« 地元でも手加減無用、名物・オレ流ノック炸裂! | トップページ | 夢新竜・堂上直倫入団内定と2007交流戦日程。 »

2006年11月 7日 (火)

チャンスのためにも、若竜内外野兼守指令。

内野も外野もこなせ!
普久原、沢井、中川、春田に落合指令

3日目となった秋季練習
多少は秋らしい天気のなか、激しい練習が
この日も展開されたようですが、
そのなかで落合監督若竜にコンバート指令。
4選手に内外野両方の守備練習を命じました。

◇落合監督
<普久原、春田、中川、澤井の4選手に
内外野のどちらも守れるように指令>
「内野と外野、両方のポジションを守れれば、
試合に出るチャンスが広がるだろう。
足の運び、体の使い方、
その辺でこっちが見極めないと。
できる能力があるやつがいたら、やらせればいい。

ゲームに出られるチャンスがあるし、
たとえ(挑戦して)できなくても、
元に戻ったときのプラスになる。
決してマイナスにならない」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇普久原淳一
<本職は外野ながら内野ノックを受け>
「(内野守備は)難しいです」
スポニチ名古屋

◇春田剛
<屋内練習場で午前中から
500スイング以上のマシン打撃。
ハードな練習に悲鳴をあげる>
「練習が終わってもバットを持っている
右手がしびれて動かないんです。
もし僕が右利きだったら、
ごはんを食べる時、箸も持てない状態…。
でもやるしかないです」
名古屋ニッカン

◇森岡良介
<守備練習中に左足アキレス腱に痛みを訴える。
筋肉の炎症で今後の練習参加は様子を見て決める>
「守備面の課題に取り組みたい。
厳しいのは覚悟しています」
名古屋ニッカン

◇小田幸平
<落合監督に打ち込みを命じられた
屋内練習場の速射カーブマシンで約700スイング。
さすがのムードメーカーも苦笑い>
「結構きついね」
名古屋ニッカン

この日、2年目の外野手・普久原
外野の守備練習を終えたあと、
川相内野守備走塁コーチに呼び止められ、
突如、内野手の守備練習に参加。

いきなりショートに!? ショートのポジションに入り、
40分間ノックを受けたようです。
初日の外野陣に
対する落合ノック
一番判断良くこなしていたのが、普久原
「頭がいいわ」と褒め、
適性も見極めた落合監督が、
辻2軍監督
と相談した上で決断。
ゴロを捕ることで外野手としての
守備能力も上がることもあって、
この日の練習となったようです。

さらに落合監督は、普久原だけではなく、
3年目の中川、2年目の澤井
そしてルーキーの春田にも同じように
内外野兼任を指令、今後練習をしていくようです。

昔と違い、今は2ポジション守れるのが
ある意味普通となっている部分もありますが、
いきなり4人に指令を出したのは、意外でしたね。
ただどちらも守れれば、出場機会は増えてきますし、
例えば、誰かがケガをすれば補うことができます。
事実、今季1軍では、サードの森野
一塁だけではなく、レフト、ライトをやったり、
荒木がセンターに入るなど先輩たちも
やってきたことですから。

とくに「早急に内野用のグラブを作るように」
指示が出された普久原は期待されているかも。
ともにノックを受けていた鎌田柳田
刺激にもなってくれれば、なおいいですね。
チャンスはどこから訪れるかわかりません。
両方ともおろそかになってはいけませんが、
取り組んでみて、経験にしていってほしいと思います。


◇佐藤亮太
<2軍首脳陣から来年の1軍イチ押しと推薦され
練習後、顔をさらに引き締める>
「評価はうれしいけど、
僕は初めからやるつもりでした。
(来季は)大卒2年目。
プロは1軍で通用しないと駄目ですから」
中スポ

◇高橋2軍コーチ
<来季に期待できる投手として
2年目を迎える佐藤亮太を挙げる>
「吉見に続くとしたら亮太かな。
8者連続三振は力がないとできない。
緩急がうまく使える『小型山本昌』だね」
(中スポ)

◇小林2軍投手コーチ
<佐藤亮太について>
「考えて投げられるし、経験さえ積めばおもしろい」
(中スポ)

