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2007年2月10日 (土)

井端沖縄3度目の受難?虫さされでリタイア。

今年も来た 井端に刺客
その正体は虫!
 

ドラゴンズの沖縄キャンプは、
第2クールの2日目。
昼過ぎから、今キャンプ初めてに見舞われ、
個別メニューなどは屋内練習場で行われました。
雨が降り出す午前中には、早出特守に参加した
井端がリタイア。その原因はなんと...。


◇井端弘和
<早出特守に参加中、左腕の腫れを訴え、
大事を取って早退。原因はなんと虫刺され。
恥ずかしそうに、苦笑いを浮かべながら>
「虫刺され。
何に刺されたのか分からないんです。
いつ刺されたかも分からない。
きょう(9日)はもう戻ってこないです。
でも、(アクシデントは)これで3回連続ですよ。
何かのろわれてるんすかね。
原因が分からないんで、どうしたらいいものか…。
なるようにしかならないでしょうけど」

<球場を引き揚げた後、うるま市内の病院で
点滴治療を受けたが、原因は分からずじまい>
「大きなけがでなくて良かったと
思ってやるしかないです。
あした(10日)は練習するつもりです」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー

◇落合監督
<虫さされで離脱した井端について>
「心配してないよ。
(開幕の3月)30日に合わせてくれたらいい。
あすの練習? わかりません。
無理させる必要もないし。本人にしかわからない。
虫に刺されたのは監督じゃないしな。
オレは医者じゃない。
出てこられるようになったら出てくる」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


この日のドラゴンズの話題で
一番大きく取り上げられたのが、井端のリタイア。
練習途中で左手の腫れを訴え早退しましたが、
原因はなんと、虫さされとのこと。

異常を感じたのはこの日の早出特守のノック中。
腕にしていたサポーターをめくり、
川相コーチやトレーナーに話をした後
左ひじを押さえて、ベンチ裏へ。
午前11時すぎ、球場出口に姿を見せた時は
左ひじのすぐ下には、
ガーゼが張られていたそうです。

7日に左ひじのすぐ下を
虫に刺され、患部が腫れたため、
8日の練習はサポーターをして行ったものの、
この日、腫れが左指にまで広がったため、
ついに離脱。病院に直行したようです。


今年も刺されました。それにしても井端と沖縄との
相性は、あまり良くなさそう
これで沖縄キャンプでの
アクシデントは、
05年の秋季に全身に
じんましんが出て、2度入院。
昨年の春季も練習中に
ブヨに刺され病院直行と、
3キャンプ連続!
まさに受難続き、哀れないばちんとなっています。

原因はハッキリしないものの、
入院するほど症状も重くなく、
ケガでない分がまだ苦笑いですまされますが、
沖縄キャンプは、まだ半分も過ぎていません。
これ以上、悪夢が重ならないよう
注意して、練習してほしいところです。

なお井端、きょう10日の練習には、
一部別メニューながら、参加しているそうです。
まずはひと安心ですね。


チャタンからの話題。(9日)

◇朝倉健太
<強い雨も投手陣は予定通りのランニング。
びしょぬれになりながら、笑い飛ばす>
「雨が降ろうがやりが降ろうが僕らは関係ない。
これがドラゴンズ流ですから」
共同通信社

◇落合監督
<今キャンプ初めての雨に>
「グラウンドにはいい雨だったんじゃないか。
選手はどこだって練習できるんだから、
あまり関係ないだろうけど、
グラウンドは雨をほしがっていた」

<渡邉、荒木らへのノックが途中で終わったが>
「途中で終わったんじゃない。
本当は向こう(読谷)へ行く予定だったんだ。
雨が降らなくても(長くは)やってなかったと思う。
そのために早出してるんだから。
もうその時期は終わったんだ。
3年目までのキャンプじゃない。
そうでなきゃ心配で(読谷には)おけないよ」
(東京中日、名古屋ニッカン


これまで練習日和が
続いていた沖縄キャンプでしたが、
この日、初めてに見舞われました。
昼過ぎのフリー打撃の途中に
強い雨が降りだし、メイン球場が使えず、
その後の特打などは屋内練習場での練習に。

しかしメニューも進んでいることもあり、
せっかくの雨でも、選手たちにとっては
あまりうれしい雨にはならなかったようで...。
喜んだのは、グラウンドだけだったかも?


