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2007年2月24日 (土)

イ・ビョンギュ岩瀬撃ち、対決・中日青白戦。

岩瀬も脱帽 ビョン様弾
3安打衝撃デビュー
 

沖縄キャンプは、最終クールの2日目。
この日、北谷球場では
初の紅白戦が行われました。
野手が、主力主体の紅組
若手主体の白組に分かれての対戦に。
ユニホームの色は、紅白戦ならぬ、青白戦
落合監督「若いヤツが勝つだろうな」
予想しましたが、結果はいかに...。


◇中日紅白戦
(23日・北谷公園野球場)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
紅 組
白 組
[勝] 平井
[敗] 朝倉
[本] イ(白)
[バッテリー]
(紅)川上、岩瀬、平井、齊藤、石川-清水将海、前田
(白)朝倉、中田、岡本、川井、樋口-谷繁、小田


◇イ・ビョンギュ
<白組の『4番・中堅』でスタメン出場。
4回に岩瀬から右中間への本塁打を放つ>
「ホームラン? あれは風だよ、風。
きょうはついていただけ。ラッキーヒット。
(打撃は)まだ完全ではないですから。
まだまだ自分のポイントで
打てたり、打てなかったり…。
本格的に投手と対決できる状態じゃないよ。
きょうは、いい投手ばかりだから
いつもより集中力を持ってやれたかな」

<ライト・福留と初めて組んだ守備について>
「問題ない」

<一時は体の張りを訴えていたが、問題なし。
シーズンへの準備にぬかりはない>
「一生懸命やっているから、
もっとタイミングもポイントも合ってくると思う。
韓国も日本もシーズンが始まる時期は
変わらないから、調整も大丈夫です。
一生懸命に頑張って、チームに貢献したい」
(中スポ、共同通信社スポニチ名古屋
名古屋ニッカンデイリー

◇岩瀬仁紀
<紅組の2番手で登板、
4回に一発を浴びたイの打撃に脱帽>
「打たれたのはスライダー。
久しぶりに球を置きにいって
カパーンとやられてしまいました。
いいバッターですね」

<その後も死球と連打で2点を失い、
2回を4安打3失点と内容はもうひとつ>
「久しぶりにコントロールできない自分がいた。
悪いところはわかっているので、じっくり直したい」
(東京中日、共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆佐藤スコアラー(東京ヤクルト)
<守護神・岩瀬を撃沈したイの巧打に>
「(韓国で)首位打者になるだけの
バットコントロールはあるね。
ボールに当てるのがうまい。
緩い変化球にも対応できていた。
タイプ的には篠塚(現巨人内野守備走塁コーチ)
それでいてツボにくれば飛ばす力がある」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆古里スコアラー(阪神)
<偵察部隊は即座にイの警戒警報を発令>
「いいスイングをしている。変なクセもないね」
名古屋ニッカン

◆嶋田スコアラー(阪神)
「幅があるね。奥も深い。
まだ本調子じゃないと思うのに、
これだけ打てるとはね」
デイリー

◆片平編成部長(西武)
<イの打撃にうなる>
「左投手でも関係ないね。
外の球をよく我慢して打った。うまい」
(中スポ)

◇高山通訳
<練習が終われば連日連夜、自室で
日本投手DVDで研究に明け暮れてるイに驚く>
「(LG時代を知っているが)
こんなにまじめな人だとは思わなかった」
(中スポ)

◇落合監督
<イについては評価を口にせず>
「まだ、そんな段階じゃない」
スポニチ名古屋

紅白戦のフォトはこちらで。
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 北谷キャンプ2007』でチェック!
>紅白戦のログは、こちらから。


この日の中スポの1面を飾ったのは、
白組の『4番・センター』で
スタメン出場したイ・ビョンギュ
4回無死の第2打席、
紅組2番手・岩瀬の投じた3球目、
真ん中やや外寄りの129キロスライダーを
完ぺきにとらえると、打球は右中間の芝生席へ。
まさに打った瞬間という鋭い打球の一発に
スタンドに何ともいえないどよめきが。

風があったり、ボールがやや甘かったとはいえ、
守護神宝刀・スライダーをしっかり叩いた一発。
さらにこの日は、2回の第1打席でも
エース・川上から一塁強襲の内野安打。
さらに5回の第3打席では、平井から
自慢の足で稼いだショート内野安打と、
4打数3安打1打点の猛打賞
海を渡ってきた韓国の安打製造機が、
初の実戦でいきなり存在感を見せました。


