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2007年2月 2日 (金)

ドラゴンズキャンプイン、落合監督アグレッシブ!

落合監督、平田に神主打法伝授
8時間動き回る

球団初のリーグ連覇
53年ぶりの日本一を目指す
ドラゴンズがキャンプイン。
このキャンプのテーマに、
チームの底上げを掲げた落合監督
若手主体となった北谷球場で
初日から精力的に動き回りました。


◇落合監督

<北谷球場での歓迎セレモニーであいさつ。
リーグ連覇、日本一への意気込みを話す>
「センターポールには、
リーグのチャンピオンフラッグしか立っていない。
来年のキャンプではもう1本、
日本一の旗を掲げられるように、
3月30日の開幕を目指して練習に励みたい」

<地元の人たちによるエイサーで出迎えを受け>
「(就任)4年目で初めて(初日が)晴れたな」

<久しぶりのユニホーム姿に>
「これが制服だからね。
ズシリと重いものがある。
(日本一は)3年間できなかったわけだから、
今年は石にかじりついても成し遂げたい」

<キャンプの方針を改めて語る>
「もう1回、原点にかえって競争してもらう。
(自分も)頭をまっ白にして、
選手がどういうものをもっているかじっくりと見る。
チャンスは広がっているんだ。
それをどうやって自分のものにするか。
その手助けはしたい」

<主力野手を読谷で調整させたのは>
「(北谷でも)普通に練習できると思うけど、
無理をさせる必要はない。
その間に北谷で若手をふるいにかける。
(若手の)底上げをするんだけど、
勝ち残った選手を北谷で鍛えたい。
ほっておいていい選手は第1クールは読谷。
若い選手にどういう競争意識があるのか。
技術的なことだけじゃなく、精神的な強さを見たい。
その辺を判断していければいいと思う」

<競争のポイントは>
「谷繁、ウッズ、荒木、井端...
怪我なくすごしてくれれば
7つぐらいのポジションは埋まる。
残り(1軍野手は)8~10のポジションが
空いているような状態。
その後に続くスペシャリストを育てあげないと。
アクシデントがあったときに、
スッとゲームに入っていける力をつけてやらないと。
70人でシーズンを乗り切るんだから」

<若手に対してゲキを>
「どうやってもゲームに出たい。
そういうものを見せてくれれば、それだけで十分。
(現状ではレギュラーと)相当な開きがある。
それに平均年齢も上がってきている。
一番若いの(森野)で30歳前後。
若い世代が伸び悩んでいる。
将来的な中日のためにも時間を費やしたい。
それは就任当初から掲げてきた構想。
鍛えがいはありますよ」

<成長すれば、主力も発奮する>
「あると思う。ウカウカできないと、
彼らは自分の力を知ってる。
それにあぐらをかいてる選手は一人もいないけど、
追いやる選手がでてきてくれないと活性化しない。
それぞれが自分の力が
(チーム内で)どの辺かを再認識してくれれば」

<1カ月後が楽しみ>
「開幕まではあと2カ月。
長いようであっという間に3月30日がくる。
練習が厳しいと思うのか、当然と思うのか。
最後に球場を出る選手は、8時、9時。
でも例年通りでしょ。
まず体力つけなきゃいけない選手は体力強化。
その色分けを間違えないようにしないと。
こちらは環境をつくらないといけない。
それで選手が何かを得てくれれば。
だいたいわかってるよ。予想はついているよ」

<4度目のキャンプイン初日は精力的に動く。
居残り特守を行った春田、岩﨑、西川に
キャンプ初日から早々とノックバットを振る>
「寒い? 寒いのはいいんだけど、
風で(トスした)ボールが戻されるんだ。
それに言葉も。笑うけど、ホントだぞ。
途中までは行くんだけど、帰って来ちゃうんだよ」

<北谷球場を引き揚げたのは、
練習開始から8時間後の午後6時>
「(北谷にいる野手は)
みんな下手なんだから教えなきゃいけないよ。
これからうまくしなきゃいけないんだから。
それがこのキャンプの課題なんだ」

