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2007年2月13日 (火)

主力シート打撃開始と中村ノリに救いの手。

菊地、福留を幻惑
MAX133キロ遅球で2打数無安打

沖縄キャンプは、第2クールの5日目。
この日は北谷、読谷両方で
シート打撃が行われ、
読谷ではイ・ビョンギュ、福留、森野ら
今年初の実戦打撃に臨みました。
そして夜には、急転直下の発表が!
なんとオリックスを自由契約となり、
移籍先を探していた中村紀洋
中日入団テストを受けることになりました。


◇菊地正法(大・社ドラフト4巡目)
<読谷でシート打撃に登板。
主力選手が相手とあって緊張も>
「ランチを食べたのを忘れるくらい緊張しました。
朝から緊張しっぱなしです」

<打者14人に対し、
1安打4奪三振と好投を見せる>
「自分の特徴として、スピードがない分、
ずっと見づらさを求めてやってきた。
それは出せたと思う」

<4四球を出したのを悔やむ>
「腕は振れなかったし、低目は落ちていたし、
コントロールもあまり良く無かった」

<22歳の若さで、球速に見切り。
社会人時代に喫した悔しさを胸に刻んで、
打ちにくさを追求しはじめる>
「あのころは真っすぐの速さと三振にこだわっていて、
四球と安打で走者をためて満塁ホームランを打たれた」
公式HP、中スポ)

◇福留孝介
<新人・菊地に2打数無安打に抑えられ>
「面白いピッチャーだね。
1回、2回見ただけで、ああだ、こうだと言うのは、
今まで一生懸命にやってきたことに対して
失礼になるし、今は疲れが出るころ。
これからじゃないですか」
(中スポ)

◇渡邉博幸
<見逃し三振を喫した菊地について>
「見づらいと言えば見づらいかな。
(見たのは)2球だからよく分からないけど、
見づらいからボールが来ているように
感じるのかもしれない」
(中スポ)


この日の読谷球場では、
主力が初のシート打撃に臨みました。
カウント1-1からの実戦形式。
その中で目立ったのが、ルーキーの菊地
主力相手とあって、投げる前はかなりの緊張
それでもMAX133キロ
球速は決して速くないものの、
ボールの出どころが見づらいなど、
技巧派左腕らしいを駆使して、
この日は打者14人に対して、
ヒットは前田の1本のみ。
小山、英智、渡邉、上田から三振を奪い、
昨季の首位打者・福留に対しても、
2打数無安打1四球に抑えるなど、
初の実戦形式で好投し、存在感を示しました。

ようやく出てきたぞ!前日に弟子入りした
山本昌と同様のタイプ。
ここまでは、同期の
浅尾、清水昭信ら
遅れを取っていたように
感じましたが、
ようやく即戦力のチカラを
見せてくれたようです。
スピードを補う低めへの制球が持ち味という菊地
スクリューやチェンジアップを習得し、
今後の登板でもさらにアピール
してくれることを願いたいです。


◇イ・ビョンギュ
<読谷球場でのシート打撃に初参加。
6打数無安打1四球に終わるも慌てず>
「きょうは初めて(の実戦)だから
投手とのタイミングをつかむためにやりましたが、
まだまだ自分の感覚じゃなかった。
タイミングが合っていませんでした。
自分のタイミングをつかむ。
今は、そのことだけを考えています。これからだよ」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇福留孝介
<今季初の実戦打撃を行う。
10打席で2安打1四球も体の感触は上々>
「初めて変化球とか交えたわりには
思った以上に反応できたと思う。
実戦形式よりも、まず練習の中で
無意識にできるようになればいい」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇森野将彦
<今季初の実戦打撃で、清水昭信のスライダーを
完ぺきにとらえて、ライト芝生席にたたき込む>
「新人には厳しくいかないとね。
北谷の人も打っていると聞いたら、
負けられないでしょう」

<5打数2安打のシート打撃後、
今季初の落合ノックを受けるも
足の張りを訴え、途中でリタイア>
「ケガじゃないです。
これ以上やるとケガをすると思ったから
切り上げた。あしたも普通にやる」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<読谷でシート打撃に初登板。
16人に3安打2奪三振ながら、森野に一発を浴び>
「超緊張しました。
当てたらどうしょう、ストライクが入らなかったら...。
ストライクは入りましたが、
森野さんにストライクを取りに行ったら打たれました。
真っすぐは強いと思い、
スライダーを投げたら打たれた。森野さんはすごい」

