« 好調荒木タイムリー、必死の継投、中日マジック10! | トップページ | 中日守り負け、甲子園最終決戦初戦を落とす。 »

2006年9月29日 (金)

ウッズさまさま大爆発6打点、劇勝中日マジック9!

逆転打”ウッズさま~”
きょうから甲子園最終決戦

マジックを10とし、優勝へ向け、
ついにカウントダウンに入ったドラゴンズ
迎えたナゴヤドームでの横浜との3戦目、
この日、谷間となっていた先発に
再登録をされた佐藤充を起用しました。
9勝してからあと1勝が遠い背番号16
復活を期す、9月10日以来の1軍マウンド。
果たして2ケタ勝利を掴むことが出来るでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-横浜 19回戦
(28日・ナゴヤドーム | 中日12勝5敗2分け)
35600人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜
中 日 ×
[勝] 石井(9試合2勝1敗)
[S] 岩瀬(52試合1勝2敗38S)
[D本]ウッズ40号2ラン 41号2ラン
[Dバッテリー]
佐藤充、鈴木、小林、デニー友利、石井、岩瀬-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア

当初、この日昼間のウエスタンで登板の予定が
前日突如連絡があり、再昇格となった佐藤充
その表情からも復活を期す気持ちが十分に伺えます。

注目の立ち上がり、先頭の石井琢朗
スライダーで空振り三振に取るも、
続く藤田には、ストレートの四球。
さらに村田にセンター前に運ばれ、
2死一、三塁としますが、
新人王のライバル・吉村を三ゴロに打ち取り、
フーッと一息ついて、マウンドを降ります。

一方、横浜の先発は、中5日で牛田成樹
その立ち上がり、荒木が四球を選ぶと、
井端が送って、二塁へ進みます。
福留は空振り三振に倒れますが、
続くウッズがフルカウントからの7球目、
外角高目の甘いフォークを見逃さず振り抜くと、
打球はレフトスタンドへ!
見事な2ランドラゴンズが先制します。

なおも5番復帰の森野がセンター前ヒットで続くと、
アレックスの2球目に牛田がワイルドピッチ。
そしてカウント2-1からの4球目、
内角高目のストレートを引きつけ、
レフト前へ落とすタイムリーヒット!
3-0と佐藤充に大きな援護点をプレゼントします。

3点リードをもらった佐藤充
しかし2回、先頭の佐伯にライト前に運ばれると、
続く小池の左手に死球を与え、
無死一、二塁とピンチを背負ってしまいます。
しかし続く鶴岡を初球、4-6-3の併殺にかけると、
牛田の三遊間を抜ける当たりを
井端が好捕し大遠投。
バックの好守に救われ、ピンチを切り抜けます。

一方、牛田の方は相変わらず不安定。
そこを突いてドラゴンズが追加点。
3回ウラ、福留がストレートの四球で出ると、
続くウッズが真ん中低目のストレートを
しっかり捉えて、ライトポール際へ。
惜しくも切れてファウルになりますが、
その直後のカウント2-2からの7球目、
外角高目のストレートを再びライトスタンドへ!
今度は切れずにライナーで飛び込みます。
2打席連続となる41号2ラン!
これで一気に巨人イ・スンヨプを抜き去り、
本塁打王争いトップに躍り出ます。

5-0となった4回、
佐藤充が依然ピリッとしません。
先頭の村田にレフト前に落とされると、
続く吉村には詰まりながらもセンター前へ。
何とか佐伯を4-6-3の併殺に取りますが、
続く古木の初球になんとワイルドピッチ
三塁から村田が還って、5-1
独り相撲で、1点を失ってしまいます。

5回ウラにアレックスの三塁線を破る
タイムリーツーベースが飛び出し、6-1
10勝目の権利を得た佐藤充でしたが、
6回、先頭の村田
左中間突破のツーベースを浴びると
すぐさま落合監督がマウンドへ。
この日も早い決断を下して、佐藤充を諦めます。
結局この日は、85球を投げ、
6安打2奪三振3四死球で1失点。
しかし本人的には、決して満足のいかない
苦い復帰登板となってしまいました。

代わって2番手は、3連投の鈴木がマウンドへ。
しかし吉村に四球を与え、無死一、二塁。
続く佐伯を引っかけさせて二ゴロに打ち取りますが、
併殺を狙った荒木が二塁へ悪送球!
ボールが三塁方向へ転がって行く間に、村田が生還。
名手らしからぬ痛いエラーで6-2とされます。

