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2006年9月19日 (火)

吉見一起プロ初先発初勝利、中日星伐マジック14!

吉見、初勝利

「一番大事な試合」で大仕事

阪神との直接対決に勝ち越し、

マジックを15に減らしたドラゴンズ

今日からの1週間は、横浜、神宮と関東遠征

まずは第1弾となるのが横浜スタジアムでの横浜戦

その初戦、ついにローテの谷間が訪れました。

先発として白羽の矢が立ったのが、

9日に昇格を果たした希望枠ルーキー・吉見一起

プロ初先発のマウンドで力を発揮できるでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
横浜-中日 14回戦
(18日・横浜スタジアム | 中日8勝4敗2分け)
14166人123456789R
中 日
横 浜
[勝] 吉見(2試合1勝)
[S] 岩瀬(48試合1勝2敗35S)
[D本]ウッズ35号3ラン 井端7号 
    アレックス14号
[Dバッテリー]
吉見、鈴木、小林、岡本、岩瀬-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア



2日前に言われたという先発登板。

プロ2戦目で迎えた吉見は、かなり緊張気味。

1回ウラ、いきなり先頭の石井琢朗

高いバウンドの二塁内野安打で出すと、

続く藤田に送られ、1死二塁と

ランナーを背負ってしまいます。

金城を外へのスライダーで見送り三振に取りますが、

4番・村田にはスライダーが抜けてしまい、四球。

2死一、二塁とピンチが広がったものの、

吉村を初球、外へのチェンジアップでライトフライ。

なんとか無失点で立ち上がりを切り抜けます。

続く2回ウラは、三者凡退に取った吉見

しかし3回、2死を取ったあと、

藤田の平凡な投ゴロを一塁へ高投!

ウッズもジャンプするも届かず、

悪送球で二塁へ進めてしまいます。

ここで落合監督がマウンドへ。

「やってしまったことは仕方がない」

声をかけ、エラーした吉見を落ち着かせます。

そして迎えるは、金城

真ん中低目のストレートで一塁ゴロに打ち取り、

必死で自らのミスを繕います。



序盤、横浜先発・門倉にわずか1安打と

抑えられていたドラゴンズ打線

しかし4回、攻撃の突破口を開きます。

先頭の井端が一塁・佐伯のグラブを弾く

痛烈なライト前ヒットで出ると、

続く福留は四球を選んで、一、二塁。

ここで迎えるは、4番・ウッズ

カウント1-1からの3球目、

真ん中高目のストレートをジャストミートすると、

高々と舞い上がり、センターに伸びていった打球は、

そのままスコアボードのビジョン直撃します。

推定150メートルという見事な当たりの3ランホームラン!

ドラゴンズ主砲の一撃で先制します。

なおも門倉を攻め込むドラゴンズ打線

続く森野が真ん中低目のフォークを叩き、

一塁線を抜いていくツーベースで出ると、

アレックスが四球を選んで一、二塁。

さらに井上が一二塁間を破って、

無死満塁と大きなチャンスを掴みます。

ところがあいにく下位打線。

谷繁がフォークを引っかけての三ゴロ。

三塁走者の森野が本封されると、

続く吉見の当たりは、ピッチャーゴロ。

1-2-3とボールが渡って、ダブルプレー。

追加点こそ奪えなかったものの、

3点のリードで、ルーキーを援護します。



リードをもらった吉見でしたが、

少し安心でもしたのか、制球を乱します。

4回ウラ、先頭の村田

ストレートの四球を与えると

吉村にも詰まりながらもセンター前に落とされ、

無死一、二塁としまいます。

続く佐伯は、カウント1-3から

外へのシュートで、4-6-3のダブルプレー。

2死三塁となったところで、

森コーチがマウンドへ行き、吉見に指示を送ります。

ところが、続く小池に対する2球目、

真ん中高目に甘く入ったスライダーを叩かれると、

打球はライナーでレフトスタンドへ。

2ランホームランとなって、3-2

取った直後に点を失った吉見

一発でたちまち1点差に迫られてしまいます。



しかし今日のドラゴンズは、本塁打攻勢。

5回、1死から迎えるは、井端

カウント1-3からの5球目、

真ん中へのストレートを完璧に捉えると、

打球は伸びて、左中間スタンドへ飛び込みます。

井端らしからぬ?見事なアーチ!

