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2006/10/01

山本昌阪神止めて190勝、中日一気にマジック7!

マサさん、ありがとう!!
虎を止めた

エースを立てながら、ミスも絡んで、
最後の直接対決の初戦を
落としてしまったドラゴンズ
阪神とのゲーム差は
いよいよ2と接近してしまいました。
迎えた第2戦は秋晴れのなかのデーゲーム
先発には、ベテランの山本昌を立てました。
阪神とはノーヒットノーラン以来の対戦。
虎キラーの最年長ノーヒッター
負けられない阪神に、黒星を付けることが出来るでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 21回戦
(30日・阪神甲子園球場 | 中日14勝6敗1分け)
48515人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神
[勝] 山本昌(25試合10勝7敗)
[D本]なし
[Dバッテリー]
山本昌、鈴木、小林、岡本-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア

阪神の先発は、中5日で福原
初回、先頭の荒木
センター前ヒットで出ると、
井端の三ゴロと福原のワイルドピッチで三塁へ。
続く福留は一ゴロに倒れますが、
ウッズが四球を選んで、2死一、三塁。
しかし森野は打ち上げ、ライトフライ。
先制のチャンスを逸します。

一方、山本昌の立ち上がり。
先頭の赤星にいきなり初球、
内角へのスクリューを叩かれ、
センター前ヒットを許すと、
関本が同じく初球、送りバントで二塁へ。
続くシーツはセカンドフライに取りますが、
金本には、外から中に入ったスライダーを叩かれ、
一塁横を抜いていく、ライト前タイムリー。
1-0と今日も阪神に先制を許します。

1点を追うドラゴンズ
4回、2死から福原と相性の良い
アレックスの当たりは、センターオーバー!
フェンスの上のネットを直撃します。
アレックスは一気に二塁を狙いますが、
赤星らの中継プレーに阻まれ、
ヘッドスライディングも及ばず、タッチアウト
チャンスを作ることが出来ません。

しかし5回、ようやく福原を捕まえます。
この回先頭の井上が二塁内野安打で出ると、
山本昌が送って、2死二塁と同点のチャンス。
ここで荒木がカウント1-0からの2球目、
内角高目のボール球を叩き、右方向へ。
緩い当たりながらも一塁・シーツの横を破ります!
タイムリーツーベースとなって、1-1
ドラゴンズがようやく同点に追いつきます。

なおも動揺した福原は、井端にストレートの四球。
2死一、二塁とチャンスが広げると
福留が初球、外へのストレートを狙い打ち!
レフト線に落ちるタイムリーツーベース
一気に2-1と勝ち越しに成功します。

1点のリードをもらった山本昌
この日も丁寧にコーナーを付く投球は健在。
変化球の制球良く、5回、6回も
三者凡退に取って、阪神打線を封じ込めます。

そして迎えた終盤7回、
1つのプレーからゲームが大きく動きます。
先頭の谷繁が四球を選び、出塁すると、
続く山本昌は当然、送りバント。
しかし二塁への送球を思いとどまり、
一塁へ送ろうとした矢野が誤って、
ボールを地面に叩き付けてしまいます。
無死一、二塁となって、続く荒木も送りバント。
ところが今度は福原が一塁へ放るも、
送球が逸れてしまい、一塁セーフ。
四球とバッテリーエラー2つで、
無死満塁のチャンスをもらいます。

ここで迎えるは、井端
初球、ど真ん中のストレートを逃さず叩くと
センター前へ抜けていく2点タイムリー!
谷繁に続いて、二塁走者の山本昌も生還。
4-1として、福原を一気にKOします。

続く福留は、2番手・ウイリアムスの前に投ゴロ。
結果進塁打で、1死二、三塁となると、
当然ウッズは歩かされて、1死満塁に。
ここで森野がひと仕事。
3球目、内角高目のストレートを叩くと、
詰まりながらもセンターへ犠牲フライ
荒木が生還して、5-1
ドラゴンズらしい相手のミス
しっかり突いての追加点
一気にゲームを決定づけます。

4点リードとなった山本昌ですが、
7回ウラもそのまま続投。
この回先頭の金本にライト前に運ばれますが
濱中を内角へのストレートで詰まらせて、
セカンドフライに取ると、
続く鳥谷の一二塁間への二ゴロを
荒木が横っ飛びでキャッチすると、
さらに矢野の右中間を襲う当たりは
福留が快足飛ばして、ランニングキャッチ!
次々と好守も飛び出し、流れを完全に掴みます。

