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2006年12月20日 (水)

ドラゴンズV旅行から帰国とウッズ6億更改。

今日から始まる立浪「復活物語」
V旅行から帰国

◇落合監督
<ラスベガスから中部国際空港に帰国。
5泊7日のゴージャスV旅行に大満足>
「(優勝旅行を)満喫したよ。
ゆっくりするために行ったようなもんだからな。
優勝したら、こうやって家族孝行もできるからな。
来年の旅行? 
それは来年になったら考えるだろうよ」
中スポスポニチ名古屋

◇井上一樹
<行きのチャーター機に乗り遅れた選手会長が
帰りのチャーター機内であいさつを>
「来年もまたこういう楽しい旅行を
できるように頑張りましょう。
家に帰るまでが優勝旅行。
最後まで気を抜かないで無事帰りましょう」
名古屋ニッカン

◇立浪和義
<ラスベガスでの優勝旅行から帰国。
優勝の喜びに一区切りをつけ、早期始動を決意>
「来年だれがどうなるかわからないし、
僕も準備しなきゃいけないでしょう」

<優勝旅行期間中も
毎日ゴルフ場などで井端とキャッチボール>
「今年ちょっと肩を痛めましたから。
投げ初めが一番痛めやすいので、
早めにやりました。
肩はいい感じでした」

<もちろん練習時間以外では
ゴルフや観光にと旅行を満喫>
「みんなと一緒に楽しめました。
また来年も行けるように頑張っていきます」
(中スポ)

◇井端弘和
<昨年の完全休養を反省。
今オフの無休トレーニングを宣言>
「ラスベガスでも毎日、
キャッチボールはしてました。
今はずっと野球をやっていたい気分なので、
このオフは毎日、体を動かします。
去年はオフの過ごし方を失敗して
右肩の関節が痛くなったりした。
休ませ過ぎはダメとわかりました」

<21日に予定されている契約更改交渉について>
「(3年間)続けてやってきていることを
どこまで見てもらえているかですね。
今年はプロ人生の中で
肉体的に一番ツラい年だった。
それでも荒木と孝介(福留)が
故障でいない間も、試合に出続けた。
そこらへんを考慮してほしいね」

<再来年にもFA権を取得するが>
「中日は好きだけど、今は何とも言えない」
スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー

◇高橋聡文
<ドミニカから10キロやせて帰国も
優勝旅行で3キロ戻って80キロに>
「体重が減ると腰のキレが違います。
ちゃんと節制して、キャンプに臨みますよ」
(中スポ)

◇西川球団社長
<機内のあいさつで来季優勝なら
ハワイがV旅行の候補地であることも明かす>
「来年もこういう楽しい旅行ができるよう
家族、関係者のみなさんも選手を
叱咤(しった)激励してください」
名古屋ニッカン


いばちん、お土産いっぱい!ドラゴンズ一行が、
この日、優勝旅行先の
アメリカ・ラスベガスから帰国
お土産など大きな荷物を
たっぷり抱えて、5泊7日の
豪華なV旅行を満喫した
竜戦士たちがナゴヤへ帰ってきました。

約250人を乗せたチャーター機が
予定通り午後4時過ぎ、中部国際空港に到着。
公式行事あり、ゴルフあり、観光あり、
買い物ありと、異国で身も心もリフレッシュ
選手たちはシーズン中なかなかできない
家族サービスなどに励むとともに
来年も頑張って、また優勝旅行
来られればいいと気持ちを高めたことでしょう。

しかしお楽しみの時間は終わり。
選手たちは来季に向けて、早期始動を決意。
特にベテラン・立浪や主力の井端などが
休まずに体を動かし続けると語りました。

プロ20年目を迎える立浪は、逆襲に向け、
今後、自宅では器具を使ってのトレーニング、
公園ではランニングやキャッチボールなどを。
また井端も昨オフに完全休養したことが
春先の不調の原因となった反省
年内も無休を決め、来春も1月4日から
チームメート2、3人(メンバーは未定)とともに
3年連続となるオーストラリアでの
自主トレを行うことも決めたようです。

現地・ラスベガスでもゴルフ場などで
連日軽いキャッチボールを行うなど、
単なる遊びに行くばかりではないという
それぞれが先を見据えた
意気込みも感じるところとなりました。

優勝旅行を終えたことで、ひとつの区切り
来季再び始まる新たな戦いに向け、
万全の体調で臨むことができるか。
オフの体調管理がカギを握ります。
しかしベテランや主力が明かしたこの決意
来季のドラゴンズもやはり楽しみになりそうです。


ラスベガスからの話題。(日本時間19日)

◇伊藤球団代表
<主砲・ウッズと来季の契約を結んだと発表。
契約内容の一部について説明>
「昨日の深夜に(ウッズとの)契約を完了しました。
なかなか時間が合わなかったんだけど、
17日の夜遅くに私の部屋に来てサインした。
出来高払いはありません。
それと、アジアシリーズが終わるまでは
プレーする契約になっています」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇タイロン・ウッズ
<チームメイトと再会したV旅行中に
希望通りに契約を結ぶことができ>
「ラスベガスでみんなと会えて楽しいよ。
契約もここで決まればうれしい」
中スポ

