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2007/04/02

井端1000安打達成、止まらぬ中日開幕3連勝!

竜独走だぁ 3連勝 
いけるぞ99年11連勝超え


連勝で好スタートを切ったドラゴンズ
ナゴヤドームでの東京ヤクルトとの第3戦。
先発に昨季ヤクルト戦3勝を挙げた
中田賢一を立てました。
一方、前日まで999本と、
通算1000安打に王手をかけた井端
今夜も1番で登場。いきなり記録達成となるでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 3回戦
(1日・ナゴヤドーム | 中日3勝)
35973人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 中田(1試合1勝)
[D本] 森野1号 福留1号
[Dバッテリー]
中田、S・ラミレス、小林、岡本、高橋、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
1回、先頭井端の二塁打、荒木のバント安打で
一、三塁とし、福留が先制三塁打。
さらに内野ゴロで追加点を奪い、この回3得点。
6回は森野、7回は福留のソロ本塁打で突き放した。
先発・中田は走者は許しても、
要所で低めに決まり、6回を4安打無失点。
東京ヤクルトは拙攻続き。藤井の立ち上がりも悪かった。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


大方の先発予想は、左腕の長峰でしたが、
昨季、7勝中3勝が東京ヤクルト戦という
相性もあってか、中田が起用されました。

その立ち上がり、先頭の青木を高いバウンドの
三塁内野安打で出し、続く田中浩康が送って二塁へ。
しかしリグスを、フォークで空振り三振に取ると、
ラミレスも高目のカーブを
打ち損じての一塁ファウルフライ。
初回を無失点で切り抜けます。

一方、東京ヤクルトの先発は、左腕の藤井
この日も『1番』に入るのは、井端
前日まで重ねてきた安打は、999本
王手をかけて迎えた第1打席、それも初球
中に入ってきたストレートを積極的に叩きます!
打球は、左中間を大きく破るツーベース
通算1000本安打をいとも簡単に達成してしまいました。

そしてこの井端の1000安打を
お祝いするかのように
ドラゴンズ速攻を仕掛けます。
続く荒木が2球目を三塁線に転がし、
藤井が一塁へ送るも、足が勝って内野安打
無死一、三塁と先制のチャンスを作ります。

ここで迎えるは、昨夜ノーヒットの福留
しかしカウント1-2からの4球目、
甘く入ったスライダーを弾き返して、センター前へ!
井端をホームへ招き入れるタイムリー!
あっというまにドラゴンズが1点を先制します。

なおも落ち着かない藤井から
ウッズがストレートの四球を選び、無死満塁。
一気に畳み掛けたいところでしたが、
イ・ビョンギュは初球を叩き、
高いバウンドの一ゴロで、2点目を挙げると、
続く中村紀洋のボテボテの遊ゴロで、もう1点追加。
ともに最低限になってしまったものの、
初回3点を奪い、先発の中田を援護します。


3点リードをもらった中田
この日は、ストレートに力があり、
カーブ、フォークが効果的に決まります。
2回、先頭のガイエル
内角高目のストレートで見逃し三振に取ると、
1死二塁から宮本をカーブを打ち損じのセカンドフライ。
さらに福川をフォークに空振り三振に。
続く3回も、一死から青木に四球を与えるも、
田中浩康をストレートで6-4-3の併殺に。
ランナーを背負いながらも、要所を凌ぎ得点を与えません。

しかし中盤5回に疲れも出たか、制球にやや乱れが。
1死から宮本に初球、ライト前に運ばれると、
続く福川は空振り三振に取ったものの、
藤井の代打・真中に0-3とカウントを悪くした上に、
フルカウントからライト前に持って行かれ、
さらに青木を追い込みながらも、カーブが外れ四球。
2死満塁と、この日最大のピンチを迎えます。
しかし幸いだったのが、迎えた打者が
ここまで開幕からノーヒットの田中浩康
カウント2-1からの4球目、外へのカーブを振らせて
三振に打ち取り、ピンチを凌ぎ無失点

