« 竜戦士活動花盛りと井端こだわりの新バット。 | トップページ | 若竜合同自主トレ開始と憲伸lovesスヌーピー!? »

2006年12月 5日 (火)

清水、西川入団内定、ともに進むぞ竜の道。

清水、西川 中日でも“一緒懸命”
地元・松阪でそろって仮契約

大学・社会人ドラフト6巡目指名の
清水昭信投手、7巡目指名の西川明選手と、
この日、それぞれ仮契約を結び、
ドラゴンズへの入団が内定しました。
清水投手西川選手は同じ三重高出身で
リトルリーグからともに夢を追ってきた仲。
再び同じユニホームでプレーすることに
なった2人は、お互い1軍で活躍できるような
選手になろうと誓い合いました。


◇清水昭信(名城大学)
<大学・社会人ドラフト6巡目。
この日仮契約を結び、入団が内定>
「少しずつ中日の一員に
なれたかなという感じがします」

<年末年始の期間、西川選手との
合同自主トレ計画を明かす>
「西川と一緒にやろうという話をしています。
これから時間は決めますが、
年末年始くらいになると思います」

<西川選手を後輩としてではなく、
対等な関係としてみている>
「逆に(西川に)
仲良くさせてもらってるくらいです。
リトルからなので友達感覚でやってきた。
小さい頃から一緒にプロに
なれたらいいなと話していました。
また同じ球団に入れるなんて信じられない。
一緒にできてうれしい」

<1学年上の先輩らしく
最後まで後輩を気づかう>
「ポジションは違いますが、
お互い1軍で活躍できるような選手に
なればいいなと思っています。
自分としては重い速球をアピールしていきたい。
強気の投球で相手を抑えたい」
(中スポ、共同通信社MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇西川明(法政大学)
<大学・社会人ドラフト7巡目。
同じく仮契約を結び、入団が内定>
「本当に中日という球団で
野球をするんだなという感じです」

<リトルリーグ、高校と共にプレー。
長い付き合いとなる清水選手に>
「自分から話すことができない性格。
中日でも親しい先輩がいるんで気が楽。
小学校から一緒だったので、
何でも言いやすいし、友達のような感じで
仲良くしてもらっています」

<早速、プロでもすべてのポジションを
守る覚悟があることをアピール>
「内野でやらせてもらいますが、
言われればどこでもやります。
どこでも守れる選手になりたい。
試合に出るためには
多くのポジションができた方がいい。

(未経験の)捕手をやれと言われたら? 
経験が必要なポジションなので、
言われる可能性は少ないと思いますが、
1軍で出るためならどこでもやります。
僕は下の、下の、下のスタート。
これからが野球人生で1番苦しくなると思う。
思い切りの良い打撃を伸ばしたい」
(中スポ、MSN毎日新聞名古屋ニッカン


ともに頑張ろう! 同じ三重県松阪市内の
ホテルでそれぞれ
仮契約を行った
清水昭信投手西川選手
この2人、実はリトル時代から
チームメイトという長い付き合い
一浪している清水投手が先輩になりますが、
将来はプロ野球に行きたいと夢を誓い合い、
再び会った三重高でも甲子園を目指した仲。
恥ずかしがり屋の西川選手
兄貴分の清水投手が友達感覚で接する。
そんな関係なのだそうです。

その2人が、ドラゴンズに同期入団。
会見ではともに一緒にプレーすることを喜び、
1軍で活躍しようと誓い合いました。
さっそく来春の新人合同自主トレが
始まるまでの年末年始の期間、
2人の地元である三重県・松阪での
合同自主トレプランを立てているとのこと。
まずは一緒にプロの門を叩くようです。

苦労の料理人・清水投手については、
先日のエントリーで載せましたが、
西川選手についてのふれこみは、
『8つのポジションを守れる男』
三重高時代は、投手と内野。
法政大学進学後、野手に転向し、
二塁、三塁を手始めに一塁、外野もすべて経験。
3、4年時は三塁に定着し、
六大学のベストナインも獲得したとのこと。
この日の会見でも
1軍に上がるため「何でも屋」をアピール。
若竜に内外野兼任指令を出した
落合監督も喜びそうな選手のようです。


リトル、高校、そしてプロと
この2人のの強さがとても印象に残りますね。
投手と野手ということで、分野は違いますが、
ともに励まし合って、頑張ってくれることでしょう。
そして将来は、同じグラウンド
ドラゴンズ勝利にためにプレーする。
そんなシーンが見られるといいですね。
まずは来春に向け、地元・三重でしっかりと
トレーニングを積んでいってほしいと思います。


