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2007年2月12日 (月)

シート打撃開始、堂上直倫猛打賞デビュー!

堂上弟、5打数3安打
初シート打撃で苦悩払った

沖縄キャンプは、第2クールの4日目。
この日からシート打撃が始まり、
いよいよ練習も実戦形式となってきました。
若手主体となったシート打撃で
ルーキー・堂上直倫5打数3安打
いきなり本来の勝負強さを発揮しました。


◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<北谷球場でシート打撃に初挑戦。
第1打席、吉見の初球、外角直球を叩き、
ライナーで三遊間を割っていくヒット>
「最初は打てないと思っていたので、
三振してもいいくらいの気持ちで、
初球から思い切り振っていこうと思ってました。
ほんとに無心でした。たまたまですよ」

<その後も小林、石川と、
昨季1軍登板のある投手から安打を放ち、
5打数3安打のデビューを果たす>
「試合形式だといつもより集中できます。
きょうは本当にたまたまです。
実戦形式の中で結果が出たってことは
うれしさというより、これからやっていく上で、
すごく自信になると思います。やはり1軍でやりたい。
これを続けられるように頑張ります。
きょう打ったから楽になるわけじゃない。
また明日も一からやる気持ちです」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


◇吉見一起
<堂上直倫の第1打席で対戦。
初球、141キロ外角ストレートを左前に運ばれ>
「打たれたらどうしようと思っていたら、
きっちり打たれました。
雰囲気は普通。主力に比べれば、見劣りはしましたけど」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇小林正人
<堂上直倫の第3打席で対戦。
122キロスライダーを中前に>
「スライダーでしたが、甘いボールではなかった。
(高校生ドラフト)1位の打者ですから、
あの球は打たれても不思議はないです」
(東京中日)

◇石川賢
<堂上直倫の第4打席で対戦。
133キロストレートを左前に運ばれ>
「投げにくかった? そんなことはなかったです。
逆球を簡単に打たれました」
(東京中日)


◇落合監督
<堂上直倫の3安打に>
「ああ、打った? 全部見てなかったから。
まだまだそんな(評価を出す)段階じゃない。
今はほかの選手と、どれくらい差があるのかが
分かってくれればいい。それで十分。

1日で結果を求めるな。
1日で求められたら、
悪けりゃそれで終わりなの? ってなる。
まだ(実戦形式)1日目だしな。
みんなが、1軍に残れるってわけじゃない。
向こう(読谷)にいるメンバーと
競争してないんだから。
まあ、それでも結果が出ないより
出た方が本人の励みにはなる」

<先は長い...>
「とりあえず24、25日
(のオープン戦)までは若手も試す。
そこから福岡組、神戸組と分かれて、
それはそれで結果を求められる。
だからって、1軍のレベルに
置いておけるかはまた別物。
打ったからいける、打てないからダメじゃなく、
総合力で判断してメンバーを
決めなきゃいけないんだ。

それがチームのバランス。
打って、走って、守れる選手は
レギュラー獲れるけど、
みんながそうってわけじゃない」

<堂上直倫には2日連続ノック>
「やってて訴えるものがあるのとないのでは違う。
うまくなりたいと思うヤツはうまくなる。
かといって、上(1軍)のレベルではないぞ。
そこを間違えるな。
(レギュラーとは)まだ相当な開きがある。
それを時間をかけて埋めていくんだ」

<16日からの実戦では若手を?>
「練習試合でも全員を使うよ。
でも(最終的に1軍に残れるのは)よくて1人か2人。
それで上デキだと思う」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


今キャンプ初となるシート打撃
実戦に近い形式で行うため、
読谷組の若手野手が北谷球場に集合し、
逆に主力野手はほとんど読谷球場へ移動。
第1クール同様、若手主体となった北谷は、
落合監督ら首脳陣を前にしての
最初の実戦テストの場と化しました。

全員がカウント1-1から開始し、
投手は3アウトでチェンジという形式。
そのなかでデビューを迎えたのが、
高校生ドラフト1巡目の堂上直倫

プロに入って初めてとなる実戦形式
第1打席の相手は、2年目のホープ・吉見
その初球、思い切って振っていこうという
積極的な姿勢が功を奏して
外角へのストレートをたたくと、
ライナーで痛烈に三遊間を割るクリーンヒット!
鮮やかに初安打を飾りました。

