« ケンイチ・ナカタ海外デビューと第3クール開始。 | トップページ | 秋季練習ケガにご注意と異国の60番コンビ。 »

2006年11月15日 (水)

福留孝介MVP、ベストナインに5人の竜戦士!

福留MVP ベストナインに5人
ドラ史上最多

「日本プロ野球コンベンション2006」
14日、東京都内のホテルで開かれ、
中日
福留孝介外野手
初の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。
また、中日勢はベストナインにも
球団史上最多となる5人が選出。
ドラゴンズイヤー
を締めくくった。
(中スポ)

◇福留孝介
<初のリーグMVPに選ばれ>
「憲伸さん(川上)かタイロンの
どっちかなと思っていたので、
ボク自身が驚いています。
まさかいただけるとは思っていなかったので
びっくりしたのと、うれしいのと半々です」

<打撃改造にも取り組み、
2年ぶりに首位打者のタイトルも獲得>
「もう一度、取りたい賞だった。
チームが優勝するなかで、
こういう賞は励みになります。
今年はこんな数字が出せるとは
思わなかった。出来すぎです。
フォームを固めるには、まだ2、3年かかる。
今年はもったいない部分があったので
少しでもなくなればいいかな」

<来年に大きな課題が残る>
「日本シリーズは本当に悔しい思いをしたので、
来年こそ日本一になりたい。
個人的にはことしの数字を目標にできればいい。
1年で終わるのではなく、
少しでも長く続けるように頑張りたい」。

<順調なら来季でFA権を取得する>
「まずは1年間ケガなく過ごさなきゃ、
権利を取得することもできません。
そちらが先ですよ。
考えることができるのはそこからですから」
(中スポ、スポーツ報知
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇川上憲伸
<最多勝利、最多奪三振、最優秀投手、
ベストナインと4部門を制覇して>
「1年間を通して投げ続けたことを
みなさんに評価していただいて
その結果もらえた賞なのでうれしいです。
これからも獲り続けたい」
(中スポ、スポニチ名古屋

◇タイロン・ウッズ
<コンベンションは欠席したが、
ベストナイン受賞をフロリダの自宅で喜ぶ>
「一生懸命練習して結果を出すことができ、
それを評価してもらえたことがうれしい。
エキサイティングな気持ちだ」
(中スポ)

◇荒木雅博
<3割30盗塁を達成、野手では福留に次ぐ189票>
「ケガで途中休んでいたのに光栄です。
これからも選んでもらえるよう
来年は休みなくがんばります。
(賞金50万円は)貯金します」
(東京中日)

◇井端弘和
<3年連続となるベストナイン受賞に>
「ラッキーです。
感謝しています。今年はとれると
思っていなかったんでうれしいです。
全体的なものを評価してくれたんでしょう。
ショートにはいろいろといい選手が
いるのに選んでもらって光栄です」
(中スポ)

◇岩瀬仁紀
<2年連続で最多セーブ投手賞を獲得>
「またこの場に来られるようにがんばります」
(中スポ)

◇落合監督
<最優秀監督賞には選出され>
「心身ともに疲れた1年だった。
日本ハムは強く、負けたショックは大きかった。
来年日本一になるためにもリーグ優勝しないと」
スポニチ名古屋

『日本プロ野球コンベンション2006・
~WBC優勝記念・NPB感謝の集い/表彰式』
が開かれ、
今季のMVP、新人王、そしてベストナインが決定。
ドラゴンズからも多くの選手が表彰されました。
各部門の投票結果は、以下の通り↓

☆セントラル・リーグ 
最優秀選手
(有効投票数213票)
福留 孝介 754点(1位116、2位48、3位30)  
   川上 憲伸
 498点(1位46、2位67、3位67)  
   タイロン・ウッズ
 457点(1位40、2位66、3位59)  
   岩瀬 仁紀
 135点(1位10、2位20、3位25)  
   山本昌
   14点(1位0、2位2、3位8)  
   荒木 雅博
 1点(1位0、2位0、3位1)  
   井端 弘和
 1点(1位0、2位0、3位1)
(規定により各1票にそれぞれ 1位5点、
   2位3点、3位1点、他球団選手は割愛)
>詳しい投票結果は、こちら

 

