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2007年3月31日 (土)

ノリだ、立浪だ、集中打逆転で白星スタート!

ノリ、逆転呼んだ衝撃同点打
竜、連覇発進


球団史上初の連覇
53年ぶりの日本一を目指す
ドラゴンズ2007年シーズンが開幕しました。
開幕戦は、地元・ナゴヤドームでの東京ヤクルト戦
終盤、勝ち越しを許すも、怒濤の集中打で逆転!
2年ぶりの開幕白星スタートとなりました。

◇2007セントラル・リーグ開幕戦
中日-東京ヤクルト 1回戦
(30日・ナゴヤドーム | 中日1勝)
37753人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 川上(1試合1勝)
[D本] なし
[Dバッテリー]
川上、S・ラミレス - 谷繁、小田

【ゲームレビュー】
中日逆転勝ちで開幕戦を飾った。
1点を追う8回2死から打線がつながった。
イ・ビョンギュが来日初安打となる
左中間二塁打で出塁すると、
中村紀洋が右中間に同点二塁打。
さらに一、二塁から代打・立浪
中前に勝ち越し打を放つなど、一気に5点を奪った。
先発・川上は8回、リグスに逆転2ランをあびるなど
直球の出来がもうひとつ。東京ヤクルトは中継ぎ陣が誤算。
共同通信社中日新聞ニッカン式スコア


その並びが注目された開幕スタメンでしたが、
1番に井端、2番に荒木、5番にイ・ビョンギュを入れ、
そして6番・サードで開幕に間に合った中村紀洋
25日のオープン戦の最終戦に近い布陣となりました。

ドラゴンズの開幕投手は、
3年連続5度目となるエース・川上憲伸
初回、先頭の青木に初球、
内へのストレートを叩かれ、
右中間フェンス直撃のツーベースを浴びたものの、
続く田中浩康の送りバントが
投手への小フライとなり失敗。
続くリグス、ラミレスを連続三ゴロに打ち取り、無失点
立ち上がり、ピンチをしっかり凌ぎます。

一方、東京ヤクルトの先発は、石井一久
古田兼任監督とのバッテリーの前に、
初回、荒木がヒットで出たものの、
福留、ウッズが連続三振に倒れるなど
やや今一つの出足となりましたが、
3回ウラ1死から投手の川上
自慢の打撃を披露するライト前ヒットで出ると、
井端が初球を叩き、一塁線を鮮やかに破るツーベース。
荒木は浅いレフトフライに倒れ、
2死二、三塁となるものの、
福留が真ん中低目のスライダーを
バットの先ながらライトに持っていくと、
スライディングキャッチを試みた
アーロン・ガイエルのグラブからボールがポロリ…。
ラッキーなツーベースとなり、2点を先制しました。

しかしその後は投手戦
3回から6回までパーフェクトの川上に対し、
石井一久もランナーこそ出すものの無失点。
ゲームは2-0のまま、終盤へ進みます。


6回まで2安打1四球(敬遠)5奪三振と
好投を続けてきた川上でしたが、
開幕戦ということで、疲れも見えはじめます。
7回にラミレス、宮本にヒットを浴び、
1死一、三塁から度会の二ゴロの間に1点を失うと、
8回には、甘くなったところを狙われます。

先頭の石井一久の代打・真中
外へのストレートをセンター前に運ばれると、
田中浩康の三ゴロが進塁打となって、2死二塁。
ここで迎えるは、リグス
ところが初球、甘く中に入ったシュートを叩かれると、
センターバックスクリーンに飛び込む逆転2ラン
まさかの被弾となった川上は、
続くラミレス、ガイエルにも連打を浴び
あわやKOというピンチを迎えますが、
宮本を外角低目へのスライダーで空振り三振。
なんとか踏ん張り、8回8安打で3失点で降板となりました。


1点ビハインドとなった8回ウラ、
東京ヤクルト2番手・木田から
先頭の福留が、投手強襲の内野安打で出たものの、
続くウッズがフルカウントから
フォークを引っかけ、5-4-3の併殺
これでチャンスが潰えたかに思えましたが、
そこから驚異的な大逆転へと繋がります。

2死ランナーなしで迎えたが、
外角高目のストレートを叩いて、
あわやスタンドインかという
左中間フェンス直撃のツーベースで出ると、
続く中村紀洋が、カウント1-3からの5球目、
真ん中高目のフォークを弾き返して、右方向へ!
打球は前進守備の右中間を破るタイムリーツーベース!
3-3の同点となって、沈んでいたナゴヤドームが
一気に盛り上がりを見せます。

