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2006年12月19日 (火)

イ・ビョンギュ、ナゴヤドーム見学とV旅行も終盤。

ビョン様 ナゴヤドーム任せなさい!
お忍びで視察


◇イ・ビョンギュ
<この日、ナゴヤドームを訪れ施設を見学。
新たな本拠地となるドームに少しほおを緩め>
「素晴らしいですね」

<韓国にないドーム球場の屋根を見上げ
足木渉外部長補佐に興味本位で質問>
「天井までの高さはどのくらいあるんですか。
天井に当たったらどうなるんですか?」

<ナゴヤドームの清潔さに驚き、
韓国では珍しい人工芝にじかに手で触れる>
「ドームの大きさそのものには
ビックリしなかったですが、とてもきれいですね。
きれいさにビックリしました。
ドームの広さは大丈夫です。
問題ないと思います。全力を尽くします」
(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン

◇チョン・スンファン
<代理人として、イに同行。
特権返上の意向を示すイの来日時期について>
「1月の下旬に名古屋に来て、
5日間ぐらいこちらでトレーニングしてから
2月1日のキャンプインを迎えたい」
(東京中日)

◇落合監督
<モニュメントバレー国定記念公園を観光。
イ・ビョンギュについて笑顔で期待を寄せる>
「実績のある選手。良くなければ獲らない。
ビデオも観てないけど、どんな選手かは分かるよ」
スポーツ報知スポニチ名古屋


ドラゴンズへの入団が決定している
イ・ビョンギュナゴヤドームを訪れ施設を見学。
知人の結婚式に出席するため16日に来日した
この日は、名古屋市内で新居探しと
買い物の合間に立ち寄ったものの、
新たな本拠地となるナゴヤドーム
「すばらしい」と感想を口にし、
「打球が天井に当たった場合はどうなるのか?」
などと早くも球団関係者に質問していたもよう。

日本の球場のなかでも
広い部類に入るナゴヤドーム
しかしが10年間プレーしてきた
LG時代の本拠地・チャムシル総合運動野球場は
広さがナゴヤドームと同じサイズ
フェンスの高さこそ違えど、
広さは大丈夫と自信を見せました。
さらに背番号7となるユニホームの採寸も行い、
ナゴヤドームに隣接するイオン
帽子などドラゴンズグッズを買い込んだそうです。

また代理人であるチョン・スンファン氏から
春季キャンプの合流時期について
特権を返上したいという
意向があることを明らかに。
の夫人が1月に出産予定ということもあり、
球団側は第2クールの2月8日頃からの参加で
構わないと伝えていましたが、
イ自身は、早期の始動を希望。
ビザが取得できれば1月下旬にも再来日。
ナゴヤでトレーニングしてから
沖縄入りしたい考えのようです。


これまで静観していた落合監督からも
期待の言葉が出たイ・ビョンギュ
新たな舞台になるナゴヤドームを見学し、
より気合が入ったことでしょう。
指揮官の頭の中では、5、6番でセンターで
起用が考えられている赤兎馬
異国の地での早期始動により、
いきなりキャンプ初日から背番号7が駆け回り、
アピールがあるかもしれません。


ナゴヤからの話題。(18日)

◇福留孝介
<名古屋市内で行われた06年セ・リーグ
最優秀選手賞受賞祝賀パーティーに出席。
約400人の地元VIPに祝福を受ける>
「期待に応えられるように、
来年は今年の成績を超えられるよう頑張りたい」
中スポ名古屋ニッカン


優勝旅行を辞退して、ナゴヤに残っていた福留
実はこれがあったから参加できなかったのかも。
名古屋市内の名古屋国際ホテルで
「セ・リーグ最優秀選手受賞祝賀パーティー」が、
球界関係者、知人、また地元企業のトップなど
約400人を集め、盛大に開かれました。

初めて首位打者を獲得した
02年のオフにも関係者を集めて
「首位打者受賞を祝う会」が開かれたようですが、
今回はさらにスケールアップ!
中部地区の財界人を中心とした後援会を
作るプランが披露されるなど
今や球界を代表する顔となった福留
それだけに来季以降の去就がさらに注目されそうです。

また8日に行われた自身主催のチャリティーゴルフ、
『福留フレンズ2006』で寄せられた募金50万円を
この日、中日新聞社会事業団に寄託
「歳末助け合い運動」に寄付されるそうです。

★HAO ミニフィギュア 福留 孝介★


◇中川裕貴
<若手主体の合同自主トレが
ナゴヤ球場で3日ぶりに再開>
「(チームは)V旅行中ですが、
ボクらは休んでいる立場ではない」
名古屋ニッカン

◇前田章宏
<若手合同自主トレに参加。
エース・川上のメジャー発言に危機感>
「憲伸さんがそう言うなんて驚きました。
主力がだれもいなくなってしまったらまずいですね」
名古屋ニッカン