結局中田は、この日104球を投げ、
4安打7奪三振2四球で無失点。
相変わらず球数こそやや多いものの、
東京ヤクルト打線を抑え、6回でマウンドを降りました。


3タテに向け、中押し点を奪いたいドラゴンズ
6回ウラ、待望のチーム初本塁打が飛び出します。
この回先頭の森野が、東京ヤクルト2番手・花田
真ん中のストレートを叩くと、
打球はいい角度で右中間スタンドへ!
見事なアーチで、4点目を挙げると、
続く7回には、同じく先頭の福留
東京ヤクルト3番手・館山の投じた
外角低目のストレートを合わせて、逆方向へ。
強い打球がレフトスタンドに飛び込む1号ソロ
今季初の猛打賞もマークした福留
技ありの一発で、スコアは5-0
試合を完全に決めてしまいます。

大量リードとなったことで、
7回以降は、前日同様小刻みな継投
8回、3番手・小林青木に昨夜のお返しとばかり、
ライトスタンドに運ばれ、1点を失ったものの、
9回には、高橋、そして岩瀬
今季初登板リレーでゲームセット!
今夜も東京ヤクルトを圧倒して、
3年ぶりとなる開幕3連勝
戦前予想に違わぬ勢いを加えたドラゴンズ
これ以上ないスタートダッシュとなりました。


1000本目は初球打ち!危なげない
試合運びでの3連勝
今夜は、いきなりの
先制劇が見事でした。
絶好調の切り込み隊長、
井端が1000安打の
プレッシャーを感じさせずに、
いきなり左中間へ
鋭い当たりを飛ばし、出塁すると、
荒木のバントヒットに、福留のタイムリー。
打順は違えど、昨季同様の速攻
強力な勢いを感じました。

さらに相手に主導権を握らせることなく、
森野、福留の今季初アーチで加点。
ウッズが未だノーヒットなのが気になりますが、
さまざまな得点パターンが生まれそうな打線。
この調子をキープしたまま、次節を迎えてほしいです。

中田は、ストレートが走っていましたね。
けっこう相手打者が振り遅れていました。
変化球は時折甘く入ってしまいましたが、
相手の打ち損じにも助けられ、6回を無失点。
まずまずの形でシーズンに入れて、よかったと思います。
お立ち台では、配慮ないインタビュアーに
無理やり泣かされてしまいましたが、
家族のためにも、自分のためにも
今季は1年間故障なくローテを守ってほしいです。

その他の投手では、2番手のS・ラミレスが抜群。
7回に登板すると、先頭の宮出を初球、右飛に取ると、
続く宮本を外へのスライダーで三球三振。
さらに福川も同じく外のスライダーに空振り三振。
わずか7球で三者凡退の省エネ投球。実に見事でした。

3連勝で単独首位のまま、
火曜日からは、東京ドームでの巨人戦
相手は本拠地初戦ということで、
力を入れて、向かってくるかもしれませんが、
しっかり返り討ちにして、一気に突っ走ってほしいです。

そして最後に、井端選手
通算1000安打、おめでとうございます!
これからもしぶとい打撃と、鮮やかな右打ち
ヒットをどんどん重ねていってほしいです。


ウィナーズ・ボイス(1日)

◎井端弘和
<史上243人目のプロ入り通算1000安打を達成>
「ありがとうございます。
昨日2打席凡打したので
今日は出るんじゃないかと思って
最初から積極的に行きました。
練習でもないような当たりだったので
1000本よりもそっちの方がびっくりしています。
この3連戦応援に来てくれている
両親の前で打てて良かったです。
その後、孝介が返してくれて
チームが勝ったことの方うれしいですね」

「昨日、最後の2打席で
バットが出ずに凡退したから、
きょうは『初球を1、2、3で振る』と
決めて寝たんです。
そしたら練習でも出ないような当たり。
記録よりびっくりしました。
開幕3連戦という最高の舞台で、
多くのファンのみなさんの前で
打たせていただいて感謝しています」

