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2007年3月17日 (土)

残り7戦本番モードへと中村ノリは札幌男。

07年型竜、札幌で主力総出演
残り7戦 いよいよ開幕モード

ドラゴンズは、この日
17日からの北海道日本ハム戦に備え、
中部国際空港から札幌へ移動。
オープン戦も残り7試合
若手の見極めも終え、いよいよ本番モード
地元球場4連戦中は、出場のなかった
主力野手がいよいよ勢揃い。
札幌ドームはベストメンバーで臨むようです。


◇中村紀洋

<北海道日本ハム戦に向け、チームとともに札幌入り。
支配下選手となるための最後のアピール遠征に>
「ボクの場合、調整ではなく勝負。
そういう試合に出られるよう、
天に祈っておきますよ」

<幕開けとなる札幌ドームは、
通算打率が.352と相性の良い球場>
「ボクにとって札幌は大好きな球場。
相性がいいんですよ。
ボールが見やすい。いいイメージがあります。
イメージ、印象というのは大事ですから。
相性がいい球場で、はずみをつけたいですね」

<落合監督は17日の試合で
『開幕戦のメンバーが分かる』と明言しているが>
「メンバーに名前が入っていたら嬉しいですが、
最後に名古屋へ帰るまでの5試合が勝負。
ここが自分にとってすごく大切だと思っています。
支配下登録されるまではがむしゃらにやるしかない」

<育成選手初のグッズ
『205番Tシャツ』販売に驚く>
「ホンマに?」

<ケガしたら終わりの育成選手。
死球を受けた左ひじに、
真っ赤なプロテクターを装着して試合に出る>
「(左ひじは)まだ腫れているけど
そんなこと言っていられない。
(プロテクターは)違和感とか通り越して、
着けるのは嫌なんです。
でも、当たっても軽症で済むようにしとかないと…」
(中スポ、スポーツ報知スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇福留孝介
<ここ数日間は打ち込みに専念。
オープン戦は低調だが、全開間近を予告>
「時間をもらっていい調整ができた。
準備はできているよ。
これからはそこそこの投手が出てくる。
いかにボールに入っていけるかだね」
(中スポ)

◇タイロン・ウッズ
<札幌到着後に野手ではただ1人の休日返上。
日本ハム屋内練習場で筋力トレーニングを行う>
「ちょっと体を動かしたかったんだ。寒い、寒い…」
名古屋ニッカン

◇イ・ビョンギュ
<17日の北海道日本ハム戦で
5試合ぶりに実戦復帰>
「状態は悪くないよ。
(落合)監督と相談して
試合から離れていたけど問題はない。
開幕に向けて最終調整をしていきたいね」

<誤算は地方球場の予想外の寒さだった>
「寒いのは苦手なんだ」

<それでも巨人、阪神戦はベンチで観戦。
試合中はバットを持ってイメージトレをしていた。
本来の力を発揮できていないが、勝負は公式戦>
「打順? 何番でもいい。
試合に出ることができるならね」
(中スポ)

◇高山通訳
<イの韓国時代のオープン戦出場について>
「去年までも寒い日は出ていなかったです」
(中スポ)

◇立浪和義
<指名打者で先発出場を予定。
代打の切り札は不足気味の実戦感覚を養う>
「しっかり開幕に向けて仕上げていきたいです」
(中スポ)


◇落合監督
<北海道日本ハム2連戦に備え、空路札幌入り。
予告通りのベストメンバーを招集するも
ベストオーダーは否定>
「まだ7試合もあるのか…。
どう調整するのか。選手に任せておけばいい。
初めての開幕じゃないんだから。
30日を意識したオーダー? しません。
どんな並びになるのか見当もつかない。
決まっているのは4番だけ。
野球ってのは4番が決まってりゃ、
ほかはどうにでもなるんだ」
(中スポ、名古屋ニッカン


「土曜日(17日)を見れば
開幕メンバーがわかる」
と話していた落合監督
注目されるオーダーですが、
この日は「決まっているのは4番だけ」
打順については、やや変化が見られました。

それでもこれまでの若手主体のスタメンと違い、
これからの7試合は、主力の調整が最優先。
『4番・DH』に座っていたウッズも一塁の守備につき、
ナゴヤ球場で打ち込みを行っていた
福留、井端、荒木らもスタメンに復帰。
さらに寒さのため出場を控え、
5試合ぶりに実戦復帰のイ・ビョンギュに加え、
開幕までの支配下選手登録に向け、
ラストスパートをかける中村紀洋
文字通りのベストメンバーが組まれることでしょう。