2死二塁となったところで
東京ヤクルトバッテリー
森野を敬遠し、谷繁勝負を選択。
しかしここでドラゴンズベンチが動きます。
代打の切り札・立浪和義を投入。
対する東京ヤクルトも左腕の佐藤賢にスイッチしますが、
プロ20年目の立浪との格の違いが出たか、
ストライクが入らず、0-3に。
何とかフルカウントまで持ち直していた佐藤ですが、
落ち着いた立浪は、次のボールに狙いを定めていました。
6球目、真ん中低目のシンカーを叩くと、
打球はセンター前に抜けていく勝ち越しタイムリー!
ここぞの勝負強さを見せた一振りで、4-3と逆転!
流れは一気にドラゴンズに傾きます。

代わった花田から、川上の代打・澤井
外へのシュートをコンパクトに弾き返して、
レフトへのタイムリーツーベースを放つと、
井端も続いて、この日猛打賞となる
右中間突破の2点タイムリースリーベース!
この回合計4本の長打を含むヒット6本で
5点を奪い、スコアは、7-3
これで完ぺきに勝負を決めました。
最終回は点差が開いたということで、
新外国人のS・ラミレスが登板。
度会にセンター前に運ばれたものの、
続く古田を6-4-3の併殺に取るなど
後続を抑えてゲームセット!

見事な逆転勝ちとなったドラゴンズ
2年ぶりとなる開幕戦白星を飾り、
川上今季初勝利が転がり込みました。


千両役者競演!8回に憲伸
まさかの被弾を浴び、
そのウラ、ウッズ
併殺に倒れたときには、
ある意味負け
覚悟しましたが、
その後に見せた打線の粘りに、
オープン戦になかった強さを感じました。

きっかけは、思いもしなかった(失礼)
の公式戦初安打となった左中間への二塁打。
そして続いた中村紀洋の同点タイムリー。
前の打席でセンター前ヒットを放ち、
ドラゴンズでの初安打こそ、マークしていましたが、
ここぞの場面で飛び出したタイムリーに、
勝利への気迫、そして運の強さを感じました。

さらに森野敬遠の後に登場した立浪
プロ20年目で迎えた開幕戦は、ベンチスタート
それでもこの試合一番大事なところで登場して、
期待に応える勝ち越しタイムリー
さすがミスタードラゴンズ、今年も頼りにしてますよ。

また代打で登場し、
プロ初打点をマークした澤井
立浪の代走で1軍初出場を果たし、
ホームを踏んだ普久原も含め、
ベテラン、若手がしっかり絡み合って、
得点を重ねていったところに、
今季のドラゴンズ新たな面も見た気がしました。

先発した憲伸は、ストレートが今イチの感が。
球速もそれほど出ていないようでしたし、
まだまだ本調子ではなさそう。
ただコーナーをしっかり付く制球で、
6回までは見事な投球だったと思います。
1つ勝ったことで、落ち着くでしょうし、
次回はさらなる好投を期待したいです。

連覇へ向け、幸先の良いスタートが切れた開幕戦
明日の先発が誰になるのか気になりますが、
連勝して、さらに弾みを付けられるよう、
頑張ってほしいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(30日)

◎立浪和義
<8回、代打で勝ち越しタイムリー>
「本当に今日打てて良かった。ただそれだけです。
最高の場面で使ってもらったので
これで打てなかったら眠れなくなるところでした。
何とか結果が出せてよかったです。
みんなのがんばりのおかげで
良い場面を作ってもらったので感謝しています。
今年は日本一になるまで泣きませんので
日本一になってみなさん一緒に泣きましょう!
ありがとうございました!!」

「あれだけの緊張感の中で
毎年投げている(川上)憲伸に、
勝ちがついてよかったです。
たくさん歓声をいただいて、異常に力んでしまう。
ただ、投手が代わって間があったので、
冷静にほどよい緊張になりました」

<決勝打のウラには捕手・古田との駆け引きが>
「楽しんだということはありませんが、
お互いに長くやっている人だから。
(出番までに)ベンチで見ていても、
随所に『らしい』と感じたところはありましたよ。
ウチの選手が変化球待ってるなってときに、
ポンって真っすぐいったり…。
(外野は前進守備だから)
その頭を越えられればと。
もちろん真っすぐを待っていました」