ところがこのエラーから
流れが一気に横浜へ傾いてしまいます。
鈴木は続く古木を見逃し三振に取りますが、
続く鶴岡に死球をぶつけてしまい、1死満塁とピンチ。
秦裕二の代打に鈴木尚典が告げられると、
昨晩同様、左の小林を送ります。

しかし小林は、スライダーをライト前に運ばれ
タイムリーを浴びると、石井琢朗には
押し出しの四球を与えてしまい、6-4
続く藤田は遊ゴロで本封し、二死までたどり着きますが、
代わったデニー友利が、金城に一二塁間を破られ、同点。
さらに2死一、三塁で、3打数3安打の村田
右中間突破の2点タイムリーツーベース。
この回打者11人の猛攻を浴び、スコアは、8-6
中継ぎ陣が流れを食い止められずに
5点リードをひっくり返されてしまいます。

2点ビハインドとなったドラゴンズ
しかしショックもあってか、
6回ウラは、横浜3番手・川村の前に三者凡退。
7回ウラも、4番手・加藤から井端の内野安打と
福留のライト線へのツーベース、
さらにアレックスの四球で
2死満塁とチャンスを作りますが、
選手会長・井上
外角低目へのシンカーに空振り三振。
終盤に向け、嫌なムードが漂います。

そんな中、好投を見せたのが5番手の石井
この日、佐藤充ともに再昇格した左腕は
7回、8回と2イニングを内野安打1本に抑え、
味方の反撃にいい流れを与えます。

そして迎えた8回ウラ、
この回先頭の谷繁が四球を選ぶも、
続く石井の代打・立浪はセンターフライ。
荒木もスライダーに泳がされての一塁ゴロ。
ところがそれを掴んだ佐伯
判断を誤り、二塁に送らず立ち往生。
荒木が一塁をかけ抜け、内野安打。
相手のミスから1死一、二塁とチャンスを広げます。
このプレーで流れが一気に変わって、
押せ押せムードに。
後押しされた井端が引っ張り三遊間へ。
石井琢朗が飛びつくも一塁へ投げられず、
内野安打となって、1死満塁。
ここで最も頼りになる福留を迎えます。

横浜ベンチは、加藤に続投指示。
しかしボールが微妙に外れてしまい、
何とストレートの四球で押し出し!
8-7と1点差に迫ります。
なおも満塁で迎えるは、今夜2本塁打のウッズ
ようやく動いた横浜ベンチは、クルーンを投入。
土壇場で迎えた剛速球男とのパワーとパワーの勝負。
ウッズは初球から狙っていました。

147キロ、真ん中高目の落ちないフォークを叩くと、
打球はショート右を鋭く抜けて、センター前へ!
荒木、井端が一気に生還し、逆転!
今夜6打点となるウッズの2点タイムリーで、9-8
ベンチは総立ちで殊勲のウッズをお出迎え。
大事な場面で4番が、仕事を果たし、
脅威の粘り腰で、勝ち越しに成功します。

こうなると、9回は、守護神・岩瀬
3連戦3連投となりましたが、
そんな事はもはや関係なく、力投。
先頭の村田に左中間へのツーベースを浴び、
続く吉村の二ゴロで、1死三塁と
同点のランナーを背負いますが、
続く佐伯をピッチャーゴロで、2アウト。
そしてクルーンの代打・種田
フルカウントから最後は、内へのストレートで
遊ゴロに仕留め、冷静なはずの守護神もガッツポーズ。

4時間18分という壮絶なロングゲームを
劇的な逆転にて、勝利を掴んだドラゴンズ
カウントダウンに入ったマジックを
自力で1つ減らして、ついに1ケタの『9』に。
そして2位・阪神とのゲーム差は
変わらず3のまま、ついに天王山を迎えることとなりました。

「アリガトウゴザイマシタァー!」前夜以上の
厳しいゲームになりました。
普通なら6-1となった時点で
そのまま逃げ切れそうな
感じなのですが、
なかなかそうはいかずに、
苦しい展開に。
序盤の5点リードを
ひっくり返され、悪い流れになっていましたが、
あきらめずに必死に戦ったのが
終盤の粘り逆転勝利に繋がったと思います。

