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2007/04/22

7回脅威の8連打、猛爆竜21安打16得点!

福留2発 5安打 爆竜21安打16点

打線が沈黙しての完封負けを喫したドラゴンズ
迎えた神宮球場での対東京ヤクルト第2戦、
強い風が舞うなかでのナイトゲームは
立ち上がりからその風のごとく、激しい点の取り合いに。
7本のホームランが乱れ飛んだゲームの結末は…。

◇セントラル・リーグ公式戦
東京ヤクルト-中日 5回戦
(21日・明治神宮野球場 | 中日4勝1敗)
23138人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日 16
ヤクルト
[勝] S・ラミレス(11試合1勝)
[D本] 福留3号、4号 中村紀洋2号、3号
[Dバッテリー]
吉見、小林、金剛、浅尾、S・ラミレス - 清水将海

【ゲームレビュー】
今季リーグ最多、21安打16得点の猛攻で打ち勝つ
1回、福留の3号中越え3ランなどで4点を先制すると、
中村紀洋の2打席連続ソロ本塁打などで着実に加点。
1点差に迫られた7回、打者13人で
9安打を集めて8点を奪い試合を決めた。
福留は2本塁打を含む5安打5打点の活躍。
5番手のS・ラミレスが来日初勝利を挙げた。
東京ヤクルトは先発・藤井をはじめ投手陣の乱調が誤算。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


前夜は、わずか4安打で無得点。
しかしこの日は初回から打線が繋がります。
東京ヤクルト先発・藤井から先頭の井端が四球を選ぶと、
続く荒木は、ショート後方へ落ちるヒット。
無死一、二塁となって迎えるは、福留
フルカウントからの8球目、
外角高目に甘く入ったスライダーを弾き返すと、
打球は風にも乗ってセンターバックスクリーンへ!
見事な3ランとなり、ドラゴンズが先制します。

なおも森野のセンターフェンス直撃のツーベースと
中村紀洋の四球、さらにイ・ビョンギュの遊撃内野安打で
1死満塁と追加点のチャンス。
続く清水将海の当たりは叩き付けての二ゴロ。
セカンドの田中浩康が捕って、目の前のにタッチ、
そして一塁へ送るも、清水将海の足が勝り一塁セーフ。
その間に森野が生還。
初回打者9人の猛攻で、4点を先行します。


一方、ドラゴンズの先発は、吉見
今季2試合目で初の先発マウンドは、
同じく初の先発マスクとなる清水将海とのバッテリー。
いきなり4点の援護をもらいましたが、
立ち上がり、風の災いからまさかの失点を。
1死から迎えた飯原の当たりは、
右中間へふらふらと上がった飛球。
しかし突っ込んできた福留がバウンドが合わず後逸。
さらにバックアップに入った
不注意にそれを逸らしてしまい、打球はライトを転々。
その間に俊足飛ばした飯原は、一気にホームイン。
記録は、二塁打とのエラー。
強風と味方の拙守から、1点を失ってしまいます。

続く2回に、藤井の暴投で1点を追加したドラゴンズ
さらに3回には、一発で追加点。
この回先頭の中村紀洋が、カウント1-2からの4球目、
外へのチェンジアップを捉えると、
打球は風にも乗り、ライナーでライトスタンドへ。
中村紀洋ならではの右方向への今季第2号
6-1とし、優勢にゲームを進めていきます。


ところが、先発の吉見の出来が今一つ。
4回ウラ、先頭の宮本
フルカウントから真ん中高目のストレートを
センターバックスクリーンに持って行かれ、1点を失うと、
さらに福川のレフト前と花田の犠打、
そして青木には、やや逃げ腰気味に四球を与え、
2死一、二塁としてしまいます。
ここで森コーチがマウンドへ来て、
ゲキを入れますが、続く飯原の三遊間のゴロを
横っ飛びで止めた中村紀洋が二塁へ悪送球
(記録は三塁内野安打と中村紀洋のエラー)
6-3となったところで、落合監督がマウンドへ。
リードをもらいながらも、ピリッとしない吉見
わずか3回2/3で、降板となってしまいました。


