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2007年2月22日 (木)

沖縄キャンプ最後の休日フラッシュ!

ウッズ 休み返上!! 特打20分
合流3日目、遅れ取り戻すぞ

沖縄キャンプは、最後の休日
休日が少ないドラゴンズだけに
選手達は、休養に、自主調整に、そしてゴルフにと、
それぞれ有意義に過ごせたようです。
その中からいくつかの話題を手短に!

オキナワからの話題。(21日)

◇タイロン・ウッズ
<遅れを取り戻そうと休日返上で練習。
北谷の屋内練習場で合計20分間の打ち込みを行う>
「(来日が)1週間遅れた分を取り戻したい。
いつもと比べて、少し遅れているから、
打っておいた方がいいと思ったんだ。
きょうは休むより、練習したい気分になったんだ」

<主力は3月30日の開幕までに
間に合えばいいというのが落合監督の方針だが>
「開幕に合わせたい。
ゆっくりめの調整だけど、ペースを徐々に上げたい。
次のクール(22日から)も
バッティングは毎日20分から30分間やる。
重要なのはコンディショニング。
打撃に重点を置いているということではないよ。
体重はベストより少し重いくらい」
(中スポ、MSN毎日新聞名古屋ニッカン

◇竹下哲史
<キャンプ3度目の休日も返上。
午前中に北谷の屋内練習場でマシン打撃>
「僕は練習をして
うまくならないといけないですから」

<ウッズと一緒に練習できたことを喜ぶ>
「びっくりしたけど、一緒に練習できるだけでもうれしい。
間近で見られるなんて初めてですから。
ぼくはもうちょっと打ちたかったけど、いい練習になりました」
(東京中日、名古屋ニッカン


来日が遅れ、19日から
練習を始めた主砲・ウッズ
調整遅れを取り戻そうと、この日は自主練習
午前中に宿舎を出発し、北谷球場の屋内練習場で
2回に分け、合計20分間のマシン打撃で汗を流しました。
落合監督は主力選手について、
「3月30日の開幕までに
間に合えばいい」
という方針ですが、
多少遅れたと感じたウッズは、
練習の必要性を感じたのでしょう。
率先して、練習を行ったのは良い姿勢
今後もあくまでコンディションをキープしながら
徐々にペースを上げていくようです。

練習終了後は、女子ソフトボールの
日立&ルネサス高崎の練習を見学し、
宇津木監督と握手し、エールを交換したというウッズ
どうせなら速射砲ノックも浴びればよかったのに
という冗談はさておき、開幕に照準を絞って、
しっかり調子を上げてほしいです。


またキャンプでの『休日返上』といえば、この男
育成選手の竹下が、やはり休日を返上。
北谷の屋内練習場でマシン打撃を行いました。

「タケシタ、ボール取って」この日は、初めて接触した
というウッズとの合同練習に。
年俸6億円の助っ人と、
300万円の育成選手という
めったにない不思議な
コラボレーションと なりましたが、
主砲のパワフルな打撃を目の前で観察、
名前も呼んでもらえるなど充実した時間を過ごしたもよう。
立場は、相変わらず厳しいですが、頑張ってほしいです。


◇中田賢一
<きょう22日の韓国・LGとの練習試合に登板予定。
宿舎前のビーチで吉見とキャッチボール>
「きのう(20日)たくさん投げ込んだんで
肩をほぐす意味もあって、やりました。
この後は温泉につかって体を休めます」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇吉見一起
<LG戦の登板に備え、中田とキャッチボール>
「前の日に投げないと不安なんで。
中田さんにお願いしました」

<前回の登板は2回を無失点。
2度目の実戦登板に向け、無失点継続を目標に>
「テンポ良く投げて0点に抑えること」
(中スポ、スポニチ名古屋

◇佐藤亮太
<糸満市での母校・國學院大のキャンプに
恩師らへのあいさつを兼ねて、飛び入り参加>
「体を動かしたかったし、
キャッチボールもしっかりやりたかった」
(中スポ)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<キャンプ最後の休日はじっくり休養に充てる。
昼過ぎに起き、午後は読谷にある温泉に出かける>
「のんびりして、体を休めることができました」

<22日の練習試合と24、25のオープン戦。
残り3試合の実戦に1軍帯同をを賭ける>
「韓国のチームとやるのはあと1試合だけですか。
オープン戦は出られないんじゃないかと思っているんです。
最後のクールも、気を抜かずに、
けがに気を付けて頑張りたいです。
これまで通り自分のできることを1つ1つやるだけです」
(東京中日、名古屋ニッカン


