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2007年2月 8日 (木)

キーマンはイ・ビョンギュと新竜初の休日。

1、2番アライバ解体も
落合監督初めて明かした

沖縄キャンプ初の休日を迎えたドラゴンズ
ルーキーたちはそれぞれリフレッシュしたもよう。
また今朝の中スポに落合監督のインタビューが。
今季の攻守のキーマンとして
イ・ビョンギュを挙げるとともに、
若手を鍛えるこのキャンプ
システムなどを語ったようです。


◇落合監督
<与田剛氏の直撃インタビューに答える。
キャンプ序盤はファームの選手を北谷に…>
「待て。わ・か・て(若手)。
ファームじゃない。
レギュラーじゃないって選手ではあるけどな」

<その若い選手を鍛えようとしている>
「力の差がありすぎるからな。
1人くらいならケガしても
やりくりきくけど、2、3人…。
それも1週間くらいじゃなく
2カ月、3カ月となると大変だ。
主力といわれる選手たちのレベルが上がっていくけど、
若手はその倍の速度での底上げが必要なんだ。
投手は10、15勝が無理でも
6、7勝はできる層はもっている。
野手は現状ではしんどいな」

<スターティングメンバーでは
外野の1枠が空いているが、
守りを重視か、それとも打撃か>
「打つことに関しては
(候補者は)どんぐりの背比べ。
守りについてはいい、悪いがあるだろうけど。
イ・ビョンギュをレフト、センターの
どちらを守らせるかによって、
チーム構成はガラリと変わるんだ。
センターで使えば(1枠は)レフト、
レフトで使えば(守備面で)
センターを任せられるのは
(藤井、英智に)限定される。キーマンはイなんだ。

(打順もカギは)イが握っている。
打順も守備位置もキーマンはイ。
1、2、3、5のどこか。
どこを任せるかによって全部変わってくる」

<荒木、井端の1、2番コンビの解体も?>
「何ともわからん。何が一番いいのか。
(自分が)がまんできれば、いくらでもいけるんだ。
たとえば全員が走れるチームはない。
臨機応変ということだよ」

<固定観念を取り除くということ>
「そう。まるっきり同じということも、
ガラリと変わる可能性もある。
いろんなところでテストをしながら、
(オープン戦)残り3試合でキチッといければな。
イを獲得して、去年まではアレックスを
センターで使わなきゃいけなかったんだから、
プラスにはなっているんだ。
(アレックスの)守備力は
年々、落ちてきていたからな」

<レギュラー野手はほとんど30歳代。
若手が育っていないが>
「(就任からのドラフトについて)
投手主体で獲っていたからな。
最初に整備しなきゃいけないのは
投手と考えて、上位で野手を指名してこなかった。
やっとそちらに目を向けられる。
(主力が)へたってからじゃ遅い。
元気なうちに、ようやく手を打てるようになった」

<キャンプ初日から監督に見てもらえる。
そのことを選手はすごく喜んでいたが>
「分けるのは簡単なんだ。
でも自分の目で見て、体験して
『今何番目にいるのか』を理解してくれれば、
相乗効果が生まれるんだ。
でなきゃ身内の中の敵が見えない。
監督になって4年目。
不平、不満が案外出ていないのは
同じ土俵に立たせて、相手を値踏みできるように
させてきたからなんだ。

正当に評価してやらないと
『いくらやっても…』となる。
競争して、公平な目で
勝ち負けをハッキリつけてやること。
そこが崩れたらだめなんだ」

<そういう意味でのこのキャンプ方式>
「毎年、同じことをやっても仕方ない。
新しく見えてくるものがある。
谷繁、タイロン(ウッズ)、
荒木、森野、井端、イ、福留。
けががなければこの7つは埋まるだろう。
そう考えると、1軍の野手枠は恐らく16。
なにかあったときに使う
守り、代打、代走が9人ということになる。
主力に力があるときに
こういうキャンプをやらなきゃ。
落ちて縮まったんじゃ、意味がないんだ。