◇中田賢一
<8日に中里とともにドミニカへ出発。
疲れが残り、7日の投球練習を前に不安がる>
「ちゃんと投げられますかねえ。
かなり(疲れが)来てますよ」
中スポ

野手に比べれば、練習時間は短いものの、
ランニング、持久走など
ハードなメニューをこなす投手陣
そのなかで来季イチオシと言われたのが、
ルーキー左腕の佐藤亮太
1軍ではわずか1試合の登板でしたが、
シリーズの40人枠にも入り、
来季は、さらに成長が見込まれる逸材です。
タイプとしては、軟投派
ストレートのMAXは143キロながら、
カーブ、スクリュー、スライダーと球種は多彩。
大先輩の昌さんのイメージに近いようです。

本人としても、来季は勝負の年
意気込んでいる佐藤亮太
来季は、ダブル佐藤で1軍に入ってくるかもしれません。
オフにしっかり投げ込んで、調子を上げてほしいです。


ナゴヤからの話題。(6日)

■来季の契約について (2006/11/6)
アレックス・オチョア選手
来期の契約を結ばない事を代理人に通告しました。 
(公式HP、公式ブログ共同通信社名古屋ニッカン

アレックス退団が正式に決定しました。
この日、代理人を通じ、
来シーズンの契約を結ばないと通告。
球団から発表されました。
03年、カージナルスから入団したアレックス
強肩、堅守、好打の外野手として、
センター、レフトのレギュラーに定着。
4年間で2度のリーグ制覇に貢献してくれました。
ドラゴンズでの通算成績は550試合に出場し、
打率.283、309打点、75本塁打。
7日にもウエーバー公示の手続きをするそうです。

来季はメジャーに復帰するかは未定ですが、
メジャーリーグは10年在籍すれば、
年金を満額でもらえる制度があるそうで
アレックスあと1年とのこと。
ドラゴンズのユニホームを着てのプレーはもうないですが、
新天地でオチョアらしさを見せてほしいです。


◇西川球団社長
<FA手続きを行った北海道日本ハム・
小笠原の獲得に向けて、近日中に最終決定の方針>
「年俸がリーズナブルならね…。
他の選手との年俸バランスを考えたら難しいね。
小笠原君が、今ウワサされている“年俸”ならば、
ウチにいる選手との(年俸の)バランスも
大きな問題にはなるでしょう。

それだけの力のある人だとは分かる。
当然、検討はします。
お金のことは(白井)オーナー、
(大島)名誉オーナーにもご相談しないと。
これから情報収集をして
監督を含め、作戦会議をします。
ただ(金銭面が)手の届く範囲なら努力するし、
届かないならどうしようもない。
他の選手とのバランスを取りながら考えたい。

三塁は森野がいる。
必要なのはキャッチャーの後継者と外野手。
生え抜きの選手がドラゴンズにいるのに、
移籍してくる選手に将来的な
コーチや監督という条件は出せない」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

<来年もナゴヤ球場で
秋季キャンプを行う方針を明かす>
「秋は基礎体力作りの段階。
この時期はナゴヤ球場で十分にキャンプができる。
選手の取り組み次第だし、
やろうと思えば室内でもできる。
アジアシリーズもあるし、ここでやることになるだろう。
沖縄に行くよりも5000万円は安い。
それを年俸アップ分や
その他の強化費にあてたらいい」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

この日、FA権行使の申請書を提出した
北海道日本ハム・小笠原に関し、
西川球団社長が総額20億円近くになりそうな
獲得資金の捻出を本社側にかけあうことを明言。
しかしマネーゲームについては相変わらず否定。
戦力補強と金額のバランスを考え、
あくまでも3年15億の範囲内なら
獲得も?という構えとなってきそうです。

この日、FA権を行使した際は、
獲得も検討されていた
千葉ロッテ・サブロー残留も決定したようで、
あまりに金額が高騰するなら、
小笠原獲りも撤退するかもしれませんね。


今日のその他。(6日)

