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2007年3月 8日 (木)

育成選手・中村紀洋オープン戦即登場弾。

ノリ弾!! スタメン「6番・一塁」
オープン戦初戦、いきなり出た


ナゴヤドームでの西武との第2戦。
ルール改正により、オープン戦初出場となった
育成選手の中村紀洋が『6番・一塁』で先発出場。
第3打席でレフトへ本塁打
放つなど、4打数1安打1打点
支配下登録に向け、いきなりのアピールとなりました。


◇オープン戦
中日-西武
(7日・ナゴヤドーム)
8886人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西 武
中 日
[敗] 長峰(3試合1勝1敗)
[D本]福留1号、中村紀洋1号
[Dバッテリー]
長峰、S・ラミレス、吉見、中里-小田

【ゲームレビュー】
中日中村紀洋がオープン戦初出場で
レフトへソロ本塁打を放ちアピール。
福留も甘い球を逃さず初本塁打した。
西武は希望枠の新人で先発候補の
4回を3安打2失点。毎回の6三振を奪ったが、
走者を出してからの投球が課題。
共同通信社ニッカン式スコアTBSラジオ


◇中村紀洋
<育成選手のオープン戦出場が認められ、
『6番・一塁』で先発出場。
7回の第3打席、レフトへソロ本塁打を放つ>
「(打ったのは)シュート気味のボール。
ボールがかえってきたから、
フェンスに当たったのかと思いました。
とにかく異様な緊張感でした。
1軍のそうそうたる選手の中で
結果を出さないといけない。
異様な雰囲気の中、力が入った。
こんなのは(近鉄で)レギュラーをとるか、
とらないかの1軍出たてのころ以来。
今の雰囲気もそう。
鬼気迫ったこの状況で出た
きょうの1本は、自分自身ホッとしています」

<急なルール変更でオープン戦に出場できたが>
「びっくりでした。本当にラッキーというか、
自分でもオープン戦に
出られると思ってなかったですから。
(家族に電話で報告すると)
理解できないという感じだった。
まあ僕もえっ、と思ったしね。
スタメンまで…。きのうより一段と力が入りました」

<スタメン出場を聞いたのは>
「試合前。ノックの前です。
1、2打席は力んでしまって
『どうしよう』って感じでしたが、
3打席目は開き直って
自分のスイングだけを心がけました。
ちょっと詰まったのでフェンスに当たったかと思った。
初戦でホームランが打てて今日は大きな1日になった」

<1回にポジションに就くとき、
深々とおじぎをしていたが>
「ボクの中ではグラウンドは神聖な場所。
『よろしくお願いします』という思いを込め、
ケガなくやれるように。
これはずっと続けていることですけどね」

<この日は大阪近鉄時代と同様、左手に赤い手袋、
両手首に赤のリストバンドで臨んだが>
「青の中で赤を使えば、それだけ目立つでしょ」

<4打数1安打。しかしたった1本の本塁打を
手放しに喜んでいるわけではない>
「打撃では確認したいところは多々ある。
変化球の見極めは試合数をこなせば十分対応できる」

<落合監督から言葉は>
「ないです。チャンスをいただいて、
結果を残さないと生き残れません。
まだまだ険しい道のりだと思いますが、
支配下選手になれるよう、アピールしていかないと。
まだまだ勝負の日は続きます。
試合に出させてもらえるなら
守備もどこだってやりますよ」
(中スポ、中日新聞サンスポ
スポーツ報知時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


◆古里スコアラー(阪神)
<中村紀洋について警戒>
「今さら、でしょう。
実績もあるし、力があるのは分かっていること。
体も絞れているようだし、結果は出ると思う。
当然、警戒しています」
(東京中日)

◆飯田スコアラー(阪神)
<中村紀洋の能力を認め>
「1日目だから分からない部分もあるけど、
いいバッターは、いいバッターだね」
スポーツ報知

◆西山スコアラー(巨人)
<ネット裏の007の視線も一気に鋭くなる>
「内角に対して腕のたたみ方がうまい。
あの選手が(中日打線に)加わるのは脅威」
スポーツ報知