<この日のMAXは142キロ>
「下半身を鍛えればキレも出てくる」
公式HP、東京中日)


新外国人のイ・ビョンギュが、
初のシート打撃に挑みましたが、
菊地を含む4投手に6打数無安打1四球。
ほとんどの当たりが内野ゴロと
初の実戦形式は不発に終わってしまいました。
一方、福留は、貫禄の2安打。
育成選手の加藤とルーキー・清水昭信の球を
センターに運び、順調そのものだったようです。

また全体練習後には、
森野、荒木落合ノックが炸裂。
今キャンプ初のチャレンジながら、
かなりハードなノックとなり、
足の張りを訴えた森野が30分でダウン。
一方、荒木はなんとか1時間やり通したようです。

ところでノック中、森野に対して、
落合監督「お前の代わりはいるぞ!」という
ゲキを飛ばしたそうです。
なんか今後を暗示しているのかも?


◇佐藤充
<ブルペンで74球投げ、好感触を掴む。
首筋を痛め出遅れるも、調子も上昇してきた>
「いいときに比べれば、まだまだですけど、
現状で、この感じでいいかなと思えるものがあった」
(東京中日)

◇山本昌
<今年初めてフリー打撃に飛び入り登板。
荒木、井端に対して64球を投げ込む>
「今日は暖かかったから、飛び入りした。
天気がよかったからね。
荒木に頼まれていたのもあるし、
あまり深い意味はないよ。
これから投げ込んで第4クール(22日)くらいから
変化球を投げれればいいんじゃないかな」

<それよりも話題は開幕初戦がどこになるか。
自分の予想では2カード目と予想>
「まあ、開幕投手は憲伸(川上)でしょう。
でも健太(朝倉)はヤクルトに強いから
開幕カードかな。
開幕投手? お鉢が回ってくれば大歓迎ですよ。
でもオレは去年と同じで2カード目
(巨人戦)になるのかな。相性もあるんで。
(この日まで)開幕戦以降、
どこと当たるのかも知らなかった。
まあ相性通りにはいかないけどね」
(中スポ、東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン12

『日が昇るにつれて気温も上がってきて、
前から荒木君に、一度フリー打撃で
投げてほしいと頼まれていたこともあり、
今日を逃すとキャンプも終わってしまうと思い、
飛び入りでフリー打撃登板を果たしました。

荒木君の打撃練習の順番に合わせて、
荒木君に7分、井端君に7分。
他の11球団の投手陣が恐れるアライバコンビに
ちょちょっという感じで投げました。

そんなに力は入っていませんでしたが、
ボールが変形していたりして、
ちょっと打ちにくい部分もあったかもしれません。
まあ2人には気分よく打ってもらったつもりです。
シーズン中にガンガン打って助けてもらうためにね。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


山本昌が今キャンプ初めてフリー打撃に登板。
練習メニューにはなかったものの、
荒木らからの要請に応えての飛び入り
直球を中心に64球を投げ、安打性は21本、
うち荒木にはサク越え1本と
「2億円のバッティング投手」
気持ちよく打たれていたようです。

その昌さんが、自身の今季初登板を予想。
相性を考え、2カード目の
巨人戦(東京ドーム)と予想したものの、
川上が開幕戦を回避した場合には、
「大歓迎」と大役にも色気を見せていました。
第3クールは、読谷で投げ込みを行い、
北谷に合流する22日の第4クールからは
変化球に取り組む予定という昌さん
ベテランらしいスロー調整で仕上げていくようです。


その他の情報では、
新外国人のグラセスキが両足の張り。
中川が右肩痛のため、
それぞれ読谷で別メニューで練習を行いました。

またこの日の夜は、
落合監督のポケットマネーによる
選手会の食事会が開かれたもよう。
投手組と野手組に分かれての恒例行事。
それぞれ焼肉を摘みながら、
盛り上がったことでしょう。


チャタンからの話題。(12日)

◇落合監督
<ブルペンで投球練習中の朝倉に近づいて
3月30日東京ヤクルト戦の開幕投手候補に指名>
「オイお前、開幕投手狙ってるんだろ?
(どぎまぎする朝倉に)
何とか言えよ。どうなんだよ、え?
開幕候補に入れといていいんだな。
じゃあ候補に入れとくな」

