« ナゴドで楽天2連戦、ナゴ球で藤井が4安打! | トップページ | 中村ノリ・マー君洗礼弾、中日久々の勝利! »

2007年3月11日 (日)

憲伸、昌仲良い失点と打線は井端ばかりかな。

ナゴヤドームでの東北楽天戦の初戦。
左右のエースである川上憲伸、山本昌
共に登板しましたが、ともに失点するなど、
結果自体は今一つだったようです。
まだ貧打が続く打線も、井端が2安打1打点と
気を吐いたものの、相変わらずの沈黙状態
元中日勢の活躍もあり、黒星となりました。


◇オープン戦
中日-東北楽天
(10日・ナゴヤドーム)
23447人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東北楽天
中 日
[敗] 山本昌(2試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
川上、山本昌、デニー、S・ラミレス - 谷繁、小田

【ゲームレビュー】
東北楽天岩隈が4回を2安打。
不安定な立ち上がりに2点を失ったが、
2回以降は球速が上がり内容も良かった。
オープン戦初出場の山﨑武司は本塁打を含む2安打。
中日川上が4回を5安打1失点。
変化球の細かい制球が今後の修正点。
共同通信社ニッカン式スコアTBSラジオ


◇川上憲伸
<オープン戦2試合目の登板で初先発。
4回を5安打1失点。
カットボール、シュートなどの
変化球を試したものの、内容的には今ひとつも>
「今日のテーマは横の幅を使うことでした。
配球は谷繁さんと考えながら投げました。問題ない。
フォーク以外は使っていこうかと、
横の動き、ワイドにと思って投げました」

<カットボールひとつを取っても、
打者の左右、内外角を考えながら投げ分ける>
「カットというか、スライダーみたいな感じでしたね。
腕を振れたところとそうでないところが半々。

でも、思っていたより
ストライクゾーンに入ってしまった。
半分くらいの球が抜けていましたね。
狙ったところより真ん中に球が集まった。
優しさですかね。
でも、それで去年のつらい思いがよみがえる。
走者が出たら自分にプレッシャーをかけて、
シーズンと同じ気持ちで投げました。
全体的に、まずまずです。
この時期が結果よりも内容だし、
まあ打たれることでいい勉強にもなります」

<球団最多タイとなる
5度目の開幕投手については、笑顔で煙幕>
「開幕投手? まだ絶対に何も言われてません。
命懸けても言われてないです。
100億万%言われてないです。
本当です。うそついてるなら
ちょっと分かるようにほのめかしますよ。
でも、自分で、その辺に投げられるようにと
思っています。それ以上聞かんといて」
憲伸の声「オープン戦 登板2試合目」、
中スポ、サンスポMSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇山本昌
<5回から2番手で登板。3回を2失点。
6回、かつてのチームメート、ラジコン仲間で
仲良しの山﨑武司にバックスクリーン右に運ばれた>
「よく知ってる顔なんで、
ホームランを打たれたけど、
あいつ(山崎武)もまだ力があるね。
(自分は)この時期はいつもこんなもんなんで。
(対戦は)楽しめたというか...。あいつも元気ですね」

<好調な立ち上がりも、突然の変調を気に>
「投げる形が一貫していないというか、
同じように投げないといけないね。
狙ってるところと違うところにいった。
(6回以降)何が変わったんだろうと、
ビデオを見ないといけない。
投げ方は変わりつつあるので、いい形に変わればと思う。
心配事を、1つ1つ解決していってこそ開幕。
今は体が元気なのが何よりですよ」
(中スポ、サンスポ名古屋ニッカン


『立ち上がりがよかったんですが、
何か2回目ぐらいからちょっと怪しくなって、
ストライクが上手に取れなかったけれど、
まあオープン戦ではよくある話だと思います。
こういう課題を1つ1つクリアして、
いいイニングもあったので、
それを長く保てるようにやっていけばいいのかな。
何より体が元気なのが一番かな。
ホームランを打たれた山崎君には晩に会って、
サービスだよ、と言ってやるつもり(笑)。
まあお互い元気で何よりです』

(山本昌公式HP『山本昌広NEWS』より引用)

