« 森野値千金3ラン、接戦制し巨人に雪辱! | メイン | 守護神・岩瀬、中日新117セーブ達成! »

2007/04/06

ウッズ覚醒祭、4打数4安打3本塁打5打点!

ドッカ~ン ウッズ3発5打点
G黙らせた! 敵地で竜連勝


1勝1敗のタイで迎えた、
東京ドームでの対巨人第3戦。
ドラゴンズは今後の日程を見据え、
中5日でエース・川上憲伸を先発に立てました。
一方、巨人の先発は、復活を期す木佐貫洋
リードされては追いつくという展開のなか、
たった1人で勝負を決めてしまったのは、あの選手
なんと3発5打点と大爆発!!
眠っていた主砲・ウッズがついに覚醒しました!

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 3回戦
(5日・東京ドーム | 中日2勝1敗)
41688人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人
[勝] グラセスキ(2試合1勝)
[S] 岩瀬(3試合2S)
[D本] ウッズ2号、3号2ラン、4号2ラン
[Dバッテリー]
川上、グラセスキ、岡本、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
2回、先頭打者のウッズは初球を左翼席に運び、
1-1となる同点の本塁打。
5回に2点のリードを許したが、
直後の6回には一死一塁で、
2球目をバックスクリーン右横に打ち込んだ。
さらに8回二死一塁、初球を1本目と同じ左翼席に運び、
勝ち越し2点本塁打となった。
先発の川上は、6回を9安打3失点。
グラセスキ、岡本、岩瀬とつないで逃げ切った。
巨人は2日連続で継投に失敗。
中日の9安打を上回る12安打を放ったが、生かせなかった。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


先制したのは、巨人
1回ウラ、1死から
ライト線に落とすツーベースを放つと、
続く小笠原の右飛で三塁へ。
ここで迎えるは、4番・イ・スンヨプ
内角高目のカットボールをバットを折りながらも
ライト前に落とすタイムリー。
詰まりながらも運ばれた一打で、川上が1点を失います。

1点ビハインドとなったドラゴンズでしたが、
2回、すぐさま反撃します。
この回の先頭は、前日2安打を放ち、
ようやく目覚めた主砲・ウッズ
初球、肩口から甘く入ったカーブを逃さず叩くと、
高々と上がった打球が、レフト上段に突き刺さります。
2試合連続となる、2号ソロ1-1の同点に追いつきます。

4回、ドラゴンズが追加点のチャンス。
1死から福留がストレートの四球を選ぶと、
続くウッズが、三遊間を抜いていくヒット。
一、二塁とランナーを貯めます。
しかしイ・ビョンギュは初球を打ち上げ、センターフライ。
中村紀洋も当たりは強いながらも、
三ゴロに倒れ、得点を奪えません。


中5日での先発となった川上ですが、
この日の調子は、どちらかというと良くない方
本来の力感ある投球ではなく、
丁寧にコースを付いて、かわしていく投球。
ランナーを出しながらも粘ってきましたが、
5回ウラ、ピンチを背負ってしまいます。

この回先頭の木村拓也にライト前に運ばれると、
木佐貫の送りバントなどで、2死二塁。
さらに高橋由伸には、フルカウントから
フォークが大きくワンバウンド。
四球と暴投が重なって、2死一、三塁としてしまいます。

ここで迎えるは、打撃好調の2番・
ボールが先行したカウント0-2からの3球目、
中に入ったスライダーを詰まりながらも
ライト前へ落とすタイムリー
1点を失うと、続く小笠原には、
3球ファウルで粘られた後、
自ら首を振り選択した真ん中低目のカーブを叩かれ、
ライト前へのタイムリー
巨人の新戦力に連打を浴びた川上2点のリードを許します。

