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2006/10/27

最後まで厚い壁、ドラゴンズ日本一の夢叶わず。

憲伸 志願のエース痛恨被弾
信じられない…

3連敗を喫し、敵地・札幌で北海道日本ハム
王手をかけられてしまったドラゴンズ
セ・リーグチャンピオンの意地にかけても
勝利して、決戦を再びナゴヤへ持っていきたいところ。
迎えた第5戦、エース・川上憲伸
チームの命運をかけましたが、
力及ばず、52年ぶりの日本一の夢は
叶わぬまま、その幕を閉じました。

◇2006年度 日本シリーズ
北海道日本ハム-中日 第5戦
(26日・札幌ドーム | 中日1勝4敗)
42030人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
日本ハム ×
[敗] 川上(2試合1勝1敗)
[D本]なし
[Dバッテリー]
川上、平井、久本、中里-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア

何が何でも勝って、ナゴヤに戻る。
後がなくなったドラゴンズは、
今夜も打線を組み替え、アレックスをベンチに上げて、
7番に井上、そして9番・センターに英智を入れました。

44年ぶりの日本一に王手をかけた
北海道日本ハムの先発は、ダルビッシュ有
その立ち上がり、先頭の荒木が内角のストレートに
バットをへし折られ、ピッチャーゴロに倒れますが、
続く井端がセンター前ヒットで出塁します。
しかし福留の当たりはショート正面のゴロ。
6-4-3と渡るダブルプレーとなり、
相変わらずの悪い流れでチャンスを潰します。

一方、ドラゴンズの先発は川上憲伸
初戦、8回2失点で勝利投手になったエースが
大一番のマウンドに中4日で上がりました。
その立ち上がり、先頭の森本
外へのカーブで空振り三振に取りますが、
続く田中賢介にレフト前ヒット。
さらに小笠原にも初球を叩かれ、ライト前と
連打で1死一、二塁とピンチを迎えてしまいます。
続くセギノールのセンターフライで
田中賢介がタッチアップで三塁へ。
さらに稲葉に四球を与えてしまい、2死満塁。
ここでお祭り男のSHINJOを迎えますが、
真ん中低目のカーブで空振り三振。
いきなりのピンチを凌いだ川上
さっそくガッツポーズが飛び出します。

勝つためには先制したいドラゴンズ
2回、先頭のウッズがライト前ヒット。
さらに1死から森野もレフトへ運んで、
一、二塁とチャンスを迎えます。
しかし続く井上は引っ張ってのセカンドゴロ。
ショートに送られる間に、ウッズは三塁に進みます。
2死一、三塁となって迎えるは、
今シリーズの打率が.417と当たっている谷繁
しかしボールを叩くと、弱い当たりのサードゴロ。
あわや内野安打かと思われましたが、惜しくも無得点。

続く3回も英智のライト前ヒットから
荒木の犠打、井端の進塁打、
そして福留が四球で2死一、三塁と
チャンスを作りますが、
ウッズが遊ゴロに倒れてしまい、この回も0。
前夜同様、ランナーこそ出しますが、
またもあと1本が出ずに、得点が奪えず。
第3戦の2回以降の連続イニング無得点は、
ついに20へと伸びてしまいます。

しかし4回、ダルビッシュの制球の乱れを突き、
先頭の立浪がライト前ヒットで出ると、
続く森野が一塁側にきっちりと送って、二塁へ。
井上は外へのスライダーに空振り三振に倒れますが、
谷繁、英智と連続ストレートの四球で、2死満塁。
ここで迎えるは、シリーズ16打数1安打と
不振にあえぐ荒木
カウント2-1からの4球目、
真ん中のストレートを叩くと、打球は一塁横へのゴロ。
しかし小笠原が横っ飛びするも弾いてしまい、内野安打に。
この間に三塁走者の立浪がホームイン!
打った荒木も懸命に走り、
なんと一塁へヘッドスライディング!
ここまでチームに迷惑をかけてきた
荒木必死の姿勢が生み出した気迫の一打!
21イニングぶりの得点で
ドラゴンズがようやく先制します。

1点をもらった川上は、
2回以降4回まで北海道日本ハム打線を
きっちりと三者凡退に打ち取り、
エースの名に恥じない投球を見せます。

しかし5回ウラ、先頭の稲田直人
センターオーバーのツーベースを浴びると、
続く鶴岡がきっちり送って、三塁へ。
ここで迎えるは、9番・金子
カウント1-1からの3球目になんとスクイズ敢行。
川上が懸命に飛び込みながら、
グラブトスで本塁に送るも間に合わずセーフ。
下位打線に繋がれてしまい、思わぬ失点。
1-1の同点に追いつかれてしまいます。

追いつかれたドラゴンズは、
6回、先頭の森野がレフト前ヒットで出ると、
続く井上の代打には、現役引退を決めている
ベテラン・川相昌弘を送ります。
サインは、もちろん送りバント。
今シリーズ初出場ながら、さすが川相というバント
きっちりと1球で決め、森野は二塁へ進みます。
ところが続く谷繁が真ん中低目のスライダーに、
さらに英智も外角低目のスライダーにと
連続の空振り三振に倒れてしまい、この回も無得点。
好調の井上にあえて代打・川相を使ってまで
作ったチャンスでしたが、活かすことが出来ません。