<変化球がはずれてのカウント0-3で
待っていたストレートが来たが、バットは動かず>
「アッと思ったんだけど、出なかったんです。
(そこからは)2-3になってもいいから
一つのポイントだけ狙った。
ボクはスライダーの甘いとこ1本。
ここに絞って待っていました。
(読みが)外れてもよかった。
(2-3になれば)ランナーもスタートする。
次はランエンドヒットになるわけですから。
ストライクがきたら食らいついていくだけ」

<フルカウントからの6球目、
『本命』とは違ったシンカーを叩き、中前打>
「(基本的には)変化球がくるところ。
真っすぐならファウルできるようにしていました。
ただ、普通ならスライダーかなと思うんですよ。
あそこでシンカーできたところが
古田さんなんでしょうね」

<オープン戦終盤、全力疾走した際に
右太もも裏を痛めたという>
「ノリもそうだけど
(開幕前に)自分もいらんケガをしてしまった。
だから試合に出たら、絶対に結果を出したかったんです」
公式HP中スポ12中日新聞サンスポ名古屋ニッカン

◎中村紀洋
<8回の同点タイムリーについて>
「(大歓声に)最高です。
何としても勝ちたい、勝つしかないと
思っていたので良かったです。
打った瞬間は抜けてくれと思って走っていました。
この場で野球ができるとは思っていなかったので
本当にファンの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも精一杯やって、
みなさんの期待にこたえられるように頑張りますので
応援よろしくお願いします!」



<劇的な同点打に二塁ベース上で
激しく両手をたたいたが、頭の中は真っ白>
「ホッとしたぁ…。ホンマ、良かったぁ…。
何としても勝ちたかったという思いだった。
憲伸が点を取られて、負けさせるわけにはいかない。
ええところで何とかしたいと思いました。
痛みは忘れてました。熱い応援に支えられました。

初めて迎えるセリーグの開幕戦で力んでいた。
2打席目まで開幕戦でりきみ過ぎていたので
意識を右方向に持っていた。
(二塁上では)興奮しすぎて
一瞬、意識がもうろうとしたというか」

<初のお立ち台では目頭が熱くなりかけた>
「ドラゴンズファンの熱い声援をもらって
ありがたいと思います。
いろいろありましたから…。
恩返しというか…。いいところで打てました。
お立ち台では泣きそうになりました
ファンの人の『泣くなよ~』という声が
聞こえなかったら泣いていた。
それがなかったらやばかったですよ」

<前夜は午前4時まで眠れなかった。
はやる気持ちを抑え切れず、夜中に素振りまでした>
「眠れずに素振りをしていた。
支えてくれた方に恩返しがしたいし、
拾って頂いたドラゴンズに感謝したい」

<打席に入る際、流れるテーマは
『暴れん坊将軍のテーマ』。
開幕前日の29日、自ら店に足を運び選んだ>
「ファンにも盛り上がってもらいたいなあ。
これだと、自分も気分を高めて、
ファンと一体になれればなと思ったんです」

<スタンドでは浩子夫人とともに
愛する3人の娘も声援を送ってくれていた。
極度の緊張感から解放され、最後に「よかった」>
「野球をしている姿を見せられて良かった。
ずっと緊張してたんで、
(ホテルに)戻ったらグタッとくると思います。
きょうは忘れられない1日になりました」
公式HP中スポ、東京中日、中日新聞
サンスポスポーツ報知共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカン、デイリー)

◇中村浩子 さん
<3人の娘、両親とともに観戦。
滞在中の名古屋のホテルで中村紀洋と
開幕までの紆余曲折をともに振り返り>
「今までは普通に開幕を迎えていたけど、
どれだけ開幕を迎えることが大変なのか、
そして野球ができる喜びと、中日ドラゴンズに
お世話になることができてうれしいという話をしました」
(中スポ)

○井端弘和
<『1番・遊撃』で出場。
開幕戦での1番起用は、04年以来3年ぶり>
「聞かされてはいなかったけど、
どうってことないですよ」

<開幕戦でいきなり3安打猛打賞をマーク>
「全打席で打つつもりでやっていますから」

<8回、立浪の勝ち越しタイムリーの後に
放った2点タイムリー三塁打については>
「最後のタイムリーは気持ちで打ちました。
自主トレから立浪さんが
頑張ってきた姿を見ていますから。
何とか打ちたかった。これからも頑張りたい」

