川相昌弘はつらつ引退バント、ナゴド最終戦を飾る。
落合監督、ファンに日本一約束
10.21日本シリーズに「全身全霊」
日本一を目指すドラゴンズにとって、
ナゴヤドームでの今季最終戦となった横浜戦。
今季限りで現役生活にピリオドを打つ川相MAが
スタメン出場し、最後の雄姿を魅せてくれました。
そして試合後のセレモニーでは、落合監督の
日本一へ向けての誓いのあいさつがありました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-横浜 最終戦 (15日・ナゴヤドーム | 中日14勝6敗2分け) | ||||||||||
| 28127人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 横 浜 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 中 日 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 2 |
| [勝] 川上(29試合17勝7敗) [S] 山本昌(27試合11勝7敗1S) [D本]なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、川上、山本昌-谷繁 | ||||||||||
今季最後のナゴヤドームでの公式戦。
前日、今季限りの現役引退を表明した
川相昌弘の引退試合という意味合いもあり、
『2番・サード』でその川相を入れ、
5番・レフトに森野、6番・井端、7番・アレックスと
スタメンに変更して臨みました。
ドラゴンズの先発は、中5日で中田賢一。
しかし立ち上がりからボール先行。
先頭の石井琢朗に四球を与えると、
続く藤田が三塁へ送りバント。
いきなりの守備機会に川相は、
いったんボールを握り損ないながらも、
落ち着いて処理してアウトにします。
内川を見送り三振に取った中田でしたが、
4番・村田に真ん中低目のスライダーを
レフトに運ばれ、タイムリー。
この試合が2年間指揮を執った
牛島監督のラストゲームとなった
横浜が1点を先制します。
一方、横浜の先発は、2年目の岸本。
立ち上がり1死から迎えるは、2番・川相昌弘。
7月6日以来の1軍出場となった川相でしたが、
カウント1-0からの2球目、
真ん中低目のストレートをミートして、
レフト前に運ぶヒット。
川相は一塁ベース上でヘルメットを取って、
ファンの声援に応えます。
続く2回も中田は苦しい投球。
金城、古木に連打を浴びて、1死一、二塁とピンチ。
しかし岸本の送りバントを中田が好捕。
そのまま三塁へ送り、二塁走者の金城を刺すと、
三塁ベースカバーの井端から一塁の荒木へ好送球!
1-6-4のダブルプレーが見事に完成。
好守で自らを助け、ピンチを脱します。
まずまずの投球を見せる岸本の前に、
2回2死二、三塁のチャンスを逃したドラゴンズ。
しかし3回ウラ、職人のあのプレーから
ゲームの流れを引き寄せます。
この回先頭、3割を目指す荒木が
初球のストレートを積極的に叩き、
左中間突破のツーベースで出ると、
続く川相は初球、バントの構え。
場内が沸くなか、内角高目のシュートを
体を引きながらも、しっかり三塁線へと転がします。
村田が一塁へ送って、送りバント成功!
世界一の職人が魅せた通算533個目の犠打で、
1死三塁とチャンスを広げます。
この場面にしっかりと応えたのが、福留。
フルカウントからの6球目、
真ん中高目のストレートを叩き、
速い打球で三遊間を抜くタイムリー!