5回を終え76球、ここまで3安打1失点。
必死に踏ん張ってきた川上でしたが、
徐々に疲れが見え始めてきます。
6回ウラ、先頭の田中賢介にセンター前に運ばれると、
続く小笠原の5球目になんと二塁へスチール
バッテリーは裏をかかれ、進塁を許してしまいます。
何とか小笠原を一ゴロに打ち取りますが、
その間に田中賢介は三塁へ。
そして迎えるは、セギノール
カウント1-2からの4球目、
内角へのカットボールを豪快に引っ張られると、
打球は、ライトポール際へ飛び込んでしまいます。
まさかの勝ち越し2ランホームラン。
ガックリときた川上は、マウンド上で
両ひざに手をついてうつむいたまま。
完ぺきに流れを持って行かれた痛恨の被弾で、
3-1とリードを奪われてしまいます。
まさかの一発に動揺しながらも
後続を打ち取った川上は、
結局、この回でマウンドを降りました。

2点ビハインドとなったドラゴンズ
終盤にさしかかり、反撃したいところでしたが、
強気の投球を続けるダルビッシュの前に
7回は、荒木、井端が続けてのサードゴロ。
そして福留も内角のストレートに空振り三振。
続く8回も1死から立浪が一二塁間を破りますが、
代わった岡島のスライダーを叩いた
森野の当たりは、一塁正面のゴロ。
小笠原がそのまま一塁を踏んで、3-3-6のダブルプレー。
このままでは終わらせないと思いつつも
それとは裏腹に相手のペースに押されてしまいます。

そして8回ウラ、きついダメ押しが。
マウンドには、7回途中から登板の3番手・久本が続投。
先頭のセギノールを空振り三振に取りますが、
続く稲葉に真ん中高目のストレートを捉えられると、
打球は右中間スタンドへ飛び込むホームラン。
4-1とダメを押され久本は降板、中里にスイッチします。

迎えるは、現役最後の打席となったSHINJO
その目はすでにがあふれています。
対する中里は、ストレート勝負。
そして3球目、148キロのストレートに
フルスイングでの空振り三振
札幌ドームのスタンドはスタンディング・オベーション。
感動的なシーンを終え、ついにクライマックスを迎えます。

4-1で迎えた最終回、
北海道日本ハムのクローザー・MICHAELが。
最後の意地を見せたいドラゴンズでしたが、
先頭の上田は、ライトフライ。
続く谷繁も力のないショートゴロに倒れ、ツーアウト。
そして最後は、英智の代打・アレックス
カウント1-1からの3球目、
真ん中高目のスライダーを叩いて、
レフトフライに倒れ、ゲームセット。

北海道日本ハム、44年ぶりとなる日本一。
その立役者となったSHINJOは、すでに涙、涙。
そしてナインの手で胴上げをされました。
その光景をショックからか、
ベンチで動けずに見つめたドラゴンズナイン
札幌ドームでまさかの3連敗
結果1勝4敗と、地元・ナゴヤに戻せぬまま、
52年振りの日本一の夢は、はかなく消え、
日本シリーズは、寂しいままに幕を閉じました。

この悔しさは来年必ず晴らす。終わってしまいましたね。
苦しみながらも
1点を奪いましたが、
結局得点はその1点のみ。
8安打を放ち、毎回のように
チャンスこそ作りますが、
今夜も活かすことが出来ず
流れを変えることはできませんでした。

最後の砦となった憲伸は、よく投げたと思います。
しかし一瞬のスキを突かれての失点。
相手がうまかったというしかないでしょう。
いくらエースが踏ん張っても、1点の援護では
この勢いを止めることは出来ませんでした。

それにしても札幌での3連戦は
ドラゴンズらしさが消えてしまい、
何もできなかったという印象でした。
そんなチームではないと何度思ったことか。
あっけない幕切れとなってしまい、寂しいですが、
これが現状の実力、まだまだ力が足りないのでしょう。

今季のドラゴンズ
『負けないドラゴンズ』と言われてきましたが、
『強いドラゴンズ』とは言えませんでした。
長丁場のリーグ戦は勝ち抜けても、
短期決戦は、強いチームが勝つ。
そんなことを教えられたシリーズだったと思います。

ただ日本一は逃しましたが、
151試合、さまざまな感動をくれた
中日ドラゴンズの監督、コーチ、選手、スタッフの
みなさんには感謝したいと思います。
ありがとう、そしてお疲れ様でした。

来季は、ポストシーズンゲーム
勝ち抜かないと、日本一にはなれません。
難しい連覇への挑戦とともに
プレッシャーが数重にもなる短期決戦
勝ち抜けるチームになってほしいです。

そのためにも選手達にはさらに鍛錬
再び夢となってしまった日本一に向かい、
進んでいってほしいと思います。
これからも頑張れ、中日ドラゴンズ!!


