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2006年12月21日 (木)

365日24時間野球主義指令、新竜8選手入団発表!

サード堂上です
プロ第一声いきなりアピール

ドラゴンズの未来を担う
新人8選手入団発表が行われました。
高校生2選手、大学・社会人から6選手。
落合監督からは「野球人としてやめるまで
24時間野球を中心にしてほしい」
と激励。
以下は、決まった背番号と共に
新入団選手力強い抱負をまとめましたのでどうぞ!


☆中日ドラゴンズ ドラフト新入団選手
希望入団枠
田中 大輔
捕手 右投右打 背番号「28」
契約金1億円+出来高5000万円 年俸1500万円

「体格は小さいですがグランドで
自分を大きくアピールしていきたいと思っています。
よろしくお願いします」

<ユニフォームに初めて袖を通した感想は>
「すごく重みを感じました。
早く野球をやりたいと思います。
(セールスポイントは)強い肩です。
これからもどんどんアピールしていきたいです」

<捕手としての面白さは>
「調子の悪いピッチャーをうまくリードできたり、
負けている試合を勝ちにつなげられたときです。
(参考にする選手は)谷繁選手や阪神の矢野選手です。
送球の際のステップやキャッチングを
テレビで見て学び、参考にしています」

<入団発表会見では落合監督の隣に座り
初対面した監督の存在感に緊張>
「鳥肌が立ちました。オーラを感じた」

<大学ナンバーワン捕手は
将来の目標に選手会長就任を掲げ>
「中日ドラゴンズの選手会長に
なりたいと思っています。
捕手は守備の要だけど僕はチームの要にもなりたい。
それに何でも1番がいいですから」

<グラウンドでの目標は、ポスト谷繁>
「谷繁さんは雲の上の存在。
いろいろ勉強させてもらいたいです。
谷繁さんには失礼なことだと思うんですけど、
雲の上の存在だからこそ目標にできると思うので、
一緒にプレーできたらうれしいです。
そしていつかそのカバーが
できるような存在になりたい」

<2月の沖縄キャンプでの1軍帯同を希望>
「キャンプは1軍に帯同したい。
プロの1軍のレベルを肌で感じたい。
ポスト谷繁...、と言われることは
すごくプレッシャーがある」
公式HP、中スポ、MSN毎日新聞名古屋ニッカン12


大学生・社会人ドラフト3巡目 
浅尾 拓也
投手 右投右打 背番号「41」
契約金8000万円 年俸1200万円

「まだ体が細いので早くユニフォームが
似合う体になるようにがんばります。
よろしくお願いします」

<地元出身でドラゴンズの
ユニフォームを着た感想は>
「自分ではまだ見ていないので
似合っているのかなと思います」

<どんな活躍をしたいですか>
「自分は中学まで普通の人と
同じように軟式野球をやっていたので、
それでもプロに入って活躍できると
いうことを証明できる選手になりたいです。
有名校に行かなくても、頑張ればプロにいける。
シニアとか一流校でやっている人とも同い年なんです。
同じように頑張っている選手たちに見せたい」

<雑草の星として、エリート街道を
走ってきた選手に負けられない>
「目いっぱいやってこなかった
部分もあるし、しっかりやっていない分、
これからまだ伸びしろはあると思う」

<日本福祉大学から初のプロ野球選手ですが>
「恥ずかしい選手にならないように
がんばりたいと思います」

<セールスポイントは>
「(小さな声で)え…
牽制とかフィールディングです。
(150キロを超えるストレートでは
ないんですか)そうです(笑)」
公式HP、中スポ、名古屋ニッカン


大学生・社会人ドラフト4巡目 
菊地 正法
投手 左投左打 背番号「47」
契約金7000万円 年俸1200万円

「一年間怪我をせず、チームの勝利に
貢献できるようにがんばりたいと思います。
よろしくお願いします」

<ユニフォームに初めて袖を通した感想は>
「野球ができない状況もあったので、
周りで支えてくれた人たちに
感謝の気持ちでいっぱいです」

<即戦力として期待されていますが>
「即戦力として評価していただいて
光栄なので迷惑をかけないように
自分のスタイルを貫き、あせらずがんばりたいです」

<目標の選手は>
「山本昌選手のように
長く野球をやってたくさん勝ちたいと思います。
(山本昌選手には)バッターとのタイミングや
変化球の精度のことを聞いてみたいです」
(東邦ガスのみんなから)
たくさんの励ましの言葉をもらったので、
その期待に恥じないようにがんばりたいと思います」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン


