残塁ドラゴンズ完封負け、あとは3連勝しかない。
札幌での初戦に拙攻で敗れ、
日本シリーズを1勝2敗としたドラゴンズ。
不振の打線のテコ入れのため、
DH出場の立浪の打順を7番から5番へと上げました。
もし敗れると、北海道日本ハムに
王手をかけられてしまう大事なゲーム。
シリーズ初登板となった中田賢一を
打線が援護できるでしょうか。
| ◇2006年度 日本シリーズ 北海道日本ハム-中日 第4戦 (25日・札幌ドーム | 中日1勝3敗) | ||||||||||
| 41835人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日本ハム | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
| [敗] 中田(1試合1敗) [D本]なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、石井、鈴木、久本、吉見-谷繁 | ||||||||||
地元・札幌で歴史的勝利を上げた北海道日本ハム。
第4戦の先発には、シーズン終盤、監督批判で
処分を受けていた金村曉を持ってきました。
登板前、金村はスタンドの四方に向かい、
頭を下げてからマウンドへ上がります。
その金村と相対するドラゴンズ。
不安定な立ち上がりを突いて、
初回1死から井端が三遊間を抜くヒットで出ると、
続く福留は初球を叩き、ショートフライに倒れますが、
ウッズの初球に井端がスチール。
さらにそのウッズも四球を選び、2死一、二塁。
ここで早くも、5番・立浪に打順が回ります。
しかし2球目、真ん中低目のフォークを叩くと
良い当たりながらも、ショート正面のライナー。
先制のチャンスを逃してしまいます。
一方、ドラゴンズの先発は、中田賢一。
初の日本シリーズ登板は先発となりましたが、
立ち上がり力が入ったか、制球が不安定。
先頭の森本に四球を与えると、
当然、田中賢介は、送りバント。
谷繁が掴むと、今夜はしっかり一塁へ送球します。
続く小笠原に対し、追い込みながらも
四球を与えてしまい、1死一、二塁とすると、
さらにセギノールには、なんとカウント0-3。
しかしフルカウントからセンターフライに打ち取ると、
続く稲葉もフルカウントから
真ん中へのストレートで空振り三振。
なんとかピンチを凌ぎます。
先制したいドラゴンズは続く2回、
なおも安定しない金村から
先頭の6番・森野がセンター前ヒットで出ますが、
7番に下がったアレックスがカットボールを叩くと
ショート正面のゴロ、6-4-3のダブルプレーに倒れます。
続く谷繁がライト前ヒットで出ますが、
井上が初球を打ち上げ、ショートフライ。
前夜同様のちぐはぐな攻めとなってしまいます。
さらに3回、2死から福留がセンター前ヒットで出ると、
さらにウッズは勝負を避けられ、ストレートの四球。
クリーンアップがつないでのチャンス。
再度、立浪にチャンスが巡ります。
カウント1-2からの4球目、
真ん中低めのストレートを打つもセンターフライ。
またも得点を奪えず、流れを掴むことが出来ません。
2回は1死二塁としながらも、後続を凌いだ中田。
しかし3回、先頭の森本に
真ん中高目のフォークを叩かれ
右中間突破のスリーベースを浴びると、
続く田中賢介にも、中に入ったストレートを叩かれ、
センター左にワンバウンドで落ちる
タイムリーツーベース。
連打を浴びて、先制を許してしまいます。
動揺した中田は、制球を乱してしまい、
小笠原の右足に当たる死球を与えると、
続くセギノールの尻にもぶつけてしまい、
なんと二者連続の死球。
無死満塁と大きなピンチを迎えてしまい、
たまらず森コーチもマウンドへ向かいます。
首根っこをつかまれ、カツを入れられた
中田は多少落ち着いたのか、
迎えた稲葉に粘られながらも、
内角へのフォークで空振り三振に取ると、
続くSHINJOの三遊間を抜ける当たりを
井端が横っ飛びの好捕でツーアウト。
さらに稲田直人を外角低目のストレートで
見送りの三球三振に。
何とか踏ん張って、最少失点に凌ぎました。