<さらに隣にいた中田にも視線を送り>
「お前もか? 2人とも候補だな。2人で競えよ」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇朝倉健太
<いきなりの開幕候補に笑い飛ばす>
「冗談にしか聞こえないですよ。
全然、考えてないです。
開幕はエースが投げると思ってます。
でも、任せられれば光栄ですね」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇中田賢一
<苦笑いして、開幕争奪戦を否定>
「毎年のことなんで本気にしませんよ
開幕戦のイメージはないですよ」
(中スポ、名古屋ニッカン


◇川上憲伸
<当初のメニューを変更し、ノースロー。
体調を心配する声に、涼しい顔で話す>
「ひじや肩の違和感ではない」
共同通信社

◇平井正史
<前日はプロ入り最多の264球を投げ込み、
さすがにこの日はブルペンに入らず>
「あれだけ投げた割に肩の張りは少ないね。
でも最近は投げた次の次の日がきついんだよな」
(東京中日)


北谷球場のブルペンでの一幕。
投球練習をしていた朝倉
落合監督から『開幕投手候補』宣言を。
しかし、ビックリした朝倉が、
その直後に暴投して大笑いとなったようですが...。

通常なら憲伸で間違いなのでしょうが、
相手が東京ヤクルトということと、
その後、巨人、横浜、阪神と続く
カードの相性を考えると、
朝倉の線も十分に考えられます。
ただ開幕投手になるためには、
この先しっかりと仕上げること
そうすれば夢の大役も現実のものとなるでしょう。


◇中村一生
<シート打撃で5打数4安打しアピール>
「右足のつま先を少し外(捕手方向)へ
開き気味にしたら、体重が乗るようになりました。
前へ突っ込まないようにしました」

<今のモットーは『常に前向きに』。
ハワイ・ウインターリーグでの経験から考え方を変更。
初日から北谷で練習している事を励みとする>
「3年目の今年は勝負です。
くよくよしないで前向きにいきたい」
中スポ

◇清水将海
<シート打撃で二塁打2本を含む3安打。
前日の本塁打に続く好結果に笑顔>
「3安打ともいい当たりでした。
感じはいいですね。(昨年の)秋に
あれだけやった成果が出てきたのかな。
秋はそんなこと考えてる場合じゃなかったけど、
このキャンプで打ってみてそう感じます」
(中スポ)

◇鈴木義広
<シート打撃で好投>
「クイックや、スライダーが曲がりすぎたり、
フォークが早く落ちる課題が見つかりました」
(東京中日)

◇中里篤史
<シート打撃に登板し、打者11人を1安打。
MAX140キロもカーブ、シュートの制球はまずまず>
「詰まらせることもできたし、内容はまあまあ。
(16日以降の)練習試合で投げるときは
カットボールも投げたい」
(東京中日)

◇堂上直倫
<3安打を放った前日から一転。
この日は5打席ノーヒットも表情は明るく>
「当たりはよかったんでハイ。悪くないです」

<第4打席には齊藤の速球を
レフトへ犠牲フライ。初打点をマーク>
「真っすぐには合うようになってきました」

<しかし鈴木との対戦は、
初球スライダーに豪快な空振り、
最後は外角の速球で三振に仕留められた>
「変化球はまだまだ。
鈴木さんのスライダー? 厳しいっすね」
(東京中日)


前日同様、北谷で行われた
若手主体のシート打撃
この日光ったのは、
5打数4安打を放った中村一生

このキャンプで落合監督から指導を受け、
右足をがに股気味にしてみたら、ヒットが炸裂。
石井から左前に2本、齊藤から右越え三塁打、
そして長峰から左前と、さっそく効果が出たようです。

堂上剛裕、中村公治とともに
このキャンプ伸びている若手の1人である一生
この調子で北谷に最後まで居残れればいいですね。


また投手陣では、鈴木が好投。
失策と内野安打1本のみと
この日投げた6投手で一番の出来だったとのこと。
それから前日の初実戦では
ともにヒットを放ったルーキーですが、
堂上直倫が5打数ノーヒット、2三振。
福田もノーヒットで4三振と
この日は先輩方に軍配があがったようです。


今日のその他。(12日)