ビョン様弾だ!ラッキーなヒットもあったとはいえ、
3安打のデビューを
飾れたのは、大きいですね。
状態こそまだまだ
完全ではないでしょうが、
打てないよりは、打てた方がいいですから。
マイペース調整が許されているようですが、
今後はできればペースアップしてもらい、
出来るだけ実戦をこなしてくれればいいかなと。
そうすれば、より日本の野球に
早く対応できるのではと思います。
幸先良いデビューを飾った赤兎馬
開幕に向け、しっかり仕上げてほしいです。


◇澤井道久
<紅組の『1番・二塁』で先発出場。
朝倉から2安打を放つなど、3安打1打点>
「打撃は調子がいいですね。
いいアピールができました」
(中スポ)

◇鎌田圭司
<紅組の『8番・遊撃』で先発出場。
2回1死満塁から中越えの先制2点二塁打。
3回の満塁でも中前適時打を放つなど、
2安打4打点で勝負強さをアピール>
「(いいアピール?)そうですね。
これを続けていかないと。
とにかく実戦でアピールしていくしかないです」
(中スポ)

◇福留孝介
<白組の『3番・ライト』で先発出場。
5打数3安打1打点の猛打賞と気を吐く>
「久しぶりの実戦ですからね。
3安打? たまたまですよ。まだまだ、これから。
結果はどうあれ、今は気にすることじゃない。
内容は納得できるものではなかったです」

<契約交渉を終えて、バットに集中>
「うーん、関係ないけどね。
(契約を更改して)もうスッキリしたんじゃないかな。
あとは野球をやるしかないし、
そのへんはうまいことやっていきます」

<3方向にきれいに打ち分けたが、満足しない>
「結果よりも自分の形で打てているかが問題。
まだ自分の思う振りじゃない。
納得のスイングができたり、できなかったり。
まだまだ全てにおいてやることがある。
実戦で1つ1つ修正していきたい」

<2安打の堂上直倫の打撃を見て褒める>
「思い切りがいいよ。
やっぱり何か持っているんだよ。
あそこまでしっかり振れるんだから立派」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇森野将彦
<白組5番で先発出場も、4打数無安打。
3三振の結果に恥ずかしそうに笑みを浮かべ>
「いっぱい三振しましたねえ。
(川上)憲伸さんに調子崩されました。
カットボールばっかり投げてきて、
フォームが崩れて、
どう打っていいのか分からなくなりました」
(東京中日)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<紅組の『4番・三塁』で先発出場。
朝倉、中田から2安打を放ち、笑顔>
「どちらもいい当たりでした。
芯(しん)でとらえることができて、
バットも振り切れました」

<相手は主力選手がズラリ。
普通なら物おじしそうなものだが>
「挑戦する気持ちでやりました。
初球からストライクが来たら
打とうと思っていました。
よく球が見えました。
いい投手には全力でいくしかない。
追い込まれると打てないから
ダメだと思って積極的にいきました」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇落合監督
<堂上直倫、福田の将来性を評価>
「(振り分ける選手の)何人かは
今年じゃなく、この先のことを考えて。
体力はある程度ついただろうし、
基本をしっかりと、辻(2軍監督)に預けて。
誰のことかわかるだろ?
(堂上直倫と福田の)18歳二人は良くもった方。
収穫じゃないか。
福田くんは振れなくなったけど、しょうがない。
野手とキャッチャーの違いかな。
投手のボールを受けて、バッティングして、
特守して特打して。作業が多いだけにな。
ケガなくここまできたってことで大収穫だ。
今は慌てる必要はないが、
次のステップも踏んでいけるでしょう」
(東京中日、名古屋ニッカン


新聞紙上は、中村紀洋
話題でもちきりでしたが、
若竜的に目立っていたのが、
紅組の二遊間コンビの澤井鎌田
ともに朝倉、中田、岡本らからヒットを放ち、
打撃の方で存在感をアピール。

特に澤井は、この練習試合で打撃が絶好調
また鎌田は安定した守備も披露するなど、
キャンプを順調にこなして、
故障した森岡、中川、新井らに差を付けています。
川相、奈良原が抜けた1軍内野陣に
新たに食い込んでくる可能性が大きなこの2人
きょうからのオープン戦で、
さらなる活躍でアピールしてほしいです。