1-1の同点に追いつくと、相川の二塁悪送球と
ウッズの四球で、1死一、三塁とします。
ここで森野もきっちりと仕事。
カウント0-1からの2球目、
真ん中低目のフォークを叩き、一二塁間をやぶります。
「川相さんのために」という気持ちが打たせた
2本のタイムリーで、ドラゴンズが逆転に成功します。
1点リードした4回、コールされた投手に
驚きとともに場内が沸きます。
なんと2番手で上がったのは、エース・川上憲伸。
日本シリーズ第1戦に先発予定の川上は、
調整とともに、奪三振のタイトルを
確実にするための登板となりました。
その川上は、まさに気合十分の投球。
4回は、吉村に内野安打1本打たれたものの、
ディレード気味に飛び出した吉村を二塁で刺すと、
その後はまったく危なげのない投球。
続く5回は、古木、相川、岸本と三者連続三振。
さらに6回も石井琢朗、藤田を三振に取り、
なんと5連続三振と、圧巻さを見せつけ、
3イニングで今季公式戦最後の登板を終えました。
1点リードのまま迎えた6回ウラ、
横浜2番手・牛田から、この回先頭の
森野がセンター前ヒットで出ると、
6番・井端もレフト頭上を越えるツーベースを放ち、
無死二、三塁とチャンスを作ります。
しかしアレックス、谷繁と連続三振。
川上の代打・立浪は勝負を避けられて、四球。
二死満塁で、荒木を迎えます。
広島遠征に不参加のため、
この試合でヒットを重ねたい荒木。
しかし外へのフォークを引っかけ、三塁正面のゴロ。
結局この日は4打数1安打で、打率は.296。
思わず天を仰ぎ、その場でふさぎ込んでしまいました。
7回からは、同じく調整のため、
ベテラン・山本昌が登板。
同時に守備位置が変更され、
なんと井端がサードにまわって、
川相がショートを守るという粋なはからい。
打球は飛んではこなかったものの、
長年慣れ親しんだ場所で守備を終えました。
そして迎えた7回ウラ、
川相に今夜4度目の打席が回ってきます。
しかしカウント2-1からの5球目、
内角高目のストレートに空振り三振。
この回でお役ご免となった川相には、
記念のボールが手渡されました。
ゲームは1点差のまま進んでいきますが、
山本昌もまずまずのピッチングで順調な調整ぶり。
7回、8回と得点を与えません。
そして最終回、2死から村田を
空振り三振に打ち取ってゲームセット!
地元での最終戦を勝利で飾ったドラゴンズ。
川相昌弘の引退に花を添える
ホームゲーム今季50勝目。
2番手で3回無失点の川上に17勝目がつくとともに、
1点差ということもあり、山本昌には、
なんと9年振りというセーブが付いてしまいました。
ナゴヤドームでの
今季最終戦は、
川相MAの引退に、
中田-憲伸-昌さんの
豪華リレー。
さらに「今日は泣きません」の
落合監督のあいさつに
ペナントを持っての場内一周など
いろいろなことがありましたね。
ゲーム自体は、少ないチャンスをモノにしての
僅差での勝利でしたが、投手陣がシリーズへ向け、
順調な仕上がりを見せたと思います。
中田が制球が今イチなのが心配ですが、
憲伸がここ数試合のなかでは、一番の出来。
昌さんもナイスピッチでした。
一方、打線では、
やはり川相MAでしょうか。
この日は『2番・サード』でスタメン。
最後の7回では、
井端に代わってもらい、
往年のポジションの
ショートも守りました。
そして打席では、
第1打席でレフト前に運び、
3回の第2打席では、三塁線へ絶妙な送りバント!
これが結局、同点、逆転へと結びつきました。
それにしても、バントの構えをスーッとしたときの
場内の沸き具合がとても良かったですし、
久々に観た川相MAのバント、とても素晴らしかったです。
まだまだ観たいので、シリーズでの登場も期待します。
試合後の引退セレモニーは、
実に晴れ晴れとしていました。
ぜひとも日本一で24年の現役生活の花道を飾ってほしい。
ただとりあえず、この場でも
「お疲れさまでした」と言わせてもらいます。
今シーズンの公式戦も残り1試合となりました。
明日の広島戦は、メンバーを大幅に抹消するので、
ある意味テストパターンとなるのでしょう。
投手では、佐藤充、中里、石井など
打者では、新井、前田、藤井、中川など
シリーズ枠に入るために、候補となる選手には
ぜひともアピールできるよう、頑張ってほしいです。
そのうえで有終の美を飾ってほしいと思います。
☆今夜のビクトリーラン!(15日)
○落合監督
