守護神・岩瀬、中日新117セーブ達成!
2カード連続の勝ち越しで、
5勝1敗と好スタートのドラゴンズ。
今夜からナゴヤドームに戻り、横浜との3連戦。
朝倉健太と三浦の先発で始まった初戦は、
初回に一挙3点を先制、
中盤1点差に詰め寄られるも、
井端が勝負を決める決勝3ラン。
そして最後は、守護神・岩瀬が登板。
球団のセーブ新記録をマークしました!
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-横浜 1回戦 (6日・ナゴヤドーム | 中日1勝) | ||||||||||
| 25859人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 横 浜 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 中 日 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | × | 6 |
| [勝] グラセスキ(3試合2勝) [S] 岩瀬(4試合3S) [D本] 井端1号3ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、デニー、グラセスキ、S・ラミレス、岡本、岩瀬 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
中日は打線がつながり今季2度目の3連勝。
1回、井端の二塁打を足がかりに
福留の犠飛などで3点を先制。
その後は抑えられたが、6回に2安打と犠打で
2死一、三塁の好機をつくり、
井端が相手を突き放す3点本塁打を放った。
先発・朝倉は制球が悪く、
4回途中までで2点を失い降板。
だが、中継ぎ陣が奮闘した。
抑えの岩瀬は3試合連続のセーブで
球団新記録となる通算117セーブを達成した。
横浜は先発・三浦が要所で粘れなかった。
(中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
先制したのは、ドラゴンズ。
横浜先発・三浦の不安定な立ち上がりを攻め、
先頭の井端がレフト線を襲うツーベースで出ると、
続く荒木は、ライト前に弾き返し、
無死一、三塁とチャンスを広げます。
ここで登場は、今夜通算1000試合出場となった福留。
初球、中に入ってきたカットボールを
きっちり捕らえて、センターへの犠牲フライ。
見事な速攻で、1点を奪います。
続くウッズが四球を選び、
1死一、二塁とすると、イ・ビョンギュが
外角高目のフォークを逆らわずに、
左方向へ運ぶタイムリーヒットで2点目を追加。
さらに中村紀洋の当たりは遊ゴロとなりますが、
二封しようと、ショートの石井琢朗が
トスしたボールを、二塁の仁志が弾いてエラー。
満塁となり、続く森野の一ゴロの間にもう1点。
結局この回、打者9人で3点を奪ったドラゴンズ。
早くも主導権をしっかりと握ります。
3点の援護をもらった朝倉でしたが、
すぐさま2回、制球の乱れをきっかけに
連打を浴びてしまいます。
この回先頭の古木に対し、
追い込みながらも死球を与えると、
続く金城にシュートをライト前に運ばれ、一、二塁。
さらに今季初スタメンとなった佐伯には、
初球、外へのストレートをライトへタイムリー。
1点を奪われた上、相川にもセンター前と
3連打で、無死満塁とピンチ。
しかし三浦をシュートで、
5-2-3のホームゲッツーに取ると、、
続く仁志も打ち上げさせて、三塁ファウルフライ。
なんとか踏ん張り、1点で切り抜けます。
それでも今夜の朝倉は、調子が今一つ。
3回も先頭の石井琢朗にストレートの四球を与えた上、
続く鈴木尚にも0-2としてしまうなど
コントロールが定まらず、苦しい投球。
さらに4回も、先頭の古木に
レフトフェンス直撃のツーベースを浴びると、
佐伯には甘く入ったスライダーを
ライト線に運ばれ、タイムリーツーベース。
1点差に追いつかれ、立ち直る気配がないと
判断した落合監督が、ここでマウンドへ。
結局この日は70球を投げ、
6安打2奪三振2四球で2失点。
数字以上に内容の悪さが目立った朝倉。
わずか3回1/3で降板となりました。
2回以降、立ち直りつつある三浦から
ランナーを出しながらも
なかなか追加点が奪えないドラゴンズ打線。
ようやく6回、突破口を開きます。
この回先頭の中村紀洋が、追い込まれながらも
真ん中低目のフォークをうまく拾って、
センター前ヒットで出ると、
続く好調・森野にベンチは、送りバントを指示。
三塁方向へ転がし、二塁に進めます。
さらに谷繁が、詰まりながらも
レフト前に落とすヒットで、1死満塁。
ここでグラセスキの代打に、切り札・立浪を送ります。
ところがここで三浦の意地が。
フォークも意識する立浪に対し、
真っ向からのオールストレート勝負
そして2-2からの5球目も、内角高目のストレート。
立浪は、空振り三振に倒れてしまいます。
チャンスが潰えたかに思えましたが、
やはり今季のドラゴンズは違いました。
続く井端が、カウント0-2からの3球目、
外角高目のカットボールをガツンと叩くと、
ふわりと上がった打球は、
伸びてレフトスタンド最前列へ!