そして8回、さらにダメ押しが。
この回から登板の阪神3番手・久保田から
井上がセンター返しのヒットで出ると、
谷繁も四球を選んで、一、二塁。
さらに山本昌の三塁への絶妙なバントで
2死二、三塁とチャンスを広げます。

ここで迎えるは、今日2安打1打点の荒木
カウント1-0からの2球目、
ど真ん中のストレートをしっかり叩いて、
この日2本目となるレフト前へのタイムリー!
井上が還って、6-1とすると
井端の4球目に久保田がワイルドピッチ。
さらに1点を追加して、7-1
勝利を大きく引き寄せます。

6点の大量リードとなった山本昌は、
8回ウラもしっかり三者凡退に取ると、お役御免。
結局8回、103球を投げ、5安打4奪三振無四球で1失点。
文句なしの投球で、マウンドを降りました。
そして最終回は、
鈴木-小林-岡本と小刻みなリレーで
阪神打線をしっかり抑えてゲームセット。

ベテランの好投とソツのない攻撃で
阪神を圧倒し、直接対決2戦目を白星で飾ったドラゴンズ
阪神の連勝を9で止め、ゲーム差は再び3差に。
優勝へのマジックは、一気に2つ減って『7』に。
その立役者となった山本昌は、
2年ぶりの2ケタとなる10勝目をマーク。
通算200勝まで、ついにあと10となりました。

一番後ろのヒトが大活躍でした( ´昌`)序盤、先制を許し、
若干嫌なムードでしたが、
中盤以降は、いつもの
ドラゴンズらしい野球
相手がミスから
自滅したこともありますが、
しっかり点を奪って、阪神にリベンジ。
勢いを止められたのは、大きかったです。

先発の昌さんが、前回のナゴヤドーム同様、
丁寧な投球で阪神打線を翻弄。
初回、1点を失ったものの、
2回以降は、わずか3安打と完ぺきな出来。
我慢の投球となりましたが、良く踏ん張ってくれました。

『目の色を変えてくるだろうから、
それ以上の気迫でいかないと』

大一番でベテランが魅せた攻めの投球
しっかりと仕事をしてくれた昌さん
さすがベテラン、素晴らしかったです。
これで200勝まであと10勝、
いよいよカウントダウンが始まりそうです。

また昌さんの気迫の投球に
打線もしっかり応えてくれました。
福留、井端のタイムリー、谷繁の2つの四球。
さらに昌さん自身の見事な送りバントもありますが、
5回の同点、そして8回のダメ押しと、
2本のタイムリーを放つなど、
猛打賞だった荒木が印象に残りました。
前夜は、敗戦に繋がる痛恨のエラー
その悔しさをバットでリベンジ
本人のキズはまだ癒えていないようですが、
チーム的には価値あるヒットとなりました。
この調子で明日も守備は大事に、
攻撃は大胆に行ってほしいです。

それにしても、この勝利は本当に大きいです。
負けていたら、10連勝で1ゲーム差。
本当に大変な状況になっていたかもしれません。
連勝を止めただけでなく、
ドラゴンズらしさを相手に見せての勝利は、
今後に向け、ダメージを与えられたと思います。

これで直接対決は、1勝1敗のタイとなりました。
明日で甲子園も、阪神戦も今季最後
気分的にはだいぶ楽になったと思いますが、
もう一度気を引き締め直して、
連勝で、最後の引導を渡してしまいましょう。


☆今日のビクトリーラン!(30日)

○山本昌
<8回を5安打1失点、10勝目をマーク>
「今日はどうしても勝ちたかったので
目一杯とばして投げました。
敵地ということはあまり気にしないようにしていました。
この一勝はチームにとっても大きいと思います。
本当に勝って良かったです。
これからもどんどんマジックが減っていくように
がんばりますので応援よろしくお願いします」

<危機感を抱いてのマウンドだった>
「昨日負けてしまったから、
きょう負けたら大変なことになる。
そう思って、きょうは普段より飛ばした。
向こうは(前回ノーヒットで)
目の色を変えてくるだろうから、
それ以上の気迫で投げようと思っていた。
今日は調子が良かったから一人一人と思って投げていた。
(福原と)我慢比べになったが、
(味方が点を取ってくれるまで)我慢して良かった」