◆遠藤政隆
<12球団トライアウトに参加。
ストレートのMAXが144キロをマークするなどアピール>
「ちょっとリキんじゃったかな。
もうちょっとていねいに投げればよかった。
球威が戻りつつあるストレートと
スライダーのキレを見てほしい。
できることはやりました。(連絡を)待ってます」
サンスポ

12球団合同トライアウトがこの日、
フルキャストスタジアム宮城で行われ、
投手26人、野手26人の計52選手が参加したそうです。

そのなかでは、ドラゴンズから戦力外通告を受けた
遠藤が参加した投手中の最速となる144キロをマーク。
シート打撃で対戦した打者5人を1安打に抑える
健在さを見せ、東京ヤクルト、東北楽天などが興味。
再びユニホームを着られる可能性が出てきました。

ウエスタンのセーブ王になりながらも
層の厚いドラゴンズでは1軍のチャンスがなかった遠藤
キレがもどったストレートとゴリスラで
ベテランが再びチャンスが掴めることを願っています。




コメント

遠藤投手、12球団トライアウトで頑張ったよう
ですね。登板したピッチャーのなかでは最速の
144キロ。まだまだやれますね。
「ゴリスラ」久しく見てませんが、ぜひもう一度
一軍のマウンドで見てみたいです!

アレックス選手の退団が正式に決まり、寂しい限りです。
最近のドラ助っ人では在籍期間が長く、多くのファンに
愛された選手だけに、残念な気持ちでいっぱいです。

優勝記念のDVDを観ても、特にシーズン中盤までは
アレックス選手の活躍シーンが多かったんですよ。
随所にインパクトある打撃・守備・走塁を見せてくれた
アレックス選手に感謝です!

遠藤投手も頑張ってほしいですね。年齢的にも
まだまだ諦める段階ではないはず。
新天地が早く決まることを祈っています。

始めまして☆こんにちは!

こちらのサイトは中日の情報が豊富で、とってもタメになりますね!
これからもちょくちょく拝見に参ります?

こちら↓
http://blog.livedoor.jp/momoiro_toge4722/" rel="nofollow">http://blog.livedoor.jp/momoiro_toge4722/

つまらないところですが(;^_^A

みなさんコメントありがとうございます!
このところ水面下でいろいろ細工をしていまして
なかなかみなさんのところにお伺いできていません。
近々落ち着くと思いますので
コメント等の遅延、お許しください。

>daojing(オヤジ)さん
遠藤投手、東京ヤクルト決まったようですね。
正直、戦力外はもったいないと思っていました。
東京ヤクルトは木田投手にしても、
高津投手にしても、ベテランを使うのが
とても上手なチームなので、神宮で姿が見られるかも?
ぜひともゴリスラ、決めてほしいです。

>ドライチさん
アレックス選手、寂しいですね。
活躍シーンが多いのは、
それだけ勝負強いということですからね。
オチョアスマイルが見られなくなるのは惜しいです(T^T)

ところで交流戦、SEIBUドームが土曜でした。
これなら見に行けるかもしれません(^^)
ただ土曜にゲームやって、日曜に移動でナゴヤドーム。
こういう日程は、選手にきつそうです。

>さちさん
こちらこそはじめまして。
知る人ぞ知る、STケータイ用サイトからのアクセス。
どうもありがとうございました。
そしてコメントをまとめてしまってごめんなさい。
ところでこのケータイ用のサイトは
近々やめる予定なんですよ。
今度はPCでも見に来てくださいね。
これからもよろしくお願いします。

Toshikichi さん、こんにちは。

秋季練習やオフのストーブリーグを見ると、
落合さんは3年間でひとつのチームを作り上げる感じですね。
今シーズンで一区切りして、いろんな選手が去っていくようです。
そして若手を鍛え上げる。
本当に何年も強いチームであり続けられそうです。
僕、軟投派好きなんで、佐藤亮太選手には頑張ってもらいたいです。

コメントありがとうございます!

>はらちゃきさん
言われる通り、次の契約期間内で
新たなチームを作っているように感じます。
勝てるチームをつくるためには
若手選手の成長は不可欠ですから。
佐藤亮太投手、自分も期待しています。
まずは1軍枠に入れるよう頑張ってほしいです。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