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2007年2月 6日 (火)

中里直球仕上がり順調と山本昌大トリ初ブルペン。

中里、仕上がり順調!!
今年はセットアッパーへ

沖縄キャンプは、5日目
北谷では、若手投手11人フリー打撃に登板。
なかでも中里が威力ある直球を投げ込み、
順調な仕上がりをアピールしました。
一方、読谷ではベテラン・山本昌
ブルペンで初投げを行い、感触を確かめたようです。


◇中里篤史
キャンプ初のフリー打撃に登板。
堂上剛裕、小田と対戦し、
独特の伸びのある速球で打者を圧倒>
「バランスよく投げられたと思う。
ブルペンでも納得のいくボールが投げられている。
去年はただ投げているだけだった。
感触すら分からなかった。
(今年は)いい感じ。
直球は合格だと思う。
明日からは変化球を投げていきたい」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇石川賢
<登板した11投手中、最速の139キロを記録>
「一番速い139キロ? 
体重のキロ(90キロ台後半)は自分が一番です。
まだちょっとボールが高いので
低めに集めれるようにしたい」
(中スポ)

◇鈴木義広
<7分程度の力ながら好調さをアピール>
「指にかかったボールもあったし、
昨年と比べると全然いいです。
昨年のこの時期は
球に力が伝わらなかったですけど、
今年は、この時期にしては
すごく順調に投げられていると思います」
(中スポ)

◇吉見一起
<制球がバラバラなど今一つの内容に不満顔。
投球後、森コーチに『(打者に対して)
ボールから入ったのはお前だけだぞ』としかられる>
「バッターに対する感覚や、
細かいコントロールを徐々につけていきます」
(中スポ)

◆玉木スコアラー(広島)
<中里の投球を視察し、ストレートを警戒>
「中里は他の投手と全然違う。
初速と終速の差がほとんどない。
(阪神の)藤川みたいになれる」
名古屋ニッカン

◇森バッテリーチーフコーチ
<若手投手の競争心をあおる>
「おおむね順調じゃないかな。
ただこの時期だし、いいやつよりも
悪いやつの方が目立つものだ。
(8日の)第2クールから
(1軍と2軍の)入れ替えもあるし、
良くないヤツは1人1人消えていくんじゃないか」
名古屋ニッカン


☆フリー打撃登板シーンは
スライドショーがおすすめ!
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』は、こちらから!


6勤1休のドラゴンズキャンプ
この日ももちろん猛練習
平日にもかかわらず、2500人のファンが殺到。
そのなかで若手投手が、
打撃投手としてフリー打撃に登板しました。

この日登板した投手は登板順に
佐藤亮太、樋口、金剛、石川、小林、
石井、中里、鈴木、高橋、長峰、吉見
11人

その中で目を引いたのが、
今季セットアッパーに名乗りをあげる中里
堂上剛裕、小田と対戦し、
54球を投げ、ヒット性の当たりはわずか7本。
サク越えは堂上剛裕の1本のみと
MAX138キロながら、制球良くキレのあるストレート
打球を容易に飛ばすことを許さず、圧倒したもよう。

基本的には、打撃練習のため、
打ってもらうことが前提ながら、
ある程度は抑えないといけないフリー打撃登板
打者より、投手の仕上がり方が
早いと言われるキャンプ序盤とはいえ、
力のある直球を投げ込めた中里は、
納得の表情だったようです。


サバイバル
と言われるこのキャンプ。
ふるい落としの第1段階ともいえる登板。
どの投手も自然と力が入ることと思います。
特に落合構想では、岩瀬の前を任される
公算も強いと言われている中里
昨季と違い、充実したキャンプを
過ごせているようで何より。
その球速も次第に上がっていくことでしょう。
わかっていても打てない
究極のストレートを投げるべく鍛錬する
今季の背番号18に大きな期待をかけたいと思います。

その他の投手では、
石川、長峰、鈴木が好投。
逆に良くなかったのが
吉見、佐藤亮太、樋口の3投手だったようです。


チャタンからの話題。(5日)