☆セントラル・リーグ 
最優秀新人(有効投票数213票)
◎梵 英心(広島)110票
 吉村 裕基(横浜)53票
 佐藤 充(中日)47票
 田中 浩康(東京ヤクルト)1票
(該当者なし)2票

 

☆セントラル・リーグ 
ベストナイン(有効投票数201票)
<投 手> 川上 憲伸(中日)156票 2年ぶり2度目
<捕 手> 矢野 輝弘(阪神)94票  2年連続3度目
<一塁手> タイロン・ウッズ(中日)168票  2年ぶり2度目
<二塁手> 荒木 雅博(中日)189票  3年連続3度目
<三塁手> 岩村 明憲(東京ヤクルト)157票  4年ぶり2度目
<遊撃手> 井端 弘和(中日)134票  3年連続4度目
<外野手> 福留 孝介(中日)200票  3年ぶり3度目
< 〃 > 金本 知憲(阪神)185票  3年連続6度目
< 〃 > 青木 宣親(東京ヤクルト)182票  2年連続2度目
◆その他のドラゴンズ選手◆
岩瀬(投手3位・4票)
谷繁(捕手次点・79票)
森野(三塁手4位・3票)
アレックス(外野手8位・1票)
>詳しい投票結果は、こちら

17勝をはじめ投手四冠のエース・憲伸
2年連続セーブ王の守護神・岩瀬
本塁打、打点の二冠王の主砲・ウッズ
そしてダントツの首位打者となり、
球団では54年ぶりの『3割、30本、
100打点、100得点』
を達成した福留
最優秀選手(MVP)は甲乙つけがたい
この4人の争いになるだろうと思われましたが、
終わってみれば大差での圧勝

福留孝介選手ドラゴンズの野手としては、
24年ぶり2人目となる受賞となりました。
おめでとうございます!

自分的には、後半強烈なインパクトを残した
ウッズが選ばれるのではと思っていましたが、
やはりシーズン通じて見れば、福留
打撃だけではなく、守備や走塁では、福留
そしてここぞの勝負強さでは、福留
走攻守すべてでのトータルで見たならば、
文句なしの受賞だったのではと思います。

ダントツのMVP!フォーム改造に取り組み
WBCを経て臨んだ今季は、
開幕時の不調、
また6月末に右ひざを打撲。
約1カ月の戦線離脱などが
ありましたが、それ以外は
不動の3番
としてチームをけん引。
中盤以降は、ダントツとなる
打率.351で2度目の首位打者に輝き、
さらに31本、104打点、117得点に加え、
47二塁打のリーグ新記録に
最多出塁率賞も獲得。

そして記録だけではなく、記憶でも
後半戦復帰後、4戦連続お立ち台
優勝決定ゲームでの延長でのタイムリーなど
やはり攻撃でになるのは福留だなと
シーズン何度も感じさせてくれました。

しかし当人は、びっくりの方が大きかったよう。
さらにMVP特有のかしこまった会見に緊張。
公式ブログによると、
「空気が重かった~。汗びっしょりだよ~」
シャツが濡れるくらいだったようです。

「これもファンの皆さんの声援のお陰です」
と感謝していた福留ですが、
多くの栄誉を得ても日本一にはなれなかった
悔しさは胸に抱いているようです。
MVPになったことで、
さらにハイレベルで期待されると思いますが、
来季もやってくれることでしょう。
打撃を極め、連覇に貢献してほしいと思います。

またベストナインには、
福留の他、憲伸、ウッズ、荒木、井端
ドラゴンズから球団史上最多の5選手が選ばれました。
こちらもおめでとうございます!

憲伸、ウッズは文句なしでしょう。
荒木はケガがあったものの、3割30盗塁を評価。
とくに02年が二塁手2人同票で初受賞。
昨年は僅差での受賞だったので、
今季のダントツの票数は成長の証と思えますね。
逆に井端が少々差を詰められましたが、
4失策の堅い守備とフルイニング出場が評価。
やはりこの2人も欠かせないと思います。

MVPやベストナインは優勝すれば、
この栄誉を続けられるもの。
続けるというのは、正直難しいかもしれませんが、
来季も狙えるよう頑張ってほしいです。

またその他の表彰では
新人王を逃した佐藤充
ウエスタンリーグ優秀選手賞が
山中中日総務部OB事務局長
スタッフ功労賞が送られました。
ともにおめでとうございました。