<オープン戦から打撃好調が続き、
開幕から1番を任されている>
「自主トレ、キャンプと
目いっぱいバットを振ってきて、開幕から飛ばせた」

<開幕から3試合連続で、
自身の出塁は必ず先制点につながったが>
「僕が塁に出ると、先制点につながっている。
ただ、初回に出ていなかったから、
何とか出たいと思っていた。
とにかく二塁打を増やしたい。
今までは細工して右方向に打っていたけど、
今年はコースに逆らわず叩こうと思ってます」

<第2打席も初球を左前打して1001本に更新>
「初球から真っすぐ狙い。
タイミングが合えば変化球も振っていく。
好球必打です」

<この3連戦。照明のついていない
グラウンドに一番に現れ、走る姿があった>
「全体のアップ前に
自分の体をチェックするためです。
ホームでは続けます」

<この夜も、家族が一塁ベンチ上から応援。
その姿をグラウンドから見つけて>
「何とか母親の見ている前で打ちたかった。
今まで野球をさせてくれたことへの
感謝を込めて、親孝行できました。
次は1500本、2000本を目指してやっていきます。
今年は全部勝つつもりなので、
あと141試合勝てるように頑張る」
公式HP、中スポ1、2中日新聞サンスポ
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン1、2

◇井端節子 さん
<井端の母、この日はスタンドで観戦。
孝行息子の偉業に目を潤ませる>
「1000本安打なんて人ごとだと思っていた。
まだここでプレーしているのも実感できないのに…。
多くのファンの前で打てて本当によかったです。
まさか打撃で記録を作るとは思わなかった。
小さいころからキャッチボールが好きで
その次に好きなのは走ること。素振りをせずに
キャッチボールばかりやっていたから。

私から『180センチあったらね』なんて
話はよくしましたけどね。
本人はそんな事は言わなかった。
頑張ればああいうふうになれると、
子どもたちの見本になっていいんじゃないんですか」
(中スポ、名古屋ニッカン


◎中田賢一
<6回を4安打無失点。今季初勝利をマーク>
「(勝利の味は)最高ですね。
チームも2連勝していたので
自分も続くようにがんばって投げました。
ランナーを出しても粘り強く投げて
ピンチを乗り切ったと思います」

<先月1日に父・治英さんを亡くした
悲しみを乗り越えての白星に>
「はい。きょうで1カ月になるんですけど…。
勝ててよかったです…。
これからもがんばります。ありがとうございました!」

<先発談話>
「よく粘れたなと思います。
球数(104球)が多かったので、もう少し少なくして
長い回をいけたらよかったと思います」

<亡き父・治英さんは野球の師でもあった。
遺影は、名古屋の自宅の部屋にも置いている>
「ボクの出た試合は、ほとんど全部
見に来てくれていたと思います」

<この日の先発は試合前の練習中に告げられ>
「自分では行くつもりだった」

<5回2死満塁のピンチ
田中浩康をスライダーで空振り三振に取り>
「とにかく思い切り腕を振ろうと思った」

<次回登板に向けては>
「1回でも1人でも多く投げるように、完投目指したい」
公式HP中スポサンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◎福留孝介
<今季第1号を含む、3安打猛打賞>
「井端さんが1000本目を打ったので
何とかホームに返したいと思って、
1、2番の勢いで打たせてもらいました」

<強い中日、この勢いはどこまで>
「当分止めるつもりはありません。
これからもがんばります!」


<初回、先制センター前タイムリー>
「(井端と荒木の)1、2番が
ポンポンと出てくれて楽に行くことができました」

<7回、レフトへ1号ソロ本塁打>
「打ったのは、ストレート。
自分自身もすっきりするくらい、
いいホームランが出たから良かったです。
向こう(左方向)へああいう打球が飛ぶのは
(調子が)上がってくると思います」

<今季初の猛打賞も達成したが、
本人は1回に中村紀洋の遊ゴロで
三塁から生還した走塁に胸を張る>
「高代コーチとああいう(高いバウンドの)
打球だったら突っ込もうと言ってました。
きょう一番の納得です。
相手もヒットを打たれてないのに
点を取られるのはいやでしょう」