(中スポ、中日新聞サンスポ共同通信社
名古屋タイムズスポニチ名古屋名古屋ニッカン12


◇平田良介
<居残り特打で落合監督から
直々に神主打法を伝授され>
「監督から、(バットを)寝かせた後に
(右側に)反動をつけずにそのまま
(グリップを)顔の横に持ってこいと言われました。
去年はあまりバットを寝かせないように
していたけど『寝かせていいぞ』と言われました。
高校のときにできていた形が、
今はできていないぞと言われました。
(指導は)理解はできます。
あとは体がどう動いてくれるか。
しっかりできれば、1軍も近くなるんだと思います」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇西川明(大・社ドラフト7巡目)
<春田、岩﨑とともに
キャンプ初日から洗礼の落合ノックを浴び>
「監督から下半身は打撃にも
通じるものがあるから大事にしろと言われた」

<40分経過後、高代コーチらにバトンタッチ。
合計2時間にわたって続いたノックに>
「ここまで長いノックはなかった。地獄です。
最後はつらすぎて、よくわからなくなった」
名古屋ニッカン

☆こちらも初日からかなりアグレッシブ!
今春もお世話になります。
北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』は、こちらから!


1、2軍の枠を撤廃し、競争意識を徹底。
戦力の底上げと選手の見極め
行うことが目的という今季の春季キャンプ
その言葉通り、若手主体の北谷に居座った
落合監督は、初日からアグレッシブ

ブルペンで新外国人投手
チェックしたかと思えば、
打撃練習ではグループごとにこと細かく指示
サブグラウンドに移動したかと思いきや、
ルーキーの岩﨑、西川、2年目の春田
約40分間の技術指導系のノックを浴びせ、
さらに居残り特打に取り組む
2年目の平田をつきっきりで指導。
ティー打撃でのレッスンでは、
トップの位置を修正した元祖・神主打法
伝授するなど、精力的に動き回りました。


神主打法伝授!若手のサバイバルの
舞台となった北谷球場
このキャンプでは、落合監督
技術面もそうですが、
競争していくという
意識に重きを置いているようです。
この日、目を付けられたのは、
ともに1年目、2年目の若い選手ばかり。
正直、レギュラーとの差は大きいですが、
将来ドラゴンズを担う逸材。
レベルアップすることで、チームが活性化していく。
就任1年目にやったチーム全体の底上げ。
それを今回のキャンプでは、
若手ターゲットを絞って、
進めているように感じました。

6勤1休の厳しいサバイバルキャンプ
勝ち抜いて、主力を脅かす存在は現れるのか。
それはこの1カ月間の若竜の努力次第。
いきなり動いた指揮官期待に応えるべく
鍛錬していく選手たちに期待したいと思います。


チャタンからの話題。(1日)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<待ちこがれたまっ白なユニホームに袖を通して>
「これでドラゴンズの選手に
なったんだなあという感じです。
ずっと夢だったので、うれしいです。
ちょっと大きいですか?
これから自分独特の着こなし方をしていきたい。
でも自分はこの帽子が全然似合わないんです。
全然だめです...」

<兄・剛裕と同じ組でメニューを回り、
初日から6時間半の練習を終え>
「ホッとしたという気持ちはないです。
まだ初日ですから。
1年目なんで先輩たちに
ついていけるよう頑張っていきます」

<打撃練習では落合監督が
見守る中でシャープな打撃も披露>
「落合監督の目?
少し気になりましたが、
打っている最中は緊張しなかった。
自分のバッティングができました」

<しかしサク越えが9本対2本と、
兄には力の差も見せつけられ>
「(兄は)やっぱりすごい」

<スイングの総計が800を超えるなど
初日から打撃の総時間は2時間40分。
打ちっぱなしで右手にできた大きな血豆を見せ>
「こんな振ったことはなかった。
思ったより振れましたけど、
初日からマメができちゃって…。情けないです」

<初日を終えて、
合同自主トレと雰囲気の違いも感じた>
「みんなの動きがこれまでと違いました。
でもチャンスはあると思うので、
自分の全部をアピールしたい。
開幕1軍が目標ではあるので、それを狙っていきたい」
中スポ、東京中日、名古屋ニッカン