1点を追いかけるドラゴンズ。
5回、先頭の井上の当たりは
オーバーフェンスまであとちょっとという
ライトフェンス直撃のツーベース。
選手会長の一打で、反撃の口火を切ると、
続く荒木の二ゴロで三塁へ進みます。
井端はカットボールを強引に引っ張りますが、
三ゴロに倒れ、ランナーそのまま。
2死三塁で、「札幌男」の福留を迎えます。
ここでヒルマン監督がマウンドへ。
監督批判となったきっかけの
4回2/3という場面で、ゲキを飛ばします。
これが効果となったのか、カウント2-2からの5球目、
外角低目のフォークに福留のバットが空を切ります。
空振り三振に倒れ、同点ならず。
ドラゴンズベンチに重苦しいムードが漂います。
粘りの投球で要所をしめて、
4回を3安打1失点だった中田に代えて、
5回のマウンドからは、2番手・石井が上がります。
左打者が並ぶために登板となった石井でしたが、
1死から小笠原に初球、外へのストレートを叩かれ、
レフトへのツーベースを浴びると、
続くセギノールに四球を与え、1死一、二塁。
ここで前夜3ランの好調・稲葉を迎えます。
札幌ドーム全体の「稲葉ジャンプ」の震動のなか、
果敢に勝負に行った石井でしたが、
外角高目に浮いたスライダーを叩かれると、
打球は左中間を大きく破っていきます。
塁上のランナーがすべて生還となる
タイムリーツーベースとなって、3-0。
大きな中押し点を追加されてしまったドラゴンズ。
流れはすっかり北海道日本ハムに傾いてしまいます。
3点ビハインドとなったドラゴンズ。
6回、北海道日本ハム2番手・トーマスを攻め、
先頭のウッズが左中間突破のツーベース。
続く立浪は大きなライトフライに倒れますが、
森野が四球を選び、1死一、二塁とチャンスを作ります。
ここで北海道日本ハムベンチが動き、
トーマスから建山義紀にスイッチ。
ドラゴンズベンチもアレックスに代打・上田を送ります。
古巣への恩返しのチャンスを迎えた上田でしたが、
ボールを叩き、浅いセンターフライ。
打ち取られてしまいますが、続く谷繁が左脇腹に死球。
2死満塁とチャンスが広がります。
ここで迎えるは、前の打席二塁打の井上。
カウント2-1からの4球目、
カーブを振り抜くと、打球はライトフェンスへと一直線!
ところが無情にも右へ逸れてしまい、
わずか20センチの差でファウル。
惜しい当たりで打ち直しとなってしまった井上は、
続く5球目、内角低目のシンカーに空振り三振。
悔しさから、思わずバットを地面に叩き付けます。
今夜敗れると、北海道日本ハムに
王手をかけられてしまうドラゴンズ。
それだけは避けたいと、続く7回、
ようやく上位打線がつながります。
続投の建山から荒木が四球を選び、出塁すると、
続く井端が泳ぎながらも三遊間を抜くヒット。
無死一、二塁で、福留を迎えます。
ここで北海道日本ハムベンチは、岡島にスイッチ。
2戦連続での対戦となった福留?岡島、
雪辱し、得点を奪いたいところでしたが、
3球目、外角低目一杯のストレートに
ハーフスイングを取られてしまい、
2打席連続の三振に倒れてしまいます。
しかしドラゴンズ打線は、粘りをみせて
ウッズの投ゴロと立浪の四球で、
再び、2死満塁のチャンスを作ります。
ここで迎えるは、森野。
ところがカウント1-1からの3球目、
狙っていた真ん中低目のカーブを
引っ張るも一塁ゴロ。
6回に続き、満塁のチャンスを生かせずに
三者残塁となったドラゴンズ。
本塁が実に遠いものとなってしまいました。
8回も岡島の前に三者凡退に倒れると、
最終回は、3連投のクローザー・MICHEALに
荒木、井端、福留が
完ぺきに打ち取られて、ゲームセット。
再三、ランナーを出しながらも、
最後までかえす事が出来ずに、12残塁での完封負けで
まさかの3連敗となってしまったドラゴンズ。
ついに対戦成績は1勝3敗となり、
北の大地で王手をかけられてしまいました。
ついに追い込まれて
しまいました。
毎回のようにあれだけ
チャンスを作りながら、
ホームが遠く、
なんと17イニング連続無得点。
拙攻の次は、
なんと残塁の山。
12残塁と打線の不振がさらに深刻となりました。