ナゴヤからの話題。(4日)

◇落合監督
<ドミニカルートによる
新外国人選手については長期戦も>
「ゆっくりだ。あわてない。
焦る必要はどこにもないよ。
森コーチから? 帰ったという報告だけだよ」

<春季キャンプの構想について>
「まだまだゆっくり。
それを考えるような時期じゃないよ」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇新井良太
<落合監督、井端らとともにTV収録に参加。
違う舞台で指揮官と濃密な約1時間を過ごし>
「本当に緊張した。終わってホッとしてます」
名古屋ニッカン

◇吉見一起
<同じく収録に参加。終始硬い表情で>
「収録中にパニックになりました」

<きょう5日かた若手有志による
合同自主トレに参加予定>
「予定のない日は基本的に
すべて体を動かすつもりです」
(中スポ、名古屋ニッカン


久しぶりに落合監督の話題を。
オフに入っても多忙なスケジュールを
消化しているようですが、
この日は、井端、新井、吉見ら
テレビ愛知の正月特番の収録に参加したもよう。
今後は合間をぬって、新外国人選手について
ドミニカから帰国した森コーチから
近日中に候補者の報告を受ける予定だそうです。

また来春の北谷キャンプは今年同様、
「6勤1休」の猛練習を行うことが判明。
厳しかった秋季練習同様、
春から選手を鍛えに鍛える方針。
また春も新井辺りが強化指定選手になりそうですね。

その新井ですが、吉見とともに
同じ正月特番の収録に参加。
しかし監督慣れしている井端とは違い、
違う舞台での濃密な約1時間に冷や汗だったようです。
きょう5日からは、ナゴヤ球場で、
1、2年目の選手を中心の合同自主トレが始まり、
秋季練習でアップした心肺機能、
筋力を落ちないように鍛え直す予定。
収録でパニックになった吉見とともに
2年目の飛躍に向け、しっかり体を鍛えましょう。


◇川相内野守備走塁コーチ
<『B・Bサンタクローズゴルフ』に参加。
メンタル強化策の一環として
竜戦士に課外活動への積極的な参加を説く>
「こういうゴルフコンペもそうだけど、
取材陣が来るところに出て行った方が良い。
精神力を鍛える意味でも、オフは
普段なかなか経験できないところに
自分から飛び込んでいってほしい。

人前に出るのは最初は緊張すると思うけど、
そうすれば、場慣れして度胸もつく。
野村さん(現楽天監督)もおっしゃっていたように、
オフはメディアにもドンドン出たらいいと思う。
最初は知らない人とかと話すのは緊張したよ。
(その経験があって)それほど
大舞台でも緊張しないようになった。
僕らの仕事はこういうことが大事。試合にも生きる」

<今季限りで現役を退いたが
『川相シート』継続の意向を示す<
「こういうのは個人の問題。
数は少なくなるかもしれないけどね。
施設の子たちに配るか、
少年野球チームを招待するか…
どういう形になるかは分からないけど
続けていくつもり」
(中スポ、スポニチ名古屋

◇森野将彦
<同じく『B・Bサンタクロースゴルフ』に参加。
113人中6位と好成績で笑顔>
「腰もすっかり良いです。ゴルフの調子も絶好調」

<来季は選手会副会長にも就任>
「(井上)会長とともに頑張りたい。
ファンサービスは永遠のテーマ。
僕はまだファンの方に完全に
認められていないと思うので、
まずはプレーを一生懸命やりたい。
(来季の目標は)全試合出場と3割です」
(中スポ)

◇佐藤充
<『B・Bサンタクロースゴルフ』に参加。
下半身強化に過酷な追い込みトレを宣言>
「これだけやったという何かがあれば
自信につながるし、精神面の強化にもなる。
土台をしっかりつくって、
押していくような球を投げたい」
スポニチ名古屋


川相コーチ、森野、佐藤充ら
群馬県内で行われた、プロ野球選手会主催の
『B・Bサンタクロースチャリティーゴルフ』に参加。
そのなかで今季メンタルアドバイザーも務めた
川相コーチが、竜戦士露出のすすめを。
「精神力を鍛える意味でも、
オフは取材人が多いところに
自分から飛び込んでいってほしい」
と話しました。

