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2007年2月 3日 (土)

寒風の沖縄エースは半袖とイ・ビョンギュに鯉警戒。

沖縄春季キャンプは、2日目
強風が吹き、気温13℃と
今年一番の寒さとなった北谷。
それでもエース半袖で投げこんでいたようです。


◇川上憲伸
<2日続けてのブルペン入り。
キャンプ初めて捕手を座らせて46球>
「きのうよりは調子がいいです。
いたって普通です。まったく問題ないです。
今の時点での全力で投げました。
とめるつもりはなかったが時間制限だったので。
先発投手ですから
だんだんと調子を上げていきたい」

<森コーチが開幕戦回避を
示唆したことについては関心を示さず>
「先のこと」

<気温13度と肌寒い北谷でもひとり半袖>
「僕は、いつも心は温かいし、気持ちも熱い。
だから寒さは感じませんよ」

<オープン戦登板については、
ナゴヤドーム初戦の3月4日の千葉ロッテ戦が濃厚>
「3月に名古屋に帰ってからでしょ。
焦る必要もないのでね」
サンスポ共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン


キャンプ初日は、ブルペンでただ1人
立ち投げだったエース・川上憲伸
この日はブルペンで62球。
うち45球は、初めて捕手を座らせて投げこみました。
軽めの投球から徐々にペースを上げ、
最後は声が出るほど力が入ったという憲伸
このキャンプでは、マイペース調整を
任されていますが、仕上がりは良さそうな感じ。

寒くなんかないッス!それにしても
この日の北谷は、
最高気温13.9℃
森コーチなどは、
首にバスタオルを巻くなど
かなり冷え込んだにもかかわらず、
憲伸は、チームただ1人の半袖姿
「気持ちも熱いので、
寒さを感じない」

気合を入れていたもよう。
さすがエースたる者は違うなと思いましたが、
くれぐれも無理せず、風邪を引かないように!


...と書き終わったら、きょう(3日)この記事が↓

川上が早退 中日
(共同通信社)

だから言ったじゃないですか....(苦笑
憲伸は、単なる天然だったのかもしれません。


◇朝倉健太
<早くもピッチを上げブルペンで53球。
2年連続2ケタ勝利へ向け、
今季はキャンプの過ごし方を変えている>
「僕ももう8年目なんで、これまでみたく、
ただがむしゃらに投げることはしない。
しっかり考えてやりますよ」

<自滅さえなければ開幕ローテは確実も>
「油断していると若いヤツにすぐ抜かれてしまう。
毎年シーズン序盤が悪いので、今年はそこを何とかしたい。
いつも疲れを引きずったまま
シーズンに入ってしまっていたんです」

<肩が出来はじめの時期は、
下半身で投げることを課題に置き>
「今は足をゆっくり上げてから
投げることを意識してます。
まだ力むと(踏み出すのが)早くなる。
とにかくケガをしないようにやっていきたい」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇岡本真也
<独自でマスターした新球のツーシームを披露>
「曲がりは良かった」

<これまでの球種は
直球、スライダー、フォークだったが>
「右打者の足元、左打者の外下(外角低め)に
投げられる球が欲しかった」
スポニチ名古屋

◇小川将俊
<岡本の新球を受けて太鼓判>
「かなりいい曲がりをしてました。
ストライクからボールか、
ボールからストライクか、
どのゾーンから曲げていくか
まだ決まってませんが、シーズンに使える球です」
スポニチ名古屋

◇中田賢一
<ブルペンでの投球練習中に大暴投。
スライダーがすっぽ抜け、隣の朝倉の目の前を通過>
「あんなに抜けたの人生で初めてです。
スライダーは投げたら、全部ワンバウンドして
悪かったんですけどね」
(中スポ)

◇石井裕也
<今季から使用するワインドアップで投球練習>
「きょうは全部振りかぶって投げました。
ワインドアップを固めたいです。
今日はまだ球がシュート回転していました。
ワインドアップで投げると球が速くなるんです。
変化球のキレもいいです。
左の速球派になりたいとちょっと思っています。
もう少しスピードを上げたいです。
キャンプで工夫しないといけません」
(中スポ)