またルーキーながら紅組の『4番・三塁』
スタメン出場を果たした堂上直倫
主力組に「挑戦する気持ち」で挑んだ紅白戦。
しかし2回の第1打席で朝倉の初球を
積極的に叩き、左中間突破の二塁打を放つと、
さらに4回の第3打席には、今度は中田から中前打。
先発ローテ候補の2人からともにヒット。
この日も持ち前の勝負強さを見せたようです。


一方、主力組で目立ったのは、福留
今季初の実戦となりましたが、
5回の第3打席で、平井のカーブを
ライト線に運んで二塁打を放つと、
6回にはセンター前、9回にはレフト前にと、
広角に打ち分けての猛打賞!
2年連続の首位打者へ順調なスタートを切りました。

前日にようやく契約を更改し、
これからは野球のみ
集中できるようになった背番号1
今後は打撃フォームの微調整など
いくつかの課題をオープン戦でこなしながら、
調整ペースを上げていくようです。


◇川上憲伸
<紅組の先発として登板。
実戦初マウンドも2回2安打無失点>
「普通に終わりましたね。
腰? 問題ないですよ。大丈夫です。
きょうは変化球を投げたんですが、
去年の感覚がよみがえってきたというか、
すごく勉強になりました。これからです」
中スポ名古屋ニッカン

◇朝倉健太
<白組の先発として登板も、
2回を4安打2死球で4失点と乱調。
紅白戦終了後、宿舎までの罰走を命じられる>
「打たれた時にこう(罰走)なるかも
しれないなって思ってはいたんですけど…。
見たままです。きょうは何もありません」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇中田賢一
<白組2番手で登板、
こちらも2回を3安打3四球3失点と炎上。
500円玉1つとペットボトルの水だけ持って、
北谷球場から宿舎までの約17キロの道のりを罰走>
「打たれたボクが悪いんです。
ブルペンでやっていることを
出そうとしたんだけど、
思ったようにできませんでした」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇落合監督
<紅白戦は若手が逃げ切り勝ち>
「予想通りでございます」

<朝倉、中田の『罰走』には>
「誰が走って帰った?
見どころあるじゃん。走って帰るのは。
こっちは延長(戦が)あるかと思ったよ。
追いついたら? 当然。
やるのが嫌で(白組が)1点取るのをやめたのかな」

<主力が負けたら何かあると話していたが>
「何の。信用するなって。
(試合後に)打ちたいって
言ったのはいたけど、打たせないよ」

<いよいよオープン戦が始まるが>
「振り分けか...。
最終的には3月の10何日になるかな。
ナゴヤドームで7試合あるだろ?
そのあと4、5試合。
上も下も名古屋に何日かいる。
その間は行ったり来たり(の選手が出る)。
線引きするには早い」
(東京中日)


7-6という荒れたスコアに
なったということは、
投手陣がそれだけ打たれたということ。
この日は全体的には、今イチだったもよう。

そのなかで良かった方に
挙げられるのは、エース・川上憲伸
直球こそMAX142キロながら、
この日のテーマは、変化球
宝刀・カットボール、カーブ、シュートなど
持ち球を駆使し、福留森野から
三振も奪い、貫禄の2回無失点。
風邪や腰の張りなど、出遅れもありましたが、
何とか軌道修正して、
今後に繋げられる投球となりました。


一方、散々だったのが、
先発ローテ候補コンビの朝倉中田
紅組の先発、2番手で登板しましたが、
若手主体の相手に、ゴロアウトを取れないは、
制球が定まらないはで、ともに乱調
紅白戦後には、落合監督から
宿舎への約17キロの罰走を命じられてしまいました。
一昨年秋の500円マラソン
思わぬところで復活となりましたが、
期待されている2人だけに、
しっかり肝に銘じて、調整していってほしいです。

その他では、紅組3番手の平井
2回を投げ、6安打2三振無四球で3失点。
2番手で3失点だった岩瀬同様、
ベテランもまだまだ本調子ではなさそうです。


◆中村紀洋(テスト生)
<紅白戦に『9番・指名打者』」で実戦初出場。
結果は3打数無安打1四球、
「今日が最終テストのつもりだったが…。
最初の打席は足が震えました。
今の段階で、自分の力の100%のスイングはできました。
結果を残せなかったのは、ショックはショックですが、
精いっぱいやりました。やり残したことはありません。
今日がテストの締めくくりだと思う。
後は結果を祈って待つだけ。
生きたボールを何度を見ることができたのもよかった。
実戦は6カ月ぶり。場数を踏めば対応できると思います」

