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2007年2月16日 (金)

テスト生中村ノリいきなり38発と第3クール開始。

ノリ、38発の強烈デモ
場外4発!140m弾も出た!!

ドラゴンズの沖縄キャンプは、
第3クールに入りました。
より実戦的となり、練習試合も組まれるこのクール。
しかしそれ以上の世間の注目を浴びるであろう
中村紀洋の入団テストがついにスタート。
フリー打撃では、豪快なサク越えを連発しました。


◆中村紀洋(テスト生)
<読谷球場で中日の入団テストを受ける。
明るく、すっきりとした表情で初日の感想を話す>
「(初日の出来は)
自分で合格点がつけられるぐらいだった。
バッティングと守備は、今までやってきた通り
思った通り思う存分できましたけど、
気持ちの方で緊張感のあまり
(体の)いろんな所が張ってますね。
自分のスイングができたことが良かった。
(昨年手術した左手首の)痛みもない。
思うように体が動いた」

<2回のフリー打撃で、計136スイング中
38本のサク越え、うち4本は場外弾と
豪快な当たりで強烈なパワーをアピール>
「自分のスイングができれば、
スタンド入りできると思ってる。
決して狙ったものじゃない。
今は正確なポイントで打てるかの確認。
まずはスムーズに振れた。

落合監督にいつ見られてもいいように
緊張を持って練習します。
その時にはボクの持ち味の
フルスイングを見てもらいたい。
いつかフルスイングして、(落合監督に)
いいところを見せたいですから」

<午後にはメニューになかった特守を志願。
辻2軍監督が見守る前で10分間ノックを受ける>
「例年、この時期は
守備ばかりしてたのでお願いしました」

<仲介役を務めてくれた山本昌らに感謝>
「山本さんやデニーさんが
声をかけてくれるのでありがたい」

<不安と期待が入り混ざり、
前夜はなかなか寝付けなかった>
「起きたのは、7時ですけど、
緊張で5時ごろまで寝られなかった。
(昨夜は)12時に布団に入ったんですけど、
寝られなくて、バットやグラブを触ったりしていて…。
高校野球の最後の試合前のような気持ち。
やっと野球をできることや、
たった1人で練習したことを思い出した」

<昨秋手術した左手首に痛みはなく不安は消えた。
今後は、より実戦に近い形の中でいかに結果を出すか>
「けがをすれば
これまでの苦労が水の泡になる。
けがすれすれのところまで、
気合を入れてやっていきたい」

<落合監督にプレーを見てもらえなかったが>
「向こう(北谷)はシート打撃があるし、
自分はテスト生なので、邪魔してはいけない。
今日と同じで持っているものを出せばいい結果が出る。
ようやく1人ではなく、大勢のファンの前で
野球ができるので、今はやってやるぞという気持ちですね。
精いっぱい野球をできる喜びがあります。
精いっぱい結果を出せるように頑張りたい」
(中スポ、中日新聞サンスポスポーツ報知
共同通信社時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12デイリー


◇仁村トレーニングコーチ
<午前中にフリー打撃で打撃投手を務める>
「最初の5分は様子見て投げてたけど、
やっぱり向こうでしっかり打ってたんだね。
残り5分はピッピと投げたよ。
内角球のさばきがうまい。
打つポイントがしっかりしているね。
かなり打ち込んできたんだろう。
バットを持たせたら稼げる男だよ」
中日新聞、東京中日、名古屋ニッカン

◇新井良太
<同じ三塁手として、ゴロ捕球など
中村紀洋からアドバイスを受ける>
「技術面なら、バッティングでも守備でも
何でも聞いてくれと言われました」

<入団すればポジションを争う
相手となる中村紀洋の打撃も観察>
「すごいです。ホームランバッターですから
体の使い方とか参考になりました」
(中スポ、スポーツ報知スポニチ名古屋

◇岩﨑達郎(大・社ドラフト5巡目)
<ルーキーは中村紀洋の打撃に絶句>
「本物だ…ヤバすぎ」
スポニチ名古屋

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<午後から読谷球場に移動。
走塁練習中に中村紀洋のフリー打撃を見て>
「中村ノリさんスゴイっす。
軽く振ってるのに、あそこまで飛ばせるなんて...」

