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2006年10月11日 (水)

劇的優勝ドラゴンズ、落合監督、涙の胴上げ!

竜優勝、落合監督泣いた

延長12回福留決めた

おめでとうドラゴンズ!

3月31日に開幕して、142試合目

ついにこの日がやってきました。

マジック1で迎えた、東京ドームでの巨人戦

白熱し、延長戦に入ったゲームは、

最後の最後で打線が爆発、9-3で勝利を納め、

ドラゴンズが2年ぶり7度目の優勝を果たし、

涙の落合監督が宙に舞いました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 最終戦
(10日・東京ドーム | 中日16勝6敗)
41125人123456789101112R
中日00030000 0006
巨人000100200000
[勝] 岩瀬(55試合2勝2敗40S)
[D本]ウッズ46号3ラン 47号満塁
[Dバッテリー]
川上、久本、岡本、平井、岩瀬-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア



大一番となったゲーム。

先発には、エース・川上憲伸

今季初の中4日で立ちました。

若干飛ばし気味ながらも初回、2回と無失点。

上々の立ち上がりを見せます。

先制したいドラゴンズは3回、

巨人先発のジャン・チェンミンから

先頭の谷繁が三遊間を抜くヒットで出ますが、

続く川上がバントを決められず、ピッチャー正面。

1-6-4のダブルプレーとなってしまいます。

しかし4回、先頭の井端が四球を選ぶと、

続く福留が右中間突破のツーベース。

無死二、三塁と先制のチャンスを作ります。

ここで迎えるは、前夜満塁弾を放ったウッズ

フルカウントからの6球目、

外角高目のストレートを思い切り叩くと、

打球は、ライト一歩も動かずに、

上段のその上のセコムの看板を直撃!

推定飛距離145メートルの豪快な46号3ランホームラン!

主砲の一撃で、ドラゴンズが先制します。



3点のリードをもらった川上

しかし4回ウラ、1死から、

二岡に真ん中低目のストレートを叩かれ、

センター左最前列へライナーで飛び込むホームラン。

1点を失い、さらにイ・スンヨプを四球で出しますが、

続く高橋由伸を外へのカットボールで空振り三振。

小久保もカーブでセンターフライに打ち取り、

最少失点に食い止めます。

続く5回、二死一、三塁のチャンスを

潰してしまったドラゴンズ

6回、7回もジャンの粘りの投球に、

追加点を奪うことができません。

一方、川上も落ち着きを取り戻し、5回、6回と無失点。

早いテンポでゲームは、7回ウラへと進みます。



6回を投げ、86球、3安打1失点と

完投ペースで投げ込んでいた川上でしたが、

マジック1というプレッシャーもあってか、

若干球威が落ち始めます。

そこを突かれて、先頭の高橋由伸

外へのストレートをライトスタンドに運ばれると、

続く小久保にも真ん中低目のシュートを

センター左に持って行かれる同点ホームラン。

5安打ながらホームラン3本で3失点

終盤踏ん張りきれずに、

まさかの連続被弾を喰らってしまった川上

3-3の同点に追いつかれてしまいます。



優勝するためには、勝ち越さなければ

いけなくなったドラゴンズ

8回、1死から井端が叩き付け、サードの頭上を

ワンバウンドで越えるツーベースで出ると、

巨人ベンチジャンを諦め、にスイッチします。

ここで迎えるは、首位打者の福留

しかし投ゴロに倒れてしまい、ツーアウト。

ウッズが勝負を避けられ、一、二塁で迎えるは森野

しかし初球を叩いて、レフトフライ。

ここぞの場面であと1本が出ず、チャンスを逃します。

7回を投げ、104球、同点のまま

8回もマウンドに立った川上でしたが、

力を振り絞り、三者凡退に打ち取ります。

結局この日は、119球を投げ、

5安打6奪三振1四球で3失点。

胴上げ投手になれずに、この回でマウンドを降りました。



3-3のまま迎えた9回ウラ、

川上に代わった2番手は、久本

先頭のの一ゴロがイレギュラー。

ウッズが弾いてしまいますが、荒木がバックアップ。

飛び込みながら一塁ベースカバーの久本にトス。

ナイスプレーでアウトにすると、

続く高橋由伸をショートフライに打ち取り、ツーアウト。

ここでドラゴンズベンチは細かい継投。

小久保を迎えて、3番手の岡本にスイッチします。

岡本は若干力んだものの、スライダーで

詰まらせてのキャッチャーフライ。

ゲームは、延長戦へと突入します。



延長11回、この回から登板の高橋尚成から

先頭の福留が一二塁間を破るヒット。

ウッズも続いて、ショート内野安打。

主軸の連打で無死一、二塁と

勝ち越しのチャンスを作ります。

続く森野はバントの構え。

しかし2球目、高目のストレートの

球威に負けてしまい、一塁ファウルフライ。

またもランナーを送れないドラゴンズ

続く上田の代打・奈良原はセンターフライ。

英智も初球、浅いセンターフライ。

高橋尚成に踏ん張られ、

無死一、二塁を生かすことが出来ません。



延長11回ウラ、負けられないドラゴンズ

5番手に守護神・岩瀬を送ります。

同点の場面での登板となりましたが、気合十分

鈴木を外角低目のシュートで遊ゴロに打ち取ると、

続く二岡を外角低目のスライダーで見逃し三振。

も高目のスライダーで空振り三振と

渾身の投球を見せ、ゲームは最終12回を迎えます。



引き分けなら胴上げは、

12日の甲子園に持ち越しとなるドラゴンズ

延長12回、先頭の谷繁

ライト前ヒットで口火を切ると、

岩瀬はそのまま打席に入るも、空振り三振に倒れます。

しかしここからドラゴンズ怒濤の攻撃。

荒木が詰まりながらもショートオーバー。

しぶとく運んで、一、二塁とすると、

井端も内角低目のスライダーをうまく叩いて、

ショート左を破るヒット。

1死満塁と絶好の場面で福留を迎えます。

球場の左半分のドラゴンズファンが祈るなか、

カウント1-1からの3球目、

真ん中高目のストレートを叩くと

詰まりながらもセンター前へ抜けていきます。

今季100打点目は、値千金のタイムリー!

勝負強い福留の一打で4-3とついに勝ち越します。

なおも1死満塁で迎えるは、3打点のウッズ

カウント2-2からの5球目、

真ん中低目のシンカーを体勢を崩しながらも

左中間スタンド上段へ持っていきます!