(主力は)1週間くらい調整でやらせても大丈夫。
でも、やっとそこまできたからってことなんだぞ。
練習の仕方がわかってきたからこそ、
このシステムができた。
北谷にいるメンバーじゃ、まだわかっていないから」

<新人の堂上直倫については>
「まだわかりません。
新戦力としての期待はしていないし、
それくらいでないと困る。
体力強化。まずプロ野球選手としての体力がなきゃ。
かといって、ここで無理させると
とんでもないけがをして、2、3年遠回りする。
新人については無理な使い方をしないし、
キャンプでもさせない。
そりゃやることはいっぱいあるけど、
それ以前に体力つけないと。
走る体力、持続する力。
それからなんじゃないかな。技術的なことは」

<その一方で、平田、中村一生あたりには
よく技術指導しているが>
「間違った形で練習すると、時間の無駄なんだ。
手直ししていかなきゃ。やはり外野手の候補だから」

<今季という視点で
『この選手が…』というのはいるか>
「コーチからは選手の名前はチラホラ出ている。
が、体力のない者が周りに刺激されて、
体力以上のものを出そうとするんなら、
メンバーから外してやる方が
その子のためになる。段階を踏まなきゃ」

<新外国人投手のグラセスキ、バレンタインについて>
「オマエ(与田氏)、よく名前覚えられるね(笑い)。
まあテスト生を含め、ばらつきは少ない、
とんでもない投手はいないという印象だね。
そこそこゲームで使えるんじゃないかと。
(リリーフか、先発か)それはわからない。
でも、3年間(先発を)やってないって。
マルティネスよりはいいんじゃないかな。
もっとも打たせりゃマルみたいなもんらしいけど(苦笑)」

<後ろから数えてという考え方か>
「やっていきながらだな。
結構メンバーが代わる可能性はあるよ。
かといって、14、15人で回せるもんでもない。
20から22、23人でシーズンを戦う。
平均して7、8勝する力はもっているんじゃないかな」

<そういう手応えがあると>
「ブルペンだけ見てればね。
マウンドに上がったときにその力を出せるかどうか。
でも、中堅クラスも必死だろうな。
ウカウカしてられないもの。
先発が6人。岩瀬がいて(中継ぎは)あと5人か」

<岡本あたりも安心はできない>
「一番危機感があるんじゃないかな。
『ピッチャー・岡本』で
(スタンドから)ハァーッてため息を
つかれないようにしなきゃ。
今まで以上に腰を据えてやると思う」

<おもしろいキャンプになりそう>
「全員にチャンスを与えるんだから。
この1カ月でいろいろなものが
見えてくるんじゃないか。
見て初めてわかる。
百聞は一見にしかずっていうからな」
(中スポ、東京中日)


先日のドラHOTなどでも話していましたが、
連覇へのキーマンは、やはりイ・ビョンギュ
の実力や起用法いかんによって、
打順の組み方も、守備の編成も
そしてチームの攻め方も変化していくそうです。
1、2番に入れば、アライバコンビも解体になりますし、
3番に入れば、福留の打順も変わってきそう。
守備位置もレフトに決まれば、
藤井、英智の成長が急務となるなど
開幕直前までは、さまざまなオーダーが
試されるかもしれませんね。

また若手の底上げがテーマの
キャンプにおいては、
監督自身が見極めると同時に、
選手も自分の位置が確認することが目的。
さらに投手陣においては、
競争が激しくなるのではと予測しました。

この目で選手をしっかり見極める
まだ始まったばかりのサバイバルキャンプ
きょうからの第2クールも
そのための選手間の競争が続いていきそうです。


オキナワからの話題。(7日)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<キャンプ初めての休日は、
福田とともに、イルカとふれ合いリフレッシュ>
「(プールに着くなり)ウワーッ!
動物は好きなんですけど、
思ったより大きかったんで...。
本当にでかかった。やばかったです。
イルカでも練習して、
ああいうふうにできるようになる。
僕もイルカに負けてられませんね。
しっかり練習します」

