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2007年2月19日 (月)

中村公治チーム第1号と星野ジャパン北谷来訪。

中村公、ノリさんお先に特大1号
落合監督ほめた

沖縄キャンプは、第3クールの4日目。
韓国・サムスンとの練習試合で、
1軍候補の中村公治チーム第1号
5-0での勝利に貢献しました。
また日本代表の星野監督らが北谷を訪問。
落合監督の歓待を受けるとともに、
ブルペンで川上、岩瀬ら投手陣を視察。
「モノが違う」とレベルの高さを絶賛しました。


◇練習試合 中日-サムスン
(18日・北谷公園野球場)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
サムスン
中 日 ×
[勝] クルス
[D本]中村公治(2ラン)
[Dバッテリー]
長峰、石井、クルス、鈴木、久本-清水将海、前田

【ゲームレビュー】
4年目の中村公治がチーム1号。
6回2死二塁の好機に、左翼ポール直撃の
勝負を決定づける特大2ランをマーク。
投手陣では、鈴木が2回打者7人を無失点。
久本も、2死から走者を2人出す
悪い面こそあったものの、2回で5奪三振。
左右の中継ぎ好結果を出した。
(東京中日より)


◇中村公治
<サムスン戦に7番・レフトで先発出場。
6回2死二塁、レフトポール直撃の2ランを放つ>
「切れるかな、と思ったんだけど。
ついていましたね。
どんな形にしろ、結果が出てよかったです。
ぼくには結果が大事ですからね。
一打席一打席が勝負なので」

<序盤2回1死一、二塁でも
ライト線を破るタイムリー二塁打をマーク>
「初めて監督にほめられました。
『よくなったじゃないか。4年もかかったけどな』って。
何かつかめた気がします」

<一番のお手本は福留、
練習を見ることで打撃が変わってきた>
「今までは速い球に対して、
(体が)前に突っ込んでいたので、
他の人のタイミングの取り方とかを
DVDで参考にしたんです。
一番近くに一番のお手本がいました」

<待望されている右の大砲。
開幕1軍入りへ必死に食らいつく覚悟>
「これで喜んでいられる身分じゃない。
まだまだキャンプは続くから。
ぼくには、そんなこと考える余裕ないです。
とにかく打たなきゃ(1軍に)いられないですから」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン


前日に続くサムスンとの練習試合。
この日アピールしたのは、4年目の中村公治
7番・レフトでスタメン出場。
2回1死一、二塁でもの第1打席に、
右翼線にタイムリー二塁打を放つと、
6回2死二塁からの第3打席では、
チェンジアップを叩くと、
打球はレフトポールを直撃。
対外試合チーム第1号を放つなど、
この日は、3打数2安打3打点の大暴れ。
右の大砲候補が、開幕1軍枠入りに向け、
その存在感をアピールしました。

落合監督からもお褒めの言葉をもらった中村公治
このキャンプでは、同じ中村姓の一生
堂上剛裕、平田とともに、
外野手枠を争うべく、サバイバルの真っ最中。
ホームランという結果が出たことは大きいですね。
入団時から期待されながらも
なかなか一皮むけきれなかった中村ハム
だてに顔だけが黒いわけではなく、
しっかり練習もこなしています。
大卒4年目、勝負のシーズンに向け、
いいきっかけにしてほしいですね。


◇長峰昌司
<先発して2回を無安打無失点。
初回2四球で1死一、二塁のピンチも後続を抑える>
「いつでもストライクが取れるように、
思った通りに投げられました。
低めの細かいコントロールを
テーマにしたけど、良かったと思います」
(中スポ)

◇石井裕也
<3回から2番手で登板。各回1安打ずつ
打たれたものの、後続を抑えて無失点>
「内容はまあまあだけど、
球が少し高めにいきました。
もっと低めに投げられるようにしたいです」
(中スポ)

◇ラファエル・クルス
<5回に3番手で登板。
1イニングを1奪三振を含む3人でピシャリ。
また存在感をアピール>
「今日は寒いから本調子じゃなかった。
スピードよりもコントロールを重視した」

<最速は148キロを記録したが>
「オレの最速は157キロ。オレはもっとよくなる」
名古屋ニッカン

◇鈴木義広
<6回から4番手で登板、2回を無失点>
「甘い球が多かったですが、
それでも打ち取れたので、
いまの時点では球が行っていると思いたいです」
(東京中日)

◇久本祐一
<8回から5番手で登板。
2回を5奪三振と存在感を見せる>
「シート打撃後は、ずっと投げ込んできました。
真っすぐは良かったです。
順調に階段を上がっている」