◆宮本スコアラー部長(広島)
<中村紀洋の合流即1発にうなる>
「やっぱりすごい。ヒットじゃなく
本塁打で結果を出す。これが実績のある選手」
名古屋ニッカン

◆奥スコアラー(広島)
<中村紀洋について>
「あれだけの選手ですから、
いいものはいいですよ。数字は残すと思う」
(東京中日)

◆依田スコアラー(オリックス)
<一塁守備に取り組む中村紀洋の姿に目を細め>
「必死こいてやってるな。
一生懸命、体を伸ばして捕球している」
名古屋ニッカン


◇福留孝介
<ナゴヤドームの控室で
ナインにあいさつする中村紀洋に軽口を>
「どなたですか? ここで何しているんですか?」
名古屋ニッカン

◇落合監督
<1軍デビュー戦で1発を放った
中村紀洋について、淡々と評価>
「(オープン戦に育成選手出場可の)
ルールになった以上、使わない手はない。

みんなとは見ているところが違うんだ。
本人にしてみれば
打たないより打った方がいいだろうけど。
いい状態かといえば、そんなにいい状態ではないな。
あと14試合か? それだけあれば
多少サビが落ちるだろう」

<支配下選手については>
「みんなには関係ないこと。
70番目についてはまだ憶測で書かないように。
ただひと言で言うなら雰囲気はもってるな。
こう言えば、わかるだろ?。
(開幕ベンチ入りの)28人も決めていないんだし、
あとは競争してくれればいい。
(新外国人の)クルスも
(1軍に来て)投げる。これからも競争だ」
(東京中日、中日新聞サンスポスポーツ報知
共同通信社MSN毎日新聞名古屋ニッカン


育成選手のオープン戦出場
認められたことで
この日1軍に合流した中村紀洋
さっそく『6番・一塁』スタメンで、
その出番が与えられたもよう。

「異様な雰囲気の中、力が入った」という
2回の第1打席は、西武先発・岸孝之
114キロのカーブに手が出ず、見逃し三振
4回の第2打席は、1死一、三塁のチャンスでしたが、
高めのカーブを引っかけて、三ゴロ
変化球に対応できずに、2打席凡退。

そこで「開き直った」7回先頭の第3打席、
カウント1-2から西武3番手・岡本篤志
内角高目のツーシームをフルスイングすると、
やや詰まり気味ながらも、
打球は高い弧を描いてレフト最前列へ。
ボールは跳ね返って、グラウンドへ落下したものの、
記念すべきオープン戦第1号に!

本塁打どうか分からず、二塁ベース上でようやく
走るスピードを緩めた中村紀洋は、少し照れ笑い。
8回の守備につく際、観客席から
拍手が起こると、帽子をとり一礼
昇格した初戦でのいきなりの一発は、
チャンスを生かした最強の育成選手にとって、
支配下登録へ向け、強烈なアピールとなりました。


出たぞ、ノリ弾!いきなり『6番・一塁』で
スタメン出場。
緊張や力み
あったでしょうが、
それでも初戦で
しっかりと一発を放つところは、
やはり役者が違うのでしょうか。

変化球に対応できなかったり、
ランナーをためた場面でのヒットが出なかったなど、
まだまだ「サビ付き」ではありますが、
合流初日ということですし、まずは上々でしょう。
広いナゴヤドームでのいきなりの一発。
やはりインパクトは強かったと思います。

ただ本人が言うようにまだまだ勝負の日々
まだまだトビラの一つを開けたばかり。
今後も出場を続ける予定ということですが、
残り14試合のなかで、主力に交じり、
いかにその存在感を見せ続けられるか、
打撃面の上昇とともに、
その当たりがカギとなるでしょう。
追い風に乗って、さらに加速度をつけた背番号205
開幕までに背番号が軽くなるのか。
まだまだ険しい道のりは、続いていきます。


◇森野将彦
<『5番・左翼』で先発出場。
タイムリーを含む、2安打を放つ>
「いい感じで打てています。
今年はバッティングの状態がいい。
このままの調子で開幕へ向かって
いければいいという感じですね」