そのなかで注目は、育成選手・中村紀洋
チームとともに、札幌に入りましたが、
実は、中村紀洋札幌ドームとは、好相性
05年を除く通算で、71打数25安打、
7本塁打21打点の打率.352
01年のオールスター第3戦では、
球宴史上初の3戦連続本塁打を放ち、
MVPを獲得したというゲンのいい球場なのだそうです。
左ひじに死球を受けた痛みこそあるものの、
3試合ぶりのスタメン復帰も濃厚。
ここでスタメンに名を連ねれば、さらに視界は良好
さらにアピールすることができれば、
支配下選手への道はより開けてくることでしょう。

札幌、東京、横浜、岐阜の5試合に
「勝負」をかける構えの背番号205
ドラゴンズは、16日時点で
オープン戦最下位と、結果が付いて来ていない状況。
まずは本番モード第1戦。
相性の良い札幌ドームを追い風に、
そのバットで、勢いを付けてくれることを期待したいです。

ところでスポーツ報知によると、
育成選手・中村紀洋の期間限定グッズ、
背番号『205』入りのナンバーTシャツ
22日の広島戦(岐阜)から販売される予定だそうです。
支配下選手登録後は、背番号も変わるだけに
プレミア化を狙っての短期集中販売とのこと。
さらに、支配下選手登録後のグッズ計画も進行中と
商売的にもかなり『ノリ効果』はあるようです。



◇高代野手総合コーチ

<チームが開幕モードに切り替わったことを示唆>
「昨日まではチームの方針で
見ることをやってきた。
明日からは違う。16人しか連れていかない。
ベストメンバーでサインプレーもやる」
(中スポ)

◇田村捕手コーチ
<谷繁、小田、清水将海という
捕手3人制のメリットは>
「試合の途中で捕手の交代がしやすくなる。
例えば6、7回辺りで捕手に代打を送ったり。
2人制だと、なかなか捕手を交代させられないからね。
(開幕まで続くかどうかは)まだ分からないが」
(中スポ)


ところで振り分け
注目された若手野手ですが、
この日、札幌入りした野手は16選手
イ、井端、福留、ウッズ、中村紀洋、
森野、谷繁、荒木
のレギュラーの他は、
小田、清水将海、立浪、渡邉、澤井、
中村公治、英智、普久原
の8選手。

ルーキーの西川、田中、そして森岡
今回の札幌遠征から落選となりました。
さらに中スポによると、
2軍調整中の井上が、20日からの
関東遠征に合流する予定とのこと。
そうなると、中村公治、普久原のどちらかと
入れ替えになるかもしれません。
それにしても、普久原。よく残りましたね。


◇川上憲伸
<きょう17日の北海道日本ハム戦に先発予定。
日本ハム・札幌屋内練習場で最終調整を行う。
オープン戦3度目の登板に、本気モード>
「状態は絶好調ではないですが、
まずまずじゃないですか。
100球か6回ぐらいを投げると思います。
そろそろ結果というのも考えていきます」

<開幕までにクリアしなければ
いけない問題がエースの胸の内にある>
「ちょっと自分の中で追求して
いかなければいけないことがあるんです。
カットの仕上がり? ぼちぼちですね」

<自らの先発で北海道日本ハムに
日本一を献上して以来となる札幌ドームだが
エースの頭の中に『因縁』の言葉はなし>
「意識は全然ない」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇都スコアラー
<川上の宝刀・カットボールの
仕上がり具合を分析>
「カットはまだまだでしょう。
こないだの登板でも
左打者の内角にほとんど投げていない。
川上のカットは毎年曲がり方が違うから、
今年はどう使うのかを考えているところだと思う」
中スポ

◇山本昌
<ブルペンで約50球の投げ込み。
中継ぎ登板を予定、オープン戦3度目となる
川上-山本昌のリレーが見られそう>
「結果はまあそこまで気にしない。
状態がどうなのかってところだね」
(中スポ)


打線が本番モードに突入する
きょう17日の北海道日本ハム戦。
先発が予定されているのが、エース・川上憲伸
この日は、札幌入り後、北海道日本ハムの
室内練習場で、ダッシュやランニングなど
軽いメニューで汗を流したもよう

オープン戦は2試合に登板し、
2回を無失点、4回を1失点と、調整は順調
これまでは内容重視のマウンドでしたが、
そろそろ結果にこだわる姿勢を見せました。


踊る憲伸、後ろは岩瀬?憲伸札幌ドームといえば、
昨年の日本シリーズ第5戦
チームが王手を
かけられてのマウンドは、
6回、セギノール
決勝2ランを浴び、
日本一を逃してしまった因縁の土地
しかしエースはそんなことは気にせず。
シーズン同様の本来の投球を見せることに集中。
宝刀・カットボールも仕上げていくようです。