援護点をもらい、3年ぶりとなる
白星が近づいた木佐貫でしたが、
すぐさまその願いを主砲の一発が吹き飛ばします。
6回、先頭の荒木がレフト前ヒットで出ると、
続く福留はセンターフライに倒れます。
しかしここで迎えるは、またもウッズ
カウント1-0からの2球目、
外角高目のストレートを強く叩くと、
打球は伸びて、センターバックスクリーン右へ!
この日2本目となる同点2ランホームラン
3-3と再びゲームを振り出しに戻します。


再びウッズに同点にしてもらった川上ですが、
やはりこの日はピリッとしません。
6回ウラ、1死から阿部
ライトフェンス直撃となるヒットを浴びると、
続く木村拓也にも外へのシュートをレフト前へ。
一、二塁とランナーを背負ってしまいます。
しかしここから粘りを見せたエース
ホリンズをレフトファウルフライに取ると、
木佐貫の代打・亀井
外角高目のストレートで空振り三振
最後の力を振り絞った川上は、ここでガッツポーズ!
結局この日は、6回、99球を投げ、
9安打3奪三振1四球3失点。
悪いながらも何とかゲームを作り、マウンドを降りました。

7回ウラ、2番手で登板は左腕・グラセスキ
ところが、この日は変化球の制球が今一つ。
1死からをセンター前ヒットで出すと、
の二盗と、小笠原の四球、
さらに2死から途中出場の小坂にも
ストレートの四球を与えてしまい、2死満塁
長打が出れば、大量失点のピンチを迎えてしまいます。
しかしここでグラセスキが踏ん張り、
続く阿部を外角低目のストレートで遊ゴロに。
何とか無失点で切り抜けます。


前日同様、ピンチの後にチャンス有り!
迎えた8回、ドラゴンズが勝ち越しのチャンス。
7回から登板の巨人2番手・前田から
先頭の荒木が、センター前に落ちるヒットで出ると、
続く福留は外へのスライダーに空振り三振。
2死一塁となって、この日3安打のウッズを迎えます。
一発が出れば、勝ち越しの場面。
さすがに勝負はしてこないだろうと思われましたが、
なんと前田が初球、投じたのは、
内から中に甘く入ったスライダー。
勢いに乗る主砲は、見逃さず積極的に弾き返します!

打球は、レフトポール際へ一直線。
弾丸ライナーで飛び込む勝ち越し2ランホームラン!
05年8月以来の1試合3本塁打で、
なんとこの日5打点
1人でチームの全打点を稼ぎ出した
ウッズの驚くべき一撃で、スコアはついに5-3
この試合初めて、ドラゴンズがリードを奪います。

2点リードとなったドラゴンズは、
勝ちパターンの継投。
8回ウラは、3番手・岡本
危なげなく三者凡退に打ち取ると、
最終回は、もちろん守護神・岩瀬
2安打を浴び、2死一二塁と走者を背負いますが、
最後は、小坂の代打・矢野
シュートで遊ゴロに仕留め、ゲームセット!

完ぺきに目覚めた主砲3発5打点
巨人連勝となったドラゴンズ
最終回を締めた岩瀬は、郭源治氏に並ぶ、
球団最多タイの116セーブをマークしました。


オレハメザメタゼ!まさにウッズさまさま
なったゲーム。
これぞ4番という、
見事な働き、
開幕4試合、17打席ノーヒットと
ずっと眠っていた主砲が、
完ぺきに目を覚ましてのこの日の3発
まさに開花したサクラが、
一気に狂い咲きしたような感じ。
改めてその脅威の打撃
まざまざと目の辺りにした思いがしました。

8回の第4打席、巨人バッテリー
おそらく勝負してこないのではと思いましたが、
まさか初球にあんなボールが来るとは…。
さらに早いカウントからの好球必打
見逃さずに、レフトへ持っていった
ウッズのパワーに脱帽するとともに、
主砲としての頼もしさを感じました。