起爆剤にしたかった5番DH・立浪が
良い当たりを放ちながらも、三度すべてアウト。
さらに6回の2死満塁での井上のライトへの一打。
あの打球がもう少し左に流れてくれていれば...。
悔やみきれないシーンがいくつもありました。
福留が連続三振に倒れ、ウッズが勝負してもらえない。
調子の上がらないアレックスには代打が出されました。
そして象徴的になってしまったのが、15-1の荒木。
こんなはずではないと、誰もが思っているでしょう。
そんななかで投手陣は、若手の継投で3失点。
ただ打線の援護があれば、
決して悪くはなかったでしょう。
先発した中田は、球威こそありましたが、
ボールがばらついてしまい、
再三のピンチを背負いましたが、
粘って何とか0に凌ぐ、粘りの投球。
3回ウラに小笠原、セギノールに連続死球で
無死満塁になったときは、
果たしてどうなるかと思いましたが、
それを凌ぎきった投球は見事でした。
しかし細かい制球や、先頭打者対策など
シリーズでの経験を生かし、
今後に取り組んでほしいです。
シリーズ前はこのような展開になるとは
全く思っていませんでした。
自分も「余裕こいてた」かも?
選手も全力で戦っていますが、
今一つ力を出し切れない状況が続いています。
ただここまで来たら、持てる力を
出せるだけ出すのみでしょう。
のびのび戦う北海道日本ハムに対し、
日本一を意識しすぎるドラゴンズは
逆の意味で硬くなってしまっています。
「開きなおらないよ」と
落合監督は言っていますが、
試合後、ミーティングで選手にゲキを飛ばしたそうです。
ナインはもっと気を楽にして、元気よく戦うべき。
ここへ来て普段通りの野球をしても
意味はないと思いますし、出来ないでしょう。
リーグ終盤の阪神のように、
失うものなしに一戦一戦を必死に戦っていく。
それしかないのかもしれません。
明日はエース・川上憲伸が先発します。
エースがしっかり投げて、
打線が1点でも早いイニングで奪って、
できるだけ得点を奪う。
とにかく悔いの残らぬよう、がむしゃらに戦って、
1つ1つのアウトを着実に重ねていく。
それで決戦を絶対にナゴヤに持っていく。
明日はそれだけに焦点を置き、そして絶対勝ちましょう!
今夜のコメントから。(25日)
●中田賢一
<日本シリーズ初先発も、4回3安打1失点で降板>
「思っていたより、すんなり入っていけたと思います。
毎回のように先頭打者を出してしまって…。
うまく言葉がみつかりません。もっと投げたかったです。
緊張? それはいつも通りだったんですけど…。
日本シリーズの雰囲気? 別に。
いつもと変わらない。全然普通だった。
次に登板の機会があれば先発でも中継ぎでも
何でもいいんで、必死にやりたいです」
(中スポ、サンスポ、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、ニッカン)
●立浪和義
<7番から5番に打順が上がるも、
3度の得点機で凡退し、無安打に終わる>
「全部、チャンスで回ってきたのに…。
打てなかったのは自分。
いい当たりでもアウトになったら
意味がない。結果がすべて…。
あれこれ言っても仕方ない。がんばるだけ。
明日(26日)打つだけ。負けたら終わりなんだから」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、名古屋ニッカン)
●福留孝介
<ポイントゲッターが5打数1安打、
2度の得点機でいずれも空振り三振。
気持ちを次戦に切り替え>
「もう勝つしかないでしょう。
やるしかない。みんなも同じ気持ちです」
(サンスポ、スポーツ報知、名古屋ニッカン)
●タイロン・ウッズ
<今シリーズは依然として打点0。
この日も二塁打と2四球、イラ立ちを募らせ>
「打てるボールを相手投手が投げてきてくれない。
(日本ハムの投手陣が)勝負してこないんだから、
こっちはどうしようもない。
ボール球ばかりで四球を選ぶしかない。
それでチームが勝てばいいんだけど。
ただ、チャンスでヒットが出ないと、
こういうタフな試合になる。
とにかく明日、リラックスして
