« 中里炎の中継ぎ宣言と英智壁を乗り越えろ! | トップページ | 竜戦士ラスベガスに到着と07年オープン戦日程発表。 »

2006年12月14日 (木)

ドラゴンズV旅行、ラスベガスへ出発!

竜、1億円V旅行出発
5泊7日ラスベガス

2年ぶり7度目のリーグ制覇を果たしたドラゴンズ
この日、中部国際空港発のチャーター機で
優勝旅行先のアメリカ・ラスベガスへ向け出発。
総額で8000万から1億円という5泊7日の旅。
落合監督をはじめ選手たちは笑顔で旅立ったようです。


◇落合監督
<総額8000万から1億円というゴージャスな旅に>
「優勝したからこういうこともできるんだ」
(中スポ)

◇立浪和義
<ラスベガスV旅行にグラブを持参>
「あったりまえじゃないですか。
野球人なんですから(笑)。
井端とキャッチボールをやるんです。
今年、ボクは肩を痛めていた。
だから今も軽く投げ続けているし、
それを向こうでもやろうと思ったんです。
井端に守備を教えてもらわないといけないからね」

<契約問題についても言及>
「(伊藤球団)代表とがかなり前に一度会っています。
まあ、ごねるつもりはありませんし、
もめるつもりもない。
自分の給料が下がることも受け止めている。
ただ自分の契約のことで
先に(球団の意見が)メディアに出ると
おかしくなるのは当たり前。
話がこじれるので、それは防いでほしい。
ここまでくれば気持ちよく野球をやれるのが1番でしょう。
落ちた分はラスベガスで取り返してきますよ(笑)」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇井端弘和
<立浪がキャッチボールパートナーに指名。
グラブの他にバットも持ち込む>
「立浪さんに言われなくても
持っていってたと思いますけどね。
軽く投げておくだけでも違いますから。
バットも振りますよ」
中スポ

◇谷繁元信
<夫人、3人の息子と仲良く出発。
ラスベガス旅行中はパパに徹する>
「シーズン中の分も家族サービスしてきます」
中スポ

◇高橋聡文
<2年前のオーストラリアV旅行には漏れたが、
今回は参加。母、姉とともにラスベガスへ>
「楽しみです。
いろいろなものを見てきたいですね」
(中スポ)

◇吉見一起
<正午すぎまでナゴヤ球場の
合同自主トレに参加。
出発直前まで投球フォームを確認していた>
「本当は(旅行で)楽しんでいる身分ではないので...。
ラスベガスでも、新井さんと一緒に
キャッチボールや筋トレはするつもりです」

<旅行に2個のボールを持参する>
「いつもボールの感触を
つかんでおきたいので持ってきました。
(しかしキャッチボールが出来そうな場所は)
街を出たら、砂漠なんですよね...」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇新井良太
<当初バットを持ってくる予定も
荷物ケースに入らずに断念>
「ホテルのトレーニングジムで動くと思います」
名古屋ニッカン

◇藤井淳志
<左ひざを痛めているが、
ラスベガスでもできるだけ体を動かす>
「最近は少し痛みがなくなってきた。
ラスベガスに行っても
自分でできるリハビリをしながら過ごします」
名古屋ニッカン

★ラスベガス優勝旅行主な参加者★
落合監督、高代コーチ、宇野コーチ、
石嶺コーチ、近藤コーチ、長谷部コーチ、
川相コーチ、奈良原コーチ
岡本、岩瀬、朝倉、佐藤充、中里、吉見、
鈴木、山本昌、平井、デニー友利、
久本、高橋、小林
谷繁、小田、立浪、渡邉、井端、
藤井、新井、森野、英智
ウッズ
(現地で合流)
<不参加>
川上(所用のため)
中田(所用のため)
福留(ちょっと外せない用のため)
荒木(体調不良のため)
<遅刻>
井上(パスポート紛失により1日遅れて出発)
(中スポなど)