<2死から走者を2人出す悪い面を反省>
「安打の後の四球はいけませんね」
(東京中日、MSN毎日新聞


完封リレーとなった投手陣のなかでは、
5番手の久本が存在感を見せたもよう
MAX143キロのストレートにカットボール、
チェンジアップを交えて
2回を投げ、1安打1四球5奪三振の無失点。
しかし連続三振を取った後、
安打と四球でランナーをためてしまう
別の「存在感」には、反省をしたようです。

また育成選手のクルスが3番手で登板。
MAX148キロのストレートを駆使し、
少ない球数で、1回を3人でピシャリ。
下半身がどっしりしているということで、
母国のドミニカでは
『あひるのおしり』という愛称だったというクルス
アヒルンルンが俄然、
中村ノリの前に立ちふさがりそうです。


ところで注目の堂上直倫ですが、
この日も『4番・サード』でスタメン出場。
二失、投ゴロ、中ゴロ、二ゴロの4打席ノーヒット。
珍しい中ゴロは、センターへの詰まった当たりが
ワンバウンドし、フェアとなるも、
打球を見ていた一塁走者の平田が二封されてのこと。
しかし続く柳田の右中間のヒットでは、
一塁から長駆ホームインするなど、
この日は「足」で見せました。


☆サムスンとの練習試合のフォトは
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』でチェック!
>サムスンライオンズ戦のログは、こちらから。



チャタンからの話題。(18日)

◆星野監督(野球日本代表)
<北谷球場に中日のキャンプを訪問。
ブルペンで投げ込む川上や岩瀬らを視察>
「顔なじみのやつも若いやつも、
いい球を投げていた。
色々な球団を回ったけど、
ブルペンはちょっとモノが違う。
よそのブルペンとは、顔ぶれ、成績も含めて。
ここの球団は抜群だね」

<最大の注目は、まな弟子の川上。
できる限りの方角からその投球と球筋をチェック>
「どっかが痛いだのかゆいだの言っていたようだけど、
ケンシン(川上)もいいバランスで投げとるよ。
(完調まで)あと一歩のところにいるんじゃないか」

<印象に残った選手は>
「代表監督として印象に残った選手?
もちろんいるでしょうよ。
中日とソフトバンク勢が多くなりそう?
みんなが想像する通りじゃないかな、
今のイメージでは。故障なくシーズンを
過ごせば(アジア予選や北京五輪に)
ここのメンバーは随分と選ばれるんじゃないか。
それぐらいの選手が多い」

<ブルペン視察前は、球団ブースで
落合監督らと会談。落合監督の自信を感じる>
「(落合監督は)自分のところに自信を持っている。
それは言葉の隅々に感じたよ」

<落合監督の『トップセールス』に>
「落合監督からは
(プレ五輪大会や五輪予選に向けて)
何人か選手を推薦された。
向こう(落合監督)から話しかけてきて、
まず『プレ五輪にウチの若いのは
こいつとこいつとこいつと』ってね。
具体的な名前? 出ました。
でも、オレ、知らないんでねぇ。
これからじっくり見させてもらいます。
五輪も名前は出たよ」

<オレ流リサーチに感謝>
「名前は合致? そうだね。
落合は落合でいろんな国の打者を
調べてるんじゃないかな。
落合は(打席に)自分が立って
『いやだな』とか『いける』とかいう目で
分析の出来る男だから。参考にね」

<6年ぶりの北谷来訪、久々の古巣に>
「懐かしいね。近くで見るのは久しぶりだから」

<山本昌のアピールに>
「マサ(山本昌)がアピールしてきたねえ。
ぜひ左の先発で1枚加えてくださいと言ってきた。
15勝しますから、15勝したら
選んでくださいと言ってきたよ。
考えておくとは言いましたけどね。
頼もしいことをいうよなあ。
五輪メンバーの中に入っているかって?
候補には入っているよ。120人ぐらいのな(笑)
左投手がいないから
冗談抜きで可能性のあるピッチャーだよ」

<球場に入る時は険しかった顔も
帰る時には笑顔で総括>
「戦力が豊富ということや」
中スポ12、東京中日、サンスポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12デイリー


◆大野投手コーチ(野球日本代表)
<ブルペンを視察後、若竜トリオの名を口に>
「イキのいいのがたくさんいるね。
朝倉、中里、中田。代表候補? そうだよ。
いますぐというわけじゃなくて
今年の成績次第だけど、力は持っている」
(中スポ)