<試合後の優勝セレモニーでのあいさつ>
「えー、今日は泣きません。
去る10月10日、ドラゴンズブルーに
埋め尽くされた東京ドームで
2006年度のセ・リーグペナントレースを
勝ち取ることができました。
われわれの目的である日本シリーズで勝って、
日本一のペナントを持ち帰る
その第1ハードルを越えたばかりです。
あの東京ドームでの全国のドラゴンズファンの声援、
また球場に足を運んでいただきました
みなさま方の熱い声援、この力で背中を押していただき、
何とか日本一を勝ち取るための第1ステップは終わりました。
来る10月21日、このナゴヤドームで
2006年度の日本一を決める戦いが始まります。
われわれは全身全霊を傾けて、
名古屋に52年ぶりのペナントを
持ち帰ることをみなさま方に約束して、
あいさつに代えたいと思います。
1年間のご声援ありがとうございました」
(公式HP、中スポ、共同通信社、
名古屋ニッカン、CBC)
「あと1試合。いかないメンバーはいるけどな。
今日投げたピッチャー、
タイロン(ウッズ)と福留は(出場選手登録を)抹消だ。
タイロンも福留もこっち(名古屋)で練習だ。
移動日があって3ゲームとかなら連れて行くけど、
行ってゲームで、次の日に帰ってくるのでは、
みんな爆弾(ケガ)を抱えている。むちゃはできないんだ。
ここ(名古屋)で終わったというだけ。
まだ1試合残っている。
それ(最終戦)が終わってから、ゆっくりと考えるよ」
(中スポ、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋)
○川相昌弘
<引退セレモニーでのあいさつ>
「本日、日本シリーズ前の大切な試合に
このような引退セレモニーをやっていただいて
球団をはじめ監督、選手、
そしてファンのみなさまに感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
今年いっぱいで24年間の
現役生活を終えることになりました。
ジャイアンツで21年、そしてこのドラゴンズで3年、
とくにドラゴンズでの3年は
ぼくにとって本当にすばらしい3年でした。
3年前、ジャイアンツをやめることになったときに
落合監督に声を掛けていただいて、
そして球団にお世話になって
すばらしいファン、スタッフ、
そしてすばらしい仲間たちと出会うことができました。
こんなに誇りに思えることはありません。
一週間後に日本シリーズがあります。
それを有終の美にして本当の引退にしたいと思います。
精一杯全員でがんばりますので
公式戦以上の熱い熱い声援をよろしくお願いします。
24年間本当にありがとうございました」
(公式HP、中スポ、共同通信社、スポニチ名古屋)
<試合前に記者会見を行う>
「今は本当にすっきりした気持ち。
きょうの天気のように晴れやかです。
3年前は悩んだりしたけど、今度こそ本当に引退します。
ここまで(プレー)できたのはバントがあったから。
2、3年で辞めるかもしれない
下手な選手だと自分では思っていた。
24年もできたのは奇跡だと思う。
十分やったんじゃないか。
そういう役割を与えてくれた
(巨人時代の)藤田監督(故人)、
僕の前に塁に出てくれた人。みんなに感謝したい。
プロ生活で一番いい思い出は
これからの日本シリーズでつくりたい。
どんな形でも日本一になれるよう頑張りたい」
(共同通信社、時事通信、名古屋ニッカン)
○森野将彦
<3回、勝ち越しタイムリー>
「打ったのは、フォーク。
ナゴヤドームの(公式戦)最後ですし、
勝って終わりたいので、打ててよかったです。
川相さんの引退セレモニーの日に
勝ち越せるタイムリーを打ててよかった。
今度は日本一を目指してがんばります、
最高の形の試合をします」
<川相MAの引退について>
「僕が一番迷惑をかけているし、
お世話になっていると思います。
バントでも守備でも何かあると、
すぐに一言、二言声をかけてくれました。
選手同士の関係でなくなるのは寂しいですね」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○福留孝介
<3回、先制タイムリー。
自己最多となる104打点目をあげる>
「打ったのは、ストレート。
川相さんが送ってくれたランナーだったので、
絶対に打ってやろうと思ってました」
<川相MAの引退について>
「若い選手が試合でミスをした後に、