これでリズムを掴んだか、
続く第2打席は金剛の前に三振に倒れたものの、
第3打席では、左腕・小林
外角低目のスライダーをセンター前へ。
そして第4打席には、石川の速球をレフト前に打ち返し、
第5打席は、佐藤亮太のスクリューに
三ゴロに倒れたものの、この日は、5打数3安打
キャンプインからプロとの力の差を痛感し、
苦しんでいたスーパールーキー
本来の勝負強さをアピールするとともに
大物の片りんを改めてうかがわせてくれました。


やったぜ、猛打賞!3安打猛打賞
実戦デビュー。
試合でもなく、
まだシート打撃とはいえ、
堂上直倫にとっては、
ホッとしたと同時に
うれしかったと思いますね。

超高校級の評価を受けながら、
ここまでプロの洗礼を浴びていた直倫
フリー打撃でもバットを次々と折られ、
第2クールから若手中心の
読谷組に振り分けられるなど、
あまり明るい話題が入ってこなかっただけに、
ようやくその力の一端が出せた、
とりあえず結果が出たことに良かったなと思いました。

ただこれですぐに
評価が上がるというわけでもなく、
まだまだプロとしては
守備面も含め、課題がたくさんあるのが現実。

キャンプ中は、若手にチャンスを
与え続ける方針という落合監督
まだまだ評価を出す段階ではないとはいえ、
今回発揮することができた勝負強さ
これからのシート打撃、練習試合、
オープン戦で、見せることができれば、
さらに自信を掴み、今後のとなっていくことでしょう。

鮮やかなデビューの後も決して奢らず、
前日に引き続き、居残り特守では、
落合ノックをみっちり受けた直倫
苦悩のなかで放った3本のヒットが
さらなる上昇へのきっかけとなるか。
今後のキャンプ生活に期待したいと思います。


◇福田永将(高校生ドラフト3巡目)
<シート打撃では右前打を記録。
マスクも被って経験を積んだ>
「とにかく打てる球を打とうと思った。
久々の実戦形式でしたからね。
楽しかったです。気合が入りました」

<安打は打ったが、5打数1安打。
しかもマスクを被ったときには打ち込まれる場面も>
「打撃は全然ですね。タイミングが合わない。
捕手にしても初めて受ける投手もいて。まだまだです」

<3安打の同級生の堂上直倫には感心しきり>
「よくタイミングを合わせて打てるな」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇西川明(大・社ドラフト7巡目)
<シート打撃で3安打と大当たりに笑顔>
「1本は打ちたいと思って
積極的にストレートを打ちにいった結果です。
気持ちよかった」

<樋口から中前打、金剛から右前打、
石川から左前打と3方向へ安打を打ち分け、
落合監督から『オイ、実戦型』と声を掛けられる>
「フリー打撃があまりにひどいからだと思います」

<今キャンプは打撃よりも
三塁守備で連日ノックを浴びるなど、
守備を鍛えながら、自分の生き残る武器を模索>
「自分には下積みが必要。
まずは体を大きくして、技術を伸ばしたい。
守備だけうまい選手なら全国にいっぱいいると思う。
けど、最後は率を残している人が残っている気がする。
自分は打率にこだわりたい」
中スポ名古屋ニッカン


◇落合監督
<16日の韓国・SKとの練習試合について、
ジョークまじりで実戦での大抜てきを明言>
「新聞受けするなら簡単だ。
堂上直倫か福田を4番にすりゃいいんだ」

<その上で福田4番をほのめかす>
「(初日の)最初にフリー打撃したとき、
バットをキチッと振れていたのは福田1人だそ」

<少年が差し出した色紙を、
何も書かずにそっと返し、語りかける。
その方面にはルーキー・福田のサインが>
「そいつはそのうちレギュラーになるから、
(サインを)大事にしとけよ」
(東京中日、スポーツ報知スポニチ名古屋名古屋ニッカン