◇山本昌
<この日から北谷球場での練習に合流。
星野代表監督にあいさつの直後に、
代表メンバー入りを直訴>
「今年15勝します! 
15勝したら(日本代表に)選んでください」

<報道陣から星野監督の評価を
伝え聞くとうれしそうに笑う>
「え? 本当に? 
監督は左がいないって言ったの? 
さすがに15勝すれば選んでくれるよね。
15勝? 自分を奮い立たせるため。
発奮材料になるでしょ。
古田(東京ヤクルト監督)とコンビっていいよねえ。
86歳コンビ。五輪最高齢バッテリーになるんじゃない。
(来年は)厄も明けるし、
86歳コンビの日本代表選手って
ギネスブックに載るでしょう」

<日本代表という言葉にあこがれがある>
「ぼくのころはなかったからねえ。
よーし! 今年のターゲットは
(韓国の主砲)イ・スンヨプ(巨人)だ。
そうすればワンポイントでも
使ってくれるでしょう!。
シーズンでは抑えてアピールしないと」
中スポ共同通信社MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『一通り練習を終えてロッカールームでも
そんな(星野監督来訪の)話題でもちきりになり、
じゃあオレが最初に(あいさつに)いこう、と
投手陣を代表して星野監督のもとへ。
話の内容は雑談ばかりでしたが、
さりげなく代表入りをアピールすると
「ケガをするなよ」と温かいお言葉。
しかも、冗談でしょうが
「何10人の候補の中に入っている」とまで。
山本、田淵、大野の3コーチとも
話をする機会がありまして、
みんなが今季の成績によってはあるぞ、って
言ってくれました。

ところがその後、ボクが報道陣から
追いかけ回されるはめに。
なんでも報道陣との会話の中で
「山本昌にアピールされた」と
話されたらしいのです(笑)。
いずれにしろその後の練習が
気分よくできたのは言うまでもありません。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


◇岩瀬仁紀
<日本代表首脳陣の来訪について>
「(ブルペンでは)特に緊張しませんでした。
星野監督にあいさつしたときは
『大丈夫か』と言われた。
日本代表? シーズンが終わってからの話ですね。
しっかりとシーズンを送らないと。
ケガをしたら元も子もないですから」
(東京中日)

◇川上憲伸
<『日の丸のエースは憲伸に』と
いう願いを抱く闘将のチェックを受け>
「久しぶりに星野さんの顔を見ましたんでね。
それで別にピッチングが変わるわけじゃないんで」
(中京テレビ『スポーツスタジアム』より)

◇中里篤史
<『代表候補』の声に一番敏感に反応。
ひそかにアピールを狙っていた?>
「実は高校時代は大学に行って
五輪に出るのが夢だった。
きょうは力が入りました。
名前を出してもらえたのは光栄。
(いまの実力では)本当に選ばれるとは思わないけど、
また名前が挙がるように頑張ります」
(中スポ)

◇朝倉健太
<代表候補に名前が挙がり>
「これまで考えたこともないけど、
今年結果を出して代表のユニホームが
着られたら言うことないですね」
(中スポ)

◇中田賢一
<日本代表について>
「今年、いい成績を残してからです」
(中スポ)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<来訪した星野日本代表監督について、
入団時には『頑張れよ』と激励された>
「(小さい頃にナゴヤ球場で
遊んでもらったことがあったが)
ぼくは覚えてないんですよ。
父からいろいろ聞いていますが
偉大な人だと聞いています」

<この日は会見をする後ろを通り過ぎただけ>
「気づいていませんでした。
(8月の)プレ五輪ですか? 可能性はないです」
(東京中日)


◇落合監督
<星野監督と話した内容は>
「内容はいいじゃない。
メンバーが決まっているわけじゃないんだし」

<落合監督の分析力に感心していたようだが>
「分析が仕事だもん。
韓国や台湾を見る機会? 見る機会はいっぱいあるよ。
投手と野手では見方が違う。
投手から見た打者、打者から見た投手はね。
それと国によって(打者や投手が)
合う合わないがある。
それぞれの国の野球があるから」

<中日の選手にも合う合わないがあると>
「そう。日本でスゴイのがいても
アメリカで通用しないケースもあれば、
日本でたいしたことない選手でも
アメリカで通用することがある。
まあ、その辺は大野(代表投手コーチ)に
経験があるから大丈夫だと思うけど。
こっちは欲しいと言われれば何人でも出すだけ」