◇小田幸平
<キャンプ初日から一夜明け懐かしい感触に>
「自主トレでは出ない体の張り。
この痛みがキャンプ独特のもの。
今年が始まったんだなって感じる瞬間ですよ」

<新外国人グラセスキの球を受けるも
投球にサインを要求され大慌て>
「サイン? 打ち合わせやってないよ。
ワカラナイヨ!」
(中スポ、デイリー)

◇田村捕手コーチ
<投手22人が投球練習を行ったため、
ブルペンで2年目の吉見のボールを自ら受ける>
「投手の球数が増えればオレも捕らないといけない。
ボールを捕ったのは1年ぶりかな。全然だめだったね」
名古屋ニッカン


その他の投手陣では、今朝の東京中日で、
「3.30ナゴヤドームで同世代ご対面」と書かれ
ある意味『開幕投手』も伺わせた朝倉
140キロ級の速球を連発するなど快調だったもよう。


また
岡本が新球・ツーシームを披露。
キャンプの意気込みでは、
「シュートに取り組みたい」と語っていましたが、
スポニチ名古屋では、ツーシームと表記しました。

疑問に思い、調べてみると、
多くの場合日本で言う「シュート」は、
ファストボールに分類され、
「ツーシームの派生」とされるとのこと。
ボールの2本の縫い目に
人差し指と中指を沿わせて握るのが、ツーシーム
その握りで人差し指に
力を入れる感覚で投げると、シュート
結論としては、どちらでもいいんだなと。

「縦の変化しかないから横の変化がほしい」と語り、
汚名返上と中継ぎエースへ燃えている岡本
ぜひとも習得して、武器にしてほしいです。


最後に小田がブルペンで投球を
受けた新外国人・グラセスキ
なんと「サインを出して下さい」と要求し、。
投げる球も分からない小田は、困惑したもよう。
そのグラセスキ、スタッフの中では
『マル2世と呼ばれるほど、
人なつっこくおじぎする愉快な助っ人』
という評判。
ただいい球を放っていたようです。


チャタンからの話題。(2日)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<年明けから使い始めている
黄色のグラブはミズノ社製の小久保モデル>
「すごい使いやすいですよ」

<手に馴染むのは高校時代も使っていたから>
「(愛工大)名電に入る前に、
お兄ちゃん(剛裕)と
二人で選んでオーダーしたんです」

<父・照さんに初めてグラブを
買ってもらったのは、幼稚園年長の時。
今は実家の部屋には宝物として飾ってある>
「オモチャみたいなものですけどね。うれしかった」

<キャンプ2日目から早出特守。
辻2軍監督から守りの極意を伝授され>
「今まではちゃんと教わったことが
なかったんで、すごく勉強になりました。
(教わったことをやってみたら)
捕りやすくなりました」

<左手のまめをつぶしてリタイアも
メニュー変更の居残り特守が待っていた>
「終わったと思ったらノックでしたね…。
勉強になりました」

<11時間に及ぶフルメニューを初めて経験。
午後7時20分、疲れ果てた姿で北谷球場を後に>
「(兄・剛裕から)きついと
聞いてはいましたけど、予想以上ですね…。
やるしかないです」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇岩﨑達郎(大・社ドラフト5巡目)
<堂上直倫、西川と早出特守。
フルメニューのキャンプ2日目を終えぐったり>
「合同自主トレとは厳しさが全然ちがう。
ノックで足が出ない。
そのうちメシも食いにいけなくなりそう」
名古屋ニッカン

◇西川明(大・社ドラフト7巡目)
<練習を終え、疲労困ぱいで話す>
「全身が筋肉痛」
名古屋ニッカン

◇辻2軍監督
<早出特守で堂上直倫を何度も注意>
「もっと下半身でボールを捕る意識を持て!」

<メニューを変更しての居残り特守では、
堂上直倫に守備の3カ条を伝授>
「間が取れないというか、
すべてにおいて余分な動きがあったからね。
(教わる側に)感じるものがあったときに、
やった方がいいんです。
でも、進歩が一日で見えるでしょ? 
教えがいがありますよ」

