憲伸呆然、終盤8回まさかまさかの連続被弾。
起死回生の同点弾で引き分けに持ち込み、
マジックを25と減らしたドラゴンズ。
8月最後となる甲子園での直接対決第3戦は、
先発にエース・川上憲伸を立てました。
対する阪神の先発は、福原忍。
防御率2.11の憲伸に1.93の福原と、
開始前は投手戦が予想されましたが、
予想以上に得点が入りまくってしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 阪神-中日 16回戦 (31日・阪神甲子園球場 | 中日11勝4敗1分け) | ||||||||||
| 48499人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 |
| 阪 神 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | × | 8 |
| [敗] 川上(22試合14勝4敗) [D本]なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 川上-谷繁 | ||||||||||
ゲームが動いたのは、1回ウラ。
先頭の赤星を二塁ベース後方の内野安打で出すと、
関本に送られ、二塁へ進まれます。
続くシーツを外へのストレートで
空振り三振に取りますが、
金本に内角中央へのストレートを強振され、
ライト前へのタイムリー。
川上が、1点を先制されてしまいます。
一方、初回2死三塁のチャンスを逸したドラゴンズ。
2回、2死からの攻撃で福原を捕まえます。
昨夜の立役者、7番・井上がセンター前ヒットで出ると、
続く谷繁が四球を選んで、一、二塁。
川上も外へのストレートを見事な流し打ち。
ライト前に運んで、満塁のチャンスを作ります。
ここでトップにかえって荒木。
カウント1-1からの3球目、
外へのカットボールをうまく叩くと、
ライト前へ落ちるタイムリーヒット!
すかさず同点に追いつきます。
なおも満塁で、続く井端は、
内角高目のストレートに
詰まってしまい、一塁への小飛球。
しかし突っ込んできたシーツが
グラブの先に当てながら、こぼしてしまいます。
慌てて拾って一塁へトスするも、乱れてしまいセーフ。
その間に二者が生還し、3-1!
ラッキーな2点タイムリー内野安打で逆転に成功します。
なおも2死一、三塁で福留を迎えますが、
外へのカーブに空振り三振。
ここは、3点で終わってしまいます。
続く3回にもドラゴンズが追加点。
1死から森野がライト前ヒットで出ると、
アレックスが内角高目のストレートをうまく叩いて
レフト線へのツーベース。
二、三塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、井上。
初球、外へのカーブを積極的に叩くと、
打球はセンター前へ抜けていく2点タイムリー!
選手会長の2日連続となる打点で
5-1と大きくリードを広げます。
3回には、レフト線へのツーベースを放ち
2安打目を記録した川上でしたが、
投げる方は、序盤から制球が甘いなど
本来の投球とくらべると、調子が今一つ。
4点のリードをもらった3回ウラ、
1死から関本にレフト前に運ばれると、
続くシーツに初球、真ん中高目に
甘く入ったフォークを叩かれます。
打球は、センターバックスクリーン左に
飛び込む2ランホームラン。
一発で5-3と、2点差に迫られてしまいます。
なおも続く金本、濱中に連続で
あわやホームランというセンターフライを浴びた憲伸。
やや危ういところが見え隠れしてきます。
続く4回ウラもピンチを招いた川上、
矢野のセンター前ヒットと藤本の犠打で
1死二塁とされてしまうと、
続く福原の代打には、桧山。
カウント0-2からの3球目、
カットボールが甘く中に入ってしまいます。
逃さず叩かれると、打球は右中間フェンスを直撃。
タイムリーツーベースとなって、5-4。
苦手とする桧山に打たれ、1点差に迫られてしまいます。
1点差となってしまった5回、
ドラゴンズが追加点のチャンス。
阪神2番手のダーウィンを攻め、
2死から荒木がセンター前ヒットで出ると、
続く井端の初球に走り、二塁へ。
さらに井端が四球を選んで、一、二塁とします。
ここで登場は、今夜2三振ノーヒットの福留。
初球、外へのチェンジアップを叩くと
センター前へのタイムリー!
