森野値千金3ラン、接戦制し巨人に雪辱!
やったぜ!森野~!!
9回決勝3ラン 3戦連発&ただ今三冠王
開幕からの連勝が
「3」でストップしたドラゴンズ。
仕切り直しとなった東京ドームでの対巨人第2戦。
ドラゴンズ・長峰、巨人・金刃という
84年生まれの同級生の先発対決で始まりました。
ゲームは、3-3の同点で迎えた終盤、
ピンチの後にチャンスありという展開に。
そしてそのチャンスを活かし、
決勝打を放ったのは、絶好調のあの選手でした!
| ◇セントラル・リーグ公式戦 巨人-中日 2回戦 (4日・東京ドーム | 中日1勝1敗) | ||||||||||
| 42127人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 6 |
| 巨 人 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| [勝] 岡本(3試合1勝) [S] 岩瀬(2試合1S) [D本] ウッズ1号2ラン 森野3号3ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 長峰、S・ラミレス、小林、岡本、岩瀬 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
森野の本塁打で勝ち越し巨人に初勝利
2点を追う6回、1死一塁で
ウッズが今季初本塁打を右翼席に運んで同点。
9回にはウッズの四球とイの中前打で1死一、二塁とし、
森野が右翼席に本塁打を放ち、勝ち越した。
先発の長峰は、6回を7安打3失点。
4回、二岡に3点本塁打を浴びた。
岩瀬は9回を三者三振に仕留め、今季初セーブ。
巨人は3-1と一時はリードを奪ったが、
継投に失敗し、逃げ切れなかった。
(中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
巨人の先発は、希望枠ルーキー、
プロ入り初登板初先発となった金刃(かねと)憲人。
その立ち上がり、ドラゴンズ打線が
いきなりプロの嫌らしい洗礼を。
先頭の井端が、4球ファウルの末、10球目を選んで
四球で出塁すると、続く荒木も7球粘ってレフトフライ。
福留が倒れ、迎えるは開幕4試合無安打のウッズ。
しかし真ん中高目のスライダーを叩き、平凡な投ゴロ。
球数こそ投げさせたものの、無得点に終わります。
一方、ドラゴンズの先発は、
04年9月以来の1軍先発となった長峰。
初回、先頭の高橋由伸にライト前に運ばれますが、
続く谷をセンターフライに打ち取ると、
前日猛打賞の小笠原を外へのスライダーで遊ゴロに。
さらにイ・スンヨプも外角低目のスライダーで
見逃し三振に打ち取り、
まずまずの立ち上がりを見せます。
ゲームが動いたのは、4回。
この回先頭の福留がレフト前ヒットで出ると、
続くウッズが、内へのストレートを叩くと、
高々と上がった打球は、ライト方向へ!
今季第1号かと思われましたが、
フェンスの一番上を直撃するツーベース。
開幕18打席目にしてようやく飛び出した
今季初安打で無死ニ、三塁とチャンスを広げます。
続くイ・ビョンギュは浅いレフトフライに倒れ、
迎えるは、6番・中村紀洋。
カウント1-1からの3球目、
内角高目のスライダーを完ぺきに捕らえると、
痛烈な当たりのレフトへのライナー!
弾道がやや低いながらも、
三走の福留が好走を見せて、ホームイン!
犠飛となって、打ちあぐんでいた
ルーキー・金刃から先制点を奪います。
リードをもらった長峰でしたが、
そのウラ、先頭の小笠原に詰まりながらも
ライト前に運ばれると、2死を取ったものの
阿部にもライト前に運ばれ、一、三塁と
走者をためてピンチを作ってしまいます。
ここで迎えるは、7番・二岡。
その初球、ストレートが真ん中高目に入ってしまいます。
甘いボールを見逃さずに叩かれると、
打球はライトスタンド最前列へ。
あっという間の3ランホームラン。
それまで低目にボールを集めていた長峰の失投。
3-1と巨人に逆転を許します。
これでゲームの流れが巨人へ。
続く5回、先頭の谷繁がライト前ヒットで出るも、
長峰の送りバントの打球を素早く拾った阿部が
二塁に送球し、2-6-4のダブルプレーに。
さらに右中間へ二塁打を放った井端が、
続く荒木の5球目に離塁が大きく、
阿部からのけん制球にタッチアウト。
嫌なムードが漂い始めてしまいます。
ところが6回、ドラゴンズ打線が反撃。
先頭となった荒木がセンター前ヒットで出ると、
続く福留は遊ゴロに倒れ、走者が入れ替わります。
ここで巨人ベンチは、好投を見せていた金刃から
下手投げ右腕の会田にスイッチします。
いきなり迎えるは、主砲・ウッズ。
その初球が、なんと真ん中高目のストレート。
見逃さずに叩くと、打球はライトスタンドへ!