<三塁の守備がは9回だけだったが>
「慣れたものだから気にしてません。
ポジションはそこまでこだわってないし
(先発で)出るためにアピールしないと。
これから出てくるローテーション投手も打って、
使わざるを得ないと(首脳陣に)
言わせるようにしたいんです」
(中スポ、共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇福留孝介
<1回、岸からライト中段へ
オープン戦第1号を放つも笑顔はない>
「結果がたまたまホームランだった、というだけ。
ただ、ホームランだったということは、
いいスイングができたのかな…とは思う。でも、まだまだ」

<打撃フォームを固めるのに、
手探りの状態が続いている>
「納得できる打撃ができる日もあれば、
納得できない日もある。
今日は結果が出ましたけど、まだまだです。
いつもいいスイングができるようにならないと。
これからも振り込んでいきたい」

<この日から中村紀洋が合流したが>
「まあ、まだ個人個人でやっている段階で
『打線』じゃないからね。
シーズンが始まってみないと何ともいえない」
中スポサンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン12

◇西川明(大・社ドラフト7巡目)
<『2番・三塁』で先発出場。
第2打席で右前、第3打席で左前と
2安打を放ち、1軍残留をアピール>
「僕は結果が出ないとすぐに落とされる。
精いっぱいやらないと後悔する。
きょうダメなら(2軍に)落ちると思っていました。
打ててよかった。毎日危機感を持っています」

<同じ三塁の中村紀洋については>
「ライバルなわけないでしょ。
格が違います。僕は自分との勝負ですから」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇高代野手総合チーフコーチ
<西川の奮闘に高評価>
「よくついていきよる。
守備も落ち着いとるわ。実戦向き。
まだ決定ではないけど、大学でセカンドもやっとったし、
ショートをやらせることも考えている。
(鎌田と澤井と現状は)競っている」

<川相、奈良原が引退し、枠が空いたが>
「同じにはならないと思うが、チャンスはチャンス」
(中スポ)

◇井端弘和
<この日はオープン戦に出場せず。
試合後、居残り特守で約50分間、ノックを受ける。
いろいろと試していたのはスローイング>
「より楽な方法を考えていた」
(東京中日)


ライバルがついに1軍に合流した森野
しかし、実物を目の前にさらに燃えたか
この日は『5番・レフト』でスタメン出場すると、
4回1死一、二塁からセンター前へ
タイムリーヒットを放つと、
9回には、左中間への二塁打と、4打数2安打1打点
オープン戦は、28打数11安打で、
打率.393と、主力では最も好調を維持しています。
もっとも、「ポジションはそこまでこだわってないし」
口では言いつつも、やはり決意は強いはず。
サードのレギュラー死守のために、
一歩も引かぬ構えのようです。

また前日居残り特打を行った
福留オープン戦第1号が!
初回の第1打席、西武先発・ルーキーの
141キロの甘い内角ストレートを叩くと、
鋭いライナーでライトスタンド中段へ。
希望枠ルーキーにプロの洗礼を見舞った
福留らしい一撃でしたが、本人的はまだまだ。
フォームを固めるためにさらに振り込んでいくようです。


さらにオープン戦に入り、評価が
急上昇しているのが、ルーキーの西川
『2番・三塁』でスタメン出場を果たすと、
思い切りのいいバッティング
ライト前、レフト前と、3試合ぶりにヒットを放つと、
4回の森野のタイムリーでは、二塁から好走
1軍生き残りへ大いにアピールしたもよう。
守備力の鎌田と打撃の澤井と争う
内野の旧・川相、奈良原枠
ルーキーの奮闘により、火花はさらに散りそうです。

ところで、この日の6回には、
二塁・西川、三塁・澤井
そして遊撃には、荒木という面白い布陣が。
井端に休養を与えたことで、
一種のテストが施されたようです。
そのなかで、2死からの中村剛也の三ゴロでは、
ものすごいダイブでバックアップする荒木の姿が!
若手以上にハッスルしたのは久々だったからでしょうか?