堂上直倫同様、シート打撃で、
ルーキーが初ヒットを放ちました。
まずは、今キャンプ打撃の評価が高い福田
初打席で樋口のスライダーをたたき、ライト前へ。
結局、4打数1安打だったものの、
落合監督が、16日のSKとの
練習試合での4番起用を示唆。
「そいつはそのうちレギュラーになるから、
(サインを)大事にしとけよ」発言
とともに、
さらに期待が高まったようです。
ただ本人は、自身がマスクを被った際に
失点したこともあって、まだまだを強調したもよう。


また大・社ドラフト7巡目の
西川5打数3安打と気を吐きました。
落合監督の現役時代のように
中前、右前、左前と広角に打ち分けての猛打賞
守備でのスーパーサブぶりがウリの西川ですが、
初のフリー打撃で大いにアピール!
今季のルーキーは、
本番に強い実戦型が多いようですね。


◇小田幸平
<シート打撃で二塁打2本を含む5打数3安打>
「秋にやってきた成果が出てきたんだと思う」

<このオフ、背番号『26』を直訴。
谷繁が背負う『27』より1つ前の数字にこだわった>
「背番号と同じ(打率)2割6分を打つのが目標。
オレは谷繁さんを抜くことが目標だから。
これからどんどんアピールして、
谷繁さんに『おっ』と言わせたい」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇清水将海
<佐藤亮太から左翼席へ本塁打を放つ>
「当たりましたね。
カットボールらしいですが、
変化球を打てたのがよかった。アピールの第一歩」
(中スポ)

◇吉見一起
<シート打撃に登板。計3イニング、
打者12人に対し、被安打3、
1四球、2奪三振で無失点投球>
「(3イニングス目の1死一、二塁からは)
絶対に点を取られんとこうと思ったんで、
スライダー、スライダーで行きました」

<結果は良かったが、内容には不満顔。
低めへの制球を再度課題に>
「低めにキッチリ投げることに取り組んできたので、
やってきたことができず、
投げながらイライラしていた」
(中スポ)

◇金剛弘樹
<2イニング、打者10人を
被安打3、2四球、2奪三振。
堂上直倫もストレートで三振に打ち取る>
「走者を出してクイックでの投球になると、
投げ急いでコントロールが悪くなってしまった」
(中スポ)

◇佐藤亮太
<シート打撃に登板。
清水将海には本塁打を浴びるなど3イニング2失点。
ブルペンに直行し、森コーチの指導を受ける>
「1球1球に意図を持って投げないといけない。
投球コース、球種などが、自分の場合は点でダメ。
全部つなげて線にしないといけない」
(東京中日)


その他の選手のシート打撃については、
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんのログでチェック!
>シート打撃・各対戦のログは、こちらから。

昨秋から打撃強化を図る小田が、
4打数3安打3打点と爆発
同じく捕手の清水将海が、ホームランを含む3安打
さらに内野手では、1軍の有力候補の鎌田
5打数3安打1打点と存在をアピールしたようです。


チャタンからの話題。(11日)

◇平井正史
<ブルペンで、14年目のプロ生活で
自己最多となる264球を投げ込むも>
「(264球は)たぶん初めてだと思います。
いやあ、よくなかったですね。
投げ方忘れちゃったみたいな。
でもね、疲れている中で
投げてこそ、フォームは固まる。
全身で投げなきゃ力が残っていませんからね。
古い考え方なのかもしれませんが、
ボクは古い考えの持ち主なんです」

<古い考えは今季変更した
オリックス時代の背番号『33』にも繋がる。
故・梶本隆夫氏の『投魂』を、再び背負う>
平井にとっても縁の深い先輩だ。
「ボクの背番号にはどんな歴史があるのか。
(オリックス)球団の方からよく聞かされました。
(梶本さんは生前)球場でお会いしましたが、
一言でいえばおもろいおじいちゃん。
すごくかわいがってもらったし、
声をかけていただきました。
梶本さんと同じ先発をするんだから、
恥ずかしくないようにしなきゃ」
中スポ