それにしても今夜は、ウッズさまさまですね。
この日はホームラン2本を含む3安打6打点!
ついにホームランも41本となり、
イ・スンヨプを抜き去りました。
打点もダントツトップの125打点。
2冠が射程距離に入ってきました。

それよりも見事だったのが、
8回の逆転2点タイムリー!
クルーンの初球、落ちないフォークを狙い打ち!
まさに今夜は、主砲として、4番として
しっかり仕事をしてくれました。
お立ち台での笑顔もとても誇らしかったですよ。
この調子で明日からの甲子園でも、
チームを勝利に導いてほしいです。

先発の佐藤充は、気合こそ入っていましたが、
投球自体はけっして良くはありませんでした。
二遊間などバックの好守にかなり助けられ、
5回は投げ抜けましたが、6回途中で降板。
やはり10勝を意識してしまうのでしょう。
しかしは脱しているのではと思います。
あとは精神的にタフになること。
そうすれば白星はきっと掴めるでしょう。

それにしてもミスは、怖いですね。
逆転を許したのも、再逆転をしたのも、
1つのミスが引き金となりました。
大事なこの時期、好きでミスするわけではないですが、
ワンプレーが流れを一気に変えます。
気を引き締めていかないといけないでしょう。

劇的な勝利で横浜を何とか3タテし、
明日からは、敵地・甲子園に乗り込みます。
本当に負けない阪神は、なんと8連勝。
かなりの勢いは付いているでしょうし、
意気込んで来るのは確かでしょう。

それでもドラゴンズは、負けてはいけません。
前回のナゴヤドームのようにはいかないでしょうが、
まず初戦を取ることですね。
そうすれば勢いは必ず止まると思います。
とにかく迷わず自分たちの野球をすること。
そうすればVロードは開けてくることでしょう。

初戦は、エース・川上憲伸で望みます。
厳しいゲームになるでしょうが、
今度こそトラの息の根を止め、引導を渡してほしい。
迎える今季最後の直接対決
さあ甲子園、しっかり戦って勝利を掴みましょう!


☆今夜のビクトリーラン!(28日)

○タイロン・ウッズ
<逆転タイムリーについて>
「大変な試合でしたが
何としてもやってやろうと思っていました。
いつもどおり強く振ることを心がけました」

<2本のホームランについて>
「ナゴヤドームのファンの皆さんの前で
ホームランを打つことができてうれしいです。
これからも今までどおり良い試合をして
ひとつひとつマジックを減らしたいと思います。
アリガトウゴザイマス。アリガトウゴザイマシタ!」

<1回、先制40号2ランホームラン>
「打ったのは、フォーク。
ものすごくゆっくり投げる投手なので、
我慢して打ったよ(苦笑)
とにかく先に点を取りたかったので良かった」

<3回、2打席連続となる右越えの41号>
「打ったのは、ストレート。
いつも同じになってしまうが、
強く振る事だけを心がけているよ」

<これで本塁打争いでイを抜いた>
「イは、同じホームランバッターとして
尊敬しているんだ。いいフレンドなんだよ」

<そして8回、逆転の2点タイムリー>
「簡単な相手ではなかったけど、
最初にきた甘い球を狙っていた。
前の打席(7回無死二、三塁)で凡退してたから、
何とかしようと思っていた。いいヒットが出て良かった」

<一通りの質問が終わった後、
あえて『最後に一つだけ言わせてくれ』>
「オレはこれまでチャンスに弱いと言われてきた。
(04年オフに)横浜が契約(を延長)
してくれなかったのも、そのためだったと思う。
でも、そうではなかったということが分かっただろ」

<明日からは阪神との3連戦>
「阪神? チームの勝利に貢献するだけ。
あれこれやろうという言い回しはしたくない。
ベストを尽くすだけさ」
公式HP、中スポ、サンスポスポーツ報知
共同通信社スポニチ名古屋ニッカン

○アレックス・オチョア
<1回のタイムリーについて>
「打ったのは、ストレート。
タイロン(ウッズ)が打ってくれたので、
自分もノっていけたよ」

<5回、レフト線へのタイムリーツーベース>
「打ったのは、カーブ。
うまくタイミングを取れた。良い追加点になったね」
(公式HP、名古屋ニッカン

○岩瀬仁紀
<9回、6番手で登板、
無死二塁から3人切り、38セーブ目を挙げる>
「何ともならんかったねえ、ボクも…。
良かったよ。この時期に来たら、もう内容じゃない。
そのまま終わらせられるか、
終わらせられないか、それしかないから…」