<この3連戦は両親をナゴヤドームに招待していた>
「激励の言葉? 
そういえば何にもなかったですねえ。
いつも通りでした。何にもなくても、
ぼくが元気でいることが親孝行です」

<投打のかみ合ったチーム状態に自信をみなぎらせ>
「ピッチャーが今まで通りに頑張ってるし、
野手もそこそこ点を取れてるし、
いい感じで回ってるんじゃないでしょうか」
公式HP中スポスポーツ報知
共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○森野将彦
<6回、右中間へ今季チーム1号本塁打>
「打ったのは、フォーク。
真しんでとらえられた。
完璧なバッティングができました。
でも、1号っていっても
特別なことしたわけじゃないし…」

<沖縄キャンプ中、打球をさばくときの
5センチの腰の上昇が指揮官の怒りを呼び、
記録更新となる2時間12分の鬼ノックで矯正>
「下げなかったんじゃなく、
下げられなかったというのはあります。
でも、1時間50分すぎて、
もうケガしてもいいやって思えたんです。
それで下がりました」
公式HP中スポサンスポ名古屋ニッカン

○中村紀洋
<初回1死二、三塁から遊ゴロで福留を還し、
しぶとく打点を挙げてチームに貢献>
「まだまだアピールしないといけませんよ」

<この日は3打数無安打に終わり、反省>
「落ち着こうと思って打席に行くんですけど、
アドレナリンが出過ぎて、力が入ってしまう」
(東京中日、名古屋ニッカン

○谷繁元信
<4回、センター前に今季初安打を放つ>
「何年やっても
はじめてヒットが出るのはうれしいんですよ。
20打席出ないときもあったし」
(中スポ)

○小林正人
<8回、3番手で登板。
前日抑えた青木にライトへ一発を浴び>
「(カウント)2-3で選球眼がいい打者。
ストライクで勝負しようと
したんですけど、高く入った。
打たれてしまったことは仕方ないです」
(中スポ)

○岩瀬仁紀
<9回1死一塁から今季初登板。
宮出を三ゴロ併殺に打ち取り、
わずか5球でゲームを締める>
「静かな始まりでしたけど、
よかったんじゃないですか。
まずはいいスタートが切れた。
これからどんどん調子を上げていきますよ」
(東京中日、サンスポ名古屋ニッカン


◇朝倉健太
<ナゴヤドームで練習。
大垣日大高がセンバツで4強に進出
高校時代の恩師・坂口監督の快進撃を喜ぶ>
「おお、すごい。ベスト4ですか。
本当にうれしいッスね。
このまま、優勝まで行っちゃうんじゃないですか」
名古屋ニッカン


○落合監督
<3年ぶりの開幕3連勝について>
「少しもたついたな。
こういうゲームは(中盤に)
あと1点取ってくれりゃ楽になるんだけど。
どっちが先に点を取るかってゲーム。こういうケースは」

<それでも3連勝>
「いい状態で上がってきたということは
(開幕直前に)話してたでしょ。
悪けりゃいいって言わない。
(就任後の)過去3年、
4月は底(の状態)と言ってきた。
今年はそれとはまるっきり違う」

<3戦とも1番・井端が先制点に絡んでいる>
「打線は変わる可能性はある。
いいものはいじらない。
ひずみがきたときにてこ入れしなきゃいけない。
ずっと(チームで)やっている選手であれば
この程度の感じかなとわかるけど、
若干2人(中村紀洋とイ)
こっちがつかみきれていないのがいるだけに、
どう見極めていくか。
悪けりゃ悪いなりに打線は組める。
今の打線の方が各球団嫌なんじゃないかなと思う」

<先発した中田の投球について>
「彼の場合、いいのか悪いのか分からん。
点数を取られたから悪い、抑えたからいい、
というのとは多少違うかもしれない。
欲を言えば100球で7イニングくらいいってくれればな」

<さらに収穫、最終回の岩瀬登板について言及し>
「この3連戦で一番の収穫は先発投手以外、
全員放らせられたこと。
みんな(マウンドに)上がったわけだから。
先発3人に勝ちがついて次につながるんじゃないか」
中スポ共同通信社スポーツ報知
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