今夜2本目の当たりはなんとグランドスラム

歓喜に沸き返る三塁側とレフトスタンド。

シーズンではほとんどない出迎えに

出てきた落合監督がベンチ前でウッズと熱く抱き合い、

ベンチに座ると、その目はで溢れ出しました。

なおも森野の左中間を破るツーベースで高橋尚成をKO。

代わった酒井から奈良原

レフト前へのタイムリーで1点を追加。

結局この回7安打で6点を奪うビッグイニング!

9-3とトドメを刺して、

いよいよ胴上げが目の前に迫ってきました。



迎えた12回ウラ、マウンドには、

もちろん岩瀬がそのまま上がります。

念願の胴上げ投手が目前となった岩瀬は、

先頭の高橋由伸にセンター前に運ばれますが、

続く小久保をファーストフライ、

さらに阿部も打ち上げ、ショートフライ。

2死となって、ついにあと1人に。

迎えるは、斉藤の代打・木村拓也

カウント0-1からの2球目、

内角低目のストレートでショートゴロ。

掴んだ井端がそのまま

ベースを踏んで、ゲームセット!

ドラゴンズ、2年ぶり7度目の優勝!!

胴上げ投手となった岩瀬は、谷繁と抱き合い、

マウンド上にはドラゴンズナイン

歓喜の輪が大きく広がっていきます。

そして三塁ベンチから出てきた落合監督は、

スタンドに向かってガッツポーズ。

さらに「オチアイコール」に促され、

ナインの中に歩んでいく監督のはもう真っ赤

監督生活2度目の優勝は、初めての勝っての胴上げ

厳しい練習で手塩に育ててきた選手達の手により、

その体が4度、宙に舞いました





ついにこの日が訪れました!

中日ドラゴンズ、2年ぶり7度目の優勝。

本当におめでとうございます!

3点リードを追いつかれて、延長戦に突入。

チャンスは作りながらも、なかなか点に結び付けられず、

苦しい展開となりましたが、

延長12回、打線が繋がっての集中打で一挙6点!

谷繁がヒットで出て、荒木、井端が繋ぎ、

福留の決勝タイムリーに、ウッズのダメ押しグランドスラム!

本当に声が枯れるくらいに声援し、そして感動しました。

延長11回から登板し、勝ち越した12回ウラも

そのままマウンドに上がった

守護神・岩瀬が、念願の胴上げ投手となり、

最後は遊ゴロを掴んだ井端が、

そのまま二塁ベースを踏んでゲームセット!

歓喜の輪に向かう落合監督の目には、すでにが。

そしてナインの手により4回、宙に舞いました。



それにしても苦しいゲームでした。

とくに終盤の展開は、

シーズン自体の終盤を思わせるようでした。

『守り勝つ野球』をモットーに、

強力な投手陣堅い守り

勝利を掴んできたドラゴンズ

昨年、優勝をのがした悔しさから

キャンプから厳しい練習を積んで、レベルアップ。

積み上げてきた努力が実を結び、

苦手だった交流戦を乗り越え、

6月13日に首位に立ってから、順調に快走。

8月12日に球団史上最速で

マジック40を点灯させたものの、

そこから阪神の猛追にもあって、

終盤は、苦しい思いもしましたが、

最後はそれをも振り切ってのゴール。

勝つことを至上とし、クールに振る舞ってきた

落合監督が、優勝を決めた安堵感から

まさかのを流したのは、

そんな背景があったからでしょう。

本当に良かったですね。

感謝の気持ちでいっぱいです。



それにしても選手のみなさんには

本当にお礼を言いたいですね。

大一番で3ランと満塁弾で計7打点

球団新のホームランと打点を記録し、

最高の主砲を印象付けたタイロン・ウッズ選手

ダントツの打率で首位打者をひた走り、

この日も決勝タイムリーを放った福留選手

見事な守備としぶとい打撃、

そして今夜はウイニングボールを掴んだ井端選手

ウッズがぽろりと落としたボールを

絶妙のバックアップでフォローした荒木選手

投手をナイスリードで導き、

延長12回、集中打の口火を切った谷繁捕手

選手会長としてチームを引っ張り、

甲子園では起死回生の一発を放った井上選手

レギュラーからは外れてしまったものの、

代打として、大きな働きをしてくれた立浪選手

中4日で先発、力投しながら3発を浴び、

同点においつかれたものの、今季16勝を挙げ、

エースとしてチームを支えた川上投手

終盤、ノーヒットノーラン

阪神との直接対決でその力を

いかんなく発揮し、191勝まで勝利を重ねた山本昌投手

そして史上初の2年連続40セーブをマーク、

常にチームにおける最後の砦として、ゲームを締め、

この日、念願の胴上げ投手となった岩瀬投手

そのほか、ひとりひとりが

それぞれの役割を果たし

支えてきてくれたドラゴンズ

選手、コーチ、スタッフには、頭が下がる思いです。

改めて優勝おめでとうございます

そして感動をありがとうございました

あと4試合で今シーズンは終わり、

21日からは、セ・リーグ王者として、

日本シリーズを戦うことになりました。

ドラゴンズの今季の目標は、あくまでも日本一!

今夜は、まだ勝利の余韻に浸りたいですが、

大目標に向け、再びチームが一丸となり、

今季こそは、52年ぶりの日本一

ぜひとも掴んでほしいと思います。

おめでとう、そしてありがとう、中日ドラゴンズ!


☆今夜のビクトリーラン!(10日)

○落合監督

<2年ぶり7回目のセ・リーグ優勝、

優勝が決まった瞬間、今の気持ちは>

「すいません、涙もろいんで...。

キャンプから3年間厳しい練習をさせてきて

何があっても優勝しなきゃいけない、

優勝させなきゃいけないという気持ちが

(今、優勝が現実になって)やっと消えました。

選手たちはよく泣かせてくれます。

ありがとうございます。

1日も早く、これだけの全国のドラゴンズファンが

見守る中で勝てて本当に良かったです」

<延長12回で決着が付きましたが…>

「今年はそういう戦いが多かったものですから、

最後の最後まで何かしら

選手がやってくれるんじゃないかと

思って期待はしていましたけども、

まー、しかし、素晴らしい選手に恵まれました。

本当にありがたいです。

(選手に声を掛けるとしたら)

