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2007年2月11日 (日)

福留、岩瀬にマ軍が来たと憲伸熱投232球!

福留・岩瀬が狙われた!!
メジャーが一番欲しい2人

沖縄キャンプは、第2クールの3日目。
北谷球場に、マリナーズのスカウトが訪問。
FA権取得する福留岩瀬に熱い視線を送りました。
またエース・川上憲伸がブルペンで熱投。
ストレートのみ232球を投げ込みました。


◇岩瀬仁紀
<ブルペンで80球を投げ込む。
直球に加えて、得意のスライダーも披露>
「ちょっと球数が多かったけど、
気がついたら投げていました。
しっかりと投げられています」

<マリナーズのスカウト訪問に無関心を装う>
「来ていたことは聞きましたが、答えようがないですね。
うれしいですとしか言いようがない。
自分のことを何と言っていたか、気にはなりますけど...」
(東京中日、名古屋ニッカン12

◇福留孝介
<マリナーズのスカウト訪問に>
「へえ、そうなんだ。
どう見ているんでしょうねえ。
評価していただけることを励みとして頑張ります」
(東京中日、名古屋ニッカン


◆山本スカウト(マリナーズ・日本担当)
<北谷の中日キャンプを視察し、明言>
「今年(のFA獲得候補)はここの2人でしょうね」

<その2人とは、福留と岩瀬。
まずは既にイチローに匹敵する評価を得ている福留>
「球団として、イチロー君にはもちろん残留してほしい。
でも、仮にFAでイチローがいなくなって、
球団から誰かいないかとなれば、
当然福留君の名前が挙がります。
こちらも推薦しますし。

高打率も残している。パワーも十分にある。
日本で3割5分以上打っていますし、
ナゴヤドームで30本打てる。
イチローも打とうと思えば打てるんでしょうけど、
パワーもあるのは間違いありません。
国際大会の実績があるのは大きいでしょう。
(WBCなど)そういう舞台で、
メジャーの投手と既に対戦しているわけですからね。
打って、走って、守れる。
日本人野手ではナンバーワンでしょう。
イチローの後を任せられる選手。
1番イチロー、3番福留、6番城島…。こうなればすごいよね」

<さらに岩瀬についても触手を伸ばし、
ブルペンでの投球を視察>
「長谷川(前・マリナーズ)を左にした感じ。
岩瀬君はコントロールに問題はないし、スライダーもいい。
左のリリーバーが欲しい球団にピタリとはまる。
スライダーもいいけど、
何よりも痛い、かゆいと言わないところがいいですね。
メジャーは試合数も多いし移動も厳しい。
だからタフでないとやっていけませんから。
アメリカでも抑えを任せられる」

<重点候補選手には必ず行う
1週間単位での密着視察についても断言>
「(密着視察は)やります。
8月にFA権を取った時に
メジャー行きの意思があるかどうか。
それまでは見てるしかありません」
(中スポ、サンスポ名古屋ニッカン


この日の北谷球場に、
イチロー、城島健司らが所属する
マリナーズ山本日本担当スカウト
視察に訪れたもよう。
その視線の先には、2人の選手
今季、FA権取得する福留岩瀬について、
マークをしていくことを明言しました。

手始めにブルペンを訪れ、スライダーを交えて
約80球を投げ込んだ岩瀬をチェックすると、
午後から福留のフリー打撃をネット裏から視察。
高評価を示すとともに、今後も動向を見ながら、
福留らマークしていく方針を明かしたそうです。


鉄腕に熱視線!強肩、俊足、確実性にパワー。
さらに豊かな
国際試合経験が評価され
「イチローの後を
任せられる選手」

と賛辞された福留
また史上初の2年連続40セーブ以上を達成、
制球、スライダーのキレとともに
そのタフさが高く評価されている岩瀬
確かに現段階では
調査活動にすぎないでしょうが、
メジャーのスカウトに
それだけの評価を受けていることに
まずはスゴイなと感じました。

ケガさえなければ、
8月21日に権利を取得するという2人
移籍を決意したわけでもなく、
今のところはまだ時期早々の感もありますが、
もし宣言することになれば、
今オフは、日米での争奪戦
繰り広げられるかもしれません。