中日、ノリを育成選手で獲得へ
年俸2億円から400万円

オリックスを自由契約となり、
移籍先未定の中村紀洋内野手
中日入りすることが11日までに決定的となった。
14日にキャンプ地・沖縄入りし、
第3クール初日の15日から
練習に参加し、入団テストを受ける。
ただし、入団条件は「支配下登録選手」ではなく
「育成選手」で、年俸は400万円程度になる見込み。
『浪速の大砲』は、まさしくゼロからの再出発となる。
(中スポ)


◇中村紀洋(前・オリックス)
<岡山県玉野市での自主トレ練習を打ち上げ。
中日の入団テスト受験が決まり、心境を明かす>
「またユニホームを着られる
チャンスをいただけたということ。
オリックス球団に動いていただき、
チャンスを与えてもらって感謝しています。
ようやく実力を見せるときが来ました。

お金ではなく、野球をやることが第一なんです。
そのチャンスをいただけたドラゴンズには感謝します。
ここからが勝負。あとは頑張るだけです。
オフから2月にかけて練習してきた
成果を見ていただけるよう、
必死に頑張って入団テストに合格したい。
とにかく全力でプレーする。それだけですね」
(中スポ、スポニチニッカン


◇伊藤球団代表
<入団テスト実施に至った経緯を説明>
「何度も中村選手の方から、
野球がしたいという話は聞いてたし、
あれだけの実績を持つ選手を
野球ができない環境に置いておくのは、しのびない。
野球に対する姿勢もすばらしいと聞いてますので…。
監督がチャンスをやろうということ」

<中日の支配下選手は現在69人で残り1枠だけ。
中村紀洋を獲得する場合の処遇について、
育成選手枠の可能性もあることを明かす>
「監督、フロントが話し合い、一致した意見。
支配下選手か育成選手かは、
テストをしてみないと分からない。
支配下選手枠と育成選手枠の両面で検討する」
スポーツ報知共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチデイリー

◇井手取締役編成担当
<中村紀洋の練習参加について説明。
練習の場を提供することを強調>
「獲る、獲らないの段階ではなく、
練習参加という門戸を
開いてあげようということ」
サンスポ

◇西川球団社長
<無条件で支配下選手にする考えはないと強調>
「球界の宝だからね。
ただあれだけの選手だから育成枠でいいのか。
それでもいいというのなら考えないことはない」
スポニチ


◇落合監督
<中村紀洋をキャンプでテストした上で
育成選手として獲得する意向を示す。
あくまで育成選手としての獲得にこだわる>
「こっち(沖縄・北谷キャンプ)に
来ると言うのであればな。
どこにも行くところがなくて、
それでも野球をやりたい。
あれだけの実績を残している選手だから
放っておく手はないだろう。
ただ、ウチには(選手)枠がない。
あるとすれば育成(選手枠)だ。
それでいいなら前向きに検討する」

<ここにきての方針転換について>
「(支配下)選手として取るつもりは
なかったが育成なら別。
野球をやりたいのに、
どこも行く球団がなかった川相
(03年オフに巨人を自由契約になり、
中日に移籍)の時と同じだ」

<今後については>
「実力の世界だから競争だ」
スポニチ名古屋ニッカン


新聞休刊日のきょう、
1面にこの記事が来ていて、驚きましたね。
ただそれ以上に驚いたのが↓
郷ひろみ参院選!自民出馬要請へ
(スポーツ報知)だったりするのですが。

今回の入団テストは、
まずはドラゴンズオリックス
両球団同士の話し合いがあり、
落合監督球団幹部が協議を重ねた結果、
土壇場で受け入れを決めたようで、
沖縄でテストを受けることになりますが、
入団を前提にしたものであることには、
間違いないようです。
ドラゴンズ的には、やや手薄な
右の長距離砲内野手の補強。
そのポイントに実績だけ考えれば、
中村紀洋がはまったのでは思います。

しかし今回、ネックとなるのが、
支配下選手の『70人枠』
現時点でドラゴンズは、契約未更改の
福留を含めて、69人を登録していて、
枠には1人分の余裕はあるものの、
今後起こりうる色々なケースを想定し、
空けておくのが球団及び現場の方針。
だからこそ落合監督
「獲るなら育成枠」という姿勢は
崩さなかったようです。


