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2007年2月17日 (土)

平田2捕殺、直倫2安打、ふるいかけ実戦始まる。

平田 刺した!刺した!!
韓国SK戦で右肩の復活証明

沖縄キャンプは、第3クールの2日目。
北谷では、この日から練習試合が開始。
韓国・SKとの初戦は、2-5で敗れたものの、
平田2捕殺で肩の回復ぶりをアピール。
また途中出場のルーキー・堂上直倫
2安打デビューを飾りました。
一方、読谷ではテスト生・中村紀洋
立浪、福留ら主力組と練習。
緊張感に包まれながらも、
フリー打撃では広角打法を披露しました。

◇練習試合 中日-SK
(16日・北谷公園野球場)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
S K
中 日
[敗] 金剛
[D本]なし
[Dバッテリー]
吉見、樋口、金剛、小林、石川-清水将海、小山

【ゲームレビュー】
実戦デビューとなったルーキー・堂上直倫
途中出場から2打数2安打を放ち、勝負強さを発揮。
2年目の平田も1安打1打点2捕殺を記録し、
05、06年の高校生ドラフト1巡目コンビが活躍。
先発を任された吉見が2回を3安打無失点。
次につながる初登板を見せた。
(東京中日より)


◇平田良介
<初の練習試合に『3番・ライト』でスタメン出場。
1回2死二塁、5回2死二塁のピンチに、
右前打を確実に処理して本塁で走者を刺す>
「いける時はいつでも刺すつもりで守っています。
去年は投げられなかったわけだから、
やっぱり自信になりますね」

<打撃では4打数1安打。
6回2死から中前適時打は放つも後は凡退>
「低めの変化球に手を出してしまった…。
まだまだですね」

<打撃向上へ最近は『落合DVD観賞』を日課に。
中日選手当時の映像をテレビ局から
取り寄せ、毎晩のように見つめる>
「監督は『ロッテの時はよかったんだけど、
中日に来た時はあまりなあ…』と
納得していないみたいですけど、
僕にとっては本当にすごいんです!」
(中スポ、<ドラ番記者>

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<6回、福田の代打で登場。
2打数2安打の鮮烈なデビューを飾る>
「シート打撃とは違って試合なので、
気を入れていきました。
甘い球が来たら振ろうと思っていた。
思い切って振った結果です。
実戦形式でヒットが打てて自信になりました」

<試合前の打撃練習では、打撃投手の球に、
バットを折り、いつもと変わらぬボヤキを>
「あーあ、またやっちゃった…」

<プロ初実戦でも勝負強さは
変わらずも、謙虚な姿勢は続く>
「(シート打撃も含め)まだいい状態の
ピッチャーから打っているわけではない。
自信とかはまだないです」

<きょう17日のサムスン戦はスタメン予定>
「打った次の日は打てないんですよ」
中スポ共同通信社MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<『4番・DH』で先発出場も
三振、遊ゴロに終わり、途中交代>
「タイミングが取れていない。
やっぱりまだまだです。でもまた試合はありますから」

<2安打デビューの堂上直倫に>
「堂上直倫? すごいですよね。
相手が投手になると打つんですよね。
ぼくと逆ですね。最悪のパターンですね」
(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン

◇西川明(大・社ドラフト7巡目)
<『2番・三塁』で先発出場。
打っては4打数無安打、守っては1失策と不運>
「ついてないですね。きょうはそういう日。
打撃? 非力なもので。
内容はよかったですけど力が...。
大学時代はやせたことがないのに、
3キロやせたんです。76キロから73キロに。
だから小顔でしょ」
(中スポ)

◆嶋田、古里両スコアラー(阪神)
<練習試合を偵察。平田の強肩に>
「もう肩は何の問題もないみたいだ。守備はいい」
中スポ

◆三宅スコアラー(野球日本代表)
<堂上直倫のバットコントロールの良さに注目>
「いいものを見た。いい星のもとに生まれているね。
それを試合で出せるのがまた凄い」
中スポスポニチ名古屋


