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2007年1月 3日 (水)

渡邉選手新春始動と堂上兄弟イチロー宅へ。

渡辺、小笠原、前田、ナゴヤ球場で始動

◇渡邉博幸
<小笠原、前田とナゴヤ球場で
自主トレを行い、07年のスタートを切る>
「きょうはノックを多めにした。
人がいる時しかできないからね。
元日? 子供と遊んだり、
ちょっと遅いけど家の掃除しました。
今日は午前中だけは
動こう(トレーニング)と決めていたからね。
これから初詣でに行ってきます」

(中スポ、名古屋ニッカン


今朝の中スポなどに出ていましたが、
新年明けて2日目、ドラゴンズ
今年一番はじめにトレーニングを
開始したのは、やはり我らが渡邉選手でした!

この日の午前中、ナゴヤ球場と屋内練習場で
小笠原、前田とともにランニング、キャッチボール、
ノック、ウエートトレーニングのメニューで
約2時間半、汗を流したもよう。

元旦はよきパパらしく、
やや遅い家の掃除など家事もしていたものの、
当初から決めていた2日からの始動。
新年早々さすがだなと、
今年にかける意気込みを感じました。
しかし練習後は、初詣に出かけるため、
速攻で家路を急いだところは、やはり家族思いかも?
5日からは神奈川軍団リーダーとして、
川崎での自主トレが控える頼もしきスーパーサブ
今年もしっかり頑張ってほしいです。

といったところで、
新年明けたドラゴンズの選手の話題をどうぞ!


ナゴヤからの話題。(2日)

◇森野将彦
<愛知県知多郡ののイオン東浦SCでの
『新春昇竜トークショー』に参加。
今季の目標に、全試合フルイニング出場を掲げる>
「今年は最初から最後まで、
全試合フルで出たいですね。
去年はセカンドとサードをやったりしたので
ゴールデングラブは無理と思っていた。
でも、今年は(サードで)144試合
フルに出られれば結果はついてくると思うので」

<目標達成に向けて対策も立てている。
通常より15グラム軽い900グラムの
『夏用』軽量バットを作製することも検討中>
「去年の夏は、疲れが出て、
バットを振れない日が多かったんでね。
シーズン最後に気づいたけど遅かった…。
今年は夏用のバットを準備します。
これまで(バットは)重い方がいい、
というこだわりががあったけど、
それだけじゃいけない。
今年はしっかり対策していきたい」

<昨年はチームの顔・立浪からポジションを
奪ったが、2月の沖縄キャンプでは
例年通り、落合監督の鬼ノックを受ける覚悟>
「守備は練習しないと下手になる。
今年は今年で自分はまた挑戦者だと思う。
去年の成績よりも上の数字を残さないと
レギュラーとは認めてもらえない」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


森野が愛知県知多郡東浦町の
イオン東浦SCで行われたトークショーに出演。
集まったファンを前に、今年の目標として
全試合フルイニング出場を誓いました。

昨季はシーズン途中から
サードのレギュラーの座を奪取したものの、
開幕当初は、ケガで離脱。
さらにシーズン通しての疲れから
秋になって打率が3割から下降、.280に終わりました。
レギュラーを確立させるための144試合フル出場。
その対策として、体力的にきつくなる夏場用
通常よりも15グラムほど軽いバット
作製することも検討しているようです。

5日、地元・神奈川で、
渡邉選手らとの合同自主トレで始動する背番号31
レギュラーとして迎えるシーズン、
フルイニングでなくても全試合出場は必須。
打撃の調子の波が小さくなればいいと思いますね。
しっかり準備して、さらなる飛躍を期待します。


◇福留孝介
<ニッカンの直撃取材に現在の胸の内を語る。
順調なら8月にFA権を取得するが>
「(移籍、残留の)どっちとも思っていない。
正式に権利を得てから考えようという気持ちが強い。
今、考えたとしても、
絶対に状況の変化や心境の変化もあると思う。
先入観を持ってその時を迎えるより、
その場になってみて(自分が)
感じたことを選択するのが1番いいと思う。

例えばチームに残ってやることが
1番だという考えもある。
メジャーに行ってやってみたいかと言われれば、
全然行きたくないということはない。
違う世界でやってみたいと
思わないというのはうそだと思う。
また、他球団が自分のことをどう思っているのか
知りたいというのも選手みんなの本音だと思う」