◇堂上剛裕
<兄弟にとって、同じユニフォームで
練習するのは、この日が初めての体験>
「あまり(弟のことを)
気にする余裕はなかったけど、楽しめました。」

<兄はフリー打撃で豪快なサク越えを
何本も飛ばし、弟を圧倒。豪快に笑う>
「弟に勝った? 
今から負けてられませんから。ハハハ」
(中スポ)

◇柳田殖生
<キャンプインに合わせ、長さ3ミリという
短い刈り込みを決行。ツルピカ頭で現れる>
「小田ファミリーの一員になりました」
(中スポ)


ついにそろい踏み!注目のルーキー・堂上直倫
この日、キャンプイン!
北谷スタートとなり、
兄・剛裕と同じ練習グループに。
夢のツーショット
実現するとともに、
ノック、フリー打撃、
守備走塁練習などを
すべて一緒にこなしました。

しかし初日だけに、練習と先輩に
ついていくのが精いっぱいの直倫に対して、
プロとしての経験を感じる剛裕
落合監督も見守るなかのフリー打撃でも
直倫が119スイング中、サク越え2本
一方、剛裕は87スイングで9本と差を付け、
としての貫禄を見せつけました。

フリー打撃、室内でのマシン打撃、
さらに居残り特打にティー打撃と、
打ちっ放しの初日に、直倫の手はマメが。
しかし憧れのプロ生活はこの日始まったばかり
1カ月間汗と泥にまみれることで、
兄との差も徐々に埋まっていくことでしょう。
将来を担うスラッガー、
大きく育っていってほしいです。


◇川上憲伸
<キャンプ初日からブルペン入り。
他の投手が捕手を座らせる中、立ち投げで約50球>
「今日は感触を確かめた、という感じ。
まだピッチングというほどではないです。
自信や実績というワケではないけど、
ベテランというか、必要以上に
無理をしてもしょうがない。
絶対にこれと、これをやろう、とは、
今年に限っては考えない。
投げたいと思えば、投げ込む。

マウンドもまだ締まっていない感じで、
ボクもまだ出来上がっていない。
これからみんなで使っていって、
地固まる、という感じですかね」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇岩瀬仁紀
<ワインドアップから
いきなり捕手を座らせ32球の初投げ>
「ボクは立ち投げが嫌いなんですよ。
(状態は)まあまあです。
きょうはマウンドの感触と
バランスを確かめた程度です」
(東京中日、名古屋タイムズ

◇森バッテリーチーフコーチ
<川上のマイペース調整にも納得顔>
「川上は初日からブルペンに入れば、御の字よ。
何年やっていると思っている。十分だよ」

<川上を開幕投手候補から
外していることをほのめかす>
「川上は3月30日はない。開幕はない。
アイツは4月に入ってからだよ」
名古屋ニッカン

◆玉木スコアラー(広島)
<広島007は川上の動きを見逃さず>
「1人だけ捕手を立たせたままだった。
自分なりに考えるところがあるんでしょう」
(中スポ)


野手と違い、オーソドックスに
主力は北谷組となっている投手陣
ブルペンでは、若手が全員捕手を座らせて
熱のこもった投球を見せていたもよう。
エース・川上、守護神・岩瀬
チームの方針に沿って、ブルペン入り
軽めながらも、捕手を座らせた岩瀬に対し、
憲伸は、ただ1人捕手を立たせたままの投球。
それでもその半袖から投げ込まれる
ボールは、力強かったようです。

ところで今朝の名古屋ニッカンでは、
3月30日の開幕戦での
憲伸先発回避が話題に。
確かに、憲伸にとっては、
相性の良くない東京ヤクルト
さらに4月は、火~木で
巨人、阪神と当たる日程。
あながちウソではないかもしれません。
ただここ数年、節目の先発はすべて憲伸
3年連続開幕投手は、消滅となってしまうのか?
今後にも注目したいと思います。