◇川上憲伸
<腰の張りも治まり、3日ぶりのブルペンで
ストレートのみ61球の熱投>
「もう大丈夫」

<ブルペンに訪れた杉下氏の
突然のフォーク指導宣言に、
事情を知らずに返事するのが精いっぱい>
「ハイ…」

<母校・明大の大先輩でもある
杉下氏のアドバイスにうなずき>
「フォークはボクにとって勉強したいボール。
でも、今はまだまだなんです」
中スポスポニチ名古屋

◇杉下茂
<北谷キャンプのブルペンで
川上にフォークの投げ方をアドバイス>
「オマエにフォークを教えるように
頼まれているから、よろしくな」

<依頼者は、落合監督だった>
「日本シリーズのときだったかな。
落合(監督)から『川上にフォークを
教えてやってください』と言われたんだよ。
秋はキャンプがなかったし、じゃあ来年の春にと…。
フォーク? 変化しようとすまいと、
はさんで投げればそれはフォークなんだ。
でも、それをもっといい球にしたいと
監督は考えとるんだろうな」

<この日はその第1条が伝えられ>
「握り方じゃなく、投げ方なんだよ。
1つだけ言ったことは
『もう一段、上からたたくように
放る意識をもて』ってことなんだ。
落とそうとするんじゃなく、
伸びるフォークを投げる意識だな」
中スポ


前日は一部別メニューだったエース・川上
3日ぶりにブルペンに入り、
途中から捕手を座らせ61球
体調不良からの完全復活をアピールしました。

その投球中には、OBの杉下氏とも笑顔で談笑。
実は、落合監督からの要望で
このキャンプで宝刀・フォーク
教えてもらうことになったそうで、
この日は、極意第1条として
「まずは上からたたくように投ずべし」
伝授されたようです。

力のこもったストレート
代名詞ともいえる、キレのあるカットボール
そして幻惑するスローカーブというのが
憲伸の主な球種ですが、
それに杉下直伝のフォークが加われば、
さらにバリエーションが広がりますね。
大先輩半袖を注意したかはわかりませんが、
エースの新たな取り組みに注目です。


◇落合監督
<北谷球場を訪れた山本浩二氏と会談。
五輪日本代表への全面支援を約束>
「(選出は)5人でも6人でもかまわないよ。
(全面協力するのが)ルールなんだから、従います。
決まったことはやりますよ。
(ペナントレースを)中断するかしないかは、
こっちがああしてくれ、こうしてくれという問題じゃない。
不公平感が出るっていうけど、これは別問題なんだ。
そのためのオーナー会議の決定事項なんだから」

<12球団の戦力を見渡せば、
中日と福岡ソフトバンクから
代表選手が大量に選ばれそう>
「そうなんだろうと思う、
今のプロ野球界の状況を考えれば。
一番の問題はプロ野球を
中断するか、しないかだが、
でもベストメンバーを連れて行って、
金メダルをねらってきてくれるなら、それでいい。
それだけの選手(代表候補)を抱えるのは
ありがたいと思わなきゃ」

<仮に北京五輪中に中断がなければ
戦力ダウンでシーズンを戦うことになるが>
「(主力を)抜かれてもいいように、
今(若手を)鍛えているんだ。
(本番まで)1年半あるんだからな。
十分に戦えるよ。教育していく。
戦力を落とさないように今やっている。そのための準備。

04年は途中でルールが変えられそうになった。
前(アテネ五輪)みたいに2人枠を決めて、
ドーピングまでして、
(後になって)他の選手をくださいじゃ、
検査したやつのプライドが保てない。
(候補者は)全員やらせりゃいいんだ。
それなら(正式メンバーに)
かからなくても仕方ないと思える」

<日本代表について>
「オレも全日本のユニホームを着て、
世界選手権に出たことがあるんだ。
オレも日の丸を背負ったことがあるけど、プラスになる」


<今キャンプ初めてカミナリを落とす。
練習中に若手を集めて約5分間訓示したのは>
「若手には何も言っていないよ。
ただ思い切り失敗してこいって言ったの。
無難に、穏便にやろうとしたら、先に進んでいかない。
100失敗したら、次の日は99にすればいい。
1個ずつつぶしてくれりゃいいんだ。
それがここにいる選手の技術の向上につながる。
他人事と思わなければ...。
そういうメンバーだろ。
人の(ミスなど)を見て勉強することも必要だからな」

<帰り際に17日の練習試合のオーダーを
現在見極め中の若手で組むことを示唆>
「初っ端の試合のメンバーは頭にあるよ。
4番はだれかな? 見ていれば大体わかるだろう?」
中スポ時事通信スポニチ名古屋12
名古屋ニッカン12デイリー


◆山本浩二守備走塁コーチ(野球日本代表)
<テレビ局の解説者として、北谷球場を訪問。
落合監督から全面協力の確約を得て>
「監督にあいさつに来たんだけど、
そういう(五輪の)話になるわな。
(落合監督は)決まったことは協力すると。
実績からしても、このチーム
(中日)は候補者も多いわけだから」