ようやく出た福留の一打で、6-4と再び突き放します。
本調子でないながらも、5回まで63球。
5回もシーツ、金本をカーブで連続三振に打ち取るなど
良くないなりにリードを保ち続ける川上。
しかし6回ウラ、先頭の濱中に
ライト線へのツーベースを浴びると、
続く鳥谷には、セカンド内野安打。
連打から無死一、三塁とピンチを迎えます。
何とか矢野を6-4-3の併殺に取りますが、
その間に濱中がホームを踏んで、6-5。
再び1点差となり、ゲームは終盤を迎えます。
ゲームを優位に進めていくためには
できればもう1点を奪いたいドラゴンズ。
8回、阪神4番手のウィリアムスから
ウッズがバットを折りながらも、
左中間へ運ぶツーベースで出ると、
続く森野は外へのストレートに空振り三振。
ここで阪神ベンチは、アレックスを敬遠し、
左対左で井上との勝負を選択します。
今夜猛打賞2打点の井上に期待がかかりますが、
タイミングを外されてのボテボテの一塁ゴロ。
あと1点を奪うことが出来ません。
そして迎えた8回ウラ、
まさかの展開へとゲームは向かっていきます。
球数が80球ということもあり、
マウンドには、川上がそのまま上がります。
先頭のシーツを遊ゴロに取りますが、
続く金本は警戒して、今夜初めての四球を与えます。
ここで迎えるは、濱中。
カウント0-1からの2球目、
抜けてしまった高目のフォークを叩かれると、
打球は、浜風にも乗って伸びていき、
レフトスタンドへ飛び込む2ランホームラン。
7-6と土壇場でゲームをひっくり返されます。
呆然としてしまった川上にさらに衝撃が。
続く鳥谷に内角高目のカットボールを
完璧に叩かれると、今度は右中間スタンドへ。
ホームランとなって、8-6。
まさかまさかの連続被弾となった川上。
結局8回を投げ、99球。
11安打5奪三振1四球で、8失点。
最後の最後でリードを守りきることができませんでした。
最終回の阪神のマウンドには、
当然、藤川球児が上がります。
しかしただでは終わらせないのが、ドラゴンズ。
1死から川上の代打・立浪が
外へのストレートを捉え、ライト前へヒット。
続く荒木は、ライトフライに倒れますが、
井端がしぶとくライト前に落として、2死一、三塁。
一発が出れば逆転の場面で福留を迎えます。
またも「あと1球」コールが出るなか、
しっかりボールを見極めると
カウント2-2からの6球目、
外へのカーブを叩くと、レフト前のタイムリー!
立浪の代走・藤井が返って、8-7。
なおも一、二塁で、4番・ウッズを迎えます。
一発が出れば、逆転の場面。
ウッズも振り回さずにミート打法に切り替え、
藤川のストレートを叩こうとしますが、
打球は、前に飛ばずファウル。
2-1、2-2、そして2-3とカウントが進み、
そしてフルカウントからの8球目は、
152キロ、真ん中高目のストレート。
しかしウッズのバットが空を切ってしまいます。
空振り三振となって、ゲームセット。
エースが打ち込まれ、
逆転負けを喰らったドラゴンズ。
これでこのカードは、2敗1分けとなり、
3カード連続での負け越し。
ゲーム差は、7ゲームとなり、
マジックは『25』とそのまま。
8月最後のゲームを
勝利で飾ることができませんでした。
最終回、連夜の同点劇を
期待しましたが
1点及ばず、返り討ちに
あってしまいました。
それでも福留と
藤川の対戦は、
手に汗を握ってしまいました。
前夜のようなストレート一辺倒ではなく、
やはり最後は、変化球のカーブ。
ファウルで粘った末に、
それをレフト前にもっていった福留。
さすが首位打者と感じましたし、
良い勝負だったと思います。
ただ続くウッズについては、残念でした。
今夜の憲伸は、本来の投球でないながらも、
球数が少なかったこともあって、
途中までは良いのか、悪いのか
正直、よく分からなかったのですが、
8点も奪われるのですから、やはり悪かったのでしょうね。