<星野監督は中日は戦力が豊富と言っていたが>
「そう思うよ。
8月の(プレ五輪の)こともあるしね」

<プレ五輪は2軍の選手を派遣?>
「向こうがどういう選手を
求めるかだけど、出すのは2軍じゃない。
そんなんじゃ、試合にならない。
候補は何人か出したよ。
彼らのために(報道陣に)名前は言えないけど。
投手がほしいのか野手がほしいのか」

<帰り間際に>
「勘違いするなよ。
オーナー会議で前面バックアップと決まったんだ。
だから(代表入りが)5人でも6人でも構わない」
中スポ、東京中日、MSN毎日新聞


星野ジャパンご一行
ドラゴンズの北谷キャンプを視察。
正面ロビーで出迎えた落合監督
笑顔で握手を交わした後、
球団ブースで落合監督、西川球団社長らと会談。
その後、ブルペンへと移動し、
川上や岩瀬、朝倉ら主力投手の投球に
熱い視線を送ったもよう。
代表候補に挙がるかつての教え子らが
投げ込む様子を見て、改めて竜投のレベルの高さを絶賛。
また落合監督とは、プレ五輪への若手選手の
推薦だけでなく、ライバル国対策のアドバイスも。
主力野手陣読谷での練習だったうえに
滞在は1時間半と短かったものの、
その「収穫」は大きかったようです。


何年ぶりの握手?注目されていた
星野ジャパン襲来
6年ぶりに北谷に来る
星野代表監督
落合監督
どのような接し方をするのかが
焦点となりましたが、
思った以上に穏やか
さらに落合監督がかつての上司を
しっかりと応対した上、分析した独自の情報を報告。
さらに選手派遣など全面バックアップを約束するなど、
他球団より踏み込んだ協力ぶり
少々驚くとともに、さすが落合中日だなと。
ジャパン側中日がここまでしてくるとはと
思わなかったかもしれません。

ただ落合監督からすれば、
オーナー会議で決まったことだから、
やるんだと、あたかも当然と言いそうですが。
8月のプレ五輪から始まる星野ジャパン
野手組も含め、ドラゴンズの選手が、
どれだけ加わっていくのか、まずは注目です。


ところで昌さんが、
ブルペンでの星野監督へのあいさつ上で、
なんと代表入りを直訴したとのこと。
それも「15勝しますから」と条件も付けたそうです。
1月の自主トレ中にも
『全日本』に意欲を示していた昌さん。
そのときは冗談かと思いましたが、
案外、本気だったんですね。
同級生の古田PMもジャパンの候補らしいので、
もしも代表入りが実現すれば、
とんでもないおじさんバッテリーが誕生するかも?
自らノルマを課した41歳の全日本への挑戦
これは200勝と同様に楽しみになってきました。


◇森野将彦
<井端、荒木とともに落合ノックを受ける>、
「いいノックができました」
(東京中日)


今季の北谷は若手主体ということで
これまで実現していなかった
北谷名物・『落合監督の地獄ノック』がついに復活!
この日午後3時すぎから、サブグラウンドで
井端、荒木、森野に対し、
久々のノック対決が行われました。

約200人のファンを沸かせたノックですが、
途中から雨が降ってきたため、通常の耐久系ではなく、
1回から9回まで行う試合想定風のノックに。
それでも打球は、おなじみの様々なバリエーション
27個のアウトを取った後の
森野の表情は、笑顔だったようです。

またこの日の夜には、キャンプ初となる
ミーティングが行われ、サインプレーなどを確認。
キャンプも半ばを過ぎ、実戦近しが伺えます。


ヨミタンからの話題。(18日)

◆中村紀洋(テスト生)
<主力組と一緒に読谷球場でフリー打撃。
重さ1.1キロのマスコットバットから
930グラムの通常のバットに持ち替え>
「(フルスイングを)ボチボチ始めます」

<この日は、打撃投手とマシンを相手に
74スイングで17発のサク越え。
きょう19日にも落合監督が視察をする予定>
「体調はバッチリ。
フルスイングもやりましたしね。
準備はOKです。
まずはケガをしないことが大事。
明日(19日)も同じように
(両方のバットを使って)やります。
もう、やるしかないです」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー

◇高代野手総合チーフコーチ
<きょう19日の落合監督のノリ視察を示唆>
「(落合監督が)行くんじゃないかな。
行く、って言ってたから」
(中スポ)