ありがとうの一言です、私は」

<8月にマジックが点灯してからこの日まで>

「長かったです。

順調に戦ってはきてたんですけれども、

阪神タイガースのあの追い込みというものは、

やっぱり長い70数年の歴史の中に

球史に残る戦い方だったと思います。

逃げているというのは、自分の意識では、

逃げてる方が楽だと思ったんですけど、

あそこまで追い込まれるとは思ってなかったです、

ハッキリ言って」

<監督を支えてきたものは>

「やっぱり昨年の悔しさじゃないですか。

一昨年日本一を逃して。

何があっても今年は勝つんだというその一念が、

本当にその気持ちがありましたから。

やっと第1ハードルを越えて次のステップに行ける。

今は本当にありがとう、

良かったと言うしかありません」

<勝って胴上げとなりましたが>

「2年前は負けて胴上げでしたから、

勝って胴上げ、やっぱりいいですね。

絶対泣くまいと思ってたけど、

泣いたのは私が一番早かったと思います」

<どんな優勝ですか>

「今年は選手が精神的にも、肉体的にも、技術的にも

2年前より数段成長していますから、

選手を信じながら1年間ここまでやってきた。

本当にたいしたもんです。ありがとうございます」

<日本シリーズに向けて>

「次の戦いはすぐに始まります。

またみなさんの期待に恥じないように

今年は精一杯日本一を勝ち取りたいと思います。

また応援よろしくお願いします!

本当に一年間ありがとうございました!!」


公式HP中スポ名古屋ニッカンCBC)



<延長12回の猛攻に目を潤ませ

お立ち台でも感極まって思わず涙…>

「泣かせていただきました。

何があっても優勝させなきゃいけない。

そう思うとフッとな…。

年を取ると、涙腺が緩むんだよ」

<『緊急ミーティング』は今季1度だけ。

5月11日、北海道日本ハムにサヨナラ負けした直後>

「オレはミーティングは嫌いなんだ。

言っても、次は絶対に勝たないんだもん(笑い)。

(逆に)選手の動きが悪くなるのが目に見えている。

危機感というんじゃなく、様子が変だったんだよな。

みんなの。らしくない。そう思ったんだ。

『何してんの?』って感じ」

交流戦だからというわけではない」

<『臨機応変』が落合野球のキーワードの一つ>

「オレには目標とする監督なんていない。

だってそうだろ? 

能力が違うし、チームも違うんだから」

<こだわって変革に徹したものは先発の投球回数。

今季の完投試合は19と飛躍的に増えた>

「今までの中日の先発は、6回まで投げりゃ

7、8、9回は専門のリリーフ投手がいる。

分業制が確立してたからね。

だからスタミナがなかった。

それをぶち破るのに3年かかったということだな。

1年目の疲れが2年目に出た。

それで(昨年は)極端に少なかったんだ(6試合)。

ひと山越えてもらわないとな。

監督は選手の邪魔をしちゃいけないんだ。

それが監督の仕事でもある」

(中スポ、サンスポスポーツ報知

共同通信社MSN毎日新聞名古屋ニッカン

○タイロン・ウッズ

<4回の先制3ランホームランについて>

「打ったのは、ストレート。

追い込まれていたので、

ある程度、外のボールが来ると思って待っていた。

思い切っていったよ!