大学生・社会人ドラフト5巡目 
岩﨑 達郎
内野手 右投右打 背番号「46」
契約金5000万円 年俸1200万円

「自分のセールスポイントである
守備・走塁を磨いて開幕一軍を目指して
がんばりたいと思います。よろしくお願いします」

<球界一の二遊間に挑戦することになりましたね>
「挑戦というよりも、
近くで(井端さん、荒木さんの)プレーをみて
良いところをどんどん盗んで
自分のものにしていきたいです。
そしていつかは追い越したいと思います。
(内野で希望のポジションは)特にありませんが、
内野ならどこでもできると思います。
(一軍に上がるのは)
早ければ早いほどいいと思っています」

<50メートル5秒9のスピードを武器に、
開幕1軍入りを目指すことを宣言>
「自分の売りは守備と足。
走塁を磨いていけばチャンスはあるのかなと思う。
1軍は、そう遠くはないと思いました。
人工芝だともっとタイムが出る。
守備で争うのは厳しいですが、
走塁を鍛えれば自然と1軍は近づいてくる。
足にスランプはないので」
公式HP、東京中日、スポーツ報知、
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


大学生・社会人ドラフト6巡目 
清水 昭信
投手 右投右打 背番号「64」
契約金3500万円 年俸980万円

「一日でも早く信頼されるピッチャーに
なるので応援よろしくお願いします」

<ユニフォームに初めて袖を通した感想は>
「僕はサラリーマンをやったことがあります。
一度サラリーマンになって、
それから大学に進んだ時に
野球をやめなくて良かったなと思いました。
そのとき苦労したおかげで
ピンチでも動じないようになったと思います。
まわりの人に感謝したい。
そして1日でも早く信頼される投手になって
1軍で投げたいです。
(セールスポイントは)体が頑丈なので
怪我をせずにプレーできると思います」

<自らのサインを考えてくれたという
西武の希望枠・岸投手にライバル宣言>
「かっこいいサインを
岸くんに考えてもらったんです」

<64番に決まった背番号に>
「ファンを喜ばせる選手になりたい。
64番のユニホームを着ることになりましたが、
64といえば清水と言われるようになりたい」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン


大学生・社会人ドラフト7巡目 
西川 明
内野手 右投左打 背番号「40」
契約金3000万円 年俸840万円

「不安なことばかりですが
一生懸命がんばります。よろしくお願いします」

<守備ではかなり自信がありますね>
「今まで外野も内野も経験があるので、
自分が試合に出るチャンスがあれば
内野も外野もどこでもやりたいという気持ちがあります。
キャッチャーは守れません。ピッチャーも無理です。
こだわりはありません。
あと、ケガはしないんですよ。
このタフさを見てほしいです」

<6巡目の清水選手とは高校も一緒でしたが>
「心強いし気持ちも少し楽になりました」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン


高校生ドラフト1巡目 
堂上 直倫
内野手 右投右打 背番号「24」
契約金1億円+出来高5000万円 年俸1000万円

「堂上直倫です。
ポジションは三塁手です。
球界を代表するような選手に
なれるようにがんばります」

<ユニフォームに初めて袖を通した感想は>
「このユニフォームで早く
一軍の選手と練習がしたいです」

<お父さん、お兄さんという
プロの先輩から何かアドバイスは>
「練習も(12球団で)一番厳しいと聞いているので、
トレーニングを多めにやれと言われている。
その苦しさを乗り越えて
一軍でプレーできるようにがんばります」

<一軍でのプレーはいつ頃だと思いますか>
「一日でも早く一軍の舞台で
プレーできるようにしっかりがんばりたいです」

<木のバットの手ごたえは>
「最初は全然打球も飛ばなかったんですが
最近はだんだん木のバッティングに慣れてきました。
守備はまだプロのステップではないので、
しっかりやっていきたいですね」