ここに一樹の姿なく。落合監督をはじめ、
1軍で活躍した選手、
コーチ、スタッフと
その家族など
総勢244人が乗り込み出発。
現地での宿泊費、
パーティー費用なども含めると
総額で8000万から1億円とのこと。
歴代では例を見ないスケールでのV旅行
優勝したからこその夢のようなご褒美
選手たちからも笑顔が見えていたようです。

カジノやショーやテーマホテルで有名、
砂漠の中の不夜城といわれている。
総合エンターテインメントシティー・ラスベガス
気候的には、日中の気温こそ13~17℃
東京やナゴヤよりもやや高めですが、
夜間や早朝の冷え込みはけっこう厳しく
日本の冬と変わらないほど冷え込むそうです。
ちなみに>今週のラスベガスのお天気

カジノあり、ショーあり、アトラクションあり、
グランドキャニオンなど観光あり、
そして日頃行えない家族サービスありと、
選手それぞれの目的も様々なよう。

その中でミスタードラゴンズ・立浪
驚くことにV旅行にグラブを持参。
「野球人ですから」
口では冗談めかしているものの、
滞在中に井端とともに
キャッチボールを行う計画を立てるなど
積極的に体を動かしていくようです。

球団から60%ダウンの大減俸を
内々に提示されている立浪
先日の福留主催のコンペでもラウンド後に
軽いキャッチボールを行っていましたし、
来季に対する意気込みは相当のものと感じます。
ちなみにグラブの他に、
おなじみのゴルフクラブも持参しているようですが。
屈辱のなか迎えるプロ20年目の来季、
かなりの逆襲を予感させるミスター
このやる気は大いに期待ができそうです。


ベテラン・立浪に負けじと
いばちんもグラブとバットを持参。
特に来季の秘密兵器となりそうな
新バットを振りこんで、手になじませる構えです。
当日キャンセルになってしまった
荒木へのお土産も忘れずに。

またルーキートリオの吉見、藤井、新井も参加。
しかしシーズンフルで出たわけではないので、
気持ちも半々というところでしょうか。
現地でもキャッチボールやトレーニングに励むそうです。

自分は行ったことがないので、
どのくらいのスケールかはわかりませんが、
5泊7日のロングジャーニー
楽しい思い出をたくさん作って、
「来年も行きたい」と励みになりそうな
優勝旅行になってくれればと思います。


◇井上一樹
<自宅でパスポートが見つからずに遅刻。
チャーター機に搭乗することができず
選手会長は1日遅れて合流することに>
「いろんな人に迷惑をかけてしまって、
本当にお恥ずかしい限りです」
スポーツ報知スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇立浪和義
<まさかの大失態を犯した井上に
苦笑いを浮かべるしかなく>
「アイツ、バカだよな」
スポニチ名古屋

◇伊藤球団代表
<祝賀ムードに水を差す井上のトラブルに絶句>
「何をやっているのか…」
スポーツ報知

◇落合監督
<選手会長が痛恨の『失策』にあきれ顔>
「私が関知するところではありません」
スポーツ報知


中部国際空港発のチャーター機で
ラスベガスへ出発したドラゴンズナイン
しかし、機内にいるべきあの選手がいない...。
そう、なんと井上選手会長が、
飛行機に乗り遅れてしまったそうです!

出発当日のこの日の午後、
自宅を出発する際になって、
パスポートを携帯していないことに
気付いた井上は、慌てて自宅内を捜し回ったものの、
出発時間に間に合わず、チャーター機は離陸。
何とかパスポートは発見され、
きょう14日のサンフランシスコ経由で
現地入りするハメとなった選手会長
痛恨のエラーに苦笑い
罪滅ぼしの意味も込めて、現地で施設慰問など
ボランティア活動を行う意向を示したそうです。


狙ったワケではないでしょうが、
選手会長、やってくれましたね!
選手会の要望で決めたラスベガス行き。
V旅行が盛り上がるように、
「出場した、しないは関係ない。
できるだけ多くの人に参加してほしい」