<キャンプを視察し、
唯一、個人名を出して関心を示したのは>
「どうしても評論家の目になる。
光った若手選手? 落合監督から
『福田ってのが面白い』って言われたけどね。
プレ五輪選出? そこまでは考えてないよ。
可能性はあるね。上(一軍)で
やっていない選手が、主体になるわけだから。
(プレ五輪へ)若い選手の力も見極めたい」
サンスポ時事通信スポニチ名古屋


北京五輪出場を目指す日本代表
山本浩二守備走塁コーチが北谷球場を訪問。
星野監督とともに
北谷入りするのは18日の予定で、
今回はあくまで評論家としての訪問だったようですが、
落合監督と会談し、あらためて
ジャパンへの全面支援の確約を得たそうです。

川上、福留、岩瀬をはじめ、
井端、荒木、谷繁らかなりの選手が
代表に大量招集される可能性が高いドラゴンズ
オーナー会議での決定事項ということもあり、
五輪中のペナントレースの中断、続行にかかわらず
協力する方針を明らかにしました。

そして落合監督は、もし主力が抜けても、
若手だけで十分にシーズンを戦える
そのために今、若手を鍛えていると話し、
このキャンプが将来を見越してものであることと
若手の成長によるレベルアップへの
自信を見せました。

この日も午後には、消極的なプレーをする
若手にキャンプ初のカミナリを落とした落合監督
キャンプのテーマである「若手の底上げ」
そういう視野をもっての発言でもあったんですね。
競争する意識に消極的なプレーは不要。
失敗が技術の向上に、そしてチームの強化につながる。
あと1年半でさらに力を上積みし、
ドラゴンズは層が厚くなったと言われるよう、
成長してくれることを願いたいです。


◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<初のフリー打撃で5年目左腕の長峰と対戦。
4スイング目でサク越えを放つも、
その直後にバットを2本続けて折られ>
「芯(しん)でとらえた、と
思っても差し込まれていて...。
ボールに角度もあって、キレもあって、
バットでとらえたと思ってつまってしまいました。
なかなか打てませんでした。
皆がすごい球を投げるので、どんどん経験していきたい」

<ノックの合間、
辻2軍監督から授かったグラブの感触に>
「ああいう(柔らかい)グラブに
していかないといけないですね」
(東京中日、共同通信社名古屋ニッカン

◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<梨田昌孝氏からスローイングの基本を伝授され>
「(ミットから)ボールを握るときに、
もっと親指と人差し指の間を
うまく使うように教わりました」

<落合監督からの推薦で
プレ五輪日本代表への指名を受け仰天>
「プレ五輪? それって、何ですか?
五輪? 考えたことないけど嬉しいです」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋


この日の高校生ルーキーですが、
明暗が分かれたようです。
まずは、堂上直倫から。
フリー打撃で、先発左腕の
期待がかかる長峰と対戦。
4スイング目でサク越えを1発放つも、
しかしその直後、内角のボールを振りに行き、
止めかかったバットの根っこに当たり、折られると、
さらに次の差し込まれたボールに、
またもバットは真っ二つ!
2本続けてバットを折られてしまうなど、
初めて対するプロの生きた球に脱帽したもよう。
しかしそれも経験。終了後は闘志を燃やしたそうです。


一方、一躍注目の的となった福田ですが、
フリー打撃では3年目左腕の樋口と対戦。
19スイング中、ヒット性9本と
打撃の評価は、またも上昇したようです。

さらに落合監督が、山本代表コーチ
「面白いヤツがいる」と、福田を推薦。
プロの若手と大学生が中心メンバーになる
今年8月のプレ五輪日本代表へという
話題まで飛び出しました。

それにしても福田株がとどまるところを知りません。
第2クールでも北谷に残れたら、さらに楽しみかも?