今季先発に転向する平井が、
ブルペンで264球の投げ込みを。
前日、憲伸が投げこんだ
キャンプチーム最多の232球を早くも更新しました。
しかし本人にとっては、会心ではなく
むしろ、球道にいら立ちを覚えながらの
264球だったようです。

とにかく投げこむことで肩と型を作っていく。
それがお世話になった大先輩からの教え。
背番号とポジションが変更となった背番号33
14年目の変身に期待したいと思います。


ヨミタンからの話題。(11日)

◇菊地正法(大・社ドラフト4巡目)
<念願の山本昌への弟子入りを果たす。
午後、読谷のサブグラウンドで、
スクリューボールなどの投げ方を教わる>
「教えてくれると思ってなかったので、
やるぞといわれてうれしかったです」

<新人が大ベテランに声をかけられる訳もなく、
高橋投手コーチが橋渡し役となって、今回の教室に>
「今年で23歳といったら、
『おれが23歳でアメリカへ行ったときに
スクリューを覚えた。覚えたら長くいけるよ』
と言われれました」

<師匠から丁寧に手取り足取り、宝刀を伝授され>
「良く分かりました。
簡単にはできないと思いますが、しっかり練習します」
公式HP、中スポ)

◇山本昌
<ルーキー・菊地にスクリューの投げ方を伝授>
「シンカーは抜く球ではない、
ストレートと同じように指にかけて投げる球、
バッターを攻撃する球、
かわそうとせず上からしっかり投げる事」

<アドバイスについて聞かれるも
師匠は照れて、報道陣には口をつぐむ>
「おれは何も教えていないよ」
公式HP、中スポ)

『練習後には高橋投手コーチから、
ルーキーで同じ左腕の菊地君に
シュート系のボールを教えてほしいと
頼まれたので、快く課外授業に臨みました。

これまで何度かチャレンジしたけれど
うまくいかなかったという話だったので、
スクリューとチェンジアップの
握り方などを約30分、伝授。
何度か投球練習しているのを見て、
切れのいいボールを投げているなあとは
思っていましたが、
スピードは抜群というほうではないということなので、
まあボクと似たタイプなのでしょう。

スクリューなどは決して
難しいボールではないと思うのですが、
投げ方が合うかどうかという問題もあります。
それにこの時期は自身の調子を整えるという
大事な目的もありますので、
あまり新しいボールに固執しないほうがいいとも
アドバイスしておきました。

いずれにしろ将来、菊地君が
スクリューやチェンジアップを投げて
活躍する姿をご覧になったら、
もしかしたらボクもひと役かったことに
なったかもしれません。楽しみにしていてください。』

(山本昌公式HP『2007キャンプ日誌』より抜粋引用)


今日は、北谷球場で若手主体の
シート打撃が行われたため、
主力野手が再び戻ってきた読谷球場

そのなかの話題としては、
ルーキー左腕の菊地が、大ベテランの山本昌
ようやく弟子入りを果たしました。
入団直後から弟子入りを志願していたものの、
人見知りも影響してか、これまで声を掛けられずじまい。
しかし高橋投手コーチが仲介に入って、ようやく実現

昌さん伝家の宝刀である
スクリューボールの投げ方、大切さから始まり、
握り方、腕の振り方、手首の使い方など
実技も含め、丁寧な指導を受けたそうです。
他にも覚えることでお金が稼げることや
キャッチボールやブルペンで少しずつ
練習するようにとアドバイスを受けた菊地
先日の堂上直倫落合ノック体験ではないですが、
念願が叶ってよかったことでしょう。


昌さんをはじめ、石川(東京ヤクルト)、
高橋尚成(巨人)などが決め球にするなど
左投手にとっては、必須というスクリュー
ようやく実現した伝授ですから、
菊地にはぜひともモノにしてもらいたい。

そしてスクリューを駆使し、
活躍するようになった暁には、
『山本昌直伝』というフレーズを
必ず使いたいと思っています。頑張ってほしいですね。


◇立浪和義
<通常の練習メニューを離れ、室内練習場で
打撃投手を相手にして30分間の打ち込みを行う>
「ちょっと調子が悪いんです。
打つときにバットが下から出てたんで、
フォームをチェックして、
軌道修正しないといけないと思った。
打って直していきます」