5回には中村紀洋が、内角のシュートをうまく捉え
2打席連続となるレフトへのホームランで1点を追加。
7-3とリードを広げたドラゴンズ
しかしここから東京ヤクルトの追い上げを食らいます。
5回ウラ、3番手・金剛が、
先頭のラミレスに真ん中高目のフォークを叩かれ、
センターへのツーベースを浴びると、
続くリグスにも外へのスライダーを
センター前に落とされタイムリー。
さらに宮本にも内角高目のストレートを
詰まりながらもレフト線に落とされ、
連続タイムリーとなるツーベース。
3連打を食らって、2点を失うと、
続く6回、4番手・浅尾が先頭の青木
内角への150キロのストレートをライトへ運ばれ、7-6。
中継ぎ陣が捕まってしまい、
ついに1点差にまで詰め寄られてしまいます。


やや風向きが悪くなってきたドラゴンズですが、
7回、脅威の猛攻を魅せます。
東京ヤクルト3番手・高井雄平から
先頭のが引っ張り、一、二塁間を抜くヒットで出ると、
続く清水将海がきっちり送って、二塁へ。
さらに浅尾の代打・立浪がうまく流して
三遊間を抜くヒットで繋ぎ、一、三塁。
ここで迎えるは、トップに戻って井端
カウント2-1からの4球目、
内角へのストレートを右方向へ持っていくタイムリー!
8-6とすると、続く荒木は積極果敢に
初球、ややボール気味の真ん中高目のストレートを
狙い打っての、ショートの頭上を越えるタイムリー!
さらに福留も初球の外高目のスライダーを叩き、
一二塁間を抜いていきます。

3連続となるタイムリーで、
得点をついに2ケタの10点に乗せると、
さらにウッズの四球で、1死満塁。
こうなるとドラゴンズは、押せ押せムードに!
森野が初球、外へのスライダーをはじき返し、
レフト前へのタイムリーで11-6とすると、
ようやく代わった遠藤から
中村紀洋が、詰まりながらも
センター前へ落とすタイムリーで、12-6!
さらに打者一巡したがライト前へタイムリー!
四球を挟んでの怒濤の7連打で、13-6
さらに清水将海のレフトへの犠牲フライで14-6
そしてトドメは、立浪の代走で出ていた
新井がこれまた初球に食らいつき、
レフト線へのタイムリーツーベースで、15-6
東京ヤクルトの2投手をまさにめった打ち!
この回、打者13人を送り込み、
7本のタイムリーを含む9安打で8得点
まさに打線大爆発ドラゴンズが、勝負を決めます。

8回にドラゴンズ福留が左中間へ、
東京ヤクルト青木がバックスクリーン左へ。
この日それぞれ2本目となる本塁打を放ちますが、
16-7で迎えた最終回は、5番手、S・ラミレス
ゼロに抑えて、ゲームセット!
強風の中の乱打戦は、
終盤に集中打を見せたドラゴンズが、
今季リーグ最多の21安打16得点で制し、圧勝。
3回を投げ、1失点のS・ラミレス
来日初勝利をマークしました。


5安打5打点、借り返しまくり!先制こそしたものの、
中盤じりじりと追い上げられ、
決して楽なゲームでは
ないなと感じていましたが、
それを一気に吹き飛ばす
7回の怒濤の猛攻
本当にすごかったですね。
前夜完封負けを食らったうえに、
この日は先発が若い吉見
できれば打線が火を噴けばと思っていましたが、
はっきりいって、噴きすぎ!
前夜に少し分けてあげたいぐらいでした。

それにしても、7回の集中打
6点をひっくり返した阪神戦の時と同様、
ファーストストライクを積極的に叩き、
一気にガンガンと攻め立てる猛攻
繋がったときの勢いのスゴさ
十分に見せつけてくれました。
それに火をつけたのは、立浪であり、井端
さらに荒木、福留らがどんどん続いていくカタチ。
これが今季のドラゴンズ打線の良いところ。
チーム一丸となったときの結束力の強さも感じました。
打線は水モノとはいいますが、
今後もここぞの時に、この力を見せてほしいです。