◇落合監督
<2安打デビューの堂上直倫について>
「いまどうこういう選手じゃない。
ただ、何かを持っているんだろうな。
1面ができただろう」

<初日でいきなり立派?>
「1試合で三塁のレギュラーにしないでくれ。
もう1度言うが、この7試合(練習試合5試合と
沖縄でのオープン戦2試合)でふるいにかける。
向こう(主力組)の選手との間には、
とてつもない開きがあるんだ。
この中で最終的に1人か2人が残るかもしれない。
どこに何が必要かを考えてふるいにかけるんだ」

<平田については多くを語らず>
「まだ、やるべきことはたくさんある」

<帰る間際に>
「そういえば(3月5日の)新人研修会が
オープン戦(千葉ロッテ戦)と
重なるのはもったいないな」
(中スポ、スポニチ名古屋


☆SKとの練習試合のフォトは
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』でチェック!
>SKワイバンズ戦のログは、こちらから。


若手にとっては、1軍枠への
ふるいがけとなる沖縄での練習試合
その初戦が、この日行われました。

注目のスタメンは、以下の通り↓

1(二)澤井、2(三)西川、3(右)平田
4(指)福田、5(中)中村一生、6(捕)清水将海
7(左)中村公治、8(一)春田、9(遊)鎌田

そのなかで目立ったのが、2年目の平田
初回2死二塁、ライト前ヒットを確実に処理。
好返球で、走者を刺し、先制のピンチを防ぐと、
5回2死二塁でのピンチでも同様に
本塁へのストライク返球で、この日2捕殺
右肩の完治をアピールすると、
打撃面でも、6回の第3打席に、
初球のストレートを叩き、センター前タイムリー
それまでの2打席では、
変化球に対応出来なかったものの、
しっかり切り替え、1打点をマークしました。

しかしヒットはその1本という結果に
本人は、まだまだとの評価。
このキャンプでは落合監督から
神主打法を伝授された右の大砲候補
右肩復活に続く、打撃の開花
今後も目指していく構えを見せました。

またそれ以上に、大器の片りんを見せたのが、
高校生ルーキーの堂上直倫
ベンチスタートになったものの、
6回、この日4番に座った同級生の福田代打で登場。
初球から積極的にバットを振ると、
レフト前へライナーで運ぶ、クリーンヒット!
さらにDHに入り、迎えた9回の第2打席でも、
同じく初球をうまくレフト前に持っていくなど、
この日は、2打数2安打をマーク。

初のシート打撃でも3安打を放った直倫
実戦での勝負強さをここでもアピール。
「何かを持っているんだろうな」
落合監督も賞賛の実戦デビューとなりました。


05年の高校生ドラフト1巡目の平田
06年の1巡目の堂上直倫と、
スター性をもった若竜
初戦でいきなりアピールしましたね。
特に平田右肩の完全復活。
入団時は手術して1年目はリハビリかと
言われるほどひどかったのですが、
ここまで良くなってくれたことが、うれしいです。
強肩揃いドラゴンズ外野陣
そこに食い込むには、やはり肩の強さは必須。
この日の2捕殺は、大いに自信になったことでしょう。

これで守備面に心配が減ってくれば、
あとは持ち前の打撃をさらに伸ばすことですね。
キャンプ序盤は、かなりフォームも崩れていたようですが、
ここへ来て、だいぶ調子も上がってきたようです。

堂上直倫とともに、
将来のクリーンアップとの期待がかかる平田
神主打法をモノにして、
ぜひとも今季は、1軍での活躍
見せてくれることをほしいと期待しています。


◇吉見一起
<練習試合の開幕投手を任され、
2回を3安打無失点。MAXは139キロ>
「満足はしていませんよ。
これから細かいコントロールをつけないといけない。
きょうは四球を出さないこと。
ストライクゾーンで勝負することを
心がけましたが、それはできたと思います。
とにかく試合で結果を残していきたい」
(中スポ)

◇森バッテリーチーフコーチ
<先発の吉見について>
「評価? ないよ」
(中スポ)


一方、投手陣では、
開幕投手となった吉見はまずまず。
初回のピンチを平田の好返球で助けられると、
2回も2死からヒットをを許すも無失点
落合監督と前日に交わした約束を守り、
とりあえずの結果を出せたようです。