ドラゴンズ記録備忘録。(1日)

井端が、1回左中間に二塁打を放ち、
通算1000本安打を達成。プロ243人目
中日では18人目
923試合目の達成は、落合監督の888試合、
福留の922試合に次ぐ3番目の速さ。
初安打は1998年9月8日、対阪神23回戦
(ナゴヤドーム)の3回にメイから。
時事通信MSN毎日新聞


若竜からの話題。(1日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-広島 3回戦
(1日・ナゴヤ球場)
  101 000 000 =2
  010 000 002x =3
[勝] 金剛(2試合1勝)
[D本] なし
[D投] 佐藤亮太、清水昭信、久本、中里、金剛
(中スポ)

【ゲームレビュー】
初回、2死から山本四球、吉田三塁打で失点。
3回、西川の失策などもあったが2安打され1失点。
先発・佐藤亮太は、5回を投げ2失点で降板。
その後リリーフ陣が踏ん張り、9回まで抑えた。
攻撃陣は、2回無死一、三塁から上田の犠飛で1点。
9回ウラ、上田が出塁、平田の二塁打で無死二、三塁、
堂上剛裕敬遠で無死満塁から
柳田が右前に同点タイムリー。
西川、藤井が凡退し、2死満塁から
鎌田の二塁キャンバス寄りのゴロを
中谷が悪送球。相手のミスでサヨナラ勝ち
公式HP


○堂上直倫
<2回、同じ高卒1巡目ルーキー、
前田健太のフォークを左前安打。
4打数1安打で、開幕から5試合連続安打>
「前回、教育リーグで対戦した時は
ファーストフライだったので、
今回は打てて良かった。
(前田健太とは、高校での対決はないが)
いいピッチャーだと思っていました。
上の人が相手の時と違って、
同い年には絶対負けられないという思いはありますね」

<16試合の実戦で
無安打だったのはわずか4試合も>
「1本ずつじゃダメです」
中スポ

○佐藤亮太
<先発し、5回を投げ5安打2失点。
打たせて取る本来の持ち味を
発揮できず反省しきり>
「変化球のボール球を振ってくれたし、
指に引っ掛っていたし良かったです。
追い込んでから慎重に行き過ぎました。

(結果を求めすぎて)
自分のリズムで投げることが
できなかったのが、一番の反省材料です。
きょうに関しては考え過ぎました。
自分で自分を苦しめてしまいました。
守りに入って、攻められなかった。

常に自分のピッチングをすることを意識して、
1年間トータルで持ち味を出せるように
心掛けます。それが収穫です」
公式HP中スポ

○中里篤史
<8回、4番手で登板。1回を1安打無失点>
「まだ球は6、7割。
いい感じの球とそうでない球の両方ありました」

<手応えとなったのは、新球・シュートで
鞘師から空振り三振を奪ったこと>
「1軍ではなかなか試せないけど、
これからも実戦で投げていきたい」
中スポ

◇浅尾拓也
<ナゴヤ球場で、ユニホームのズボンの
すそを無理やり手で広げている>
「ちっちゃくなっちゃったんです」

<キャンプイン時に67キロだった体重が、
2カ月近くの筋トレの成果で74キロまで急増>
「激太りですよ。走ると顔(の肉)が揺れます」

<最近はジーパンもパンパンだという>
「もうやばいっすね。
座れなくなってきました。でもうれしいことですよ」
(中スポ<ドラ番記者>

◇堂上照 館長
<19年ぶりとなるCATV生中継で
初めて解説を務め、照れ笑いを浮かべ>
「何せ初体験だったんでね。
まあ、普通にしゃべれたとは思うよ。
何でも経験だネ。貴重な体験をさせてもらいました」
中スポ