<その後は宿舎のカフェでケーキのお買い物。
シュークリームやチーズケーキなど4種を部屋に持ち帰る>
「4個ぐらいすぐに食べちゃいますよ。
でも(一番の好物の)モンブランがなかったです」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<堂上直倫とともに、イルカの調教体験を>
「楽しかったです」
スポニチ名古屋

◇田中大輔(大・社ドラフト希望枠)
<初の休日は、1人でおでかけ。
もともと短かった髪をさらに短くした>
「散髪してきます。
次のクールに備えて、スッキリしてきます」
(中スポ)

◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<名古屋から送られた
中スポの自分の記事を熟読し、励みに>
「(報道陣に)新聞みせてもらえませんか。
(1面に)こんなに大きく
載せてもらったんで頑張ります」
(中スポ)

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<浅尾とともに出かけ、腹ごしらえを>
「沖縄そばを食べに行きます」
(中スポ)

◇ジョー・バレンタイン
<初休日はホテル内でゆっくりと過ごす。
ロビーにあるインターネットコーナーで閲覧も>
「きょうはどこへも行く予定はないよ。
これから部屋に戻って、ゲームか何かやりながら、
リフレッシュに努めるよ」
(東京中日)

◇フランクリン・グラセスキ
<キャンプ初の休日をのんびりと過ごす>
「初めての休日なので
体の疲れも取りたかったし、
のんびりすることでリフレッシュできるからね。
時間があったら市内観光でも行ってくるよ」
(中スポ)

◇竹下哲史
<育成選手は休日返上で自主トレを行う>
「北谷で練習してきました。
体を動かしていないと気持ち悪いので」

<宿舎から北谷球場までの
片道タクシー代、約3000円は自己負担>
「出費はちょっと痛いです。
でも自分に投資しないといけませんから」
(中スポ、名古屋ニッカン


キャンプ初の休日となったこの日、
6勤1休というハードメニューだけあって、
おそらくゆっくり寝るなど
休養した選手が多いことでしょう。

またゴルフでリフレッシュというのも定番。
この日は、立浪裏方さん慰労のコンペを主催。
多くの主力選手はそのコンペに参加したようです。

カナリーちゃん、舞う!一方、初の休みを迎えた
ルーキーたちの話題が。
堂上直倫福田は、
宿舎である
『ルネッサンスリゾートオキナワ』の
ドルフィンプログラムに参加。
調教師さんに教えられ、
バンドウイルカのカナリーちゃんとの
握手やジャンプの練習を楽しみました。
勢いよく飛び跳ねるイルカに驚いた直倫
しかしよく調教されたイルカの芸
プロとしての刺激も受けたようです。

その他のルーキーや新外国人選手も
比較的ゆっくりとした様子。
そのなかで、休日返上で練習。
バットを振り込んだのが、育成選手の竹下
しかし行きのタクシー代は自腹で痛かったようです。


◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<新人でただ1人、北谷組に残留。
報道陣から第2クールの北谷スタートを聞き>
「疲れの方は、大丈夫ですよ。
ぼく、北谷に残ったんですか?
それはうれしいです」

<持ち前の打撃を評価されての残留。
昨秋、始動の時に軸足の右ヒザを少し曲げる
スイングに変え、打撃にますます磨きが>
「バッティングを評価されてうれしい。
タイミングの取り方が良くなり
バットがスムーズに出るようになって
外角も打てるようになった。

今は覚えることだらけで
大変ですが、充実しています。
田村さん(捕手コーチ)に
マンツーマンで捕球の指導を受けています。
しっかり考えて練習していきたい」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<第2クールからは読谷で練習することになり>
「走塁とか細かい部分で
初めて教わることも多かった。
1週目と同じでどんどん勉強して
少しでもレベルアップできればいいと思います」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇田村捕手コーチ
<福田の北谷組残留について>
「監督の意向? 
打撃に期待しているんじゃないかな。
キャッチングはまだまだだけど、
監督が打つ方を見たいんじゃないの」
(東京中日、スポニチ名古屋