また4番手で登板した小林
2回を1安打2奪三振無四球で無失点。
このタイプは少ないだけに
相手が苦労していた感じもあったもよう

逆に悪かったのが、3番手の金剛
1回を3安打1四球4失点敗戦投手
追い込んでからのボールを狙われ、
点を失ってしまったようです。次は雪辱です。


チャタンからの話題。(16日)

◇川上憲伸
<この日も投球を自粛し、5日連続ノースローに>
「今日はもともと投げる予定はありませんでした。
一つ気になるものがとれない。
腰から背中のあたりがね。
近いうちには投げられると思います」

<泰然自若の姿勢に
エースの自覚と自信がにじむ>
「誇りなのは、12球団でこの3年、
ローテーションを守ったのは
僕だけじゃないのか、ということ」
憲伸の声「沖縄キャンプ」、中スポ、共同通信社

◇杉下茂
<臨時投手コーチ役として、
投手陣を指導もこの日が最終日。
今年の中日投手陣についてコメント>
「(中里が)いいね。今年一番期待してるよ。
去年は慎重に投げてたけど、
今年は自信を持って投げてるね。
ストレートもスライダーもいい。
威力あるボールを放っている。

(単なる)中継ぎというんじゃなくて、
岩瀬につなぐところにいくんじゃないか。
そこに入って層が厚くなるし、
中継ぎ陣は万全になる。

(朝倉も)いい球を投げてるよ。
自信を持ってほってるなあ。
(2軍に落ちた)去年と全然違う。
中日の投手陣がいいのは毎年変わりない」
中スポ


その他の北谷組では、
エース・憲伸がこの日もノースロー
これで232球以降、5日連続となってしまいました。

しかし憲伸自身は、HPの日記で

「今は腰の状態は決していいとは言えませんが、
キャンプ中だからこそ思いきって
休めている訳なので心配しないでくださいね」

と語り、「キャンプ中だから」ということを強調。
今後の課題として、変化球の投げ込みを掲げました。
果たして開幕まで杉下氏直伝
フォークボールを完成させられるのか。
気になる腰の具合ととも、注目したいと思います。


ヨミタンからの話題。(16日)

◆中村紀洋(テスト生)
<前日同様、丸刈りでのスタートだったが、
アップ後マネジャーから
青いチームキャップを支給され満足顔>
「やっと、もらえた。
ケガをすると危ないということで…。
(TVなどで見て)丸刈りが
目立っていたので良かった」

<テスト2日目は広角打法でアピール。
読谷球場で96スイングで8本のサク越え。
そのうち7本がセンターから右方向へ>
「風を考えての右打ち? 
ずっと引っ張ってばかりじゃダメなんで
センター中心にいきました。
アピールできた? まだまだです。
けがに気を付けて精いっぱいやりたい」

<主力野手陣と初対面。井上選手会長から
チーム内の規律についてクギを刺され>
「これまで上下関係が
きっちりしていないところもありました。
中日は若手がてきぱきしています」

<緊張の2日目を終え、丁寧に言葉を選ぶ>
「初めてお会いする人もいましたし、
あいさつがてらに話もできました。
すごい緊張感の中でやっているので
(話せて)ホッとした気持ちになった。
徐々にアピールしていきます」
(中スポ、サンスポスポーツ報知MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12名古屋タイムズデイリー


◇高代野手総合チーフコーチ
<テスト生中村紀洋の動きをチェックし>
「打撃がいいのは当然だけど、グラブさばきも一流。
トップクラスの実力を見せてもらった。
ブランクはないし、絞ってきている。
守備にしろ打撃にしろ、
さすがということを肌で感じたよ。
あとは落合監督が判断するだけだよ」

<中村紀洋の練習メニューについて
本人の意向を尊重する方針を示す>
「まだ2日目でシート打撃は早い。
テスト生で球団外部の人だから、
めちゃくちゃな量は要求できない。
こちらがケガさせてはいけないし、
精神的にも疲れている部分もあるしね。
本人には『お前の体のことはわからんから
メニューは任せる』と伝えてある」

<この日の中村紀洋は主力がシート打撃中の
午後3時15分に球場を離れたが>
「本人が上がりたいと思えば上がっていい」

<謙虚に徹するフルスイング男の心情を察し>
「(野球を)やめなきゃいけなくなる。
それだけの不安感があると思いますよ」
(中スポ、サンスポスポーツ報知
スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー

