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2006/10/15

ナゴヤV凱旋中日完全優勝と川相MA引退発表。

川相、引退
来季、1軍内野守備走塁コーチに

優勝という『いい土産』をもって
地元・名古屋に帰ってきたドラゴンズ
凱旋試合となったナゴヤドームでの東京ヤクルト戦
あと1週間に迫った日本シリーズへ向け、
打線が繋がり、8点を奪う大勝となりました。
またこの日、ベテラン川相MA引退が発表されました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 最終戦
(14日・ナゴヤドーム | 中日12勝10敗)
30260人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 朝倉(25試合13勝6敗)
[D本]福留31号2ラン
[Dバッテリー]
朝倉、小林、鈴木、平井、岡本、岩瀬-谷繁

共同通信社中スポ戦評ニッカン式スコア

東京ヤクルトの先発は、プロ初登板初先発の
高卒ルーキー左腕の村中恭兵
ドラゴンズ打線は、その不安定な立ち上がりを
つきながらも初回の2死一、二塁、
2回の2死一、三塁とあと一押しが出来ません。

そして迎えた3回ウラ、
先頭の井端の三ゴロを
逆シングルで捕ろうした岩村が弾き、
内野安打となって出塁すると、
続く福留が、カウント2-2からの5球目、
甘く入ったスライダーを叩き、弾丸ライナーで
ライト最前列のラバーに当たるホームラン!
「初もの」村中に先制弾を浴びせます。

さらに続くウッズがストレートの四球。
森野の一ゴロでランナーが入れ替わり、
アレックスがキャッチャーフライに倒れますが、
井上が真ん中高目のストレートをしっかり叩き、
左中間を深々と破るタイムリーツーベース!
なおも続く谷繁がど真ん中のフォークを叩き、
レフト前に落とすタイムリー!
連続タイムリーで、4-0と一気にペースを掴みます。

ドラゴンズの先発は、中5日で朝倉
立ち上がりからまずまずの投球で、
3回までパーフェクト。
しかし4回、先頭の青木
センターオーバーのツーベースで出すと、
岩村の投ゴロが内野安打となって、1死一、三塁。
ここで迎えるは、ラミレス
初球、真ん中低目のフォークで三塁ゴロ。
しかし5-4-3のダブルプレーが取れずに、
その間に青木がホームイン。
打ち取りながらも、1点を失ってしまいます。

しかしそのウラ、ドラゴンズが追加点。
東京ヤクルト2番手・上原厚治郎から
荒木がライト右へ落とすヒットで出ると、
続く井端の4球目に、二盗を決めます。
井端の遊ゴロと福留の四球で、1死一、三塁。
ここでウッズが、外へのフォークを
きっちりと打ち上げ、右中間への犠牲フライ。
5-1と再びリードを広げます。

再び4点リードをもらった朝倉
続く5回はウッズが一ゴロを弾いたり、
併殺が決まらなかったりはしましたが、
投球自体は落ち着いたもの。
しっかりと0に抑え、5回でお役御免となりました。

この日はつながるドラゴンズ打線
5回ウラ、2死から連打を浴びせます。
口火となったのは、朝倉の代打・新井
外角低目のストレートをセンター前に運び、
久々となるヒットで出ると、
続く荒木もライト前ヒットで、一、三塁。
ここで井端がカウント2-2からの5球目、
外角低目のスライダーをうまく叩いて、
三遊間を破るタイムリー!
なおも2死一、二塁で、福留が続き、
カウント2-2からの6球目、
ど真ん中のストレートをきっちり捉えると、
あわやスタンドインという当たりの
レフトフェンス直撃のタイムリーツーベース!
4連打で、2点を奪いリードを広げます。

日本シリーズまであと1週間ということもあり、
6回からは、続々と調整登板
しかし若い中継ぎがピリッとしません。
2番手でマウンドに上がった小林
2死を取りながらも、岩村に四球を与えると、
代わった鈴木が、ラミレスにセンター前、
宮本に死球を与え、満塁としてしまいます。
何とか踏ん張り、梶本勇介を二ゴロに取って、
0に凌いだものの、出来として今イチとなりました。

しかしゲームの流れは依然ドラゴンズ
6回に井上のこの試合2本目となる
ライト前へのタイムリーが飛び出し、
8-1とさらにリードを広げると、
7回からは、平井、岡本がともにきっちり三者凡退。
そして最終回は、凱旋試合ということで
守護神・岩瀬も大量リードに関わらず登板。
まったく危なげなく2三振を含む
3人で打ち取って、ゲームセット!