<若手の成長のカギとしてタフであることを挙げ>
「体が強ければ絶対にうまくなる。
練習量をこなせるから。
僕が西武の時代もそうだった」
(中スポ、名古屋ニッカン


堂上直倫が、早出特守から始まる
キャンプのフルメニューを初めて経験。
朝9時過ぎからの早出特守では、
西川、岩﨑らとともに、辻2軍監督のノックを受け、
直々にキャッチングから送球のアドバイス。
教えるほどに動きは良くなったもよう。

その後は通常のメニューをこなしていたものの、
夕方の全体練習終了後のティー打撃で
ついに左手のまめがつぶれたため途中でリタイア
しかし急きょ、隣のサブグラウンドで
行われていた特守に参加することが決定。

本来は、兄・堂上剛裕
特守メンバーだったようですが
辻2軍監督の勘違いと、
鉄は熱いうちに打てという考えで
打撃部門のコーチに掛け合って、急きょ変更
三塁の守備位置でノックを受けたようです。

現役時代は、名手と言われた辻2軍監督
この日、直倫『守りの極意』3カ条を伝授。
<1>ゴロは足で取れ
<2>上半身はリラックスせよ。
<3>基本プレー以外は厳禁。


「足を動かせ」と声を掛けながら、
基本に忠実、しかも無駄のない動きを
体に覚えこませることを徹底指導
スーパールーキーの目に見える成長
教えがいも感じたようです。

11時間の練習を終えた直倫
左手の平にはぐるぐるとテーピングが。
しかしこれこそが、プロの洗礼
今はひたすら練習に取り組むことですね。
練習はウソをつきません。
それは未来に必ず繋がっていきます。


ヨミタンからの話題。(2日)

◇イ・ビョンギュ
<この日、初めて背番号7のユニホームを披露。
フリー打撃では左中間に鋭い打球を連発も>
「まだ始めだから。マシンでは左方向を意識して、
打撃投手の時にはコースに逆らわずに
打つことを心掛けただけだよ。
他球団のスコアラー? 知らなかったけど、
まあ私は新戦力だから分析されるんだろう。
でもそれはボクは気にしないよ」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆玉木スコアラー(広島)
<前日北谷で偵察していたが、訪問先を変更。
イ・ビョンギュのフリー打撃を視察し苦い顔>
「無駄な動きが、ほとんどないですね。
5、6番に座るとやっかいだし、左打者というのもイヤ。
日本の野球に合いそうなタイプですね。
横浜の佐伯選手みたいなタイプ。
これだけ体もでかい(185センチ)から、
はまれば一発もありそう。
これから弱点を探さないといけない。
左中間方向にうまく打つのが持ち味だと思いますよ」
中スポサンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


今日は朝から強い風が吹き、
時折、小雨もまじったという読谷
グラウンドに年に数度という
炭火が用意されたもよう。

そんな読谷球場で初めて背番号7
ユニホーム姿を披露したのが、イ・ビョンギュ
フリー打撃では、この日もサク越えは0ながら、
マシン相手のスイングでは、左方向へ流し、
一方、打撃投手相手には、センターから
右方向と引っ張り、キッチリ打ち分けるという
高いバットコントロールを見せたそうです。

広島のスコアラーから早くも
要注意人物とチェックが入ったシュアな打撃
まだまだ本調子でないながらも
今後のフルスイングも楽しみになりました。


◇森野将彦
<早出特守に居残り特打とフルメニューをこなし>
「主力といってもボクはまだまだ。
やらないといけないことは
やらないといけないですから。北谷と一緒ですよ。
今までも早出はやってきた。
(読谷スタートには)
各自に任されているプレッシャーを感じる。
第2クールから北谷の人間と一緒にやるのに
読谷だから動けないというのは許されない。
逆に自分にプレッシャーをかけている」
(中スポ、MSN毎日新聞名古屋ニッカン