自分たちの野球をするしかないよ。あとがないんだから」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知)
●井上一樹
<6回2死満塁でライト線への一打が
わずかの差でファウルになり>
「惜しかった? そうやね。そういう打球が...」
(東京中日、スポニチ、名古屋ニッカン)
●荒木雅博
<4打数無安打でシリーズ15打数1安打の.067>
「金村はカットボールが良かったね。
以前対戦したときと、キレが違った」
(サンスポ)
●上田佳範
<6回1死一、二塁のチャンスで
アレックスの代打で登場。
元同僚・建山に打ち取られ、中飛に倒れる>
「甘い球が来たらいこうと思っていた。
(建山とは)紅白戦とかで対戦したことはあった。
また明日です」
(東京中日)
●石井裕也
<5回から2番手でシリーズ初登板。
稲葉に走者一掃の2点二塁打を浴び、2失点で降板>
「スライダーが甘く入りました。
打たれた自分が悪いです。
気持ちを入れて投げたけど、(制球が)甘くなった」
(東京中日、サンスポ)
●久本祐一
<6回1死一塁から4番手で登板。
無事に切り抜けると、7回は三者凡退に>
「いい投球はできました。
とにかく、次へつなげていくだけです」
(東京中日)
●吉見一起
<8回、5番手でシリーズ初登板。、
2死満塁のピンチも招いたが、無失点に切り抜ける>
「緊張はしたけど、
どうしようもないというほどではなかった。
全体的にボールが高かった。3人で抑えたかった」
(東京中日、名古屋ニッカン)
◆川上憲伸
<背水の第5戦の先発予想。自然体で調整を行う。
すべてを託されるエースに不安は一切ない>
「昨日と今日(25日)は
リラックスしようと思ってやっていました。
まあ動いているだけ。いつもと同じ感じでやってますよ。
試合? 普段通りやるだけです。
いつも言っているように、大事なことは、
いかに自分の投球をするか、ですから」
<北海道日本ハム打線の印象について>
「若い選手が多くて勢いはあると思う」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◆朝倉健太
<シリーズでのリベンジを誓う>
「次は借りを返したいと思います」
(名古屋ニッカン)
◆白井オーナー
<札幌ドームを訪れ、チームを激励>
「日本ハムは強い。
こっちが思っている以上に強いね」
<試合前に西川球団社長、落合監督らと約20分会談>
「内容? 雑談だよ。
札幌は寒いとか、そういったたぐいのことだ。
風邪をひかないようにってね。
そんな深刻な話はしない。
シリーズの最中なんだから、
深刻なことは何も話してません。
うーん、3試合を見ている限りは、
中日本来の姿が発揮できていないね。
神経質になり過ぎているのかな。
わたしは名古屋で胴上げと思っている。
ドラゴンズとしては
名古屋に帰って決戦に持ち込みたいね」
<試合後に報道陣に囲まれると巻き返しを期待>
「日本ハムは3連勝したんだから
ドラゴンズも3連勝する可能性があるということ。
そう思っています」
(東京中日、サンスポ、スポーツ報知、名古屋ニッカン)
●森バッテリーチーフコーチ
<先発・中田の降板について>
「(原因が)何もなかったら代えないだろ」
(サンスポ)
●高代野手総合チーフコーチ
<12残塁の拙攻について>
「打開策? あったら教えてほしいよ」
(サンスポ)
●落合監督
<残塁の山を築き3連敗、王手をかけられ>
「かえっていいんじゃないか。
(選手も)その気になってくれる。
余裕こいてたところもあったから、ちょうどいい。
開き直る? 開き直らないよ。
どうやって開き直るの。
現実にあと3つ勝てばいいこと」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(25日)
◆フェニックス・リーグ
中日-東京ヤクルト
(25日・サンマリンスタジアム宮崎)
S 000 200 000 =2
D 201 020 10X =6
[勝] 石川
[D本] なし
(公式HP・ファーム情報)
○石川賢
<先発し、5回を投げ4安打2失点>