いつも川相さんは食事に誘っていた。
特に若い選手は何でも相談できる
大きな存在だったと思う。
今はただ、お疲れさまですと言いたい」
(公式HP、中スポ、スポニチ名古屋)
○井端弘和
<7回、自らサードの守備につき
川相昌弘にショートを守らせる粋なはからい>
「川相さんは絶対に
ショートを守りたいと思うんですよ」
<2番・遊撃手として最高の手本だった川相MAに>
「イロハのイからプラスアルファまで教わりました。
コーチよりも話かけやすいし
アドバイスを求めたら何でも応じてくれた。
(試合前)キャッチボールすると似てくるんですよね。
川相さんは捕ってから投げるまでが
すごく速いんですけど、僕もそうなってきました」
(中スポ、東京中日)
○荒木雅博
<川相MAの引退を残念がる>
「教わったことが多すぎて、1つ1つ挙げられない」
(中スポ)
○川上憲伸
<4回から2番手で登板。
3回を無失点。17勝目を挙げる>
「内容が良かった? そうですね。
(今年)初めての中継ぎでしたけど、
いつもと違うイメージで全力で投げられました。
きょうは今年最後の登板だったし、
シーズンの集大成のつもりで投げたけど、
思い通りの投球ができました。
自分でも満足できる結果だった」
<川相MAの引退について>
「僕は昔、巨人ファンだったんですけど、
川相さんはそのころから現役だった。
こうやって一緒にプレーするようになってからは、
野球の難しさを教えられました。
ベンチにいるだけで大きかったです」
(憲伸の声「ペナントレース終了」、中スポ、
サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○山本昌
<7回から3番手で登板、
3回を無失点。9年ぶりのセーブを挙げる>
「球団最年長セーブでしょ。
順番は(川上)憲伸と2人で話し合って決めた」
<シリーズ第2戦か、第3戦の先発が有力>
「ちょうど疲れも抜けるだろうし、いい具合。
あとは本番に向けて体と気持ちを
最高潮に持っていくだけです」
(サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
『2番手で投げてれば勝ちもついたのに、
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
川上君も奪三振のタイトルがかかっていたし、
ボクが2番手で3回投げちゃうと
川上君の登板できるのが3回に制限されてしまうので、
もし奪三振が少なければ4回目にもいけるように
川上君が2番手になりました。
まあ勝ちは自分の先発試合で取れればいいし、
川上君が3回で5個も三振を取ってくれたおかげで
いい調整が3イニングできたし、
9年ぶりにセーブもついたので
よかったということにしておきましょう。
森コーチからは「同点にしてもいいぞ」って言われたけど、
そんな操作ができるわけでもないし、
川相さんの引退試合のような形だったので勝ちたかったし。
牛島さんも最後は勝ちたかったでしょうが、
そこは勝負の世界なので仕方ありませんね。
川相さんのこの3年間の功績は大きかったし、お疲れさまでした。
試合前に牛島さんと話す機会もあったのですが、
本当にご苦労様でした。
今後はお仕事で名古屋にこられることもあると思うので、
またいろいろ教えてもらいたいですね。』
(『山本昌公式ホームページ』より抜粋引用)
◆谷山スコアラー(北海道日本ハム)
<密着マーク中の川上の投球に感心する>
「良かったね。今まで見た中で
1番良かったんじゃないかな。
気合が入ってたし、
あれくらいのボールは投げられるピッチャー。
(ストライク、ボールの)出し入れができる。
あれだけ両サイドに散って出し入れされたら打てない。
ローテの順番は、決まっているんだろうけど…。
初戦は川上でくるでしょう」
<山本昌のの投球術に困惑顔>
「のらり、くらり投げていたね。
ああいうシンカーを投げる投手は
パ・リーグにはいない。どう対応するかですね。
2戦目は山本昌か、朝倉か、
どっちで来るんでしょうね…」
(中スポ、サンスポ、名古屋ニッカン)
●牛島監督(横浜)
<2年間の横浜監督としての最終戦。
終了後、落合監督から花束を受けとり、
ナゴヤドームから『牛島コール』を受ける>
「落合監督から? また現場に戻って来いよと...。
ありがとうございますといいました。
敵地で牛島コール?