<史上初となる2年連続40セーブも
いよいよ現実味を帯びてきた>
「ぼくは今年の目標は胴上げ投手になること。
ここまで来たら、目の前の試合に
勝つことしか考えていない。
記録は、シーズンが終わってから考えます」

<阪神戦は19イニング連続無失点を継続中>
「(29日からの3連戦は)
阪神が勝てば盛り上がるんだろうけど、
直接やる、というのは
分かりやすくていいんじゃないですか。
言葉よりもグラウンドで示したい」
中スポサンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○石井裕也
<7回から5番手で登板、2回を無失点。
快投で逆転を呼び、2勝目をマーク>
「(ベンチでウッズに抱きつき)
うれしかったんです。
抑えられたこともうれしいし、
それでチームが勝てたことも。
ウッズに感謝してます」

<左足首に打球を当て、無念の2軍調整>
「診断は打撲だったけど、
2軍に落ちたときは痛くて走ることもできなかった。
もう一度、ウオーキングから練習をやりなおしました。
きつかったけど、絶対にあきらめたくなかった。
もう落ちたくありません。
投げろと言われれば、いつでも投げます。
みんなと優勝したい」
中スポ

○佐藤充
<5回0/3を6安打2失点。
勝利投手の権利を得て降板も10勝目を逃した>
「思い切り投げようと思ってマウンドに向かいました。
回を追うごとに自分の思い通りにならなくなり、
何とか修正しようと思ったんですが…。
最後は中途半端な形で次のピッチャーに
渡してしまい、申し訳ないです。
1から10まで何も出せなかったころに比べれば、
出せるようになりました。
これをプラスアルファできるようにしたい」
(トーチュウ、サンスポ名古屋ニッカン

○森バッテリーチーフコーチ
<先発・佐藤充について(3回終了時)>
「球数が多い。
徐々に腕が振れてきたけど、まだまだだな。
追加点が入れば、もう少し楽に投げれるんじぁないか」
(公式HP)

◇高橋三千丈2軍投手コーチ
<2軍落ちしていた佐藤充にこうアドバイス>
「フォームは悪くないけど、
勝ちたい、落ちたくないという焦りなのか、
頭の軸がぶれてる。
まだ実績がないんだから、
余計なことは考えなくていいんだよ」
(中スポ)

○鈴木義広
<6回、2番手で登板。
失策と2四死球で無安打ながら3失点(自責1)>
「(先頭で迎えた)吉村への四球が最悪。
あれでリズムを崩しました」
(中スポ)

○荒木雅博
<6回、無死一、二塁から
佐伯のゴロを二塁へ痛恨の悪送球>
「本当にウッズのおかげ。
ボクは何もしていない。
きょうはこれぐらいで勘弁してください」
(トーチュウ)

○奈良原浩
<試合前、マシン相手にひたすらバント練習>
「あの(27日の4回無死二塁)失敗はへこみます。
経験を積んだ分だけ、失敗すると落ち込みますよ。
才能ですね。だから練習しないと」
(中スポ)

○井上一樹
<通算1000試合出場記念で
知人が作ってくれた芋焼酎をスタッフに配る>
「地元の知り合いがくれたから
みんなにプレゼントしようと思って。
裏方さんにはいつもお世話になっているから」
名古屋ニッカン

○落合監督
<逆転勝ちについて>
「リードされたからといって
最後まであきらめるような連中じゃない。
そうやってずっと戦ってきたんだから。
負けられないという気持ちが選手全員に強くある。
それがなかったのが(今日の)
先発ピッチャーだったんじゃないのか」

<その先発・佐藤充について>
「ピッチャーは5回まで
投げりゃいいってもんじゃないが、
あれが勝ってないピッチャーなんだろうなあ。
急に腕が振れなくなった。
9回ゲームセットまで勝ちも負けも決まらない。
10勝できればいいんだろうが、
そんなに甘いもんじゃない。
リリーフも止めにいったが止められなかった。
でもそれは酷。これだけ使っているんだから
良いときも悪いときもある。
(佐藤充の)ああいう精神的な弱さ。
これからの野球人生、強い気持ちを持たないとな」