打線が21安打16得点を挙げた一方で、
12安打7失点投手陣は、今一つでした。
谷間の先発として、チャンスをもらった吉見ですが、
立ち上がりからかなりの荒れ気味
味方の拙守でリズムを崩したり、
大量リードを意識したこともあったようですが、
リードをもらいながらの4回途中降板は、
悔いの残るものとなったことでしょう。
降板時、マウンド上で、落合監督から
いろいろ言われていたようなので
それを教訓として、次回につなげてくれればと思います。
また初回の拙守などこの日の守りのミスが。
しっかり連携等もやっていかないと、
どこかで足をすくわれるので気をつけましょう。


これで1勝1敗のタイとなった神宮3連戦。
天気予報が変わり、明日のゲームは行われそう。
先発は、開幕4連勝を目指す中田が上がります。
3連勝しながらも納得のいかない投球を続ける中田
明日の女房役は誰になるかはわかりませんが、
自分の投球をしっかりして、
連勝を伸ばしてくれることを期待します。


☆ウィナーズ・ボイス(21日)

◎福留孝介
<先制3ランなど2本塁打を含む、
自身3年ぶり4度目の5安打5打点>
「今日は若いピッチャーが投げていたので
できるだけ早い回から点を取ってやろうと思っていました。
昨日は打てなかったので
何とかしてやろうという気持ちでした。
(プロでの)5安打5打点は、ちょっと記憶にないですね。

(打率が急上昇ですが)
まだ上には上がいるので一つ一つ積み重ねていきます。
(ファンのみなさんに)
今日は遅くまで本当にありがとうございます。
明日も良い試合ができるようにがんばります。
ありがとうございました!」

<1回、ホームラン談話>
「打ったのは、スライダーかカットボールだと思う。
とりあえずランナーを進めようと思ったけど、
一番いい形になってよかったです」

<7回、タイムリー談話>
「打ったのは、スライダー、いけいけです」

「昨日(20日)、最初の打席で打てずに
完封負けしたのが悔しかったから、
きょうは先発が若い投手だし、
何とか点を取ってあげたかった。
いい感じで打てたんじゃないかな」

<今季もここまで3割をキープ。
昨季の首位打者らしくコツコツとヒットを積み重ね、
派手さはなくても、先制のチャンスは着実に決める>
「自分は何もしていないよ。
前の2人(井端、荒木)がきっちり
出塁してくれるおかげでしょ。
いつまでも投手頼みじゃいけない。
今年はいい感じで点が取れているんじゃないかな」

<三塁打さえ出れば
2度目のサイクル達成だったが>
「うん、(三塁打でサイクル安打となることは)
知っていたけど1つ、1つ、
積み重ねていかないといけないから。
(第6打席は)さすがにフェンスに当たれ!と思った。
まあ、いいよ。チームが勝ててよかった」
公式HP、中スポ、サンスポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12

○中村紀洋
<3回、ライトへの2号ホームラン>
「打ったのは、チェンジアップかな。
うまく打てました。昨日いやな負け方をしたので
今日は何としても勝ちたいですね」

<5回、レフトへ2打席連続の3号ホームラン。
昨年7月以来の1試合2本塁打に>
「打ったのは、シュート。
ちょっと詰まったけど上手く打てました」

<開幕から初めて体験する
セ・リーグの野球に戸惑い、
打つことを捨ててでも情報を収集してきた>
「どんな変化球を持ってて、
どんな攻め方をしてくるのか。
それに対応するためには打席では
どの位置に立つのが一番いいのか」

<そんな中で落合監督の指導を
受けられたことが大きな心の支えに>
「監督から『むだな動作をなくせ。
染みついたものがあるから』と言われているんです。

どうしても(体に)染みついているものがあるんです。
手首を返してしまうんで、監督からは
1回でバットを出し切れるようにしろと
ずっと言われてます。
言われていることを忠実に練習や試合でできている。
今日は結果が出たけど、まだまだです
先は長いし、対戦したことがない投手も多いし、
これからも日々勉強です。でも勝てて本当に良かった」

<名古屋市内のホテルの部屋には
忘れられない白球がある。
育成選手として1軍合流した
3月7日の西武戦での本塁打ボール>
「あの1発があるから自分は今この場にいる
いつも眺められるようにしています」
公式HP、中スポ、中日新聞スポーツ報知共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12デイリー