こういう大事な試合で先取点となる

ホームランが打てて良かった」

<延長12回、47号満塁弾で勝負を決め、

ベンチに戻ると落合監督と抱き合った>

「最高の気分だ。ものすごく興奮している。

(落合監督は)勝つために

オレを呼んでくれた人だから、

期待に応えられてうれしかった。

まだ足は痛いけどね」

<V決定弾はシーズン最多47号の球団新記録>

「今だから言えるけど、ハッピーだね。

これはリーグ優勝をできたからこそ言えるんだ。

こんな記録を残せるとは思っていなかった」

<主砲として日本での初優勝へ突き進む一方で、

『ガイジン』を見る目に心のしこりを>

「ガイジンはセルフィッシュ(自己中心的)と思われる。

確かにそうだろう。次の年の契約をしてもらえなくなる。

日本の選手は長く雇ってもらえるだろ。

ガイジンはすぐにほかの選手に取って代わられる。

米国で自己中心的は当たり前さ。

日本とは契約の内容が全く違う。

ガイジンのオレだって、ゲームに勝ちたいのは同じ。

負けた日はずっと気分が悪いんだ」

<シェリル夫人も球場に姿を見せる>

「初めてのチャンピオンだし凄い興奮してる。

最高の気分。妻も今までにないぐらいハッピーだと思う」

<あくまで勝つために、打つ男>

「オレにはもう一つやることがある。

日本シリーズに勝つことだ」

(公式HP、中スポサンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○福留孝介

<延長12回1死満塁、中前へ決勝タイムリー>

「点を取らなきゃ(この日の)優勝はない。

その中で皆がつないでくれた。

何としても打ちたかった。

うしろにタイロン(ウッズ)がいるから、

楽な気持ちで打席に入ることができたね。

でもオイシイところは絶対に渡さないぞ、と」

<すべてが終わった瞬間、

その目に自然と涙があふれてきた>

「泣くつもりはなかったんだけど…。

ホッとしたのかな。

マジックがなかなか減らない時もあったけど、

とにかくよかったって」

<これでプロ3度目の優勝。

しかしこれまでにない喜びがあった>

「ルーキーイヤーはただ必死にやっただけ。

2年前はシーズン終盤に骨折(左手人さし指)した。

でも、今年は1度ケガで抜けたけど、

打線の軸として引っ張ることができたからね。

ケガも今思えば、いい休養だったと思う」

<優勝の決勝点が、ちょうど100打点目。

『3割、30発、100打点、100得点』を56年ぶりに達成>

「いい区切りになった。

このために(100打点目が)最後まで残っていたのかな」

<2年前も主力として活躍しながら、

シーズン終盤に骨折で離脱>

「最後までグラウンドに立てたことが本当にうれしい。

明日からまた気持ちを切り替えて、

次の目標に向かってがんばりたい」

中スポサンスポスポーツ報知

スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○岩瀬仁紀

<延長11回から登板。今季初の2イニングを

無失点に抑え、初の胴上げ投手に>

「まさか、こういう展開になるとは…。

失敗したらどうしようかなと思ったけど。

途中から覚えてないです。

ゲームセットの瞬間は全然、覚えてないし、

まるで夢の中にいるみたいだった。

誰に倒されたとか、誰をもみくちゃにしたとか、

さっぱり分からないです。

監督が胴上げ投手にすると言ってくれてたんで、

これ以上のことはないです」

<延長12回には今季2度目の打席に立つ>

「引き分けでは意味がない。

もう1回いくというつもりだった」

<史上初の2年連続40セーブよりも

胴上げ投手にこだわってきた>

「40セーブは1人でできるもの。それよりも…。

胴上げ投手と言ってもらって、

まさか、それ以上のことはない。

こういう展開になるとは思わなかった」

<次は52年ぶりの日本一を目指す>

「日本一が最終目標です。

最大の目標。それに向かってやるしかない」

中スポ共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○川上憲伸

<今季初の中4日で登板したが、8回を5安打3失点>

「いつもとは違う雰囲気の先発だったけど、

自分なりのピッチングが出来たと思う。

ただ、リードをしていたのに、

守りきれなかった事が反省点です。

中4日とか、そんなことは、

きょうの試合では関係なかった。

自分の勝利のためにも投げていない。

チームのため、それだけ。本当によかった。

うれしいけど、やっぱりホッとしたって感じですね。

まだ(優勝したという)実感はないです。

まだ頑張らないといけない」

憲伸の声「祝 リーグ優勝」、公式HP、

中スポ共同通信社名古屋ニッカン)

○井端弘和

<延長12回ウラ、最後の打球を捕って

そのまま二塁を踏んでゲームセット>

「最後はオレのところに飛んで来い、

と思ってた。シナリオ通り」

<延長12回1死一、二塁でレフト前ヒット>

「(落合監督から)決めてこいと言われた。

落合監督が就任してから、

1イニングの集中打が要所で出ていたから、

最後に出てよかった」

(東京中日、サンスポ

○荒木雅博

<延長12回1死一塁で

詰まりながらもレフト前ヒット>

「1、2、3番(荒木、井端、福留)、

全部つまっとったでしょう。

みんな気持ちでいったんですよ」

(東京中日)

○岡本真也

<9回、3番手で登板。小久保を捕邪飛に打ち取る>

「冷静だったら、あんなに速球抜けないよ。

一発だけ注意した。サイコーです」

(東京中日)

○平井正史

<延長10回、4番手で登板。無失点で岩瀬に繋ぐ>

「きょうしかないと思って投げた。

これまでで一番印象に残る優勝です」

(東京中日)



○長嶋作戦外野守備走塁コーチ

<何度も宙に舞う指揮官をうれしそうに眺め>

「きつかったなんてもんじゃない。

本当にこんなシーズン記憶にない」

<知恵袋として落合監督を助ける>

「オレの仕事は

いかに監督を采配の面で迷わせないか。

監督が迷う前に準備して進言できる事が出来る。

だから監督が迷っている局面では

絶対にこっちからは発言はしない。

かえって混乱するだけだからね。

監督にすべてを任せる。

ま、あうんの呼吸ってやつだよ」

(中スポ)

◇アレックス・オチョア

<風邪を悪化させ、チームを離れていたが

この日合流、ナインとともに球場入り。

出場機会はなかったものの、優勝の瞬間に立ち会えた>

「大事な試合に元気で戻ってこられて最高にハッピーだ。

一時離脱は残念だったけど、

これからは日本シリーズに出られるようがんばるよ。

100%ではないけど体調は大分よくなった。

悪いかぜだった。

試合には出ないと思うけど、ビールかけが楽しみだ」

(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン

◇前田スコアラー

<安田、佐藤各スコアラーとともに

パのプレーオフ第2ステージのため、空路札幌入り>

「そりゃ、みんなと優勝を分かち合いたかったですよ。

でも、これが仕事ですから」

中スポ

◇白井オーナー

<落合監督とベンチ前でガッチリ握手をかわし>

「私は最後はゲーム差が2か1で

優勝することは間違いないと思った。

監督の涙は予想外だった。

それくらいきょうで決めるという

固い決意を持ってたんじゃないかと思う。

1年置いてまた優勝した

監督の手腕は大したものだと思います」

<今季で3年契約が切れる落合監督の続投に関して>

「わたしの腹は決まっている。

しかし契約に関しては、

これまで西川社長、伊藤代表、落合監督の

誰とも話し合っていない。

だからわたしから勝手に言うのは失礼だと思った。

明日(11日)以降に、社長、代表、監督と

機会を持って、契約の話をしていきたい」

中スポ、東京中日、共同通信社


☆中日Vナイン喜びコメント

○井上一樹

「選手として選手会長として

悩むことの多いシーズンだった。

選手たちの表情が身近で分かっていた。

優勝確実と言われてから重圧と戦った。

優勝ですべてが報われたように思う」

○川上憲伸

「今季は自分でも期するものがあったし、

いつものように精いっぱい頑張ったつもり。

ほっとしたという気持ちが一番大きい。

去年は僕のせいで負けたみたいなところがあったので」

憲伸の声スペシャル

○岡本真也

「シーズン序盤に2度

出場選手登録抹消されたけど、

最後はこう言う形で優勝できてうれしいです」

○岩瀬仁紀

「自分でも今季は安定した成績を残せたと思ってます。

シーズンにうまく入ることができた」

○朝倉健太

「2年前の優勝の時は

自分はいなかったようなものでした。

今回は心から喜べます」

○佐藤充

「2年前の優勝は複雑な気持ちでしたが、

今回はチームに貢献できたと思うので、心底喜べます」

○中里篤史

「肩をけがして本格的に復帰したシーズン

自分でも不安と期待が半々。貢献できてよかった」

○吉見一起

「優勝争いのなかでいい経験させていただきました。

来年はもっとチームのために活躍したい」

○中田賢一

「今季は故障もあって

あまり貢献できませんでしたが、

初めての優勝できてうれしいです」

○鈴木義広

「小、中、高、大、野球人生で

はじめてといっていい優勝なので。

とてもうれしいです」

○山本昌

「いままでで一番苦しい優勝だね。

今シーズンを象徴するような試合だった。

胴上げは何回やってもうれしい。

ノーヒットノーランを達成したし

何よりも優勝したかったから

チームに貢献できたのがよかった」



『そんな気はなかったのに涙が出てしまいました。

ボクが甲子園で投げて優勝決定、という

期待をされていた方もいらっしゃったかと思いますが、

そういうシナリオはできれば日本シリーズで(笑)。

ご声援、ありがとうございました。

日本シリーズでも頑張ります。』


(『山本昌公式ホームページ』より引用)