これで防御率が2.44とさらに降下してしまいました。
それにしても一発というのは怖い。
いとも簡単に流れを変えてしまいます。
この日、憲伸が浴びてしまった3本のホームラン。
4点差からの2ランも、3点を失い意気消沈した
阪神をやる気にさせてしまいましたし、
8回の連続被弾は、それ以上の強烈なダメージでした。
結果的には、鳥谷のホームランが痛かった。
あそこで1点差に食い止めておけばと思うと
もったいなく感じました。
この日ドラゴンズは、15安打を放ちましたが、
ホームランは、1本もなし。
そういうチームカラーではないのですが、
こういう甲子園のようなところでは、
出ていてば、相手も黙らせられますし、
流れを引き寄せられるのにと、感じました。
このゲームで8月が終了。
猛烈な勢いで走ってきた7月までとは違い、
終盤疲れもあってか、もたついてしまい、
12勝11敗1分けで終えました。
それでも貯金1、マジックは25となっています。
明日は移動日で、2日からは地元に戻っての巨人戦。
ここに来て、先発陣が勝てず、打線も主軸が今イチと、
決してチーム状態は良くはないですが、
いよいよVロードも佳境に入る9月、
まずは地元でしっかり出直して、
良い流れへと変えていってほしいと思います。
今夜のコメントから。(31日)
●川上憲伸
<8回を3発11安打、
今季ワーストの8失点で4敗目を喫す>
「きょうは何も伝えることがないんで…。すみません」
(憲伸の声「とにかくヤルだけ」、
中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●谷繁元信
<エースとともに、敗戦の責任を受け止め>
「(憲伸は)調子は悪くなかったけど、
簡単に打たれてしまった。いかんせん一発がね。
何試合も投げていればこういう時もあるけど、
きょうは勝ちゲームだからものにしないといけなかった。
(リードした)僕も含めてね」
(中スポ)
◆都スコアラー
<川上の投球にネット裏から首をかしげる>
「序盤はプレッシャーからか力みがあった。
7回ぐらいから良くなってきたんだけど…。
浜中のは失投といえば失投」
(中スポ)
●福留孝介
<5回、11試合ぶりとなるセンター前へタイムリー>
「久しぶりに1本打ててよかったです」
<9回、藤川からレフト前へタイムリー>
「昨日(30日)、一樹さん(井上)が打っていたし、
絶対に打てないということはないと思って
食らいついていきました。
初球にカーブを投げてきたから、
(6球目のカーブも)自然に体が反応した。
でも逆転したかったよね」
(中スポ、ニッカン、名古屋ニッカン)
●井上一樹
<3回、センター前へ2点タイムリー>
「ランナーをかえすことだけ考えて、
思い切っていきました」
<阪神・福原とは今季初対決で2安打>
「打席に立ったことが久しぶりやったからなあ」
<3安打猛打賞と連夜の活躍も、敗戦で渋い顔。
選手会長として、チームの無念を代弁>
「(8回)アレックスが敬遠された後がなあ…。
あそこで何とかしたかった。
みんな必死でやってる。
だけど、向こうも必死でやってる。
ホント、紙一重なんやけどなあ」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●井端弘和
<2回、ボテボテの一塁側へのゴロが
勝ち越しタイムリー内野安打に>
「ラッキーでしたね」
(トーチュウ、名古屋ニッカン)
●荒木雅博
<2回、2死満塁からライト前へタイムリー>
「久々だったので、ランナーをかえせて良かったです。
何となく、いい感じでボールが見えている、
というのがあった。バットは振れてきました」
<今季初の2盗塁に成功>
「2盗塁は今年初めてなんで、その点はよかったです。
塁に出たら積極的に、と思ってました」
<5回2死から中前打、続く井端の初球に二盗。
福留のタイムリーに繋げる>
「ああいう形で最近は点を取ることが