熱心に多数の参加者を募ってきましたが、
詰めの一手で痛恨のミス
出発セレモニーでの花束も
森野副会長が受け取ったようです。

国内旅行なら笑って済ませられますが、
チャーター便での出発だったため、
ミスタードラゴンズ球団フロント
挙げくに落合監督までもあきれていたもよう。
思わぬエラーから出遅れたからには、
現地で盛り上げるしかないでしょう。
早くもらしさ全開会長武勇伝でした。


ナゴヤからの話題。(13日)

◇樋口龍美
<2年間1軍登板がなく、優勝旅行には不参加。
ナゴヤ球場での合同自主トレに
参加し、3年目への決意を明かす>
「今はしっかり練習して、
球団が設定してくれた目標を達成したい」。
名古屋ニッカン


1軍主力選手は、ラスベガスに出発したものの、
2軍の選手はナゴヤ球場などで自主トレを続けます。
そのなかで、樋口の話題が。

腰のヘルニアの手術などもあり、
自由獲得枠で入団も2年間、1軍登板なし
しかし今季までの中里同様、
特例インセンティブ付きで契約更改。
最低保障の800万に球宴前の1軍登板で200万、
球宴後の1軍登板で100万円の
出来高がついているそうです。
来季は、文字通りの正念場
ケガしても若かった中里とは違い、
登板しないとプロ生命は終わりかもしれません。
樋口自身もそう感じていることでしょう。
ノルマ達成のためにも、まずは1軍登板を。
しっかりを過ごしてほしいです。




コメント

V旅行、楽しんできてほしいですね。
それにしても、一樹選手!
今日は無事に出発できたのでしょうか。
航空券は、もちろん自腹で!?(笑)

そういえば、聡文投手は来季から
「高橋」と表記されるんですね。
なんだか、ピンときません……。
「高橋聡」のままか、思い切って
「アキフミ」、または「AKIFUMI」という
登録名はいかがでしょうか??

選手会長、やらかしてくれましたね(笑)
井上選手らしいと言えば、らしい気もします。
ラスベガスは10年近く前、一度だけ11月の初旬に旅行に行ったことがあります。
Toshikichiさんの情報どおり昼間は暖かく、朝夕はかなり冷え込みます。
カジノも含めまさにまさしく一晩中遊べるデッカイ街なのですが、カジノ内には時計がなく気が付くと明け方近く・・・なんて事がボクは連日でした(笑)
それより何より砂漠の中に建てられた街だけあって、空気がエライ乾燥してまして、ホテルの部屋では寝るときは濡らしたタオルをベッドのまわりにかけたりしてました。
ドラ選手は楽しむのはもちろんですが、しっかり自己管理も忘れないで欲しいですね。

優勝旅行にも選手の皆さん、グラブや
バットを持っていくんですね~。
旅行のときくらい野球を忘れて思いっき
り楽しんだらと思うのはやはり素人考え
なんですね。
さすが皆さん「プロ」ですね!
選手会長も痛恨のエラーのことは早く
忘れてゆっくりしてきて欲しいです。

みなさんコメントありがとうございます!
昨夜は体調を崩し、鼻風邪になるは、
じんましんは出てくるはで困ってしまいました。
歳末お忙しい時期、体調には気を付けて。

>ドライチさん
航空券はやはり自腹でしょう。
現地での罰ゲーム?が楽しみです(^^)

高橋投手、自分もまだ表記にピンと来ません。
昌さんのように「高橋聡」ってするかも?
ただファンは来季も「アキフミ」って
声援するかもしれないですね。

>JarJarさん
いいですね。ラスベガス経験者。
まさに不夜城って感じなんですね。
砂漠特有の気候のようで、
選手達も体をこわさないようにしないといけませんね。
自分も生きてるうちに一度は行ってみたいなと。
ところで当時はがっぽり稼げましたか(^^)

>daojing(オヤジ)さん
今までV旅行でグラブやボールって
聞いたことがないですが、
それだけやる気ということなのかも(^^ゞ
ただファミリーで来た選手は
しっかり家族サービスをしてもらい、
そして井上会長に尽くしてもらいましょう。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