7年間(中日に)在籍しましたから」
(東京中日)
○白井オーナー
<本拠地最終戦のナゴヤドームに訪れ、
落合監督の続投希望を表明>
「来年もという気持ち? それはある。
でもいろいろあるから、うっかり言えないよ。
まだ(話し合いの)予定は決まっていない」
(東京中日、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
今日の公示。(15日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 前田章宏捕手、川相昌弘内野手、
中川裕貴内野手、藤井淳志外野手
【同抹消】
▼中日 岡本真也投手、岩瀬仁紀投手、
朝倉健太投手、平井正史投手
(共同通信社)
○中川裕貴
<プロ3年目で初の1軍昇格を果たす>
「テンション上がりっぱなしですよ。
消化試合かもしれないけど、
ぼくは1軍に上がれたことがうれしいです」
(東京中日)
残り試合がわずかということで
選手が大幅に入れ替えられました。
この日、引退セレモニーを行った
川相MAをはじめ4野手を登録。
代わりに14日先発の朝倉、さらに勝利の方程式である
平井、岡本、そして守護神・岩瀬も抹消されました。
明日の広島戦では、さらなる抹消も予定されています。
若竜からの話題。(15日)
◆フェニックス・リーグ
巨人-中日
(15日・生目の杜第2野球場)
D 001 002 000 =3
G 000 000 020 =2
[勝] 高江洲
[D本] なし
(公式HP・ファーム情報)
○高江洲拓哉
<9回を6安打2失点。プロ初完投をマーク。
最長イニングを投げきり、顔からは自然と笑みが>
「フォームの修正など、
取り組んできたことがきょうはできたと思います。
内角を上手く使い、チェンジアップ、
カーブでストライクが取れました。
きょうの1度だけでは何もならないので、
これからもしっかり投げてゲームをつくりたい」
(公式HP、中スポ)
○高橋2軍投手コーチ
<高江洲の投球について>
「ランナーが出てからの
クイックもうまくできていた。
これまで取り組んできたことが
徐々に身に付いてきている。
きょうの完投は自信につながる」
(中スポ)
フェニックス・リーグ第5戦は巨人戦。
高卒ルーキーの高江洲が
その巨人相手にプロ初完投勝利をマークしました。
高卒ルーキーということで
この1年間は体力面などの強化が主体、
ウエスタンでもあまり登板したことがなかった高江洲。
若手主体のフェニックス・リーグで
先発のチャンスをもらい、6安打2失点。
内角を上手く使いストライクを先行させ、
走者を背負っても、落ち着いた投球を見せていたようです。
都立高出身だからというわけでないですが、
自分的には注目している高江洲。
これを自信にして、さらに飛躍してほしいです。




おはようございます。
川相選手、最後の最後まで魅せてくれましたね。
内角の難しいボールを、当たり前のように
3塁線へ転がした芸術的なバント。
三遊間へのゴロを飛びついてキャッチしたシーンなど、
記憶に残るプレーを観ることが出来て良かったです。
試合後のセレモニーは、心温まるものでした。
特に、落合監督から牛島監督への花束贈呈が
良かったです(何か言葉を交わしていましたね…)。
牛島監督には、また近い将来、指導者として
現場に戻ってきてほしいものです。
投稿情報: ドライチ | 2006/10/16 09:43
昨夜は久しぶりにベイ戦終盤もつれませんでした。
さすがに先発3本がしっかり投げると
もつれませんでした。
シリーズに向かって、取り合えず順調です。
川相MA最後のバントは球場全体が盛り上がってました。
やっぱりMAはバントなんですね。
来期は若手の教育も今以上に増えると思いますが
アライバの後釜を育ててほしいですね。
投稿情報: dai | 2006/10/16 11:15
主力投手、野手共にシリーズへ向けての調整は
順調そうでなによりでした。
川相さんはさすが職人と言うと所を見せてくれましたね。
久々とは言え、打って、守って、送ってと
出た試合ではキッチリ結果を出すのはサスガです。
バントの構えしただけでスタンドが沸く選手なんて、
そうそうは居ないので、貴重な存在だったと思います。
現役引退は残念ですがシリーズでももう一仕事
期待したいと思います。
投稿情報: JarJar | 2006/10/16 11:26
川相さん、まだ最後の大きな一仕事が残ってますが、本当に24年間お疲れ様でした。
巨人時代、こんなに嫌な選手はいなかったです。きっちりランナーを進められ、
守っても好守連発。その嫌で嫌でたまらない選手が引退してくれることになって
ほっとしていたら、あのごたごたでドラゴンズに来てくれることになって、
うちに欠けていた多くのものを与えてくれることになって、一気に嬉しくなったのを
良く覚えています。
北谷キャンプで見ていても、まず自分の練習をきっちりやることで若手に背中で教え、
守備・バントの指導で技術を教え、いろいろな対話で野球心を教える。
彼が移籍してからの3年間で、ドラゴンズが得たもの、ジャイアンツが失ったものは、
本当にとてつもなく大きいと思います。
これからも素晴らしいドラ戦士を育ててもらえればと思います。
投稿情報: 北谷キャンプ現地レポ | 2006/10/16 15:20
川相MAには感謝、感謝です。
ジャイアンツブランドにこだわる選手が多い中、
テストを受けてまでドラゴンズにきてもらって
さらに若手にたくさんの影響を与えてもらって
まさにプロ中のプロの野球選手です。
来季もドラゴンズに残ってくれるのはホントうれしいです。
ご家族の方には大変申し訳ないですが、まだまだ
貸してもらいたいですね。
井端の心遣いにも拍手ですね!