<入団すれば、同じ右の三塁手になるが>
「僕では相手にならない。
それよりいろいろ経験されてると思うので、
学びたいことが大きいですね」

<中村ノリといえば、フルスイングが代名詞。
ビッグなテスト生の存在は最高の教科書にも>
「大阪ドーム(現・京セラドーム大阪)の
3階席にぶちこんだシーンが印象に残ってます。
あれだけ振れるのがすごい。
今の僕があんなに振ったら、まず芯に当たらないですよ」
(東京中日)

◇デニー
<05年にはともにメジャーに挑戦した
者同士だが、複雑な心中も語る>
「同じようにチャンスに恵まれなかったから、
個人的には頑張ってほしい。
でも他の野手の気持ちもわかる」
(東京中日)

◇山本昌
<デニーとともに、
初練習の中村紀洋の世話役となり>
「オレも野球を長くやっているし
顔ぐらい知っている。
いい打者だからやれるのは当然。
テスト生にしてはビッグでしょ。
どんなことでもやるって姿勢が感じられた」

<フリー打撃を外野から見学し>
「手首の状態さえ良ければやれる。
状態がよくなれば、もっと飛ぶんじゃない」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『久しぶりに(中村ノリ君の)姿を見ましたが、
ずいぶん絞れているというのが第一印象です。
動きも軽快でした。
ビックリしたのはフリー打撃。
ノリ君自身も
「久しぶりに思い切りバットが振れている。
これだけ振れるのは5シーズンぶりぐらい」と
話していましたが、
昨オフ手術した右手首はもうすっかりいいのでしょうか。
体さえ問題がなければ、パ・リーグで300本以上も
ホームランを打ってきた打者です。
テストの結果が出るのは10日ほど後のこととはいえ、
いい答えが出るのではと思います。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


◇辻2軍監督
<北谷球場にいた落合監督に代わって
読谷球場で午後の特打と特守を見守る>
「まだ全力じゃないが
そこそこバットが振れるし、
守備でもそこそこ動け、しっかりと体自体は
しぼれて来てるんじゃないかと思うんでね。
ボクはきょうのデキを報告するだけ。
あとは落合監督の目で見て下さいと言いますよ。
きょうはまだ慣らし程度。今後に期待している」
中日新聞、東京中日、サンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー

◇落合監督
<テスト初日の中村紀洋について>
「中村? 見てないものはわかりません」

<北谷球場で様子を伝え聞き>
「ヒットかホームランかは別にして、
どういうスイングをしたかということ(が重要)」

<今後は辻2軍監督からの報告を受けて?>
「そういうことになるだろう。
オレはここ(北谷)を空けられない。
ゲーム(練習試合)がはじまるから。
二十何日までテストをやると言っただろ。
その間に見に行くことはある。
まるっきり見ないわけにはいかない。
見られるときに見る」
(東京中日、サンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


この日一番の注目となったのは、
入団テストを受けることになった中村紀洋
シート打撃など実戦的なメニューが
組まれていた主力組の北谷球場ではなく、
故障者ら別メニュー組読谷球場での始動。
落合監督の姿はなかったものの、
辻2軍監督らコーチ陣がそろった
午後から本格的にテスト開始となりました。

緊張のためか朝5時近くまで
寝付けなかったという中村紀洋でしたが、
上は白のウインドブレーカーに
『己』と背中に書かれた黒のTシャツで、
下はドラゴンズのユニホームを着用。
帽子はなく、丸刈り頭というスタイルで練習に参加。
テレビカメラ9台、約60人もの
報道陣が詰め掛けるなか、グラウンドに現れると、
まずは、山本昌らベテランの仲介もあり、
終始リラックスした表情でのランニング。
さらにキャッチボール、軽いトス打撃の後、
三塁の守備に就いて軽快にゴロをさばいたもよう。
一緒にノックを受けた新井に、
アドバイスを送るなど、積極的な姿勢も見せました。

