんいるんでね。喜んでいただければ」
(中スポ)
ナゴヤ球場での福岡ソフトバンク戦。
なんとあのドラゴンズ打線が初回、
ソフトバンク先発の田之上慶三郎から
先頭・鎌田の内野安打を皮切りに、
中川、上田、新井、中村公治、
そして堂上と5連打で一挙5点。
さらに春田の犠飛でもう1点を追加。
6人連続得点という見事な攻撃を見せました。
めったにない大量点をもらってしまった
先発・小笠原は、安心かプレッシャーかわかりませんが、
力みがでた2回に江川に一発を浴び、
3回に鳥越、松田の連打などでもう1失点。
しかしそれ以降はなんとかごまかす粘投で
ゲームを作り、7回を投げ7安打2失点。
8回以降は、石川が2四球も無失点。
齊藤は2安打1ボークと多少荒れるも、3三振で締め勝利。
試合後は、ナゴヤ球場屋内練習場で
佐藤2軍監督主催のサイン会が行われたそうです。
今日の公示。(30日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 石井裕也投手
【同抹消】
▼中日 平田良介外野手
(共同通信社)
◇石井裕也
<平田に代わって1軍昇格。
甲子園で中継ぎ陣とともに練習を行う>
「久しぶりですね。
セットはだいぶよくなってきましたよ。
今はチームが優勝へ向かっている時なので、
少しでもそのために貢献したいです」
(トーチュウ、名古屋ニッカン)
石井裕也が、5月1日の登録抹消以来、
約4カ月ぶりの1軍昇格となりました、
ここ数試合では、25日(ナゴヤ)26日(岐阜)の
サーパス戦で中継ぎとして登板。
25日は1イニング、26日は2イニングを投げ、
ともに無安打無失点となっています。
現状、左の中継ぎは、久本だけですからね。
その上このところは連投で
かなり負担もかかっていると思います。
(その割には抑えていて、もっか防御率は0.60!)
セットポジションでの投球が課題でしたが、
克服できたでしょうか。
これからの季節、ワンポイントでの活躍に期待です。
一方、抹消となったのが、平田くん。
昨夜のゲーム、井川との対決では、
チェンジアップに翻弄されましたからね。
夏休みの体験学習は終わり、
再び、2軍でしっかりと鍛え直しましょう!




初戦は勝ちたかったですが、完敗ですから仕方ないですね。
それにしても中田はひどかったです。あんなの初めて見ました。
田中のま~くんなら今の虎打線を抑えていたかも?(笑
まぁ、今日は下柳投手キラーのナメック英智の大活躍で
虎党を黙らせたもらいたいです。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/08/30 07:17
おはようございます。
昨夜は仕事で観られず、スポーツニュースも
観る気がしませんでした(苦笑)。
中田投手、制球がかなり甘かったのでしょうか?
それにしても、派手に打ち込まれてしまいましたね。
自信をなくさなければいいのですが……。
とにかく今夜は、すぐにリベンジですね!
投稿情報: ドライチ | 2006/08/30 08:11
おはようございます
身内に不幸があり少しお休みしてましたが
復帰しましたんで宜しくお願いします!
昨日は残念でしたが、タイガースだって、そうそう
勝たせてはくれませんよね。
中田は次が正念場ですね頑張って欲しいです。
今日は朝倉VS下柳ですかね?
粘り負けないように、いってほしいです。
投稿情報: JarJar | 2006/08/30 09:38
中田、球が上ずり上ずり見ててつらかったですね
むしろ中里先発させてくれくらい思ってしまいました
この大敗でふたたび竜の闘争心にひがつけばいいです!!!
投稿情報: R | 2006/08/30 09:43
昨夜の4回は、本当にどうしちゃったの?
と、言う感じで空いた口がふさがらなかったです(^^ゞ
中田くんも、踏ん張りどころですかね。
次回までにフォーム含め修正してほしいです。
1軍の方はそんな感じでしたが、予備軍では我らがハム太郎が
快音爆発でした。
唯一の明るい話題で、早く1軍に上がってきてほしいです。
頼むぞ!カンフル剤!!
投稿情報: dai | 2006/08/30 12:28
みなさんコメントありがとうございます!
昨夜はこてんぱんにやられてしまいました。
中盤からは早く終われと思っていたら、
信じられないスコール。スゴい雨でしたね。
>ドラゴンズブルーさん
阪神ファンにとっては
溜飲が下がるという感じでしょうが、
ひさしぶりに「ひどい」という投球でした。
違う意味でひとり舞台になってしまいましたから。
今夜は、ナメック選手に活躍してもらわないと(^^)
もちろん主軸にも当たりが戻ってほしいです。
>ドライチさん
見なくて正解でした。というより
ドライチさんがご覧にならないから
中田投手がめった打ちではないですか(T^T)
3回は不運な面がありましたが、
4回は、完全にボロボロ。
中に入ってきたボールは甘くはなるは、
変化球は外に大きく外れてしまうはで、
ほんとかわいそうでした。
連敗すると、相手に希望を持たせてしまうので、
今夜はしっかりリベンジですね。
>JarJarさん
この度は、大変でしたね。
ブログ復帰、お待ちしておりました。
これからもよろしくお願いします!
監督もいうように、相手もプロ。
それに昨季のリーグ優勝チームですから
いつまでもそのままってことはないですよね。
今夜はドラゴンズキラーが投げます。
それを叩いて、リベンジしてほしいです。
>Rさん
中里投手はナイスピッチングでした。
おそらく2イニング目もいくかと思っていたら
雨が降ってきてしまいましたが。
スタミナさえつけば、先発候補。
中田投手も負けていられませんね。
打線にとっては、まさかの大敗。
今夜はしっかりチャンスをモノにしてほしいです。
>daiさん
ほんとそうでしたね。
金本選手の当たりには「やられたなあ」と
濱中選手、鳥谷選手のころは「おいおい」と
そして矢野選手の一発には「ダメだこりゃ」
まさにそんな感じの4回ウラとなってしまいました(T^T)
ファームは昨夜の阪神みたいですね。
ハム選手もしっかり名前を連ねています。
しっかりアピールを続けていってほしいです。
投稿情報: Toshikichi | 2006/08/30 15:10
Toshikichi師匠、こんにちは。
「ドラスタ」を読んでいましたら、再びめまいが・・・(^_^;)
ナカケン・・・ボールが自分の思っている方向に入らない、
最近ずーっと表情が戸惑いっぱなしな気がします。
シゲさまもたいへん疲れたでしょーね(>_)
でも、この時期に、勉強させるためにどんなに点を取られてもかまわないなんて!
ドラゴンズの余裕の表れかもしれませんね。
今夜は健太投手に投げ勝ってほしいです!
もちろん打線も爆発!
下柳を引きずり下ろしてほしいです。
そしてくれぐれも桟原の投球には気をつけて欲しいと思います(笑)。
投稿情報: みんこ | 2006/08/30 17:33
コメントありがとうございます!
>みんこさん
中田投手、元々表情が顔に出ないタイプなのですが、
さすがに昨夜はうつろな感じに思えました。
やはり背番号20にかける監督の期待は大きいと思います。
先もあることですし、しっかり修正してほしいです。
今夜は朝倉投手が先発。
ナゴドよりも屋外の球場の方が得意のようなので
汗をかきかき、やってくれると思います。
そして打線は奮起を期待です。
ただスナイパー桟原投手は
出ても出なくてもいいです、当たると痛いし(×_×;)
投稿情報: Toshikichi | 2006/08/30 18:07