○平井正史

「やっと終ったなあと言う感じです。

1年間を通して頑張れたと思う。

優勝してうれしいです」

○小笠原孝

「もっと長い期間1軍にいて

チームの勝利に貢献したかったが、

最低限の仕事はできたと思います」

○デニー友利

「最高のチームだね。レベルが高くて、

ナイスガイばかり。いい仕事ができたと思う」

○ルイス・マルティネス

「頑張れたけど、もう少し貢献したかった。

ドミニカウインターリーグと日本で優勝できた」

○久本祐一

「2年前の優勝の日、打たれて負けた。

申し訳ない思いが今につながった。

喜びをかみしめたい」

○小林正人

「2年前は優勝を体感できなかったので、うれしい。

日本シリーズでも投げられるように頑張ります」



○谷繁元信

「ホッとした。それが一番だね。

投手がみんながんばってくれて、

しっかりと守れました。

捕手としてそれが一番です。

シリーズ対策は12日の阪神戦後にでも考え始める」

○小田幸平

「キャンプ見て、優勝すると思った。

チームワークがいいし

すぐ溶け込めたのがうれしかった」



○高橋光信

「最後に1軍にいなかったのは残念です。

日本シリーズで貢献できるよう頑張ります」

○荒木雅博

「2年前はガムシャラだったが、

右肩と脇腹を痛めて、

ここ数年になく苦しいシーズンだった。

2年前とは違う喜びがある。

絶対に日本一になりたい」



○立浪和義

「ファンの皆さんの声援には、

本当にいつも勇気づけられました

感謝の気持ちでいっぱいです。

監督は本当にしんどかったと思う。

とにかくマジック10になってからの試合すべてが

ターニングポイントだと思います。

こんなに優勝を競り合うことなんてめったにないでしょ。

みんなと1日だけ喜び合って、

日本シリーズの準備をしたい」

(サンスポ・独占V手記



○渡邉博幸

「過去2回の優勝より、

自分にとってもチームにとっても

苦しかった分、今年が一番うれしい」

○井端弘和

「体調的には本当に苦しいシーズンでした。

でも、フルイニング出場できたことは満足です」

○川相昌弘

「移籍して3年で2度の優勝のリーグ優勝。

最高の幸せです。このチームで働けた喜びを感じています」

○新井良太

「1年目から優勝争いの輪に

少しでも加わることができて、幸せに思います。

この経験を生かしたい」

○森野将彦

「骨折で出遅れましたが、優勝できてよかった。

2年前よりチームに貢献できたのでうれしいです」

○タイロン・ウッズ

「最初の3ランで大丈夫と思ったが、

簡単には勝たせてくれないね。

阪神もすごいチームで信じられない戦いだった。

日本で優勝したいと思ってドラゴンズに移籍してきた。

この日のために毎日プレーしてきたんだ」

○奈良原浩

「シーズン途中で移籍して、優勝。

運のよさと、招いてくれた

チームに感謝してます。感激です」



○福留孝介

「個人成績もよかったですが

優勝の瞬間にグラウンドに

いられたことがうれしかったです」

(孝介日記 №55

○アレックス・オチョア

「今年の優勝は2年前より

チームの一員になった感覚が強い分、うれしい。

絶対に日本一になりたい」

○藤井淳志

「1年を通じてではないけど

1軍の経験はこれからの野球人生に

すごくプラスになります」

○上田佳範

「移籍1年目で優勝チームにいられることが幸せ。

初めての優勝なのですごくうれしい」

○英智

「4年ぶりの本塁打を打ったり、

本拠地で連日ヒーローになったり...。

印象深いシーズンに優勝できた」

(東京中日、サンスポスポーツ報知


★敗軍の将コメント

●岡田監督(阪神)

「ウッズ、福留で打撃3部門を独占したり、

投手では川上のようにタイトルを取れる選手が、

ものすごく機能したのが今年の中日。

阪神は(最後に)追い上げたといっても、

優勝争いをしているチームに分が悪かった。

追い上げたと言っても

優勝争いをしているチームに分が悪すぎた。

ナゴヤドームで借金10もしてたら勝てないわな。

(来季は)ドーム対策をせなあかんね」

●古田監督(東京ヤクルト)

「中日はやっぱり強かったですね。

走攻守の三つとも僕らが下だったかなと思う。

勝負強いし、1、2点差でよく負けた。

投手力の層の厚さも感じたし、

そのへんに差があったと思う。

むう来季は始まっているし、

(中日を)いい目標にさせてもらって

レベルアップしたい。

追い越さないと優勝はないですから」

●原監督(巨人)

「中日は投手を中心とした守りを武器に、

ミスのない野球をする素晴らしいチームだった。

相手に主導権を握らせないという

試合巧者ぶりには、敵ながら

称賛する部分がありました。

セ・リーグの代表として

日本一を目指して頑張って下さい」

●ブラウン監督(広島)

「中日球団、選手、そして落合監督、

おめでとうございます。

すべてにおいてバランスの取れたチームで、

1年間強い戦いをした。

先発投手には、ストロングアームが多かった。

クローザー岩瀬の実力は言うまでもないだろう。

セ・リーグの代表として、

日本シリーズでもいい戦いをしてほしい。

来年は逆に落合監督の

『ブラウン監督、おめでとうございます』

というコメントを願う」

●牛島監督(横浜)

「今年の中日との試合では接戦が多く、

もつれた試合で敗れたという印象があります。

投手陣が盤石で、(荒木、井端の)

1、2番がしっかりしていた。

(福留、ウッズら)中軸にも

力のある打者がそろっており

全体的なバランスの良さを感じました。

優勝おめでとうございます」

(東京中日、サンスポスポーツ報知、ニッカン)


記録備忘録。(10日)

福留は4回の第2打席で右中間への二塁打を放ち、

セ・リーグ新記録となるシーズン46二塁打をマークした。

パ・リーグでは谷佳知(オリックス)が

2001年に52二塁打を記録している。

共同通信社より)

上田がこの日、9回から左翼の守備に就き、

通算1000試合出場を達成した。

初出場は日本ハム時代の1995年4月1日

対近鉄1回戦(藤井寺)の9回代打で。プロ野球414人目。

時事通信より)


PS 今夜の渡邉選手。

まずは優勝おめでとうございます!