<ドラゴンズでの夢は>
「中日ドラゴンズを代表するような
プレーヤーになりたいと思います。
(目標とする選手は)福留選手のように
勝負強いバッターになりたいです」

<自分の持ち味は勝負強さでしょうか>
「高校時代から勝負強さは
自信を持っていたので
プロ野球の世界でもがんばっていきたいです」

<愛工大名電高ではほとんどが遊撃手。
プロではあえて三塁手として勝負することを選ぶ>
「今は内野ならどこも守っているけど、
サードは(球場の)ファンに近いし、
間近でプレーを見てもらえる。
まだ自信はないけど、
プロではショートよりサードだと思いました」

<入団発表と同時に発表された
背番号『24』にやる気をみなぎらせる>
「こんなに若い番号をもらえるとは
思っていませんでした。うれしいです。
父からもいい数字と聞いている。
(今季までの)遠藤さんもそうですし、
球界では高橋由伸(巨人)さんもつけている。
恥じないようにしたい」

<落合監督が会見で話した
『足が速ければ1軍のメンバーに入る可能性は高い』に>
「あの言葉が1番印象に残った。
これから坂道を走って、
ダッシュを多くしていけば速くなると思います」

<兄・剛裕との兄弟自主トレ計画が浮上>
「去年も軽く体は動かしたけど、
基本的には(下呂温泉は)休む場所。
今回はトレーニングが目的です。
高校に入ってからは一緒に山を走る時でも
(兄とは)別々の道を走っていました…。
また一緒にやりたいです。
父からも、兄からも体力をつけろと言われている。
(父が)ノルマを出してきたら、
それ以上の結果を出したい。頑張ります!」
公式HP、中スポ、MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


高校生ドラフト3巡目
福田 永将
捕手 右投右打 背番号「55」
契約金5000万円 年俸540万円

「とにかく早く試合に出て
息の長い選手になりたいと思います。
よろしくお願いします」

<捕手キャッチャーとして目標は>
「ドラゴンズはレベルが高くて
その中でプレーできるので、
真似しながらやっていきたいと思います」

<捕手としての面白さは>
「他のポジションに比べて
試合全体を動かせるところです」

<高校時代身につけてきたことは>
「キャッチャーは自分のことだけではなくて
回りにも気配りできるようにと教わりました」

<将来の目標は>
「長く野球をやることと、
球界を代表するキャッチャーになることです。
(同期の堂上直倫選手と)
お互い切磋琢磨していきたいと思います」

<この日、初めて自分の背番号55を伝えられ>
「55番といえば(ヤンキース)松井選手。
偶然だけど同じ番号になってうれしい。
長く野球をやって球界を代表する捕手になりたい。
今は全然自信はないですが、
いつかはメジャーに行ってみたい。
30(歳)前ぐらいには行きたいですね。
もちろん1軍でプレーするのが目標ですけど、
野球をやっている以上、一番高いところに
目標を置きたいですから」
公式HP、中スポ、名古屋ニッカン


◇堂上照(昇竜館館長)
<現役の長男・剛裕に続いての中日入り。
次男・直倫の入団会見を見守り、しみじみと話す>
「(プロは)子どもの夢だったから、
運良くドラフトにかかって親としては幸せ」

<21日には新人選手が寮を見学するが>
「案内は副館長に任せるよ」

<三塁手として挑むの意志を尊重>
「プロのショートはよほど
肩が強くないとやっていけない。
自分でサードだと思ったのでしょう。
チャンスをつかみ取ってほしい」

<さっそく兄弟自主トレで鬼コーチ宣言>
「長い距離も走らせないといけないので、
坂道を走らせる。もし雪が降ったら雪道でやる」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋

◇中原スカウト
<堂上直倫の「三塁手」宣言に驚く>
「何でも器用にこなせる子だけど、
どっちかと言えばサードタイプ。
自分で、そう思ったんでしょうね」
(中スポ)