○石嶺打撃コーチ
<落合監督と中村紀洋の師弟タッグについて>
「最高の右打者が、
あれほどの実績がある選手を教える。
何も心配することはない」
名古屋ニッカン

○イ・ビョンギュ
<来日初の4安打を放ち、
今季2度目の猛打賞をマーク>
「きのう(20日)は悪い負け方をしたので、
貢献したかった。4安打を打てて良かった」

<7回の猛攻では1イニング2安打も>
「チームの流れを止めずに打てた」
(中スポ、名古屋ニッカン

○井端弘和
<7回、ライトへのタイムリー>
「打ったのは、ストレート。
立浪さんがチャンスの打ち方を
前で見せてくれたので、同じように打ちました」
公式HP中日新聞MSN毎日新聞

○荒木雅博
<7回、レフトへのタイムリー>
「打ったのは、ストレート。まっすぐ一本狙いました」
公式HP

○清水将海
<移籍後初の先発マスクに燃え、
5人の継投を必死のリードで支える。
打っても2年10カ月ぶりとなる打点も記録>
「疲れた…。
けど、勝ててよかった。そこが1番です。
一度も追いつかれることもなかったからね」
中スポ名古屋ニッカン

○立浪和義
<7回、浅尾の代打で登場、
三遊間を割る安打で、チャンスを拡大>
「次につなげるヒットが打ててよかったです」
(中スポ)

○新井良太
<7回、立浪の代走で登場。
打者一巡して打席に入り、
左翼線へ適時二塁打を放ち、プロ初打点>
「スライダーが絶対くると思って、
絶対打ってやろうと思ってました」
(中スポ)

○サンティアゴ・ラミレス
<7回から登板、
3回を1失点で投げ切り、来日初勝利。
ウィニングボールを大事そうに持ち帰る>
「初勝利はうれしい。
3回を投げるチャンスがもらえてよかった。
内容は満足していないけど、
こんなに長く投げたのは初めてなので、
それもいいことにします。
これからも優勝に貢献していきたい」
(東京中日、名古屋ニッカン

○浅尾拓也
<5回途中、3番手で登板。
2回を1失点に抑え、プロ初ホールドを記録>
「点は絶対にやらない、という気持ちはあったけど、
前の試合で思い切り腕を振れずに
打たれたので、それだけは嫌だった。
気持ちだけは絶対に負けないようにと思って投げました」

<早くも5試合に登板となったが>
「けっこう使ってもらっていて、
楽な場面でも、厳しい場面でも
投げさせてもらっているので、だいぶ慣れました」
中スポ

○吉見一起
<今季初先発も3回2/3を6安打3失点で降板。
自責は1点だが、3四球を出すなど反省>
「点差があると意識しないようにいったけど、
追い込んでから狙いすぎというか、
もっと広くストライクゾーンを使っていけば良かった。
今後はいつ、どこで投げるにしても
冷静に自分の持ち味の低めへの投球をしたいです」
公式HP、東京中日、中日新聞名古屋ニッカン

◇小田幸平
<前夜、犠打を三邪飛にする痛恨の失敗。
この日は約30分間にわたり、バント特訓に汗を流す>
「しかたないでしょ。
ミスした人間は練習するしかないでしょ」
名古屋ニッカン


○落合監督
<前夜の完封負けはウソのような猛爆に>
「よく打った。
昨日の鬱憤(うっぷん)を晴らしたというところかな。
確かにそうなんだろうけど、ちょっと守りが…」

<この日も2失策。前夜は3失策>
「しっかりしないとな。
ここに守れる選手を置いてあるだけに。
何ていうことはない、ちょっとしたミスなんだ。
(だから)きょうみたいなゲームになっちゃう」

<中盤は苦しかった>
「若い投手がいくときは、しっかり打ってやらないと。
浅尾はよく止めた? 止めたのは止めたんだけどなあ…。
まあ、きょうは経験を積ませなきゃいけない投手が多かった。
良いも悪いもいろんな経験をさせて、
場数を踏ませなきゃいけない。
その中から何かを学んでくれればいい」
公式HP中スポ中日新聞
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(21日)