次の1点が勝負を決めるという場面で
飛び出した価値ある3ランホームラン!
6-2となり、ここで勝負はほぼ決まりました。
7回、3番手・S・ラミレスが
仁志に一発を浴び、1点を返されますが、
8回は、岡本が完ぺきリリーフ。
そしてセーブが付く最終回、
いよいよ守護神・岩瀬が登場します。
ここまで積み重ねてきたセーブは、116。
前日の巨人戦で、球団記録に並び迎えた今回の登板。
まずは金城を外への宝刀・スライダーで
見逃し三振に取ると、
佐伯も同じくスライダーで遊飛に取って、ツーアウト。
続く相川の高く弾んだ三ゴロが、フライと勘違いされ
「試合終了でございます」のアナウンスが
流れてしまうハプニングこそあったもの、
最後は、石川雄洋を一ゴロに打ち取り、ゲームセット!
ドラゴンズ、今季2度目の3連勝!
そして、きっちり無失点に抑えた岩瀬に
通算117個目となるセーブが。
あの踊る守護神・郭源治氏を抜き、
球団のセーブ新記録をマークしました。
初回、3点を一気に
先制したときには、
今夜も良い流れで
イケルと思いましたが、
ことのほか、朝倉が乱調。
また中盤、なかなか追加点が奪えず
ジリジリとした展開になりましたが、
井端が見事なスリーラン。
前の立浪の仇(その前の死球の恨み?)を
しっかり取って、三浦に引導を渡すとともに、
しっかりと勝負を決める
いいホームランになったと思います。
またその伏線となった6回の攻撃。
中村紀洋の技ありのセンター前を足がかりに
森野がしっかりと決めた送りバント、
さらに内角のストレートを、
うまくレフトに落とした谷繁と
ダメ押しの1点をチーム全体で取りに行く姿勢。
それがスリーランに繋がったととも思います。
「こういうゲームを拾っていければ」
さらにチームは強くなる。
落合監督のコメントにもありましたが、
それを感じさせるこの日の勝利だったと思います。
ところで、今夜の登板で球団新記録となる、
117個目のセーブをマークした岩瀬投手。
新記録達成、おめでとうございます!
ストッパーに転向して4年目で成し遂げた金字塔。
それにしても、その強靱な鉄腕ぶりには、
常に頭が下がる思いです。
ただ岩瀬にとっては、きっと単なる通過点。
この記録は、さらに伸びていくことでしょう
おそらくドラゴンズの歴史に
その名前を大きく残すことであろう守護神。
今季もチームの勝利、連覇、日本一のため、
より一層、頑張ってほしいと思います。
まずは3連戦の初戦をしっかり取りました。
あす、明後日はデーゲームでの開催。
1軍に合流した佐藤亮太が投げるのか、
中田が中5日でマウンドに上がるのかは、
わかりませんが、しっかり勝ちを拾い、
快進撃を続けていってほしいです。
☆ウィナーズ・ボイス(6日)
◎井端弘和
<6回、勝負を決める1号3ラン>
「初回以降点が入ってなかったので
何とか追加点を取りたいと思っていました。
打った瞬間はどうかなと思いましたが
よく伸びてくれました。
東京ではあまり打てなかったので
名古屋に戻って打つことができて良かったです。
(デッドボールを受けた腕は)大丈夫です。
おかげで打つことができました。
チームが良い状態なので
これからもどんどん勝っていきたいと思います」
<6回、ホームラン談話>
「打ったのは、カットかスライダー。
初回以降、点が取れていなかったので、
取れてよかったです。
何とか追加点が欲しかった。
幸平(小田)が『ちょっと痛いぐらいが
(力が抜けて)ちょうどいいんじゃないの』って。
打った瞬間どうかなという当たりだけど、
よく伸びてくれました。うまく引っかかりましたね」
<開幕3連戦は絶好調だったが、
東京での巨人3連戦では12打数1安打>
「ちょっと右を意識するあまり、
打つときの入りが甘かった。
もう少し自分らしい単打もほしいな」
<新リード・オフ・マンを任されて>
「去年までの2番と違って思い切って打っていける。
全部アウトとか、1番で打てない時はガクッと来る」
<4回、三浦から左ひじ上に死球を受けた。
その部分は少し腫れたまま>