それにしても、前日打撃指導をした
落合監督のアドバイスが、かなり効いたようですね。
開幕から繋がっていた打線で
ただ1人沈黙し、心配されていた二冠王ですが、
前日の今季第1号に続いてのこの日の爆発
いよいよエンジン全開といったところでしょうか。
今季も頼れる主砲として、
さらにチームを引っ張っていってほしいです。

先発した憲伸は、6回を9安打3失点。
決して好投とはいえる出来ではなかったですが、
それなりにゲームを作ったのは、
さすがエースといったところでしょうか。
ただ「悪いなりに抑えた」という表現は、
憲伸には、あまり使いたくありません。
次回登板の阪神戦では、
スッキリとした快投に期待したいです。

そして最終回に登板した岩瀬
ついに郭源治さんに並ぶ球団最多セーブ
ただまだ「タイ」なので、新記録となってから
感謝の気持ちを述べたいと思います。


巨人にも勝ち越し、これで開幕から5勝1敗
見事なスタートを切ることができました。
明日からは地元に戻っての横浜戦
オープン戦では一番相性のよかった相手との3連戦で、
ウッズ同様、さらに波に乗ってほしいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(5日)

◎タイロン・ウッズ
<1試合3ホームラン5打点の大活躍>
「今日、チームが勝ったことがうれしいです。
巨人とのこの3連戦は
3試合ともとても良い試合だったと思います。
その中で結果を残せたことを誇りに思います。
良い球を逃さず打つつもりで打席に立ちました。
シーズンは始まったばかりですが
9月には良い成績を収めていますので
心配せずに見ていてください。
今日はありがとうございました!」

<2回、レフトへのホームラン談話>
「打ったのは、カーブ。
強くボールをたたくことを心がけた。
調子が上がってきているのは
自分でも感じているので、どんどん乗っていきたいね」

<6回、センターへのホームラン談話>
「打ったのは、ストレート。
憲伸ががんばっているし何とかしたかった。
すごくいいスイングができて、
あそこまで飛んでうれしいね」

<8回、レフトポール際へのホームラン談話>
「打ったのは、スライダー。
完璧なバッティングができたよ。

勝負してくれるとは思っていなかった。
でも、歩かされるかもしれないが、
ストライクが来れば、際どいコースでも、
真っすぐだろうが、カーブだろうが、
状態がいいから最初から積極的に打とうと決めてたよ。
いい球を強く打つ。
そう思っていたところに、甘い球が来たんだ。
とにかくストライクゾーンに来た球を打ったよ。
自信が生まれてきたから、ミスショットが少なくなった」

<好転のきっかけをくれたのは、落合監督。
前日の打撃練習でタイミングの取り方を助言され>
「彼(落合監督)は三冠王を獲得したほどの大打者。
もう3年も見てもらっているし、
彼ならオレの微妙な欠点でも見つけてくれる。
悪い時に助言をくれるのでそれをよく聞くようにしている。
それにオレは助けられている。聞かないでどうするの。
(監督が)すごく微妙なことに
気づいてくれた。そのおかげだよ。
監督は三冠王だし、尊敬している。マイ・ヒーローだよ」

<試合後、完全に目覚めた主砲は力強く語る>
「3発も打てて最高の気分だよ!
開幕直後は心配したって? 何言ってんの。
『Don't worry,be happy
(心配すんな、ハッピーになろう)』だろ?
どんどん勢いに乗っていきたい。
9月は必ずいい成績を残す」

<落合監督を見つけるとがっちり握手を交わし>
「オチアイサン、マイ、ヒーロー!」
公式HP、中スポ、中日新聞サンスポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


●前田幸長(巨人)
<8回、ウッズに決勝2点本塁打を浴びる。
勝負を避けてもおかしくない場面だったが>
「自分の中でも100%勝負というより
歩かせてもいいかなと。
ファウルを打たせるつもりで投げた。
普通の人間ならファウルになる。
ウッズを起こしてしまった。打たれたオレが悪い」
スポーツ報知中日新聞