<阪神との3連戦について>
「(3連戦じゃなく)
残り14ゲームっていう考え方。
向こう(阪神)とウチの考え方は違うと思う。
向こうは負けられないだろうけど、
うちは14試合トータルで考えて
どうやって9つ勝つかということ。
トータルで146試合終わった時点で
トップにいるってことは、無理しないっていうことだ。
まあ、でも明日から
本当に面白い3連戦になるだろうな」
(公式HP、トーチュウ、スポーツ報知共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンCBC


若竜からの話題。(28日)

◆ウエスタンリーグ
中日-サーパス 21回戦
(28日・ナゴヤ球場)
 SU 000 000 200 =
 D   000 330 00× =
[勝] 中里(1勝)
[D本] なし
公式HP

【ゲームレビュー】

先発・中里は5イニングを投げ無失点の好投。
4回ウラ、鎌田のライト前、上田の四球で
無死一、二塁から新井がレフト前へ先制タイムリー。
1死二、三塁から澤井がライト線へ
2点タイムリーを放ち追加点。
5回、新井、澤井のタイムリーで3得点。
7回表、2番手・齊藤が2失点したが
高橋聡文、川岸と繋ぎ、6-2で逃げ切る。
(公式HP・ファーム情報より)

○新井良太
<初の『親子ゲーム』体験。
4番・三塁で先発出場、4打数2安打2打点>
「下手クソは練習するしかないですから」

○佐藤2軍監督
<先発・中里について>
「ボールのキレからいったら70から80点。
本人いわく、セットポジションからのほうが
バランスがいいということなんで。
確かめながらという感じで、
思い切って腕を振っていなかったかな」
(ともに中スポ

ナゴヤ球場でのサーパス戦
当初は、佐藤充の先発予定だったこのゲーム。
ところが先発の人選に悩んだ1軍首脳陣
前日の試合後に急遽、佐藤充の昇格を決定。
代わりに降格となった中里が先発し、
今季最長の5回、57球を投げ、
3安打無四球無失点の好投をみせました。

この日は終始セットからの投球で
速球のMAXも145キロと抑え気味
切れとコントロールで抑えるという
いつもの中里のイメージとは違う
落ち着いた投球を見せていたようです。
降格理由がケガとかでなくてよかったです。
来週は8連戦もありますし、
果たして中里の先発もあるのでしょうか。

またこの日は、1軍から上田新井が出場。
特に新井は2本のタイムリーで2打点と
好調ぶりを見せていたようです。


PS 今夜の渡邉選手。

1点リードとなった9回、
立浪に代わって、一塁の守備固めで登場!
最後の種田の遊ゴロ、
井端からの送球をしっかり掴んで、
ミットを左足の前にぽーん。
今夜もウイニングボールを掴みました。




コメント

荒木選手のスローイングにはいつもヒヤヒヤさせられます。
先日のハマスタ横浜戦でも悪送球。
元々守備範囲が広く、最近は打撃も好調なんですがこれでは・・・。
5月に痛めたヒジ痛が完治していないのか、精神面なのか。

奈良原選手獲得はこういうことだったのかと今更ですがうなずいてしまいます。
今は使い続けるしかないでしょうが、これが治らないようでは他の選手の登用も考えるべきでしょう。

ちょっと厳しいかもしれませんが、昨日負けていたらペナントの流れは阪神に完全に傾いた可能性が高いのであえて書かせてもらいました。

おはようございます。
非常に苦しい試合でしたが、なんとか引っくり返しましたね。

やはり、ミスは怖いです。たった一つの悪送球が
大きく傷口を広げることになってしまって……。
これでそのまま負けていたら、荒木選手もチームも
そうとうなダメージを負って甲子園へ向かうことになりましたが、
ミスをカバーする全員野球で大きな勝利をものにしホッとしました。

まずは今夜、憲伸投手の力投で、阪神の勢いを
止めてもらいましょう!