<1打席目は朝倉を相手に右飛も
4連続を含む6球ファウルで粘る執念を見せる>
「前に飛ばなくてすみませんとつぶやいたら、
谷繁さんに一線級のボールを
ファウルするだけでたいしたもの、と言われました」
中スポサンスポスポーツ報知共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


◆佐藤スコアラー(東京ヤクルト)
<紅白戦に出場した中村紀洋をネット裏で視察>
「手術した左手首は問題ないね。
(中村紀が)開幕スタメンでしょう。
合格するんでしょ。
合格しても育成選手? 
フフッ、支配下選手にしますよ。
普通に開幕スタメンで使えるでしょう。ものが違うもの」

<その根拠はヤクルトの先発投手陣に>
「ウチは左が多いからね。
石川、藤井、石井一久でしょ」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆片平編成部長(西武)
<2つの捕邪飛にも、ボールを呼び込めていると評価>
「内容は全然悪くないね。
いい打者は、打つポイントが前になってくる。
仕上げていく課程として、現状は非常にいい」
サンスポ

◆原田調査室室長(巨人)
<オリックス時代の春先の状態と比較し>
「体つきも締まっている。選手枠の問題だけでしょう」
サンスポ

◇西川球団社長
<名古屋市内で行われた球団定例取締役会で
中村紀洋の入団テストまでの経緯を報告。
24日夜に落合監督と話し合い、最終結論を出すことを示す>
「テストしていると報告しただけ。
取締役会は彼(中村紀洋)を
どうするか決めるところではない。
選手を獲得するかどうかは
(取締役会でなく)現場が決めることで、
きょうは処遇を決めていない。
彼をどういう形で取るかは
あす(24日)の晩、落合監督と話し合う。
あさって(25日)正式に発表する」
(東京中日、スポーツ報知
共同通信社12時事通信MSN毎日新聞


◇落合監督
<中村紀洋の合否について>
「中村? まだあわてるな。
どうのこうのということはない。
(西川球団社長が沖縄に)
来るわけだから。それまで待て。
感触? 今お答えするつもりはありません。
(第三者に介すと)物事がややこしくなる。
話すなら直接するよ」
(東京中日、サンスポ共同通信社名古屋ニッカン


この紅白戦が運命を左右する
大一番となったのが、テスト生の中村紀洋
若手主体の紅組の『9番・DH』で先発出場。
三塁、一塁の守備にも就いて、
落合監督が見守る中、最後のアピールを行いました。
しかし「体が震えてました」という緊張や気負い、
昨年8月以来となるブランクもあってか、
第1打席ではファウルで粘った末に、
朝倉のシュートに詰まり、右飛。
中田岡本の前には捕邪飛に倒れ、
川井から四球を選んだものの、
結局この日は、3打数無安打1四球
持ち前のフルスイングこそ披露したものの、
ヒットは、不発に終わってしまいました。

それでも「精いっぱいやりました」
すがすがしい表情。
この日、名古屋で球団の定例取締役会が行われ、
西川球団社長が入団テストの経緯を報告。
結果、処遇については現場に一任することとなり、
きょう24日の夜、西川球団社長落合監督
話し合ったすえに、合否を最終決定。
あす25日に正式に発表されることになりました。

育成選手としての合格が濃厚ですが、
まだ正式に決まったわけではありません。
きょう24日のスケジュール表には、
まだ中村紀洋の名前がありましたが、
あすの発表で、祈りが通じることとなるのでしょうか。


チャタンからの話題。(23日)

◇佐藤充
<北谷球場のブルペンで132球の
投げ込みを行い、首脳陣に昇格をアピール>
「このクールは多く投げようと思っていたし、
(1軍首脳に)見てもらえる
数少ないチャンスですからね。
せっかく北谷で投げられる機会なんで
アピールしとこうかなと」
名古屋ニッカン

◇田中大輔(大・社ドラフト希望枠)
<初めて北谷球場で練習した。
ブルペンに入って金剛らの投球練習を受けたり、
田村捕手コーチからひざの使い方をアドバイスされ反復練習>
「右肩はほぼ大丈夫になりました。頑張っていきたい」
名古屋ニッカン

◇吉見一起
<ブルペンで78球を投げ込む。
きょう24日の東京ヤクルト戦に登板予定>
「無駄なボール、無駄な四球をなくしたい。
アピールしないと生き残れないんで、
結果を残したいですね」
(東京中日)