憲伸、昌さん、福留、立浪ら一部を除き
全国的には、比較的地味で大人しい
思われているドラゴンズナイン
しかし来季の課題のひとつでもある
「精神力の強化」の一環して、
オフの課外活動への積極的な参加。
最初は緊張もあるでしょうが、場慣れすることで、
プレッシャーに負けないハートを作っていく。
全国区でいろいろ言われる巨人でもまれ、
世界一の看板を持つ
川相コーチの含蓄あるお言葉。
確かにそうだなと納得しました。

ナゴヤのスターを作ることも大切ですが、
全国区の選手も出てきてほしい。
先日の「報道STATION」ではないですが、
中京地区以外ドラゴンズファンとしては
こういう露出があったほうがうれしいですね。
球団の考え方次第ですが、そういう部分に
ちょっと期待したいなと思います。



◇荒木雅博

<愛知県豊田市内のゴルフ場で行われた
『ジェム・カワグチ杯』ゴルフに参加。
今オフに初めてウエートトレに取り組む計画を>
「今年のオフはウエートトレーニングを
やろうと思っています」

<右肩を痛め、ウエートトレの必要性を痛感>
「(今まで)全然やらなかった。
あれだけ痛い思いをしたんだから…」

<右肩は順調に回復。10~15メートル
ほどの近距離でキャッチボールを再開>
「いい感じ。
本当に久しぶりにいい投げ方ができた。
シュート回転の、いいボールがいってましたよ」
中スポ

◇福留孝介
<自身考案のあんかけスパとカレーを
販売する『ジェム・カワグチ杯』に参加。
新たなプロデューズ食品については>
「まだ何も考えてないけど、いいアイデアがあれば」
中スポ

◇英智
<ナゴヤ球場で自主トレを行う。
キャッチボールなどの後、
トレーニング室でみっちりと汗を流し>
「ウエートトレーニングの必要性を感じている。
これからも動きますよ」
名古屋ニッカン

◇朝倉健太
<同じくナゴヤ球場で自主トレを行う。
オフはいい流れを継続するために正月返上も>
「里帰り(岐阜)しないで、名古屋に残ります。
ひまを見つけては体を動かしていきたい」
名古屋ニッカン


こちらはナゴヤ組の情報。
トータルするとこのオフのトレンドは
ウエートトレーニングのようです。
荒木が痛めた右肩を守るために
プロ12年目ではじめて取り組む計画を立てれば、
プロ9年目の英智は、飛距離アップのために
ウエートトレーニングに励むもよう。

ウエートトレ全盛の時代ながら
やみくもに取り組むのはどうかとも思いますが、
荒木の場合は、しっかりした目的がありますからね。
とにかく右肩を治すことが重要課題。
ナチュラル荒木マッチョ化?に期待します。

また『ジェム・カワグチ杯』といえば、
味の勝負師・福留
もちろんこのゴルフコンペに出場。
ラウンド後にはあの「孝介カレー」
盛りつけて振る舞っていたようです。
お疲れさまでした!

名古屋ドラゴンズ食堂
【孝介カレー】4パック+【孝介あんかけ】ソース3パック
&スパゲッティー冷凍麺3パックスペシャルパッケージ




コメント

清水昭投手と西川選手、
非常に初々しいですね。
お互いに励まし合いながら切磋琢磨し、
まずは早くチームの雰囲気に慣れて
ほしいです。

荒木選手は、意外や意外、
初のウエートトレーニングですか!
張り切りすぎて怪我をしないように
気をつけてほしいです!!

どうも、ご無沙汰してます。
ドラフトも終わって本格的なオフになりましたね・・・

そろそろ来年の春キャンプ訪問も計画を具体化してる人も多いと思うので、
北谷キャンプのガイドとマップをいろいろアップデートしたり、参考になりそうな
写真にリンクをはって整理しておきました。
リンクからどうぞ。
今年も6勤1休ということで、水曜日が休みになりそうですね・・・
ハードなものになると思いますが、優勝できるチーム作りをしっかりやっていく様子を見守りたいと思います。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
先輩後輩でドラゴンズ。
これが同じポジションだとライバルになるのでしょうが、
違いますからともに切磋琢磨していってほしいです。
荒木選手、しっかりメニューをこなして、
無理しない程度でマッチョになってほしいです。

>北谷キャンプ現地レポさん
年明けの声を聞くといよいよかなって感じになりそうですね。
キャンプマップ、拝見しました。
屋内練習場が思ったより離れていたのにビックリ。
サブグラウンドの土も入れ替えたようで準備も着々なんでしょう。
来春も6勤1休、若竜の鍛えられっぷりを楽しみにしています。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