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2007年1月14日 (日)

井端海外はしごトレ敢行と荒木究極新グラブ。

井端、大移動 自主トレ2人旅
立浪の誘いに海外はしご決断
 

オーストラリアから帰国した井端
その足で立浪と合流、グアムへと向かいました。
またナゴヤでの自主トレを再開した
荒木が今季使う新グラブ
最終日となった新人合同自主トレなど
たくさんの話題に溢れたナゴヤからの話題を。


ナゴヤからの話題。(13日)

◇井端弘和
<立浪の誘いを受けてグアム同行が決定。
オーストラリアから強行移動で帰国も
たった1時間の日本滞在でグアムに出発。
前代未聞の海外はしご自主トレを敢行>
「2次キャンプに行ってきます。
ハードな移動? 
自主トレはハードでいいんですよ」

<強行軍を選択したのは、中日を支えてきた
先輩と行動をともにしたいという意欲の表れ>
立浪との合同自主トレについて>
「立浪さんの勝負強さを学びたい」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇立浪和義
<中部国際空港で井端と合流し、
自主トレ先のグアムに向けて出発。
オフには入念にキャッチボールして肩を作った>
「体は動ける状態。
もういつでもキャンプインできる準備ができている。
明日がキャンプインでも構わない。
自分は1度体をつくってから
暖かいところに行くほうがいい。
グアムに行くのは体の準備ができたからです」

<2月1日から始まる春季キャンプについて>
「1軍か2軍かは首脳陣の指示に従う。
まだ何も言われていないが、
読谷(よみたん=2軍)に行けと
言われればそこに行く」

<ともに自主トレする井端には
チームリーダーの心得をグアムで伝授する>
「(僕は)大したリーダーじゃない。
これからは井端が引っ張っていかないといけない。
昔、オレも星野(仙一元監督)さんから
『調子が悪くても関係ない。言うことは言え』と
言われたけど、井端も同じ。
僕に遠慮することなく、
率先してやっていってほしい。
2人で一緒にいれば食事する時とか、
そういう話にもなると思う。
色々な話ができたらいい」

<プロ20年目を迎えるミスタードラゴンズ>
「試合に出られるチャンスがあれば出る。
なくても準備する。
それはユニホームを脱ぐまで変わらない」

<井端が税関内で手続きに追われたことで
ツーショット写真は不可能。そこで珍提案>
「合成写真なんてどう? 
井端が豪州に出発したときの写真あるでしょ」

<井端と並んだ小田にかぶせる形を提案すると>
「いや、それは嫌だな」

<今オフ、トレーニングをした
名古屋市の自宅近くの公園では
時には少年野球の指導も買って出ていた>
「僕は近所のアイドルですよ。
おばちゃんからよく手を振ってもらえる。
公園で? よく声をかけられますよ」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


まずはこの日一番驚いた記事から。
5日から小田、鎌田とともに
オーストラリアで自主トレしていた井端が、
この日、中部国際空港に到着。
しかし税関内で乗継手続きを終えると、
空港にいた立浪と合流。
中部国際空港の滞在時間は、たった1時間
ブリスベーン→ケアンズ→名古屋→グアム
ビジネスマンや芸能人並みの弾丸ツアー
疲れた表情を見せながらも、
合同自主トレ先のグアムに向けて出発しました。

当初は、14日に帰国予定だったのを1日早め、
立浪からの誘いに応えた井端
その背景には、リーダーへの意欲が。
「これからはチームを引っ張りたい」と発言した井端
「井端が引っ張っていかないといけない」と語る立浪
18日まで滞在する予定のグアムでは、
走り込み中心の調整をするとともに、
チームリーダーとしての心得も伝授されるもよう。


まさかと思いましたが、
本当にグアムに行くんですね。
それにしても、今オフは
立浪井端の距離が縮まっています。
体づくりを行う自主トレですが、
精神的にも鍛えられるかもしれません。
ドラゴンズ未来のためにも、
大きな出来事になるかもしれない強行自主トレ。
ミスタードラゴンズから、
「勝負強さ」とともに多くのことを
学んでくれることを願いたいです。


◇荒木雅博
<ナゴヤ球場での自主トレを開始。
今季はミズノの坪田信義マイスター作、
黄色の『名人グラブ』で臨むことを明らかに>
「坪田さんに作っていただきました。
試合で使うのは今年が初めてですね。
使い心地? 抜群です。
球が吸い付くような感じだし、
手にもフィットするし…。
ボクもようやく使えるようになりました」