◆山﨑武司(東北楽天)
<6回、2死から山本昌の132キロ高目直球を
バックスクリーン右に放り込む>
「地元なんで打てて良かった。
詰まったけど、球が遅かった分、よく飛んだよ。
(自信になったかの問いに)
山本さんの130キロだったんで。
145キロならヨーシと思うんですけど」
(東京中日)


左右の先発の柱である
川上憲伸山本昌が揃って、登板。
しかし川上が4回を5安打3奪三振1四球1失点。
山本昌も3安打1奪三振無四球2失点(自責1)と、
調整過程とはいえ、この日の出来は今イチでした。

先発した憲伸は、「横の動き」をテーマに
カットボール、シュート、スライダーなど
変化球を試したそうですが、制球がやや粗く
ボールが真ん中に入ったところを叩かれたもよう。
ただ「この時期は打たれることもいい勉強」と余裕の表情。
2回以降、毎回走者を許しながら、
1失点のみにまとめたところは、
エースの貫禄かもしれません。

100億万%って!?いいのか悪いのか
よく分かりませんが、
テーマに沿って
投げていますし、
まあエースに関しては、
大丈夫でしょう。
「100億万%」言われてない
という開幕に向け、
しっかり調子を
上げてくれれば文句なしです。
なお次回は、5、6イニングを投げる予定だそうです。


一方、2番手で登板した山本昌は、晴れのち異変
代わり端1イニングス目は、ほぼ完ぺきだったものの、
2イニングス目に、ラジコン仲間の
山﨑武司にど真ん中のストレートを
やや詰まりながらもバックスクリーン右へ運ばれると、
3イニングス目は、エラーをきっかけに犠飛で失点。
しっくりこなかった投球フォームに渋い表情も、
被弾は、オープン戦ではおなじみですし、
調子自体は、例年通りと話しました。

それにしても憲伸が、3回、関川に四球のあと
鉄平にシュートを叩かれ、センター前タイムリー。
6回、昌さん山﨑武司にホームランと
相変わらず元ドラゴンズ勢にやられますね。
ほんと仲いいなあと...。


◇井端弘和
<2安打1打点と貧打線のなかで上昇気配。
初回の三塁打。8回の二塁打とどちらも初球を叩く>
「ボクには(初球を)打たないイメージが
あると思うので、どんどん打っていきました」

<昨年は4月が終わった段階で
打率.188だっただけに>
「開幕ダッシュする? そうありたいですね」

<野村監督の茶髪疑惑に反論。
球場を去り際にひと言>
「ホントに茶髪じゃありません!
ぬれぎぬです。そう見えただけです」
中スポ名古屋ニッカン

◆野村監督(東北楽天)
<試合前に井端にあいさつを受けるも
いきなり毒舌のカウンターパンチ>
「オウ、大選手。茶髪はやめろ。
(照明の光でしょと井端が言うと)
じゃあ、黒く染めろ。
スーパースターやんか。
年俸も3億くらいいったのか? 
いくつになった? 
(今年で32歳と聞いて)大学卒業してもう10年か。
次期監督か? 品格を落とすようなことだけはするなよ」
中スポ

◇タイロン・ウッズ
<4回、右翼線に運ぶ二塁打を放ち、
4日以来の15打席ぶりの安打を記録>
「だいぶ投手のボールを見ているから、
目が慣れてきた。徐々に調子を上げていきたい。
今はまだオープン戦だ。
シーズンが始まれば全く違う。
オレの心配はしないでくれ」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇イ・ビョンギュ
<『5番・中堅』で先発出場も
2打数無安打1四球に終わる。
これで5試合16打席連続13打数ノーヒット。
試合後淡々と報道陣の質問にこたえ>
「問題ないですよ。(調子は)いいです。
ヒットは出ていないけど、気にはしていません。
今は打席でタイミングと(審判の)ストライクゾーンと
投手の球質を確認している段階。
日本のゾーンは韓国より広い感じがする」
(東京中日、名古屋ニッカン

◆佐藤スコアラー(東京ヤクルト)
<ネット裏の007もイの不振に首をかしげ>
「バットの振りが鈍い。
まだ本気で振っていないんじゃない?
あと数試合見ないとわからない」
名古屋ニッカン

