好調荒木タイムリー、必死の継投、中日マジック10!
福留の気迫のサヨナラ打で、
正念場となる6連戦の初戦を取ったドラゴンズ。
2位の阪神が負けないだけに
ひらすら自力でマジックを減らしていく日々。
迎えたナゴヤドームでの対横浜第2戦。
両先発が不安定で厳しいゲームとなりましたが、
勝利を掴んだのは、もちろん...。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-横浜 18回戦 (27日・ナゴヤドーム | 中日11勝5敗2分け) | ||||||||||
| 35430人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 横 浜 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 中 日 | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 6 |
| [勝] 久本(23試合2勝2敗1S) [S] 岩瀬(51試合1勝2敗37S) [D本]森野9号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] マルティネス、鈴木、久本、平井、小林、デニー友利、岡本、岩瀬-谷繁 | ||||||||||
(共同通信社、中スポ戦評、ニッカン式スコア)
先制したのは、ドラゴンズ。
横浜先発・三浦の不安定な立ち上がりを突き、
先頭の荒木が外のボール球をちょこんと当てて、
ライト前に運ぶと、続く井端の2球目にスチール。
動揺した三浦から井端、福留が連続四球を選び、
無死満塁と大きなチャンスを掴みます。
ここで迎えるは、昨夜2連発のウッズ。
しかし外へのスライダーを引っかけると、
6-4-3のダブルプレー。
その間に荒木がホームに還って、1-0。
さらに2死三塁で、続くは5番に上がった井上。
しかし三ゴロに倒れ、1点止まりに終わります。
一方、ドラゴンズの先発は、中6日でマルティネス。
8月5日以来の白星を狙うべく上がったマウンド。
初回は種田に四球を与えたものの、
三振ゲッツーで切り抜けましたが、
2回、さらに制球が不安定。
先頭の村田に四球を与えると、続く吉村には
強い当たりの三塁内野安打を浴びて、一、二塁。
さらに内川には、ファウルで粘られた末に
11球目をライト前に運ばれ、
こちらも無死満塁とピンチを背負います。
ここで落合監督がマウンドへ。
その前からも谷繁に「しっかり投げろ!」と
ゲキを入れられながらも、立ち直るきっかけを
掴めないマルティネスに対し、早い判断!
わずか1回0/3で諦め、2番手の鈴木にスイッチ。
マルティネスは、30球しか投げずに屈辱の降板、
またも期待を裏切る結果となってしまいました。
厳しい場面で緊急登板となった鈴木。
小池を空振り三振で1死を取りますが、
相川にはバットをへし折りながらも、
弱い当たりで一塁ベース上を抜かれる、
アンラッキーなタイムリー。
2-1とゲームをひっくり返されてしまいます。
1点ビハインドとなったドラゴンズ。
しかしそのウラ、すぐさま反撃。
1死からこの日7番に降格した森野が
外寄りのカーブをうまくレフト前に運ぶと、
ランエンドヒットで谷繁がライト前へ。
一、三塁とチャンスを広げます。
続く鈴木の代打・上田はサードライナーに倒れますが、
続く荒木が初球、外角へのカーブを
きっちり叩いて、レフト前へのタイムリー!
三浦に対し、通算打率が.462と
好相性の荒木の一打で2-2の同点に追いつきます。
3回からは、3番手として久本がマウンドへ。
しかし2イニングス目となった4回、
小池のライト前ヒットと
三浦の犠打で、2死二塁とされると、
続く石井琢朗に外へのストレートを
レフト前に運ばれ、タイムリー。
3-2と再びリードを許してしまいます。
ところが点を取られても
すぐ追いつくのが、今夜のドラゴンズ。
4回ウラ、相変わらず安定しない三浦から、
先頭の森野が、カウント2-2からの5球目、
内角高目のカットボールを振り抜くと、
良い角度で打球が上がってそのままライトスタンドへ!
試合前の特打効果の一発で、3-3の同点に。
なおもドラゴンズの攻撃は続き、
谷繁がレフト左を破るツーベースを放つと、
久本の代打・奈良原は、2球バント失敗のあと、
二ゴロで何とか三塁へと進めます。
ここで迎えるは、今夜2安打の荒木。
カウント2-2からの5球目、
内角低目のストレートにうまく対応すると、
打球は、セカンド横を抜け、センター前へ!
早くも猛打賞となる勝ち越しタイムリー!