しかしこの日、周囲の目を
釘付けにしたのが、フリー打撃!
1.1キロの重いマスコットバットを軽々と振り、
午前中は、仁村トレーニングコーチを相手に
6、7分の力ながら、71スイング中24発のサク越え。
中には、外野後方の防球ネットを越える
推定140メートルの場外弾が4本もあった上に
ラストは、サク越え6連発で締めるなど
持ち前の豪快なスイングをさっそく見せつけました。

また午後のフリー打撃でも、
辻2軍監督らの前で、65スイング中14発
この日は合計138スイングで38発のサク越え。
豪快な当たりで好調ぶりをアピールともに、
メニューになかった特守を志願。
奈良原コーチのノックを受け、
軽快なグラブさばきも披露。
重圧と妙な緊張感のなかで
順調なスタートを切れたテスト初日に
中村紀洋自身は、合格点をつけました。


いきなりフルスイング!スポーツニュースなどで
その様子をみましたが、
思っていたよりも
動きも良く、まずは
上々のスタートと
なったのではないでしょうか。
それにしてもいきなり38発とは、
スラッガーとしての片りんを感じました。
不安材料の1つである、昨秋手術した
左手首も痛みはなかったとのこと。
それより増して感じたのが、
大勢の中で「野球をできる」という喜び。
それが中村紀洋の表情のなかに
溢れていたと思いました。

順調なスタートを切れたことで、
今後は生きた球を打てるかなど、
より実戦的な練習の中で力が出せるかに
合否の焦点は、移ることでしょう。
この日、姿を見せなかった指揮官の前で
持ち前のフルスイングを見せられるのか。
さらに落合ノックなどドラゴンズ猛練習
耐えきることが出来るのか。
結果とともにその過程
重要視される今回の入団テスト。
さらなる関門が待つその幕は、まだ明けたばかりです。


ヨミタンからの話題。(15日)

◇新井良太
<左足首を痛め、
別メニュー調整が続いていたが
守備練習をフリー打撃など一部練習を再開>
「全部のメニューをやっているわけでは
ないので、まだまだです」
(中スポ)

◇田中大輔(大・社ドラフト希望枠)
<送球練習を再開。早出特守で
ネットスローやキャッチボールをこなす>
「まだ軽めです。これから徐々にあげていきます」
(中スポ)


きょうから始まった第3クール
故障者リストに入っていた選手が
徐々に練習を再開しています。
キャンプインから別メニューだった
森岡、新井がフリー打撃や守備練習を開始。
また右肩の張りでキャッチングのみの
練習だった希望枠田中も送球練習を再開しました。
練習試合、紅白戦など実戦メニューが増えることもあり、
調整遅れによる焦りもあるでしょうが、
まずはしっかり同じメニューをこなよう
頑張ってほしいと思います。


チャタンからの話題。(15日)

◇ラファエル・クルス
<シート打撃に登板し、打者6人を無安打。
MAX150キロと圧巻の投球を披露>
「中村ノリ? 知らない。
オレは人のことを気にするより、
自分の仕事をするだけだ。
(選手登録の)決断するのは監督なんだから。
日本で成功するように頑張るだけ」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆西山スコアラー(巨人)
<他球団は要注意人物としてチェック>
「このピッチャーは使えるよ」
名古屋ニッカン

◇森バッテリーチーフコーチ
<自ら視察して獲得したクルスについて>
「(投手の)経験が少ない分やることがある。
1年間2軍で鍛えて来年戦力になれば」
(中スポ)

◇落合監督
<育成選手・クルスの快投に>
「あのキャッチャー(あがり)か?
6月30日までは育成選手も
(支配下)選手になる可能性がある。
いいボール放るだろ? 楽しみがふえた。
去年は育成も1軍のオープン戦に出られたんだけど、
今年はダメなのがちょっと残念。
まあ、下で放らせればいいんだけどな、
あれくらい放ってくれれば、どうにでも動ける。
そのために1つ枠があるんだから。
これで(残り1つの枠を)どうにでもできるな」
(中スポ、東京中日、スポニチ名古屋