まさか一度はねつけた
受け皿が再び戻ってくるとは、
正直、思いませんでしたが...。
いきなり支配下選手としての契約なら、
懸命に練習する竹下加藤ら育成選手の
未来を阻むことになると思われるので、
来ない方がいいと思いますが、
育成選手としてなら、
とりあえず受け入れてみるのもかなと。

まずはテストを受けて、
左手首などケガの具合や、
猛練習に耐え抜ける体力を、
そして01、02年頃の全盛期よりは、
かなり落ちているであろう打撃などの
現状での力を見極めてからでしょう。

それによって、使えると判断すれば、
落合監督とは、かつて師弟関係もあったことですし、
前に進んでいけばいいのでは。

ただその一方で、ここ数年の
トラブルメーカーとしてのイメージ。
ドラゴンズにとっては、ある意味爆弾
抱えることになることは、否めないでしょう。

移籍先を求めて、もがき続けてきた
かつての弟子に対する救いの手
やるからには、覚悟と本気さを見せてほしい。
まずはテストにどのような姿勢で臨むのか。
マスコミもかなり集結するであろう
第3クール初日、注目したいと思います。




コメント

中村紀選手のニュース、大仰天しました。
まさか、まさか、という心境です。

入団テストは行なうそうですが、事実上、
入団決定と見て良さそうですね。
その上で、育成選手からというのは
賢明な方法だと思います。

今回の非常に辛い時期を経て
思わぬチャンスが与えられた中村選手。
心技体すべてにおいて、新たな成長を
見せてほしいです!

>『郷ひろみ参院選!自民出馬要請へ』

あはははー!
Toshikichiさんの小ネタには、けっこう毎回爆笑させられてます。
これもビックリですよね。

ノリのニュースは会社で叫んだくらいビックリしましたけど、落ち着いて考えてみたら、これもまた全国規模で注目されて、いい刺激になるといいですわ。
しかも育成からですから、神妙に謙虚に野球してほしいです。
それで戦力になるならラッキー、かな。

コメントありがとうございます!
それにしても全国区の人気なんですね、中村紀洋選手。
今のところ、他のブログでもこの話題で持ちきりのようです。

>ドライチさん
まずは育成選手で採用するような形になるでしょう。
中村紀洋選手本人がどれだけの覚悟で臨むのかに注目。
入団した暁には、頑張ってほしいとは思っています。

>doracoさん
前日にこの話題を知ったとき、
おそらく明日の見出しはこれで持ちきりと思いましたが、
スポーツ報知の見出しを見て爆笑してしまいました!
出馬すれば、2億4千万の票がえられるかもしれませんし?
まさに「ジャパーン!」って感じです(^^ゞ

中村紀洋選手については、まず動きをみてから。
ある意味更正した姿を見せてほしいと思います。

昨日はお昼過ぎにほんの短い間シート打撃を見てきました。
最後の5イニングぐらいしか見れなかったのですが、
中田がまだまだぴりっとしなかったのが気になっています。
そのあと、記事にあるようにブルペンで思い切り投げ込んだようですが、
来クールの練習試合ではいいピッチングを見せて欲しいと思っています。
平田も神主打法のコツを?んだのか、いい当たりが出るようになってきました。

で、15日は元々行く予定がなかったのですが(16日の練習試合が見たかったので)、
こういう非常事態なので算段をつけて行ってくる事にしました。
まあ全マスコミが中村のテストはカバーするでしょうし、朝スケジュールを確認して
午後の打撃練習を見てこようかと思ってます。
自分としても正直、若手の生き残りの真剣勝負の場である16日からの練習試合のほうを
出来ればじっくり見たいなと思っています。

コメントありがとうございます!

>北谷キャンプ現地レポさん
第2クールもお疲れさまでした。
3連休もありましたし、疲れもピークではないでしょうか(^^)
キャンプ後半もお身体に気をつけて。

それはさておき、中田投手ですね。
練習試合でしっかり投げておかないと、
吉見投手ら次の集団に追いつかれかねません。
逆に平田選手がよさそうですね。
堂上剛裕選手らとともに期待したいです。

次のクールはマスコミが増えそうですね。
明日もそうですし、ジャパンの監督が
18日に来ればさらに多くなりそうな気がします。
自分も練習試合の方が楽しみです。
ただ新聞は、中村紀洋選手絡みが多くなりそうですが。

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