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2007年2月26日 (月)

中村紀洋育成選手で中日入団と25歳差名電対決!

中日・ノリ誕生
3.2サーパス戦で恩返しデビュー

沖縄キャンプは、最終クールの4日目。
北谷では、入団テストに合格した中村紀洋
育成選手として契約を結び、会見を行いました。
また宜野湾での横浜とのオープン戦は、
2-0で逃げ切り、今季初勝利をマーク。
その試合でなんと25歳差の対戦がありました。


◇中村紀洋(背番号『205』)
<育成選手契約を交わし、中日入団が決定。
入団会見では緊張感を漂わせ、静かに喜びを語る>
「テストという形でチャンスをいただいて光栄でした。
今日、正式にサインをさせていただいました。
まず育成として2軍から成績を残して、支配下枠に入りたい。
ドラゴンズのために頑張っていきたい」

<以下一問一答、
入団が決まった率直な気持ちは>
「やっとユニホームが着られる。
野球小僧という、初心に帰って
野球ができる喜びを感じた。
本当に感謝している。これからが勝負だと思います。
あとは自分が結果を残すこと。
ドラゴンズのために頑張っていきたい。
1軍の試合に出られるよう
2軍でアピールしていきたい」

<育成枠での契約だが>
「チャンスをいただいたので、そのことに感謝したい。
落合監督から『2軍で成績を残して
はい上がってくれ』と言われている。
何とか支配下選手になれるよう頑張りたい」

<手術した左手首の状態は>
「自分の思った通りバットが振れているので問題ない」

<中日の印象は>
「厳しい練習で若手にも元気がある。
落合監督には『若い選手もいるから
中途半端なことをするな』と言われていた。
初心に帰って野球を追求したい」

<年俸400万円について>
「お金じゃないのでね。ただ野球がしたい。
支配下選手枠になった時に
(出来高で)どうこうとかもないです。
取ってよかったと思われるように
頑張っていきたいんです」

<入団が決まるまでどんな気持ちだったか>
「1人でずっとやってきましたけど、
大勢で野球をやるのは本当にいい。
野球がやりたいという初心に帰った。
これまで本当に長かったと思う。
一からスタートをやっと切れるな、と思う。
今からが出発だと思います」

<ポジションにこだわりはあるのか?>
「どこでも試合に出られるならやるしかない。
目標の支配下選手に何とかなりたい。
ユニホームを着たからには恩返しをしたい。
ここからが勝負なので、
何が何でもはい上がってみせます」

<目指すのはレギュラーか>
「もちろん。やるからには試合に出なきゃいけない。
やるからには(1軍で)スタメンで試合に出ないといけない。
支配下選手にならないと、1軍の試合に出られない。
自信がなければ、ここには来ていない。
いい方向でできればいい」

<この日は用意された
中日のロゴ入りの練習着に身を包み
フリー打撃では78スイング中13本のサク越え>
「下半身を意識したいい打撃ができた」

<早期の試合出場を希望。デビュー戦が、
古巣との因縁対決になる可能性が出てきたが>
「早く試合に出たい。生きた球を打ちたいし、
試合の守備はノックとは違うので。場数を踏んでいきたい。
(相手が)オリックス(2軍はサーパス)?
たまたまでしょう。(感想は)何もないです」

<ぎこちなく205の文字をサインして苦笑い>
「慣れてないのでね」

<野球ができる幸せとともに、
直視するのは、税金など現実問題。
兵庫・芦屋の自宅を離れて単身赴任を予定。
家賃6万円の『昇竜館』入寮を希望も>
「税金が心配で…。貯え、ないですよ。
ホテルは楽だけど税金が大変。
パッと考えたのは寮だけど…。
寮(昇竜館)に入れないですかね。
満室? うそ。部屋ないの? それは痛いなあ…」

(中スポ、中日新聞サンスポ
スポーツ報知12共同通信社MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン1234デイリー