<中日には逆指名で入団したが>
「小さい時に(宮崎県の)串間で
中日のキャンプを見て、体が大きくないのに
すごいプレーをする立浪さんを見た。
1番野球にあこがれている時代に
「すごいな」と最初に思ったのがこの球団だった。
(実家のある)九州は田舎だから
巨人戦の放送しかなかったけど、
それでも(巨人と戦う)中日を見ていた。

小さい頃から常に
自分の力を試したいと思ってきた。
PLに行ったのはやるのなら
高校野球界で1番水準の高いところで
やりたいと思ったから。
(進路について)まわりの人の意見は
すごく聞いたけど、最終的には自分で決めた。
高校も社会人も決めてから両親に伝えた。
自分で決断すれば絶対に後悔しないと思う。
他人の言う通りにしたら他人のせいにするでしょう。
今までの決断は間違っていると思わない。

そこ(メジャー)に、日本とは違う野球がある。
『自分がそこに行ったらどれだけできるんだ』
というのは当然思う。
メジャーに移籍する選手は
そういう興味から始まって
それが『やってみたい』と
強い気持ちに変わるんだと思う。
今のオレがそうかというと…。
興味があるのは間違いない。
だけど『絶対に行きたい』と
いうほどかというとまだ、わからない」

<昨年3月にはWBCで優勝した。
メジャー志向が強まったのでは?>
「影響はない。
特に(メジャーリーガーが)
すごいとも思わなかった。
オレは(日本とアメリカの)
どっちが上という見方はしたことがない。
だってアメリカで数字残した人が
日本でそれだけの数字を残すかはわからない。
逆に日本で数字を残した人が
アメリカでやれるかもわからない。
だから、どっちが上というのはわからないと思う」

<昨年オフには松坂、井川が
ポスティングでメジャー移籍を実現させたが?>
「彼らはどうしてもメジャーでやりたいから
そういう形にしたんだろう。
オレは今の段階ではそこまでの気持ちはない。
でも(時間が)進んでいくうちに
そう思うかもしれない」

<オフにいい決断をするためにも
今年、結果を残すことが重要になる>
「今年のテーマは継続だね。
今の(フォーム)もまだ完ぺきではないし、
シーズン中に微妙におかしくなったことがあった。
もっと早く自分で『ここが違うな』と気づけるように。
スランプが少しでも短くなるように、
(フォームを)固めていきたい」

<これまでフォームを進化させてきたが、
今年は継続するという難しい作業となる>
「打率(3割5分1厘)をさらに上げるのは
簡単じゃないけど、
最低限のラインを引き上げることはできる。
最低3割じゃなく最低3割2分、3割3分という。
最低限の数字が高くなれば
結果的に打率が上がるかもしれない。
口で言うのは簡単だけど、
やるとなると難しいだろうね」

<結論はどう導き出すのか>
「オレは恩義を感じて生きていく人間だとは思う。
ただ、それがFAにあてはまるかと言えば、わからない。
これは正直な気持ち。自分の人生って1度しかない。
残留することが恩返しかと言うと、
それもちょっと違うとも思うし…。
(残留ではない)違った形で恩を返すと
いう方法を取るかもしれない。

だからといってすべてを新しい場所に求めて
『はい、さようなら』というつもりもない。
ここまでにしてもらったのはこの球団だから、
恩義は絶対にある。今、考えるよりも
(FA権取得の)その瞬間に思ったことを、
素直に行動で表現していくのが1番いいと思う」
名古屋ニッカン


名古屋ニッカンに福留のロングインタビューが。
気になるFA権を行使しての
メジャー移籍について、熱く語りました。

論旨としては。

・メジャーに興味があるのは間違いないが
『絶対に行きたい』というほどではない
・常に人生の決断は最終的には自分で決めた
・今、考えるよりも正式に権利を得てから。
その瞬間になってみて感じたことを選択する。

こんな感じでしょうか。
周りが考えているほど、今はメジャーについて
「行きたい」とは思っていないようです。
あまりマスコミがけしかけるというのは感心しませんね。
どちらにしても福留が、
今年のオフに一つの大きな決断
しなくてはならなくなるのは、確かでしょう。