◇川相内野守備走塁コーチ
<荒木にセーフティーバントのススメ
高等技術をつきっきりで指導>
「いろいろバリエーションがあった方がいい。
相手も警戒することで
ヒットゾーンも広がるし、打率も上がると思う」
(中スポ)

◇荒木雅博
<川相コーチの指導に気合を入れ直す>
「昨年から言われていたことですからね」
(中スポ)

◇福留孝介
<フリー打撃で80スイング中7本のサク越え>
「打撃は別に普通の調子ですよ。
まだ全然。これから上げていく」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇井手編成担当
<未更改の福留との交渉について
楽観的な見通しを>
「今、着々と(下交渉を)進めています。
そのうちちゃんと明るい話ができると思います」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


主力組としてマイペース調整を認められながら、
厳しい姿勢を貫いているのが、森野
キャンプ2日目にして、
早出特守と居残り特打を敢行。
特守では高代コーチからマンツーマンノックを受け、
特打ではフォームを確かめながら、約260スイング。
締めは筋力トレーニングと精力的に動いたようです。

また川相コーチ荒木
つきっきりでバントの指導
三塁側にバントすると見せかけて
一塁側に転がす高等技術を教えこんだようです。
積極的に打っていくのが特長の荒木ですが、
今季は足を使った出塁も増えるかもしれませんね。


◇田中大輔(大・社ドラフト希望枠)
<初めてのキャンプで足腰の強さの重要性を痛感。
捕手の基本であるつま先の強化を打ち出す>
「今の自分は大学レベルでは
通用するかもしれないけど、
プロとしてはまだまだ未熟。
キャンプは一からやり直すつもりで挑んでます。

もっと基礎体力をつけないと
いけないと思っています。特に下半身ですね。
下は守りでも打撃でも使いますし、
とにかく強化しないと。
これまでなら疲れてくると惰性で練習していたけど、
強く意識するようにしました。
この練習ではつま先、この時はひざ、という感じに」

<午前中に行われた投内連係では暴投。
立浪ら先輩野手から指導されるひと幕も>
「緊張しちゃって…。
どんな時も確実にプレーできる精神力が欲しいです。
これからは捕球する投手のレベルが
どんどん上がってくる。
信頼される捕手になるために、
対応できるような力をつけたいです」
中スポ

◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<ブルペンで立ち投げ10球、捕手を座らせ29球>
「全力で投げているのですが、しっくりこないです。
指のかかりが悪く、まだまだ、という感じでした。
コントロールもまだまだだった。
これからもっと投げ込んでいかないといけない」
公式HP、中スポ)

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<ブルペンで投げこむも納得いかず>
「70%の力で投げているのですが、
下半身の粘りが出てこないです。バランスが今一つ」
公式HP

◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<体力を買われ、3日からは北谷へ移動>
「北谷に行くといっても、
今の時期はあまり関係ないと思います」
(中スポ)

◇山本昌
<寒さにウオームアップのときから震えていたが>
『実は今日はNHKの取材があると
前日から聞いていたのですが、
今朝になってすっかり忘れていて、
ヒゲぐらい剃っておけばよかったと反省しています。
練習では投内連係やゴロ捕球など、
NHKのカメラが回っていた関係もあって
普段はかぶらない帽子をかぶり、
ユニホームもきっちり着てこなしました。
NHKは坂路にもついてきてくれました。
放送は今夜10時少し前だと聞いています。
運良くそれまでにこの日誌を
ご覧になった方はぜひ、見てくださいね』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


2日目を迎えたその他のルーキーの話題を。
早くも『プロの洗礼』を浴びたのは、希望枠の田中
自身の捕手としての体力のなさを痛感したもよう。
その課題克服へ足腰強化を意識しながら
練習を行っていくプランを披露。
つま先への意識を忘れず、鍛えていくようです。

一方、高校生ルーキーの福田は高評価。
打撃と体力を買われ、きょう3日から
北谷に移動することになりました。
「高校生にしては」という形容詞ながら、
まずは一歩前進したようです。気合で頑張りましょう。

最後にこのクール中には
ブルペンに入れるんじゃないかと語る昌さん
ごめんなさい、その時間は、NHKではなく、
『報道STATION』と『花より男子2』を見てました。