◇ジョー・バレンタイン
<落合監督ら首脳陣が見守る中
ブルペン入りして、谷繁相手に30球>
「投げたのは2カ月ぶりだけど、
今日、投げた感触はすごくよかった。
あとは技術的なものと
スピードを徐々に見せていきたい。
技術面を上げていけば、スピードももっと出るよ」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇フランクリン・グラセスキー
<谷繁を相手に投球練習を行う>
「中盤までにしっかりと下半身を鍛えるよ」
(東京中日)

◇谷繁元信
<新外国人右腕・バレンタインの投球に>
「メジャーでやった
自信というか雰囲気は感じる」
スポニチ名古屋

◆玉木スコアラー(広島)
<視察したバレンタインについて>
「外国人特有の球。
ストライクが入れば打ちにくそう。
まだ初日だけどバレンタインは
短いイニングなら十分やれると思う」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


その他では、新外国人投手
バレンタイン、グラセスキーも北谷で始動。
バレンタインは、落合監督も見守る中、
得意のチェンジアップを含め、27球。
広島007のチェックも入ったようです。

また投手陣全員が参加した
陸上競技場での長距離走では、
吉見中田を振り切って、ぶっちぎりのトップ!
『ドラゴンズ長距離王』の座が、
ついに中田から異動となりました。
ちなみに3位は鈴木、最下位は憲伸とのこと。


ヨミタンからの話題。(1日)

◇イ・ビョンギュ
<新戦力は読谷球場でのスタート。
打撃練習では軽めの振りで感触を確かめる>
「バッティングはしてきたけど、
外で打つのは初めて。
打つ感じよりも、バランスを考えた。
まだ、何%という感じじゃないです」

<新天地で迎える2月1日は特別な日に>
「キャンプで沖縄は毎年来ているし、
(沖縄入りした)1月30日は何ともなかったけど、
これまでと違ったチームの
ユニホームを着たことで、緊張感があった」

<年明け初の屋外フリー打撃は
59スイングでサク越え0も調整段階を強調>
「きょうはバランスを考えて打った。
打撃はまだどうこう言える段階ではない」

<キャンプ初日を終え
コミュニケーション優先を口に>
「第1クールはチームの雰囲気に慣れ、
チームメートと親しくなることが課題。
練習の雰囲気に慣れるために
気をつかってもらった。
日本語を早く覚えて話しかけたい」

<練習終了後には打撃練習時の
ビデオをじっくり見てチェック。
編集してもらったDVDをもらい、球場を後に>
「第1クールのバッティングは
(軽めの)こんな感じで、
(本格的な打撃練習は)
第2クールに北谷に行ってからになる。
北谷へ行ってからペースを上げていきたい」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇井上一樹
<選手会長がイのサポート役を買って出て、
ナインに韓国語習得のススメも説く>
「イさんは日本にも、チームにも
なじもうと必死でやってる。
日本語もたくさん勉強してる。
でも、ここが日本だからといって、
僕らが何もしなくていいわけじゃない。
1日も早くフレンドリーな関係になるためにも、
僕らは韓国語を勉強しないと。

転校生と一緒でしょ。
向こうも日本語を覚えようとするなら、
こっちも韓国語を覚えて
コミュニケーションを取らないと。
外野のライバル? そんなの関係ないですよ。
チームのために戦う気持ちは一緒だから」

<パートナーを務めたキャッチボールでは
暴投を投げてしまい、韓国語で謝る>
「ミアネ、ミアネ(ごめん、ごめん)」

<打撃練習中には高山通訳から
教えてもらったばかりの韓国語で話しかけるが、
残念ながら気づいてもらえず>
「(韓国語で)身長は何センチ?」

<テレビカメラを前に5分間も熱弁をふるうも>
「でも、オレは、これだけしゃべっても、
たぶん、5秒か6秒しか使ってもらえないんだよな」
中スポサンスポデイリー

◇高代野手総合チーフコーチ
<イ・ビョンギュの動きを見て>
「器用で何でもできる感じ」
スポニチ名古屋

◇森野将彦
<なかなかうまく決まらない
イのバント練習を見ながら>
「サインは出せないですね。ぼくなら出しません」
(東京中日)