◇宇野打撃コーチ
<福田に期待を込める>
「オープン戦で結果を出せれば
開幕から代打でベンチ入りもあるんじゃない」

<読谷行きになった堂上直倫については>
「直倫の場合はまず
しっかり基本をやるということだ」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇荒木雅博
<この日はゴルフでリフレッシュ。
第2クールからは北谷球場に移るが>
「この1週間で体調は万全になった。
もう追い込みを入れられる。
守備をしっかりやって、
足をつくっていきたい。打撃にも通じる」
中スポ

◇井端弘和
<キャンプ最初の休日にゴルフを楽しむ。
北谷に乗り込む準備は完了>
「状態はいい、ケガをしなければいい」
中スポ


きょう8日からキャンプは、第2クールに突入。
その前日の午後、次のクールの
北谷(1軍)読谷(2軍)の振り分けが発表されました。

以下は、北谷キャンプ現地レポさん提供の
今朝、発表された両球場の組分けメンバーです。
選手の名前は、練習グループごとになっています↓
太字は、球場が移動になった選手)

☆北谷球場メンバー(8日)
<野 手>
井端、谷繁、荒木、英智
立浪、福留、小田、森野
小川、中村公治、中村一生、堂上剛裕
清水将海、井上、渡邉
上田、福田、鎌田

<投 手>
川上、岡本、岩瀬、平井、バレンタイン、グラセスキ
樋口、金剛、小林、石川、佐藤亮太、吉見
久本、エンリケ・ラミレス、クルス
朝倉、石井、中田、中里、鈴木、高橋、長峰

★読谷球場メンバー(8日)
<野 手>
イ・ビョンギュ、澤井、柳田
平田、藤井、中川
西川、春田、竹下、堂上直倫

小山、前田、田中

(コーチ指示・別メニュー)
新井、森岡、岩﨑、普久原
<投 手>
小笠原、佐藤充、山井、川井、齊藤、加藤
高江洲、金本、浅尾、菊地、清水昭信
山本昌、デニー、三澤、チェン


第1クールは読谷で調整していた
福留、井端、荒木、森野、立浪ら
主力野手9選手北谷に移動。
代わりに堂上直倫、西川、平田、藤井ら
若手野手が読谷に回りました。

大物ルーキーとして
期待された堂上直倫も育成組の読谷へ。
早くもプロの洗礼を受けた感のある直倫
ただここまでは、あくまで首脳陣への顔見せ
第2クールから本格的に鍛えられることでしょう。
残留した兄・剛裕とは、離ればなれになりますが、
下半身強化など、プロとしての体力をつけながら、
ひとつひとつ技も吸収していってほしいです。


一方、ルーキーでただ1人
北谷残留となったのが、
高校生ドラフト3巡目の福田
3日目から読谷から北谷へ招集され、
シュアな打撃を披露しアピール。
落合監督のメガネにかない、
そのまま様子を見ていくことになったもよう。
知らせを聞き、「うれしいです」と話した福田
プレッシャーよりも、主力にまじって
練習できることに胸を躍らせたようです。
スポーツ紙での一部では、
「堂上直と福田」ではなく「福田と堂上直」
なっているところもあったりと、評判上昇中
田村コーチからキャッチングを教わるようで、
打撃ともども頑張ってほしいです。

しかしサバイバルはいぜん続行。
決して気は抜けない6日間となりそうです。


◇イ・ビョンギュ
<第2クールでも読谷で調整する考えを明かす>
「投手の生きた球を打つのはまだ早い。
もう少し読谷で打撃投手の球を打ち込み、
フォーム固めをしっかりとして、
万全の状態にしてから北谷に合流したい」