今夜のコメントから。(26日)

●川上憲伸
<エースの意地と存在感を見せるも、
6回、セギノールに一発を浴び、3失点で降板>
「先取点を与えたくない気持ちでマウンドに行った。
セギノール本塁打を打たれたことよりも、
先頭打者(田中賢介)を出した方が悔しい」

<5回1死三塁、金子にスクイズを決められ>
「頭にはあった。
外に外そうとしたんだけど、外しきれなかった。
中4日の登板? それは言い訳にはならない」

<中日からただ1人、敢闘選手賞として表彰を受け>
「責任ですか。自分ではわからない。
果たしたことになるのかな。今はよくわからない」
憲伸の声「1年間ありがとう」、中スポ、
サンスポスポーツ報知共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカンCBC

●荒木雅博
<4回2死満塁で先制のタイムリー内野安打>
「気持ちですよ気持ち。これからですよ」

<18打数2安打の打率.111。
シリーズ敗戦を一身に背負うように、小さな声で>
「残念です。申し訳ないです。
流れを呼び込めるバッティングができませんでした」
中スポサンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋ニッカン

●福留孝介
<日本シリーズ5戦で20打数4安打、打率.200。
本来の勝負強い打撃を発揮できず>
「まあ、仕方がない。
これで野球が終わったワケじゃないし。
厳しい攻めだった? 
いや、そういうこともないけど...。でも悔しいです。
自分を評価できるか?
それはできないでしょう。そういうことでは...。
今年1年、長かった。いい勉強になった」
中スポサンスポMSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●タイロン・ウッズ
<本塁打と打点が一つもないまま
終戦を迎え、来季のリベンジを誓う>
「タフなシリーズだった...。
勝負事は、だれかが勝って、
だれかが負けるんだから結果は仕方がない。
完全燃焼はできなかったから、
オレたちはシリーズの舞台にまた帰ってくる」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋

●井端弘和
<持ち味の堅守は見せたが
打撃は第2戦の本塁打ぐらいしか貢献できず>
「力を出せなかったと思う。
来年またこの舞台に立てるようにがんばりたい」

<全日程が終了し中4日で臨んだ
日本シリーズだったが、風邪で体調を崩す>
「気持ちが緩んだわけじゃない。
でも、疲れてないつもりが、4日間に疲れが出て来て…」
(東京中日、サンスポ

●田中監督付スコアラー
<さばさばとした表情で敗因を分析>
「完敗だな。研究されたとかいうより、
力の差を認めないといけない。
1、2番が調子悪くて打てなかった。その差が出た」
(東京中日)

●井上一樹
<選手会長は悔しい幕切れにも顔を上げ>
「悔しいね。でもみんなそれぞれが
一生懸命やったから、しょうがないよ」
(東京中日)

●谷繁元信
<攻守にちぐはぐだったシリーズを反省しきり>
「2戦目、3戦目と自分のミスがでてしまった。
まだ訓練が足りないというか、若いですね。
チームが後手後手に回って、
ワンプレーが尾を引く形になった。
自分たちの野球ができたのは、1戦目だけだった。
でもこれで終わりじゃない。
ゆっくり休んで鍛え直してから、ま」
(東京中日、共同通信社

●立浪和義
<2試合連続の5番・DHで2安打を放つが、
自身4度目のシリーズも日本一には届かず>
「僕は最後やという気持ちでやってきた。
きょう打っても、きのう(第4戦)は
いいところで打てなかった...。来年また頑張ります」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

●久本祐一
<8回、稲葉にダメ押し被弾>
「どうしても日本一になりたいという
強い気持ちでマウンドに上がったんですけど、
自分の力が足りなかったです」
(東京中日)

●川相昌弘
<6回無死一塁、井上の代打で犠打成功。
現役最後の打席をバントで飾る>
「ダルビッシュの球は速いので
手ごわいと思ったけどね。
ボールが見えて何とか転がすことができました。
最後にいい思い出になりました。
現役に悔いはまったくない。
選手としてはバントで世界一になれたので、
今度は指導者として世界一のチームをつくりたい。
それがこれからの目標です」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋ニッカン

◆岩瀬仁紀
<守護神も1試合しか登板機会なし>
「もう少し投げる機会があれば...。
でも仕方ないです」
(東京中日)

◆山本昌
<第6戦での先発を信じて調整を行う>
「次に回ってきたらもう1度がんばりたい」
名古屋ニッカン

◆中田賢一
<第4戦に先発し、4回を1失点。
スクランブル発進の態勢を整える>
「リリーフ? そうですね。
まだまだ投げられるという気持ちはあります。
しっかりと準備をして、きっちり調子を整えたい」
名古屋ニッカン

◆杉下茂
<日本シリーズを振り返り>
「札幌に行ってからの3戦は、
持っている力の半分という感じ。
雰囲気に飲まれちゃったんじゃないかな。
投手陣は頑張ったが、打線は単発的なヒットは出ても
進塁打を打てず、つながりを欠いた」
サンスポ

◆伊藤球団代表
<進退伺を出す落合監督の去就について>
「契約が切れる今月中に
(落合監督に)オーナー報告をしてもらい、
そこでオーナーが話をするでしょう。
(続投要請は)まあ、そうじゃないかな。
ただ、まずは監督の報告を待ってからです。
(オーナーらの)方針が変わったとは聞いていない。
社長やオーナーが判断すること」
スポーツ報知MSN毎日新聞