◇井上一樹
<選手会長が上下関係を大切にする
チームの気風を、テスト生に伝える>
「(中村紀洋には)何でオマエほどの人間が
緊張するんや、と言ったけどね
『井上さんともちょこちょこ
会話したことがあったけど、
中に入ってやるのは別物です』と言ってた。
パの風習とセの風習は違うところがある。
セには、特にウチには若い選手に
(上下関係を)厳しくしているところもあるから、と」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇福留孝介
<同じ組で練習メニューをこなす。
アテネ五輪で何度も一緒に戦ったが、
予想以上に緊張する中村紀洋に>
「そんなに硬くなるような人じゃないですよ」
(中スポ)

◇荒木雅博
<中村紀洋と一緒にノックを受け
グラブの使い方などを話す>
「アドバイスじゃなくて、
どういう風に考えてるかを聞きました」
(中スポ)

◇森野将彦
<中村紀洋とともに三塁守備練習を行うも>
「僕は何もいうことはないですよ」
名古屋ニッカン

◇立浪和義
<チームリーダーはすでに対面済み。
中村紀洋のフリー打撃に見入る場面も>
「力のある選手。(中村紀洋が沖縄入りした)
一昨日(14日)の夜に部屋にあいさつに来てくれた」

<サードの定位置争いではライバルになるが>
「今までケガとかがあったけど、
(中村は)いい選手というのはわかってること。
もうチームメイトなんで、どうこういうことはない。
彼(中村紀洋)は彼で頑張ればいいし、
ボクはボクのやるべきことをやるだけ」
(中スポ、MSN毎日新聞名古屋ニッカン


入団テスト2日目を迎えた中村紀洋
この日のフリー打撃では、96スイング中
8発とサク越えの数こそ、少なかったものの、
レフトからライトへの風に逆らわずに、
センターから右方向に放り込む広角打法を披露。
また守備練習でも、高代コーチらが見守る中、
堅実なグラブさばきを見せていたようです。

それ以上に注目となったのが、
主力野手陣との初遭遇
立浪、福留と同じ組に入った中村紀洋は、
あいさつ回りに四苦八苦するなど、かなりの緊張
しかし井上選手会長から、
上下関係を大切にするチームの気風などの
アドバイスを受けると、その後は、
時折ナインから声をかけられるなど
とりあえずは受け入れられた形となったようです。


三塁手そろい踏み?トラブルメーカー
イメージがあるだけに
上下関係を大切にする
ドラゴンズに合わないと
心配されましたが、
とりあえずは
「郷に入れば郷に従え」
行動したようですね。
チームリーダーの立浪には、
事前に挨拶に行っていたようで、
そのミスターから
「もうチームメイトなんで」と言われたことは
大きいですし、チームに溶け込めるかもしれません。

ただ高代コーチが言うように
まだ「テスト生で球団外部の人」であることは、確か。
初日、丸刈り姿だった頭には、
この日球団から帽子が手渡されました。
残り6日で、ユニホームの上着
手にすることができるのか。
緊張感のなかの猛アピールは、まだまだ続きます。


◇福留孝介
<シート打撃で川井の変化球を
右翼席へ運ぶ初本塁打を放つ>
「詰まった!!結果はどうでも良いです。
別に何がいいワケじゃないです。
うまいこと反応できたということ。
まあ風もあったし、
ホームランと言ってもあまり関係ない」

<前日は落合監督から
アドバイスを受けるなどまだ試運転の段階>
「昨日(15日)よりは良かったですよ。
いい感じでバットは振れました」
公式HP、中スポ、名古屋ニッカン

◇荒木雅博
<練習後、福留とともに北谷屋内に移動し特打。
落合監督からスピン打法を学び、実践するも空振り>
「監督は『簡単だろ』というんですが」
(東京中日)

◇イ・ビョンギュ
<シート打撃で4打数3安打と大暴れ>
「たまたま結果が出ただけで、意識はしていません。
スイング強度? 今の状態は80%くらい。
確実に良くなってきています。
オープン戦に出ながら開幕に合わしていきます」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇井端弘和
<シート打撃で内角の直球を狙い打つなど好調>
「ものすごく調子が良いです。
ボールが長く見えるし、
右方向の打球も切れないし、気持ち悪いほど。
監督にも無駄がなくなったな!と褒められました」
公式HP