「それどころじゃないですよ。まだ痛いんだから。
でも、あの前のデッドボールのおかげで、
腕が太くなったからかな(笑い)。
東京では打てなかったので、
名古屋に戻って打ててよかったです」
(公式HP、中スポ、共同通信社、名古屋ニッカン)
◎岩瀬仁紀
<3夜連続のセーブで
球団新記録の通算117セーブを達成>
「記録と言われても
ピンときていませんが良かったと思います。
小さいころ郭源治さんの投球を見ていたので
まさか超える事ができるとは
思っていませんでした。非常にうれしい。
(今後の目標は)優勝することしか頭にありません。
それに向けて最後をビシッと締めたいと思います。」
<球団新の117セーブも、
岩瀬にとっては一つの責任を全うしたにすぎず。
試合を終え、ようやく記録への喜びを表し>
「(新記録は)まったく頭になかった。
(上位は)歴代のいい投手の方ばかりなので、
その中でトップに立てたというのは非常にうれしい」
<99年6月23日の巨人戦で挙げた初セーブから
リリーフ一筋で金字塔を打ち立てた>
「先発でやってるイメージしかなかった。
結果的にこういう形になりました」
<記念すべき日だが家族を呼んでいない>
「勝手に来てるかもしれないけどね。
いつ出るかわからない仕事ですから」
<昨季は出だしでつまずいたが、
今季は早くも3セーブ目>
「体も順調でボールもいい。
去年より調子がいい。
記録は一つ一つの積み重ねです。
いま頭にあるのは優勝だけ。
これからも勝てるゲームを
落とさないように抑えていきたい」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◇郭源治 氏
<通算116セーブは球団2位となったが、
岩瀬の新記録により、名前が出て感謝>
「岩瀬に感謝している。どうしてかというと、
郭源治という名前をファンに思い出させてくれたから」
(中日新聞)
◎フランクリン・グラセスキ
<1点差に詰め寄られた5回から、2番手で登板。
角度のある直球を制球良く投げ込み、
2回を1四球のみの無失点で、連夜の2勝目>
「今日は打者のおかげで勝つことができました。
ドラゴンズはバッターとして
ショートの井端さん、タイロン・ウッズ、
みんな力合わせて良いチームだと思います。
アリガトウゴザマシタ!」
「1点も取られてはいけないという
気持ちで投げている。それが好結果になっている。
きのうよりも投球に集中できたよ」
(公式HP、東京中日、中日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○福留孝介
<1回無死一、三塁で先制の中犠飛>
「打ったのは、ストレート。最低限の仕事です」
<この試合で史上415人目の1000試合出場を達成>
「健康な体を授けてくれた両親と
支えてくれた人たちに感謝したいです。
そのおかげで1000試合という数字がある。
でも、通過点なので。
これからも試合に出続けられる選手でいたいです」
(公式HP、中スポ、中日新聞、名古屋ニッカン)
○イ・ビョンギュ
<1回1死一、二塁で三遊間を破る左前適時打>
「打ったのは、フォーク。
間をうまく抜けてくれてよかったですね」
<来日初の3安打猛打賞に>
「(3本とも左の)打球方向がよかったし、
ラッキーなヒットもあった。
結果的に3本も打てて、気分はいいね」
<7試合連続安打となり、韓国マスコミが
慌ててこれまでの日本の連続記録を
調べ始めたことに、静かに笑って>
「本当? でも、あまり気にしないようにやるよ」
(公式HP、中スポ、MSN毎日新聞)
○岡本真也
<8回を3者凡退でピシャリ。3連投にも>
「まだまだ元気ですよ。始まったばかりですから。
チームがいい形でつなげているので
これを続けていきたい」
(東京中日)
○朝倉健太
<序盤から大乱調で4回途中2失点で降板。
目の前に落ちている2勝目を拾えず>
「きょうは話すことはありません。
見ての通りです…。
(2回の)古木さんへのデッドボールから