トレーニングコーチが不在のため
ここ2日間オフだった若手合同自主トレ
ナゴヤ球場で3日ぶりに再開
屋内練習場で前田、中川、春田ら
キャッチボール、ノックなどを行ったもよう。
憲伸のメジャー発言にコメントした前田
心配でしょうが、それまでに
自分が主力になりなさい!
逆にツッコミたくなりました。


ラスベガスからの話題。(日本時間18日)

◇森野将彦
<朝倉、高橋とテレビ収録に参加し、
屋内でスカイダイビングの
疑似体験ができるアトラクションに大満足>
「マジ、楽しかったです。
本当のスカイダイビングやりたくなりました」

<サードのレギュラーを返上。
立浪に再戦を申し込み、
再び挑戦者となる決意を明かす>
「僕自身はまだレギュラーに
なったと思っていません。
もう一度、挑戦者として
立浪さんと勝負し、ポジションをつかみたい」

<『秋バテ』予防に新たなトレーニングを>
「オフはウエートトレーニングを
やろうと思います。
これまであまりやっていなかったけど、
もっと力強くなりたいんです」

<今オフの小笠原獲り撤退は
指揮官の信頼度の表れともいえるが
本人は笑って首を振る>
「監督の期待? 信頼? 
そんなの僕にはないですよ」
中スポ

◇高橋聡文
<同じくスカイダイビング疑似体験。
インストラクターから
一番上手とほめられ、ガッツポーズ>
「プロになりましょうか」
中スポ


僕は森野ですよ! ドラゴンズ
優勝旅行も現地5日目
いよいよ終盤
入ってきました。
そのなかでは
テレビ収録に参加した森野、朝倉、高橋
スカイダイビング疑似体験を。
室内で行うアトラクションで
専用のスーツを着込み、下からの
大きな風圧を受けて、見事に空中遊泳
本物さながらの迫力に大満足だったよう。

そんな森野が今年掴んだ
サードのレギュラーを返上。
立浪をライバルに再び挑戦者として
練習に取り組みたいと語りました。
現状に甘んじず、偉大な立浪と争うことで
再び自らを鼓舞し、そして自信を掴み、
チームからの信頼を確固たるものにする。
11年目に向け、良い姿勢だと思います。

おそらく対する立浪
来季は必ず、巻き返しにかかると思います。
しかしそこで負けていては、再び逆戻り
5番・サードとして戦って、収穫もあったことでしょう。
時代を前に進めるためにも、
来季もしっかり定位置を確保してほしいです。


◇中里篤史
<デス・バレー国立公園を楽しむ>
「グランドキャニオンに行ったときも
そうでしたけど、ツアーのときは
いつも天気に恵まれましたし、
いい観光が出来ました」
(中スポ)

◇佐藤充
<同じくデス・バレー国立公園を見学。
洗われた心を来春は鍛える構え>
「1月に日生で自主トレをやります。
そのときに杉浦さんと
直接話をする機会があると思います。
(杉浦監督とは)二人三脚でした。
精神面では師匠といえる人です」

<同じ日生OBの福留に従い、
ハワイでの自主トレに参加したい意思もあるが>
「まだ自分のしんがぶれているときに行って、
ほかの人を見ていてもダメです。
来年結果を残したら行きたいです」

<来年活躍しても福留の去就次第では
ハワイ自主トレがなくなる可能性も>
「どうなるんですかね。
(ハワイへ)行けますかねえ。
(福留さんが)投げてるときに
いてくれると本当に助かります。
(守備がうまく)点を取られないですから」
(中スポ)

◇山本昌
<家族で食事とショッピングを楽しむ。
今旅行はゴルフを封印、家族サービスを最優先>
「シーズン中はなかなか
家族サービスはできないですからね。
来年も頑張って、また優勝旅行に
来られればいいですね」
名古屋ニッカン

◇藤井淳志
<右の外野手へと変身を遂げ、
新外国人のイ・ビョンギュに挑戦状を>
「新外国人がレギュラーと
決まっているわけじゃない。
僕にもチャンスがある訳ですから争います」

<今オフは落合監督の勧めで
両打ちをやめ、右打ち一本に絞り練習>
「今までは右投手のスライダーが
苦手だったんですけど不安は解消できました」
スポニチ名古屋


その他の選手たちの情報。
『死の谷』として世界的に知られる
デスバレー国立公園
ラスベガスから車で約2時間ほどの場所にあり
海抜がマイナス85m(海面下)と世界で三番目に低く、
砂漠のいたるところに塩が確認出来るぐらい
地平線の彼方まで広がるまっ白な塩の大地
まさに何もない死の世界のような場所だそうです。

おそらく一面が白だけになりそうですが、
中里の1000万画素のデジカメは
活躍したのでしょうか。

また同じ場所を訪れた佐藤充は、
来春は社会人時代の日本生命のグラウンドで始動。
心の師でもあるミスターアマ野球
日生・杉浦監督から精神面の教えを請うもよう。
本当は日生の先輩でもある福留
門戸を開いたハワイ自主トレに参加したい考えも
あったようですが、まだ未熟ということで
来春に関しては、見送ったようです。