◇西川球団社長
<会見に同席、中村紀洋の実力を高く評価>
「(10日間のテストで)野球をやりたいという
気持ち、熱意がありありと見受けられた。
入団テストでも泥まみれになって気迫を感じた。
ユニホームを着るチャンスを与えてやりたい。
中村君もやってくれると思う

キャリア、実績はチーム全体にいい影響を与えると思う。
球にくらいつく姿は若い選手にも勉強になると思う。
テストの10日間で、かつての力の片りんも
見せてくれたし、戦力としても期待できる。
現時点ではブランクを取り戻してもらうことが大事」

<現在69人の支配下選手枠について>
「1つ空けているのは、
ケガなどの不測の事態に備えて
緊急で補強ができるようにするため。
中村紀君の登録は、開幕前もありうるし
(登録期限の)6月30日までしないこともある。
チャンスは育成選手全員にある。
落合監督が決めるだろう。
フロントは現場の判断を尊重する」。

<出来高などの付帯条項については>
「そういうものはありません」
(東京中日、中日新聞
MSN毎日新聞12名古屋ニッカン12


◇堂上照館長(昇竜館)
<現時点では満室というものの、
中村紀洋の入寮に善処する構え>
「球団から(入寮)打診があれば考える」
スポニチ名古屋

◇立浪和義
<中村紀洋の入団について>
「戦力として獲ったのだから、
そのうち(支配下選手枠に)入ってくると思うよ」
サンスポ

◇福留孝介
<中村紀洋の入団について>
「合格はノリさんが必死にやってきた結果。
これからも、グラウンドで結果を残すと思っています」
サンスポ

◇山本昌
<中村紀洋の入団について>
『さて今日は中村ノリ君の入団が発表されました。
当初、新聞などでは23日に決まると書かれていたので、
この延びた2日間はノリ君には
すごく長く感じられたのではないでしょうか。
ずっと一生懸命練習していたこともあり、
とりあえず「おめでとう」と声を掛けました。
まだ育成選手という身分ですが、
とりあえずファームの試合には出られるので、
この先もけがなく頑張ってほしいですね。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


◇落合監督
<中村紀洋に『2軍からはい上がれ』という
メッセージを送ったことについて>
「育成はそうでしょ。
(支配下選手登録期限の)6月30日までに
ピッチャーが足りなくなるか、
野手が足りなくなるのか競争だ。
(支配下選手の)残り1枠を有効に使う?
 そりゃそうだ。育成枠というのはそういうもの」
(東京中日、サンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


15日からドラゴンズのキャンプに参加し、
入団テストを受けていた中村紀洋が合格し、
育成選手契約を結びました。
この日の午前、北谷球場に到着後、
契約書にサイン。
公表され年俸は、昨年の年俸2億円の
50分の1という400万円
出来高払いなどの付帯条件はなく、
たとえ今季中に支配下選手枠に入り
1軍出場を果たした場合でも、
最大1500万円にしか、手にできない。
それでもユニホームが着られる
中村紀洋は、感謝の言葉を口にしました。

注目の背番号は、落合監督
「近鉄の時は5だったろう」との言葉から『205』
3ケタからの再出発となった中村紀洋は、
契約後、球団から支給されたばかりの
青い練習着を着て、北谷球場で練習。
同僚へのあいさつ回りを行うと、
フリー打撃では78スイング中18本のサク越えを披露。
また英智に身ぶり手ぶりで打撃指導したり、
立浪に打撃論をアドバイスされるなど
『中日・中村紀洋』として精力的に動き回ったようです。

2軍のゲームにしか出場が出来ない育成選手
目指すは、支配下選手の残り1枠
6人となった育成選手のなかで競い合う上に、
2軍で好成績を残し、猛アピールを続けないと、
1軍には昇格出来ないという現状。
しかしマイナスからのスタートが
ようやくゼロとなった中村紀洋
意気込みとして、野球小僧のように原点に返り、
必ず1軍にはい上がってみせると語りました。