●阿部慎之助(巨人)
<ウッズ1人にやられ、反省の言葉を繰り返す>
「あそこはファウルも多いし投げさせた。
でもうまく打たれた。
3本打たれたのはバッテリーとしてカッコ悪い」
スポーツ報知

●村田バッテリーコーチ(巨人)
<ウッズと勝負だが四球もやむなし。
方針を固めて対決に臨んだが>
「あそこ(8回)は勝負。
ただカウントを悪くしたら歩かせようと」
スポーツ報知


○岩瀬仁紀
<2試合連続で9回を締め、郭源治氏に並ぶ
球団最多タイの通算116セーブをマーク>
「苦しむときもあります。
(1番・高橋由伸から始まる打順が)
昨日と一緒というのも難しかったし。
まだ、始まったばかりで何とも言えない。
(対戦が)ひと回りすれば、
落ち着いてくるんじゃないですか。まだ先は長いですから」

<抑え転向4年目で球団記録に並んだが>
「タイ記録? 積み重ねていけば…。
でも、勝ってるからこそのセーブですからね。
それだけ勝利に貢献していると
いうことですから、それはうれしいです。
(前に投げる投手が)それだけ多くの試合で
勝ってつないできてくれていることに感謝したいです。
これからも頑張ってやっていきたい」

<少年時代、郭の勇姿を、
ナゴヤ球場の金網越しに見つめていた。
しかし『郭ダンス』を見るとは何度もあきらめ>
「年に2、3回ですかねえ。
父親同伴で見に来られたのは。
郭さんが投げた試合も見ましたよ。おぼえています。
でもね…。途中で帰らなきゃいけないんですよ。
(自宅のある)西尾(愛知県西尾市)は遠いから」
中スポサンスポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○フランクリン・グラセスキ
<7回、2番手で登板。来日初勝利を挙げる。
ウイニングボールをもらい、子どものようにはしゃぐ>
「初勝利はうれしい。
ボールは明日みんなのサインをもらって大切にするよ」

<しかし投球内容については、
2四球を与えたことに反省しきり>
「初勝利はうれしいけど、自分的には納得できてない。
コントロールが悪かった。
自分のピッチングができなかったのは悔しい」

<ヒットと2四球で2死満塁から
阿部を渾身の速球で遊ゴロに打ち取った>
「絶対に打たれてはダメと集中した。
阿部はいいバッターだから、思い切り投げた」

<祖国では祖母・エバさんが闘病生活を送る>
「この勝利はドミニカにいるおばあちゃんに捧げるよ」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○岡本真也
<逆転した直後の8回から登板。
2三振を含む無安打無失点に抑える。
前日の今季初勝利を続き、この日が今季初ホールド>
「この2試合は開幕3連戦よりもすごくよくなっている。
腕も振れているし、思ったところに投げられている。
この状態を長く続けたい」
中スポ

○川上憲伸
<6回3失点なら合格の範囲内だが、
苦しい投球だったことを素直に認める>
「きょうは見てもらって分かる通り。
最初からセットポジションで投げました。
自分の調子としては悪かった。
(試合前の)ブルペンで悪くても、
試合で良くなるとかありますけど、
球のリリースの感覚が合わなかった。
今年はずっとですね」

<制球を重視し、丁寧に投げることに気を使い、
変化球を中心とした組み立てで
直球は140キロを切ることも>
「うちの打線を生かすには
5回無失点、または1点ぐらいで
何とか踏ん張っておきたかったですね。
でも、試合を作ることはできたと思う。
6回3点でチームが勝つことを考えれば、
自分の役割は果たせたと思います」
憲伸の声「カード1勝1敗での登板」、
公式HP、中スポ、サンスポ名古屋ニッカン