4-3とゲームをひっくり返します。
なおも荒木は、続く井端の3球目に走ると、
今夜2個目の盗塁を成功させて、
1死二塁と、足で三浦を揺さぶります。
井端は弱いライトフライに倒れますが、
好調のクリーンアップがここでひと仕事!
まずは福留がカウント0-1からの2球目、
外へのシュートを左方向へ持っていくと、
レフトオーバーのタイムリーツーベース!
さらに2死二塁で、ウッズが続き、
カウント2-0と追い込まれながらも、
真ん中へのフォークを引っ張って、
レフト前へのタイムリー!
連続タイムリーとなって、スコアは一気に6-3。
5本の長短打を集中して、この回一挙4点。
ようやくゲームの流れを掴みます。
3点リードとなったドラゴンズ。
5回からは4番手で平井がマウンドへ。
しかし2イニングス目となった6回、
二死から小池を三塁内野安打で出すと、
相川にはストレートの四球と、
突如乱れて、一、二塁としてしまいます。
ここで落合監督がマウンドへ。
三浦に代打・鈴木尚典を迎えたところで、
左の小林にスイッチします。
一発出れば、同点という場面。
しかしここは小林がきっちり仕事!
鈴木尚典を外へのカーブで空振り三振に取ると、
またぎとなった7回も、外角低目へのスライダーで
左の石井琢朗、藤田をしっかりと抑えます。
そして8回以降は、
ようやく通常の勝ちパターンの継投に。
8回は7番手・岡本がランナーこそ出しますが、
ダブルプレーでキッチリ凌ぐと、
この日8人目となったのは、もちろん守護神・岩瀬。
9回をピシャリと抑えて、ゲームセット!
8人の投手をつないだ総力戦で
苦しみながらも勝利を掴んだドラゴンズ。
3番手・久本が2勝目をマークし、
岩瀬は、タイトルを確定させる37セーブ目。
そして優勝へのマジックは、ついに『10』。
阪神はこの日も勝ちましたが、
自力でしっかりとマジックを減らしました。
序盤2回を終えるのに
1時間もかかり、
このゲームは果たして
どうなってしまうのかと
思いましたが、
ドラゴンズが
執念の8人継投。
そして打線が4回、
集中打で一気に逆転。
しっかりと勝利をおさめました。
4回ウラの集中打は見事でしたね。
3-2と再び勝ち越されて、
ゲームがどう転がるのかわからないときに
この日7番に降格した森野の
同点ホームランですかさず追いつき、
谷繁のツーベースの後に出た
荒木のこの日2本目のタイムリー!
これで流れに乗って、福留、ウッズの連続タイムリー。
相手が勝ち星に恵まれないとはいえ、
横浜のエース・三浦だっただけに
一挙4点を奪い、攻略できたのは大きかったです。
そして今夜はリリーフ陣が頑張りました。
先発のマルティネスが不安定で、
まさかの1回0/3で降板。
かなりの『しわ寄せ』が来てしまいましたが、
勝ち越してからは、平井、小林、岡本など
繋ぎに繋いで、最後は岩瀬で締める8人継投。
特に小林の左打者への好投が光りました。
ナゴヤドームで初のお立ち台、よかったですね。
先発陣の出来が不安定なうえ、
負けられないゲームが続くだけに
中継ぎ陣の負担は大きくなっていますが、
良く投げてくれたと思います。
連続KOとなったマルティネスに関しては、
今のままでは不安の比重が高そう。
次回のチャンスが来るかは微妙でしょうね。
ただ来週は8連戦になるだけに、先発が足りません。
左の先発としては、昌さんしかいないだけに
復調が待たれるところです。
ただ中田、マルティネスと、ウラローテで
横浜に連勝出来たのは、大きかったですね。
相変わらず阪神は負けませんが、
いよいよマジックが『10』となって、
カウントダウンに入ります。
1ケタになれば、早いといいますが、
果たしてドラゴンズはどうなるでしょうか。
そして気になるのが、谷間となる明日の先発。
下から佐藤充などを上げるのか。
それとも中継ぎ陣から中里あたりを1番手に立てて、
今夜のようにひたすら繋いでいくのか。
時期が時期だけに負けられないゲームなのですが、
ある意味がギャンブルとなる明日のゲーム。
何とか勝って、マジックを1ケタにして、
甲子園に乗り込めるよう、頑張ってほしいです!