4-2と再び、リードを広げます。

なおも門倉を攻め、福留がレフト前に運ぶと、

ウッズもバットを折りながらも、

ライト前ヒットで1死一、二塁とチャンス。

しかし森野がカウント0-3から二ゴロに倒れると、

2死一、三塁で迎えたアレックス

真ん中高目のボール球に空振り三振。

ここも1点止まりとなってしまいます。

再び2点のリードをもらった吉見

5回ウラは、簡単に2死を取りますが、

藤田にライト前に運ばれると、

続く金城の2球目には、あっさり盗塁を許してしまいます。

しかし金城を外角高目のスライダーで

レフトフライに打ち取って、スリーアウト。

初先発ながらゲームをしっかり作った吉見

バテも考慮されたか、勝利投手の権利をもって

この回限りでマウンドを降りました。



6回、ドラゴンズは追加点のチャンス。

横浜2番手・牛田から谷繁の四球と

吉見の代打・上田の投ゴロエラー、

さらに荒木のライト前ヒットで、1死満塁に。

しかし続く井端が外へのフォークにサードゴロ。

さらに福留は打ち上げてしまい、ライトフライ。

ここも三者残塁で得点ならず。

ランナーは出すものの、今一つ攻めきれません。

しかし再び本塁打で追加点。

7回、2死ランナーなしからアレックス

カウント0-1からの2球目、

真ん中高目のストレートを狙い打ち!

打球は左中間スタンドに飛び込むホームラン!

前の打席、凡退した悔しさを晴らします。

そして8回、待望のタイムリーが。

横浜3番手・吉川輝昭から

先頭の谷繁がセンター前ヒットで出ると、

続く小林に代打が送られ、

通算1500試合出場となる奈良原が登場。

送りバントで二塁に進めます。

そしてトップに戻って、荒木

カウント2-2からの6球目、

外角高目のスライダーを叩くと

ライト線を抜いていくタイムリーツーベース

ようやく一発以外で得点を加え、6-2とします。

なおも、福留が四球を選んで、

2死一、二塁としますが、

打点を意識したウッズが外へのスライダーに

手が出てしまい、空振り三振。

ここも1点止まり。結局この日は10残塁となりました。



吉見のあとは、鈴木-小林と繋いできたドラゴンズ

8回ウラ、4番手として岡本がマウンドへ。

しかし先頭の藤田に初球をレフト前にヒット。

金城がサード正面のライナーに打ち取りますが、

続く村田に真ん中低目のフォークを叩かれ、

バックスクリーン右に飛び込む2ランホームラン。

30号、100打点目となる一発を浴びてしまい、6-4

終盤で2点差に詰め寄られてしまいます。

こうなると最終回は、守護神・岩瀬の出番。

2死から山北の代打・内川にヒット1本浴びたものの、

最後は、石井琢朗を外角低目へのスライダーで

空振り三振に打ち取って、ゲームセット。

本塁打の応酬となったゲームを制したドラゴンズ

これで優勝へのマジックを『14』に。

さらに5回を投げ4安打2失点の

ルーキー・吉見がうれしいプロ初勝利をマーク!

明日19日が、22歳になるという背番号19

自らの誕生日の前祝いを白星で飾りました。



緊張ごと投げ込むぞ!プロ初先発となった吉見

5回、69球を投げ、

4安打4奪三振2四球で2失点。

打線の援護もあって、

プロ初勝利となりました。

立ち上がりはやはり

緊張していたようで

若干ぎこちない部分も

見られましたが。

ストレートも走り、スライダーを始め、

変化球のキレもまずまずと初登板にしては、

先発ローテの穴を埋め、

良く頑張ったのではと思います。

しかしカウントを取りにいったボールを

簡単に持って行かれたり、

エラーとなったフィールディングや

盗塁を簡単にされてしまうなど

課題もいくつか見つかりました。

次回登板は未定のようですが、

今後のためにしっかりと取り組んでほしいと思います。

それにしてもまだあどけないというか、

ベンチにいても落ち着きのないことないこと。

確かにルーキーで初先発ですから

勝手が分からないのかもしれませんが、

これまで中田佐藤充など

若い割に落ち着いた投手が多かったので、

かなり対照的に映りました。

まあそれが吉見の魅力なのかもしれませんが

見ていてとても微笑ましかったです。

一方、打線はハマスタらしい本塁打攻勢

ウッズのビジョン直撃のホームランは

とてもインパクトがありました。

この日ウッズは、5打数2安打3打点。

ヨコハマで元気を再び取り戻してくれそうです。

また荒木、井端のコンビもともに

3安打1打点、2安打1打点と好調をキープしています。

しかし3本出たホームラン以外では

得点は、8回の荒木のタイムリーの1点のみ。

何度も得点圏にランナーを進めながら、

決定打が出なかったところが、気になりました。

明日以降はしっかりと得点を重ねてほしいです。

阪神東京ヤクルトにサヨナラ勝ちしたため、

マジックは1つしか減りませんでしたが、

着実にVロードは進んでいるようです。

明日は、おそらく中田賢一が先発でしょう。

今日の吉見とともに将来の竜投を担う背番号20。

連勝で続けるよう、頑張ってほしいと思います。


☆今日のビクトリーラン!(18日)