大一番のこの日、延長12回ウラ、

ウッズに代わって、一塁の守備固めで登場。

福留のタイムリーが出た時点で、

出番を意識し、ベンチ前に出てきて、

新井とキャッチボールをしていたのが

とても印象に残りました。

そして9回2死一塁、

最後の打者・木村拓也の当たりはショートゴロ。

一塁には送られず、掴んだ井端

そのままベースを踏んで、ゲームセット。

ウイニングボールは掴めなかったものの、

しっかりミットをもったまま、

歓喜の輪に入り、そのまま胴上げとなりました。




コメント

タイロンのコメントではありませんが、
私も最初の3ランで大丈夫だと思っていただけに
同点、さらにピッチャー岡本のコールで
どうなっちゃうんだと…Orz
と思ってしまいましたよ。(^_^;)

コースケのタイムリーもよかったですが、
タイロンの連夜の満塁アーチは
すごかったです☆

次は、日本一ですね。
相手を見ながら、プレーオフが楽しめそうです。

優勝おめでとう!

最後まで苦しんだ分、優勝はものすごくうれしいです。
ラストは井端が捕って自らベースを踏むという新しい
パターンでしたね。
井端自身も熱望したいた形でご満悦でした(笑

ジャイアンツも必死の戦いで締めてくれたおかげで
試合内容も良かったです。
両チームのファンが納得した観戦だったと思います。

さて挑戦権は得ました。一度も日本一を観ていないので
今度こそ日本一パレードを体験したいです。
応援がんばりましょう!!

やりましたね!
優勝監督インタビューは見ていて涙が止まりませんでした。
まあ優勝シーンはいつも泣いているんですがw
こうなったらどうしても日本一が見たいです。

Toshikichiさん、おはようございます。
遂に東京で胴上げをしてくれました。
あんなにドキドキしてミッドナイト真也を
観たことはありませんでした。
まずは、この感動に浸っていたいと思っていますが、
次は念願の日本一ですね。
その時には渡邉選手にウイニングボールを
掴んでもらいましょう!

マジック出てからほんとに長かったぁ~!
ついにやってくれました。
落合監督の号泣に感動です!
頑張った選手に感動です!

あとは悲願の日本一達成ですね。
是非実現してほしいです!

ほんと感動でした!!
2004年よりすごいドラマのある胴上げでしたよねー。
(って前回は負けてたし・・)
この感動を日シリでまた味わいたいです!
いつもTBありがとうございます!
(Toshikichiさんのみんこどのへのコメ、
いつもめちゃ面白いですね)

涙が止まらなかった・・・
本当に感動をありがとう。
北谷のグラウンドがこの優勝の土台を作ったのだと思うと、
はるか離れたこの地でも感動はひとしおです。
それと同時に、あれだけの壮絶な練習をしたのなら
当然だとも確信していました。
本当にありがとう!
次は日本一だ!

Toshikichiさん、おめでとうございます!
もう本当に…幸せとしか言いようがありません。

孝介選手の決勝タイムリー、タイロン選手の満塁弾。
ともに無上の感動でしたが、やはり落合監督の涙に
激しく心を揺さぶられました。
これまでの苦しさが報われた涙のインタビュー。
ありがとうございました、と言いたいです。

連日の応援で喉が枯れ、いまだに少し放心状態です。
しばらくこの心地良さを楽しみたいと思います。

祝!リーグ優勝!!
昨日の試合はシーズン終盤を象徴するかの様な
もつれた試合でしたが、素晴らしい集中力でしたね!
思えば長~い道のりでしたが、ホントに強いチームに
なったんだなぁ、と思います。
さぁ、もう一つの目標に向けて、あと一踏ん張りですね!

ナベさんウイニングボール掴めなくて残念でしたね・・・
自分でベース踏みに行く井端は、なんか子供みたいで
可愛かったですが(笑)
日本シリーズでも必ず出番はやってくるでしょうから
それまでにしっかり牙を研いで、職人らしい必殺の一撃
を期待したいと思います!

昨日はほとんど最初から試合を見ていました。
ウッズのHRのところでは自然に涙が出てきましたよ。
見てる方でもそうなんだから、監督はよほどうれしかったんだろうな。

昨日のような試合ができるんだから
シリーズも楽しみだね。

おはようございます。
まだ昨日の感動の余韻が残ってます。
あとお酒も(笑)
これから感動したい気分になったら、
この前の立浪のサヨナラヒットと
昨日の12回の攻防の録画を観れば大丈夫って感じですよ(笑)
でも日本シリーズではさらに感動のシーンを
見せてもらいたいですし、きっと見せてくれると信じてます。

toshikichiさん!!リーグ優勝おめでとうございます!!!
今までの優勝もうれしかったけど
今回は苦しんで成長しながらつかんでくれたVだから
よりうれしいですよね!!!

やっと野手、ベストメンバーでシリーズに迎えますね!!

やっとシリーズで4勝できそうだ!!!

toshikichiさん、またこれからも詳しい記事よろしくお願いいたします!

TBありがとうございます。
ついにやりましたね!!ようやく優勝という感じがします。
苦しんだ分、監督も泣いてしまったのでしょう。
私も泣きそうなくらいうれしかったです。

次は日本一を目指すべく頑張ってもらいたいですね!!

中日ドラゴンズ、2006年セリーグ優勝 
おめでとうございます!!

本当に強いチームでした。
このまま日本シリーズもがんばってください。

来年は..簡単にはいかせないぞ!!

ついにこの日がきましたね

ビデオで見てももらい泣きしそうでした。
次は日本シリーズ
今度こその思いも強いです。

いつもトラックバックありがとうございます

素直に嬉しいです。04年の時よりはるかに嬉しいです。

普段は、何を考えているか判らない人が
場所を考えずに涙。
この監督は、泣かせてくれます。
ドラゴンズと言えば10年に1度ぐらいしか
優勝しないチームでしたが、3年で2度も
勝ってくれる何て、
最高の指揮者に巡り合えましたね!!

これでスタートラインにやっと立ったので
あとは最大の仕事。日本一を勝ち取ってほしいです。

落合監督のインタビューでも、選手の手記でも、やっぱり苦しいきつい練習とそ
の量の事を言ってますね・・・
というわけで、昨秋と今春のキャンプの一部の日の写真のを週末まで見られるよ
うにしました。
URLからたどってください。

10/30/2005  練習@室内練習場、森野の落合ノック ほか@北谷球場
11/11/2005  落合ノック-ベテラン勢他、森野 日没ノック-森岡・鎌田@北谷
球場
11/18/2005  練習@北谷球場 地獄の投手リレー@陸上部
11/23/2005  最終日 紅白戦 福留・上田HR@北谷球場、ホテルまで全員500円
持って17km走で打ち上げ

2/4/2006   荒木、井端らに落合速射ノック、鈴木が打撃投手、野球教室
2/11/2006  北谷・読谷のシート打撃、森野・新井に落合地獄ノック
2/16/2006  主力投手登板のシート打撃、遠藤に福留の打球が直撃
2/23/2006  主力登板のシート打撃、井端に落合ノック、新井・柳田に宇津木
ノック