◇中里篤史
<フリー打撃に登板。
福留、森野に対し、伸びのある直球を披露するも
66球中21球がボールとばらつきも見られ>
「疲れのピークが来ているのでしょうがない」

<プロ生活の大半は右肩の故障との闘いだったが>
「今年は(右肩の)不安がありません。
今はまだスタミナをつけている段階。
もっと上がってくる」
サンスポ名古屋ニッカン


◆西山スコアラー(巨人)
<それでも中里のストレートを警戒>
「すでに一軍の戦力として見ている。
伸びのある球はすごい。
(阪神の藤川)球児みたいな感じはある。
あんなに伸びてくるボールは、
今の球界で藤川と中里だけ。
ストレートだけで抑えられる力がある。
敵としては中継ぎでこられるのが嫌。
力のあるボールで打線の勢いを止められてしまう。
それで岩瀬につなげられるのは最悪」

<この日はばらつきがあったが>
「連投するにはそういうところを
克服する必要はあると思うけど、
それが出来たら本当に怖い」
(東京中日、サンスポ名古屋ニッカン

◆飯田スコアラー(阪神)
<ライバル・阪神の007から
『竜の球児』の太鼓判を押される>
「球児(藤川)のようなボールと
言われているが、大げさじゃない。
高めのボールで空振りが取れるのは大きな武器。
球児のようになれるものを持っている」
サンスポ名古屋ニッカン


◇齊藤信介
<北谷球場に出向き、フリー打撃に登板。
谷繁には制球に苦しむも、
立浪には全球ストライクで球威をアピール>
「ストレートがいい感じで放れていたので、
途中からストレートだけにした。
感触はいいです」
(中スポ)

◇ラファエル・クルス(テスト生)
<フリー打撃に登板し、MAX149キロを計測。
育成選手契約に向けアピールできず、悔しがる>
「もっとアピールできるものがある。
まだまだスピードも出るし、満足してない。
来日前は153キロ出したのに残念」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇エンリケ・ラミレス(テスト生)
<同じく打撃投手を務め、MAX140キロ>
「まだ100%じゃない。メキシコでは160キロ出た」
(東京中日、名古屋ニッカン


雨が降る前のフリー打撃には
齊藤、中里、石井、高橋、クルス、
エンリケ・ラミレス、鈴木、長峰
の8投手が登板。

その中で目立っていたのは、
フリー打撃2度目の登板となった中里
福留、森野を相手に69球を投げ、
ヒット性の当たりは18本にとどめたものの、
ボール球も多く、MAXも140キロ前後と
本人的には、疲れがピークで今イチとのこと。
それにも関わらず、新聞記事では
『竜の球児』の文字が溢れました。

今はスタミナ作りの段階。
中継ぎでの活躍が期待される背番号18
シーズンでは、高目に伸びるストレート
うなりをあげられるよう、進めていってほしいです。


その他では、テスト生のドミニカン2投手が
フリー打撃に登板したものの、
ともに半数近くはボール球だったもよう。
メキシコの160キロの再現、期待したいですが。

また齊藤が読谷から北谷に臨時昇格。
高橋は、MAXこそ136キロだったものの、
清水将海のバットを折るなど、
ストレートの調子が戻りつつあるそうです。


◇福留孝介
<打撃フォームをマイナーチェンジした。
背中をピシッと伸ばし、ヒジの位置も少し高くした>
「疲れてきたら、どうしても
背中が猫背のように曲がってしまう。
そうなるとピッチャーをのぞき込むように
見てしまうから、どうしてもバットの軌道が悪くなる。
高めのボールや変化球のスッポ抜けを打ち損じてしまった」