初安打に続く打席で飛び出した待望の初本塁打!
貴重な同点2ランとなって、
ゲームは、再び振り出しに戻ります。
3-3の同点のまま迎えた8回ウラ、
マウンドには、3番手・小林。
しかし先頭のイ・スンヨプにライトに運ばれると、
続く木村拓也に送られ、1死二塁に。
ここで森コーチがマウンドへ。
阿部を歩かせ、小坂との勝負を選択します。
ところが小林の調子が今一つ。
フルカウントの末、四球を与えてしまいます。
1死満塁となったところで、
巨人ベンチは、ホリンズに代打・矢野謙次。
ドラゴンズベンチも、岡本にスイッチします。
いきなり満塁の場面で登板となった岡本。
しかしこの日は、変化球にキレがありました。
フルカウントからの8球目、
内角低目のスライダーで、矢野を空振り三振に取ると、
続く林の代打・鈴木尚広の当たりが
岡本のグラブを弾き、頭の上を越えるも、
カバーした荒木がショートバウンドを
素早く処理し、一塁へ!
見事な好投&好守で、結局この回を無失点。
ピンチを凌いだドラゴンズ、
良い流れを持って、最終回の攻撃を迎えます。
ピンチの後にチャンスあり。
9回、ドラゴンズ打線が、
巨人4番手・豊田に襲いかかります。
この回先頭のウッズが、四球を選び出ると、
続くイ・ビョンギュは、内角低目のフォークに
うまく合わせて、センター前に運び、
無死一、二塁と勝ち越しのチャンスを迎えます。
続く中村紀洋は、内へのストレートを打ち損じ、
ショートフライに倒れますが、
ここでもっか打率.500と好調の森野を迎えます。
中村紀洋との真剣勝負の後、
ある意味へとへと気味の豊田に対し、
好調で余裕たっぷりの森野。
集中力の差が、勝負を分けました。
カウント1-1からの3球目、
真ん中低目のフォークをしっかり見極めると、
続く4球目、内から中に甘く入ってきた
ストレートを思い切り振り抜きます!
打球は、ライトスタンドへ一直線。
最前列に当たると、勢い余ってグラウンドへ跳ね返ります。
3試合連続となる3ランホームラン!
二塁を回ったところでスピードを緩めた森野は、
本塁打とわかると、自然にガッツポーズ。
勝利を引き寄せる見事な一発で、
土壇場で6-3と大きくリードを奪います。
そして迎えた9回ウラ、
マウンドには、守護神・岩瀬が上がります。
ところがこの日の守護神は、スライダーがキレキレ。
高橋由伸、谷、そして小笠原と
宝刀を駆使して、なんと三者連続三振と
見事な投球を見せつけ、ゲームセット。
手に汗握る攻防を制したドラゴンズ。
巨人にしっかり前日の雪辱をするとともに、
再び単独首位に浮上しました。
8回ウラ以降の
終盤の展開に
思わずしびれてしまいました。
1死満塁という状況で
登板した岡本が、
フルカウントの末、
スライダーで矢野を打ち取り、
続く鈴木尚広の投ゴロを弾くも、荒木が好フォロー。
これで流れがこちらへ来たなと感じましたが、
勢いそのままに豊田を攻め、
1死一、二塁から飛び出した
森野の鮮やかな勝ち越しスリーラン!