◆中日・2軍紅白戦
(21日・ナゴヤ球場)
 紅 011 000 0 =2
  010 031 0 =5
(特別ルール採用)
[D本] 平田(紅)、柳田(白)
[D投](紅)長峰、齊藤、菊地、加藤
    (白)鈴木、石川、E・ラミレス
(中スポ)

●平田良介
<紅組・5番中堅、2回鈴木から本塁打を放つも
本塁打より2つの凡打を反省>
「少し詰まっていたけど、うまく反応できました。
でも後の打席は真っすぐに差し込まれてしまった」
中スポ

○柳田殖生
<白組5番・一塁、2回、長峰から
左翼ネット中段に突き刺さる本塁打を放つ>
「初球から思い切って振っていけたのが
よかったと思います」

<2打席目は菊地から
中前打を放ち、逆転のおぜん立ても>
「積極的にいくのが持ち味なんで
どんどん出していきたいです」
中スポ


ドラゴンズの2軍は、この日8日以来となる
7回打ち切り、特別ルールの紅白戦を行い、
2年目の平田柳田がそれぞれ一発を放ったもよう。
きょう22日は12時30分からナゴヤ球場で
一光とのプロ・アマ交流試合が行われる予定でしたが、
残念ながら雨天中止となってしまったようです。


PS 今夜の渡邉選手。

荒れたゲームから大勝ムードへ一転。
もちろんラストの締めに登場。
8回ウラ、ウッズに代わって一塁の守備に入りました。
前夜痛恨のエラーをしたこともあり、
ウッズも良く守っていましたが、やはり差があります。
1死からガイエルの一ゴロをさばき、自らベースに入る。
その動きはさすがのものでした。
ところで明日で20試合目、そろそろ打席も見たいなと…。




コメント

daojing(オヤジ)

おはようございます。

ほんと噴きすぎですね。
おもしろいように繋がりました。
打線爆発のかげで目立ちませんでしたが
捕手清水の働きが印象に残りました。
確実にボールを殺した二つの犠打、7回にも
きっちり犠飛を打ち上げました。
打撃面だけ見れば3人の捕手の中でいま
一番調子いいすね!

ドラゴンズブルー

Toshikichiさんの要望通りに打線が
噴きましたね。
肌寒い神宮がホットになったことでしょう。
スワローズ打線もホットでしたけど(苦笑


途中まで、どんな展開になるんだと
思っていたので8点は一気に楽になりました。
今夜も頼むぞ~~~!

Frantz von Marinedolf

神宮花火大会もいいんですが、
ちょっと演出しすぎ。
吉見はあれだけの点差なら
責任回数は投げてもらわないと…。
金剛は、果たして次のチャンスはあるのか…。
なにせよ、勝ててよかったです。ビールも沢山ごちそうになったし。:-)

一度でも追いつかれたりしていたら
もしかしたら負けていたのかもしれません。
今日は中田センセですね。無駄な四球を減らしてもらって、テンポいい快投を
期待したいですね。
で女房は誰なんだろ?
亭主関白な中田センセを制御できるのは
シゲさんしかいないと思うのだけど…!?

ドライチ

私もdaojing(オヤジ)さんと全く同感で、
清水将選手の活躍は見事でした。
リードは試行錯誤の部分もあるようですが、
犠打・犠飛と、状況に応じた打撃が
素晴らしいですよね。
これからも先発出場機会が増えそうです。

それにしても、昨夜もドラファンの皆様の
熱気は凄かったです。
レフトスタンドも3塁側もぎっしりで
とても嬉しく、楽しく応援できました!

knoll

 4/20は朝倉で負けはしましたが、自責点はゼロであり、内容に評価はできる反面、昨日(4/21)は勝ちはしましたが、自責点5と、内容は今ひとつの感がいなめません。落合監督もそのあたりを指摘していましたが。
 私の記憶する限り、2003年以降のセリーグ覇者は防御率1位のチーム。現状のままでは防御率1位のチームに抜かれることは時間の問題でしょう。もっとも現在、防御率1位のチームは先発が充実しているものの、後ろに出てくるピッチャーが今ひとつ、現在の中日は後ろはしっかりしているものの、先発が今ひとつ。佐藤充、中田らが現状を打開してくれることを期待したいものです。