☆今夜のビクトリーラン!(27日)
○荒木雅博
<2本のタイムリーについて>
「同点、逆転と良いところで打つことができました。
三浦さんに強いのはたまたまです。
今は自分の状態がいい。
これからも一試合一試合気を抜くことなく
全力で戦っていきますので
応援よろしくお願いします」
<3安打がすべて得点に絡む活躍>
「(2回の同点打は)打ったのはカーブです。
とにかく早く追いつきたかったですから。
勝ち越し打はストレート。
まだ4回でこれからのところだったけど、
いいところで打ててよかったです!」
<この日の3安打を含め、打率.462。
今季は打率.533と、三浦キラーぶり発揮>
「こっちとしては1打席1打席、
どんなボールが来るかなと、
いつも待ってるだけです。
必死に来るボールを見て打っているだけ。
何でいいのか、ちょっと分からない。
今は、三浦さんだからというのではなく、
状態がいいです」
<これで打率を今季最高の.292に>
「去年の秋からやってきたことが、今になって
やっとできているのかなというのはありますね。
モチベーションもシーズンを通して
上げて行ってるけど、今は自然に
それ以上のものが出てるのかなと思います。
残り15試合を1試合、1試合全力で戦っていきたい」
(公式HP、トーチュウ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
○森野将彦
<4回、同点ホームランについて>
「今までチームに迷惑をかけてきたので
今日は何とか打ちたいを思って試合に臨みました。
打った瞬間に入ったと思いました。
一敗もできない状況なので
これからも応援よろしくお願いします!」
<4回、ホームラン談話>
「打ったのは、カットボール。
高めにボールがきたので、
思い切って打っていきました。完璧でした。
きょうだめだったら、今まで積み上げてきたものが
すべて水の泡になると思って打席に立った。
打てないのは技術じゃない。気持ちなんです。
気持ちを前に出して振りました。
今まで迷惑をかけてきたのでよかったです」
<試合前、不振脱出へ早出特打を行う>
「なかなか練習のようには
上手く打てないんですよね。
思い切ってやるしかないです」
(公式HP、トーチュウ、スポニチ名古屋、ニッカン、名古屋ニッカン)
○小林正人
<6回2死一、二塁で4番手で登板。
代打・鈴木尚典を空振り三振に仕留める>
「打者を抑えることだけを考えて投げました。
いい所で投げさせてもらっているだけで
幸せなので一球一球気持ちを込めて投げています。
一試合一試合精一杯がんばりますので
明日からもナゴヤドームに来て応援してください!」
<プロ4年目で初めてのお立ち台に招かれて>
「抑えることだけ考えて投げました。
ここからの眺め? はあ、いいです…。
投げさせてもらうのが幸せです」
(公式HP、中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
○福留孝介
<4回、レフトオーバーのタイムリーツーベース>
「打ったのは、ストレート。
とにかくランナーを還す事だけでした。
還せて良かったです。
うまく打てた。今は先発がどうとか、
中継ぎがどうとか言っている時期じゃないからね」
<シーズン43二塁打と108得点、
この日、2つの球団新記録を達成>
「二塁打ってのがオレらしくていいね。
(二塁打が増えたのは)
力がなくなったってことでしょ。
うまく間を抜いているってこと。
記録は意識しないけど、
いい形で塗り替えられたらいいね」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<4回のタイムリーについて>
「打ったのは、フォークボール。
追い込まれていたので三振だけはしたくなかった。
ランナーを還せて良かったね」
(公式HP)
○岩瀬仁紀
<9回、8番手で登板、37セーブ目をマーク>
「皆が早いうちから
ブルペンで肩をつくっていたし、
2回でマルティネスが代わった時点で
こういう展開になることはわかっていた。
でも気負わずいつもと同じ気持ちで
投げることを心掛けた。
これからも勝っていくだけです」
<早々と今季のセーブ王を確定させ>
「タイトル? 一つ一つ積み重ねただけ。
積み重ねが、こういう結果につながったと思う」
(トーチュウ、サンスポ、名古屋ニッカン)
○久本祐一
<3回から3番手で登板。
2回を投げ3安打1失点も、2勝目をマーク>
「準備? はい、言われていましたんで。
きっちり0点に抑えて勝てる投手になりたい...」
(中スポ、サンスポ)
○ルイス・マルティネス
<先発もわずか1回0/3でKO>
「ノーコメント」
(名古屋ニッカン)
○谷繁元信
<8月27日以来の3安打猛打賞。
守備面で神経を使うだけにホッとした表情>、
「もう少し打率を上げたい気持ちはあるが、