ここからがさらに勝負!前回も触れましたが、
まずはスタートライン
再び立てたことは、
よかったかなと。
Tシャツ姿で泥まみれになって
ノックを受けるなど
入団テストであれだけひたむきな姿勢
見せてくれた中村紀洋ですから、
より気合が入り、モチベーションは
さらに上がっているのではと思います。

ただまだまだ1年、フルで働ける体力などが
ないというのが、落合監督ら首脳陣の評価。
実戦のブランクもありそうですし、
まずは、2軍で経験を積むことが大事。
若手の見本になるよう、野球に真摯に向かってほしいです。

右の内野手や長距離砲が手薄ということもあり、
一部マスコミでは、開幕前にも
支配下登録されることが濃厚と言われていますが、
それはあくまでも緊急事態の場合。
そうなるためには教育リーグやウエスタンで
しっかり結果を出してもらわないといけないでしょう。

再び得られたチャンス
野球が続けられるという感謝の気持ちを
持ち続けてプレーしてほしい。
背番号205の再出発をこれから応援していこうと思います。



◇オープン戦
横浜-中日
(25日・宜野湾市立野球場)
7218人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
横 浜
[勝] 長峰(1試合1勝)
[S] 久本(1試合1S)
[D本]上田1号
[Dバッテリー]
長峰、鈴木、小笠原、清水昭信、久本-
清水将海、前田

【ゲームレビュー】
横浜は新加入の工藤が無失点ながら
1回に2安打を許し、細かい制球に課題。
寺原は1回を三者凡退に抑えた。
中日は先発枠入りを目指す長峰
コースに変化球を投げ分け、2回を2安打無失点。
新人の堂上直倫は2安打を放った。
共同通信社ニッカン式スコアTBSラジオ


◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<『4番・DH』でスタメン出場。
3回、愛工大名電高の大先輩・工藤と初対決。
甘い球を打ち損じて一邪飛に倒れる>
「打ち損じというより、
思い切っていったんですけど、
少しカスった感じになりました。
打ち返そうと思ったが、まだまだですね。
(工藤さんと)会えるのを楽しみにしてました。
まさかきょう投げるとは思わなかったので、
対戦できてうれしかったです」

<その他の打席では
プロ初安打を含む2安打を放ち、
3三振に終わった前日の借りを返す>
「まずは真っすぐを打ち返すことを考えていました。
ああいう結果(3三振)だったのに、
またきょうも4番で使ってもらえたので、
結果を出さなきゃと思っていた。
とにかく思い切って打ちにいった。
多少詰まってましたけど、
自分のスイングをすることだけを考えていました。
結果を出せるように精一杯のことはできました」

<この日は幼いころからの夢も実現。
兄・剛裕とドラゴンズのユニホームでの試合出場>
「小さい時からいつも2人でそんな話をしていました。
一緒にできてうれしかったです」
中スポ、東京中日、サンスポスポーツ報知
共同通信社スポニチ名古屋ニッカン


◆工藤公康(横浜)
<堂上直倫との25歳差同窓対決に>
「緊張してたんじゃないですか?
甘い球を打ち損じてくれて、
先輩思いのいいヤツです」
中スポ

◆加藤武治(横浜)
<初回、左前打を打たれた
堂上直倫の能力の高さを認める>
「今日対戦した選手の中で、スイングが一番速かった」
名古屋ニッカン

◇堂上剛裕
<故障から復帰し、9回代打で登場(三振)。
試合前にベンチ前でキャッチボールするなど、
兄弟同時出場を感慨深げに振り返る>
「楽しかったですね。
ずっとキャッチボールとかもしてませんでしたからね」
(東京中日)


◇上田佳範

<『7番・レフト』で先発出場。
4回には三浦から右中間本塁打を放つなど2安打>
「まだシーズンじゃないから、
相手の投手も調整段階。
三浦もシーズン中の状態じゃないけど、
どんな球であれ、打ててよかったですね。
試合で結果を出せたということは
よかったと思っていますよ」