◇西川球団社長
<入団発表記者会見であいさつ>
「今年のドラフトで8人の選手を指名し、
今日午前中にすべての契約が終わりました。
これで晴れて8人の新しい戦力が
ドラゴンズに加わりました。
即戦力、あるいは近い将来チームの
中心となってくれる人たちばかりです。
春のキャンプでどんどん鍛えて
一人前にしていくということになりますが、
どうか皆様方にもいろいろな面でご協力を賜り、
後押しをしていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。」
公式HP


◇落合監督
<入団発表でのあいさつ>
「今日こうやって8人の選手がドラゴンズに加わりました。
私が監督になってから4回目のドラフトで
入ってくる選手になりますが、
おそらくこの4年間で今日の8人を入れて35人、
チームの約半分は4年目までの選手になるはずです。
ドラゴンズといたしましては
新旧交代の時期に差し掛かっていると
いうこともありまして良い競争になると思っています。

今年球団70周年ということで
セ・リーグのペナントを取りましたが、
来年以降71年から80周年にかけて
第一線で活躍できるあろうという選手を
今年はバランス良く取れたと思っています。
この中で来年即戦力として
出てきてくれる選手がいれば
それに越したことはないんですが、
現場を預かる者としては
2年3年を掛けてこれからのドラゴンズの
屋台骨を支える選手の育成を
していかなくてはいけないと思います。
それでうまく新旧交代していければと考えています。

おそらく12球団一きつい球団に入ったと思いますが
ここでレギュラーを取れる選手であれば
他の11球団へ行っても
必ずレギュラーを取れるだけの
レベルの高いところでの競争になると思います。
今日出席されている選手のご家族の方は
我々を信頼して息子さんを預けてください。
一端の野球選手、一端の社会人として
通用する指導をしていきます。

これから野球人として1年365日、1日24時間、
野球でまわさなくてはいけない生活が始まります。
早くこの生活のリズムに合わせて
ゲームに出られるような選手になってください。
我々はその手助けをする役目ですから
何も遠慮しないで、聞きたいこと分からないこと、
利用するところは利用して
すばらしいプロ野球選手になることを
切に希望しております」

<各選手のあいさつの後、質疑応答。
今日の選手たちの顔ぶれをご覧になっていかがですか>
「今年の8人は昨年、一昨年あたりから
早めに決めていたメンバーでした。
同じレベルの選手なら
東海3県を中心のドラフトをやってみよう。
社長、オーナーと話して
(就任から)4回目にして初めて
パーフェクト以上の
ドラフトになったと確信しております」

<新人選手にプロの心構えを教えるとしたら>
「遊ぶ時間はありません。
野球をやめるまでは24時間野球中心のサイクルで
まわしていくつもりがなければ
どこかで足元をすくわれると思います。
野球選手というのは完成した形がありませんから、
入団発表でやめるというのは
あまり良い言葉ではありませんが、
やめるまでは野球のことだけを考えて
やってくれればと思います。
これからはこれが仕事ですから。

チームの状況を考えると、
投手陣は相当ハイレベルな戦いになると思います。
本当に自分が良くなろうと思うのであれば
レベルの高いところで
野球をやることが一番だと思います。
そういったことを考えると
良い競争、良い刺激を受けながら
結構早い時点で一軍のマウンドを
踏むんじゃないかなと期待しています。

それとキャッチャーは今、
谷繁が主でやっていますけども
それに続くキャッチャーを
育てなくてはいけないので
キャッチャーに関しても
良い競争をしてくれると思っています。
我々の目で見て確かめて判断して、
開幕のメンバーを決めようと思っています。
結構面白いメンバーが揃ったと思います。
だからといって重荷になるような期待は
一年目からはしません。
じっくりとは言いませんが
チャンスはいくらでもあると思うので、
自分の一番良いものを我々に見せてくれれば、
それがチームとして必要であれば
開幕一軍というのは早いと思います」