正直、投手陣をいかにリードしていくかで
頭がいっぱい。とにかく勝つことだけです」
(名古屋ニッカン)
○デニー友利
<ブルペンにちょっとした変化が。
リラックスグッズの1つとして
『スルメ』を持ち込み常備>
「ガムをかむのもいいんだけど、
こういうバカバカしいものをあえて置くのも
いいんじゃないかと思ってね。
西武のブルペンがそうだったんですよ」
(中スポ)
◇大島名誉オーナー(中日新聞社最高顧問)
<落合監督の去就について>
「(3年前、落合監督に就任を要請した)
白井オーナーを選んだのは私なんだから、
白井オーナーに一任します」
(スポニチ名古屋)
○落合監督
<執念の8人継投で白星をつかみ取る>
「先のことなんか考えないよ。
残り15試合、多少は全員が無理していくようになる。
(残り試合が)40や50あるなら話は違うけどな。
あと15試合あるって思えばいいのか、
15試合しかないって思えばいいのか。
そんなんでいいんだろ?」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
ナゴヤからの話題。(27日)
◇福田永将(横浜高)
<この日、指名あいさつを受け、抱負を語る>
「自分の持ち味は打撃。
打てる捕手になりたい。
堂上とは互いに刺激しあえればいい。
やっと実感がわいてきた。
(落合)監督は厳しそう。
でも、飛距離の出し方について聞いてみたい」
<母親が愛知県豊明市出身>
「(愛知には)いとこも住んでるし、頑張りたい」
(中スポ)
◇石井スカウト
<福田選手について絶賛>
「3巡目まで残る選手ではない。
夏に調子を落としていたのが
うちにとってはラッキーだった」
(中スポ)
◇中田スカウト部長
<福田選手を激励し>
「3巡目で指名できるとは思わなかった。
もっと上で消えていい選手。頑張ってほしい」
(トーチュウ)
中田スカウト部長と石井スカウトが
高校生ドラフト3巡目で指名した福田選手に対し、
この日横浜高を訪れ、指名あいさつを行いました。
中スポによると、石井スカウトから
自分の名前が記された3巡目の指名用紙と、
落合監督が会場で首から下げていた
サイン入りの関係者用パスが手渡されたもよう。
高校通算49発、主将として
春のセンバツ優勝の原動力となった福田選手。
今後は母親の故郷・愛知で
プロとしての第一歩を踏み出します。
PS 今夜の渡邉選手。
今夜はちょっと早く8回から、
英智とともに、一塁の守備固めで登場。
8回1死一塁からの小池の当たりは、サードゴロ。
5-4-3とボールが渡り、
荒木からの送球は、難しいワンバウンド。
しかしここは職人芸、
しっかり捌いてチームを勢いに乗せました。
今日の公示。(28日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 佐藤充投手、石井裕也投手
【同抹消】
▼中日 中里篤史投手、マルティネス投手
(共同通信社)
これで今夜の先発が予想できそうですね。
ただマルティネスはわかりますが、
中里はなぜ抹消なのでしょうか。
勝負所では難しいという判断なのでしょうか。
その辺りがちょっと気になります。
それよりも佐藤充、2軍の登板でも
今イチでしたが、果たして復調しているでしょうか。
ケガが癒えた石井とともに頑張ってほしいです。




おはようございます。
昨夜は後半、ちょっと楽な気持ちで観られました。
昨夜のお立ち台は良かったですね。
真面目な人たちばかりで、少々固いコメントでしたが(苦笑)、
小林投手のインタビューは初々しくて好感が持てました。
今や貴重な中継ぎの一人。今季、大成長しましたね。
さて、今夜の先発が気になります。
中里投手か、あるいは佐藤充投手or亮太投手??
う~~ん、全く分かりません……。
投稿情報: ドライチ | 2006/09/28 08:55
序盤だけ見ると、長~い、もつれた試合になるのかと
思いましたが、5回以降は何となく点差以上に安心して
見ていました。
森野の同点弾は大きかったですね。
でもどうやら5番に据えた打者が不調に見舞われる
ジンクスがあるみたいです・・・
今日の先発と共に5番打者にも注目です。
投稿情報: JarJar | 2006/09/28 10:30
サヨナラ勝ちの翌日だったので、
どんな勝ち方でも良かったので
勝ててホッとしました(^_^)
マルちゃんは、課題が残りましたが、全員野球で
それを補いました。
しばらくは、こんな感じが続くかと思いますが
一戦必勝で頑張ってほしいです!!
打線も投手陣をしっかり援護してほしいです。
投稿情報: dai | 2006/09/28 13:54
いや、竜さんの方が全然負けてくれませんが(笑)。
うーん、今日うちは負けて、竜さん勝って
4ゲーム差で甲子園ですかねー。
どちらにせよ、週末、ほんとの関が原!