「先発だったけど、
中継ぎと同じ気持ちで1球1球丁寧に投げました。
ストライクが先行して打ち取ることができ、
球速(MAX145キロ)も出たのが収穫でした」
(中スポ)
フェニックス・リーグもいよいよ最終戦。
サンマリンでの東京ヤクルト戦。
3年目の石川が、なんとプロ初先発。
しかしMAX145kmのストレートをはじめ、
売りであるシュートなどの変化球を投げ分け、
タイムリーで2失点した4回以外はほぼ完ぺき。
結局5回を投げ、4安打3奪三振無四球の2失点と好投。
今季1軍では、わずか1試合のみ
(4月27日・東京ヤクルト戦)の登板だった石川でしたが、
正念場の来季に向けて、収穫を掴んだようです。
打線は初回、澤井のタイムリーで先制、
春田にもタイムリーも出て、2点を先行。
3回、中村公治の犠牲フライで1点。
さらに追加点を挙げ、最終戦を飾りました。
7勝6敗1分でフェニックス・リーグを終えたドラゴンズ2軍。
秋季キャンプは、ナゴヤ球場で行われます。




実は第6戦のチケットを持っています。
今日はドラファン仲間に声をかけて仕事を休んで応援します。
勝って第6戦で昌さんに勝ちをつけたいと思います!
最後まであきらめないようにがんばりましょう!
投稿情報: こしつよ男爵 | 2006/10/26 08:00
おはようございます。
完全にツキに見離された試合でしたね。本当は一樹選手の
ソロ本塁打と走者一掃で、逆転勝ちできたはずですが……。
しかし、もうこれ以上、悪いことは起こり得ないと思います。
逆にファイターズは、運を使い切ったはずです。
勝負は紙一重ですが、今日からはドラゴンズに
いいことが続くと信じています。
名古屋に戻って、日曜日に大歓喜の瞬間を迎えましょう!
投稿情報: ドライチ | 2006/10/26 09:24
おはようございます。
新庄ラスト劇場に金村復活劇場、ルーキー連続劇場など日ハムのいいとこばっかで悔しくてしょうがありません。
名古屋に帰ってきたらこっちのもの“落合劇場”の始まりです。
今日は火事場のクソ力で勝ってくれると信じています。
投稿情報: ごえもん | 2006/10/26 09:47
ピッチャーは、頑張っていると思います。
が、野手が金縛りにかかっているかのような
錯覚すら覚えますね。。
でも、ランナーは出ているだけに、
一つリズムに乗れば、3連勝の可能性は感じさせます。
最後まで応援しましょう!!
投稿情報: knoll | 2006/10/26 09:57
いよいよ崖っぷちですね。
4試合とも競った展開なんですが、もう一押し
がたりません。逆に一押しする前に日ハムに
トドメを刺されてしまってます。
ヒット性の当たりが正面をついたり、ファールに
なったり、運が悪いと言えばそれまでなんです
が、これだけ続くと運だけだとは言えません。
落合監督は開きなおらないといっているようで
すが、ここまで来たら開き直るしかないです!
このまま終わるわけにはいきません。
今日は打線が打ちまくって、川上を援護してほ
しいです。
投稿情報: daojing(オヤジ) | 2006/10/26 11:08
ナベの出番が来ない展開が続いてしまってますね。
なりふり構わず勝ちにいってほしいです。
結果を残してほしいです。
それができると信じています。
とにもかくにも打線次第!
崖っぷちに立ったことで繋がるでしょう!
投稿情報: 現象 | 2006/10/26 14:32
私も余裕ぶっこいてました。
でも、まさか4戦で王手を掛けられるとは・・・
北の大地でまさにお寒い打線になるなんて、
シンジラレナ??イです。
とにかくどんな結果でもうつむくのだけはやめて
前向きに戦って欲しいです。
やれば、できるのがドラゴンズです。
今夜も応援するぞ♪
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/10/26 14:34
Toshikichi師匠、こんにちはぁ???????。
って、弱りきってる場合か、私っ!
同じく私も余裕ぶっこいてました。。。。。(-_-;)
北海道、方角が悪いのでしょーか?