<12月上旬、坪田氏が直接グラブ談議し
細かい注文を踏まえたグラブも現在作成中>
「(これと作成中の)その2つを比べて、
どちらかを使っていくことになります」

<この日、東海テレビの
『ドラHOT』に出演し、今季の目標を掲げる>
「今年はフルイニング出場を目指します。
去年、初めて3割を打ったんですけど
納得できるシーズンじゃなかった。
優勝は嬉しかったですけど、
個人としては喜べなかった」

<個人的には盗塁王に挑む。
自己ベストは05年の42個>
「盗塁王は獲りたいタイトル。
フルイニング出場とともに今年、何とか頑張りたい。
最低でも40個以上。
遠慮せずに、足が衰える前にタイトルを獲りたい」

<グラブ同様、気になるのは捕った後。
昨季痛めた右肩痛については
黄色いゴムチューブを持参し、入念にトレーニング>
「肩が痛くない状態で
キャッチボールすることが、
これほど幸せなことなんだって
今、ホントに実感しています。
(右肩は)まだ万全とはいえない。
ただ、これからはウエートも
本格的にやっていきます」

<我慢し続けたことで約1カ月の戦線離脱。
同じ過ちは繰り返さないために『手抜き』も>
「今まではガムシャラに
やり過ぎてた面が多かったと思うんです。
今年からは痛みがヒドくなる前とか、
これ以上やったらヤバいって感じたら、
そこで引く勇気を持たないと。
チームに迷惑が掛かりますから。
去年みたいな思いはしたくないですから。
今年で30歳。いいシーズンにしたいですね」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


3日から故郷・熊本で自主トレを行い、
12日に帰名していた荒木が、
この日からナゴヤ球場で自主トレを再開。
キャッチボール、ウエートトレーニングで
約2時間、汗を流しました。

その左手に名工グラブが!キャッチボールをする
荒木の左手に
はめられていたのは、
黄色のグラブ
実は『グラブの坪田』と
呼ばれる名人
坪田信義マイスター作の
一品だそうです。
坪田グラブを公式戦で使用するのは
初めてという荒木
ゴールデングラブ賞防衛への
良き相棒にしていくようです。

名工グラブを使える喜びを感じながら
キャッチボールを繰り返した荒木
昨季、痛めた右肩もだいぶ回復してきたもよう。
今季掲げた目標は、盗塁王フルイニング出場
個人としても喜ぶために、
グラウンドを走り回る姿に期待したいと思います。


◇岩﨑達郎(大・社ドラフト5巡目)
<狙いはセールスポイントを生かしての開幕1軍。
グラブと足を堂々と指さし>
「ボクの売り物はこっち(グラブ)と
こっち(足)ですから」

<もう1つ持っていた派手な茶色のバットを披露>
「バットですか? 
こっちは全然、自信ないです。
だから、こだわりがないッス。
(重さも長さも)よく分からない」

<しかしこのバットには狙いがあった>
「この色、ほとんど使っている人が
いないんじゃないですか。
このバットを見たピッチャーが、
『変わった色のバット使ってるな。
何かあるんじゃないか...』と思ってくれれば」

<一方、自慢のグラブは、厳選した一品。
掌底部分のぬい糸を抜いて、
手首部分のひもにも工夫をこらしたり
指と指の間の結び目も遊びを持たせている>
「実際に手に6、7個はめてみて、
しっくりくるものを選んだ。
グラブは大きく開いている形がいい。
閉じているグラブを使う人が多いけど
大きいほうがとりやすい。
グラブが大きいと『あ、入っちゃった』
ってのがあるでしょ」

<脚力は抜群。長距離走では2日連続トップ>
「高校生(福田)に負けられないと思って。
でも長距離は苦手。
僕は守備と足(短距離)が売りだから。
(3日間の新人合同自主トレを終え)
自分の中ではすんなりできました」

<守備では早くも辻2軍監督に弟子入り志願。
興味津々なのは、辻流のアンパンミット>
「社会人で1度だけ使ったけど、
もっと学んでみたい」

<また苦手な打撃でも世界の犠打王、
川相1軍守備走塁コーチに弟子入り志願>
「バント、守備、右打ちなど
細かい技術を教えてもらいたい。
特にバントを目の前で見てみたい。
1軍に入れるなら、守備固めでも代走でもいい」