劇的な試合が続きますね。
しかし監督のコメント、厳しくもあり、頼もしくもあり
今季にかける意気込みが伝わってくる様です。
去年のドラゴンズと同じで勝ち続けているタイガースも
「なんだよ、相手もまけねぇなぁ・・・」
と思っているはず。
今日も全員で、思い切り諦めの悪い野球をしましょう(笑)

両チームともミスが多かったです。
ミスをすればこういう展開に自ずとなりますね。
ただ昨夜は、タイロンのおかげで白星を
拾えましたね。
たまに(よく)失策して流れを替えますが
バットで返してくれれば、お相子と言った所ですかね(^^ゞ

いよいよ今日から直接対決。
憲伸の気迫の投球で虎をねじ伏せてほしいです。
打線も援護してほしいですね。

途中もヒヤヒヤでしたが最後の代打が種ちゃんには
恩返しはもういらないぞ~~って念を送りました。
凡打でホッとしました。

つけいるスキだらけのドラゴンズですがタイガースを目の前にして
強い気持ちで締まった試合をしてもらいたいです。
まずは憲伸に流れを止める好投をみせてもらいましょう。

いや、ほんとどなたかのコメントじゃないですが、
負けないなあ..ですわ(笑)

正直今日こそは、と思ったんですけどねー、
家にたどりつきすぽると見たら
やはり横浜が負けてました(苦笑)。

さあて、他力本願はいけんいけん、
今夜から、3つ、正に天下分け目の関が原!
竜も虎も盛り上がっていきましょー!
選手は平常心で(笑)。

Toshikichi師匠、こんにちは♪
昨日は充くん先発を知り動悸が止まらなくなり(これってやっぱり充愛?)、
その時点でかなり体力を消耗してしまったのですが・・・。
まさか中盤あんな展開になるなんて!
荒木選手から始まった大量失点でしたが、正直、中継ぎ陣がもう少し踏ん張れなかったのー?
って、私は思いました。
逆転勝利してくれて、今日、甲子園に乗り込むことができて本当によかったって思います。
憲伸投手は必ずやってくれるはずですよね!!
ところで、こちらに来ていつもお礼を言うのを忘れて帰ってしまっていたのですが
(本当にスミマセン)、とーさんのセカンドバッグのお写真、ありがとうございました(^o^)
あれは“超高級な”ハンドバッグでしたね。

みなさんコメントありがとうございます!
いよいよ今夜から天王山ですね。
先発は憲伸投手と下柳投手。
敵地だけにいろんなプレッシャーも
あると思われますが、気負わず頑張ってほしいです。

>りくぶっちさん
荒木選手、序盤が好守で佐藤充投手を
盛り上げていたので、責められないですが、
1つのエラーがあれだけ大きな失点に
なるとは、思いませんでした。
おそらく肩の状態が良くないのでしょうね。
黙って見守るしかないのが現状。
オフにしっかり治してもらうしかないですね。

>ドライチさん
あのまま負けていたら、
おそらくショックが大きかったでしょう。
それをある程度帳消しに出来た
8回の逆転劇は大きかったと思います。
ここへ来て、福留、ウッズ両選手が
当たっているのは心強いです。
今夜は憲伸投手、正直、完投してほしいです。

>JarJarさん
両チーム、意地の張り合いではないですが
本当に負けませんよね。
しかし今夜はどちらかが必ず敗れますよ。
トラの勢いを止めて、しっかり諦めさせ、
マジック7を期待しています。

>daiさん
ウッズ選手、よく打ってくれましたよ。
昨夜の関しては、釣りはいらないぜ状態です。
本塁打2本は、相手投手の失投もありますが、
8回のタイムリーはほんと価値大でした。
直接対決でも4番の爆発、期待したいですよ。

>ドラゴンズブルーさん
種田選手、ヒザのケガが
大したことがなくて良かったです。
まあこれも凡打に倒れてくれたお礼ですが(^^)

今夜はきっと気を引き締めてかかってくれると思います。
ここでやらないで、いつしっかりやる。
憲伸投手の熱投に期待したいですね。

>555さん
ついにやってきましたね。
そちらは盛り上がっていますでしょうか?
やはり初戦が大事だと思います。
ある意味クタクタで甲子園に乗り込む
ドラゴンズですが、頑張らせていただきますよ!

>みんこさん
佐藤充投手、怖いくらいの眼差しでした。
あれでは「KABA.ちゃん」なんて怖くて言えませんY(゜_゜)Y
ただ2ケタ挙げてほしかったんですけどね。
1つ勝てば、かならず浮上するような気がするので。
今夜の憲伸投手は大いに期待しています。
まるでダンヒルのバッグのような
超高級な投球を期待です!?

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

  • COMING SOON

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