<昨秋は若手に混じってナゴヤ球場で猛練習>
「野球をやっている以上は(レギュラーを)狙いたい。
去年より動けている?
そうですね。っていうか、
ずっと動いているのでゲッソリです」
中スポ名古屋ニッカン

◇清水将海
<『5番・捕手』でスタメン出場。
先制適時打を放つなど3打数2安打と奮闘>
1回2死二、三塁の好機で、
「自分は、与えられたチャンスで
結果をのこさないといけませんから」
(中スポ)

◇澤井道久
<『1番・二塁』で先発出場。
1回に中前、4回には左前とマルチ安打を決める>
「好調? いや、まだたまたまです。
つかんでいけるとまではいかないけど、
キャンプの成果は出ていると思います」
(東京中日)

◇中村一生
<『6番・ライト』で先発出場。
2回2死二塁から二走・鈴木尚を本塁封殺>
「ランナー(鈴木尚)の走塁を見ていたら
いけると思いました。刺せてよかったと思います。
(3打数無安打2三振の)打撃のほうは
修正をしないといけないです」
(中スポ)


時折雨が降るなか行われた
横浜とのオープン戦第2戦。
2-0と逃げ切り、今季初勝利をマークしました。

野手陣のなかでは、まずはこの選手
前日に続き『4番・DH』に座った
ルーキーの堂上直倫が、オープン戦初安打
初回2死一塁の第1打席で、
横浜先発・加藤の初球の直球を
積極的に叩き、レフト前ヒット。
続く清水将海の先制タイムリーを呼び込みました。
さらに8回の第4打席では、那須野巧から
ライト前にうまく弾き返してのヒットとこの日2安打
前日の3三振デビューの屈辱を
一夜にして、しっかりと晴らしました。

しかしそれ以上に直倫本人が楽しみとし、
ファンを沸かせたのが、3回の第2打席、
母校・愛工大名電高の大先輩・工藤との対決。
43歳-18歳と、その差はなんと25
打席に入ると、ヘルメットに手をやっておじぎ。
そして2球目、若干甘い真ん中の
141キロ直球を叩くも、一塁ファウルフライ
打ち損じともいえる一打に、
直倫も珍しく悔しさをあらわにしたようです。

若手主体のオープン戦は、この日で終了。
同時に堂上直倫『4番体験』も終わり。
最後の試合でしっかり2安打を放つと共に
貴重な経験も出来てよかったですね。
今後は教育リーグ、2軍戦で
じっくりと育成されることとなります。
1軍の舞台で再び大先輩である
『ハマのおじさん』と対戦する日が来るのか。
それは今後の成長次第でしょう。


もう1人、野手陣でアピールしたのが、
『7番・レフト』でスタメンの上田
4回、横浜のエース・三浦の初球フォークを叩くと、
右中間へライナーで飛び込む本塁打
この日2安打を放つともに、
守備でも3回、仁志のライナーを地面スレスレで好捕。
英智、井上らとレフトの定位置を争う上田
外野手生き残りをかけ、存在感を示したようです。

また1番スタメンの澤井がマルチ安打をマーク。
さらに5番に座った清水将海が、
ライト前に落とす先制タイムリーに
三遊間をきれいに抜くヒットと、3打数2安打1打点
このキャンプ振れている2人が好調のようです。


◇長峰昌司
<先発として、2回を2安打無失点>
「(仁志、石井、吉村という)
相手の打線を見て気合が入りました。
インコースをきっちり攻められました」

<2回、鈴木尚に右前に打たれたことを悔やむ>
「(カウント2-0と)追い込んでから高めにいって。
それはやっちゃいけないことです。
(シュートは)右バッターへは抜け気味でした。
とにかく今は結果だけを求めてしっかり投げたい。
今日は変化球が高めに浮いたので、
低めにいくように修正して次回に備えたい」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇鈴木義広
<3回から2番手で登板。2回を1安打3奪三振無失点。
走者を背負いながらも、落ち着いた投球で抑える>
「スライダーが甘かったです。
ただ、フォークがうまく使えたことと、
走者を出したことで、クイックが
それなりに出来たことが収穫でした。
結果を出さないと、
開幕1軍に残れないから頑張ります」
(中スポ)