大事なチームの主砲守護神だけに
まずは連覇と日本一に貢献してくれることが一番。
しかし、この所忘れかけていた
その先に起こりうることを
思い出させてくれた今回の一幕でした。


チャタンからの話題。(10日)

◇川上憲伸
<直球1本でキャンプ最多となる
232球の投げ込みを行う>
「先発ピッチャーですから、
普通はだれでもやることですよ。
これぐらい誰でもします」

<200球を超えたあたりからボールが
高めに浮いたことを悔しがるも>
「想像していたよりも
コントロールや(指の)かかりが悪かった。
バランスが悪かった。ちょっと球が抜けていた。

よくないと言えばそうだけど、
収穫は完走できたこと。
それだけの球数を投げられた。
今は体力をつけて、しっかり球数を投げることが大事。
これだけ投げられたことにはホッとしている。

まあ体力をつけるために
力まかせに投げるのもいいかな。
悔しい顔ができるのも今のうち。
今のうちに力んで投げておかないと、
試合ではもっと力みますからね。
試合で完投するには(練習でのブルペンで)
250球くらい必要だし、またやりますよ」
(中スポ、共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆山本スカウト(マリナーズ)
<来季中にもFA権取得予定の川上の
制球力満点の投げ込みに驚く>
「捕手が構えたミットがほとんど動かない。
メジャーにも球の速い投手はいるが、
あんなにコントロールがいい投手はいない。
だから何年もエースを張れる。
横への変化はいいので、
これに縦の変化が加われば...。
できればチェンジアップを覚えれば、
メジャーでも十分に通用するだろう」
(東京中日、名古屋ニッカン


◇小林正人
<長峰とともに、捕手用のプロテクターを着け、
森コーチの至近からの強烈なノックを受ける。
ノルマをクリアして、一安心>
「一度は受けないといけないようなので、
やるなら早い方がよかった」
(中スポ)

◇長峰昌司
<同じく恐怖の森繁ノックを受ける。
大柄な体を俊敏に動かし>
「打球への反応の練習になると思う」
(中スポ)


☆野手練習に陸上部に野球教室とフォト満開!
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』は、こちらから!


雨も上がり、昼間は晴れて暑くなった北谷
この日、エース・川上憲伸大熱投!
ブルペンでは今キャンプ最多となる
232球を投げ込みました。

時間にして、約1時間半。
それもストレート一本のみ
緊張感が漂うマウンドで、汗まみれで
黙々と真っ直ぐを投げこんだ憲伸
後半、制球とバランスを崩したことに
納得はしなかったものの、
まずは投げ抜けたことを収穫にしたようです。

さすがエースという感じでしょうか。
風邪を引いて離脱ということもありましたが、
肩に関しては、順調に行っているようです。
カットボールなど変化球を投げるものの、
やはり基本はあくまでもストレート
気持ちで投げる投手だけに、
真っ直ぐが走らないことには、
シーズンを投げ抜いていくことはできませんから。
今季は200イニング登板も目標とする憲伸
今後も投げ込みを続けていくようです。


その他の投手陣では、フリー打撃に
小笠原、久本、朝倉、中田が登板。
しかし朝倉は前回よりはマシになったものの、
中田はボールが浮いたり、ベース手前で
ボールがワンバウンドするなど制球が今一つ
ガッカリした表情でブルペンに直行したようです。


◇井端弘和
<前日、左ひじを虫に刺されてリタイアも
志願して一部メニューをこなす>
「まだちょっと指に腫れがあるんで、
(首脳陣から)やめておけと言われたんで、
午後はやめました。
何とか大丈夫。あした(11日)は練習できます」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇平田良介
<午前中のみ、読谷の若手野手が北谷で練習。
守備練習で強肩復活をアピール>
「(肩は)一番いいころの状態に戻ってます。
あとはバッティングです」
デイリー

◇高代野手総合チーフコーチ
<昨秋のキャンプとは見違える
平田の力のある送球に>
「一番目立っとったね。
もともと肩がいいのは分かっとったけど、
あれだけ投げれるようになったのは初めて見た。
十分。あれだけ放れれば十分」
デイリー