今日の公示。(14日)

◆コミッショナー
【契約締結内定選手】
▽中日 田中大輔
(東洋大)
共同通信社

◇田中大輔(東洋大学)
<ドラフト希望枠での中日入りを表明>
「高く評価していただいて
(プロ入りなら)中日しか頭になかった。
(中日は)守りがいいチームなので、
自分に合っていると思う。
不安もあるがワクワクしている。
谷繁さんのような捕手になりたいです。
肩には自信がある。俊敏な捕手になりたい。
風のように走れたらいいと思っています」

<同じ広島出身で正捕手の谷繁について>
「風格があって大好き。
(谷繁と)スローイングやスピード、
肩の強さは変わらないと思う。
投手陣の信頼を勝ち取りたい。
相手チームから嫌がられる捕手、
勝たせる捕手になりたい」

<12月に日本代表としてアジア大会に出場する>
「アマチュア最後なのでメダルをとりたい。
とるからには一番上の色」
中スポサンスポ共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇中田スカウト部長
<会見に同席し、田中に期待>
「(田中は)理にかなったプレーができる。
まだまだ伸びしろがいくらでもある」
中スポ名古屋ニッカン

◇仁村スカウト
<これまで密着マークし、
飛躍に太鼓判を押す>
「肩がとても強く、
リーダーシップの取れる性格。
将来の幹部候補としても見ている」
中スポ時事通信

ドラゴンズが今年も大学社会人ドラフトで
『希望枠』を使用することになりました。
その『希望枠』によって
入団を表明したのが、東洋大学の田中大輔捕手。
この日、中田スカウト部長らが獲得のあいさつ。
契約締結内定選手として公示されました。

未来の竜の司令塔だ! 田中捕手
広島・如水館高出身。
174センチと小柄ながら、
遠投110メートルの
強肩に加え、1秒8台という
スローイングの速さが持ち味の
大学ナンバーワン捕手

ポスト谷繁が課題のドラゴンズにとって、
願ってもない素材の選手だそうです。
打撃面では、まだまだベテランに及ばないですが
まずは俊敏さでアピールしていくもよう。

正直どんな選手かよく分かりませんが、
仁村さんのお墨付きですから、期待しています。
田中君、ドラゴンズを良く選んでくれました。
12球団一厳しい練習ですが、
将来の司令塔として、鍛錬し成長していって下さい。


ナゴヤからの話題。(14日)

◇小田幸平
<落合監督の『スーパーサブ査定』で大幅増>
「うれしかったです。
思っていた以上の評価をしてもらいました。
サブとして1年間1軍で働いてくれたこと、
ムードメーカーとして盛り上げてくれたことも
含まれていると言われました。

1年間1軍ベンチにいられ、今年は野球が楽しかった。
サブとしてだけでなくプレー以外のことも
評価してくれ、言うことはありません
中日にきてよかった。
プロ野球をやっている以上、
サブで終わる気はない。谷繁さんを脅かしたい」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇井手編成担当
<小田の査定について>
「(新たにということでは)唯一の
監督評価のスーパーサブで、ということです」
中スポ

◇鈴木義広
<右の中継ぎとして、46試合に登板。
安定した投球でリーグ優勝に貢献>
「ロングリリーフもするし、
酷使するポジジョンで
よくやってくれたといわれました。
今までの野球生活で
経験したことがなかったので、
優勝できたのが一番うれしかった」

<来季について抱負を語る>
「相手も研究してくると思いますが、
大事な場面では鈴木、と思われたい。
岡本さん、平井さんに
負けないように頑張りたい」
(東京中日、スポーツ報知時事通信名古屋ニッカン

 

△ドラゴンズ・契約更改▼
11月14日(金額は推定・単位は万円)

鈴木 3800(△ 1700・81%)
久本 2500(△ 400・19%)
小田 3600(△ 1300・57%)

契約更改が行われ、この日は3選手がサイン。
なかでは、昨年オフ、野口(巨人)の人的補償として移籍。
第2捕手として、1軍に定着した小田
落合監督による『スーパーサブ査定』により、
大幅アップとなりました。