<日本野球になじむため、
オープン戦の全試合出場を志願>
「キャンプでみっちり打ち込んで、
オープン戦は全部出るつもりでいます。
日本の野球は韓国より精度が高い。
1日も早く対応できるようにするには、
ゲームに出るのが一番だから」

<韓国時代はオープン戦中もチームを離れ、
打ち込みを優先したこともあったが>
「向こうは日本より相当寒いし、
ドーム球場がなかった。
オープン戦の予定ではドームでの試合が多いから」
中スポ名古屋ニッカンデイリー


第2クールから主力とともに
北谷行きが予想されたイ・ビョンギュでしたが、
首脳陣と話し合い、そのまま読谷に残留
もう少し打撃の調子を上げていくため、
マイペースで打ち込んでいきたいとのこと。

休日だったこの日は、
ホテルのロビーにあるパソコンで
HPをのぞいたり、韓国語の歌をくちずさんだりと
リラックスムードだったという
↑の落合監督のインタビューでも
攻守すべてにおいての
キーマンと言われています。
体調の方は順調のようですが、
今後のキャンプ、そしてオープン戦に
良い状態で入っていけるよう、
次のクールでペースを上げていってほしいです。


◇田中大輔(大・社ドラフト希望枠)
<希望枠ルーキーは『誘惑』と書き込む>
「プロという大人の世界に入ったら、
きっといろんな誘惑があるだろうと思った。
その誘惑に絶対に勝とうと書きました」
(中スポ)

◇新井良太
<合同自主トレ終盤に左足首をねん挫。
現在は別メニューで必死のリハビリ中。
誰よりも力強く『感謝』とつづる>
「たくさんの人に協力していただいて、
だいぶ走れるようになりました」
(中スポ)


読谷球場の選手食堂の壁には
選手たち毛筆で書いた個性豊かな文字が
はり出されているそうです。
きっかけは、竜の書家・井上選手会長
新聞社の取材で執筆して残った書道一式。
首脳陣からの提案で、それを使い、
「今、頭に思い浮かぶ言葉を」ということで
数人の選手が休憩時間に筆を執ったもよう。
中スポにあった「作品」を紹介してみますと、

『夢』(前田)
『誘惑』(田中)
『頑張って生きる』(森岡)
『感謝』(新井)
『優しさ』(荒木)
『己に勝て』(宇野コーチ)

この辺は、しっかり自己を考え筆をとっています。

さらに、こちら↓

『この道より我を生かす道なし 
我この道をゆく』
(井上)

さすが、井上選手会長
慣れているだけあって、すばらしい達筆です。

ところが、それ以降は、スゴいことに↓

『小力』(小山)
『高江洲拓哉』(高江洲)
『勝訴』『野球』(英智)
『手(自身の手形を押す)』(小笠原)
『毎日早出』(六年ニ組森野将彦)
『努力にまさる天才なし』(保留者 福留孝介)


「勝訴」って、裁判じゃないんだから(苦笑
小笠原は、力士みたいですし、森野は小学生。
さらに福留は名前が『踊る大捜査線』
スパイラル作品のようになっています。
ただ「今、頭に思い浮かぶ言葉を」ということは、
やっぱり頭には契約問題があるのかもしれません。


◇井上一樹
<自身の公式ホームページを立ち上げることに>
「いま開設に向けて、
算段をしているところです。
何とか開幕までに間に合わせたい。
パソコンのことはよくわからんが、
ファンの声を聞きたいと思っている」
名古屋ニッカン


最後に、井上選手会長
自身のHPを開設することが明らかになりました。
昨年11月から準備を開始し、
3月30日の開幕をメドに開設する予定。
HP上でファンの声を集め、
サービス向上などに役立てたいそうです。

「ブログ? ブログって何のこと?」
当初は頭を抱えていたという井上
これはけっこう楽しみですね!
ドラゴンズ関係では、
山本昌、福留、川上、奈良原コーチに続き、5人目。
開設の際には、また紹介したいと思います。