なす

すごいしあいでした。
途中で、子どもを風呂に入れなくてはならなくなり、非常袋に入っていたラジオに電池をつめ、昔父がやっていた、ラジオで風呂観(聴)戦。歓声が大きくて、アナの声が聞こえないくらいでした。大味か、沈黙かでは無くもう少し、中日らしい試合が見たいですね。

ontheway2u

ほんと、噴きすぎ!こぼれちゃうわ。
福留は何だかんだ言っても、さすがですよね。
浅尾はしばらくは中継ぎですよねぇ。
私、先発も見てみたいのだけど、
150キロをホームランされるなら、
無理っぽいかしら。

渡邉さん、打席が回ってこないですね。。。。
代打で出て、そのまま守備につくってことが、
あんまし今のドラゴンズってないもの。
守りに先について、打席が回ってくれたらいいのですが。
ウッズの守備とは比較になりません!!!!よ!

dai

序盤はモヤモヤしてネットでチェックしてましたが
7回、怒涛の攻撃は凄まじいの一言でしたね。

その中でも良太がチャンスを活かしてヒットを
打ちましたね。代走のみの出場で終わって
ほしくなかったので打席が回ってきて
良かったと思います!!

天候が微妙な感じですが、今日は
しっかりしたドラらしい野球をして
勝って気持ち良くナゴドに帰って
ほしいですね。

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
神宮はなんとかできそうですね。
4連勝がかかる中田投手、がんばってほしいです。

>daojing(オヤジ)さん
清水将海捕手、まさにカゲのMEPですね。
犠打に犠飛、しっかりこなして貢献しました。
中スポによると、立浪選手が
「バントの練習やっておけよ」と
アドバイスしていたらしいです。
やはり練習はしておくものだとつくづく思いました。

>ドラゴンズブルーさん
まさに火が噴きましたよね。
あまりの爆発ぶりに「そこまでやるか」とも
思ってしまいましたが(^^ゞ
流れが東京ヤクルトに向いていただけに
7回の集中打はとても効果がありました。

>Frantz von Marinedolfさん
観戦おつかれさまでした。
金剛投手、ちょっと危ないかも?
ただ経験が大事ですから、
次のチャンスはしっかり抑えてほしいです。

女房役、今夜は大御所が出てくるようですね(^^)
他の2人が頑張っているので、
負けないよう頑張ってもらいましょう。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
清水将海捕手の7回のレフトへの当たり、
思わず入ってしまうかと思いました。
昨季はほぼ谷繁捕手オンリーでしたが、
今季は3本の矢で協力して
投手陣をまとめていってほしいですね。

レフドラ、けっこう入ってましたね。
それに応える昨夜の猛爆、改めてすごいと思います。

>knollさん
確かに投手陣の出来が今一つですね。
ただまだシーズンは、20試合。
先発陣は、今のところはおぼつかないですが、
次第に数字を下げられるようやっていってほしいです。
川上、長峰両投手の穴を埋められる投手の出現に
期待したいところですね。

>なすさん
風呂観(聴)戦、おつかれさまでした。
けっこう風呂場だと響いてしまいますよね。
こういう試合もたまには悪くないですが、
基本はやはり守り勝つ野球。
今夜はそれを見せてくれるのか、とても楽しみです。

>ontheway2uさん
福留選手、5安打5打点すごいですね。
これで三塁打を打ってサイクルヒットだったら
さらに福留デーになっていたかもしれません。

渡邉選手、やや出番は少ないですが、
しっかり打撃の準備はしています。
まあ自分的には、背番号5がグラウンドで
見られるだけでもいいかなとも思いますが(T^T)

>daiさん
新井選手、まさか自分にも
打席が回ってくるとは思わなかったでしょうね。
ただ乗り遅れずにしっかり叩けたのは見事。
プロ初打点となったようで、よかったですね。
今夜も出番があることを期待したいと思います。

この記事へのコメントは終了しました。

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