優勝後初めてのナゴヤドームでの
凱旋試合快勝を収めたドラゴンズ
5回を1失点の朝倉が、自己最多の13勝目をマーク。
またこれで東京ヤクルト
12勝10敗で今季のカード勝ち越しが決定!
セリーグ全5球団に対しては、あの54年以来、
チーム52年ぶりとなる完全優勝を成し遂げました。

準備OK、13勝だ!優勝してから初の
ナゴヤ凱旋となりましたが、
打線がしっかりと
つながっていました。
初ものである
東京ヤクルト・村中を全く苦にせず、
福留の先制弾に始まり、井上、谷繁のタイムリー。
その後もウッズの犠牲フライに
井端、福留の連続タイムリー。
そしてトドメは井上選手会長の2本目と
タイムリーが多いということは、
それだけ打線の調子が上向いているということ。
復帰間もないアレックス以外は、
シリーズに向け、順調さを印象づけてくれました。

一方、投手陣は、先発した朝倉が安定した投球。
他の投手も試すために、5回、64球を投げ
2安打4奪三振無四球で1失点で降板しましたが、
10月はこれで3連勝、問題なくシリーズへ入れそう。
シリーズでは2試合の登板が予定されている朝倉
この調子で仕上げていってほしいです。

2番手以降は、小林鈴木
いらない四死球を与えていましたが、0に凌ぎました。
そして7回以降は、平井-岡本-岩瀬のリレー。
このゲームに関しては、盤石の出来。
微調整を重ねていけば、問題ないでしょう。

この勝利で東京ヤクルトにも勝ち越しが決まり、
セ・リーグ相手では完全優勝となりました。
(パでは千葉ロッテと北海道日本ハムに負け越し)
やはり『完全優勝』は響きも気分もいいものですね。

明日は、ナゴヤドームでの公式戦の最終戦
この日、発表された川相MAの引退セレモニーや
ペナント授与式などさまざまなイベントもありそう。
これを良いカタチで進めるためにも
ナイスゲームになることを期待します。


☆今夜のビクトリーラン!(14日)

○福留孝介
<3回、ライトへのホームラン>
「打ったのは、スライダー。
打球が低かったので入るかなとは
思ってましたが、入ってくれて良かったです。
スタンドにこれだけのお客さんがいる前で、
打てて嬉しいです」

<本塁打を放った相手は、
初ものの東京ヤクルトの新人・村中>
「積極的にいこうと思った。
横からも見られるし、2打席立ったし。
ああいうピッチャーは見ていたらおかしくなる」

<5回にもレフトフェンス直撃の二塁打を放つ>
「練習でチェックして、
ゲームの中でもしっかり確認できている。
いい状態だと思います。
2本目の方がいい感じだった」

<シリーズへの思い入れは強い>
「2年前は、ボクはいなかった。
その思いをこのグラウンドで、
この名古屋のファンの前で思い切りぶつけたい。
交流戦で対戦しているのは大きい。
頭には入っているし。まだまだ、これから」
公式HP中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン)

○井上一樹
<3回のタイムリーについて>
「久しぶりの、左中間のヒットで良かったです」

<お立ち台では日本一を宣言>
「この1カ月、ほんとに苦しかった。
優勝できてよかった。
もう一つ上のペナントを目指して
52年ぶり日本一に向けて頑張ります」

<試合後は自らの提唱で
ナゴヤドームでの試合で初の花火が上がる>
「これもファンサービスの第1歩。よかった」
(公式HP、東京中日、名古屋ニッカン)

○朝倉健太
<5回を2安打1失点と好投
自己最多の今季13勝目をマーク>
「もう準備はできていますね。
きょうは、真っすぐがそんなに速くなかったけど、
(リーグ戦)ラスト登板だったので
気持ちを込めて投げました」

<シリーズへ向け、早くもスタンバイ完了。
短期決戦のスクランブル登板にも慣れている>
「今年は登板翌日でもベンチに入ったし、
登板間隔が短くても、ぼくは大丈夫です」
(公式HP、中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○タイロン・ウッズ
<4回の犠牲フライについて>
「打ったのは、スライダー。
一球目を打ち損じたけれども、
ランナーが3塁にいたのでジャストミートを心がけた。
1点を取られた後なので、いい追加点になって良かったよ」
(公式HP)