<甲子園での登板は、4月12日以来。
前日は室外のブルペンで投球練習を敢行>
「久しぶりだから、この空気に慣れないと」

<2年ぶりの2ケタ勝利で、通算190勝に到達>
「自分のことなんて、どうでもいい。
まず優勝すること。それより、
この1勝はチームにとって大きかったんじゃないか。
勝ててよかった。本当にそれだけですよ。
明日(10月1日)も精一杯応援します」

<再びピッチングについて>
「先頭バッターを取っていくピッチング、
序盤は出来なかったが終盤からいいピッチングになった。
それで8回まで投げさせて貰った。今年は万全でやれている」
公式HP、中スポ、サンスポスポーツ報知
共同通信社MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン、CBC)

『甲子園に来る前から
大変な3連戦になると覚悟していましたが、
初戦を川上君で落として、もし今日も負けたら
えらいことになると気も引き締まりました。
いつも川上君に任せっきりのところがあるので、
彼で勝てなかったときこそボクらが頑張らないとね。
もちろん内容的には川上君も
我慢に我慢を重ねて投げていたので、
先制点は取られましたが
ボクも味方が点を取ってくれるまでは我慢していこうと。
調子そのものはむしろノーヒットノーランのときよりも
いいと思っていたのでね。
野手のみんなも気合入っていましたし、
よく打ってくれて、そしてよく守ってくれて。
いいゲームになったと思っています』

『山本昌公式ホームページ』より引用)

○荒木雅博
<5回、2死二塁で同点タイムリー二塁打>
「打ったのは、ストレート。
マサさんが頑張ってたし
どんな形だったとしても1点取りたいと思っていた」

<9月7度目の猛打賞で2打点と奮起>
「同点打? 執念です。
何が何でも同点にしてやろうと思った。
今は調子が良いんで右には勝手に飛んでいく。
完全にボール球でした」

<練習量の多さは有名>
「今、『何でコイツこんなに
練習するんだろう』って、思ってるでしょ。
怖いんですよ。やってないと。
練習しないと、不安で不安で仕方がない。
甘くないんですよ。甘く見たら痛い目に遭うんです」

<前夜の失策の汚名返上の活躍を見せる>
「キツイっす…。
ボクのせいでああなったから…。
気持ちが軽くはならないですけど、
(失策の借りを)少しでも
返していけるように頑張ります」
(公式HP、中スポサンスポ共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカン、CBC)

○福留孝介
<5回、勝ち越しタイムリー二塁打>
「打ったのは、ストレート。
初回のチャンスに打てなかったので
今度は何としても打ちたかった。
その前の打席で見ていったのもあるし、
初球を狙っていた。
あの打席よりも、初回の凡打が悔しい。
あの場面(1死三塁)でちゃんと打っていれば、
流れがよくなったのに。
だから、あの打席は何とかしようと思ったよ」

<今季、打撃フォームの改造とともに、
打席の立ち位置を足の長さ半分ほど後ろに>
「より遠くに立つことによって、
ボール球に手を出さなくなりました。
(遠く離れているから)ボール球はバットに届かない。
だから振りたくても振れない。
バットに当たる範囲のボールを振るようにしたんです」

<今季自身45本目の二塁打。
リーグのシーズン最多二塁打記録に並ぶ>
「めでたいこと。まだ通過点だよ。
二塁打っていうのがオレらしくていいんじゃない」
(公式HP、中スポ、サンスポ
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○井端弘和
<7回無死満塁からセンターへ2点タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
もう細かい事を言っている場合ではないので、
気持ちだけで打ちました。
変化球攻めが多かったし、
前の打席で四球だったから
早めにストライクをほしがると思って、
速球を待っていました」

<その後、森野の犠飛で二塁からタッチアップ。
三塁走者の荒木を確実にホームを踏ませる>
「浅かったから、荒木がスタートしたのをみて
スルスルっとね。念のためです」
(公式HP、東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○森野将彦
<7回1死満塁、センターへ犠牲フライ>
「打ったのは、ストレート。どんづまりだったです」
(公式HP、名古屋ニッカン

○井上一樹
<打っては2安打、守っては赤星シフトが大当たり。
攻守で貢献し、選手会長はご機嫌>
「派手さはないけどね。
相手をまずセットポジションからの投球にさせないと。
特に福原みたいに
カンカラ投げてくるピッチャーは。
走者を出していけば何とかなると思っていた。
守備? アレはオレの信念だよ」
(東京中日、名古屋ニッカン