○荒木雅博
<6回に左前打、8回に中前打を放ちチャンスメーク。
2安打でウッズの2打席連続の2ランをアシスト>
「タイロン(ウッズ)の調子が
上がっているから塁に出れば、という思いがあった。
3本目のときは2本出ているから
3本目もあるかもと思っていた」

<これで開幕から6試合連続安打。
イとともに継続しているが>
「バッティングはいい感じになってきています。
意識すれば途切れるんだろうけど、
いいモチベーションにしていきたい。
それよりも今日はチームが勝ったことが一番ですよ」
(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン

○中村紀洋
<8回、4試合16打席ぶりの安打を右前へ>
「セ(リーグ)の投手との兼ね合いがあって、
打席で試行錯誤が続いてましたけど…。
打てて、よかったです」
サンスポ


◇長峰昌司
<前日の先発試合を反省、次回登板へ意欲>
「(4回の逆転3ランは)
ひじが下がって高めに浮いてしまった。
登板前は緊張しすぎてお腹が痛くなったほど。
でも次からは大丈夫だと思います」
名古屋ニッカン


○落合監督
<監督通算250勝目を挙げる。
3発5打点のウッズの活躍に最高の笑顔を浮かべ>
「人が打たないときに4番が打って勝つ。
エースが投げて、ゼロで抑えて…。
きょうは悪かったけどな」

<6回3失点の先発・川上について、
ピンチの5、6回に大崩れしなかったことを評価>
「踏ん張った? そこが今までと違う。
悪けりゃ悪いなりにゲームを作っていた。
中5日というのもあるだろうし」

<連夜の空中戦を制して>
「ウチは今年はこういう野球もできる。
あの打線ならな。
ワンパターンにはならない。それが強みだ。
去年にない勝ち方だ。
機動力を使っていくとこは使って…。
ピッチャーにはいい影響を及ぼすと思う。
何とか我慢しておけば、点数を取ってくれる。
それが団体競技のいいところ。
3年間やってきて、今年はよりいい方向に向かっている」
(中スポ、中日新聞サンスポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(5日)

◆練習試合
阪神-中日
(5日・阪神鳴尾浜球場)
 D 000 004 100 =5
  000 000 000 =0
[D本] なし
[D投] 浅尾、久本、清水昭信、菊地
(中スポ)

○浅尾拓也
<阪神との練習試合で先発。
6回を投げ、1安打無失点と好投>
「手が思うように振れました。
先発投手としての役割が果たせました。
次は、もう少し三振が取りたいです」
中スポ

○高橋2軍投手コーチ
<浅尾の素質の良さに目を細める>
「手の振りがいいので
ボールでも振ってくれる。
けん制もうまい。
これからもっと調子が上がっていくだろう」
中スポ


ウエスタンの公式戦が、
次週10日まで組まれていないドラゴンズ2軍
もともとの予備日だったこの日、
鳴尾浜で阪神との練習試合が行われたもよう。
若手主体のメンバーのなか、先発した浅尾が好投、
6回を投げ、1安打4奪三振1四球無失点。
ストレートのMAXは、150キロ。
さらに3回、走者を出すも、
得意の素早いけん制で、2人を刺すなど、
素質の片りんを魅せたようです。

ゲームは、6回、西川、新井のヒットで
1死一、二塁から、堂上直倫
ライトオーバーの2点タイムリー二塁打で先制すると、
さらに堂上剛裕の遊撃内野安打と暴投で
2死二、三塁から中村一生の左中間への
タイムリー二塁打で、2点を追加。
7回にも岩﨑の四球と盗塁、西川四球で
1死二、三塁から、新井の内野安打でもう1点。
5-0で勝利となりました。


PS 今夜の渡邉選手。

開幕戦以来、出場のなかった渡邉選手
5-3でリードした最終回、立浪に代わって9番に入り、
一塁の守備固めで登場となりました。
二塁で封殺というのが多かったため、
画面にはあまり映りませんでしたが、
久々にグラウンドにたった背番号5
とてもうれしかったです。
明日からのナゴヤドーム、
さらに出番が増えてほしいですね。




コメント

Frantz von Marinedolf

まさにタイロンデー☆
球場でドラ戦士がホームランを打つ度に
ビールを飲ませてもらっている訳なのですが、
今日はタイロン様様様。
ビール3杯もごちそうになってしまって、
すごーく気持ちよく球場を後にしました。(←酔っ払い)

みんなが打たないときに打って試合を決めてくれるのが4番ですね。
タイロンかっこいいー!!!