◇長峰昌司
<先発し、4回を投げ6安打3失点。
オープン戦初の失点に反省しきり>
「修正できずに終わった。
立ち上がりはよかったんですけどね。
右バッターの外角への真っすぐが
中に甘く入ってしまいましたし、
投げてはいけない高めの球を投げたり、
今日は反省ばかりです。
何とか修正して結果を残さないと」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇吉見一起
<3番手として6回から登板し、3回を4安打2失点。
7回、ファウルと判断し見送った内野安打を
きっかけに、中島に手痛い2ランを浴びる>
「(本塁打は)低めを意識した
フォークがすっぽ抜けました。
きょうは全体的に球が高かったですね。
悪いなりにどう対処するかを考えないと」
(中スポ)

◇中里篤史
<9回から登板、打者4人、13球すべて直球で勝負。
オープン戦3試合無失点で、中継ぎの座を固める>
「小田さんのリードにすべて任せました。
森さん(バッテリーチーフコーチ)に
打たれてもいいから強気に投げろと言われています」
(中スポ)


この日の投手陣は、
先発候補精彩を欠いたもよう。
先発・長峰は、4回を投げ、
6安打2三振3四死球の3失点。
立ち上がりこそ2三振を奪う上々の立ち上がりも
2回以降は制球が甘くなり、走者を背負う苦しい投球。
決め球が甘くなって痛打を許すシーンもあり、
せっかくの抜け出すチャンスを生かせませんでした。

また3番手で登板した吉見も同様。
7回、内野安打をきっかけに、
中島に手痛い2ランを浴びるなど
3回を投げ、4安打2三振の2失点。
こちらも新たな課題をもらったようです。

そのなかで良かったのが、
2番手で登板し、1回を2奪三振無失点のS・ラミレス
チェンジアップと動くボールが
決まっていたようで、今後に繋ぎました。

ところでオープン戦とはいえ、これで3連敗
そろそろ勝っておかないといけませんね。


若竜からの話題。(7日)

◆ウエスタン・教育リーグ
中日-福岡ソフトバンク
(7日・ナゴヤ球場)
  001 010 102 =5
  000 020 300 =5
(9回規定により引き分け)
[D本] 平田(2ラン)
[D投] 佐藤充、清水昭信、クルス、浅尾、高江洲
(中スポ)

【ゲームレビュー】
先発の佐藤充は5回を投げ、8安打2失点。
3回、2死一、二塁から田上秀則にタイムリーを喫す。
5回、辻武史にソロホーマーを打たれ、2失点で降板。
5回ウラ、平田田之上慶三郎から同点2ラン放つ。
7回、クルストゥーシェンに勝ち越しソロを打たれる。
しかし、7回ウラ、堂上直倫が同点犠飛。
新井が勝ち越しタイムリーを放ち、5-3とリード。
9回、高江洲2死から3連打を浴び、2失点。
5-5と同点にされ、そのウラ得点できず引き分け
公式HP福岡ソフトバンクホークス


◇浅尾拓也(大・社ドラフト3巡目)
<8回から4番手で実戦初登板。
1回を1安打無失点に抑え、
MAX149キロなど素質の高さを証明>
「試合で投げることができてうれしかった。
やっとですからね。楽しかったです。
あんまり覚えてないですけど。

腕の振りは良くなっているのですが、
指にもう一つ引っ掛からない。
ゲーム形式で左打者に始めて投げたので緊張しました」

<1死一塁から2度のボークをとられる>
「初めてで急いでしまって…」

<飛ばしすぎての別メニューに、
フォームを崩すなど、初キャンプを振り返り>
「自分のことを知らなすぎた」

<分岐点になったのは
3月4日の実戦形式での登板>
「ブルペンだといろいろ考えるけど、
打者が相手だとうまくいって…。実戦型なのかも」
公式HP中スポ

◇高橋2軍投手コーチ
<浅尾の投球について>
「ストレートで空振りが取れるんだからね。
球に力があるんだよ。それでいいんだ」
中スポ

◇清水昭信(大・社ドラフト6巡目)
<2番手で登板、1回を1安打2奪三振無失点>
「まずまずですが...変化球が引っ掛かりすぎ。
低目に行ったので良いです。
もう少し腰の粘りが出てきたらベスト」