○小林正人
<9回1死から登板。金本を中飛に打ち取る>
「(内角への攻めは)球が抜けてしまいました。
昨季(デビュー戦で桧山の頭部に死球)よりは、
落ち着いて投げられてます」
(中スポ)

○谷繁元信
<山本昌の投球に>
「前回とリード面で変えたことは何もない。
きょうは昌さんの気持ちですよ」
スポニチ名古屋

○森バッテリーチーフコーチ
<先発山本昌投手について(5回終了時)>
「コントロールがいいな。
ボールも低めに集まってきているから...ここからだな」
(公式HP)

○落合監督
「きょうは勝ち運があった。
うちの戦いそのものは変わらない。
あと12試合、全力でやるだけ。
その中で(マジックが)7つという数字があるだけだ。
ここまで来たら総力戦だ」

<チームの危機を救った山本昌の好投に>
「(12勝を挙げた)一昨年の
マサ(山本昌)に戻ったんじゃないか。
これで2ケタか。
野手もやっと借りを返したんじゃないか。
抑えても勝てない時があったしな。
こういう時には経験がモノをいうんだよ。
マサは3回も優勝を経験しているんだからな」
(東京中日、サンスポスポーツ報知共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンCBC


PS 今日の渡邉選手。

9回ウラ、山本昌に代わって、
一塁の守備固めで登場。
先頭・関本の二ゴロと、最後の代打・リンの二ゴロで
荒木からの送球をしっかり掴み、勝利に貢献。
今シーズン100試合出場までのマジックを
チームより1つ少ない『6』としました。




コメント

dai

昌さんは私が見に行かないと完璧です(^^ゞ
200勝するまで昌さんの時は見に行くの
やめようかなぁ~と・・・・。昌さんの為に(笑

今日、勝ってホッとしましたね。
これでぐぐっと優勝の文字が近づきました。
負けていたらマスコミが大騒ぎしている所。
今年は本当に負けられない所では勝ってくれます。
昨年との違いですかね。

明日は健太が劇場無しで頑張ってほしいです!!

daojing(オヤジ)

おはようございます。
絶対負けられない大事なゲームでしたが、阪神キラー昌が
よくがんばってくれました。
中盤以降は投打がよくかみ合ったナイスゲーム!
守りでも荒木、福留の好プレーが昌を盛り立てました。
いい雰囲気になってきました。これで乗っていけそうな気が
します。天気が微妙ですが今日も勝って気持ちよく名古屋
に帰ってきて欲しいですね。

Frantz von Marinedolf

久しぶりの甲子園観戦、ようやく勝ちました。
おーるあうぇ?、かと思いましたが、
レフトスタンドの一角は存在感ありました。
ライトスタンドからこっそり応援しててそう感じました。
なにせよマサさまさまですね。

JarJar

先制されながらも昌さん「さすがベテラン!」
と唸ってしまう様な見事な投球でした。
さらに投球だけじゃなく、バントや走塁でも
良い所を見せて、先発投手の鑑の様でした。
1勝すれば大丈夫とは思ってましたが、それが
現実となって正直かなりホッとしてます(笑)
今日は気楽に戦えると思うので、ドラゴンズらしい
野球で勝ち越しを狙って欲しいです。

ドラゴンズブルー

昌さん、最高です!!!
さすがに連敗すると3戦目の先発投手には
相当のプレッシャーがかかる所でした。
昌さんがきっちりと仕事をして安心させてくれました。

今日も勝ってマジック渡邉にてナゴドに戻ってきて欲しい。
昌さま、さまです。気分は最高っす。

りくぶっち

昌投手の気持ちが私にも充分伝わってきました。
ここぞという時のベテランのいい味が出ていましたね。
苦境にはやはりベテランの経験がモノをいうのでしょうか。

今日の先発は朝倉投手でしょうが、
ベテランの心意気を感じた朝倉投手は好投間違いありません。
でも今日は天気との戦いになるのかな?
もしも中止なら振替試合の前に決めたいところです。
(また阪神ファンやマスコミが「奇跡V」とか騒ぎそうですからね)

なす

中スポ情報では中田先発か?
と書いてありましたが、朝倉でしょうね。
今日も勝って、M5で帰ってきて名古屋で優勝,胴上げです!