◇川相内野守備走塁コーチ
<試合前練習後ベンチに座り、
スタンドを眺めながら
ファンサービスについて話し始める>
「開門のときは中日の練習は終わってるから、
30分早く開けて、ファンに練習を見てもらえないかな。
オープン戦ならいいと思うんだけどね」

<練習中、ライブビジョンに
選手の話を流せないかという提案も>
「ファウルボールにご注意くださいと
言ってもらったり、
新人選手を紹介したりできないかなあ」
(中スポ<ドラ番記者>


貧打が続く打線ですが、
立ち上がりこそ、東北楽天先発・岩隈を攻め、
荒木四球、井端が左中間への三塁打で先制
福留一ゴロの間にもう1点と、一気に2点を奪い、
今回こそは違うのではと思わせましたが、
2回以降はランナーを出しても、
バントを決められなかったり、
併殺などでチャンスを潰すなど、
無得点で依然、沈黙が続いたもよう。

初回に岩隈からタイムリー三塁打、
8回に小山から二塁打と
積極的な打撃で2安打1打点井端が、
順調なのとは対照的に、
13打数ノーヒットとなったがやや心配。

この日も初回、岩隈の前にバットが出ず、三球三振
ウッズが久々の二塁打で出た4回も
変化球を引っ掛けて、捕ゴロに倒れるなど、
2打数無安打1四球と、未だ沈黙続き
早くも日本野球への対応に、苦しんでいるように思えます。
ただイ自身は、まだ確認している段階を強調。
あくまでも照準は、3.30と考えているようです。


開幕してから打ってくれればいいのですが、
実績のあるウッズと比べ、未知な部分が多い
やはり心配してしまうのが、実情かもしれません。
この日は守りでも緩慢な動きが見られた
そろそろ本格的にエンジンを
吹かし始めてもらいたいところです。

その他守備面で、7回、井端と衝突して荒木が落球、
8回もサード・西川がトンネルと
2つのエラーがすべて失点に絡みました。
野手全体に今一つのムードが充満してしまっている印象。
きょう11日のゲームが終わると、
しばらくはナゴヤドームを離れることになります。
だからこそきょうは、しっかり勝っておきたいところです。


◇中村紀洋
<試合前は死球を受けた左ひじに
テーピングを巻いてグラウンドに登場。
打撃練習などを行なうも、出場を見合わせ>
「まだ腫れていて、少し痛みはあるけど、
練習でも結構結構、振れてる。
明日いけと言われれば、
フルスイングできるようにしたい。
監督にお任せしています」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇高代野手総合チーフコーチ
<中村紀洋の出場について>
「練習を見れば違和感がないことはわかる。
公式戦ではいろいろ(けがが)あっても
やらなきゃいけないけど、今はオープン戦だから」
名古屋ニッカン

◇落合監督
<中村紀洋について、けがの回復を待つ方針>
「無理して使う必要あるか? ないだろ」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


左ひじ打撲のため、出場が注目された中村紀洋
試合前の練習では、左ひじにテーピングを巻き、
フリー打撃や守備練習もこなしたものの、
痛みや腫れが完全には引かなかったため、
この日は大事をとって、出場を見合わせました。
ただ心配された不安は、それほどないようで、
きょう11日の出場は、当日の状態をみて決めるそうです。


若竜からの話題。(10日)


◆ウエスタン・教育リーグ
中日-サーパス
(10日・ナゴヤ球場)
 SU 000 100 000  =1
    000 001 001x =2
[勝] クルス
[D本] なし
[D投] 小笠原、浅尾、石川、クルス
(中スポ)

【ゲームレビュー】
先発の小笠原は安定した立ち上がり、
4回、味方のミスから1失点。先取点を与える。
6回ウラ、2死から上田、柳田の連続安打で同点に追いつく。
1-1のまま、迎えた9回ウラ、
1死から柳田、平田の連続安打、
田中が粘って四球を選び、1死満塁。
春田が三振に倒れ2死満塁から
藤井が四球を選び、押し出しサヨナラ勝ち
公式HPオリックス・バファローズ


◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<6回から2番手で登板し、
2回を無安打2奪三振無失点。
自身MAXとなる152キロを記録するなど
150キロ台を連発してファンを沸かせる>
「自分の持ち味はスピード。
今までは投げ方がバラバラで、
頭がぐちゃぐちゃになってたけど、
やっと元の(大学時代の)投球フォームで
投げられるようになりました。
スピードが出せるようにやってきた
練習は無駄じゃなかったです。

腕の振りも良くなり
指にも掛かるようになって来ました。
スライダーの切れが今一つですが、
85%くらい仕上がってきました」
公式HP中スポ

◇高橋2軍投手コーチ
<この日の浅尾の投球に高評価>
「とにかく速いわ。
腕も振れてきたし、ストライクも取れる。
これだったら上(1軍)で使ってみても
おもしろいんじゃないかな。
上の判断次第だけどね」
中スポ

◇小笠原孝
<先発し、5回を4安打1失点。
制球良く、走者を背負っても落ち着いた投球>
「ストレートは良かったのですが、
カーブ、シンカーが決まると良かったです」
公式HP

◇柳田殖生
<『6番・遊撃』で出場。
6回の同点タイムリー、9回に左前打など
3安打1打点でひとり気を吐く>
「前の試合で凡ミスして、
(辻)監督から使わないと言われていたけど、
チャンスを与えてもらったので
絶対打ってやろうと思っていました。
結果を出せてよかったです」
(中スポ)


ウエスタン・教育リーグのサーパス戦
2度目の登板となった
ルーキー・浅尾が魅せてくれました。

6回から2番手で登板すると、
いきなり先頭の筧裕次郎に投じた初球、
ナゴヤ球場のスコアボードには、151キロ
さらに続く2球目は、自身のMAXとなる152キロ
以降、この日投じた25球のうち、
8球が150キロオーバー
そしてMAX152キロを3球も記録したもよう。

これだけの速球を駆使すれば、もちろん相手を圧倒
2回を無安打2奪三振とパーフェクト。
前回に比べ腕の振りも安定し、
これぞ浅尾という投球に、1000人を超えた
ナゴヤ球場のファンも大いに沸いたようです。


150キロオーバー
ぜひとも生で、そのボールを見たかったですね。
キャンプではいろいろ悩んだようですが、
ようやく本来の持ち味を出せたというところでしょうか。
やや立ち投げ気味のフォームですが、
それが浅尾自身のスタンダード。
その形を取り戻し、プロに入っても152キロが出たことは、
本人にとって、とても収穫になったのではと思います。

球速は速くても、球威はどうなのかとか、
その好調を常に維持できるようになるかなど
まだまだルーキーとしては課題も多いですが、
自分だけの持ち味があるというのは、いいこと。
様々なことを今後も吸収して
さらに球速が速くなることを願っています。


今日のその他。(10日)

◇伊藤球団代表
<13日に招集されることが決まった
『12球団代表者会議』での球団の姿勢を説明>
「(疑惑、不正の)温床になりやすいといわれている。
本当に今のままでいいのかということを問いたい」

<最大の問題点は希望枠。
中日の方針は首尾一貫>
「(高校生と大学・社会人を)一本化して、希望枠をなくす。
これが以前からのドラゴンズのスタンスです。
(今回の件は倫理行動宣言後も含まれており)
きわめて残念としか言いようがない」
中スポ

◇落合監督
<西武の『裏金問題』について>
「内情を知らない人間が、軽はずみなことは言えない。
それに制度を作るのは、球団やプロ野球組織の仕事。
こちらはドラフトでとってきた選手を鍛えるのが仕事なんだ」
(東京中日)


球界大揺れの『裏金問題』についての
ドラゴンズの今後の見解を。
どう取るかは人それぞれですが、
決まったことは、しっかり守らないと。
ただドラフト制度の見直しは、必須でしょう。


日本一目指せ、ドラゴンズトレイン運行開始 名古屋
(朝日新聞)

今年もドラゴンズロード登場
(名古屋タイムズ)