第3クールが始まった北谷球場
フリー打撃には、主力投手が続々登板しました。
しかしこの日、最も評価が高かったのが、
先日、育成選手として契約したクルス

サイド気味のフォームから繰り出される
MAX150キロのストレートと落差のあるフォーク。
さらにコントロールも良い投球に
平田、春田、そして福田から三振を奪うなど
打者6人を完ぺきに抑える好投
ピッチャー返しの打球処理やベースカバーも
そつなくこなし、落合監督からも
「いいボール放るだろ」と上々の評価が下されました。

捕手から転向して5年目の変わり種の右腕。
今後の出来によっては、
思わぬ掘り出し物となるかもしれませんね。
果たして残り1人の支配下選手枠
中村紀洋と争うのは、この投手になるのでしょうか?


◇井端弘和
<シート打撃に出場。
岩瀬からの2本のヒットを含む3打数2安打>
「相手は岩瀬さんですからね。
自身にもなるし、やっていることが
間違いじゃなかったのかと。
開幕まで段階を踏んでやっていきますよ。
いまはやるべきことをやるだけです」
(中スポ)

◇田中監督付スコアラー
<井端の打撃について>
「バットが体に近いところ、
外からじゃなく内から出ているから
際どいコースにも反応できる。
今年の井端はこれまで以上に率を残すと思うよ」
(中スポ)

◇岩瀬仁紀
<シート打撃に初登板。2イニングを投げ、
被安打4、2奪三振1失点。MAXは138キロ。
主力相手に4安打も結果よりも内容を意識>
「バッターが立つ実戦形式で、
ブルペンで普段投げているときの誤差が
どれくらい出るのか。その確認だね。
誤差は思っていたよりもなかった」

<宝刀・スライダーで福留から空振り三振も>
「打たれたけど、
ある程度納得がいくボールが投げられた。
それを増やしていく」
中スポ

◇岡本真也
<シート打撃に登板。打者11人に対し、
3安打2四球と苦しむも、表情は明るめ>
「(味方の)右打者にはシュートは放れないでしょ。
時期としてはこんなもの。
このクールでもしっかりと仕上げていきます」
(東京中日)

◇平井正史
<シート打撃に登板。
前田に被弾したものの、力のある球を披露>
「きょうのテーマは、打者に対してストライクをとること。
これからは、もう少し低めにいってくれれば...」
(東京中日)

◇川上憲伸
<腰の張りを訴え、大事を取って
予定されていたシート打撃登板を回避>
「体調が完ぺきではないから。
腰の張りというか…。
投げようと思えば投げられるけど、
キャンプだから...」

「体調が完ペキでないので…。まだキャンプ中だから」
「投げようと思えば投げられましたよ。延期しただけ」
「体調が完ぺきではなかった。
投げようと思えば投げられるんですけどね。
まだキャンプだし無理をしても」
(中スポ、スポーツ報知スポニチ名古屋名古屋ニッカン


この日のフリー打撃には、
岩瀬、岡本、平井、バレンタイン、E・ラミレスが登板。
まずまずの投球を見せたという岩瀬から
2本のヒットを放ったのが、井端

それも1本目がファウルで3度粘った後、センター前、
2本目もファウルで2度粘った後、ライト前と
シーズン同様のスタイルを披露したようです。
さらに居残り特打では、
9割以上がセンターから右方向
あえて引っ張らず、コンパクトに振り込んでいたとのこと。
虫さされによるリタイアこそあったものの、
今季の井端は、いい感じで調整を重ねているようです。


その他の投手陣では、
平井が一発こそ浴びたものの、他は上々の出来。
一方、岡本は変化球の制球が定まらず2四球。
バレンタインは、審判にボークを取られたもよう。
また憲伸が腰の張りを訴え、
予定されていたシート打撃の登板を回避
しかし症状はそれほど深刻ではなさそうとのこと。

打者陣では、中村ノリ問題
より一層気合が入る森野の仕上がりが上々。
それ以上に絶好調なのが、
シート打撃通算16打数10安打の清水将海
この日も岩瀬のスライダーを
きっちりはじき返すなど、弾けまくり状態!
しかしそれでも記事にならないのは、残念な限り。
今季は、右の代打として、
秘密兵器となっていくかもしれません?