<背中を伸ばす利点を説明>
「ピッチャーを真っすぐ見ることができる。
相手に対して自分の体のラインが真っすぐなら、
しっかり体の軸回転を使って
バットの軌道も安定して打つことができるからね。
時間のある今のうち
数をこなしておけば、体が覚えてくれる」
スポニチ名古屋

◇荒木雅博
<重量はわずか780グラム、
特注品の超軽量バットでのスイング改造を開始>
「スイングスピードを速めたいんです。
(そのために通常より)軽くしたんです。

<キャンプイン直後にオーダーし、この日納品。
通常より140グラム軽く、常識の逆をいく
バットの目的は『素振り専用』>
「ボールなんか打てませんよ。
もし打ったら? 1球で砕けるでしょうね。
素振り専用。(ホテルの)部屋で振るんです。
今年は遠征にも持っていって、これを振るつもりです」

<グリップエンドにはマジックで
素振りの「素」と書いてある>
「体に速さを覚えさせたいんですよ。
たとえば疲れて鈍くなったときに、
これを振れば速さを思い出してくれる。
染みこませたいってことです」
中スポ


◇長峰昌司
<フリー打撃登板、ブルペンと合わせ、
今キャンプ最多となる214球の投げ込みを行う>
「キャンプでは投げ込みもしたいと思っていたから」

<ブルペンでは148球。
その半分近くが新球の高速スライダー>
「曲がりが小さくてもいいんです。
速球と同じぐらいのスピードで、
バッターに『ウッ』と、思わせられれば。
まだ全然できてないですけど」

<もともとスライダーは勝負球だったが>
「2年ぐらい前から曲がりが悪くなった」
中スポ

◇立浪和義
<シートノックでショートを守り、
カットプレーに参加しつつ、鎌田を指導。
(公式戦での最後の遊撃守備は01年6月)>
「(早退した)井端がいないから
(鎌田)1人じゃかわいそうでしょ。
ぼくも一応、昔はやっていたんで
教えることならできるんですよ」
(中スポ)

◇久本祐一
<投内連携で一塁線のゴロを処理すると、
パントマイムのように見えないランナーにタッチ>
「転がった方向とか、
タイミングを考えたら、投げても間に合いません。
とっさにタッチしたほうがいいと思いました」
(中スポ)

◇鈴木義広
<宿舎では人気者のルーキー・浅尾と相部屋。
次の休日は、バレンタインデーの14日>
「この間浅尾に、
『部屋の半分チョコレートで
埋まっちゃうんじゃねーか』って言ってやりましたよ。
僕ですか? 去年10個ぐらいですね。
いいんですよ、僕は人のこと気にしないから」
(中スポ<ドラ番記者>


福留が背筋を伸ばし、ピッチャーを
直視するフォームにマイナーチェンジ
ヒジが下がらず、バットもスムーズに
出るようになるというフォームで、
この日も快音を連発したもよう。

また荒木には、重さ780グラムというと
素振り用バットがこの日届いたそうです。
シーズン中は915~920グラムを使用する荒木
スイングスピードを速くするため、
逆の発想で素振りを重ねていくそうです。


それから先発ローテ入りが期待される
左腕・長峰が合計214球の熱投を。
現在、高速スライダーを習得中で、
この日のブルペンでもかなり試投したようですが、
まだ5球に1球ほどの出来とのこと。
もともとスライダーは投げていたものの、
新球の理想は、わずかにスライドして
バットの芯を外すカットボールのような効果。
シュートとともに、モノに出来れば、
ブレークへの大きな武器になるかもしれませんね。


◆伊集院光
<番組収録のため、北谷キャンプに1日体験。
早出特守、打撃練習、落合ノックを
フラフラで乗り切るも、プロのすごさを実感>
「プロはスゲー、プロはスゲー」
(東京中日)

◇石井裕也
<フリー打撃登板で伊集院と対戦。
加減しながら空振りを奪うも、
8球目を痛烈にセンター返しされ、苦笑い>
「全力でいくと危ないので、7分の力で投げた。
野球経験がないそうで、
打たないと思っていたんですが...。
ずっとインコースに投げていて少し甘く入った」
(東京中日)