<この3安打でプロ通算998安打目。
1000安打にあと2本と迫り>
「早く達成したいですね。
明日? いえいえ、今年中でいいです」
(東京中日、名古屋ニッカン

○福留孝介
<3回、ライトに先制二塁打を放つ>
「打ったのは、スライダー。
どんな形であれH(ヒット)がついて、
点が入って、チームも勝って、
それが一番よかったんじゃないかな。
最初だから力みもあったけど、状態は別に悪くない」
公式HP、東京中日、MSN毎日新聞名古屋ニッカン

○イ・ビョンギュ
<『5番・中堅』でスタメン出場。
8回2死から左中間フェンス直撃の二塁打。
猛攻を呼び込んだ来日初安打に素直に喜びを表す>
「いいところで打てて気分がいいよ」
(東京中日、名古屋ニッカン

○川上憲伸
<3年連続、球団タイとなる5度目の開幕投手。
2年ぶりの開幕白星を挙げるも反省しきり>
「自分に勝ちがついたことより、
チームが勝ったことが良かったです。
あのまま負けていたら…。
しかもホームゲームだったから」

<8回、リグスに浴びた逆転2ランについて>
「ボール気味のシュートを
谷繁さんに要求されたけど、
力が入りすぎて指にかかりすぎた」

<投球内容について>
「軟らかくいくのか、硬くいくのか、
押していくのか引いていくのか中途半端だった」

<降板直後、味方が逆転しても、
敗戦投手のようなコメントを残す>
「試合を壊しかけてしまって、
開幕という特別な試合でリードを許して、
降板したのは、残念です。
ただ、その後、味方が盛り返して
くれたので、感謝してます」
憲伸の声「2007y 開幕戦」、東京中日、
サンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○澤井道久
<8回2死一、三塁で川上の代打に登場。
左中間に二塁打を放ち、プロ初打点をマーク>
「いいところで打てました。
立浪さんが打ってくれたからですけど、
ダメを押せて良かった。
(打った)ボールはわからないけれど、
夢中で打った。結果が出てうれしい」
(東京中日、名古屋ニッカン

○普久原淳一
<立浪の代走としてプロ初出場。
井端の三塁打でホームに生還>
「ボクの場合は、出場する場合には
守備固めか代走だと思っているので、
立浪さんのヒットが出た時点で
準備はできていました。
これからも頑張っていきたい」

<開幕を前に夫人がお祝いにケーキを作ってくれた>
「朝はいつも通りでした。
特に変わったものも食べてないです。
でもきのう(29日)の夜、ケーキを食べたんです」
(中スポ<ドラ番記者>名古屋ニッカン

○サンティアゴ・ラミレス
<9回、2番手で公式戦初登板を果たす>
「チームの雰囲気がすごくいいね。
このチームに来て本当にうれしいよ」
(中スポ)

○井手編成担当
<劇的勝利に喜びを隠しきれず>
「(中村紀洋は)最高の補強だった」
(東京中日)

○西川球団社長
<獲得に踏み切った
中村紀洋の活躍に興奮気味に話す>
「最高のファンサービスになったでしょう。
中村紀? 勝負運を持っているね」
(東京中日)

○白井オーナー
<感動的な逆転勝ちにご満悦>
「逆転すると思っていたけど、
こういう展開になるとは…。
1試合目からすごくいい試合だった」
(東京中日)

○落合監督
<逆転勝ちでの2年ぶりの開幕戦勝利。
満足そうな表情で会見場に現れ>
「2-0でそのまま逃げてくれるもよし、
ひっくり返して勝つのもよし。
いったメンバーがキチッと仕事をしてくれたのは、
ふだんそういう練習をしてきたからだろう。
いい投手からそう点は取れない。お互いに」

<終盤にもつれても戦力が落ちない>
「この3年間と違って、
いろんなパターンの野球ができるという強みがある。
スタートでいくやつ、途中からいくやつ。
自分の仕事、役割を理解して展開を読んでくれる。
後ろで準備してくれるから。
あとは監督のお呼びがかかるか、かからないか。
このケースだとオレと思うときの
(成功する)確率はいいだろうし、
ここは(違う)ってときはよくないだろうし」

<打順は悩んだ?>
「悩んでない。ただ、
これがベストかどうかの判断はつかない。
何ゲームかやってみて、これがベストだって…。
そのときによって変わるかもしれん。
手探りの状態。
まだどういうもんなのかという部分はある」