ドライチ

おはようございます。

今朝は気分良く「トーチュウ」を買いに行きましたら、
題字が「東京中日スポーツ」に変わっていました。
長年慣れ親しんだ「トーチュウ」のロゴが消えたのは
寂しいですが、“ドラ番記者”のコラムが読めるように
なったり、今後、ファーム情報も充実するそうなので
また楽しみが増えました。

さて、昨日は昌投手に尽きますね!
このところの頼もしい活躍ぶりには、頭が下がります。
やはり重要な局面ほど、ベテランの実力と経験が
大いに生かされるんですね。
そのことを改めて実感しました!

doraco

おはようございまーす!
なんでこんな試合を中継しないかなー、と怒っている私ですが(笑)、
昨日の昌さんの気迫は、またもやモニターの向こうから伝わって来ました!
もう関東で胴上げとか言わないです。
とにかく早く決めて~!心臓に悪い!!

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
残念ながらきょうは中止になってしまいました。
中止が決まったので、今日は外出してしまい、
返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

>daiさん
昌さん、昨季のこの時期は2軍でしたからね。
やはり今季は気持ちも充実。
大事なところで勝ってくれるので、
本当に頼りになりますね。
この勝利で、スポーツ紙の書き方が
変わってきたのがちょっとうれしいです。

>daojing(オヤジ)さん
序盤は流れがまだ阪神にあったので、
反撃は難しいかなと思いましたが、
よくぞ勝ち越してくれました。
7回の守備はほんと盛り上げてくれました。
あれで勝利は固いなと思いましたよ。

>Frantz von Marinedolfさん
観戦おつかれさまでした。
それもレフトでなく、ライトスタンドですからね。
その心意気や、素晴らしいです。
阪神が劣勢だったので
前回のノーヒットノーランの時同様、
『わっしょい、わっしょい』が出なくてよかったです。

>JarJarさん
昌さんの投球も良かったですが、
3つの送りバント。あれが効果的でしたね。
結果、タイムリーにも結びつきましたし。
落合監督がチームで一番バントがうまいのは
昌さんだと言っていたのを思い出しました。
3連戦が2連戦になりましたが、
1つ取れたのは大きかったですね。
それも昌さんで取れたのがうれしかったです。

>ドラゴンズブルーさん
昌さん、良い仕事をしてくれましたね。
阪神を止めてくれたベテランの快投。
見事だったと思います。
「マジック渡邉選手」はお預けになりましたが、
3日のナゴヤドームですぐに達成してくれるでしょう。

>りくぶっちさん
天気との戦いになってしまいましたね。
ただあっけなく中止が決まり、驚きました。
阪神戦が持ち越しになったのは、
相手にやる気を与えてしまったかもしれませんが、
その前の関東までの8連戦で決めてしまいたいですね。

>なすさん
中止になってしまいましたが、
どちらだったんでしょうね。
自分は朝倉投手だったと思います。
マジック7で名古屋に帰ることになりますが、
一気にマジックが減るのではと思いますね。

>ドライチさん
トーチュウ、変わりましたね。
我がSTでのコメントの下の参照先も
今日から「トーチュウ」から「東京中日」に変えました。
“ドラ番記者”、よく考えたら
今までのトーチュウにはなかったんですよね。
新しくなった東京中日、ドラゴンズの情報も
さらに充実させてほしいです。

>doracoさん
こういうゲームを中継しないから
セ・リーグは盛り上がっていないって
言われるんですよね。
昌さんの好投、流してくれれば
さすが中日とアピール出来たのにと思うと残念。
ただきょうの中止で、関東の胴上げも見えてきました。
10月のドラゴンズの戦いも期待しましょう!

こしつよ男爵

それでは、おわかれしましょう、
さよなら(バイバイバイバイ)というのを
初めて聞きました。(福原降板の時)
勝利の男神というのは良いのですが
嵐を呼ぶ雨男の称号はいりませぬ
国体のハンカチ王子の試合があって、
どうしてプロ野球の試合が中止なんでしょうか

今季はこれで3回目です。
1日に観戦予定の皆様すいませんでした。

今年の今後の予定は未定です。
日本シリーズ、チケット取れるかな?

ではまた。

Toshikichi

コメントありがとうございます!

>こしつよ男爵さん
観戦おつかれさまでした。
30日は快勝となってよかったですね。
力いっぱい応援されたかいがあったことと思います。
昌さんとの相性もバッチリですし。

ただお天気との相性は、ちょっと...(T^T)
ナゴヤドームは雨がないので、
ぜひとも次はシリーズで昌さんを勝たせて下さい。

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