入団テスト4日目となる中村紀洋
この日のフリー打撃では、
74スイングで17発のサク越え。
しかし途中から通常のバットに持ち替え、
売り物の豪快なフルスイングも解禁しました。
きょう19日には、ついに落合監督
テストを視察する予定ということもあり、
さらに気合を入れ直したようです。


◇新井良太
<左足首のねんざが癒え、
この日から読谷の全体練習に参加>
「もう大丈夫です。
これからしっかり練習していきたい」

<久々の屋外フリー打撃。
74スイングで場外2発を含む14発。
ケガの間に巨大な壁が増えたが>
「関係ないですよ。
ボクが意識できる相手じゃないですから。
あちら(中村紀洋)は超一流。
ボクは二流、三流です。
自分が今、できることをやるしかないです」

<出遅れのブランクは大きく、
ノックでは悪送球を連発>
「早く取り戻せるようにと思ってやってます。
これからです。バシバシいきます!」

<リハビリ中に積み重ねた糧も試される。
チームリーダーの立浪からも
『しっかり治して、今できることをやれ』と
アドバイスを受けた>
「いろんな人から、ケガをしているからこそ
学べることがある、と教わりました。
してしまったケガを後悔するよりも、
できることをやる。
周りから野球を見ることもまた、
勉強になることがある、と」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇藤井淳志
<太もも痛が癒え、通常メニューに復帰。
6日以来となる久々の全メニュー参加に>
「野球をやれるのはいいですね。
ケガをしないのが一番です」

<しかし張りきって臨んだところ、
シートノックでは悪送球を連発も>
「気持ちばかり焦って空回りしてしまった」

◇森岡良介
<制限なしの全メニューをこなして笑顔>
「(左足は)もう大丈夫です。
不安はなくなりました。気持ちよかった」
(中スポ)

◇井上一樹
<読谷村役場で毎年行われている
『牛一頭丸焼きパーティー』に参加し、あいさつ>
「これからも、長く、長く、
読谷村でキャンプができる様に努力します。
是非、ご協力をよろしくお願い致します」
公式HP


ケガのため、別メニュー調整を続けていた
新井、藤井、森岡、堂上剛裕が、
読谷の全体練習に合流。
中でも左足首のねんざがようやく全快した
新井が軽快な動きを見せていたもよう。

『若手の底上げ』がテーマの今キャンプ。
本来ならその中心となって、
猛練習に励んでいたはずの新井
しかしケガで大きく出遅れてしまい、
その間に森野との差はさらに開くは、
ライバル候補として、中村紀洋
加入する可能性が出てくるはで、
周囲の状況が大きく変化してしまいました。

それでも「できることをやる」と前向きに捉え、
猛チャージをかける姿勢を示しました、。
期待の大きさでは、若手で1、2を争う新井
出遅れた分、取り戻せるよう、
これまで以上に気合を入れて、鍛錬してほしいです。


今日のその他。(18日)

◇サンティアゴ・ラミレス
<沖縄入りし。北谷球場で入団会見を行う>
「中日と契約できてうれしい。
自分のスタイルは中継ぎ。
監督に言われれば毎日でも投げる」

<8日までのカリビアン・シリーズでは、
プエルトリコの優勝に貢献。合流は遅れたが>
「シリーズで投げていたから、いつでも準備OKだ。
入れ、と言われれば、明日にでも
ブルペンに入れる。もちろん体調はいい。
持ち味は真っ直ぐだが、
スライダーやチェンジアップにも自信があるんだ」
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


新外国人のS・ラミレスが沖縄入り。
入団会見で意気込みを語りました。
中継ぎ候補として獲得されるS・ラミレス
マイナーとはいえ、チャンピオン・リング
6個を持っているのが自慢とのこと。
まずは日本の野球に慣れるのが先決ですが、
日本一になった暁には、新たなリングがもらえるよう、
チームへの貢献を期待します。




コメント

練習試合とはいえ、初勝利は嬉しいです。
特に中村公選手にとっては、大収穫の一日でしたね。
レフトポール直撃の本塁打だったようですが、
ほんの数十センチの微妙なところでファウルに
ならなかったのは良かったです。自信の一発になるでしょう。

それにしても、昌投手のアピールは真剣ですよね。
今年15勝したら…ということですが、
軽くクリアしてしまいそうな勢いです!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
中村公治選手、この一発を自信にしてほしいですね。
台頭する若手の先頭になってくれればと思います。

昌さんの件ですが、
本人は「ワンポイント」で使ってほしいといったらしいですね。
それでもいいですから
ぜひとも全日本のユニホームを着させてあげたいです。

この記事へのコメントは終了しました。

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