例年、若手が中心となる読谷球場ですが、
今季は立浪、山本昌をはじめ、
井端、福留、荒木、井上、森野ら
主力野手がすべて勢揃い!
ある意味報道陣は、こちらに集中した様子。

北谷での集合写真を撮り終え
移動してから、10時50分から練習開始。
しかし、いくら放牧とはいえど、
ウォームアップ、キャッチボール、
トス打撃、守備練習、フリー打撃、
さらに居残り特打としっかりメニューをこなし、
その動きは、軽快だったもよう。

そのなかで最も注目を浴びたのが、
期待の新戦力のイ・ビョンギュ
主力野手とともに同じメニューをこなしました。
熱い視線を浴びる中での打撃練習では、
軽めのスイングに終始したものの、
エンジンがかかり始めると、
右へ、左へ鋭いライナー性の打球を連発。
サク越えこそ0だったものの、
その打撃の片りんを存分見せたようです。

それよりイ本人
このクールの課題としているのが、
チームメートとのコミュニケーション
しかしその点でも井上選手会長らが協力。
フレンドリーなチーム?らしく
徐々にながら交流を深めているようです、


さすが心優しき井上選手会長
その姿勢はとてもすばらしいですね。
環境に慣れるためには、言葉は重要
たとえに気づいてもらえなくても、
話しかけていれば、きっと心は通じると思います。
チームの『和』を深めるためにも
お互い頑張ってほしいと思います。


◇福留孝介
<他の主力野手とともに読谷でキャンプイン。
宣言通り、初日はゆっくりと始動。
40スイング中サク越え3本のフリー打撃にも>
「風が強かったし無理しても仕方ない。
やることは変わらないから。
任された場所でしっかりやるしかない。
焦らずにゆっくり、じっくりやります。
それが、今年のテーマですから」

<ソ・ヨンビンコーチから質問攻めにあい>
「いろいろ(打撃について)聞かれたので
自分なりに答えましたね」

<契約更改を終えておらず、
自費でのキャンプ突入となったが>
「自費キャンプ? 全然気にしていません。
気にしているのは、皆さんだけ。
僕は、一切気にしていません」
(中スポ、サンスポ共同通信社名古屋ニッカン

◆ソ・ヨンビン(徐溶彬)野手コーチ(韓国LG)
<韓国からコーチ研修のため来日。
福留に打撃理論を聞くなど積極的に動く>
「きょうは福留選手の(打撃に対する)
考え方を聞いてみたかったんです。
一流選手の考え方を勉強したかった。
トップに立つ選手に共通する精神や
考え方があるのでは、と探りたくて近寄りました。
(福留は)自分の概念を
しっかり持っていると感じました。
他の人とは違いますね」

<LG時代の後輩、イ・ビョンギュについて>
「彼は中日所属、私はLG所属だから。
ただグラウンドを離れれば先輩、後輩。
困ったことがあれば手助けしたい」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇森野将彦
<初日から居残り特打を敢行。
約1時間半、上田とともに打ち続ける>
「まだです。
(この先は)こんなものじゃないでしょ。
向こう(北谷)へ行けば普通にやってたわけだし。
北谷では若いやつがやってるから、
追い上げられないようにやります。
居残りメンバーに入ってなくてもやりますよ」
(中スポ)


初の自費キャンプ突入となった
福留が読谷でゆっくりと始動。
しかし今年初めて屋外でフリー打撃を行ったり、
終了後も、黙々とティー打撃をするなど
豊富な練習量をこなしたもよう。

一方、昨年の猛練習から一転し、
放任主義となった森野も、同じく居残り特打を。
レギュラーは掴んだものの、まだまだ自身は挑戦者
北谷組に負けずと燃えているようです。


◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<読谷球場でブルペン投球を行う。
捕手を立たせたまま、約30球>
「キャッチャーが構えた所に
投げることを心掛けました」