ナゴヤ球場でのウエスタン・広島戦
この日のゲームは、なんとCATV局・
スターキャットで生中継されたもよう。

左の先発候補として期待されている
佐藤亮太が先発も、この日は制球が不安定
初回、2死を取り、山本芳彦を追い込みながら
四球を与えてしまい、続く吉田に右中間へ三塁打。
先制を許すと、同点に追いついてもらった3回も
ヒットとエラー、さらに暴投で1死二、三塁から
山本にセンターへタイムリー。
追い込んでからの決め球が決まらず苦しい投球。
5回を投げ、5安打2失点という結果以上に
内容が良くなかったようです。
ローテの谷間での登板も予定されますが、
それもあってか、気持ちに焦りがあったのかも。

また8回に3番手で登板した中里
末永に四球、鈴木将光に左二塁打を浴び、
1死二、三塁とピンチを背負うも
鞘師(さやし)を低目に落ちるシュートで空振り三振。
この新球に手応えを感じたもよう。

ゲームは1-2で迎えた9回ウラ、
広島4番手・森跳二を攻め
無死満塁から代打・柳田が右前にタイムリーで同点。
西川、藤井が凡退し、2死となりますが、
鎌田の二塁寄りのゴロを中谷が一塁へ悪送球。
何とも苦笑いのサヨナラで、連敗を止めました。




コメント

ontheway2u

中田、泣いちゃったんだ・・・・。
そうよね・・・・。プロ野球選手は、
そんな悲しみに浸る暇もないのよね。
きっと、天国のお父さんも、泣いてるわ・・・。
1年間ローテーション守って、お父さんを安心させて欲しいな。。。。

ホントに最高のスタートです。
少しヤクルトも物足りなかったのかしら?
でも、この勢いを消すことなく、
巨人戦もバシッと勝ってもらいたいです!

Frantz von Marinedolf

うーん、タイムオーバーで
コースケのHR以降はよく知らなかったのですが、小林がリベンジされてしまったんですか…。青木恐るべし。でも、まぁ、そういうこともあるでしょう。
神も降臨したんですね。てっきりあの点差なので出てこないかと思ってました。

あと、インタビューはちといただけないようでしたね。中田センセーがかわいそう。
(T_T)

FU-TA

インタビュアーについて配慮がないというのは
僕も全く同じ感想を持ちました。

中田の投球内容自体はあんまり変わってない
というのが第1感でしたが、何はともあれ
勝ててよかったと思います。

S・ラミレスは仰るとおり開幕戦の不安定さが
全く感じられない内容でした。
今年はこの人が岡本の代わりをして、
岡本と聡文で平井の穴を埋める、という
形で行くのかもしれませんね。

ドラゴンズブルー

投打がガッチリと噛みあっての開幕3連勝。
気持ちいいですね。

井端選手の好調がスタートダッシュに
なりました。
ぜひ2000本安打を打ってもらいたいです。

ドライチ

中田投手への質問……びっくりしてしまいました。
お立ち台で突然に投げかける質問ではないでしょう。
もう少し、投球内容のこととか初登板の緊張感とか
他にじっくり聞くべきことがあるのに……と思いました。

それはさておき、素晴らしい開幕3連戦になりましたね。
この調子で明日からも連勝を続けて欲しいです!

アリエル

やりました、いばちん1000本安打!
おめでとう。とてもうれしいです。
しかもチームは負けなしの3連勝です。
ドラゴンズ、最高のスタートをきれました。
中田君も危ない場面もあったけど、
結果的には、0点でおさえました。
きっと天国のお父様も喜んでますね。

明日からの巨人戦が楽しみです。
巨人も調子よさそうなので
見ごたえのあるゲームになりそうですね。

daojing(オヤジ)

中継ぎ陣今年はいいですね。
特に2番手ラミレスは素晴らしかったですね。
2戦目グラセスキーといい新外国人投手
が頑張っています。
平井の穴を充分すぎるほど埋めてます。

岡本も見違えるほどいいです。
中里と鈴木と戻って来たら誰を落とすん
でしょうね?嬉しい悩みですね^^
中継ぎ陣がいい年は強いです。
一気に巨人を叩いて波に乗りたいですね!


dai

開幕3連戦は、采配もさることながら
選手個々の力が十分に出た感じですね。
スワローズも若干元気がなかった事も
要因かと思いますが、いいスタートが切れました。

火曜日からのジャアンツ戦もしっかり勝ち越して
交流戦まで一気に行きたいですね。

あとナベさんの出番が減ってます(>_<)
勝利の方程式が・・・・・。
ちなみにハムくんは出場すらしてません(涙)