○荒木雅博
<この日6打数2安打で、打率.297。
3割の大台に乗せるには、4打数3安打以上>
「これくらいこだわったのは、
初めてかもしれませんね。やるだけやってみます。
シーズン途中のことを考えれば
ないものだという考え方もあります。
そういう意味では思い切っていけるかな」
(中スポ)

○岩瀬仁紀
<9回、5番手で登板。7点差での調整登板に>
「調整登板が一番緊張します。
どう投げていいかわからないので」
(中スポ)

◆五十嵐スコアラー(北海道日本ハム)
<オールスターキャストそろい踏みに
ネット裏に陣取る日本ハムの007も絶句>
「メンバー、そろっていますねえ...。
みんなが調子よく、シリーズに
入ってくるんじゃないですかね...」
サンスポ

◇中田賢一
<初体験だったビールかけの感触は?
ビール臭が取れなかったり後遺症もあるが>
「ニオイ? 全然、残ってないっす。髪も大丈夫っす。
ビールかけの後もスーさん(鈴木)と確認したけど、
ニオイませんでした」
(中スポ<ドラ番記者>

○落合監督
<V決定後の凱旋試合で快勝。63年以来、
43年ぶりのリーグ全球団からの勝ち越し>
「何もないよ。
(選手が)そこそこ動けている。いいんじゃないか。
まあ、ちょこちょこっと、試合の中には
やっちゃいけないことも起きてるけど、
解消することだ、それは。
あと2ゲーム、(選手を)うまく使っていくよ」
(中スポ、サンスポ共同通信社名古屋ニッカンCBC


ナゴヤからの話題。(14日)

中日の川相が現役引退 大リーグ上回る通算犠打

中日は14日、川相昌弘内野手
今季限りでの現役引退を発表した。
来季からは1軍の守備走塁コーチに就任する予定。
15日にナゴヤドームで記者会見を行う。
川相は1983年に岡山・岡山南高から
ドラフト4位で投手として巨人に入団。
内野手に転向後、堅実な守備と巧みなバント
遊撃手の定位置をつかんだ。
2003年8月には米大リーグ記録を抜く
通算512犠打を達成した。
03年に一度引退を表明したが、
そのオフに撤回して中日にテスト入団。
24シーズン目を迎えた今季は
「メンタルアドバイザー」の肩書でコーチを兼任、
7月20日に出場選手登録を外れた後も、1軍に同行していた。
通算成績は1907試合に出場し、
打率2割6分6厘、43本塁打、322打点、532犠打
(共同通信社)

◇川相昌弘
<今季限りの現役引退を発表>
「球団社長から言われ
(引退することへの)決断に迷いはまったくなかった。
シーズン途中から何となく、考えていたこと。
若手野手もしっかり育ってくれたし、
もうぼくがいなくなっても、
うちの内野陣は大丈夫だと思った」

<球団から来季の1軍内野守備走塁コーチを
打診され、快諾する>
「巨人を退団した時に拾ってくれた
中日にはすごく恩義を感じている。
引き続き、常勝軍団にしていく手伝いができれば、と思う」

<選手・川相にはもうひと仕事残っている>
「リーグ戦は終わるけど、日本シリーズがある。
いつでも試合に出られるように
準備はしておかないといけない。
(シリーズ要員のため)
自分が戦力として入っていけるため、
試合にはあすもあさっても出させていただく。
ドラゴンズの選手として
日本一になるラストチャンス。がんばりたい」
(中スポ、サンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇落合監督
<川相昌弘の引退について>
「このチームでの役割を
3年間で十分に果たしてくれた。
アイツなしでは(この3年間のドラゴンズは)語れない。
よく3年間、がんばってくれた。
この先、別の仕事でチームには残る。
いいコーチになるだろうし、
(選手との)いいパイプ役になってくれるだろう。
3年間、お疲れさんと言ってやりたい。
(日本シリーズでは登録枠の)40人にいれる。
戦力として考えているよ」
(中スポ、スポーツ報知スポニチ名古屋、CBC)

『世界一のバント職人』として
プロ野球の最多犠打記録を持つ
川相昌弘内野手兼メンタルアドバイザー
今季限りでの現役引退が発表されました。
この日、西川球団社長川相MAが去就を話し合い、
選手としては来季の契約はしない旨を通告、
あらためて来季の1軍内野守備走塁コーチへの就任を打診。
川相MAも要請を快諾し、正式に決まったそうです。