<ナゴヤ球場デビュー戦で
小気味のいい投球を披露>
「だいぶ落ち着いて、
周りが見えるようになってきました。
(ファンの)声援が聞こえて、
それを力に変えてできたと思います」

<オープン戦、練習試合を通じて
ここまで無失点。1軍合流も決まり>
「吸収するところは吸収して、
すぐ落とされないように頑張ります」
公式HP、中スポ)

◇ラファエル・クルス
<3番手で7回から登板。1回を1安打1失点。
日本初被弾で初失点こそ許したが、
MAX152キロを記録するなど、剛速球で観客を沸かせる>
「(トゥーシェンに打たれた本塁打は)
球が高くて、甘く入ってしまった。
そこは反省しなきゃいけないけど、
感じは悪くはなかった。
体調もいいし、調子はいいよ」
(中スポ)


ルーキーの浅尾が教育リーグ初登板。
清水昭信とともに、地元デビューを飾りました。

浅尾は、8回から4番手で登板。
先頭の田上秀則にライト前ヒットをあび、
さらに1死からセットポジションで、
静止していないという理由で2度のボークをとられるなど
自らのミスで、1死三塁のピンチ。
しかし続く小斉祐輔をストレートで空振り三振。
森本学を一ゴロに仕留め、1回を1安打無失点。
常時140キロ台の直球主体の投球で、MAXは149キロ。
課題こそ残ったものの、
改めてその素材を見せつけたようです。

一方、2番手で登板した清水昭信
ストレートのMAXは、144キロ。
浮き球こそあれど、低めへの制球はまずまず。
1回を1安打2奪三振の無失点デビューとなりました。
1軍合流が決まったようで、さらに頑張ってほしいです。

また注目の育成選手のクルス
7回から3番手で登板も、
いきなりトゥーシェンに高目のストレートを
ライト最前列へ運ばれ、初被弾
しかしその後は、MAX152を含む150キロ台を連発。
開かれたチャンスにより、今後の1軍登板がありそうです。


◇森岡良介
<この日も4打数3安打と打ちまくり、
3試合連続猛打賞も、全く浮かれる様子はなし>
「ゆっくりとタイミングを取ることを心掛けています。
(球が)よく見えているのはあるけど、結果はたまたま。
ボールが見えすぎて、ボール球にも手を出してしまいます。
気を付けている事は、突っ込まないように
しています。これを固めます。

まだ、やることがたくさんあるので...。
(自分の)キャンプをやらないといけないですからね」
公式HP、中スポ)

◇平田良介
<5回、レフトへライナー性の2試合連続本塁打>
「何も心配ないです。
ストライクをしっかり打つだけです」
公式HP

◇堂上直倫(高校生ドラフト1巡目)
<『4番・三塁』でスタメン出場。
兄・剛裕とのナゴヤ球場初のそろい踏みに>
「うれしかったです」
(中スポ)

◇堂上剛裕
<『7番・レフト』でスタメン出場。
兄は先輩としてプロ意識をのぞかせる>
「(初の兄弟そろってのスタメンに)
試合前はうれしかったですけど...。
試合中は気にせずに、自分のことに集中しました」
(中スポ)


打線はこの日も11安打で5得点。
ボールがよく見えすぎる状態の森岡
3試合連続となる猛打賞をマークすると、
平田も同点2ランを含む3安打。
7回のチャンスで犠牲フライの堂上直倫
さらに勝ち越しタイムリーの新井など
若竜がハツラツとしているもよう。
ナゴヤドームよりも楽しい展開かもしれませんね。




コメント

ノリ選手、いきなりホームランとは凄いですね。
昨日の死球はヒヤリとしましたが、打撲で
済んだということでホッとしました。
今の追い風を味方につけたいところですね。

それにしてもドラゴンズ、勝てません。
打線の寒さが心配ですが、開幕に向けて
それぞれがしっかりと調整していって欲しいです!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
出張、おつかれさまです。
中村紀洋選手、大当たりですね。
極度の緊張のなかの一発は
すごいなと感じました。

それにしても勝てないですね
来週は中日新聞営業シリーズで
ナゴヤドームではしばらく試合がないので、
あすあさっては連勝しとかないと(^^ゞ

この記事へのコメントは終了しました。

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