<この日は、ナゴヤ球場に自主トレに来た
同じ二塁手の荒木と初対面して、あいさつを>
「テレビで見てた人だから、
ちょっとかたまりました。
スカウトの石井さんに『似ている』と
いわれましたが、似てない、と思う。
ティー打撃しながら、チロチロ見ていました。
腕の使い方がやわらかい。勉強になりますね」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇菊地正法(大・社ドラフト4巡目)
<2月1日の春季キャンプ初日に照準>
「キャンプですぐに
ブルペンに入れるように肩をつくりたい。
練習後の夜の時間も有効に使います。
開幕までに投球の幅を広げるため
落ちる球を学びたい」
名古屋ニッカン

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<キャンプではワールドウイング・小山代表から
握り方を教わった新球をマスターしてアピール>
「カットボールよりも激しく変化するボール。
横滑りしたり、カットボール気味にガッと曲がったり。
スライダーとはまた違う新しい変化球です。
まだ練習中ですが、早く自分のものにしたい」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<新人合同自主トレがこの日終了。
スーパールーキーもプロの強化メニューに悪戦苦闘。
プロとしての第1クールを終え、苦笑い>
「思ったより練習がきついです。
メッチャ走るんで。体力不足ですね。
下半身(の筋肉が)バリバリです。
体力がないとはわかっていたけど、
思っていた以上にきつかったです」

<15日からは先輩たちと一緒の自主トレが始まる>
「一流の選手と一緒にやれるのは楽しみ。
上の人たちを見ていろいろ勉強したい。
(春季キャンプの)2月1日に
フルでやれるようにしたい」
(中スポ、名古屋ニッカン12

◇三木コーチ
<メニューをスイスイこなす岩﨑に>
「岩﨑は余力を残してこなしている。
社会人らしくメリハリがある」

<走ることは苦手な堂上直倫の失速に>
「人にはそれぞれ
得意不得意というものがあるからね」
名古屋ニッカン12


ナゴヤ球場で3日間行われた
新人合同トレがこの日、終了。
ランニング、ウエートトレーニング中心の
体力強化メニューを行った後、
ノック、マシン打撃などの
個別メニューをこなしたもよう。

最終日に存在をアピールしたのは、
大・社ドラフト5巡目の岩﨑
球場内5周の持久走では、
2日連続トップでフィニッシュ。
「長距離は苦手」と言いながらも
自慢のを披露しました。

自慢のグラブへのこだわりと
茶色のバットについての秘策も明かし、
キャンプでは好守の職人、
辻2軍監督川相コーチへの
弟子入りも志願した岩﨑
新人職人が目指すはこの日対面した荒木
まずは長所を伸ばしながら、
プロの技をどんどん身につけてほしいです。

また前日、希望枠の田中
投球フォームを見てもらった清水昭信は、
ワールドウィングで教えてもらった
新球をマスターし、キャンプでアピールする考えを。
「カットボールよりも激しく変化する」という秘球。
習得した暁には「シミちゃんボール」と名付けましょう。

ところでこの日の堂上直倫
苦手の持久走では、最下位に沈むなど苦戦。
3日間のトレーニングを振り返り
体力強化を再認識したしたもよう。
ただまだ始まったばかり、日々是勉強です。

きょう14日は、練習休み。
あす15日からは、いよいよ
先輩も加わる合同自主トレが始まります。


◇佐藤亮太
<鹿児島市鴨池市民球場で
國學院大の先輩である渡辺俊介らと合同トレ>
「(渡辺)俊介さんはすごい。
体を全部自分の思う通りに動かせています。
こっちに来て、自分がいかに
体が動かせないかが分かりました」

<この自主トレでは歩き方を変えた。
まっすぐに踏み出す方向運動を意識しウオーキング>
「今の動きでは力がロスしている。
俊介さんのように体を動かすことが出来れば、
球だって速くなると思うし、
コントロールもよくなるはず」
(中スポ)

◆渡辺俊介(千葉ロッテ)
<佐藤亮太、巨人・矢野、広島・梅津らと合同自主トレ。
大学の後輩・佐藤亮太にエールとアドバイスを>
「大学が同じだとやっぱり気になる。
頑張ってほしいよね。
僕も球種から、フォーム、配球などいろいろ考えてきた。
同じ相手と毎年戦うわけだから、
こっちも工夫していかないといけない」
(中スポ)