◇普久原淳一
<読谷球場に移動して別メニュー調整。
『降格第1号』になる>
「北谷に戻れるように頑張りたい」
名古屋ニッカン

◇藤井淳志
<この日も3時間打ちっ放しフリー打撃。
開始が遅かったため室内練習場で行う>
「終わるときには日が暮れるわけですから...。
打つしかない。それだけです」
(東京中日)


最後に『降格第1号』の話題が。
右足のつぶれたマメに菌が入って、
患部が化膿したという普久原が読谷に降格。
森岡、新井らとともに別メニューになったそうです。
さらに大・社ドラフト5巡目の岩﨑
この日、ふくらはぎの張りを訴えて、練習を早退。
こちらの状態も心配です。

ところで、前日3時間マシン打撃を行った藤井
この日もメニューには書かれていなかったものの、
室内練習場で敢行されたそうです。
絶叫よりも悲壮な叫びが多かったようですが、
とにかくバットに球を当て、必死に振り抜きました。


ヨミタンからの話題。(5日)

◇山本昌
<今キャンプ初めてのブルペン入り。
当初、首脳陣が不在で冗談交じりに文句を>
「だれも見てくれないの?
初投げなのに、コーチもいないよ。
もうどうでもいいのかな」

<捕手を立たせたまま31球、座らせて6球。
丁寧な初投げでベテラン健在を見せつける>
「まあ最後(座らせたの)は遊びだけどね。
1回入っちゃうと、後はシーズンが終わるまで
ずっと入らなくちゃならなくなるから
最初は度胸がいるけど、これだけ天気がいいのに
ブルペンで投げなかったらバチが当たると思ってね。

ちゃんと投げられるかを確認したかった。
力の入り具合とか感触を確かめただけ。
だいたいイメージ通りに投げられました。
きょうの感じならまずまずいけそう。
初日にしては思ったほど荒れたところもなかった。
まあ、徐々にやっていきますよ」

<通算200勝まであと9勝。
節目の記録に向けての第一歩を踏み出し>
「200勝は1年間ローテーションを
守れればできると思うので、それほど意識はない。
でも日本一を達成しないと、やめられない。
やっぱり、いろいろ、
つらくなってきたから早くしたいね。
あとはどう力を入れていくか。
また長い1年が始まったね」

<各球団を視察する星野代表監督の話題に触れ>
「中日には18日に来るの? そっかあ...。
その時、オレは読谷だな」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『いったん入ってしまうと
シーズンが終わるまで
定期的に投げ続けなければならず、
けっこう勇気がいるのですが、
周囲のペースを見ていると
いつまでもボクだけのんびりと
いうわけにはいきませんからね。
中野ブルペン捕手を相手に37球。
最後の5球は、次のことを考えて
軽く座ってもらいました。
感触としてはまずまずいい感じ。
あとはどのくらい力が入れば、
体の使い方が変わってくるかというところを
探っていくことになります。
いずれにしろもっと腕が振れないと
勝負にはならないので、
どんどんピッチを上げていこうと思います。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


◇小林投手コーチ
<途中から山本昌の投球を見守り>
「投げ始めとしては順調な一歩を踏み出した感じ。
バランス的にも悪くなかった。
40歳を越えてからも30代の時と大きな差が感じられない。
十分仕事をしてくれそうだ。
(中スポ、スポーツ報知共同通信社名古屋ニッカン


3日連続で無風快晴の
野球日和に恵まれた読谷
マイペース調整を続ける山本昌
キャンプ5日目にして初めてのブルペン入り
中野ブルペン捕手を立たせたまま、まず31球。
その後、「おまけで」座らせての6球。
すべてストレートのみ、37球の初投げで
マウンドの感触を確かめたようです。

当面は読谷で調整を続けていき、
第2クールからは本格的な投げ込みに入り
徐々にペースを上げていくという昌さん

今季初投げ!記者などの評も
「初日にしては
ばらつきは少なく、
力のある球がミットに
吸い込まれていった」
「フォームの安定さ、
ボールの回転はさすがに素晴らしい」

いうことで、まずは順調のようですね。
今年1年また投げ込む日々が続きます。
41歳、節目のシーズン。
最大の目標でもある悲願の日本一のため、
その力を大いに発揮してほしいです。


◇佐藤充
<ブルペンで今キャンプ自身最多の71球>
「100球ぐらいまで投げてもいいけど、
いい投球のイメージを残しておきたくて
ストップしました」
名古屋ニッカン

◇森野将彦
<読谷朝の名物となった早出特守。
高代、川相両コーチのノックに食らいつく>
「うまくなりたいからやる。
本当にそれだけです。
昔はそう思うことすらできませんでした」

<落合ノックに泣かされるのは第2クールから>
「本当はやりたくないですよ。キツイし。
でも、監督のノックを受けることで、
いかに今まで足を使ってなかったかが
分かったんです」

<落合監督の猛ゲキのなかで覚えている言葉が
『ダメだ、と思ったらグラブ投げ捨てろ!』>
「あれで絶対に投げ捨てるもんかって思ったんです。
今もその気持ちでやってます」