こちらも気合いれていきますよー。
表ローテを粉砕してやる!!なーんて(笑)。
とか言いながらここまで粘ってる虎自身を
ほめてやりたい気分もあります今日この頃です。
投稿情報: 555 | 2006/09/28 14:18
みなさんコメントありがとうございます!
気になる先発投手が出ました。
2軍からきょう再昇格の佐藤充投手です。
果たして復調しているのか。
今後のカギも握りますから、頑張ってほしいです。
>ドライチさん
小林投手の声、はじめて聞きました。
もっとボーっとした感じ(失礼)と
思っていたのですが、しっかりとした口調でした。
それにしてもしっかり仕事をして
初めてのお立ち台、うれしかったでしょうね。
>JarJarさん
中継ぎ陣が横浜打線をしっかり抑えましたから、
後半は落ち着いた感じでしたね。
確かに5番に上がるとダメのジンクスありますね。
アレックス選手はその常連。
そして今夜は、森野選手が再び5番。
ジンクスが当てはまらないことを期待です。
>daiさん
すんなり行かないのは、ここ最近の傾向。
この先もこんな感じが続くのでしょうか。
それにしてもついにマジック10。
今夜も自力で勝ち抜いてほしいですね。
>555さん
いやいや阪神さん、お強いですから(^^)
おそらく今夜も勝つのでは?
そして明日からは最後の直接対決。
これまで自分的には『天王山』という言葉は
使っていなかったのですが、
明日からの甲子園は、当てはまるでしょう。
良い勝負になってくれるといいですね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/09/28 17:48
Toshikichi師匠、毎度きわどい時間にすみません、こんにちは♪
昨日は荒木選手がお立ち台で本当によかったと思いました。
ここ最近ずーっと打ち続けていてくれて、走ったり、守ったり、
地味ながらチームの力に非常になってくれていたと思うので・・・!
マルちゃんの「ノーコメント」(確か前回も・・・(-_-;))
なんとか調子を戻して欲しいですね。
今日の先発が充くんでビックリしました!
10勝あげてほしいですね!!
投稿情報: みんこ | 2006/09/28 17:50
コメントありがとうございます!
>みんこさん
荒木選手のお立ち台、自分もうれしかったです。
おそらく満身創痍のなか、頑張っていますからね。
ちなみに荒木選手のソフトな語り口も高評価です(^^)
ところで佐藤充ですよ、今夜の先発。
しっかり自分の投球をしてほしいです。
そして新人王のライバル・吉村選手は
必ず封じなくてはいけませんね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/09/28 18:07
阪神の井川が昨日の試合で涙を流したとのこと。直感的に大リーグ入りを意識したものと思いましたが、今日の新聞報道もそう伝えています。自分がチームメイトの立場ならこんな状況で自分のことしか考えないやつがいるのかと腹立たしいです。短期決戦モードに入り、チームに不協和音が出る可能性があります。私たちは近鉄の加藤哲発言、上川の1塁塁審直撃の打球などひとつのプレー、発言で流れが変わったのをまの当たりにしてきました。今、阪神リードがしているが、負ける可能性は高い。チャンスだ中日!!
投稿情報: 島根の野球小僧 | 2006/09/28 19:12
コメントありがとうございます!
>島根の野球小僧さん
井川投手の涙の件、自分は見ていないので、
詳しいことはわからないのですが、
藤川投手の涙とは意味が違うようですね。
今は一枚岩になって戦わなければいけないとき。
ドラゴンズでも落合監督には
昨夜の佐藤充投手から
そのようなものが見えたのかも知れません。
今夜からの甲子園、とにかくもらえるチャンスは
しっかりもらって頑張ってほしいと思います。
投稿情報: Toshikichi | 2006/09/29 16:45
明日から甲子園へ乗り込みます。
力いっぱい応援してきます。
ここに集まるみなさんの力を私に下さい。
このカードでタイガースに引導をわたしてやりましょう!
投稿情報: こしつよ男爵 | 2006/09/29 18:05
コメントありがとうございます!
>こしつよ男爵さん
甲子園に行かれるんですね。
おそらく周囲を見回すと
キイロイ人ばかりだと思いますが、
ぜひ熱い声援で選手を後押ししてください。
とにかく今日は勝たないと行けません。
自分の分は託しますので、よろしくお願いします!
投稿情報: Toshikichi | 2006/09/30 07:57