でも、名古屋で胴上げ!と激しく熱望していましたので、
かなりのズレはありますが、まだまだシナリオ通りですよ?!
今日こそ、たまりにたまった今までのウップンを晴らしてくれると信じてます!!
道を切り開いて欲しい!!
ドラゴンズはやってくれるはずです!!
応援頑張ります!!!
投稿情報: みんこ | 2006/10/26 15:37
まだまだあ!!こっからだぞオレ竜!!!
たまたま、噛み合わせが悪いだけだ!
こういう場面からの竜の強さを
一番知ってる虎から言わせてもらおう!!!
日本シリーズはこれからだ!!!
行けっ竜戦士たち!!!
関西から遠く札幌にまでエールを送る!!!!
がんばれがんばれドラゴンズ!!!!!
投稿情報: 555 | 2006/10/26 16:45
良い方に考えます(^^ゞ
昨日見てて今まで完璧だったハムの1、2番も
バント失敗と盗塁失敗でチャンスを潰したり
ミスが目立ち初めて来ました。
もし今日もそれが出てドラが勝つような事があれば
3つ行けると思います。
何て前向きでしょうか(w
とにかくエースの意地の投球に期待したいですね。
投稿情報: dai | 2006/10/26 17:24
みなさんコメントありがとうございます!
いよいよ今夜、大一番を迎えます。
まだまだ日本シリーズを見たい。それも3試合。
エースの力投に期待しましょう!
>こしつよ男爵さん
チケット、取れたんですか。
よかったですね。
ただそれは今夜勝たないと有効にはなりません。
ぜひともナゴヤにつながる勝利を、
応援あるのみですね。
>ドライチさん
ここまで運がないのは、久しぶりですよ。
やはり札幌ドームのムードがそうさせるのでしょうか。
札幌に来て、悪いところばかりのドラゴンズ。
最終戦になる今夜、良いところを見せてほしいですね。
>ごえもんさん
TVの中継の仕方もありますが、
SHINJO劇場はある意味、もう飽きました。
どの選手とかいうのではなく、
選手みんなの火事場のクソ力、
ドラゴンズの底力を見せてほしいと思っています。
>knollさん
言われる通りですね。
1つリズムさえ合えば、流れを掴めるはず。
追い込まれてしまいましたが、
なんとか頑張って、今夜も応援しますよ。
>daojing(オヤジ)さん
やはり開きなおらないといけないでしょう。
それによってプレーが粗くなるとかではなく、
明るくときには大胆な攻撃を見せてほしいです。
とにかくナゴヤへ帰ること。
それだけを今夜は期待したいです。
>現象さん
勝ちパターンにならないのが、痛いですね。
渡邉選手、岩瀬投手、さらに日本一を
花道に引退するはずの川相昌弘選手も
出番が回って決ませんよね。
打線がつながれば、きっと流れが変わるはず。
登場してもらうためにも今夜は勝たないといけませんね。
>ドラゴンズブルーさん
とにかく今夜は、ヒルマン監督に
「シンジラレナ??イ」を言わせないようにしないと。
ダルビッシュ投手を再び叩いて、
必ずナゴヤへ持ち込みましょう。前進あるのみですね。
>みんこさん
札幌に行ってからはうっぷんがたまりまくり。
最後ですからスカッと爆発してもらい、
まだまだシリーズを続けてもらいたい。
そのためにも今夜は勝たないと。
オチョア選手はスタメンから外れましたが、
チャンスでの登場を期待しています。
>555さん
ありがとうございます!
かなり元気が出ましたよ(^^)
これで負けたらセ・リーグが負けたことになります。
タイガースにも申し訳が立ちませんよね。
虎の粘りのようにはいかないかもしれませんが、
今夜の竜の粘り、楽しみにしています。
>daiさん
1、2番の差が出てしまっているシリーズ。
しかし今夜こそは、格の差を見せてほしい。
アライバコンビはあんなもんじゃないですよ。
自分も明るく、中継を見たいと思います。
そして最後は笑顔で終えたいと(^^)
投稿情報: Toshikichi | 2006/10/26 17:55