◇落合監督
<1日入門の伊集院について>
「野球は楽しくなくっちゃ。
よくバットに当たったな」
(東京中日)

◇白井オーナー
<北谷、読谷両球場を視察。
ブルペンにも足を運ぶなど、チームを激励>
「だいたい監督の狙い通りに
進んでいるという印象を受けました。
若手選手も育ちつつあると実感しました」

<落合監督が全面協力を表明した
08年北京五輪について全面バックアップを約束>
「(中日の)選手が選ばれることは光栄です。
その上に五輪で優勝すれば、すばらしいことだと思う」

<契約交渉を終えていない福留に関しては>
「福留選手は常識があるし、
球団にも無茶苦茶をいう人はいない。
適当なところで妥結点を見いだすでしょう。
楽観視しています」
(東京中日、共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン


その他では、2人の『大物』北谷に来訪。
まずは、からだが大物
タレントの伊集院光さんが
テレビ東京『スポーツ魂』の収録を兼ね、
北谷キャンプを1日体験。
この日の練習時間表にも
「伊集院」と名前が記されるなど、なかなか本格的
アップだけで早々リタイアと思いきや、
荒木、森野との早出特守を何とかこなすと、
その後、ベースランニング、投内連係なども。
さらに午後からの打撃練習では、
石井の134キロ直球を見事にピッチャー返し!
スタンドのファンから喝采を浴びるなど奮闘しました。
しかし締めの北谷名物・落合ノック
15分間受けてフラフラに。
プロのスゴさを実感したようです。


もう1人の大物は、こちらのお方。
白井オーナーが沖縄キャンプを訪問。
午前は読谷、午後は北谷で練習をチェック。
チームを激励し、金一封を手渡しました。
前夜は落合監督、球団首脳と会食。
キャンプの方針を聞く一方で、
北京五輪への全面協力を確認し合ったそうです。


ヨミタンからの話題。(9日)

◇イ・ビョンギュ
<雨のためフリー打撃はわずか14スイング。
打撃投手を務めた加藤の制球も
定まらなかったこともあるが>
「仕方ないよ。今日は雨だからね。
ぼくも雨は苦手だ」

<物足りない分は室内でのマシン打撃で補う>
「体は順調に仕上がっている感じ。
晴れたら、またたくさん打ちます」
(中スポ)

◇菊地正法(大・社ドラフト4巡目)
<雨中の打撃投手登板で制球を乱し>
「雨で滑ってしまった。
こういう状況でもしっかり投げられるように
ならないといけませんね」
(中スポ)

◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<疲れもあってか動きが今一つ。
自信のフィールディングでも悪送球を>
「きょうは全然ダメでしたね。
いい感触をつかめませんでした。
疲れも多少は影響しているかとは思いますが、
やっぱりレベルが違うんです。
今まで正しいと思っていたことが違っていました。
焦っているわけではないんだけど、早く投げてしまって。
もっともっと勉強しなきゃと、痛感しています」
(中スポ)

◇高橋投手コーチ
<浅尾のフィールディングについて>
「捕ってから投げるまでの『間』がない。
野手との連携が大事だし、勢いだけで
強引に投げていればケガだってしてしまう」
(中スポ)

◇中原スカウト
<中学3年時から堂上直倫を
追ってきた担当にひと区切り。
キャンプ視察を終え、この日沖縄を後に>
「(直倫が)キャンプについていけるか
心配だったけど、楽しんでやってるね。
こないだの休みは、兄貴と『むら咲き村』で
工芸体験したって。余裕があるってことだよ」
(東京中日)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<中原スカウトの存在がプロを目指す支えだった>
「いつもいつも試合を見に来てくれてうれしかった。
自分が1軍で活躍できるようになれば、
中原さんも喜んでくれると思います」
(東京中日)