◇小笠原孝
<3番手で登板。2回、打者6人をピシャリ。
持ち味の打たせて取る投球も納得行かず>
「打たれた球は高かった。
変化球を低めに投げるという課題はできたので、
次は、全体的に低く投げられるようにしたい。
(先発ローテに向け)
自分の投球をしてアピールしていきたい」
(中スポ)

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<4番手として7回から登板。
1回を1安打1奪三振の無失点に抑える。
MAX142キロの直球に、スライダー、シュートも多投>
「一人の打者にシュートは2球投げました。
全部で8球です。
右打者にも左打者にも使えるボールですね」

<横浜のクリーンアップに気持ちを前面に出す投球>
「気持ちでいきました。
でもあまい球がありました。サインミスも。
いろいろあったので、反省しないといけないですね。
これから修正していきたい。
次回はもっと低めを意識して投げたいと思います」
(中スポ、サンスポ名古屋ニッカン


一方、完封リレーとなった投手陣。
中では左腕先発候補の長峰がまずまずの投球。
初回、内角球で吉村のバットを折ると、
2回はやや甘くなって2安打こそ浴びたものの、
ライト・中村一生からの好返球もあって無失点。
生き残りのため、今後も結果にこだわるそうです。
また3番手で登板した小笠原も2回をピシャリ。
左の先発候補が手薄なだけに、
この2人が好調をキープできれば、大きいです。

またルーキー・清水昭信初登板
4番・村田には右中間への二塁打を打たれたものの、
代打・佐伯を空振り三振に打ち取り、1回を無失点
キャンプで高橋コーチから教わったシュートも多投。
デビュー戦でその手応えも感じたようです。


横浜とのオープン戦のフォトは
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』でチェック!
>横浜戦のログは、こちらから。



チャタンからの話題。(25日)

◇イ・ビョンギュ
<出場予定はなかったが、北谷から志願観戦。
ブース席から加藤、工藤、三浦の球筋をチェック>
「相手投手を見たかったので、
高代コーチにお願いしました」
(東京中日)

◇福留孝介
<立浪、井上とともに恒例の女子ソフト指導。
日立&ルネサス高崎にノックや打撃指導を>
「宇津木監督に頼まれたので行きました。
監督から依頼されたら嫌とはいえませんからね。
皆、肩が少し下がって
バットが下から出る傾向があったね。
投手が下手投げでボールが下から来るからなのかなあ」
(中スポ、名古屋ニッカン


オープン戦に出場しない選手の
ほとんどが北谷球場に集結。
首脳陣こそいなかったものの、
決して軽いメニューにはならなかったとのこと。
また練習後には、キャンプ恒例ともいえる
女子ソフト・日立&ルネサス高崎との交流が。
立浪、井上、福留らがノックや打撃指導を行いました。
立浪にとっては、将来に向けて、
いい指導経験の場になったのかもしれません。




コメント

オープン戦であっても、やはり勝利は嬉しいです。
堂上弟選手、この日の2安打を自信にして欲しいですね。

若手投手陣では特に、吉見投手と長峰投手に
期待しています。この二人が先発ローテーションに
入ってくるようになると楽しみですね。

中村紀選手は、まさに原点からのスタートですね。
育成選手からですが、正式にドラゴンズの一員に
なりましたので、温かく応援していきたいと思います!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
出張おつかれさまでした。
かえるまんじゅう、美味しそうです(^^)

それはさておき、
若手投手、ぜひとも出てきてほしい。
長峰投手は今季はぜひとも1軍で多く登板してほしいです。

中村紀洋選手、いろいろあるでしょうが、
まずは1軍にはい上がること。
そのためにブランクをしっかり解消してほしいです。

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