<上半身のバネを使った独特のフォームに>
「これまでの投げ方でいきます。
ずっとこの投げ方をしてきたので、
打たれるまでは変えるつもりはありません。
(コーチに)言われたり、
打たれたりした時に変えればいいですから」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<緊張のあまり投内連携でミスを連発>
「かなり緊張してしまいました」
(中スポ)

◇小笠原孝
<ブルペンで途中から捕手を座らせ、
背番号と同じ43球の投球練習>
「今年は早く捕手を座らせて
低く投げようと思って。
どうしても上体が上を向いてしまうクセがあるので」
(中スポ)

◇チェン・ウェイン
<昨年11月の左ひじ手術後初めて
約10メートルのキャッチボールを行う>
「寒かったし、投げるのは
ちょっと怖かったけど、
痛みがなかったのはよかったです。
じっくりと徐々にやっていきます」
(中スポ)

◇山本昌
<24年目も恒例の読谷スタート。
キャンプ初日はゲン担ぎから>
『練習自体はボクと
デニー(友利)君だけがブルペンに入らず、
サクサクとメニューを消化していきました。
最後に3000mタイムトライアルがあったのですが、
デニー君が「縁起いいから坂路行きましょう」と
言い出して2人だけはそちらへ。
しかもデニー君はしっかり者で
昨年のキャンプ初日に坂路を走った本数まで覚えていて
「縁起いいから」と今年も同じ数をこなしました』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


最後に読谷の投手陣の話題を。
キャンプ初日から
ブルペンに入ったルーキー浅尾
ここ数日、我流のフォームに悩んでいたものの、
ようやく吹っ切れたもよう。

一方、大ベテラン昌さんは、
昨季同様、同年代のデニーとマイペース調整。
恒例のキャンプ日誌も始まったようで、
ケガのないよう、1カ月間頑張ってください!


PS 今日の渡邉選手。

主力組の読谷スタートとなった我らが渡邉選手
今日の中スポのイ・ビョンギュの記事フォトに注目!
打っているの後ろに映るユニホーム姿の選手
実はこれが渡邉選手なんですよ。

地味にティー打撃を行う渡邉選手
東京中日の紙面ではの連続打撃写真の後ろに
いっぱい出ていてとてもうれしかったです!
打撃面のレベルアップを
キャンプの課題としている渡邉選手
右の代打でも活躍できるよう、鍛錬していきましょう。




コメント

キャンプ情報、盛りだくさんで嬉しいです。
そのなかで今日は、一樹選手の優しさに感服!!
レギュラー争いのライバルになる可能性もある
李選手に対する心遣い、素晴らしいですね。
李選手も、温かいチームメイトに恵まれて
良かったと思います。

李選手の後方の渡邉選手、すぐ分かりました!!
右から2枚目と3枚目の写真(横顔)、
物凄く真剣な表情でしたね。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
初日だけに情報が溢れるくらい。
正直、整理するのが困りました(^^ゞ
井上選手会長、さすがですね。
ライバルとはいえチームメイト。
それによってチームが受ける恩恵は大きくなると思います。

渡邉選手、今季の打撃練習はシリアスモードが多いと聞いています。
若手に負けないよう、しっかり調整してほしいです。

浅尾投手、いまのところ自分から投球フォームを
変えるつもりはないようですね。
今までこのフォームで150キロを超えるボールを
投げてきたわけですから、それでいいと思います。
フォームは十人十色です。万人共通の絶対という
フォームはないですよね。
コーチ陣も当面は今までのフォームで投げさせるよう
指導して欲しいと思います。

コメントありがとうございます!

>daojing(オヤジ)さん
浅尾投手、スッキリしてよかったですね。
自分の力がフルに出せるフォームが一番。
急いで変える必要はないですしね。
ただケガしないよう、気をつけてほしいと思います。

新外国人投手への谷繁捕手のコメントが気になりますね。
ちょっと笑ってしまいました。
自信が砕け散らないように活躍してもらいたいものです。

コメントありがとうございます!

>Nomar さん
ドミニカンは別として、バレンタイン投手。
自分的には期待しています。
自信は吹っ飛ぶかもしれませんが、
チームに良い感じで貢献してほしいです。

この記事へのコメントは終了しました。

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