その他の選手のシート打撃については、
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんのログでチェック!
>シート打撃・各対戦のログは、こちらから。



◇福留孝介
<落合監督にフォーム矯正の指導を仰ぐ>
「きょうは話題がたくさんあるからいいでしょう。
簡単に言えばバッティングの話ですよ。
間(ま)の取り方などを勉強したくて志願したんです。

何かフォームがしっくりしていなくて...。
それで監督に聞いたら
打つまでの間がないんじゃないかと。
そう言うことをはなしていたんです。
全体のバランスを確認したということです」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<韓国・SKとの練習試合のメンバーに選ばれる。
シート打撃では結果が出ず、初実戦を前に不安を>
「バッティングは全然だめです。
タイミングが合わない。自分の技術の問題です」
中スポ

◇落合監督
<あすから実戦>
「(沖縄の)7試合は
若いメンバーでいく。投手は別だけど。
内容優先? ゲームとなれば形より結果だろう。
その結果がヒットなのか、ホームランなのか、
三振なのかは別にして。
プラスどういうスイングをして、
どういう守りをするのか。
それが(1軍に)残る対象となる。
1打席打たせた方がいいのか、
上のメンバーでも(2軍の)北神戸で
4打席打たせた方がいいのか。
要は(開幕戦の)3月30日のメンバーだ。
試さなきゃいけないということ」
(東京中日)


この日、福留落合道場へ志願入門。
狂った打撃フォームを微調整するため、
マンツーマンでの指導を受けました。
そのなかで、落合監督
鋭くボールの下半分を振り抜き、
打球に強いスピンをかけるよう、
自ら実演しながら指示。
狙い通りの回転をつけるのに四苦八苦の福留は、
1時間後はヘトヘトになっていたようです。

ところできょうから3日連続で
韓国球団との練習試合がはじまります。
若手主体ということで、
16日のSK戦のメンバーに、ルーキーから
堂上直倫、福田、西川が選出されました。
特に福田は、4番でスタメン起用の考えも。
このところ、調子を落としているルーキーズ
初めての実戦で復調のきっかけをつかめるか。
活躍とともに、楽しみにしたいと思います。




コメント

中村紀選手、昌投手やデニー投手らの
温かい気配りもあり、気持ち良く
練習に入っていけたようですね。良かったです。
圧巻の打撃の感想は……ルーキーたちの
コメントが正直に物語っていますよね。

ところで新井選手、調整遅れが気になります。
今シーズン、最も期待している若手ですので、
早く本格的に復帰してほしいのですが、
焦ってケガの回復が遅れるのも心配。
もう少し時間がかかりそうですね。

ラファエル・クルスという投手のことが
とっても気になりました。
監督もお気に入りということで、大化けして大活躍してもらえると、相当な戦力アップになるでしょうね!

新井選手は、怪我による出遅れが少し心配ですが、何とかしてくれるでしょう。
元気で乗り切ってもらいたいです。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
中村紀洋選手、かなり緊張していたようですね。
それでも38発は素直にスゴイと感じました。
まずは上々のスタート、今後も注目したいです。

新井選手、ようやくキャンプが始まりましたね。
遅れてしまった悔しさはあるでしょうが、
開幕まであと1カ月半、これからの巻き返しを期待です。

>liu-gotooさん
クルス投手、いい球投げていたようですね。
今後の大バケがあれば、ひょっとしてもあるかも?
まずはしっかりキャンプで
さらに日本野球になじめるよう、頑張ってほしいです。

こんにちは。
さすが中村紀選手、いきなり見せてくれましたね。
バッティングだけでなく守備も良さそうです。

育成選手のクルスも良さそうですし、落合監督、
支配下選手登録で悩みそうですね。
こんなに支配下選手が話題になるのも珍しいですね。

コメントありがとうございます!

>daojing(オヤジ)さん
残りが2枠あれば、
ほとんど話題にならないのですが、
1枠というところがよりサバイバルさを感じます。
クルス選手に負けないよう、
竹下選手、加藤投手も頑張ってほしいです。

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