おかしくなってしまいました。
修正できなかったことが課題。
次のチャンスがあればがんばります」
(朝倉健太公式、中スポ、名古屋ニッカン)
○デニー
<4回1死二塁、朝倉からバトンを受けると
相川を1球で左飛、三浦も1球で二ゴロに仕留める>
「あの時点で2、3回(肩を)つくっていた。
(朝倉が)危なかったからね」
<この日、西武時代から弟分として
かわいがってきた松坂大輔がメジャー初勝利>
「松坂から『勝ったっす』と
電話があったので、『よかったね』って。
(登板時には)タイマーをセットして起きたけど、
投球を見て安心して、また寝ました。
これでいいのかと思うほど緊張してなかったですね。
(松坂には)チーム(レッドソックス)のこととか、
ツーシームを覚えた方がいいとかは
話しましたけど、いい投手は吸収が早いですね」
(東京中日)
○中村紀洋
<前夜、東京都内のホテルで
松坂のメジャー初登板をテレビ観戦>
「ホテルでウトウトしながら見てました。
ふつうのピッチャーでは勝てないですよ。
最多勝ぐらい取っちゃうんじゃないですか」
<メジャーを経験し、
松坂とは大阪近鉄時代何度も対戦>
「大輔(松坂)と対戦することは、
もうないかもしれない。
でも、あした三浦大輔が投げるなら、
同じ大輔なんで絶対打ちたい」
<日本と米国。戦う場所は違うが
いつかまた対戦できる日を待ち望む>
「僕は感謝の気持ちを持って野球をするだけ。
大輔は日本のエースとして応援してます」
(東京中日、スポニチ名古屋)
◇佐藤亮太
<7日の横浜戦の先発予想。
この日から1軍に合流。ナゴヤドームで
主力投手らとキャッチボールを行って調整>
「それなりの準備はしてきました。
自分の調子はいいと思う。
1軍に呼んでいただいたので、
もし出番があれば、打たせて取る
自分の投球をしっかりしたいです」
(東京中日、名古屋ニッカン)
◇宇野打撃コーチ
<5日の巨人戦で、ウッズが記録した
1試合3本塁打を3度も経験していた>
「ああ、3回あるね。
(81、89、91年。うち2度が3打席連発)
まあ2本打つと、3本打てるもんなんだよ。
余裕が出てくるから、
どんなボールも甘く見えるんだよ。
(5日の試合でも)阿部(巨人)が
内角に構えたから3本目もあると思った。
タイロン(ウッズ)のボールだって
そんなに甘くなかったでしょ。
まあ、野球はメンタルのスポーツなんだよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
○落合監督
<先発投手が今季最速降板>
「負けるとすりゃこういうゲームだろうな。
負けちゃいけないゲームだけど。
朝倉はあそこまで悪いと思わなかった。
最後まで立ち直ることができなかったな。
本当は(4回に)佐伯に打たれる前に
代えなくちゃいけないんだろうけど。
でなきゃ後からいくピッチャーがきつい」
<楽勝から接戦へ>
「3点取って安心したわけじゃないんだろうけど、
逆に三浦の方が立ち直った。
だからひっくり返される負けパターンなんだけど。
3-3になってたらやられてたんじゃないか。
流れ的に。向こうももたついてくれたし」
<井端の打球は>
「レフトフライと感じない? ベンチから見れば。
それは本人にしかわからないけど。
ただ(打ったのが)まっすぐじゃない分だけ
ボールに回転与えて飛んでいってくれたんじゃないかな。
あの3点があったにしても、一番きついゲーム。
勝てる試合を一番悪い形で…。
最終的に勝ったんだけど…。流れは一番悪かった。
こういう試合を拾っていければ。
ケンタ(朝倉)には次、期待しましょう。
あしたかもわからんし。
もう1回さ。
マウンド行かないと立ち直れない。
5日も6日もあけてたら。
あしたの先発はケンタかもわからないよ」
(公式HP、中スポ、東京中日、サンスポ、
共同通信社、MSN毎日新聞、名古屋ニッカン1、2)
PS 今夜の渡邉選手。
この日は森野が一塁に回ったため、出場なし。
しかし、そのウラでしっかり準備をしています。
今朝の中スポにコメントが!