なかったんでね。これからも続けたい」
(中スポ)
●立浪和義
<9回、川上の代打で登場。
藤川のストレートを叩き、ライト前ヒット>
「あれだけ真っ直ぐを投げてくる投手というのは、
対戦していて気持ちがいいというか、いいね。
まあ、うちは試合数も残っているんだから、
緊張するにはまだ早い。
これから苦しくなって来るんだから」
(中スポ)
◆中田賢一
<不振脱出に向け、試合前、
遊撃の位置で森コーチのノックを受け、
下半身を意識して一塁送球を繰り返す>
「いろいろやっていかないとだめですから…」
(名古屋ニッカン)
◆川相昌弘
<ルーキー・平田に慣れないバント練習を助言>
「平田みたいな(主軸)タイプだから、
バント練習しないでいいというのは違うと思う。
球の転がり方を知っておけるし、
試合前の目慣らしにもなる。
若いうちは、球をできるだけ多く見たほうがいいからね」
(中スポ<ドラ番記者>)
●落合監督
<エース・川上を擁しての逆転負け。
今季初の3カード連続負け越しに>
「ゲーム設定で、勝てるという試合はないんだ。
あくまでも結果。勝負事は。
勝ったか負けたかで判断するスポーツなんだ。
(延長12回で6投手をつぎ込んだ)
前夜? それは全然、関係ない。
(川上は)ウチのエースだぞ。
この3連戦で最低限のことは終わってるんだ。
あとはエースに託すしかないないだろ。
最後は打たれたけどな。
エースに託して、それで打たれたんだから仕方がない。
生身の人間なんだから。みんな必死でやっているんだ」
<収穫は、久々となる15安打>
「ん? それでいいんじゃないか。
一時のあれはなくなった。悪いのがなくなったよ」
(トーチュウ、サンスポ、スポーツ報知、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(31日)
◆ウエスタンリーグ
中日-福岡ソフトバンク 18回戦
(31日・ナゴヤ球場)
H 000 010 201 =4
D 000 000 000 =0
[敗] 鳥谷部(1勝3敗)
[D本] なし
(公式HP・ファーム情報)
【ゲームレビュー】
5回1死二塁から、先発・鳥谷部が
江川にセンターオーバーの二塁打を喫し先制点を許す。
7回、3番手・山井が稲嶺の右中間突破の二塁打、
江川のライトへのタイムリーなどで2失点。
6番手・樋口が井手の犠牲フライでダメ押し点を奪われる。
攻撃陣は得点圏に3回走者を進めたが、
タイムリーが打てず、
ソフトバンク先発・神内に4安打完封をされる。
(公式HP・ファーム情報)
●高橋聡文
<8回、5番手で登板。
緩急を使った投球で1回を3人でピシャリ>
「いい感じで投げられました。
カーブを投げたのは1球だけですけど、
きょうくらいの(緩急を使った)
ピッチングができたらいいと思います。
これを続けていきたいですね」
●佐藤2軍監督
<高橋聡文について>
「これまで一番欲しかった緩急で
打ち取ったことがよかった。
35キロの差はすごい。きょうは満点だね」
(ともに中スポ)
ナゴヤ球場での福岡ソフトバンク戦。
先発の鳥谷部は、変化球主体の打たせて投球。
初回からランナーは出すも4回まで無失点。
しかし5回、セカンド・森岡のエラーと
稲嶺の盗塁からピンチを招き、
江川にタイムリーを浴び、5回を5安打1失点。
中スポで取り上げられていたのが、
5番手・高橋聡文。
8回1イニングを投げ、三者凡退。
この日は、カーブが決まり、
緩急を使った投球ができたもよう。
MAX147キロのストレートと112キロのカーブ。
これで結果を残してきているようです。
2軍に降格して、そろそろ1カ月。
現在、久本、石井が座っている
左の中継ぎに食い込めるでしょうか。
一方、攻撃陣は、
交流戦、ヤフードームで1軍打線も苦しんだ
ソフトバンク先発・神内にわずか4安打。
5回ウラ、森岡、小山の連打で一、三塁とするも
鳥谷部の代打・清水が三ゴロに打ち取られ無得点。