<特打後、気分転換にブルペンに入る。
マウンドから次々と速球を投げ込んで>
「オレ、打撃投手とかやれるんちゃう。
何キロ、何キロ?(最速は107キロ止まり)」
(東京中日、名古屋ニッカン12

◇山本昌
<立浪の投球を近くで見てつっこむ>
「オレのスローカーブより遅いじゃない」
名古屋ニッカン


その他では、ベテラン・立浪が、
打撃集中練習日として、
自分の判断で個別メニューに変更。
それにしても、このキャンプの
ミスターはかなり明るいですね。
笑顔も多く見受けますし、それだけ順調なのでしょう。


中川、小川が負傷離脱
(名古屋ニッカン)

けが人情報としては、
小川が練習中に左もも裏に強い張りを感じ早退。
また中川も右肩痛でリタイアとなりました。

それから福留がふくらはぎに
張りがあったため、読谷での練習を早退。
フリー打撃後に宿舎に戻ったとのこと。
しかしこちらは、走れる程度で、
きょう12日には通常メニューに入れるそうです。

それから北谷キャンプ現地レポさん情報によると
読谷の別メニュー組では、
新井、普久原はアップやキャッチボール、
ダッシュもこなしているものの、
森岡はまだ足をかばっている走り。
藤井岩﨑はウォーキングのみとのこと。

特に満足にキャンプを過ごせていない
ガッツマン・新井は、練習したくて
ウズウズしているそうです。ただくれぐれも焦らずに


今日のその他。(11日)

◇西川球団社長
<自費キャンプ参加中の福留との
契約更改交渉に直接出馬することを明らかに>
「近日中に私が直接、話を聞きます。
年俸交渉じゃなく球団の経営状況や査定方法など、
どういう経緯で年俸がはじき出されたかを説明します」

<昨年の川上もハンコを押したのは、
社長が交渉の席に着いた第4回交渉だった>
「去年も私が川上君に説明し納得してくれた。
福留君と球団は下交渉も含め
2回しか話し合いをしてない。
決してもめているわけじゃないから」
スポニチ名古屋


第1回交渉で保留してからはや3週間。
自費キャンプとなっている福留の契約問題。
しかしここに来て、西川球団社長
交渉に自ら出馬をすることを示唆。
球団トップと話し合いをしたいと
ずっと言い続けてきた福留との交渉が
近々、実現するようです。
昨季は、憲伸を説得した西川球団社長
それ以上に手強そうな福留
果たして納得させられるかに注目です。




コメント

堂上弟選手、鮮烈な“デビュー”ですね。
もちろん、まだまだ磨くべき部分が多いようですが、
この勝負強さは大きな強み。持って生まれた
強運やスター性も感じられますね!

平井投手も張り切っていますね。先発転向と
背番号変更で、気持ち新たにといったところ
でしょうか。ローテーションを守って、二桁以上の勝利を
期待したいと思います!

打撃投手・立浪の速球って、
山本昌のスローカーブと同じくらいの球速なのですね。

実は、私の渾身の棒(直)球も、同じくらいのスピードなので、なんだか嬉しい。

みんなは遅いと言いますが正直すげーと思います。あの歳でまだ出ている山本昌の球速。

ああ、wiiで山本昌の球とか打ってみたい!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
堂上直倫選手、猛打賞良かったですよね。
失いかけていた自信を少しは掴んだのではと思います。
現状では、すぐに出てくることはまずないですが、
この勝負強さはしっかり維持しておいてほしいですね。

平井投手、順番的に5、6番手が予想されますが、
戻した背番号とともに気分一新、
しっかり開幕に合わせてほしい思います。

>Frantz von Marinedolfさん
あの昌さんに「遅い」と言われてしまう107キロ。
最近バッティングセンターとかに
行っていないので体感はごぶさたですが、
それでも十分速いのではと自分も思います。

そして昌さんの135キロは、
技術で140キロ台にも見せていますからそれ以上でしょう。
ぜひともwiiでかっ飛ばして下さい(^^)

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