△ドラゴンズ・契約更改▼
12月18日(ラスベガス現地時間17日)
(金額は推定・単位は万円)
ウッズ 60000(△ 10000・20%)


ドラゴンズは主砲、タイロン・ウッズ
優勝旅行先のラスベガスで
来季の契約を結んだと発表。
契約内容はアジアシリーズまでの期間を含めた
1年契約で、年俸は1億円アップの6億円
外国人選手としては
異例ともいえる出来高なしの契約は、
来季をプロ生活の集大成としたいという
ウッズの意欲が伝わるものになったようです。

47本塁打、144打点という成績で
56年ぶりに球団記録を塗り替えた二冠王
確かに1億円アップの6億円は納得ですが、
出来高払いなしというのは、意外でしたね。
さらに昨季はつけていなかった
アジアシリーズまで契約期間を延ばしたことは、
ドラゴンズ「アジア一」になりたいという
ウッズの気持ちや、日本一に必ずなれる
自信がある球団側の姿勢、両方が伺えました。

来年38歳ということで、単年契約。
年齢的な衰えも来るかもしれませんが、
やはりこの主砲の迫力あるチカラは、
来季もチームに不可欠といえるでしょう。
来日5年目、ドラゴンズでは3年目
4番として、チームを引っ張り、
自身のプロ生活の集大成として、
今季逃した日本一を掴ませてほしい。
この日、久々に再会したチームとは離れ、
フロリダの自宅に戻ったという主砲
パワフルな活躍を来季も
しっかり魅せてほしいと期待しています。


マルティネス退団へ
(名古屋ニッカン)

また今朝の名古屋ニッカンに↑が。
マルティネスの今季限りでの退団
確実となったと出ていました。
名古屋ニッカンによると、
ドミニカのウインターリーグ期間中の
11月に球団側が現状維持の条件を提示。
しかし本人は、アメリカ球界入りの意向を示唆。
その後交渉が進展せず、球団側は退団に向けた
手続きを取る方針を固めたとのこと。

来日2年目となった今季、
開幕からローテに入ったマルティネス
6勝9敗に終わったものの、
チームではある程度計算できる
貴重な左腕の先発投手なだけに
来季の戦力構想に入れていました。


川上、朝倉、中田、佐藤充、吉見ら
右投手は充実している先発陣ですが、
左となると石井、小笠原、長峰、佐藤亮太など
山本昌に継ぐ投手が、まだまだ微妙な状況。
伸びしろがありそうなマルティネス
抜けるのは、ちょっと痛いですし、
新たな外国人を捜すのも、時間がかかりそう。
しかしこういう時こそ
若竜左腕にとっては、チャンス
来春のキャンプでアピールできるよう、
しっかり調整してほしいと思います。


ナゴヤからの話題。(19日)

◇中田スカウト部長
<新人8選手が名古屋市内のホテルに集結。
ユニホームの採寸した堂上直倫選手にほれぼれ>
「意外と上半身が細いのに、
下半身が太くガッチリしている。
普通、高校生の場合は逆なのに。これはすごい」
(中スポ<ドラ番記者>

◇堂上直倫(愛工大名電高)
<来春の自主トレ始動の場を
下呂温泉にすることを明らかに>
「年末年始は下呂にいます。
母の実感もありますし、
毎年、家族で行っているんですよ。
年明けの自主トレも下呂になると思います」
(中スポ)


きょう20日に行われる入団発表のため、
ドラフトで指名を受けた8選手
名古屋市内のホテルに集結。
来年2月から着用する
ユニホームの採寸などを行いました。

そのなかで地元注目ナンバーワンの
堂上直倫選手の話題。
年末年始は、幼いころから家族で正月を迎え
父・堂上照館長も現役時代に自主トレを
行っていた岐阜・下呂温泉で過ごし、
そこでルーキーイヤーに向け、
始動することを明らかにしました。

プロ開始の地に選んだのは、
慣れ親しんだ下呂温泉
しかも照館長も例年受けている特訓について
「これまで以上に厳しくやらないと
いけないかな」
と語るなどハイレベルになりそう。
きょうの入団発表を終えると
いよいよ親子竜、兄弟竜の幕開けとなります。
未来のドラゴンズを背負う
スーパースターの卵・堂上直倫選手
きょう決まる背番号とともに楽しみです!




コメント

一樹選手のコメントには、笑わせて
いただきました。家に着くまでが
遠足……みたいな(笑)。
なにはともあれ、リラックスして
存分に楽しんで無事に帰国したようで
良かったです。

新入団選手、背番号も決定ですね。
これにともなって、デニー投手や
幸平捕手らは、何番に変更になるので
しょうか??

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
井上選手、最初に気を抜いてしまっただけに
コメントに重みがありますね(^^)
帰りはチャーター機に乗れてよかったと思います。

シャッフルされた選手の番号も
載っていたので、追記しました。
小田捕手は、落合英二さんの『26』を。
デニー投手は『36』になるそうです。
『33』をルーキーの誰がつけるのかを
期待していたのですが、平井投手になるとは...。
確かにオリックスの時は『33』でしたし、
なるほどなと納得しました。

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