◆西川球団社長
<落合監督の去就について>
「(大島)名誉オーナーも
(白井)オーナーも(続投の方針で)同意している。
法外な条件を要求されたりしない限り
そう(続投)なるだろう。
ただ、落合監督本人が
あれだけ日本一と言ってきたんだから、
(去就について)どう考えているのかは分からない」
名古屋ニッカン

◆白井オーナー
<落合監督の去就について>
「(続投の方針だった)リーグ優勝の時点と
状況は変わらない。
ただ本人の気持ちも聞いてみないといけないな」
名古屋ニッカン

●落合監督
<4連敗と流れを変えることが出来ず、
公約の52年ぶりの日本一を果たせず>
「この日本一を一番喜んでいるのが、
死んだ(日本ハムの)
大社(義規)前オーナーだろうな。
生きている間に見られりゃよかったんだろうけど。
日本ハムにはおめでとうと言いたい」

<敗因は>
「なんか(チームが)
日本シリーズの雰囲気をもってなかったな。
何でなのかわからない。
オレらもよくわからないけど、
そういうのが選手になかったのかも」

<そのままズルズルと?>
「今年一年よく戦ったと思うけど、
日本ハムに負けたというより、
52年の厚い壁にはね返されたっていうのが現状。
そんじょそこら(の強化)じゃ乗り越えられない。
強くはなったけど、
強い者が必ず勝つとは限らないのがスポーツ。
勝った者が強い。
負けないチーム、勝つチームを作らないとな。
日本一になっても満足はしない。
だってこの球団は連覇をしてないんだぜ。
まだやらなきゃいけないことは、たくさん残ってる」

<それが今後の課題?>
「中日ドラゴンズの課題だろう。
31日にオレの契約は切れる。
まずは3年間の報告をオーナーにして、
進退伺いを出して、それからだ。
あとは球団が決めること」

<自身の考えは?>
「(続投かどうかは)まだわからん。
(報告に)行ってからの話。
(白井オーナーが)来年監督をやれっていうのか、
はいお疲れさんってなるのか。
今どうこういう話じゃない。
契約社会って、そういうもんだ。
今月中にどういう形か出るだろう。
それまではゆっくり休ませてもらう。
選手も休ませてやらないと」

<チームについては>
「3年かけてよくここまでにはなった。
先のことを考えれば、勝つチームにしていかないと。
誰がやるにしてもだ。
選手にすれば(2年前に続いて)2回負けたわけだから。
ただ7試合(実際は5試合)だけで
評価したら選手がかわいそう。146試合よく戦った。
そっちの方もねぎらってやらないとな」
(中スポ、サンスポスポーツ報知共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンCBC


今日のその他。(26日)

中日・アレックスが退団へ
(読売新聞、スポーツ報知スポニチ

中日・佐藤二軍監督が退団、後任に元西武の辻発彦氏?
(読売新聞)

ヨミウリ・オンラインなどに出ていました。
「へ」とか「?」なので
詳しくは後日ということで、見出しのみにしておきます。


ごあいさつ。

52年ぶりの日本一を目指したドラゴンズ
応援してきた『ST ドラゴンズスタジアム』
「2006シーズン」「2006日本シリーズ」編
今回でひと区切りとなります。

1シーズンご愛読していただいた方、
シーズン途中からお読みいただいた方、
トラックバックやコメントを下さった方、
本当にどうもありがとうございました。

オフシーズンも地道にやっていきたいと
思っていますので、よろしかったらご愛読下さい。
これからもよろしくお願いします!




コメント

ドラゴンズブルー

最後まで流れが来ませんでした。
荒木がヘッドスライディングで1点先制した後の
井端の打席がカギでした。
あそこでタイムリーが出ていたら7戦目まで持ち込めた
かもしれません。
まぁ、実力不足ですね。

今シーズンも毎日の更新、お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします。

555

お疲れ様でした。残念でしたね。去年、史上初の10点差3連敗、4タテと、セリーグの恥のような試合をした者としては、どうか気を落とさず、来年に向かわれるようにということと、何ら恥じることのないすばらしい日本シリーズであったことに感謝していることをお伝えしたい。

結果、負けた方が弱いということなのですが、それにしても、最近はのびのび野球的イメージのチームが強いようで、釈然としません。正直なところ、プロフェッショナルプレーヤーが、「まず楽しむ」という精神はいかがなものかと思っております。でも結局、結果はこうなっている...どうしたらいいのでしょうか。精神面の強化?技術の底上げ?課題は山積しているのでしょうが、やはり流れ、勢いというものは、勝負の行方を大きく左右しているのではないかと考えてしまいます。

ともかく、2006シーズンは終わりました。この4年、虎→竜→虎→竜ときております。2007シーズンはPSGも導入され、戦い方がまた変わってくるのでしょうが、互いに更なる切磋琢磨で、日本野球界を盛り上げるべくがんばりましょう!最後の最後まで全力でプレーしたドラゴンズの選手と、その選手達を最後の最後まで信じ続けたドラゴンズファンの皆様に敬意を表したい。お疲れ様でした!ありがとう!