◇杉山2軍道具担当
<読谷キャンプで奮闘中。この日49歳の誕生日。
井上選手会長からバースデーケーキを贈られ>
「本当にうれしいな。おいしいわ」
(東京中日)

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<ウォームアップで山本昌からアドバイスをもらう>
「ブルペンでいろいろ試そうと思ってもだめ。
キャッチボールからマウンドの傾斜を
意識した投げ方をしたほうがいい、といわれました」

<フリー打撃登板については>
「前回よりよかったです」
(中スポ)

◇山本昌
<ブルペンで今キャンプ最多の60球。
捕手を座らせてストレートを投げ込むも苦笑い>
「まだ力を入れると全然だめだねえ」

<主力組は北谷球場で練習しているが>
「皆と比べて、オレは大体
1クール分ぐらい遅れているからね」
名古屋ニッカン

<夜には中日新聞の開幕前特集用の
取材で鈴木孝政氏と対談も>
『ただ昨日からの予定でもあった
ブルペンでの投球はこなしました。
約60球。ボール自体は悪くなかったのですが、
しっくりこない部分もあったので、
引き続き明日もブルペンには入るつもりです。
いつ雨で練習がストップしても
おかしくないと思っていたのに、
結局できなくなるほど強くなったのは
すべてのメニューを消化してから(笑)。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


読谷も午後から雲行きが怪しくなり
2時過ぎに雨が落ちてきたもよう。
しかし読谷では初のフリー打撃登板が
終わった後ということもあって、
練習にはあまり支障がなかったようです。


◇田中大輔(大・社ドラフト希望枠)
<右肩に違和感があるため別メニュー調整>
「(差し障るのは)投げることだけですね。
でも、大丈夫ですよ。
今はあせらないようにして、
できることをしっかりやりたい」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇落合監督
<もし雨が降っていなければ>
「向こう(読谷)に行く予定だった」

<イ・ビョンギュの打撃を視察するためか>
「違うよ。若いのにしか興味ないの、今は」

<若手にけが人が増えてきたことについて>
「そりゃ出るだろうな。
15人くらい出ると思っていた。
まだ(リハビリ中の)チェンを入れて6、7人だろ?
出すためにやっているわけじゃないけど、そりゃ出るよ。
前もってそれを予知するのもプロの仕事。

ケガを見ながら、人それぞれの指導方法を
考えないといけないな。
全員が耐えられるってことはない。
しない方がうまくなるやつもいれば、
する方がうまくなるやつもいる。
おいおい見極めないといけないだろうな」

<今月中の練習試合、オープン戦は
若手中心で臨む考えを示す>
「今わかっているのは、
16、17、18、20、22(の韓国との練習試合)を
若手でいくってこと。
24、25(のオープン戦)も同じ。
主力は3月に入ってからだ。
そして3月30日は元気のいいやつだけが残っている。
そのくらいのつもりでいかないとな」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン


読谷組で気になるのは、やはり故障者
この日、希望枠の田中
右肩に違和感があるため、別メニュー調整に。
第2クールの間はスローイングを控えるそうで、
ランニングやキャッチングなどで汗を流したもよう。
また藤井も別メニューで練習に参加となりました。。

落合監督「ケガ人は何人か出る」
ある程度は計算に入っているようです。
ただそれを予知してやるのもプロと、
これまで通りの方針を貫くことを示唆しました。
若竜のみなさん、早めのシグナルをくれぐれも忘れずに。




コメント

井端選手、またまたアクシデントに見舞われましたね。
それでも前向きに考えれば、いつも全力を出し切る
井端選手にとっては、ちょっとした小休止というか、
ペースダウンのための出来事だったかもしれません。

落合監督が言うように、3月30日に間に合えば
それで充分です。
焦ることなく、ペース配分を考慮して
じっくりと調整していって欲しいと思います。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
井端選手の虫さされ、
恒例行事のようになってしまいましたね。
刺されたあとの年である程度活躍できているので、
良い方に捉えらればいいですね。
まあ、大ゴトでないので言えることなのですが(^^)

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