<イ、中村紀洋。新戦力の活躍から始まった>
「筋書きがあれば、144試合勝つ。
ないからおもしろい。
みんないい仕事をしてくれたよ」

<代打・立浪を出せたのは捕手3人制を引けたから>
「今年はどういうところでも
動けるようにしないといけない。
そういうメンバーが(1軍野手の)16人にいる。
こういう野球じゃなきゃいかないというのはないんだ」
(公式HP、東京中日、MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(30日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-広島 1回戦
(30日・ナゴヤ球場)
  000 002 100 2 =5
  000 100 200 0 =3
(延長10回)
[敗] バレンタイン(1試合1敗)
[D本] 柳田1号
[D投] 浅尾、鈴木、中里、バレンタイン
(中スポ)

【ゲームレビュー】
先発の浅尾は、1回、2回はパーフェクトピッチング。
3回に2安打を喫し、2死一、二塁のピンチを招くが
山﨑をライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けた。
4回、5回もノーヒットに抑え、
5イニング2安打無失点で責任を果たした。
4回ウラ、柳田が先制ソロ本塁打を放つ。
6回、2番手・鈴木が乱調。3安打を集中され逆転される。
7回にも甲斐にソロ本塁打を喫し、2イニング3失点。
7回ウラ、2個の押し出し四球で同点に追いつく。
延長10回、4番手・バレンタイン
3安打を打たれ、2失点。反撃できず敗戦。
公式HP


●浅尾拓也
<先発し、プロ入り後自己最長となる
5回を投げ、2安打7奪三振1四球無失点と好投>
「まだまだ余力がありました。
スタミナがないと言われるのが悔しいので…。
0点に抑えたが、上体に力が入り
突っ込みが激しかったです。
あまり、良く無かったです。

変化球を使って、どれだけストレートを
速く見せるかを考えて投げました。
最後まで腕も振れていたし、
スタミナは確実についていると思います。
大学時代は先発で、完投もよくやっていたんです。
体力はついてきた感じがします」
公式HP中スポ

●中里篤史
<3番手で登板。1回を無失点>
「まずまずの出来です。
抜ける球が少なくなっているので良かったです」
公式HP

●柳田殖生
<4回、先制ソロ本塁打を放つ>
「打った球は変化球です。
チェンジアップかスライダー分かりません。
手ごたえはありました。
次(7回)のショートゴロが惜しんですよ」
公式HP

●堂上直倫
<スタメンを外れ、7回に鈴木の代打で途中出場。
そのまま三塁に入り、2打数2安打と、
2試合連続のマルチ安打をマーク>
「地元初戦だったので結果が出て良かったです。
食らいついていけたので」
中スポ


地元・ナゴヤ球場での開幕戦となった
ウエスタン・広島戦
中スポなどで告知された
CDキャンデープレセントが予想以上に好評で、
約3000個のキャンデーが配られたそうです。

ルーキーの浅尾が先発し、5回を無失点。
緩急をつけ、ペース配分を考えての好投。
課題となっているスタミナのなさ
感じさせない投球を見せたもよう。

一方、開幕1軍を外れた投手に明暗。
2番手で登板した鈴木は、2回を投げ4安打3失点。
中に入った変化球を打ち込まれてしまったようで、
まだまだ時間がかかるかも。
それに対し、3番手・中里は、
1回を1安打2奪三振無失点とまずまず。

注目の堂上直倫は、
ケガの影響もあって、7回途中から出場。
しかし二塁内野安打と左前と2安打を放ち、
地元初戦で大物ぶりを発揮しました。
また平田も代打で途中出場し、復帰したようです。

ゲームは、延長10回、
4番手のバレンタインが捕まり、
2死一、二塁から末永
左中間フェンス直撃の2点三塁打を打たれ、
そのまま3-5で敗戦となってしまいました。


PS 今夜の渡邉選手。

打線が爆発し、逆転を果たしたあとの9回表、
我らが渡邉選手に今季初出場のシーンが訪れました。
ウッズに代わって、一塁の守備固めで登場。
中村紀洋は三塁、森野はレフトのままでした。

守備機会は2回。
古田の6-4-3の併殺と、最後の飯原の三ゴロ。
中村紀洋からの送球を
足をしっかり伸ばしてキャッチ。
やはり今季も「守備固めは渡邉」
そう感じて、ゲームセットを迎えました。