りくぶっち

タイロン選手が完全に目覚めました。
あとは中村紀選手の豪快な一発だけですね。

このジャイとの3連戦は中継ぎ投手の差が顕著に出たと思います。
(昨日の野口投手は頑張ってましたが・・・。)

ドラゴンズブルー

タイロンの3発はいずれも完璧な当たり。
観戦した人はラッキーでしたね。
3発目なんて、普通はファウルでしょう?
あんなに上手く打たれたら脱帽です。

まだまだ打線になっていない気がするのが
ちょっとだけ心配です。
ぜいたくな悩みですかね。

今日からも頑張っていきましょう。

daojing(オヤジ)

ウッズやっと目覚めましたね。いい働きでした。
他の選手が打たない時にウッズが打つ!
他の選手が打っているときは休憩していてもいい。
ウッズはこれでいいと思います。

それにしても川上、6回で被安打9は打たれすぎました。
中5日の川上はいつもよくないですね。
次回の登板に期待したいです。

JarJar

ウッズ選手凄かったです。
カーブ・ストレート・スライダーをいずれも
ああ完璧にスタンドまで運ばれたら、
守る側は手の打ち様が無いですね。
川上投手は6回3失点ならまぁまぁかも
しれませんが、次は完璧な投球を期待
したいですね。

アリエル

一試合で3本のホームランには脱帽
ですね。開幕からノーヒットだったのを
一気に挽回したウッズ。脱帽です。
監督の打撃指導がきいたようです。
さすが落合監督!!
ケンシンもさすがエースの
ねばりのピッチングでした。

この3連戦勝ち越しはしたけど、
一発攻勢が多く打線のつながりは
イマイチな印象でした。
特にコウスケが元気ないですよね。

コロンビー

びっくりしたなあ。
自分のブログにも書きましたが、年に何度かこういう試合があるんだよね。
3本のうち2本がドラゴンズファンの所に飛び込んで良かった。

dai

ナベさんやっと出番がありましたね。
ハム太郎くんもチャンスを頂いたのですが
玉砕でした(涙)
ああいう所で結果を出していくことが
生き残りのチャンスなんですが・・・。

それにしてもタイロンの爆発ぶりは
お見事でしたね。
今日からのベイ戦でも期待が高まります。

ontheway2u

渡邉選手も出ましたね!
私も立浪くんに代わって出た時、
Toshukichiさん、私と同じ気持ち(嬉しい)、
だろうなぁって、思いました。

悪いなりに抑えた・・・・たしかに川上には、
使いたくないですね。
日本一のエースになるんだから、
3度目の登板は、きちんと投げて、
(おそらく阪神戦?)エース健在、って言わせて欲しいです!

knoll

 ウッズの当たりは完璧でした。
 3発とも高めの甘いコースのボールでしたが、きっちり捉えるあたり、流石ですね&軽々と振っても、スタンド中段あたりまで飛ばすあたりも感服します。

ギンタロウ

ウッズのHRはまるでフリーバッティングを見ている
ようでしたね。1発目は豪快なHR。
2発目はピンポン球のようなHR。
3発目はファールにしない技ありのHR。
このパワーがある限り不振の時のダブルプレーは
目をつぶるしかないですね。
それにしても、今年も勝負強いウッズで頼もしい限りです。

やっち

まさか・・
グラセスキのファーストネームが、フランクリンだったとは初耳です(爆)
ファーム情報ものすごいありがたいです。今後も楽しみにしています。

ドライチ

タイロン選手、物凄かったようですね。
昨夜も生観戦したかった~。
出張を入れるんじゃなかったと大後悔です(苦笑)。

それにしても、たった二日間で打率3割・本塁打4本と
“二冠”に躍り出るとは、やはりタイロン選手、
只者じゃありませんね~!