◇堂上剛裕
<両親、愛工大名電高・倉野監督とともに
愛知県豊山町にあるイチローの実家を訪れ、
スーパースターからエールをもらう>
「みんなで話していたので
技術的に何かを聞くということはなかったけど、
話せただけでいい体験になりました」

<初詣には2人で近くの神社を訪れる>
「(願い事は)いつもと同じなんですが
『家族や友だちが健康でありますように』です」
中スポ

◇堂上直倫
<同じくイチロー宅を訪れ、
至福の時間をうれしそうに振り返った>
「先輩といっても、テレビの中の人ですから。
最初はすごい緊張したんですけど、
イチローさんが明るかったので普通に話せました。
『しっかり見ているから頑張れ』と
声をかけてもらえました」

<岐阜・下呂温泉で新年を迎え、早速元日始動>
「周りは全部山道なんで、
2人別々に走り込みをしました」
中スポ


◇新井良太
<広島市内のジムでトレーニングを続ける。
プロ2年目の抱負を語り>
「自分の場合、全部を鍛えないといけない。
上半身も下半身もまだまだです。
まずは秋季キャンプでやせた5キロ分を、戻したい」
(中スポ)


↑の福留がもしもいなくなった場合、
チームを支えてほしい有望株が、
堂上兄弟新井良太
正月もそれぞれの地元で
トレーニングを続けています。

これが3人の寄せ書きです!そのなかで堂上兄弟
新年早々、あの
イチロー宅を訪れたもよう。
昨年は自主トレで
母校でもある
愛工大名電高の
グラウンドを訪れたイチローでしたが、
今年はその予定がなし。
来訪を楽しみにしていた直倫の気持ちを知ってか、
同高野球部の倉野監督のはからいで
両親も交えた新年のあいさつ訪問が実現しました。

愛知県西春日井郡豊山町のイチロー宅
約1時間、野球談議や母校の思い出話で盛り上がり、
最後は1枚の色紙に3人でサインを書き、
活躍を誓い合って別れたそうです。

世界のスーパースターとして活躍する
母校の大先輩からエールまでもらった兄弟
今は憧れている立場ですが、
将来は、自分たちがドラゴンズファンに
憧れられるようなプレーヤー
なってもらわなくてはいけません。
同じチームメートながらライバルとなる2人。
互いに切磋琢磨して、成長していってほしいです。




コメント

・・・遅ればせながら(^_^.)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

福留選手のロングインタビュー、一語一句逃さず読ませていただきました。
かなり本音を語ってくれていて、読み応えありましたねぇ~。
Toshikichiさんがおっしゃるように、マスコミが煽りすぎの感はありますね・・。

とにかく今季、最高のプレーをしてもらって、ファンも最高の声援をおくる!
そして最後は、彼自身の決断を潔く受けとめる、というほかないですね。
もちろん「残留」の決断を望んでいますが(>_<)

森野選手から頼もしい宣言が飛び出しましたね。
全試合フルイニング出場は、決して容易なことでは
ありませんが、そのくらいの強い意気込みでないと
シーズンを通してコンスタントな活躍はできない
という気持ちの表れだと思います。

森野選手の能力であれば、3割、20本以上は
軽くクリアしてほしい数字です。
大いに期待したいですね!

今年もよろしくお願いします。

すでにご存じかも知れませんが、雑誌週刊ベースボールの巻末に渡辺選手が出ていました。

さて今年はどうなるのでしょうか? 楽しみですね。

みなさんコメントありがとうございます!

>daojing(妻)さん
こちらこそ本年もよろしくお願いします。

福留選手も言葉を選んでいますよね。
ひとつ間違えると
さらに事が大きくされてしまう。
そんな感じで仕様がありません。
今の状況と今季のシーズンオフの状況とは
また違ってくると思いますし、
言われるとおり、まずは好成績を挙げ、
その上で決断を願いたいなと思います。

>ドライチさん
森野選手にとって、昨季は自信になったと思います。
そのうえでの発言、とてもいいですね。
自分としては、もう少し長いのも打ってほしい。
言われるとおり、20本いければ、
チームの存在としては大きくなれると思います。

>コロンビーさん
本年もよろしくお願いします!

渡邉選手、10日発売の次号にもでるんですよね。
果たして誰を指名してくるのか
自分なりに考えながら、ドキドキしている日々です(^^)

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