またイ・ビョンギュに挑戦状を
叩き付ける決意を明かした藤井
秋頃からスイッチをやめ、右打席に専念していますが、
それより気になるのは、血腫が見つかったという左ひざ
「年内には動けるようにしたい」と話す藤井ですが、
まずはそちらの完治が先決でしょう。


◇伊藤球団代表
<優勝旅行中に行う予定だった
ウッズの契約交渉が合意に至らず持ち越しに>
「少し条件のところで話し合っていると
(交渉担当の)井手編成担当から聞いています。
日本へ帰ってからファクスで
やりとりすればいいわけですから」
(中スポ)

「ほぼ合意に達しているが、
最後の詰めの部分で微調整が必要という状況です。
今後はこちらがサインをしたものを
ウッズに送って、ウッズのサインを入れて
送り返してもらうことになる。
そんなに時間はかからないと思います」
名古屋ニッカン

◇西川球団社長
<川上のメジャー移籍を容認する姿勢を示す>
「必要不可欠な選手。
球団として全力で引き留め作業に
当たらなければいけない。
FAについては最終的には選手が決めること。
ポスティングは球団の権利だが、
FAは選手の権利。
こちらがどうしろとは言えない。
(引き留めを前提とした
複数年契約などの提示は)ない。
球団の方針で決まっていることだから。
名古屋ニッカン


優勝旅行中に来季の契約を結ぶと
思われた主砲・ウッズ
しかし出来高での調整が必要との理由で
球団との契約交渉が最終合意に至らず、
サインは優勝旅行後に持ち越しとなりました。
ただ大筋ではほぼ話がついているようで
それほど時間はかからないとのこと。

また17日に行われたトークショーで
メジャー挑戦の意思を表明した憲伸
波紋を呼んだエースの衝撃発言は、
ラスベガスにも伝わったもよう。
しかし球団としてはこれまでの方針通り。
今後行われる契約更改でも
複数年契約などの提示はしないそうです。
まあ08年取得の憲伸よりも、
福留岩瀬の方があくまでも先ですから。


PS 今日の渡邉選手。

今朝の名古屋ニッカンの見出しに驚き!
自分的には、前日の
川上がメジャー挑戦の意思明かす
以上にビックリでした。
その見出しは『渡辺、エレベーターであわや…

なんと我らが渡邉選手
想定外の災難に見舞われました。
それによると、宿泊している
ラスベガスのホテルのエレベーターが突然ストップ!
約30分間、室内に閉じ込められてしまったそうです。
幸運にも乗り合わせたアメリカ人の男性が
外部との連絡を行い、
非常用の運転を行ってくれたため、
大事には至らなかったそうですが、あわや一大事
後から伝え聞いた倫代夫人
「えっ、本当ですか」と絶句していたもよう。
ちなみに本人のコメントは、下の通り↓

◇渡邉博幸
<宿泊ホテルのエレベーターが突然ストップ。
約30分間中に閉じ込められ、グッタリした表情>
「ホント、シャレにならないですよ。
一時はどうなることかと思いました。
子供が一緒じゃなくてよかった」

名古屋ニッカン


お子さんが一緒じゃなくてよかった。
つくづくそう思いますよ。
エレベーターの中の広さはわかりませんが、
異国での狭い中での思わぬ災難
さらに中スポには、衝撃のコメントが出たようで!
MegaDraさんのところで紹介されました。感謝!)

「なぜか緊急の操作の仕方を
知っている外国人がいたんだよ。
ひとりだったらどうなっていたか...。
おしっこ先に行っといてよかったよ...」

(中スポ)

違う意味でも危機一髪だったようです....。
無事に生還してくれて、ホッとひと安心でしたね!




コメント

あ、あの「ひとで」みたいなスカイダイビング、テレビの収録だったのですね!
またオンエアされたら感想を書きたいと思います。
ナベさん危機一髪でしたね。美人の奥さんも驚かれたことでしょう。
充、ハワイには行かないんですね。孝介・・結局山崎と二人かも・・(爆)

渡邉選手、とんだ災難でしたが、
無事で本当に良かったです。
優勝旅行で怪我でもしたら
大変ですからね!

李選手は、特権を返上して
早期始動予定ですか。
なかなか意欲的ですね。
早くユニフォーム姿を
グラウンドで見たいですね!

コメントありがとうございます!
ドラゴンズご一行、無事に帰国したようですね。
渡邉選手ご一家もいろいろありましたが、
思い出の旅になったことと思います(^^)

>やっちさん
ヒトデネタのオンエア、楽しみにしています。
それから充投手。
自分的には、ハワイには
佐藤充投手か藤井選手、大穴で春田選手あたりに
行ってほしいと思っていましたが、
どれも違いそうですね(^^ゞ
おそらく山﨑武司選手と2人ということで終結でしょう。

>ドライチさん
異国でエレベーターがストップなんて
自分が現場にいたら大あわてだったかも(^^ゞ
運転できるツワモノが一緒にいたことが
とてもラッキーだったと思います。

イ選手、特権返上。いいですね。
早く日本の野球に適応できればいいなと思います。

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