7月6日の巨人戦を最後に、登録を抹消。
その後も1軍には帯同し、マルティネス
バントを指導するなど、裏方として支えてくれました。
15日に再び、1軍登録され、ナゴヤドームでの横浜戦
翌16日の広島戦にも出場する予定だそうです。

中継を見ていて、引退を知り驚きました。
「ついにこの日が来てしまったのかな」という感じです。
寂しいですが、今後もチームに残ってくれるので、
その辺りはとてもうれしかったです。
川相MAの存在はチームに多大なる影響を与えたと思います。
残り2試合と日本シリーズで、その最後の姿を、
しっかり焼き付けたいですね。
お疲れさまや、ありがとうはそれからということで。


今日の公示。(14日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 中里篤史投手
【同抹消】
▼中日 マルティネス投手
共同通信社

12日の阪神戦で先発したマルティネスに代わり、
この日は、中里が登録されました。
おそらく明日15日あたり
テスト登板があるかもしれません。


若竜からの話題。(14日)

◆フェニックス・リーグ
中日-千葉ロッテ
(14日・南郷スタジアム)
  300 021 000 =
  000 020 000 =
[敗] 金本 [D本] なし (公式HP・ファーム情報

●金本明博
<先発し、3回0/3を2安打3失点>
「話すことはありません。見ての結果です。
ストレートが思うようなところに
投げられずに、四球が多くなって
試合の流れをつくれませんでした。
これからしっかりとコントロールを
つけられるように練習します」
公式HP中スポ

●高橋2軍投手コーチ
<金本の投球にあきれ顔>
「簡単に四球を与えすぎ。
いい変化球を持っているので、
ストレートでストライクを取れるようにしないと…」
(中スポ)

フェニックス・リーグ第4戦は、千葉ロッテ戦
高卒ルーキーの金本がプロ入り初先発。
3回を投げ2安打4奪三振3失点と
数字だけ見るとまともに見えますが、
コントロールが苦しみ、なんと6四球。

初回の3失点も2四球が絡んで
1死満塁からの走者一掃の3点二塁打。
さらに2回と4回もイニングで2四球を与え、
自らピンチを広げてしまいました。
ストレートの球速もなく
コントロールも利かずでは厳しいですね。
秋の課題は制球力アップになるようです。

またこの日から足の故障で
戦列を離れていた中村公治が合流したそうです。
遅れた分、きっちり取り戻して下さい。


PS 今夜の渡邉選手。

8回ウラ、上田の代打で登場!
東京ヤクルト3番手・佐藤賢から
フルカウントからの6球目、
真ん中に入ったスライダーをピッチャー返し。
ショート右を抜け、センター前への
渋いヒットを放ちました。
ようやく出たヒットで、再び打率を.255に。
しかし一塁ベース上では苦笑いでした。
そして9回は、そのまま一塁の守備へ。
気合で頑張る新井とは
ひと味違う円熟の守備を見せました。




コメント

daojing(オヤジ)

おはようございます。
ついに来てしまいましたね、川相選手の引退。
さびしいですね。
ただコーチとして残ってくれるのは本当に嬉しい
です。若い堂上兄弟、新井弟をビシビシしごいて
アライバを超える鉄壁の内野陣を築いて欲しいで
すね。

dai

セ完全制覇。取り合えずホッとしました。
一時スワローズ戦に苦戦をしましたが
何とか勝てて良かったです。
良い流れでシリーズに入れそうです。

今日はナゴド最終戦でMAの引退試合もあり(花火もあり)
勝ちたいですねぇ~。
3年間貢献してくれたMAに感謝です。
来期は、アライバの貢献者を作ってほしいです。

FU-TA

観戦して、思ったのは新井が意外と1塁なら守備は問題ないこと。
もちろんまだまだ渡邊さんには遠く及びませんが。
ウッズがエラーかました後だけに一瞬騙されかけましたw

川相さんの引退は帰宅後に知りました。
敵としては本当にいやらしい選手でしたが味方になると
これ程までに頼りになる存在とは思ってもなかったです。
お疲れ様でした。そしてこれからも頑張って下さい、ですね。

ちなみに渡邊さんのヒットは宮本に取られると思いました(^^;
後で見ると普通に二遊間を抜けていたわけで、
何でそう思ったのか未だに謎だったりします。

ドライチ

こんにちは。

川相選手の引退。自分なりに薄々予感はしていましたが、
いざ現実となると、寂しくてなりません。
個人的には、バントはもちろんですが、年齢を感じさせない
矢のようなスローイングが大好きでした。
まだまだ現役で充分やれると思うのですが、その元気さと
豊富な経験、知識を、後進の指導に生かしてほしいです。

コーチとしてドラゴンズに残ってくれるのは本当に嬉しいですね!