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
ウッズ選手、3発5打点。
改めて、主砲の凄さを認識しました(^^)

>Frantz von Marinedolfさん
観戦おつかれさまでした。
ビール3杯、まさにウッズ選手のおかげ。
良い祝杯になったことと思います。

それにして一人舞台、
それまでの沈黙を一気に解消ですね。

>りくぶっちさん
野口投手、投げていましたね。
昨季は対戦がなかったので2年越しの古巣との対戦。
場合によっては、次は先発もあるかも?

>ドラゴンズブルーさん
3発目は、技の一撃でしたね。
それにしても一振りならぬ三振り。
この3連戦は繋がりに欠けましたが、
こういう野球も今年はできるんだなと思いました。

>daojing(オヤジ)さん
憲伸投手、ブルペンから調子が良くなかったようですね。
中5日ということもあると思いますが
この日に関してが、エースらしさに欠けました。
次回からは中6日になりますし、復調に期待です。

>JarJarさん
来た球を積極的に打ち返す。
勝負するとかしないとか、考える以前に
打球はスタンドインしてしまいました。
確かに外野は見上げるだけ、これはツライですよ。

>アリエルさん
ウッズ選手に対する落合監督の信頼感。
落合監督に向けてのウッズ選手の信頼感。
ともにわかるようなコメントでした。
昨夜に関しては、さすが4番でしたね。
きょうからは広いナゴヤドーム。
再びつながる野球を期待します。

>コロンビーさん
ウッズ選手の大当たりは
ハマスタでのことが多いですが、
東京ドームでのいきなり3発。
今季はこの球場もお得意さまになるかもしれませんね!

>daiさん
中村公治選手、ようやく初打席。
結婚を自ら祝うヒットにはなりませんでしたが、
次はしっかり叩いて、生き残ってほしいです。
もちろん渡邉選手も同様、まだ打席に入ってませんが(T^T)

>ontheway2uさん
9回にベンチ前でキャッチボールをしている姿が
チラッと映ったんですよ。
今夜は出るぞ!と笑顔になってしまいました\(^^)/
憲伸投手、まだまだ本調子ではないですが、
次こそはこれぞエースと言わせてほしいです。

>knollさん
弾丸ライナーで飛ばしてしまうのは
凄いなと感じました。
3発目はモノの見事、ツボにはまるとコワイです!

>ギンタロウさん
ウッズ選手、キレイに飛ばしていましたね。
なかなかフリー打撃を見られませんが、
あんな感じなんでしょうね。ゆっくり見たいです。
これで一気に二冠王。
これだけ打ったら、きょうは休みかもしれないです(^^ゞ

>やっちさん
そう「フランクリン」なんですよ(^^)
そんな感じではないように見えますが。
ウッズ選手のおしりにキックをかますなど
けっこう「悪ガキ」のようですよ。

>ドライチさん
出張、おつかれさまです!
昨夜も感動ものだったかもしれません。
神宮に楽しみはとっておきましょう。
それにしても、いきなり二冠。
森野選手には申し訳ないですが、本命登場です。

この記事へのコメントは終了しました。

ST観戦試合一覧

インフォメーション

  • プロ野球データFreak
    セリーグ順位表
  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
  • アンダーアーマー/DNS公式オンラインショップ 『DOME SHOPPING ZONE』
  • FUJIFILM ネットサービス

ST おすすめ品

ST ブックマーク

ブログ powered by TypePad