PSその2 ごあいさつ。

ST『2007シーズン編』、いよいよ始まりました。
連覇に向け、幸先の良いスタートとなって、
とてもうれしく思います。
今季は多少、形態を変更して、
ゲーム後に、今日は長かったですが、
もっとシンプル化したゲームレビューをUP。
そして「ウィナーズ・ボイス」などコメントを
昼間にどんどん付け加えていく形にと考えています。
更新時間は、相変わらず早くないですが、
今シーズンもご愛顧の程、
どうぞよろしくお願いいたします。

※現在、gooブログのトラックバックが
受信出来ない状態になっています。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。




コメント

私も思いもしませんでした。
しゃあない、最終回に逆転サヨナラだと(苦笑

もうちょっとという打球が左中間に飛ばせるとは
意外とパワーがありますね。
慣れたら期待できそうです。


ノリが6番に入ると打線の迫力が違います。
今季は1、2番の出塁率がいつも以上に
カギを握りそうですね。


今日も勝って喜びたいです!

やりましたね、ドラゴンズ!
ノリの執念のタイムリーヒットや
立浪の一振りで決めたセンター前のヒット
 いばちんも猛打賞と最高の試合でした。
 澤井も初打点がついてなによりです。
監督の采配が見事に的中して
素晴らしい勝利だったと思います。
まるで、シーズン終盤でマジックが5くらいになった時の雰囲気でした。(思ってるのは私だけかもしれませんが。)渡邊さんも
ちゃっかり試合に出てたんですね。
開幕試合、出場よっかったですね。

なんか興奮して長くなりましたが、
長いペナントレース毎日更新するのは
大変な事と思います。
でもとっても楽しみにしていますので
よろしくおねがいしまーす。

いやー 震えましたよ・・・
開幕からすごいゲームを見せてもらいました・・・
とにかく一つ一つ、勝って行きましょう。一つ一つ、応援していきましょう。

夜中まで祝杯後、倒れ込むように寝たのですが、
興奮が残っていたようで早く目が覚めました(笑)。
先程まで、帰りの新幹線内で『中スポ』を熟読。
さすがに読みごたえ充分でした。
あっという間に時間が経ち、もうすぐ東京です!

お久しぶりです。今年も宜しくお願い致します。

ウッズのあれを見た瞬間に今年は
開幕からお小言だな、と思いましたw

孝介・立浪のPLコンビは今年も頼りになりますね。

今年も開幕から魅せてくれますね!簡単に勝たせてはくれないなぁ…と意気消沈気味の中、コースケの反撃の狼煙をタイロンのゲッツーで消した時、幽体離脱しかけましたが、その2死から
季があわやHRのツーベース!
暴れん坊将軍のテーマソングと大歓声の中、ノリが気迫の同点打!
続く森野が打席に向かうとき
「立浪出てこい!」と叫んでました。よもや、森野敬遠で谷繁勝負を選択するとは…さらに谷繁に代打で立浪!決めた!かっこええー。

季、ノリ、立浪みんなの開幕が始まりましたね!

あ、谷繁、タイロンがまだや…

ご無沙汰してます。
ボチボチ更新していこうかなと思ってます。
今年も1年間、よろしくお願いします!!

昨年と違って今年の打線は繋がると
「狙い撃ち」が連発になりそうな予感です。
その中でもビョン様次第でもっと得点が
出来そうです。

澤井や普久原が昨夜は出場したので
今日はハムくんも頑張ってほしいです。

みなさんコメントありがとうございます!
今季もドラゴンズの戦いに一喜一憂し、
ともに喜ぶことができたらうれしく思います。

>ドラゴンズブルーさん
イ選手の当たり、観衆はおおおっ!!て感じでした。
まだまだ外の変化球に苦労しそうですが、
ここぞでいいところを見せてほしいです。

中村紀洋選手の6番は、いいかもしれません。
気が抜けなくて相手には脅威でしょう。

>アリエルさん
今季のドラゴンズ野球の一端が見えたような気がします。
それぞれがしっかり役割を果たす。
そして勝利は掴めれば、いいことづくめです。

渡邉選手、出てましたよ(^^)
でもTVではまったく触れられず…。

今季も体力が続く限り、頑張りますが
バテて手抜きになったらごめんなさい(^^ゞ

>北谷キャンプ現地レポさん
ほんとナイスゲームでしたよね。
こういう勝利を続けていけば、
ムードは一気に上昇していくと思います。
1つ1つ、勝って喜ぶ日々は続けばうれしいです。