開幕まであと2週間。
30日はまだ誰が投げるかはわかりませんが、
北海道日本ハムの先発は、おそらくダルビッシュ
エース同士の投げ合いで結果を出し、
仕上げていくであろう憲伸に期待です。


若竜からの話題。(16日)

◆ウエスタン・教育リーグ
福岡ソフトバンク-中日
(16日・雁の巣球場)
  010 000 001 =2
  000 001 000 =1
[勝] 樋口
[D本] 鎌田
[D投] 小笠原、樋口、鈴木
(中スポ、福岡ソフトバンクホークス

◇鎌田圭司
<8回から途中出場。
9回2死から決勝のソロ本塁打を放つ。
やるべきことに徹した好結果に>
「粘りながら、次(の打者)に回そうと…。
コンパクトに強く打つことだけを心掛けました」
(中スポ)

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<7回、高橋秀聡からプロ入り初死球。
147キロの速球が左腕を直撃して一瞬ヒヤリも、
本人は痛がるそぶりも見せずにプレーを続行>
「大したことないです。
次の試合(18日・三菱自動車岡崎戦)も出ます」
中スポ


前日は雨天中止となった
雁の巣球場での福岡ソフトバンク戦
福岡ソフトバンク先発・神内の前に
6回まで毎回の9三振
さらに中村一生のタイムリー二塁打で
1点を奪った2回以外は全て三者凡退と
ヤフードームでの1軍同様、苦しめられたようですが、
同点で迎えた9回表、2死から
鎌田がソフトバンク2番手・高橋秀聡
150キロの高目のストレートをコンパクトに叩き、
ライトへの決勝ホームラン!
次に繋ごう8球粘った末の一発は、効果ありとなりました。

先発した小笠原は、6回を4安打1失点とまずまず。
勝ち投手になった樋口も2回を無失点でした。




コメント

205番Tシャツですか~。これはかなりの
“お宝グッズ”です。開幕戦のナゴドに
行きますので、もし売れ残っていれば
ゲットしたいのですが、すでに
SOLD OUTの可能性が高いですね。
あるいは、もう新しい背番号のグッズが
発売されていたりして…。

普久原選手、本当によく頑張ってきました。
ここまできたら、あとひと踏ん張り。
開幕1軍メンバーに入るしかないですね!

ノリは開幕のメンバー決定ですね。
ナベさんもベンチにはいれますよね?
開幕までの2週間は
なんだかソワソワしてしまいます。

205Tシャツ気になります。
25日にドームに行く予定なので
あったら、買ってしまいそうです。
決してノリのファンではないのですが、、、

今日はエースの好投で、
私も納得。でも勝てないですね。。。。

立浪くんはやっぱ代打よね。
悲しいけど現実を受け止める過去しなきゃ。1軍に帯同し続けるだけでもやっぱり立浪くんはすごいんだ!みたいな。
中村はいっそシーズンも205の背番号で!なんて思っちゃう。
カレに似合う背番号もあんまりないわよね。それなら、なんてね。

みなさんコメントありがとうございます!
昨日はYahoo!動画があり、
きょうもあるだろうと急いで記事を仕上げましたが、
配信がないとのこと。思わず肩を落としました…。

>ドライチさん
「205番Tシャツ」
どんなデザインになるかわかりませんが、
かなりのお宝になるのでは、ゲットした際には
「ドラ生活」でUPしてくださいね(^^)

普久原選手には驚きました。
残り6試合でひょっとして?と思わせる
プレーを見せてほしいです!

>アリエルさん
渡邉選手、昨日の札幌では、
9回、英智選手とともに
勝利のフォーメーションで登場しました!
あと2週間、なんとか調子を上げてほしいです。
「205番Tシャツ」、アリエルさんもですね。
これで2枚売れそう、なんかスゴイです(^^)

>ontheway2uさん
憲伸投手以上にダルビッシュ投手が良すぎました。
あれだけの投球をされると、
お目覚め前の主力打線では手がでません。

立浪選手は、やはり外せませんよ。
例えレギュラーでなくても、ここぞの場面では、
必ず顔を出してくると思います。

205の数字ですが、けっこう見慣れてきて
似合うなあと思うようになってきました。
ここで新たな数字は違和感あるかも?

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