◇藤井淳志
<ナゴヤ球場での自主トレを再開。
屋内練習場で初打ちを。
約2カ月ぶりとなるマシン打撃に>
「秋季キャンプでひざを痛めた後、
初めて打ったので、詰まってしまいましたね…。
久しぶりに前から来るボールを打ったら、
詰まって、手がつぶれるかと思った」

<6日からは古巣・NTT西日本で練習。
心配された左ヒザも順調に回復。
後輩たちと同じ強化メニューをこなす>
「ヒザはもう大丈夫ですが、今は足がパンパン...。
今年は去年以上に頑張ってアピールしたいです」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇柳田殖生
<ナゴヤ球場と屋内練習場で本格的自主トレ開始。
年末年始は兵庫県西脇市でトレーニング。
極秘トレの場所は地方競馬のトレセン周辺?>
「ウチの実家の周りの山ですから、
山ごもりしてました。
馬が走るようなところでも走ってました」
(中スポ)


2年目の選手の情報をまとめて。
まずは、鹿児島で母校・國學院大の先輩、
渡辺俊介(千葉ロッテ)、矢野(巨人)らと
自主トレを行う佐藤亮太
母校トレで渡辺俊介から
「体を思うように動かす」ことを学んでいるもよう。
速球ではなく、変化球を低目に投げる配球など
技で勝負するタイプの佐藤亮太
ぜひとも今季は1軍での先発登板に期待。
サブマリンから様々なことを吸収しましょう。


また左ヒザが心配された藤井
ナゴヤ球場での自主トレに合流。
ランニングの後、初打ちを行いました。
しかし久々の打撃で手がしびれたとのこと。
足は大丈夫そうなので、安心しました。
外野戦線に食い込むため、しっかり調整しましょう。


今日のその他。(13日)

◆柳沢裕一(前・中日)
<オリックス合宿所「青濤館」で
イチローの打撃投手を務める。
イチローからの電話に即答も
現役続行を希望する自分自身のためでもある>
「このところ何もやっていなかったので。
ボクにとってもいい練習になる。
これが終わったら、次のことを考えます」
中スポ


イチローの記事に、あの柳沢が。
神戸でのトレーニングで打撃投手を務めたそうです。
現役続行を希望するも、去就が決まらない柳沢
果たして、次のこととは...。


Red Sox agree to terms with right-hander Kyle Snyder;
sign outfielder Alex Ochoa to Pawtucket contract

(Boston Red Sox Press Release)

松坂の同僚に? 前中日アレックスがRソックス入り
(MAJOR.JP)

前中日・アレックス、松坂の同僚に
Rソックスとマイナー契約

(中スポ)


アレックスファンの皆さん、お待たせしました!
ずっと気になっていた去就の情報が入りました。
今季、松坂、岡島が加入する
ボストン・レッドソックスはこの日、
アレックス・オチョアとマイナー契約を結んだと発表。
レッドソックス傘下の3A、
ポータケットとの契約への締結ですが、
非登録簿選手として、ボストンの
大リーグ春季キャンプに招待選手として合流。
5年ぶりのメジャー復帰を目指すことになりました。

薄々は聞いていましたが、
正式にプレスリリースされて、良かったです。
MLBではメッツやレッズ、エンゼルスなどで
8年間プレーしたアレックス
『オチョア』と書かれると
まだ違和感もありますが、必ずチャンスを掴んで、
松坂らバックで守ってほしいと思います。




コメント

井端選手の超タフな大移動には
「恐れ入りました」と言うしかありません。
立浪選手直々の“チームリーダー”ご指名で
今シーズンのモチベーションがさらに高まり、
ますます頼もしくなってきましたね。

アレックス選手の情報、有難うございます。
とても気になっていたので、ホッとしました。
ドラゴンズの歴代の助っ人のなかでも、
特にファンに愛されたアレックス選手。
メジャーに昇格して活躍する姿が、早く見たいですね!!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
強行移動で体調が心配されますが、
井端選手、その意気込みやヨシ。
ぜひとも帝王学を学んでほしいですね。

またSTはアレックス選手のファンが多かったので、
ぜひとも知らせたかった去就情報。
ようやくプレスリリースになって
とてもうれしかったです。
松坂投手と同じチームなので、
TVで見たときは応援したいなと思います。

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