P.S 「負けないドラゴンズ」じゃないですよ!「強いドラゴンズ」でしたよ!!

ドライチ

悲願の日本一はなりませんでしたが、ドラゴンズの進化は
まだまだこれから続いていきます。これまで以上に気持ちを込めて、
応援していきたいと思います。

Toshikichiさん、毎日の更新、お疲れさまでした。
本当に有難うございました。ここまで一緒に応援させて
いただいたことを、とても嬉しく思います。

私の「ドラ生活」も、エンドレスです。
シーズンオフも宜しくお願いします。

knoll

 中日の方が力が劣っていたとは思わなかっただけに、何とも残念ですね。落合監督も、そのあたり冷静に分析されてますが。
 …打線は2年前と顔ぶれが変わっていませんが、来年は平田、中川あたりが出てきてくれるでしょうか。投手では、中里、吉見あたりが出てきたときが問題を解決するときでしょうか。長い目で応援しましょう!!

JarJar

今季もお付き合いありがとうございました!
最後は残念な結果に終わってしまい、
悔しさ一杯ですが、全てを含めてこれが
今の力と認めなければいけませんね。
「負けないドラゴンズ」から「強いドラゴンズ」へ
負けたチームにとっては既に来季への戦いは始まってます。
1年間は長いですが、またこの大舞台にもどってこられる様、
懲りずにドラゴンズを応援して行きたいと思います。

daojing(オヤジ)

またしても日本一なりませんでした。
今年のドラゴンズは過去最強だと思っていたんですが・・・
残念です。

でも、これでまた来年の日本一に向けて応援のしがいがあります。
シーズン途中からでしたけどToshikichiさんと一緒にドラゴンズ
を応援できて本当に楽しかったです。
今後とも宜しくお願いします。

こしつよ男爵

今シーズンは森野選手骨折の時に初コメント、トラックバックをいただいてからのお付き合いありがとうございました。

これからはストーブリーグが始まり、行く人、来る人いろいろあると思います。
落合監督の進退も気になりますが・・・。

来年はセ・リーグ連覇!そしてプレーオフを勝ち抜いて、そして日本一を
勝ち取るように応援していきましょう。

これからもよろしくお願いいたします。

コロンビー

無念ですが、また来シーズンが始まると「今年こそ」と思うんだろうな。
まあこの繰り返しが楽しいんだけど。

オフも中日だけでなく全チーム色々ありそうですね。
今後ともどうぞよろしく。

R

おはようございます!
そして今シーズンもブログ更新おつかれさまでした!
最後は悲願達成とまではいきませんでしたが
まぁ来年も目標があった方が強いチームになれるかなとおもってます!

ぜひとも来年日本一に!!!立浪、昌さんを胴上げ!!!!
まず来期左の若手先発とシゲさんの次世代捕手育成に!!

これからもよろしくお願いいたします

doraco

うえ?ん、今日になってからの方が
悔しさが増しています(T_T)
でも、負けは負けだ。
弱いから負けたんですよね。
じゃあ、球団にはドラゴンズを強くしてもらって、
また私達に感動をもたらしてほしいです。

Toshikichiさん、
今季も毎日の更新お疲れさまでした&ありがとうございました。
だらごんずは基本的にだらだらしているので、
何度STさんに助けられたかしれません。
ストーブリーグもイロイロありそうですね。
オフも楽しみにしています。
今後ともよろしくおねがいします!

はらちゃき

Toshikichiさん、こんにちは。

今シーズンのドラゴンズの公式戦もこれで終了ですね。
花々しく引退を飾った新庄選手の裏で、ひっそりと川相選手も引退です。
3年連続プレーオフで涙を飲んだソフトバンクが、
中堅・若手を中心にますます強いチームになっていくように
ドラゴンズもこれからどんどん強くなっていって欲しいですね。

Frantz von Marinedolf

お疲れ様でした。
今シーズンはとても充実していました。
遠征先で楽しいことも悔しいこともみんな含めて
やっぱりドラゴンズが好き。

お祭り男花道は譲りましたが、
来年もう一度セ界の頂目指してエンジョイ(笑)して欲しい。

個人的には、「あきふみ」に脱皮して欲しい…。

みなさん1年間お疲れ様でした。

dai

第2戦を落としてから流れが悪くなって
悔しい敗戦になりました。
力は十分付いていると思うしメンタルさえ
何とか出来ればと思う今日この頃です。
来期はPOがあるので、メンタル強化が
きっと出来ると思いますので、
53年ぶりの日本一を目指してほしいです。

今年も、Toshikichiさん1年間お疲れ様でした。
来年のこの時期は、勝って一緒に笑いたいですね。
今シーズンありがとうございました!!