<新入団発表後、新人選手の
来春の沖縄キャンプでの振り分けを聞かれ、
1、2軍区別なしのボーダーレス・キャンプを予告>
「選手の半分が4年目までの選手(計36人)。
1、2軍の振り分けはしない
1、2軍はないんだ。
(北谷、読谷)どちらの球場でやるのかは、
選手も前の日の夜までわからない。
主力だからどっちでやるっていうのじゃない。
ゆっくりやる方がいい者、
(鍛えすぎると)つぶれちゃう者。
いろいろいるからな。
コーチもそうだけど、オレがどっちの球場に
いくかもわからないぞ」
公式HP中スポ、東京中日、MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12デイリー


輝け、新竜8選手!契約が完了し、名古屋市内の
中日パレスで入団発表
晴れてユニホームに
袖を通した新竜たち
「野球人というのは、
1年365日、1日24時間、
野球でまわさなくてはいけない生活。
24時間野球中心のサイクルで
まわしていくつもりがなければ
どこかで足元をすくわれる。
やめるまでは野球のことだけを考えてやってくれ」

入団会見に同席した落合監督は、
プロ野球選手としての心構えを訓示。
それを聞いて、さらに身が引き締まったことと思います。

また新旧交代の時期
現状を位置付けた落合監督
投手、捕手、野手、ともにチャンスはある。
それぞれが持つ一番良いものをアピールすれば、
それだけ野球人として
生き残っていけると語りました。

就任4回目にして初めて
パーフェクト以上となったドラフトで
入団してくる8選手

なかでも注目度ナンバーワン
ゴールデンルーキー・堂上直倫選手は、
早くも三塁手宣言。
立浪、森野が激しく火花を散らし、
新井などもいるサード争いに加わるべく、
年末には、4年ぶりに兄・剛裕
さらに昇竜館館長も加わる
親子合同自主トレでプロの第一歩を
踏みだすことになりそうです。

希望枠で入団する田中捕手は、
『ポスト・谷繁』の期待に応えるべく、
来春のキャンプでは、谷繁を徹底マークを宣言。

初々しい受け答えで会場の笑いを誘っていた
浅尾投手は、プロでの抱負を聞かれると一変。
エリートでなくても、活躍できると
いうことを証明できる選手になりたいと
力強さの一端をも見せたもよう。

社会人出身の2選手は、即戦力として期待。
手薄な左の先発タイプの菊地投手
ここでも山本昌への弟子入りを志願。
同じく岩﨑選手は、落合監督
「足が1番速ければ即1軍」という言葉にすぐに反応。
自慢の俊足を磨いて、澤井の再来を狙う構え。

またサラリーマン経験もある清水昭信投手
会見で野球ができることへの感謝の気持ちを表現。
西川選手は、マルチプレーヤーとしてどこでも宣言
そして、センバツ優勝捕手の福田捕手は、
背番号が55ということで、
夢は大きく、将来のメジャー挑戦
それぞれが力強く抱負を語っていたようです。

初めてもらう背番号
いきなりの1ケタなどもなく、
シャッフルなどで空いた番号に
うまくおさまったもよう。
堂上直倫選手遠藤がつけていた『24』に。
他球団でも野手がつけていますし、
いい番号をもらったのではと思います。

様々な実績をもって、そして経験を積んで、
プロへの道が開いた8選手
だが、そこをどう歩んでいけるかどうかは、
各人の努力や気持ち次第。
持てる力を十分に発揮し、厳しい競争に勝ち抜き、
将来のドラゴンズのエース・レギュラーを目指し、
一日でも早くナゴヤドームで活躍してほしい。
新たに竜の門を叩いた新竜たちに期待し、
しっかり応援していきたいと思います。


ナゴヤからの話題。(20日)

中日・李炳圭の背番号は7
(時事通信)

落合中日恒例の『背番号シャッフル』
今年も行われ、以下のように正式発表されました。

イ・ビョンギュ 『7』
前田 55→『00』
小田 40→『26』
平井 36→『33』
デニー友利 46→『36』
金剛 33→『0』


金剛前田などは背番号を変えたことで
心機一転というところでしょう。
落合英二さん「26」
ファン感謝デーのあいさつ絡みで、
ひょっとしたら堂上直倫選手
行くかなと思っていましたが、
粋な計らいはなかったようです。
結局、小田が着けることになり、
26小田、27谷繁、28田中
捕手繋がりになりました。