きょう予定されていた韓国・LGとの練習試合。
残念ながら雨のため、中止になってしまったようですが、
その試合での登板に備え、中田吉見
宿舎に隣接するビーチで調整練習を行いました。
約10分間のキャッチボールながら、
実戦登板に向け、しっかり準備をしたようです。

また佐藤亮太は、母校のキャンプに飛び入り。
逆にルーキーの清水昭信は、
訪問された母校・名城大の大坪監督
「たくましく見えるよ」と激励を受けたもよう。


◆中村紀洋(テスト生)
<休日は宿舎から一歩も出ず体のケアに専念。
夕方、取材に応じ、合格への意欲を語る>
「キャンプ休日に外出しなかったのは14年ぶりかなあ。
のんきに外出なんかしていられないでしょ。
足が張っているから(部屋の)風呂に5、6回入りました。
体を休めて今、自分の持っている力を
全部出すために張っている部分を自分でほぐしてました。
まだフリーターですから。
ケガした時点でアウトですから。
あと少しで結果が出る。
結果が出るまでケガだけはしないように、頑張りたい」

<ここまでのテストを振り返り>
「いいところ見せないといけないし、
緊張して疲れましたね。
残り2日。見えを張ってもダメ。
(テスト期間の)あと2日、倒れるくらいの勢いでやりたい
現状の力を100%出したい。
悔いの残らないように精一杯頑張ります」
(東京中日、共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン


入団テストを受けている中村紀洋
初の休日を「体がパンパンです」ということもあり、
宿舎から一歩も外に出ずに、完全静養にあて、
自室の風呂で何度も半身浴を繰り返したり、
自分で足をもむなど、体の手入れを行ったようです。
緊張しっぱなしの入団テストも、残りあと2日
合格へラストスパートをかけるテスト生
あす23日の球団定例取締役会を経て、
24日にも合否が発表される見込みですが、果たして?


◇井上一樹
<球団選手会主催で、今年のナゴヤドーム公式戦に
児童養護施設の子どもたちを招待すると発表>
「なかなか球場に来られない子たちにも
野球を見て喜んでもらいたい。

家族と一緒に住んでいる子どもなら、
『お父さん、ドームに連れてって』と
気軽に言えるかもしれない。
でも、そうではない子もいるんだ、と思ったら
何とかしたくなった。あんなに喜んでもらえたら、
自分たちの励みにもなるしね。
できるだけ多くの子どもたちに
いい思い出をつくってもらいたい」

<最後の休日を利用して、
恩納村にある『(琉球泡盛)「塩爺」の店』を訪問。
完成した中日の必勝を祈願した
特別シーサー壺入り泡盛に>
「立派ですね。シーサーは『守り神』と
聞いているので、ありがたいです」
中スポ、東京中日、共同通信社スポニチ名古屋


最後に、中日選手会からの情報を。
今季、球団選手会主催で
ナゴヤドームで開催する公式戦に
児童養護施設の子どもたちを招待すると発表。
4月から9月までの毎月1試合(年間6試合)に、
1施設50人までの2施設、合計100人を
内野指定席に単なる招待するだけでなく、
来場記念のプレゼントなども用意する予定とのこと。

普段なかなか来ることのできないナゴヤドーム
常々、福祉活動を気にかける
選手会長『足長おじさん』ぶりが出ていますね。
さまざなな子どもたちに
生の野球を楽しんでほしいですし、
その声援が選手の背中を後押ししてくれることでしょう。

その他にも、イベントステージの設置、
大人とのキャッチボール、ポストカード企画など
今季、色々なファンサービスが予定されているそうです。

また公式ブログによると、
チアドラOG5名による新たなダンスグループ、
『チアドラゴンズ・ブルーマックス』というのも
出来るらしいです。こちらも楽しみですね。




コメント

タイロン選手、休日返上で練習とは
良い心掛けですね。実力は申しぶんない
わけですから、少々の調整遅れは心配ありませんが、
シーズンに向けての強い意気込みと
真摯な姿勢が感じられて嬉しいですね。

それにしても、竹下選手とのツーショット写真は
すごく良かったです。一見、何気ないシーンですが、
こういう雰囲気のある写真は貴重ですし、大好きです!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
自分もあのフォトが気に入りました。
上でも下でもみんながドラゴンズ。
切磋琢磨して頑張ってほしいなと改めて思いました。
2人ともしっかり調整を続けてほしいです。

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