格の差を見せつけられたようです。




前夜の井上の一発を
二発でお返しされましたね
役不足のウッズが打席にいたことが前夜との違いでしょう
私事ですがPC不調、中スポも取り上げられ商売あがったりですw
STを頼りにしてま?す
投稿情報: セパ琢磨 | 2006/09/01 07:37
昨日は本当に悔しい敗戦でしたTT
解説の鈴木啓示さんも言ってましたけど、昨日の
川上は四球こそ出してないけどコントロールが最悪。
投げる球のほとんどが真ん中へ集まってましたね。
後半から投げ出したカーブも甘い球が多かったです。
明日から地元でのG戦。
Gは昨日は黒田にやられましたけど最近は好調です。
厳しい試合になると思いますが、頑張って勝って欲しいです。
投稿情報: daojing | 2006/09/01 07:52
最後の意地をださせていただきました。
あっ、はじめまして、虎ファンです。
福留はさすがですね。
我が虎の至宝(3年前まではケチョンでしたが:苦笑)
球児からのあのタイムリー。
こちらとしては内にまっすぐを期待してたんですが、
あの状況ではあの選択になるかと。
それにしてもしびれました。やはり竜は強い!
しかしいい試合でした。まだあと6試合残ってますね。
秋風にセの灯を消させないよう
虎も最後の抵抗をいたします。
投稿情報: 555 | 2006/09/01 08:36
おはようございます。
憲伸投手、コントロールが甘かったですね。
7回で交代かと思ったのですが、
エースに託した落合監督の考えも理解できるだけに
なんだか複雑な心境です。
特に後半苦しかった8月が終わりました。
あとは、どんな形であっても、一つひとつ
勝っていくしかありません。
明日のナゴドから出直しですね。
投稿情報: ドライチ | 2006/09/01 08:57
なんかもったいない試合でしたね。
でも最後にあっさり負けなかったのは今年の中日の強さだと思います。
今は歯車がうまく噛み合ってない気がしますが、何かきっかけがほしいですね。
巨人戦を期待しましょう。
投稿情報: ごえもん | 2006/09/01 08:58
中継見ててもなんとなく今日はこのまま勝てるかな?
と思ったのですが、ホントにまさかの逆転でした。
最近はなんかスッキリしない試合多いですね、
選手たちも夏バテ気味でしょうか?
今日が移動日でよかった様な気もします。
地元に戻って月もかわって明日から出直しですね!
投稿情報: JarJar | 2006/09/01 11:12
惨敗と違って悔しい敗戦でした。
ジャイアンツ戦からまたがんばりましょう。
それにしても終盤のモタモタで8月は貯金1でしたか?
もうちょっと勝っているイメージでしたが3カード連続の
負け越しが痛かったんですね。
勝負の9月は連敗を少く、コツコツ貯金をしてほしい。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/09/01 12:35
まさかの憲伸大乱調。
球数も少なかったので投球パターンを替えたのかと
思いましたが、失投を逃さなかった虎さんチームに
勢いがあたっと思うようにしましす。
>「ただ続くウッズについては、残念でした。」
本当に残念でしたよね(>_)
珍しく粘ったのですが・・・・・・。結果は三振。
昨年の9回サヨナラのチャンスに、久保田投手から
三振したのが脳裏をよぎりました(^^ゞ
今日は、ゆっくり休んで土曜日からは
ガンガン打ってほしいですね。
投稿情報: dai | 2006/09/01 12:40
Toshikichiさん、こんにちは。
一樹の劇弾で勢いに乗れるかと思ったんですけどね?。
4点差としたあとすぐに2点を奪われて
その気にさせてしまったのが痛かったと思います。
(エースだからこそあそこは断ってほしかった)
まあ、3連戦でマジックをひとつは減らせましたので
気分を切り替えてナゴヤでの試合を戦ってほしいですね!