○吉見一起

<5回を4安打2失点。

1軍での初先発をプロ初勝利で飾る>

「しんどかったですけど、勝てたのでよかったです。

先発は2日前に言われたけど

(これまでで)一番緊張した2日間でした。

試合で自分の投球ができることを願っていました。

きょうは皆さんが打って、守って、

投げてくれての勝利。感謝しています。

どこで見ていたのか、わからないんですよ。

(喜びは)両親に一番伝えたいです」

「初先発でブルペンから緊張しました。

点を取ってもらった後に、自分を意識し過ぎた。

2軍とは違い、プロでは

カウントを取りにいったボールを

簡単に打たれてしまった。いい勉強になりました」

<丁寧に140キロ台の直球、スライダー、

シュート、フォーク、パームを低めに集める>

「僕はスピードがない。だから低めに

投げることが自然と身についているんです」

(中スポ、サンスポ共同通信社

スポニチ名古屋名古屋ニッカン、CBC)

○タイロン・ウッズ

<4回、スコアボード直撃の推定飛距離

150メートルの特大先制3ランを放つ>

「打ったのは、ストレート。

ランナーを還す事だけを心がけてたよ。

完璧な当たりだったよ。

チームに貢献できて最高の気分だよ。

何でか知らないけど、横浜に来るとよく打てるね。

ここは好きだな。日本で最初にプレーした球場だから」

<リーグトップで自己記録更新中の打点を

108へと伸ばし、。4年連続の35号で二冠が射程圏>

「もうタイトルに興味はない。

タイトルよりも優勝したいんだ。

今は優勝だけを目指してやっている。

タイトルは個人のものだけど優勝はみんなのもの。

野球は1人でやっているわけじゃないからね」

<阪神戦では、チャンスで打てない場面が続いたが、

シェリル夫人のひと言でふっきれた>

「ランナーがいるとプレッシャーを感じすぎてしまう。

だから『もっとリラックスして打席に立ちなさいよ。

いつも言っているでしょ』って言われたんだ。

一番大事なことを忘れていた。

最近は、打席に入る前に彼女の言葉を思い出している」

公式HP中スポサンスポスポーツ報知

スポニチ名古屋名古屋ニッカン、CBC)

○井端弘和

<5回、左中間へのホームラン>

「打ったのは、ストレート。

追いつかれて来たので、

追加点が入って良かったです(笑)

前の打席(右前打)は1-3からスライダーだった。

一応、その準備をしながら

気持ちは速球待ちだった」

<7号は自己最多>

「(今季は)打率で目標が

立てられないような状況だから、

ホームランくらいは自己記録を上回らないとね」

(公式HP、中スポ、ニッカン、CBC)

○アレックス・オチョア

<7回、レフトへダメ押しのソロアーチ>

「打ったのは、ストレート。

強く振る事を心がけた。

いい追加点になって良かったよ」

(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン、CBC)

○荒木雅博

<8回、ライト線へのタイムリー二塁打。

再び上昇気配の3安打猛打賞>

「いいのか悪いのかわからないですね。

今日はよかったですけどね。

去年(最終打率.291)並みにいける手応えは出てきた。

ただ、あまり欲をかくと調子が落ちるので、1試合1試合」

(トーチュウ、名古屋ニッカン

○小林正人

<7回2死からワンポイントリリーフ。

石井琢朗を大きく曲がるスライダーで空振り三振に>

「できるだけ下から下から、

投げるようにしています。

しっかり腕を振れるようになってきた」

<左打者のべ8人に対し、無安打の4奪三振。

日本シリーズでもカギを握る存在に>

「1球1球に集中して投げたい。

先は考えず、1試合1試合」

中スポ

○岩瀬仁紀

<9回、5番手で登板。吉見の初勝利を締める>

「勝てなかったら何言われるか分かんない。

(吉見に)一生恨まれちゃうよ」

<今季35セーブ目、

史上初の2年連続40セーブも見えてきた>

「それは神のみぞ知る、だね。

それだけのチャンスはあるかどうか。

今は1つずつ勝っていくことの方が大事だから」

(トーチュウ)

○奈良原浩

<史上147人目の1500試合出場に>

「チャンスをくれた球団に感謝したい。

これまで指導してくれた方々にも感謝してます」

(トーチュウ)