スポーツ瓦版

TBお世話になってます。
中日は止まらないですね。

この度スポーツ瓦版800記事を達成の記念にアメーバで
日記を始めましたので御贔屓に宜しくお願いします。

JarJar

3連勝と最高のスタートを切りましたね!
この調子でジャイアンツ戦も良い試合を見せて欲しいです。
いよいよ火曜は恐らく昌さんが登板ですね。
大記録に向けて、昨日のように序盤からしっかり打線の援護をお願いしたいです。

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
ドラゴンズ、最高の滑り出しで3連勝。
あすからの巨人戦でさらに波に乗ってほしいです。

>ontheway2uさん
泣いたというか、泣かされたというか…。
ただ、そういう話題に触れられてしまうと
自然に涙が出てしまうのかもしれません。

東京ヤクルトの元気のなさにも助けられましたが、
実に良いスタートとなってよかったです(^^)

>Frantz von Marinedolfさん
開幕3連戦、観戦おつかれさまでした。
日曜日のナイトゲームは、遠征にはキツイですね(^^)
岩瀬投手は、ある意味顔見せですね。
昨季は初登板で打たれましたが、
今季最初は無事に併殺締めでした。

青木選手、さすが好打者。
しっかりリベンジされてしまいました。
今季はこの対決も注目していきたいと思います。

>FU-TAさん
あのお立ち台は、いけなかったと思います。
井端選手はまだしも、中田投手は泣かすし、
福留選手なんか呼ばれたにもかかわらず
ほとんどしゃべっていないし、
ほんと良くなかったです。

S・ラミレス投手、岡本投手、
ともに変化球が良かったです。
1安打こそ浴びましたが、
高橋投手も今季はやってくれると期待します。
今後どういうリレーになるか注目ですね。

>ドラゴンズブルーさん
数週間前にはこんな開幕になると思いませんでした。
それにしても良い出足。
監督もしてやったりというところだと思います。

「1番・井端」が打線を引っ張っています。
今季は200安打も目指してがんばってほしいです!

>ドライチさん
中田投手も覚悟はしていたと思いますが、
ああいうやり方は、やや強引かなと。
お立ち台もインタビュアー次第ですね…。

3連勝といいカタチで関東に上陸。
あすの東京ドームは最前列でしたよね。
ナイスゲームを期待します!

>アリエルさん
井端選手、1000安打。
前日に2打席足踏みしたこともあって、
第1打席、初球、それも鮮やかなカタチで
決めてくれて、思わず大騒ぎでした\(^^)/
中田投手もまずは一安心。
今季は1年間ローテを守り、2ケタを期待しています。

巨人も勝ち越したようですね。
明日は昌さんが投げそうなので、援護を期待します!

>daojing(オヤジ)さん
今季観戦初勝利、おめでとうございます!
昨夜もナイスゲームだったですね。

新外国人2投手、まだ顔が覚えられませんが、
なかなかいいなと思いました。
あとは走者を背負ってからの投球がカギ。
岡本投手も負けずに好投。
中里投手もファームで良かったようですが、
これではチャンスが来ないかも?

>daiさん
投手はとりあえず開幕を経験したのに、
野手はそういうのはないんですかね(^^ゞ
ハム選手と清水将海選手が確かまだかも。
代打を送る順番が、いまのところ
立浪選手、澤井選手と言う感じになっています。
3番手を渡邉選手とハム選手が競るような気がします。

>スポーツ瓦版さん
こちらこそいつもTBありがとうございます。
そして800記事達成おめでとうございます!

新ブログ、がんばってください。
今季もよろしくお願いします。

>JarJarさん
あすはおそらく昌さんでしょう。
200勝は意識していないと言うでしょうが、
幸先良いスタートを一番切らせてあげたい投手です。
好調打線がしっかり火を噴き、援護すること。
特に主砲の初ヒットを楽しみにしています!

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