北谷キャンプ現地レポ

本当に悔しい。というか悲しいです。
一年間、視力を尽くして戦い応援してきた結果がこれとは・・・
力を出し切っての負けなら少しはすがすがしさもあるのかもしれないけど、
力を出し切れずに惨めに負けるほど悔しいものは無いです・・・

でも、まずはこの2戦目からの4連敗での惨めな負けという現実を見つめ受け入れたいと思います。
もちろん力のあるチームですが、土壇場で力が出し切れなくて結果に結びつかなければ同じことです。
監督も似たようなことを言ってましたが、
「『強いものが勝ち、弱いものが負ける』のではなく、『勝ったものが強く、負けたものが弱い』」
を痛感しています。

また、明日から出直しですね。秋季キャンプは今年は名古屋ですが、まずは来季のペナント目指して
また1から皆さんと一緒に応援していきたいと思います。
Toshikichiさんも1年間お疲れ様でした。
来春の北谷での自主トレからが楽しみです・・・

liu-gotoo

シリーズの結果は本当に残念なものになってしまいました…。
来年にまた、シリーズ制覇という目標を掲げて勝ってもらいたいです。
何もできなかった…悔しさを忘れてはいけないと思いますしね。

オフもtoshikichiさんのブログを拝見させていただきます。
是非よろしくお願いします。

daojing(妻)

Toshikichiさん、こんばんは!

今から24時間前、試合直前の緊張感に身震いしてました。
ちょうど1週間前はシリーズ前夜、ワクワクして眠れませんでした。
・・・願わくば週末も望みをつないで欲しかったのですが、終わっちゃいましたね。
Toshikichiさんのおっしゃるとおり「何もできなかった」のが心残りでした。
溌剌とダイアモンドを駆け巡る選手を、全国の視聴者に見せつけたかったなー!

シーズン中、Toshikichiさんのブログを毎朝チェックし、前日の試合を振り返るのが日課でした。
本当にありがとうございました!

オフも色々動きがありそうで、目が離せませんね。
これからもよろしくお願いいたします。

ギンタロウ

Toshikichiさん、こんばんは。
やっと冷静な気持ちになってきました。
日本一って難しいですね。
ただ、立浪選手がまた来年もチャレンジするようなコメントでしたから
来年こそ日本一の座をつかんでもらいましょう。
プレーオフ狙いでいいんですよね(笑)
ちょっと脱力感が漂っていますが、今シーズンもいつもいつも
コメント&TBありがとうございました。
来年は球場でお会いできるといいですね。

kuunn

Toshikichiさん、こんばんは。
強いものが必ず勝つとは限らないのがスポーツ…。
負け惜しみではない、落合監督の言葉。僕も本当にそう思います。
強くて負けないチームを作るには、並み大抵のことではないでしょうね。
だけど、今回のシリーズを観て、勝敗だけが全てかということを改めて思いました。
来季も落合監督が指揮を執るのか、まだ正式には決まっていないみたいですが
勝敗は別にしても応援したくなるようなチーム作りを僕はしてもらいたいと思います。
その上で、勝てたときにはもっと喜べるのではないかと。。。
今季の試合は昨日で終わりましたが、これからもファンのため情報発信源として
Toshikichiさんが頑張ってくれることを期待しています。
1年間ありがとうございました。

現象

おっしゃるとおり、負けないチームであって決して強いとはいえなかったかもしれません。
今年は知る限りドラゴンズ史上最強のチームだと信じていただけに、
なかなかこの敗戦を受け入れられないでいます。
今年もお疲れ様でございました。
Toshikichiさんのブログからは監督選手のコメントなど貴重な情報をいただきました。
オフシーズンも楽しみにしています。
僕はしばらく中日からは遠ざかりますが^^;
しばらく野球のことは考えたくないw

kaz

Toshikichiさん、いつもいつもTBありがとうございました。

何度も何度も止まった私のブログでしたが、何度もTBして頂いて。励みになっていました。
昨日でシーズンが終わりましたが、自分も今年が一番チャンスだと思っていただけに今も信じたくない気持ちがあります。

一年間ありがとうございました。来年も一緒に応援していきましょう!では。

FU-TA

負けないチーム≠強いチーム。
僕もシリーズで痛感しました。

今年は例年以上に気持ちを入れて応援してました。
それだけにショックは大きいです。
しかし札幌で最後まで勝利を疑わなかったドラファンを見て
来年はもっと気持ちを入れてみようと心に決めました。

今年1年、本当にありがとうございました。
僕もオフでの更新を不定期ですが続けようと考えています。
改めまして、これからも宜しくお願い致します。

DRAGONS★VICTORY

奥ヒダツヨシです。

2004年の経験を活かすことが出来ずまた日本シリーズで
負けたのはドラゴンズに何かが足りなかったのでしょう。
来年はプレーオフを勝ち上がりそして今度こそは
日本一になれる強いチームになってもらいたいです。

1年間応援お疲れ様でした。
ライブドア版のドラゴンズ記事は休業しますが
シーサー版はその分頑張って応援を続けるつもりです。
今後ともよろしくお願いします。
(2006年10月27日(金) 10:37)

セパ琢磨

また来年も
ドラゴンズ応援しましょう?

(2006年10月27日(金) 23:37)

HIRO

今年1年お疲れさまでした!
先日は札幌ドームで最後の試合を見てしまいました。。。
1塁側内野席だったんですが、ドラゴンズの応援は数えれるぐらい。。。
7回の「燃えよドラゴンズ」も唄わせてくれない雰囲気でしたね。
こんな中でのライトスタンドの応援の方々は本当に頑張って頼もしかった
です!