○森バッテリーチーフコーチ

<吉見の先発起用について>

「そりゃここで投げさせたほうがいい。

来年のこともあるし、その先もある」

共同通信社

○落合監督

<ローテの谷間『今年一番大事な試合』での

ルーキー・吉見の好投を喜ぶ>

「吉見はよく投げてくれたと思うよ。

5回でいっぱいいっぱい。ばてたのは仕方ない。

上(1軍)と下(2軍)では投げる球数が違う。

ファームの試合とは疲れが違うからね。

誰かが悪ければ、誰かが出てくる。

そうでなくちゃ困るんだ。

一番大事な試合。

そこで、新人を先発させないといけないんだぞ。

今年一番大事な試合をルーキーに任すというのが、

どういう台所事情かわかるだろ。

今後(の登板)はわからない。

日本シリーズも来年も見ていない。

きょうこの試合のことだけ」

(公式HP、中スポ、サンスポ

MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンCBC


PS 今夜の渡邉選手。

8回、ウッズに代わり、一塁の守備固めで登場。

9回先頭、小池の当たりはショートゴロ。

しかし井端の送球が本塁側に若干それます。

それを掴んでアウトにすると、

井端から「ゴメンネ」のサインが。

さらに続く相川の当たりもショートゴロ。

今度はしっかり正面に放って、ツーアウト。

そんな名手同士のコミュニケーションが見られました。




コメント

確かに中田は初登板から落ち着いてましたねえ。
吉見はその中田でさえ出来なかった初先発・初勝利。
内容はどうであれ、素晴らしいと思いました。

ウッズはいつも僕が批判するとこれですよw
今日も大暴れして、中田の援護をしてもらう為に
辛口に見ようと思います。

おはようございます。
昨夜は祝勝会も満喫して、夜遅く帰宅しました。
やっぱりハマスタは遠いですが(苦笑)、勝てば
遠距離も全く気にならず、気分良く帰れます。

吉見投手、しっかりとゲームを作りましたね。
課題はまだまだありますが、勝利投手になった自信は
物凄く大きいでしょう。ホームラン攻勢で援護を
もらうあたり、高い潜在能力に加えて強運も
持ち合わせているように思いました。

今後楽しみな若手が、また一人増えましたね!

まだ未知の部分も多いですが、今後が期待できる
楽しみな投手が出てきてくれましたね!
あとは贅沢ですが打つ方でも、イキの良い選手が活躍
してくれると、もっと盛り上がりますね。
個人的には新井あたりに期待して待ちたいと思います。

 吉見は、ストレートは早く、ボールの回転が良かったですね。
あとは変化球が決まり出せば、期待できるでしょう。
 今日はなんと言ってもウッズ。ハマスタのオーロラヴィジョンに
打球が当たるのを、初めてみました。
スクリーンは壊れなかったんでしょうね(笑)

Toshikichiさん、おはようございます。
いつも荒れるベイスターズ戦ですが、昨日は試合開始前の
天気が荒れていました。
昨日のチームの雰囲気は完全に優勝モードでしたね。
新人が投げているのに、負ける感じがまったくないのですから、
やっぱり憲伸と昌の勝利の影響力は偉大です。
タイガースに、もっと頑張ってもらいたいのですが、連勝ムードが
漂っていましたから、自力でマジックを減らしてしまいそうですね。
緊張感を持って日本シリーズに突入してもらいたいところですが、
もうあんまり贅沢はいいません(笑)

吉見。確かに微笑ましいですね。
降板後はベンチでニコニコしてました。
それを見た解説の高木豊氏は緊張感がまったくない
とか、言ってましたが(^^ゞ
ただ、台所事情が厳しい所に良く投げてくれたと
思ってます。
まだまだ課題は多いですが、楽しみが増えましたね。

今日は中田くんでサクッと勝ってほしいですね。

昨朝は、大雨洪水警報だったんで、
試合は荒れるかと思いましたが、一発攻勢で
逃げ切れて良かったです。
(ま、岡本は岩瀬の大ファンってことで)

私は今日知ったんですが、
「今年一番大事な試合」って、
「信子夫人の誕生日」のことみたいですね。(^_^;)

Toshikichi師匠、こんにちはー♪
スコアボードのビジョンは大丈夫だったのかしら?と心配しております(笑)。
というか、実はそのシーン、見逃しました(-_-;)
ちなみに岡本投手の被本塁打も見逃したので、血圧が上がらなくてよかったです(^_^;)
タイロンのコメント、すんごい素敵っっ!!
やはりラブパワーって大事なんですねえ(^o^)

みなさんコメントありがとうございます!
吉見投手、プロ初勝利。
しっかりと存在を示してくれました。
これからのドラゴンズを背負う逸材。
頑張ってもらいたいですね。