◇渡邉博幸
<中村紀洋の加入などで
今季は出番が減っているが>
「気持ち自体は変わっていない。
勝っている時は去年と同じように準備をして、
自分でなかったら『違ったか』と思うだけ。
チームは好調だけど、まだシーズンが始まったばかり。
これから何があるかわからない」
<試合前は外野の練習も行っている>
「やっておいて損はないから。
守備練習だけではなく。
ステップとか体の使い方も確認できる」
(中スポ)
『違ったか』
今のところはけっこう多いですね…。
しかし「これから何があるかわからない」
そうですよ、何か起こったときにこそ
さりげなく力を発揮するのが、スーパーサブ!
こういう記事を東京中日に載せると
ファンも安心するのにな…と思いました。




試合終了のアナウンスには、ラジオ観戦には
何が起こったの?って感じでした(笑
新記録なんでルールが変更されたのかと。
それにしても岩瀬投手は凄い。
大きな故障もせず、毎年のように活躍する
岩瀬投手は竜の宝ですね。
今日もまた渡邉選手のことが記事になっていました。
出番が減っていますが、しっかりと
準備をしているそうです。
そんな渡邉選手がいるからドラゴンズは
強いんでしょうね。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2007/04/07 07:41
おはようございます。
岩瀬投手やりましたね~。
毎年チーム試合数の半分近く投げて、故障知らず。
普通これだけ投げれば、肩が悲鳴をあげてもおかしくありません。
岩瀬投手の強靱な身体には恐れ入ります。
高校、大学と野球では全国的には無名学校の出身で無理な
登板をしてなかったのもよかったかもしれませんね。
投稿情報: daojing(オヤジ) | 2007/04/07 07:57
岩瀬投手、おめでとうございます!
もう、ただただ最敬礼ですね。
ここまでの登板数、セーブ記録はもちろん、
通算防御率が1.89というのは驚異的です。
昨夜も勝利投手になったグラセスキ投手。
ラッキーボーイ的な存在ですね。
打ち取った後の、独特のガッツポーズも魅力的です!
投稿情報: ドライチ | 2007/04/07 08:02
自分も何が起こるか判らないと思っているので
ナベさんには常に準備しておいてほしいです。
あと、源治さんの事を忘れているファンは
いないと思いますよね。
岩瀬に対する謙虚なコメントでした(^^ゞ
でも岩瀬は凄いです。
それ以上にドラゴンズがそれだけ
勝っているのも凄いことです(^_^)
今日もしっかり勝っちゃいましょう!!
投稿情報: dai | 2007/04/07 14:12
岩瀬すごいですね!
これだけ毎年投げて、結果を出す、
ストッパーは居ないのではないでしょうか?
もう大魔神佐々木を超える勢いです!
朝倉の悪さは深刻だったみたいですね。
ホントに今日先発だったら、びっくりしちゃうけど。
私は佐藤亮に投げて欲しいような・・・・。
投稿情報: ontheway2u | 2007/04/07 14:30
みなさんコメントありがとうございます!
きょう、あすはデーゲーム。
これで少しは早く寝られるかなと思っています(^^ゞ
>ドラゴンズブルーさん
最後のシーン、初めのバウンドが
見にくかったようで、フライに思えたのでしょう。
めったにない珍プレーでした(^^ゞ
渡邉選手の件、感謝します。
東京中日は予想通りありませんでしたが、
コメントを読む限りでは
しっかりやってるなと、うれしく思いました!
>daojing(オヤジ)さん
この日の中継でCBCのアナが
「オープン戦では左ひじに違和感が…」と
ポロっと言っていましたが、
シーズンまでにしっかり治し、
そして鉄腕ぶりを発揮する。
守護神のタフネスぶりには、本当に脱帽するのみです。
>ドライチさん
グラセスキ投手、早くも2勝目。
たしかにラッキーボーイになっています。
シーズン長いですから、
まだまだいろんなことがありそうですが、
勤勉のようですし、さらにチームに馴染み、
活躍してほしいです。
>daiさん
郭源治さんのことは忘れませんよ。
自分のなかでは鮮烈に残っています。
その記録をしっかりと超えた守護神。
将来は「あの岩瀬さん」と語られることでしょうね。
さらにセーブを重ねていってほしいです!
>ontheway2uさん
淡々と仕事をしていく。
それも岩瀬投手の魅力の1つ。
それにしても、117セーブ、
本当にすごいなと思います。
今日の先発は、やはり佐藤亮太投手でした。
ただ朝倉投手も中継ぎでスタンバイしているかも?
しっかり修正してほしいところです。
投稿情報: Toshikichi | 2007/04/07 14:58