>ドライチさん
ナゴド観戦、お疲れさまでした。
しびれるゲームにご満悦のことでしょう。
それにしてもすごかったですね。
今夜も明日も連勝で、いい感じで東京ドームを迎えてほしいです。

>FU-TAさん
ウッズ選手、強い当たりでしたがサード正面。
負けてたら大説教だったと思います(^^ゞ

福留選手、右中間への打球へのランニングキャッチ。
あれは憲伸投手を救ったと思います。
初打点もマークしましたし、今季も大丈夫でしょう。

>Frantz von Marinedolfさん
開幕戦観戦おつかれさまでした!
今季も現地からの多くのレポ、期待しています。
「暴れん坊将軍」あれは見事な選曲。
ああいう感じのテーマソングの方が、
スタジアムは盛り上がるのではと思いました。

CS中継では、森野選手敬遠のあと、
すぐにベンチから飛び出す立浪選手の姿が。
思わずいけーと叫んでしまいました。

>daiさん
今季も変わらぬおつきあい、よろしくお願いします(^^)
「狙い撃ち」「パウエル」「川又チャンス」
多くの場面で連発してくれれば、いいですよね。
ウッズ選手と中村紀洋選手をつなぐイ選手。
キーマンの上昇を期待です。

中村ハム選手、澤井選手らに続いてほしい。
まずはバットで1本をお願いしたいです。

お立ち台でのコメント・・・・。
そりゃ中村紀も泣きそうになるわよね。
開幕から、立浪くんと、ふたりで泣いてたら、やっぱおかしいですよね・・・・。
私は号泣でしたが。。。。

きっと中村紀もとりあえずは、
ファンの心をぐっと、つかみました。
ケガの状態は心配ですが、今日もがんばって欲しいです。

渡邉選手はしっかり守備固めで。
それぞれの選手が、きちんと役割を果たすから、ドラゴンズは強いのですよね!
今日も、きちんとやれば結果(ドラゴンズの勝利、優勝)はついてくるわね。

最高のスタートが切れたと思います。
それにしても8回2死からの連打はお見事でした、テレビで観戦していてとても興奮しました。
エース川上に白星が付いたのも大きいですね。
今年もドラゴンズはやってくれそうですね!

Toshikichiさん、遅くなりました。
もうすぐ試合開始ですね(笑)
ノリも立浪もいいスタートが切れました。これから
シーズンは長いですが、中堅、ベテラン、若手とうまく
噛みあってくれそうな気がします。
今季こそ悲願の日本一を見せてもらいましょう!
守備固めのなべさん、今日もよろしくお願いします。
それから、情報満載のこのブログも楽しみしたいと思います。
それでは、そろそろTV観戦モードに入りますね。

コメントありがとうございます!
今夜の先発は、朝倉投手。
今季の初登板のイメージは「だいぶ、あります」のこと。
スワローズキラー、頑張ってほしいですね。

>ontheway2uさん
やっぱり号泣でしたか(T^T)
実に感動的な開幕戦でした。
しかし立浪選手は日本一まで泣かないそうです。
ぜひとも日本一になって、ミスタードラゴンズを
思いっきり泣かせてあげたいですね!

>JarJarさん
いいスタートを切れましたね。
新戦力がいい感じでチャンスを作り、
ベテラン・若手で追加点。ほんとうれしかったです!
きっとやってくれるでしょう。
今季もよろしくお願いいたします。

>ギンタロウさん
昨夜のように良いカタチが多く続けば、
きっと連覇、日本一に自然に近づくと思いました。
長いシーズンいろいろあると思いますが、
STとおつきあいのほど、よろしくお願いします(^^)

ちょっとお出かけしていて遅くなりました~。
マイナーチェンジされて、気分も新たに良い開幕となりましたね!
毎日の更新は大変かと思いますが、許される範囲で(笑)がんばってください。
頼りにしてますので!!
今年のドラは若手もいいカンジで絡んできそうですね。
よしよし。

コメントありがとうございます!

>doracoさん
さすがにシーズンが始まって、
「雪山」ではまずいので(^^ゞ
ちょっとトラベル気味にバックを変更しました。
今年もとりあえずできるところまでやってみようかなと。
がんばりますので、おつきあい下さい。

今夜も勝ってますますいい感じ。
一気に3タテを期待したいと思います!

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