なお、すべてご覧になりたい方はトップページをご参照ください。

代打奈良原の場面で「?」が頭の中を駆けめぐったワタシでしたが
そんなことを一言も言わない男らしいToshikichiさんには
ほんとうに頭が下がる思いです(笑。

どうしても今年は優勝しなければ、
と思っていたであろう落合監督。
その監督の思いを見事に結実させたナインとスタッフ、
そしてファンのみんなに心から「おめでとう」と言いたいです。

個人的には、もうお腹イッパイで、
シリーズなんかどうでもイイヤ、という感じです。
でも、ちょっと経つとまた欲が出るんですよね(笑
いつも最後のほうのコメントですみません(笑
いろいろとホントにお疲れさまでした。

Toshikichi師匠、ドラゴンズ優勝、心からおめでとうございます!
関東最終戦で胴上げが見られて、本当によかったですね!
いまだに昨日の感動と興奮で胸がいっぱいです。
(師匠は見つけられなかったことだけが残念なり?!)
何度ビデオを見ても泣ーけーるー(T_T)
とーさんの優勝インタビューにはとにかく感動しました。
落合ドラゴンズ、最高です!!
師匠、ここまで私を導いてくださり、ありがとうございました!
ではでは「行ったぞ!シリーズ」も楽しみにしております(^o^)

Toshikichiさん、こんばんは☆

優勝、本当によかったですね。
まだ日本シリーズが残っているとはいえ
ここを通過しなければ先はないので本当に嬉しい勝利となりました。
ひとまず、142試合お疲れさまでした。
次は52年という長い月日の間埋もれてさせてきた感動を
分かち合えるよう頑張りましょう!!

いつもコメントが遅れて申し訳ありません(汗)
改めまして優勝おめでとうございます!

渡邊選手はもちろんの事全ての選手・コーチ・スタッフが
大事な役割を果たした、皆がヒーローの1年でした。
通過点だと分かりつつも目に熱いものがこみ上げて・・・。

さあ、日本シリーズです。
必死に応援を続けますよ。勿論、あの方のw

昨日の余韻がまだ残っています。

今シーズン、すべてを捧げて応援してきたドラゴンズがセ界を制覇しました。
今日は名鉄系列のデパートにてセレモニーに参加してきました。
配られたのは名古屋の両口屋是清のドラ焼きでした。

日本一めざしてまた熱い声援を贈りたいと思います。

14・15のナゴヤドームに行ってきます。
そこで改めて選手を祝福したいと思います。

ドラゴンズ優勝!!
・・・の興奮がまだ冷めません。
昼間にスポーツ新聞を読むだけでうるうるきます。

今回の優勝は本当に最高でした!!

次は、本目的の日本一ですね!!
今年のドラゴンズなら100%いけますね!!
もう一回一緒に泣かせてもらいます!!

感激の胴上げでした。
これまで応援してきた甲斐がありましたね。
思わず落合監督の涙に釣られてこっちまで・・・。

息子も楽しかったようで、今晩は会社から帰宅してから昨日のビデオを2人で見直しました。

長いようで短かったペナントですが次は日本シリーズです。
必ず52年ぶりの日本一を勝ち取ってもらいましょう。

こちらからのTB送信失敗したみたいです。

素晴らしい試合だったと思います。
正直阪神しつこいなと思ってましたが、今思えばこれだけ感動できたのは阪神のおかげかなと思います。苦しんだ分喜びも大きいです。

あ~、間に合った(のか?)!
遅くなりまして!!
優勝ばんざ~いばんざ~い\(^o^)/
帰りの乗り換え駅でドラファンとすれ違うたびに、どちらからともなく「ばんざーい」って言い合って行きました。
こういうのも嬉しいな~。
最後のマジックを消すのにこんなに苦労するなんてー!
と思いましたが、今日になって録画を見直してみて、延長12回までいったからこそ、感動10倍だったのかも、と思いました。
そして文章上手Toshikichiさんの記事でまた感動を新たに。

何と言ってもマスコミ受けの悪い落合監督のあの涙!
苦しかった。長かった。
そう素直に言ってる監督の姿に、もう涙涙です。
外様監督、辛いこともたくさんあったんだろうな~って思ったら、何だか名古屋に縁もゆかりもない私がドラファンやってるってこと自体にまで涙してしまいます。

マスコミのみなさん、これで今日の記事は編集しやすかろう~。

とにかく、残りをうまく使って日シリに臨んでほしいですね。
(1日以上経っているので、ちょっと冷静になってます)

みなさん、たくさんのTB、コメント
本当にありがとうございます!
感謝の気持ちでいっぱいです。
ドラゴンズファンになってよかったと思います。
またTBが一部、受信できなかったことや
返事が遅れたことをこの場を借りてお詫びします。

>Frantz von Marinedolfさん
観戦おつかれさまでした。
ウッズ選手の2発のホームラン、きれいでしたね。
そのなかでも12回のレフトへの当たりには
本当に感動しました。
プレーオフも昨日までノーマークでしたが
とりあえずチェックしはじめましたよ。

>ドラゴンズブルーさん
このゲームも楽勝かと思いましたが
苦しんでしまいましたね。
ラストで井端選手が二塁を踏んでのパターンは
予想が付きませんでしたよ。
ただそのポーズはスーパーマンみたいでしたけど。
日本一パレード、いいですね。
ぜひとも成し遂げてほしいです!

>現象さん
自分も「すみません、涙もろいもので」で
もうウルウル状態でした。
あとはありがとうの言葉しか出なかったです。
次は日本一でもう一度泣きたいですね。

>ギンタロウさん
観戦おつかれさまでした。
東京胴上げ、有言実行。
もう細木数子以上ですね、尊敬しちゃいます!
岡本投手が出てきたときは
とにかく落ち着いて低目に投げろと
思いながらドキドキでしたよ。
次は、日本一ですね。
サッポロやヤフーではなく
ナゴヤドームで胴上げが見たいですね!

>daojing(オヤジ)さん
2年前は負けて優勝だったので、
勝って優勝できたのは、久しぶり。
胴上げ投手の岩瀬投手に向かって、
ナインが飛び込んでいくのを見て、
いいなあと何度も感じましたよ。
日本一は、ナゴヤドームにお任せします!