紅白戦以外の選手の話題から。
この日はリハビリ中や
負傷明け出遅れ組の選手を除き、
ほとんどの選手が北谷球場に集結。
そのなかにはこれまで読谷組だった佐藤充
右肩痛で出遅れ、ここまで読谷で過ごしていた
希望枠の田中の姿もありました。
故障などもあり、田中にとっては、
ある意味、不本意なキャンプに
なってしまったかもしれませんが、
今は焦らず、1つ1つ課題に取り組んでいってほしいです。

またきょう24日から、いよいよオープン戦が開幕!
12球団最多の22試合を戦うドラゴンズ
初戦は、開幕でも当たる東京ヤクルトとの対戦に(北谷)。
その開幕投手は、例年期待のかかる
若手が務めることが多いのですが、
今朝の東京中日には、
2年目右腕の吉見が予想されました。
ただ実際は、3年目左腕の石井が先発したようです。

>気になる初戦の結果は、こちらから!


今日の公示。(23日)

◆セ・リーグ
【育成選手登録】
▽中日 R・クルス投手、E・ラミレス投手
共同通信社

育成選手の2投手がこの日、公示されました。
これで育成選手は、
加藤、竹下、チェン、クルス、E・ラミレスの5人に。
これに中村紀洋が加わるか、加わらないのか...。


今日のその他。(23日)

2007年度中日ドラゴンズ新応援歌 一挙公開!
全国中日ドラゴンズ私設応援団連合 OFFICIAL HOMEPAGE

きょう開幕のオープン戦に先駆け、
「全国中日ドラゴンズ私設応援団連合」の
公式HPがリニューアルオープン。
そのなかに
『2007年度中日ドラゴンズ新応援歌』
UPされていました。

今季、個人テーマが新たに作られたのは、
イ・ビョンギュ、平田、藤井、
堂上直倫、新井、堂上剛裕
の6選手。
さらに井上のテーマに長い前奏部分が付きました。

テーマが作られるのは、期待の大きさの表れ。
1軍の舞台で、応援歌
たくさん鳴り響くことになればいいですね。

>詳しい歌詞カードなどは、こちらからチェック!


PS 今日の渡邉選手。

久々に登場のこのコーナー。
この日の紅白戦、我らが渡邉選手は、
主力主体の紅組『7番・一塁』でスタメン出場しました。

第1打席は、2回2死二塁、
しかし川上の初球を叩き、平凡な遊ゴロ。
そして第3打席は、9回2死二塁。
一打同点の場面でしたが、
石川の前に二ゴロに倒れ、ゲームセット。
この日は、2打数ノーヒット1死球に終わりました。

ところで圧巻だったのが、4回の第2打席。
に一発を浴びた上、制球が定まらない
岩瀬の初球がインコースへ。
よけきれなかった渡邉選手の足に当たってしまいました!
「あーっ!」と叫んで、しばらく立てない姿に
守護神・岩瀬も心配そうに駆け寄ります。

ところが、続く谷繁の初球、
猛然と二塁へ走る渡邉選手の姿が!
相手の油断を誘い、スチール成功
見事なタヌキ役者ぶりを発揮したようです。

まったく痛いフリをするなんて、
昔の達川さんみたいじゃないですか!
それでも普段めったに見られない渡邉選手の盗塁。
ある意味貴重なシーンになったかもしれません!?




コメント

出張で三重県・四日市市に来ております。
こちらでは今日、オープン戦生中継も
ありました(東海テレビ)。
中スポも買うことができて大満足です!
もちろん、李選手が一面でしたよ。

2007年応援歌、新曲のメロディーが知りたいです。
一樹選手の前奏はすごく長いようですが、
早くマスターできるように頑張ります!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
オープン戦がはじまりましたね。
この時期が一番、情報の地域格差を感じるのですが、
地味に頑張りたいと思います(^^ゞ

メロディーも応援団の公式HPに
UPされていましたので、ぜひともチェックを。
井上選手の前奏が長そうなので、
それまで打席が終わらないことを願います(^^)

週刊誌ばりの憶測記事を書いている野球ブログです。見にきてやって下さい☆
http://mblg.tv/baseball/

コメントありがとうございます!

>日刊プロ野球さん
はじめまして。
ご訪問ありがとうございました。
ドラゴンズの記事は読ませてもらいますね。

この記事へのコメントは終了しました。

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