今日の公示。(2日)

◆セ・リーグ
【支配下選手登録】
△中日 バレンタイン投手、グラセスキ投手
共同通信社


この日、新外国人3選手の登録名が変更。
以下↓のようになりました。

フランクリン・グラセスキー → F・グラセスキ
サンティアゴ・ラミレス → S・ラミレス
ジョー・バレンタイン → J・バレンタイン


スコアボートには、FやJなど
ファーストネームの頭文字が付くようです。
T・ウッズの影響でしょうか?
ちなみにイ・ビョンギュも、
が頭文字ですが、どうなるんでしょうね?


今日のその他。(2日)

竜の開幕女神は池田久美子
3・30ナゴヤドーム始球式登板

◆池田久美子(スズキ)
<陸上女子走り幅跳びの日本記録保持者。
3月30日の開幕戦で始球式を務めることが内定>
「練習を始めました。でも、本番で届くか心配」
(中スポ)

ナゴヤドームでの開幕戦の始球式
池田久美子選手が内定したそうです。
昨年のドーハ・アジア大会で
36年ぶりの金メダルを獲得するなど、
今後の陸上界を担う要注目のアスリート
走り幅跳びでは、6メートル86の日本記録保持者で
そのキュートな容姿でも陸上ファンの
人気を集めている「イケクミ」
特注ユニホームは、これから製作する予定とのこと。
ちなみに04年の始球式は、川崎憲次郎ではなく、一般公募。
05年は、竹下景子さん。06年は浅田姉妹でした。

申し訳ないのですが、池田久美子選手。
自分は存じ上げませんでした。
武田久美子なら知っていますけど。
6メートル86って、驚異的ですね。
当日はVへの女神となるよう、投球を期待したいです。




コメント

こんばんは。
心も気持ちも熱い川上投手、リタイヤ第1号になって
しまったようですね。
ラジオの情報によると熱はないけれど、カゼの初期症状
らしいです。
今日の練習は屋内練習場にこもりっぱなしで一度も
グランドには姿を見せず一時半すぎに宿舎の戻ったそうです。
いわんこっちゃないですね^^;

コメントありがとうございます!

>daojing(オヤジ)さん
自分も記事を書き終えたあと知って、
悪いですが、苦笑してしまいました。
ホント「いわんこっちゃない」ですよ。
早く治してほしいですね(^^ゞ

昨日の読谷・北谷キャンプの写真とレポートはリンクからどうぞ。
とにかく昨日までとはうって変わってとにかく風がなく、暖かくてよかったです。
井端なんかノースリーブのアンダーシャツ1枚でしたね。
読谷の主力野手たちは元気そうで良かったです。それにしても放牧中という事もあって、彼らは楽しそうに練習しますね・・・
田中のバントが上手いのには驚きました。この意味でも谷繁を継承できるかな?
李はうまくチームにとけ込み始めているようでしたし、福留や井上、立浪たちと盛んに通訳を介して話し込み、笑顔を見せてました。打撃はフォームがとにかく安定していてキレイですね・・・センター返しばかり打っていました。
一方北谷では若手たちのサバイバルの地獄が続いていました。
ノンストップマシン打撃を日没後、暗くなってボールが見えなくなるまで続けていた藤井のうめくような叫び声が耳に付いて離れません・・・・
今日は北谷球場に居る予定です。

コメントありがとうございます!

>北谷キャンプ現地レポさん
読谷-北谷ルートでのレポ、おつかれさまです!
日差しが出て暖かくなってよかったですね。
読谷組の元気な様子が伝わってきました。
立浪選手も尻もちつきながらも、体調が良さそうで何よりです。
渡邉選手のサードも久々に見られましたし、
井端選手の筋肉もりもりがすばらしく感じました。

一方の北谷では、鎌田選手と藤井選手。
特に藤井選手の必死な表情、ほんと何かを掴んでほしい。
イ選手がレフトに入ればチャンスは生まれてきます。
しっかり打ち込んでほしいです。

この記事へのコメントは終了しました。

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