>やっちさん
本当に感動的でしたね。
引き分けなら胴上げは甲子園になっていたので、
12回で決まってよかったです。

こちらこそTB、いただき感謝です。
コメント読んでいただき、うれしいです。
ただギンタロウさんの才能にはかないませんよ。

>北谷キャンプ現地レポさん
監督が「厳しい練習」と言った時点で、
北谷の風景が思い浮かびました。
北谷キャンプ現地レポさんは
それを間近でご覧になっていますから
より感動もひとしおのことでしょう。
次は日本一になって、来春の北谷球場には
日本チャンピオンのフラッグが舞ってほしいです。

写真公開、ありがとうございます!
これを見れば、より感動を増幅できそうですね。

>ドライチさん
関東最終戦、観戦おつかれさまでした。
それにしても東京ドームに
あんなにドラゴンズファンがいるのを
初めて見ましたし、うれしかったですね。

胴上げも見られて、4連投も報われてうれしいです。
まずはのど等をケアされて、次は日本一。
ぜひともナゴドへ乗り込んで下さい!

>JarJarさん
内野ゴロが飛んだ時点で、一塁かと思いましたが、
井端選手、そのまま飛び込んで、
またも幻になってしまいました。
そのウイニングボール、どっかいってしまったようで。
日本一の瞬間は、なくさない渡邉選手がつかみますよ。

>コロンビーさん
ウッズ選手の満塁弾のあとの抱擁、
そして涙のインタビュー、感動的でした。
苦しいシーズンをようやくモノに出来た
喜びをともに感じた気分です。
シリーズでも感動再びといきたいですね。

>ごえもんさん
感動DVDとか作れそうですね。
つらいときは、自分もそれを見たいと思います。
日本一の胴上げはそちらにお任せしました。
ナゴヤドームでホームで舞ってほしいです。

>Rさん
まさに「東京中日ファン」バンザイという感じですよ。
東京ドームでの胴上げ、本当に感動しました。
この勢いで一気に日本一もつかんでほしい。
これからもともに応援していきましょう!

>liu-gotooさん
阪神の猛追もあって、
危ないところもいくつかありましたが
ようやくつかめたVに感動がより一層深まりました。
監督の涙にもらい泣きしそうでした。
この感動は、日本一になって再び味わいたいですね。

>555さん
優勝させていただきました。
しかし終盤、ドラゴンズ以上の強さをみせた
タイガースにも敬意を表したいです。

今夜は、片岡選手の引退試合ですね。
来季も竜虎の争いを期待したいです。

>MegaDraさん
ようやく優勝となりましたね。
それも感動的なフィナーレで、
自分もうれし涙が出そうになってしまいました。

こちらこそ、いつも勉強させて頂いています。
次は日本一、これからもよろしくお願いします。

>daiさん
観戦おつかれさまでした。
自分もうれしさは今季の方が大きいですよ。
関東胴上げになったこともありますが、
苦しいシーズンでつかんだ栄光。
これまで一喜一憂してきて
本当によかったと思いました。
次は日本一ですね。
必ずつかんでもらい、70周年に花を添えてほしいです。

>Coplandさん
胴上げ観戦おつかれさまでした。
神宮の雪辱、果たせてほんとよかったです。

奈良原選手の場面は、バントだと思えたので、
渡邉選手では難しかったかも。
8日のハマスタ、9日の神宮と打つ方では
結果が出せていなかったので、仕方ないなと思いました。

次はやっぱり日本一ですよ。
1週間もたてば、またお腹はすきますし(笑
師匠もお忙しそうですが、
これからもよろしくお願いします。

>みんこさん
胴上げ観戦おつかれさまでした。
観戦ゲームで優勝が決まってよかったですね。
オチョア選手も間に合いましたし、
うれしさ倍増だったことでしょう(T^T)

この感動を再び味わうためにも日本一。
オチョア選手の復活をともに期待しましょうね(^^)v

>kuunnさん
優勝できたことがまずはうれしいですね。
プレーオフはないものの、
厳しいシーズンをものにしたことで、
チームも力をつけてくれたと思います。
あとは、2年前の忘れ物をしっかりつかんでほしい。
ともに応援し、その瞬間をみんなで喜びましょう!

>FU-TAさん
あのお方の終盤の大爆発、
FU-TAさんの叱咤激励なしでなかったでしょう(^^)

こうなったらチーム全体で、
次の大目標に向かって進んでほしい。
この時期にまだまだ応援が続けられることを
うれしく思いながら、シリーズでも
熱い応援をしていきたいですね。

>こしつよ男爵さん
両口屋是清のドラ焼き、おいしかったですか。
自分の家の近所では
イトーヨーカドーがセールをやっていました。
週末のドームでは、ペナントをもって
場内一周や監督のあいさつなどもありそうです。
自分の分も祝福してあげてください。

>ずたたんさん
04年に続いて、優勝の喜びを
ともに味わえることをうれしく思います。
ずたスポも見事な出来映え、素晴らしいです!

次は日本一ですね。
大丈夫、いのうえ選手会長率いるドラゴンズなら
52年振りの栄冠を掴めると思いますよ!

>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
りくぶっちさんも、息子さんも見たかった胴上げ、
現実となって、本当にうれしく思います。
ドラゴンズファンが一体になって
声援をおくる姿に感動してしまいました。
悲願の日本一まであと4勝。
今季こそは必ずつかんでほしいですね。

>kazu555さん
TBの件、負担をかけさせてしまい
すみませんでした。

阪神の猛追があってこその優勝。
1つ勝つことの難しさを十分に勉強させられた
シーズンだったと思います。
苦難のすえの優勝、本当にうれしいですよね。

>doracoさん
観戦おつかれさまでした。
ハマスタを断念して、神宮、ドームと選んだことが
大きな喜びにつながって、よかったですね。
長いゲームでしたが、実に感動的でした。
言われる通り、12回までいったことが大きかったです。

落合監督の涙、感動的でしたね。
普段は決して見せらせない指揮官のその姿に
自分ももらい泣きしそうでした。
今夜からはまたゲームが始まります。
再び感動を味わうために、また走り出してほしいです。

改めてですが、
ドラゴンズありがとう。
やっぱり次は日本一が見たいです。
52年ぶりですからね。
いやぁ本当に見てみたいです。

コメントありがとうございます!

>ノマーさん
日本一、みたいですよね。
相手は北海道日本ハムに決まりました。
西武やソフトバンクよりは手強い気がしますが、
52年間待ち望んだ日本一への大きなチャンス。
ぜひともつかんでほしいと思います!

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