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/10/16 16:52
みなさんコメントありがとうございます!
今夜のスタメンが発表になりましたが、
なんと3番・谷繁選手、4番・ライト、立浪選手、
5番・サード、森野選手のクリーンアップです。
荒木選手も広島にやってきました。
ぜひとも3割、届いてほしいです!
>ドライチさん
川相選手、最後まで全力でしたね。
ただ巨人の時と違い、納得のいく引退のようです。
あとは日本一で花道を飾らせたいですね。
落合監督は「また現場に戻って来いよ」と言ったそうです。
牛島監督、志半ばでやめるのは残念ですが、
いつかはまた古巣・ドラゴンズの
ユニホームを着てもらいたいですね。
>daiさん
やはり中田-憲伸-昌さんの3人リレーだと
いくら横浜戦でももつれませんね。
特に憲伸投手の投球は、
ここ数試合ではないくらい見事でした。
落合野球では、バントは必須になりそうなので、
川相MAにはバント職人の後継者と、
アライバコンビの後継者を
ぜひとも作り出してほしいです。
おやじギャグの後継者はいりません(^^)
>JarJarさん
シリーズまであと5日、
主力がもうシリーズモードのようで、
順調さが伺えたのは、うれしかったです。
川相MAも順調のようです。
北海道日本ハムは細かいチームのようなので、
こういう職人の力はまだまだ必要ですね。
>北谷キャンプ現地レポさん
巨人のときの引退試合もたまたまTVで見ていて、
まさかこの選手がテストまでして、
ドラゴンズに入ってくるとは思いも寄りませんでした。
言われる通り、ドラゴンズの3年間で
得たものはとても大きかったですし、
川相MA自身が得た物もたくさんあったと思います。
これからは指導者として、北谷でも鍛えてほしいですね。
>ドラゴンズブルーさん
川相MA、確か04年の秋の北谷には、
巨人のユニホームで来たんですよね。
あのインパクトと本人の覚悟、忘れません。
家族思いの川相MA、来季もまた
シーズン中は単身赴任が続きますが、
お父さん、頑張ってほしいですね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/10/16 17:50
帰ってきたのは2時半でした。
夜勤なので夕方までねてました。
優勝グッズ、ドアラの耳ゴールド、ペナント、タペストリーをゲットしました。
イオンタウンにあるドラゴンズショップは20分待ちだったので断念しました。
日本シリーズなんとかチケット抑えたいです。
さて、電話電話
投稿情報: こしつよ男爵 | 2006/10/16 18:52
コメントありがとうございます!
>こしつよ男爵さん
2連戦、観戦おつかれさまでした。
盛りだくさんの内容でお腹いっぱいでは?
グッズも盛りだくさんのようで。
気になったのが、ドアラの耳ゴールド!
TVで着けている方もいたので
気づきましたが、ゴールドバージョンとは(^^)
次は日本シリーズですね。
20日に一般発売になりますから
ぜひともチケットをゲットしてください!
投稿情報: Toshikichi | 2006/10/17 17:10