狙いすましたストレートを弾き返した森野。
恐怖の7番の一撃、実に見事だったと思います。
イ・ビョンギュ、中村紀洋が加入し
厚みが増した今季のドラゴンズ打線。
やはり7番に森野が控えているということは
相手にとってはかなりイヤでしょう。
繋がったときの爆発力を今回の3ランで、
改めて感じることとなりました。
打線では、ウッズに今季初ヒットが。
この日の試合前には、
落合監督にも打撃指導を受けたようで、
「ダイジョウブ」という割には、
本人もけっこう心配だったのでは。
ただ続く打席で今季第1号も飛び出し、
ようやく主砲もお目覚めというところでしょう。
投手陣では、先発の長峰が6回を投げ、
7安打3奪三振1四球で3失点。
二岡に甘く入ったところを叩かれましたが、
全体的には、まずまずだったのでは。
ただ本人も課題を見つけたようなので、
次回の登板では、白星が掴めるよう頑張ってほしいです。
いい感じの逆転勝利で、1勝1敗のタイに。
明日の先発は、中5日で川上憲伸が予想されています。
来週の阪神戦に合わせての起用となりますが、
まずは目の前の巨人をしっかりと料理。
エースの好投に大きく期待したいと思います。
☆ウィナーズ・ボイス(4日)
◎森野将彦
<9回、3試合連続の決勝3ランホームラン>
「気持ちで打ちました。
去年も豊田さんからはサヨナラヒットを
打っているのでそのイメージで打席に立ちました。
打ったボールはまっすぐです。
最初から常にまっすぐねらいで
特に豊田さんのフォークには
手を出さないように心がけました。
(3試合連続ホームランと)
良い結果が出ているので
このまま続けていきたいですね。
とにかく自分のスイングができている。
すべてにおいて調子がいいんです。
打席で集中できています。
今日は絶対に負けたくない試合だったので
勝てて良かったです。
明日も勝てるようにがんばります」
「チャンスだったんで、自分が決めてやると思った。
とにかく『打つしかない』と。
自分のスイングをしようと思っただけですけど、
それがうまくいきました。
(豊田さんとは)前に対戦した、
と言っても1回ですけど…。
ただ、確かにいいイメージを持って打席に入れました」
<中村紀洋の加入で半ば自動的に、三塁から左翼へ。
打順も7番となったが、これがプラスに働く>
「ノリさんが前にいてくれて、僕は気楽にやれます」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<今季第1号2ランを含む、
3打数2安打2打点と大暴れ。
6回の同点2ランホームランについて>
「打った球は、ストレート。
いつものように来た球を
強く打つことを心がけただけだよ」
<開幕から4試合、安打がなかったが、
4回の右越え二塁打でようやく今季初安打>
「心の余裕はあるよ。
まだ5試合しか終わってないんだから。
自分が打てることを信じていた。
二塁打とホームランが出て、ホッとしてる。
いい気分だよ。遅くなったけど、
シーズンは長いんだから頑張るよ」
<試合前には落合監督から15分ほど
打撃フォームの修正を個人指導され>
「打つときに右肩が下がって、
左ひじが上がるから、
左ひじを下げるようにアドバイスされた。
右足の使い方も言われた。
(効果は)もちろん。
監督は自分のことを信頼してくれているし、
その信頼がすごくうれしい。感謝してる」
<帰りのバスに乗る前、
横を通り過ぎた監督に向かって
満面の笑みを浮かべ、大声で感謝の気持ちを告げる>
「オチアイさん、アリガトウ」
(公式HP、中スポ、中日新聞、サンスポ、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○荒木雅博
<8回2死満塁で鈴木尚広の打球に素早く反応。
バックアップに入って捕球すると
一塁に送球してピンチを救う>
「はじくかと思いましたけど、夢中で行きました。
あそこはどうしてもアウトにしたかったので、よかったです。
チームが勝てたことが一番ですね」
(中スポ、名古屋ニッカン)
○岡本真也
<8回一死満塁のピンチで登板。
三振と内野ゴロで切り抜け、
9回の勝ち越しへの流れをつくる。
三振を奪ったスライダーについて>
「たまたま。
『スライダーを投げるなら
ベースの上に投げておけば間違いないから』という
近藤(投手コーチ)さんの言葉を信じて投げました。
狙ったところとは少し違いましたけど、
いいところから落ちてくれました」
(中スポ、中日新聞)
○長峰昌司
<3年ぶりの先発は、6回を投げ7安打3失点>
「先発として5回まではしっかり投げようと、
初回から全力でいきました。
ただ、先制してもらったすぐ後に
逆転されてしまったのですが、
野手の方に同点にしていただいて感謝しています。
次の登板に課題が残ったので、
次までにはしっかり修正していきたいです」
<もったいなかったのは4回
2死一、三塁で二岡に浴びた右越え3ラン>
「外角への球が抜けてしまった。