『スーパーサブ査定』というのは、
レギュラーではないものの、
チームにとって欠かせない選手としての評価。
有名なのは、04年の我らが渡邉選手
さらに柳沢英智、高橋光信など
同様の評価をもらい、査定されました。
確かにODAは、ムードメーカーとしても
頑張ってくれたと思いますね。
中日に来てよかったと本人も思っていることでしょう。
来季は希望枠に大物が入りますが、
第2捕手をキープした上、谷繁と争ってほしいです。

また投手陣は、2年目の今季も
中盤以降フル回転し、防御率1.70と
安定していたスーさんがなんと80%のアップ。
また後半、左の中継ぎとして欠かせなかった
久本も今季は年俸アップを勝ちとりました。
来季はドミニカン・ドリームと化している?
高橋聡文石井らと競争になります。
負けないよう、久本には頑張ってほしいです。


◇山本昌
<ナゴヤ球場の秋季キャンプに合流。
来季へ向けて早くも始動>
「秋季キャンプに途中から
合流するっていうのは初めての経験。
できる範囲で来てやりたい。
肩、ひじを動かせられればいいです」

<今季11勝を挙げ、200勝まであと9勝。
「大目標っていう感じじゃなくなりました。
それより、日本一になりたい。
やはり来季の目標は日本一。
セで勝つのは大変だが、
それが最終目標ではない。
日本シリーズで勝てないのだから、
何かが足りないと思ってやらないと…」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇平沼用具担当
<秋季練習中、連日8時間動きっぱなしの
打撃マシンがそろそろ「ヤバい」>
「もうバネは取り換えたし、
何か焦げ臭いんだよね」
(中スポ<ドラ番記者>

記者がコンベンションに行ってしまい、
秋季練習の記事はごくわずか。
しかしナゴヤ球場は、
ピリッと引き締まっていたそうです。

その理由の1つが、昌さんの合流。
13日、オーバーホールから
帰ってきたばかりなのですが、
早くもナゴヤ球場に来て、練習を開始。
ストレッチ、ランニングの後、
約15分間のキャッチボールと軽めながらも
今後も時間を見つけて、
ちょくちょく来るそうです。
24年目に向け、気合十分の御大を見れば
若手がちんたらしていられないでしょう。

また<ドラ番記者>によると、
連日フル稼働の打撃マシンがヤバイそうです。
においがするそうで、もしかしたら
マシンが先に壊れるかも?


今日のその他。(14日)

◇落合監督
<苦渋の決断の末、小笠原獲得には
動かない方針を明らかに>
「小笠原(獲得)には動かない。
うちは一切、FAに手を挙げることはない。
今の戦力プラスドラフト、
外国人でチームをつくっていく。

これは縁のものだと思う。
相手が動くと言ってもパズルじゃないけど、
ピタッとはまるときもあれば、
こちらがいくらほしいと思っても
はまらないときもある。
今回ははまらないんだ。

実際、タイロン(ウッズ)が入る前は
小笠原獲得にトレードで動いた時はある。
当時とはウチの置かれている立場が違う。
ことしのFAで狙っていたのは投手と外野手だけ。
小笠原が外野手なら
動いてでも獲りにいっただろうけど...。
森野も必死こいて立浪からレギュラーを獲った。
サード・森野でもそれなりのものは、出してくれる。
いろいろ想定したけど、1人の選手が入って、
1人の選手を殺してしまうことになるなら、
(今季成長した三塁手の)森野を
生かすことを考えた方がチームのためになる。
現有戦力をやりくりする方が
オレの性に合っている。

金のことは知らない。出すのはオレじゃない。
オーナーにも社長にも要請してない。
これまでも一切動いていない。FAは見送り。
(小笠原が仮に)巨人に行ったとしても
戦力アップにはならない。
小久保と行って来いの考え方でいい」

<今後の補強ポイントとして右打ちの外野手>
「今うちが欲しいのは外野手。内野手じゃない。
一番いいのはタイロンのあとを打てる右バッター。
トレードはない。外国人になるだろう。
(森バッテリーチーフコーチらを)
そのためにドミニカに行かせている」
(東京中日、サンスポスポーツ報知
共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇西川球団社長
<落合監督と緊急会談後、急転撤退を決め>
「小笠原獲りからは撤退しましょうと
いうことになりました。
落合監督から『無理して取らなくても、
来年は成算がある』と言われた。
欲しい選手だが、現場の判断を尊重したい。
マネーゲームには加わらないことは、
最初から確認していたこと。
日本ハムだけでなく、
巨人も条件提示はしているはず。
常識的には(日本ハムを)上回っている。
あくまでもわれわれの情報ですが、
落合(監督)には落合の情報もあるでしょうし」
(東京中日、スポーツ報知MSN毎日新聞名古屋ニッカン