>FU-TAさん
中田投手は、落ち着いていましたよね。
顔色一つ変えなかったですから(^^)
その点吉見投手は、汗だくだく。
見ていて頑張れよって何度も言いましたね。

ウッズ選手、スゴイ一撃でしたね。
優勝とタイトルを獲ってもらうために
辛口系、お願いします。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
良いお酒になりましたね。
デーゲームは祝勝会が出来るのがいいですね。

吉見投手、丁寧に投げていましたね。
迫力はそれほどでもないですが、
良く頑張ってくれたと思います。
この勝利を自信にして、次も期待します。
今夜は中田投手に白星をお願いします!

>JarJarさん
投手陣でイキのいいのが出てきますが、
若竜の野手はなかなか難しいのが現状ですね。
新井選手や平田選手、森岡選手など
期待したいのですが、うまくチャンスをもらい
生かしてくれるといいですね。

>久野 健さん
吉見投手、いろんな球種があるんですね。
決まってくれば、もっと楽に抑えられるかも。
それにしても、ウッズ選手の一発はすごかった。
マンガみたいにパリーンとか言って、
割れてしまえばすごいなと思って見ていました。

>ギンタロウさん
観戦おつかれさまでした!
自分は朝の雨を思うと、
おそらく中止なのではと思っていました。
それでもゲームが出来てしまうのは、
レフドラのみなさんのお力じゃないかと。
それにしてもハマスタ左半分、
TVで見ていてもすごい熱さでした。

阪神にナゴドで勝ち越して、
いよいよ本格的なカウントダウンとなりそうですね。
欲をいえば、投手陣のさらなる復調を望みます。

>daiさん
吉見投手、緊張から解放されて
ちょっとゆるゆるでしたね(^^)
その後2点差で少しはヒヤヒヤなったのが
本人にとってよかったかもしれません。
シリーズ要員になるのかは未定ですが、
これからを感じさせてくれました。
その分、中田投手は計算してますので、
しっかり勝ってもらいますね。

>Frantz von Marinedolfさん
観戦おつかれさまでした!
ハマスタらしい本塁打攻勢でしたね。
風の影響もあったのですか。
それにしても「今年一番大事な試合」は
かーちゃんのバースデーだったのですか。
総監督に「なんで勝ってこないの!!」って
怒られなくてよかったかもしれません(^^ゞ

>みんこさん
実はウッズ選手の一撃のあと、
すぐさま換えのビジョンを取付たようですw(^_^)ンー?ナニナニ。
岡本投手の被弾はちょっと残念でした。
ところでシェリル夫人、さすがですね。
『いつも言っているでしょ』というところが
なかなかリアルさがあってよかったです(^^)

吉見投手、初勝利を上げたものの
早々と2軍に行ってしまいましたね。
でも来年に向けてよい経験になったと思います。
また、マルチネス投手の出来次第では
また出番がまわってくると思うので、
今回の課題を2軍でしっかり練習しておいてほしいと思います。
でも、やはり日本シリーズのことを考えると
マルちゃんは出てきてくれないと困る選手です。
あさってくらい登板があるのでしょうか。

ったく、どうしてこうも
次から次へと新しいのがでてくるかな(笑)。
勘弁していただきたい。
対策を練れませんよ、こちらとしては(笑)。

前日に虎の至宝、球児への心配の談ありましたこと、
まずもってお礼申し上げます。
確かに疲れによるフォームの崩れで
多少ストレートの力は落ちていますが、大丈夫です。
ただ、まっすぐ一本槍よりも或る程度
玉数を抑えて楽にピッチングをできるよう
モデルチェンジを行っているのも事実です。
彼の今後の野球人生に大きな影響のでる
このシーズン終盤と思われます。

とにかく、30日からの甲子園まで、
負けない気迫でいきますので、どうかお手柔らかに(笑)。

コメントありがとうございます!

>島根の野球小僧さん
吉見投手、勝ちがついてよかったですね。
これは自信になると思います。
来週は登板予定がないということで
とりあえず抹消されましたが、
この経験を生かして、再調整してほしいですね。
マルティネス投手は、おそらく今夜でしょう。
カットボールを投げるか楽しみです。

>555さん
藤川投手、一種のモデルチェンジなんですね。
たしかに一本鎗だと厳しい部分もありますからね。
ありがとうございました。
それにしても、阪神ねばり強いですね。
また4ゲームになってしまいました。
ドラゴンズはきょう明日ゲームがあって、
阪神はお休みでしたよね。
まさか3ゲームにならないことを願うのみです。

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