話は変わって、昨年に続いての企画として、
名古屋市営地下鉄名城線・1編成6両の外側に
ドラゴンズの選手13人の写真などをラッピングした
『ドラゴンズトレイン2007』の運行が
10日から始まったそうです。
名古屋市交通局と中日球団、イオンによる共同企画で、
9月末まで1日平均7周運行する予定とのこと。

またナゴヤドーム最寄り駅の
ナゴヤドーム前矢田駅には、
『ドラゴンズ・ロード2007』が登場。
改札口からナゴヤドームに至る
地下通路約150メートルの壁面に
主力選手30人の写真、リーグ優勝時の写真や
井上選手会長のメッセージ、さらにバッターボックスから
一塁までの実寸表示などもされるなど
より華やかな写真約80枚を展示されたもよう。
この日、朝倉らによるテープカットが行われました。
こちらの展示も9月末までの予定。

1年限りの企画でなくて良かったです。
やはり地元がこういう形で盛り上がらないと。
自分は今季もナゴヤドームに何回か行く予定ですが、
ぜひまたドラゴンズトレイン2007に乗ってみたいです。


2007 ドラゴンズファンブック きょう発売
(中日新聞)

最後にこちらは恒例ともいえる本の紹介。
ドラゴンズのすべてを紹介する
『2007ドラゴンズファンブック』が10日発売されました。

巻頭スペシャル「目指せ! 連覇から日本一へ」を始め、
今季の注目選手をクローズアップした「07年のキーマンたち」。
また全選手写真紹介、観戦ガイド情報、
ドラゴンズ試合記録など多彩な情報も収録されているとのこと。


『連覇』という文字が、印象的ですね。
自分的には、日本一も重要ですが、
ぜひとも連覇を達成してほしいと今季は願っています。

定価1260円、お求めは書店、中日新聞販売店などで。
ナゴヤ地区では、恒例の平積みでしょうが、
地方の方は、↓の楽天ブックスか、アマゾンでどうぞ!

 2007年版発売!ドラゴンズファンブック(2007)

ドラゴンズファンブック 2007 (2007)
中日ドラゴンズ (2007/03/08)
売り上げランキング: 153124

PS 今日の渡邉選手。

この日は『9番・一塁』でスタメン出場。
中村紀洋が欠場したこともあってのチャンスでしたが、
2回の第1打席は、岩隈の前に一ゴロ。

そして迎えた5回の第2打席、
谷繁がセンター前ヒットで出て、
ここぞバントのチャンスでしたが、
東北楽天2番手・愛敬の前に
初球、バントをファウル。
そして2球目は、投手正面に転がし二塁封殺と、
今季バント職人も目指す渡邉選手としては、
アピール失敗に終わるシーンと
なってしまいました。(.143)

その後も一塁を守りましたが、
7回の1死一塁では、代打・西川を出される始末。
生き残りのためにも、バント練習をより行いましょう!




コメント

浅尾投手、いよいよ本領発揮ですか。
なんだか、その知れぬ、物凄い潜在能力を
感じます。本当に楽しみですね!

ファンブック、さっそく購入しました。
表紙も中身も、デザインが綺麗で好印象です。
開幕に向けて、記事はじっくり読み進めていきます。

はじめまして。
中日が大好きで、特に井端さんのファンです。
オープン戦も始まり、いよいよシーズンに向けて選手達、がんばってほしいですね。試合の詳しい結果が報告されてるのでとってもうれしいです。これからも遊びにきますのでよろしくお願いします。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
浅尾投手、ぜひとも生で投球を観てみたいです。
やはりこの選手も実戦型なんでしょうか。
とりあえずはこのフォームをキープして
さらなる成長が見られれば、うれしいです。

ファンブック、これから注文したいと思っています。
中村紀洋選手も載っているようで、
開幕前までにはDVDとともに、勉強したいと思っています(^^)

>アリエルさん
こちらこそ、はじめまして。
井端選手、今季は調子がいいですね。
きょうも田中投手の出鼻をくじく一塁線ヒットと
三塁への内野安打と3打数2安打でした。

よろしかったらまた遊びに来てください! 
これからもよろしくお願いします。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