◇井上一樹
<練習後、井端、立浪らとともに
北谷の少年野球チームに野球教室を開く>
「きょう習ったことを
きっちり覚えていてください。
そして両親に買ってもらった道具を
大切に使って下さい」
(中スポ、名古屋ニッカン


この日、初参加となるイ・ビョンギュをはじめ、
堂上直倫、平田、澤井、中川、西川ら
読谷の野手が、午前中のみ北谷に移動して
投内連係、ランダウンプレー、
カットオフリレーが行われたそうです。

また前日、虫さされでリタイアした
井端は、志願して練習に参加。
ランニング、キャッチボール、
守備練習までは他の選手と行ったものの、
午後からの打撃練習は回避したもよう。
しかし左ひじの絆創膏も通常のものとなり、
大したことはなさそうとのこと。

それから練習後には、北谷球場に隣接する
ソフトボール場で少年野球教室が行われ、
井上選手会長をはじめ、立浪、川上、
福留、井端、荒木ら
主力10選手がポジション別に指導。
約1時間、子どもとつかの間のふれあいを楽しみました。


◆豊蔵セ・リーグ会長
<最初の視察先として、
北谷キャンプを訪れ、落合監督と会談>
「監督との間でいろいろ話はしましたが、
私の口から申し上げることはありません。
ただ、一般的な考えとしましては、
これからは現場との意思疎通を
きちんとしたいと思います」

<落合監督に警鐘を鳴らされた
投手板に関する野球規則改正について
ルール改正を含めて検討していく姿勢を見せる>
「既に通達の段階? そうです。
それ(現場の意見)をどう運用していくかということです」
中スポスポニチ名古屋

◆渡田審判員(セ・リーグ)
<落合監督の指摘について>
「審判としても、落合監督の言うように、
球場によっては
(投手の腕がバックスクリーンより外側の)
後ろと重なることが考えられます、と答えます。
本球場なら問題は少ないと思うが、
地方球場やバックスクリーンの幅が狭い球場だと、
そういう問題が起こるかもしれない。

見にくいということがあってはいけない。
審判に影響を与えることは避けなければならない。
ルールとして決定したなら、
こちらは従ってやるしかない」
(東京中日、スポニチ名古屋

◇杉下茂
<フォークの神様も投手有利を強調>
「足の大きなヤツは得するな」
スポニチ名古屋

◇伊藤球団代表
<新ルールの影響の重大さを口に>
「審判もボールが見えにくいと言っていた」
スポニチ名古屋


◇落合監督
<豊蔵セ・リーグ会長の訪問について、
会談の内容を明かさず>
「世間話をしただけ。
(野球のことは)何も話していない。
あいさつしただけです」

<投手板の踏み方についての規則改正に
米国との球界事情の違いを根拠に反論。
厳密には踏み方に反対なのではなく、
地方球場でも興業をする
日本球界にはそぐわないという論旨>
「球場の事情がアメリカとは違うんだ。
(現場では)不備が出てきている。
その辺を話し合ってからだろう」
中スポ、東京中日、スポニチ名古屋


北谷キャンプを視察した
豊蔵セ・リーグ会長落合監督と会談。
そのなかの話題として、
今季から採用される投手板の踏み方
関するルール改正により、
打者の危険度が増すということを訴えたようです。

投手板に軸足の「一部」でも
踏んでいれば良いことになり、
打者に対して、横の角度をつけて
投球することが可能になるという新ルール
しかしバックスクリーンが小さかったり、
真横まで観客を入れている球場によっては、
投手の腕や投球がバックスクリーンからはみ出し、
見えにくくなる可能性もあり、
「危険球や乱闘が増える」という
この日の監督警鐘に繋がったようです。


すでに決定し、通告されていることだけに
改正そのものはないかもしれませんが、
問題となりそうな席に観客を入れないなど
いくつか対処策は出てくると思います。

また昨季の2段モーション問題の時も、
上半身の動きに関しては、
違反とならなくなったことと同様に、
今後、現場の意見を聞いたうえで、
多少の改善案も生じてくるかもしれませんが、
果たして、今回の踏み板問題はいかに...。