また金剛のつけていた「33」
新人に行くかなと期待していましたが、
こちらは平井「36」から
オリックス時代の番号に変更。
デニー友利も西武時代の「36」に変更と
この2人はゲンを担いだかもしれません。

また「28」を着けていたチェンは、
育成選手としての契約が交わし次第、
200番台の背番号で再起を。
まさか「280」はないでしょう。

これで空いたのは、442
(場合によっては49も)となりました。
アレックス『4』は新外国人野手次第。
外国人投手なら「42」という感じでしょう。
さらなる変更もあるかもしれませんが。


◇西川球団社長
<退団が確実となっているマルティネスについて>
「こちらの条件を上げることはしない。
それを本人が飲むかどうか。
契約しないというなら、それでいい。
絶対に残ってほしい選手かと言われれば、
そうともいえないから」
名古屋ニッカン

◇井手編成担当
<保留選手でありながら米国球団移籍を
視野に入れているマルティネスに怒りをあらわ>
「日米のコミッショナーをバカにしている」
スポニチ名古屋

◇森バッテリーチーフコーチ
<ドミニカ共和国のウインターリーグを視察。
新外国人有力候補のアルモンテについて>
「巨人時代よりも良くなっている。
リリーフなら使えると思う」
中スポ


昨日、名古屋ニッカンがすっぱ抜いた
マルティネス退団問題
残留を見込んでいたマルティネスとの交渉が停滞。
他球団への移籍はドラゴンズ側
自由契約選手にしない限り不可能ですが、
球団首脳も、もはや退団やむなしの構えのようです。

その代わりに、中スポでも↓のような記事が。
竜の新外国人候補アルモンテ
元巨人の150キロリリーフ右腕

新外国人選手として、リリーフ投手を中心に
複数リストアップしているようで、
あくまでも「優良な」助っ投を望んでいるようです。


◇佐藤充
<ナゴヤ球場の若手の合同自主トレに合流>
「久々に体を動かすとやっぱり気持ちいい。
時差ぼけの解消も兼ねて、
体を動かしておこうと思いました」
名古屋ニッカン

◇吉見一起
<時差ぼけで午前5時30分に目が覚め、
10時から始まった自主トレに参加>
「朝早くから起きてるんで眠たいです」
(中スポ)

◇中里篤史
<同じく午前5時30分に目が覚め
爆睡の後、昼前からトレーニングを開始>
「5時半に起きたけど
また寝てしまいました。爆睡です」
(中スポ)


前日、ラスベガスでの優勝旅行から
帰国した佐藤充が早くも
ナゴヤ球場での若手合同トレに合流。
室内練習場でのウエートトレーニングなどで
精力的に汗を流したもよう。
他にも朝倉、中里、吉見ら数人の選手が
この日から自主トレを再開しました。

家族サービスをしていた選手と違い、
独身の若手は結構、体がうずいていたかも。
優勝ムードも一区切り、来季に向かって準備ですね。




コメント

今年の新人選手も皆、いい顔を
していますね。初々しさのなかに、
熱い闘志を感じます。

そういえば、先週の週刊文春に
落合監督と阿川佐和子さんの対談が
載っていまして、監督が
「プロに入ってくる選手は野球のエリート」
と言っていました。プロ入りだけで満足せず、
全員が超一流を目指してほしいですね!

監督も言ってるように今年はホントに
良い選手が獲得できたと思います。
投手・野手ともに各ポジション
高い壁がそびえている現状の
ドラゴンズですが、その壁を乗り越える
若い力を見たいですね!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
新人選手たち、力強い抱負ですね。
エリートたちが集まるプロの世界。
そのなかの競争で勝ち抜かないと1軍に上がれません。
「エリートのなかのエリート」になって
チームに貢献してくれればうれしいですね。

>JarJarさん
言われる通り、さまざな素材をもった
いい選手が集まったのではと思います。
即戦力の選手もいますが、
多くの選手は、数年後のドラゴンズを
支えてくれるであろう選手。
まずはしっかり学んで盗んで、
高い壁に挑んでほしいと思います。

この記事へのコメントは終了しました。

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