◇井上一樹
<シート打撃で、内角のストレートを
上手くバットに乗せ、本塁打を放つ>
「ホームラン...。いいじゃないの」

<球場出口で自分のサイン待ちの行列が
井端が現れたとたんに移動し>
「オマエ(井端)なあ...あと10分遅くでてこいよ」
公式HP、中スポ)

◇菊地正法(大・社ドラフト4巡目)
<2度目のシート打撃に登板。
しかし打者17人に7安打と打ち込まれる>
「(実戦投球に)慣れてこられたんだと思う。
低い、いい球を多く打たれました。まだまだですね」
(中スポ)

◇山本昌
<ブルペンでの投球を50球に減らし
その後、キャッチボールで入念に調整。
さらに北谷球場行きの招集連絡が入る>
『夕方、森投手チーフコーチから
電話をいただき、
どうやら明後日ぐらいから
北谷に招集されるようです。
もう少し投げ込んでおきたかったという
思いもありますが、それはそれで
従うしかないですからね。
明日は大好きな読谷のブルペンで
投げ納めをしようと思います。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


中村紀洋以外
「本来の読谷」からの話題から。
シート打撃では、福留が初本塁打。
川井の投じた肩口からのスライダーを右翼席へ運びました。
しかし本人的には、まだまだ試運転
練習後は、北谷球場に移動して
屋内練習場で約1時間の特打
荒木とともに、落合監督から打撃指導を受けていたもよう。

またイ・ビョンギュが、推定猛打賞
二塁打を含む3安打をマークしたものの、
守りが裏方さんやバイトだったため、
東京中日では「安打性の当たり」と書かれてしまいました。

また2度目のシート打撃登板となった
ルーキーの菊地でしたが、
前回の好投から一転、この日は火だるまに。
清水昭信とともにプロの洗礼を浴びてしまったもよう。
まあ相手は、百戦錬磨のベテランですから。
これも経験、くじけず頑張ってほしいです。




コメント

Toshikichiさん、こんばんは!

平田、堂上直選手。
さすが、高校生ドラフト1巡目コンビ!
早速実戦でのアピールが出来ましたね(^.^)

堂上選手は、ここまで
「一軍入りにはまだ時間がかかりそう」
という評価が多かった気がしますが
実戦で、いきなりの2打数2安打!
やはりキラリと光るものを感じますね★

ノリ選手の動向も気になりますが、
やはり若い選手の活躍には心が躍ります!

堂上直選手、好スタートですね。
実戦に強いタイプという感じで頼もしいです。

中村紀選手、さすがに緊張気味でしたね。
それでも、立浪選手のコメントに代表されるように
温かく迎えられた様子。さすがドラゴンズ、
大人の対応でしたね!

コメントありがとうございます!

>daojing(妻)さん
堂上直倫選手、いきなり2安打お見事でした。
プロとしての実力はまだまだでしょうが、
勝負強さを持っているところは大きいですね。
キャンプもあと10日あまり。
ふるいにかけられる若手のアピールに期待します。

>ドライチさん
ナインも心中複雑でしょうが、
中村紀洋選手もかなり気を遣っているようですし、
まずは事なく受け入れられたようですね。
立浪選手のコメントが、自分的にはうれしかったです。

今日は朝に昌らが北谷入りするところを見かけましたが、
今日はノースローということで読谷に行って、主力の守備練習を見てきました。
午後は北谷で宣さん率いるサムソンライオンズとの2戦目を見た後、
サブグラウンドで行われた荒木・井端・森野への雨中の体力系落合ノックを見てきました。
3人まとめてでもすごかった・・・途中からゲーム形式で27アウト取るまでやりましたが、
まあ落合監督の打球のいやらしいこといやらしいこと・・・面白かったです。

練習試合のスコア・ログ他いろいろ上げてありますのでリンクから。
写真はこれからやりますね。

コメントありがとうございます!

>北谷キャンプ現地レポさん
毎日おつかれさまです。
ついに出ましたか!
落合監督VSアライバ・森野選手のノック対決。
今季はないのかなと思っていたので...。
これはフォトの仕上がりが楽しみです。

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