ヨミタンからの話題。(10日)

◇イ・ビョンギュ
<午前中、北谷球場で初めて練習。
シートノックではセンターとしての素質を披露。
首脳陣に守備でのレベルの高さを見せる>
「まだ大したものじゃない」

<読谷球場では、落合監督と
今後の予定について話し合い、
来月1日のオープン戦から主力を
起用していくチーム方針を通達される>
「自分のコンディションを考えて出たい時に出る。
例年、韓国では寒い時には出ていなかったので。
韓国では最初はDHからだった
自分のコンディションと相談しながら決めていきたい」
中スポスポーツ報知共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇高代野手総合チーフコーチ
<イの守備力について太鼓判>
「まだ6分くらいの力で投げている感じだけど
(古巣LGと中日が練習試合を行った)
6、7年前と何も変わっていないね。
守備に関してはまったく心配していない。
(肩の方は)まだ6割くらいだけど、
送球がいいのは、投げ方がいいから」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社

◇落合監督
<読谷でイと今後の予定を話し合う>
「3月1日の福岡(ソフトバンクとのオープン戦)から
主力を使うと言っただけだ。
こっち(沖縄)のオープン戦は使わない。
それ(方針)を言うだけで、その準備はするでしょう。
それで(仕上がりが)遅れたら遅れたでいい。
本人が判断するでしょ。
最後は(開幕の3月)30日に間に合ってくれたらいい」

<若手はオープン戦初戦から>
「若いやつは24日(東京ヤクルト戦)から。
それで振り分けていかないと。
名古屋へ帰るもの、福岡へ行くもの、大阪へ行くものと」

<イのセンターの守備に>
「まだ先の話。
レフトも守る? それも先の話。
なぜみんな1日で結論出したがるの」
(東京中日、スポーツ報知スポニチ名古屋名古屋ニッカン


午前中、野手が北谷球場の総合守備練習に
かり出されたため、投手と捕手だけという
少々寂しい練習になった読谷

午後、読谷に戻り、ティー打撃をしていた
イ・ビョンギュが、来訪した落合監督
今後の予定を話し合ったもよう。
来月1日のオープン戦からは
主力を起用していくチーム方針を
通達されたことで、
のデビューも早ければ、
3月1日福岡ソフトバンク戦(ヤフードーム)に
なる可能性が出てきました。

初めて参加した1軍の内外野の連係プレーでも
センターから堅実、正確な返球を返し、
守備に関しては、太鼓判をもらった
慎重な姿勢を示しながらも、調整を進めていくようです。


また公式HPのキャンプレポートで、
読谷キャンプのランチが紹介されていました。

練習の合間に軽く食べるランチは
めん類、フルーツ、バーガー類、
菓子パン、ポーク卵おむすび、など
消化の良い物を用意されているとのこと。
また練習を終え、汗をかいているため、
飲み物の売れ行きも良いそうです。

写真も出ていて、思わずお腹がすきました。


◇堂上直倫
<午前中は北谷球場での野手練習に参加。
ずっと目標にしていた井端の守備を目の前で見て>
「一流選手ばかりだったので、
何でもいいから盗んで帰ろうと思いました。
井端さん? ずっと見てましたよ。
ゴロの入り方もそうだし、全然無駄がなかったですね

<午後3時すぎに読谷に移動。
5時10分から50分間、西川、春田とともに
自身初めての落合ノックを受け、感激>
「初めてだったのでうれしかったです。
最近、バッティングの調子が悪かったので、
やる気だけはみせようと思って声だけ出しました。
取りにくいところに球がきて厳しかった。
すごく疲れましたけど、
絶対に試合に生きてくると思います」
(中スポ、共同通信社スポニチ名古屋

◇落合監督
<期待の大型内野手へのノックも涼しい顔>
「久しぶりに楽しかった」
共同通信社


◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<右ひじの張りを訴え、別メニュー組に>
「ケガをする前に報告しました」
(中スポ)

◇高橋2軍投手コーチ
<浅尾の状態について>
「いいものを持っているんだけど、
張りとどう付き合っていくかを
もっと考えなくてはいけない」
(中スポ)