中日は、交流戦もそうだったんですが、札幌ドームでは、なぜか繋がりが
全く無くなってしまうらしいです。。。札幌のファンは困るんですが。(苦笑)

最後の瞬間は居たたまれなくなって、ライトスタンドまで出張して思い切り声を
張り上げたんですが、届きませんでしたね?。

来年は「勝てるドラゴンズ」になって、札幌に来て欲しいです!

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございました。
このシーズン、例年以上に
ドラゴンズを応援したと思っています。
残念ながら日本一こそ掴めませんでしたが、
ともに応援できたことをとても感謝しています。
本当にどうもありがとうございました。

>ドラゴンズブルーさん
あの1点で流れが来るかなと思いましたが、
最後まで掴めませんでしたね。

今季はいつも1番手でコメント頂いたうえ、
2年間、ともに応援できてとてもうれしかったです。
本当にありがとうございました。
来季もよろしくお願いします。

>555さん
選手のシリーズに対する取り組み方の
差が出たのかなと思いました。
しっかりした力がある上で、
プレッシャーを楽しまれては、
これは勝てないなと途中から感じました。

来季はポストシーズンゲームがあるんですよね。
ドラゴンズとタイガースとあと1つ。
激しい争いになるのでは思います。
すでにキャンプをはじめているタイガース。
来季も良きライバルでいてください。
こちらこそありがとうございました。

>ドライチさん
福留選手ではないですが、
これで終わりではないですよね。
確かに今シーズンは終わってしまいましたが、
ドラゴンズはまだまだ続く。応援していきますよ。

いつもコメントありがとうございました。
オフは更新時間も不定期ですが、
これからもよろしくおつきあい下さい。

>knollさん
残念な結果となりましたが、
多くの若手もシリーズを体験することが出来ました。
投手に比べ、野手の高齢化が気になりますが、
来季は、それを脅かす若竜の出現も待っています。

>JarJarさん
こちらこそお付き合いありがとうございました!
「強いドラゴンズ」になるために
さらなる力をつけなければ、
選手たちがどのような気構えで
来季に臨んでくれるか注目していきたいと思います。
自分も懲りずに応援していきますよ(^^)

>daojing(オヤジ)(オヤジ)さん
日本一は遠かったですね。
最後のチャンスを逃してしまったのは
大きいですが、この悔しさを来季にぶつけてほしいです。

daojingさんご夫妻とおつきあいができたこと
本当にとてもありがたく思っています。
オフも地味にやっていきますので
これからもよろしくお願いします。

>こしつよ男爵さん
あれがきっかけでしたね。
金沢のドラゴンズファンの方と
おつきあいされていただけるのも
これもブログの力なんだなと思いました。
第6戦、幻になってしまい残念です。

森野選手、今シーズンよくやってくれました。
来季はさらに高度なハードルを望まれますが
頑張ってほしいですね。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

>Rさん
こちらこそご訪問、感謝します。
これで終わりではないですからね。
監督も新たな気持ちでやってくれると信じています。

両ベテランの悲願は達成なりませんでしたが、
2人とも来季もやる気、ぜひともリベンジですね。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします!

>コロンビーさん
ほんと、その通りですね。
春がくるころにはまた高揚してくると思います。

慌ただしいストーブリーグもありそうですね。
こちらこそよろしくお願いします。

>doracoさん
ドラゴンズ、けっして弱くはないですが、
力がなかったから負けたんでしょう。
ただそれもドラゴンズらしいとも
今は思ったりもしています。

「だらごんず」オフシーズンも楽しみにしています。
STも地味にやっていきますので、
お暇なときに覗いてやってください(^^)

>はらちゃきさん
川相選手のバント、最後まで素晴らしかったです。
ただCM中だったのが、残念でしたが(T^T)

「オレを引退させたかったら、日本一になれ」の
ゲキは成し遂げられませんでしたが、
来季はコーチとして
さらに昇竜を支えてほしいと思っています。

>Frantz von Marinedolfさん
さまざまな遠征記、楽しませてもらい、
本当にありがとうございました。
印象に残っているのが、
フルスタと完全アウェーの甲子園でしょうか(^^)

高橋聡文投手、いまはドミニカの空の下、
どうなっているかはわかりませんが、
一皮むけてほしいですよね。

>daiさん
気持ちでは負けていましたね。
真面目な選手が多いので、
こんなはずではと抱えてしまったのかもしれません。
SHINJO選手のようになれとは言いませんが、
明るく戦うのも、短期決戦の術ではないかと思いました。

こちらこそありがとうございました。
来季は川井進投手にブレイクしてもらい、
17番のナンバージャージを作ってほしいです。

>北谷キャンプ現地レポさん
確かに力とは別のなにかをシリーズでは感じました。
やはり勝った方が強い。
勝てる方向へもっていけなかったことを
監督も悔やんでいるのではと思います。

秋はナゴヤだそうですね。とても残念です。
ただ来春はリーグのチャンピオンフラッグが
北谷球場のポールを舞うことになります。
来春の選手たちを新たにともに応援していきましょう。
こちらこそありがとうございました。