JarJar

やっぱりスタメンクラスは凄いなぁと感じた試合でした。
川相さんの引退は残念ですが、チームに残ってくれるのは
嬉しく、頼もしいです。
日本シリーズメンバーには入るんですね!
渋~い活躍を期待したいと思います。
是非、引退の花道を優勝で飾ってあげたいですね。

ドラゴンズブルー

やっぱり完全優勝は気持ちいいですね。
お得意さんを作っても負け越したチームがあっての
優勝はイマイチしっくりきません。
セ・リーグの実質の優勝は今年最後ですし、
良い思い出になりました。

この時期は優勝の喜びもあるけれど去る人ユニフォームを脱ぐ人が
いてなんだかものさびしいです。
川相MAには感謝の気持ちしか思い浮かびません。
コーチとしても末永くドラゴンズにいて欲しいです。

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
今日は池袋に芝居を観に行っていて、
返事が遅れてしまいました。
帰りに「週べ」と「日刊グラフ」の
ドラゴンズ優勝の増刊雑誌を買うのに一苦労。
おそらく大量に平積みされて楽に買える
名古屋地区の方がとてもうらやましかったです(T^T)

>daojing(オヤジ)さん
中継中にCBCの伊藤アナがそのことに
触れたのですが、それ以降は試合よりも
川相MAを失ってしまう寂しさの方が強かったです。
今後はコーチとして頑張ってくれるはず。
背番号7は、堂上直倫くんに行くのでしょうか?
後継者として鍛えてほしいですね。

>daiさん
ゴンザレス投手やガトームソン投手なら
いやだなと思いましたが、若い投手が
相手だったので、良い感じで点が入りましたね。
この調子でシリーズを迎えてほしい。
そして今夜は、川相MAの引退と花火、
良い門出となってほしいです。

>FU-TAさん
観戦おつかれさまでした。
言われるとおり、新井選手よく守っていましたね。
荒木選手からの送球が逸れてもしっかり
体を伸ばしてキャッチしていました。
ただ余計な動きがちょっと多いなと。

渡邉選手のヒット、正直ぼてぼてでした。
普通ならアウトになるところ、
抜けてくれてラッキーでした。

>ドライチさん
川相MA、守りもよかったですよね。
名手は年をとってもさびないなと
日頃の練習の積み重ねだと思いました。
落合政権では、川相MAは必要です。
来季もコーチ兼MAで若い内野手を育ててほしいです。

>JarJarさん
オールスターキャストで
打線がつながるといいですね。
あとはアレックス選手が心配ですが、
おそらく大丈夫でしょう。
あと1週間で仕上げてほしいいです。
川相MA、札幌ドームでぜひとも
渋いバントお願いしたいですね。

>ドラゴンズブルーさん
1つでも負け越すとなんか気分悪いですが、
99年も04年も成し遂げられなかった完全優勝。
ほんと気持ちが良かったです。
川相MAのコーチ残留、ありがたかったです。
来季またコーチ姿をグラウンドで観られる日を
楽しみにしたいなと思います。

ドラゴンズブルー

「サンドラ」の今シーズン思い出に残るヒーローインタビューに
渡邉選手がベスト5にノミネートされていましたよ!
一番早く優勝宣言してましたもんね。
惜しくもナンバー1にはなれませんでしたがベスト5だから
快挙です。

ちなみに爆笑男英智選手を抑えて涙の立浪さんがナンバー1でした。

Toshikichi

コメントありがとうございます!

>ドラゴンズブルーさん
「サンドラ」情報、ありがとうございます。
確か渡邉選手のお立ち台は今季2度。
4月のナゴヤドームと6月のフルスタ宮城。
おそらくナゴヤドームの方でしょうか。
かなりのフライング気味の宣言で
当時は内心ほくそ笑んでいましたが、
現実になってよかったです。
1位は、立浪選手でしたか。あれは感動的でしたね。

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