投稿情報: kuunn | 2006/09/01 14:29
惜しい試合でした。
なぜ代えなかったのかねえ。
ピッチャー使いたくなかったのかな。
監督の「最低限のことは終わっている」
うーん、見てる方は全勝を期待しますからね。
まあ、あちこちに書いていますが、
一度先行して先発がきっちり投げて、
岩瀬が締める試合ができれば落ち着くとは思うけどね。
投稿情報: コロンビー | 2006/09/01 15:11
みなさんコメントありがとうございます!
阪神に負け越して直接対決を終えました。
3連敗は免れましたが、キラーやエースが
打たれたダメージはちょっと大きいです。
>セパ琢磨さん
PC故障してしまったようで...。
もしも自分が同じ立場ならツライです。
たしかココログはケータイでもUPできるはず。
自分的には苦手ですが、
ぜひともチャレンジをしてみて下さいね。
STは9月もマイペースで頑張りますので
よろしくお願いします。
>daojingさん
憲伸投手、制球が悪かったんですね。
なんとなく楽に打たれてしまっているのが
妙に気になりました。
ところで広島の黒田投手、好調のようですね。
連勝の巨人からも勝っていますし。
最多勝と防御率、ちょっと危うい雲行きです。
>555さん
こちらこそはじめまして。
阪神ファンの方なのに読んで下さり光栄です。
あまり良いことは書いていませんが、
よかったらこれからもよろしくお願いします。
この3連戦、タイガースには意地を見せつけられました。
やはり地元では恥をかけない。
そしてあきらめない気持ちがより出ていたと思います。
あと6試合ですね。次はナゴヤドームですから
抵抗を返り討ちにさせてもらいますね。
>ドライチさん
ダイレクトで岩瀬投手につなぐために
8回も続投だったのでしょうが、
やはりバテもきていたのでしょうか。
ほんと甲子園の魔物にやられた感じです。
明日から1週間はナゴヤドームですから
地元でしっかり立て直してほしいですね。
>ごえもんさん
あっさり三者凡退にならなくてよかったと思います。
この粘りが明日からの巨人戦につながってくれれば。
言われるとおり、何かきっかけがほしいですね。
できればクリーンアップの連打が効くのですが。
>JarJarさん
4点リードしていたのに、憲伸投手が
ピリッとしないので、なんかイヤなムードでした。
この1週間、1勝4敗1分け。
そろそろスッキリとした勝ちゲームが待たれます。
明日は昌さんの先発ですが、
数週間前のマジックが点灯したときの
ゲームのような展開を再び見てみたいですね。
>ドラゴンズブルーさん
星取り表を数えていたら、
前半と最後の方は、●ばっかりでした。
横浜に抵抗されたのが痛かったですね。
明日の巨人の先発は、内海投手でしょうか。
まずは東京のリベンジをしてもらわないといけませんね。
9月は2勝1敗ペースで進んでほしいです。
>daiさん
阪神の方が負けられない気持ちが強かったです。
浜風や爆騒音のバックアップも十分にありましたし。
「昨年の9回サヨナラのチャンスに、
久保田投手から三振したのが脳裏をよぎりました(^^ゞ」
ダメですよ、古キズが疼いてしまいます。
我らが渡邉選手もたしか...(T^T)
>kuunnさん
でらDraでもご指摘のように、
やはりあのシーツ選手の2ランでしょう。
荒木選手の送球が逸れたあそこですね。
憲伸投手、踏ん張ってほしかったです。
こうなると切り替えが大事ですね。
明日からはマジックが出来れば
良いペースで減ってくれるといいなと思います。
>コロンビーさん
平井、岡本投手は前日打たれ、
鈴木投手は2イニング使ってしまった。
中里投手や石井投手は、
クリーンアップだっただけにやや不安。
そんな要素があったのかもしれません。
歯車が微妙にずれている気がするので、
明日はしっかりしたゲームで矯正できればいいですね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/09/01 17:55