>liu-gotooさん
来季は連覇して、PSGを勝ち抜いて、
さらにシリーズ制覇。
ハードルがたくさんありますね。
ドラゴンズが強くなるうえで良いことでしょう。
鍛錬し、活躍する選手たちを
来季もともに応援していきましょう。

>daojing(妻)さん
あれだけ期待していたシリーズが
こういうかたちで幕を閉じるとは、とても残念です。
ドラゴンズはあんなチームではない。
何度もそう思ってしまいました。

地元と違ってオフは、情報が少なくて
こちらはやきもき気味になってしまうのですが(^^ゞ
できるだけやっていきますので、
よろしくおつきあい下さいね(^^)

>ギンタロウさん
自分もプレーオフ狙いがいいかと(^^)
違うかたちでも日本一は掴んでほしいと思います。
そして立浪選手を監督よりも
先に胴上げしてしまいましょう。

「銀ドラ」いつも楽しい記事を
本当にありがとうございました。
そしてTB、コメントもありがとうございました。
そして来季は神宮でお会い出来たら、うれしいです!

>kuunnさん
プロ野球選手は魅せることも大事。
ただショーマンシップになれというのではなく、
中身の濃い野球を見せてほしい。
そして勝って喜べる野球も必要ですね。
それが落合野球とは違うものなのかはわかりませんが、
融合していく力も必要だと思います。

こちらこそ1年間、ありがとうございました。
立浪選手、シリーズでは意地を見せてもらいました。
あれだけ出来れば、来季もやってくれると信じています。

>現象さん
こちらこそありがとうございました。
埼玉のドラゴンズファンとして、
ともに応援できて、とても感謝しています。

自分も本当は野球と離れたいところですが(^^ゞ
心を休養させながら、地味に頑張ります。

>kazさん
正直、今季はいけると思っていました。
その分、ショックはあるのですが、
まだ力が足らないのかと。
でも愛すべきこのチームでの日本一、
来季はやってくるだろうと信じています。

こちらこそありがとうございました。
来季ももちろん一緒に応援していきましょうね。

>FU-TAさん
福留選手、ちょうど下降線のときに
シリーズに当たってしまったのが、残念でした。
そしてあのお方、1本でれば、
シリーズの流れを変わったかもしれません。

一緒に応援できて、とてもうれしかったです。
来季もともに応援し、最後は喜びましょう。
こちらこそよろしくお願いします。

>DRAGONS★VICTORY 奥ヒダツヨシさん
サーバーのデータベースの不調で
コメントのUPが遅くなってしまい、申し訳ありません。
来季はブログの移転をと考えています。

やはり力以外に何かが不足していましたね。
04年の経験を活かせたのは、初戦だけでした。
来季はそれを凌駕するような
強いドラゴンズを期待したいと思います。
こちらこそライブドア版2年間の更新、おつかれさまでした。
これからもシーサー版で
多くのドラゴンズブロガーを引っ張っていって下さい。
今後ともよろしくお願いします。

>セパ琢磨さん
コメントが消えてしまい、申し訳ありません。
慌てて探しましたので、お許しを。

やはりナナちゃん撤去が
敗退の元凶だったかも?
3シーズン、おつきあいありがとうございました。
来季ももちろんよろしくお願いします!

>HIROさん
観戦おつかれさまでした。
やはり行かれていたんですね。
それにしても札幌の日本ハムファン、
半年のうちに、あんなになっていたとは。
正直、驚きました。
それにも決して臆することなく
さらにライトスタンドまできて
応援を続けてくださり、本当に感謝します。
言われるとおり、札幌ではまったく機能しませんでしたね。
来季はそんなことがないよう。しっかり鍛錬し、
札幌でリベンジしてほしいですね。

NEPPIE

こんにちは。ねぴです。
本当だったら今日、ナゴドで第6戦を観ているはずだったんだけどなぁ…。

日本一になれなくて本当に残念。
でも、日本シリーズまで野球を楽しめて本当良かったなぁと改めて思ってます。

今年ほど、ドラゴンズの応援に没頭した1年はなかったと思います。
球場観戦も今までの数倍に増え、
仙台、札幌と遠征し(ナゴドには行かれなかったけど)、
多くの観戦仲間やドラファンブロガーたちとの出会いもありました。Toshikichiさんとも仙台でお会いできて本当に嬉しかったです。
来年は関東で観戦する機会があったら、
ドラ談義しながらご一緒したいですね。

シーズンは終わってしまったけど、これからも気ままに更新してると思うので、
良かったら遊びに来てくれるとうれしいです。

ファン感謝デー、これから応募して当たったら行きたいなぁ。
来年もよろしくです!

Toshikichi

>NEPPIEさん
9月の時といい、
ねぴさんとナゴドとは縁がちょっと...(^^ゞ
ただ札幌のシリーズを体験できたことが
とてもうらやましく思います。
6月のフルスタの時はありがとうございました。
川相MAにサインしてもらうのに
色紙とか何もなかったのに
ドアラパペットに入れてもらうその機転の早さ。
横にいて、スゴいなと感心してしまいました。
来季はぜひ神宮でご一緒させてください。

オフもいろいろ楽しませてくださいね。
ファン感謝デーで今度こそナゴドに行けることを
陰ながら願っておきます(^^)

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