◇白井オーナー
<小笠原獲り撤退に>
「コンベンションの最中に
(西川)社長から詳しく聞いた。
総合的に、全体の配分を考えて
こうなったのではないか。
それはそれで結構。
監督もいろいろ考えているんじゃないか」
(東京中日、名古屋ニッカン

◆滝鼻オーナー(巨人)
<中日の小笠原獲り撤退について>
「いい情報をありがとう。
ほかが撤退したからといって
いい風が吹くわけじゃない。
自分のところの球団(日本ハム)も
まだあるだろうし、
(巨人が)獲りに行って納得してもらわないと」
共同通信社

今朝の東京中日2面
(1面はRED SOX60億・松坂大輔)に
『中日撤退』の文字。
この日、落合監督はFA宣言した
北海道日本ハム・小笠原について、
ドラゴンズ獲得には動かないを明言しました。

入団交渉に乗り出すとみられていたものの、
資金面とチーム構成を総合的に判断。
前日「動き出したら早いぞ。電光石火だ」
語っていた落合監督でしたが、
この日のコンベンション前に
西川球団社長と約30分会談。
電光石火の結論となりました。

気になったのが、西川球団社長の発言
「落合には落合の情報もあるでしょうし」
監督自らの情報では、勝算がなかったようです。
確かにというものはあるでしょうね。
ただウッズがいて、森野がサードのポジションを
奪ったにもかかわらず、FAで小笠原では
年俸面を含め、バランスがおかしくなりますからね。
タイミングが合わず、苦渋の決断になったようです。

自分的には、パのMVP
ドラゴンズに来ないのは
少々残念な気持ちもあったりしますが、
ドラゴンズには、森野がいます!
ポジションも守られそうですから、
より一層頑張ってくれるでしょう。
来季は打撃で小笠原並み
フルスイングを期待しましょう。


来季PSG名称は
「クライマックスシリーズ」

(中スポ)

NPBはこの日、来季セパ同一方式で行われる
ポストシーズンゲームの名称を
『クライマックスシリーズ』
決まったと発表しました。
セ・リーグは「クライマックス セ」と題されるそうです。

まあ、ドラゴンズの来季の目標は
日本一ではなく、連覇
日本一という称号はほしいですが、
クライマックスシリーズは、
勝てたらラッキーという程度で。




コメント

孝介選手、やりましたね!
今年はWBCをはじめとして、非常に内容の濃いシーズンを
送ったと思います。ケガで苦しい時期もありましたが
主要タイトルを取り、そして最後にも大きな賞を獲得できて
本当に良かったです。

小笠原選手の獲得見送りは、現状、適切な判断だったと思います。
「1人の選手が入って、1人の選手を殺してしまうことになるなら、
森野を生かすことを考えた方がチームのためになる」という
落合監督のコメント……感動を覚えました。

こんばんは。
東洋大の田中大輔捕手決まりましたね。
同郷ということもあり、敬意を払って谷繁さんのような捕手
になりたいといっているかもしれませんが、タイプ的には元
中日の大先輩中尾捕手によく似ているような気がします。

どちらにしてもドラゴンズにとって若手捕手の育成は急務
です。田中大輔捕手には来年早々にも谷繁を脅かす存在
になって欲しいですね。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
福留選手にとって、忘れられない1年になるでしょうね。
来季は1年間フル出場、そして悔いに残っているであろう
オールスターゲームに出場してほしいです。
森野選手、監督に感謝しないと(^^)
しかしチームに波風がたたなくてよかったです。

>daojing(オヤジ)さん
俊敏な捕手というと、中尾さんが浮かびますね。
ところで今回の福留選手のMVPは
その中尾さん以来の野手でのゲット。
ただ「24年ぶり」という文字に時の流れを感じました(^^ゞ

田中捕手、チームとしては期待大。
将来の竜の扇の要になってほしいですね。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