ランナーがいる場面でまして先制してくれた直後。
あの球を投げたらダメです。
さすがに1アウト取るまでは緊張した。
次は力を抜いて投げられると思います」
(公式HP、中スポ、中日新聞、サンスポ、名古屋ニッカン)
○岩瀬仁紀
<9回に登板、圧巻の3者連続三振で今季初セーブ。
通算115セーブで郭源治氏の球団記録まであと1>
「今年初めてセーブがつく場面だったんで
気持ちが入りました。
なかなか出番は回ってこなかったけど、
こればっかりは焦っても仕方ない。
でもこれで落ち着けますね」
<予感が的中して出番はやってきた>
「8回を(味方が)抑えられたら
9回は(点が)入りそうな気がしたんです」
<この日の圧巻投球には>
「理由? アドレナリン、気合ですよ。
ボールは納得しています。
調子は上がってきています。
チームの勝利に貢献できてよかった。
シーズンは長いし、これからですよ」
(東京中日、名古屋ニッカン)
○中村紀洋
<4回1死二、三塁で、左翼へ先制の犠飛>
「打ったのは、スライダー。
何とか先制点がほしかった。
孝介(福留)のおかげです。ナイス走塁でした」
<9回無死一、二塁では
無念の遊飛も白星に満足げ>
「あの場面、ゲッツーだけは打ったらアカン。
ゴロを打たない。そう思って技術でカバーした。
遊飛も紙一重の結果。自分が打ち損なっても、
後ろで森野がやってくれる。
そういう信頼感、ありますね」
(公式HP、中スポ、サンスポ、名古屋ニッカン)
○イ・ビョンギュ
<初のマルチ安打で開幕から5試合連続安打。
9回には無死一塁で、中前打を放ちチャンスを広げる>
「打撃はオープン戦から変わりはないよ」
<巨人・イとの初対決から一夜明け、
鎮静化した韓国マスコミに安心した表情を見せ>
「きょうは静かだね」
(中スポ、名古屋ニッカン)
◇中村公治
<昨オフに結婚していたことが明らかに。
昨年11月の秋季練習終了後に、愛さんとの婚姻届を提出>
「野球と結婚は別ですけど、これを機に一層頑張りたい。
まずは野球をしっかりやらないといけませんからね」
(東京中日、サンスポ)
○落合監督
<2本の本塁打での逆転勝ちに>
「きょうは東京ドームの野球だったな。
球場によって野球が変わる。
大きいところと小さいところ。
あれだけミスして勝つんだから、力はある。
失敗は必ずあるから、
それを次に生かしてくれればいい」
<先発した長峰に合格点>
「(狭い)東京ドームでこの結果。
この球場で巨人相手に
6回を3失点なら上出来じゃないか。
新人じゃない。キャンプをキチッとして
競争に勝ってここにいるんだ」
<恐怖の7番打者となっている森野について>
「今のチーム状況なら
森野(の打順を)を前に上げることはない。7番だ」
(中スポ、東京中日、中日新聞、サンスポ、
共同通信社、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
若竜からの話題。(4日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
阪神-中日 2回戦
(4日・阪神鳴尾浜球場)
D 001 000 000 =1
T 100 103 40× =9
[敗] 吉見(2試合1敗)
[D本] なし
[D投] 吉見、石井、齊藤、中里
(中スポ、阪神タイガース公式サイト)
●吉見一起
<先発し、5回3安打2失点>
「球は良かったが
不用意な投球は反省しています。
調子は悪くないので、これを続けていきたい」
(中スポ)
●高橋2軍投手コーチ
<吉見について>
「寒かったので5回で交代させたが、球はよい。
次の登板の時は配球をしっかりやらせたい」
(中スポ)
●堂上直倫
<3回2死一、三塁からバットを折りながらも
右前タイムリー。プロ初打点を挙げる。
4番ということもあって、内角攻めが多くなり>
「自分のタイミングで打てない」
(中スポ)
鳴尾浜でのウエスタン・阪神戦は、1-9と大敗。
その中では先発した吉見。
5回を投げ、3安打1奪三振3四球で
2失点と数字的にはまずまずだったものの、
不用意なボールを痛打され、ピンチを作ったもよう。
今後はさらに配球を徹底させるようです。
その他の投手では、2番手・石井が
わずか2/3イニングにも関わらず、、
打者6人に被安打1も3四球で3失点。
4番手・中里も、2回を4安打1奪三振1四球で
4失点と、ともに打ち込まれたようです。







初物にやられるのだけはカンベンだったので
勝って良かったです。
森野選手の好調は本物ですね。
これからも7番でがんばってもらいましょう。
タイロンもお目覚めのようですから、
毎日日替わりヒーローが出てくる予感が
しています。
今日も勝ちましょう!
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2007/04/05 07:28
おはようございます。
森野やってくれましたね!