◇山本昌
<宣言通り、連日のブルペン入り>
『昨日の反省もあり、
フォームを確認しながら81球を投げました。
10球に1球はビシッとしたボールが
いったんじゃないかと思います。
ボクのフォームを長年見てくれている
高橋投手コーチも「いいんじゃないか」と
言ってくれましたし、昨日に比べてというか、
このキャンプで一番の出来だったという
手応えもありました。
明日はブルペンには入らないと思いますが、
次は100球超えを目指しますよ。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


堂上直倫が、ついに落合ノックを初体験!
読谷球場で春田、西川とともに
約1時間、左右に振られ、
苦痛の表情を浮かべたもよう。
しかし入団前からの念願が叶ってか、
うれしさもあったようです。

また前日の投内連係で送球した際に
右ひじに違和感を覚えたという浅尾
危険前の申告で、予定されていた
フリー打撃登板を回避し、別メニュー調整に。
張りは軽度ということで、
このクールはノースローで状態をみるようです。


今日のその他。(10日)

◇ラファエル・クルス
(背番号『220』)
<育成選手として契約。抱負を語る>
「このチャンスを生かし70人枠に入れるよう頑張る」
公式HP共同通信社時事通信名古屋ニッカン

◇エンリケ・ラミレス(背番号『222』)
<育成選手として契約。抱負を語る>
「このチャンスをものにしたい。
勝利を挙げられるよう全力でがんばる」
公式HP共同通信社時事通信名古屋ニッカン


春季キャンプでテストを受けていた
ラファエル・クルス、エンリケ・ラミレス両投手と
育成選手契約を結んだことが、発表されました。
ともに支度金200万円で年俸は400万円。
背番号はクルス『220』E・ラミレス『222』とのこと。

前日のフリー打撃登板が評価されたかは
わかりませんが、とりあえずはおめでとう
選手登録されるよう、今後も頑張ってください。

ところでチェン『203』を更新し、
球界最大の背番号『222』
付けることになったE・ラミレスですが、
キャンプでは、みんなに
「タナカ(田中)」と呼ばれているらしいです。
なぜなのかは、わかりませんが...。


PS 今日の渡邉選手。

この日は、投内連係では一塁の守備に、
そしてフリー打撃では小笠原と対戦した渡邉選手
今朝の中スポ<ドラ番記者>に、久々の記事が!

第1クール中、取材した野球少年少女たちに
選手が使っているボールをせがまれ
追いかけられてしまったドラ番記者

しかし、そこに現れたのが、練習中の渡邉選手
「渡辺さん、お願いがあります!」と懇願されると、

「子どもは何人いるの?」
すぐにボールを取りに行き、
「汚れているけど…」
ボールを差しだし、ちびっ子たちは大喜び!
記者のピンチを救ったそうです。
さすがナベ様、素晴らしいですよ。
ちびっ子たちはボールを誰にもらったかは、
きっと忘れてしまうと思いますが、
思わぬ正義の味方ぶりが出ていた記事でした。




コメント

りゅうです!
ブックマークありがとうです!!!
私の本ブログのほうでも
中日の話題書くときがあります
そのときにもよろしくです!!
さあ、そろそろオープン戦ですね!!

ドラ番記者の記事、心温まりましたね。
さすがベテランは懐が深く、ゆとりがありますね~。
渡邉選手の優しさが溢れるエピソードでした!

李選手のデビュー戦、楽しみですね。
ヤフードームのオープン戦は毎年、スカパーで
中継をするので、スタメン出場を期待しています。

コメントありがとうございます!

>りゅうさん
勝手にブックマークさせてもらってすみません。
「ケムール人」の文字がある意味異質?ですが、
それはそれで楽しんでいます(^^)
オープン戦まであと2週間、
鍛えている若手がどれだけ残れるか楽しみです!

>ドライチさん
渡邉選手の久々の記事だけに載せてしまいました(^^)
やはり2児のパパらしく子どもたちには優しいなと。
ヤフードームのゲーム、中継してほしいですね。
オープン戦中継が少ないので、
イ選手をできればチェックしておきたいところです。

この記事へのコメントは終了しました。

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