コメント

落合監督と与田さんの対談は、内容が濃く
面白かったですね。シーズン中も随時、
落合監督がこのくらいコメントしてくれると、
ファンとしては嬉しいのですが(苦笑)。
また、与田さんにお願いしたいものです。

さて、今季の打順に関しては、李選手しだいで
様々なオーダーが考えられるようですね。
ただ私的には、1・2番は「アライバ」でいってほしいです。
二人が繋がることによる、相手への重圧と
ダメージは計り知れないものがありますから!

書は人を表すといったら大げさですかね(笑)。
新井のデカデカとした「感謝」という文字は、よく新井を表現しているなぁと思いました。
みんな個性があっていいですね。

英智は裁判の真似事をやってみたかったとか?
とにかく、“書き初め”に秘めた思いがかなうようにがんばってほしいですね。

第2クール、スタートしましたね!

イ・ビョンギュが読谷ということで
「アレッ?」と思っていたのですが、
こちらの記事を読ませていただき納得しました(^^)

「オープン戦は全部出るつもりでいます」の発言もあり、頼もしいです。
今年の落合竜のキーマンといえる選手。
オープン戦から、しっかり応援したいと思います!

『習字』は高江洲のヤツがネタなのかどうなのか
理解に苦しみました(笑)

森岡はがんばって生きてほしいものです。

イ・ビョンギュもじっくり読谷で調整して万全で上と合流してほしいですね

昨日は内地からキャンプに来られた旧知の方に紙の中スポをもらいましたので、
習字を見ることが出来ました。田中はさすがにうまいですね・・・

昨日の写真・レポートはリンクにあげてますが、バレンタインとグラセスキーは好対照で面白かったです。
バレンタインはまとまってるがもう少し球威が欲しい感じ、
グラセスキーはまるっきりマルちゃんタイプの荒れ球で、中継ぎはどうか・・・
と言う感じです。

中スポの記事では岩瀬は「真っ直ぐだけ投げた」って言ってますけど、
明らかに軽く曲げてる球がありましたよ・・・
昨年井端にホームランされてますから、リベンジしたかったのでは・・・
しっかり達成できて嬉しそうでしたねえ。

みなさんコメントありがとうございます!

>ドライチさん
休日用の記事でしたが、読み応えはありましたね。
あくまでイ選手の状態しだいですが、
とりあえずは、5番か6番での起用はないかと。
アライバを解体すれば、相手が喜ぶかもしれませんし。

>Wリポヽ(・∀・)ノさん
新井選手、とても太い筆跡でしたね。
合流したくてうずうずしているので、
そのような太さになったかもしれないですね。

「勝訴」自分も書写の時間に書いたことがあります。
英智選手、さすがのボケだと感じました。

>daojing(妻)さん
イ選手、日本野球に対応するには、
なるべく生きた球を見てほしい。
オープン戦早期出場は、賛成ですね。
たとえ穴が露呈されても、それはそれで
シーズンではやってくれると期待しています。

>MegaDraさん
縦に素直に「高江洲拓哉」ですからね。
真ん中に書いてありましたし、ネタということで。

昨日の東京中日ですが、
やはり1面はマッチと堂本光一さんの対談でした。
ちなみに今朝の裏1面もその続きです。
モータースポーツの
東京中日だけに、仕方ないかなと(^^ゞ

>北谷キャンプ現地レポさん
レポート、お疲れさまです。
フリー打撃登板、ゆっくり見させてもらいました。
それにしても岩瀬-井端、川上-福留、立浪など
いきなりの対決を見られてとてもよかったです。
岩瀬投手と井端選手の対決は5年連続らしいです。
今回はおそらく抑えにいったのかもしれないですね。

藤井選手、昨日はリタイアしてしまったようで。
ハードなキャンプ、無理だけはしすぎないように
早い回復を願いたいです。

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