実は延長戦、最悪連敗を覚悟してました。よくぞ森野
決めてくれました。
荒木の好守に助けられましたが岡本のピッチングも素晴
らしかったです。
ウッズの待望の一発も飛び出しましたし、チーム内も盛り
上がって来てのではないでしょうか!
今日も川上でいただきですね!
投稿情報: daojing(オヤジ) | 2007/04/05 08:05
前日のリベンジを期して、昨夜はレフト最上段で
立ち見応援しました。いや~、勝ててよかったです!
森野選手は凄いの一言に尽きますが、
8回裏の岡本投手の強気のピッチングや
荒木選手の美しいナイスフォロー、
そして9回表の李選手の柔らかい巧打も
本当に素晴らしかったですね!
タイロン選手にも待望の一発が出ましたし、
今夜も勝ってこの3連戦を勝ち越し、
着々と貯金を増やしていきましょう~!!
投稿情報: ドライチ | 2007/04/05 08:43
最高の勝利でしたね。
岡本がよくあの場面ふんばりました。
その勢いが森野のホームランに
つながったような気がします。
ウッズもこれで調子があがってくれると
いいですね。
今日はケンシンですか。
ドラマチックな試合になりそうです。
投稿情報: アリエル | 2007/04/05 10:36
バント失敗の連鎖反応が出て
ミスが多いなぁ~と、思っていましたが
終わって見たら忘れるぐらいの
試合展開でした。
森野が昨年とは違って4月から今年は
いるので、打線に厚みが出ます。
今年は、負けてても追いついて
逆転とか、そういうケースが増えそうです。
しっかり今日も勝って気分良く名古屋に
戻ってほしいですね。
投稿情報: dai | 2007/04/05 13:05
細かなミスを、守って打ってカバーしての勝利。
チームワークも一段と良くなりそうですね。
今日はエースで一気に勝ち越しを
目指して欲しいですね。
投稿情報: JarJar | 2007/04/05 13:31
みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、川上投手。
中5日というのが、やや気になりますが、
力のこもった投球を期待したいと思います。
>ドラゴンズブルーさん
森野選手、見事な一発。
まだ5試合にもかかわらず、もう3号。
この調子だと何本ホームランを
打つかわからないですね。
恐怖の7番、がんばってほしいです。
>daojing(オヤジ)さん
岡本投手、よく投げてくれましたね。
現状では岩瀬投手にバトンを渡すのは、
岡本投手しかいませんから、
今季はぜひともやってほしいと思っています。
開幕当初からベンチは盛り上がっています。
今夜も連勝でさらに上昇を願いたいです。
>ドライチさん
観戦おつかれさまでした!
おそらく行っているだろうとは思っていましたが…。
イ選手のセンター前、あれも見事でしたね。
ああいう打撃ができれば、さらにヒットは増えるでしょう。
今夜も勝って、いい流れをキープしてほしいです。
>アリエルさん
8回ウラに1点でも奪われていたら、
おそらく負けていただけに、
それぞれのプレーに大きな価値があったと思います。
ウッズ選手もようやくお目覚め。
4番が打つと、やはり違いますね。
>daiさん
バントのミス、いただけませんね。
きょうの練習でしっかり川相コーチに
教えてもらわないといけないですね。
終盤の逆転が期待できる打線。
少々の点差では負けないオーラが出ている気がします。
>JarJarさん
荒木選手のカバーリングなどを見たり、
ウッズ、イ選手がつないで森野選手の3ランなど
やはり野球はチームプレーが大事。
それをつくづく感じた逆転劇でした。
今夜はエースの登板。違った意味での勝利を期待します!
投稿情報: Toshikichi | 2007/04/05 17:32
昨日の勝ちで一昨日の暗い気分は払拭されました。
しかし長峰投手のバント失敗や井端選手のけん制死はどうもいただけません。
同じ失敗を二度と繰り返さないよう練習あるのみ。
あんなミスをしたにもかかわらず勝つなんて今のドラには実力と運が兼ね備わっていますね。
投稿情報: りくぶっち | 2007/04/05 19:51
コメントありがとうございます!
>りくぶっちさん
今夜も連勝、さらに気分はよくなりましたか?
失敗は付きものとはいいますが、
続けて行っていては、プロとは言えません。
言われるとおり、練習で克服ですね。
それにしてもリードされてもはね返す力、
ドラゴンズ、ほんといい感じです!
投稿情報: Toshikichi | 2007/04/05 23:03