<守備の上達は今や誰もが認めるところ。
岩村(東京ヤクルト)が抜けた今季は
三井ゴールデングラブ賞だって夢ではない>
「守備のタイトルかあ...。
ヘタだから今までは考えたこともなかったのにね」
(中スポ)

◇前田章宏
<ティー打撃中、福留にアドバイスを受ける>
「構えの時に首が曲がっていて、
『しっかり立てたほうがいい』と、言われました。
福留さんだけでなく、立浪さんや高代コーチにも
よくアドバイスをいただけるので、
吸収していきたいですね」
(中スポ)

◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<きょう6日、菊池、清水昭信とともに
北谷球場に出向き、打撃投手デビューの予定>
「ストライク入るように気をつけます」
(中スポ)


その他の読谷組の話題では、
佐藤充がこの日もブルペンで投げ込みを。
主力組にもかかわらず、早出特守を行う
森野など野手陣は、8日からの第2クールで
かなり入れ換えがありそうですが、
果たして投手陣は?
先発候補でもある佐藤充、それまでしっかり準備です。




コメント

中里、順調ですね。
体調さえ万全ならば、やはりモノが違いますね。
本人も直球には合格点を出しているようですし、
今後は変化球にも磨きをかけて欲しいです。
中里に岩瀬の前を任せられれば、中継ぎ陣にぐっと
厚みが増します。ケガをしないよう頑張ってほしいですね。

藤井選手の壮絶な打撃練習、
まだまだ続きそうですね。
技術向上はもとより、体力と
特に精神面の強化も大きな目的だと
思います。この貴重な経験を乗り越えて
心身ともに、ひと回りもふた回りも
逞しく成長して欲しいです。

昌投手は、やはり順調な滑り出しでしたね。
ここまでの充実感のせいか、
大きな体がますます大きく見えます!!

吉見ですが、長峰に比べればはるかに良いように見えたんですがね・・・・
長峰は球は来てたかもしれないけど、もうとんでもない荒れ球。
直倫がバット折られた1本目は体に当たりそうな近めの球を振りにいって
途中でやめたのがバットの根っこに当たって折れたものでしたね。
吉見はほとんどいい当たりされれなかったですが、
まあコントロールには定評のある彼にしてはばらついてたので、
カメラおじさんもあえて苦言を呈したんでしょう。

昨日の打撃投手登板第2陣の写真とレポートもアップしてあります。
齊藤と菊地が抜群に良く、朝倉がとんでもない出来
(森繁コーチにもシメられていた)に見えましたが・・・
今度はカメラおじさんと意見は合うでしょうか(笑)
直倫はちょっと時間がかかりそうです。

みなさんコメントありがとうございます!

>daojing(オヤジ)さん
中里投手、ようやくキャンプらしいキャンプを
送れているのではないでしょうか?
ストレートは力がありますので
あとは制球に気をつければと思います。

>ドライチさん
きょうは休日ですが、
この休み、一番うれしいのは藤井選手かもしれません。
昨日のフリー打撃でも良いスイングが
出来ていなかったようで。
しかしこの荒行が実を結ぶと信じたいです。

>北谷キャンプ現地レポさん
第一クール終了、おつかれさまでした。
きょうはゆっくり休養してくださいね(^^)
吉見投手、木俣評は辛口でしたが、
制球だけが問題だったのかもしれないですね。
それでも出来具合はトップクラスだと思います。

フリー打撃登板第2弾、感謝です。
今朝の東京中日では菊地、清水両投手は
まずまずと出ていました。
齊藤投手は載ってなかったです(^^ゞ
中スポ評に期待しておきます。

どうもです。
いやー キャンプが休みの日こそ、キャンプを見に行く時間を捻出するために忙しかったりします・・・
でも3連休はバッチリ皆勤する予定ですよ。
シート打撃はバッチリ見たいと思います。
明日の第2クール初日も、朝のスケジュール表の確認(選手の移動が予想されるので重要ですよね)と、
出来れば昼前の守備練習だけでも見たいですね・・・特にセンターの人。
金曜日はスケジュール表の確認くらいしか出来ません・・・

コメントありがとうございます!

>北谷キャンプ現地レポさん
確かに逆に忙しいのが休日ですよね。
天気が良すぎな数日ですが、
3連休のためにもお身体に気をつけて。

明日のスケジュール表は見ものですね。
現地レポさんのサイトに張り出されるのを
楽しみにしたいと思います。

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