山本昌乱調7失点KO、中日開幕連勝ストップ。
竜3連勝でストップ
東京ドーム4年連続黒星発進
投打がかみ合い開幕3連勝と
最高のスタートを切ったドラゴンズ。
今夜からは東京ドームで巨人との3連戦。
その初戦のマウンドには、
41歳の大ベテラン・山本昌が上がりました。
しかし現役最多の36勝を誇る巨人キラーも
初登板ということで、緊張もあってか、
自慢の制球が定まりませんでした…。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 巨人-中日 1回戦 (3日・東京ドーム | 中日1敗) | ||||||||||
| 42711人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 巨 人 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | × | 7 |
| [敗] 山本昌(1試合1敗) [D本] 森野2号2ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 山本昌、高橋、デニー、小林 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
先発の山本昌が誤算。
山本昌は制球が定まらず、
3回に小笠原に2点本塁打を許した。
5回にも二塁打2本を含む3連打を浴びて
2点を失い、途中で降板。
打線は2回に森野の本塁打で
2点加えるのが精いっぱいだった。
巨人は持ち味の打線がさえた。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
プロ24年目のシーズン初登板は、
お得意の巨人相手となった山本昌。
その立ち上がり、先頭の高橋由伸の当たりは、
荒木が飛びつき、体で止めての内野安打。
しかし続く谷を外へのカーブで引っかけさせて、
6-6-3の併殺に、切って取ります。
ところが小笠原にはセンター前に運ばれ、
イ・スンヨプにも外角高目の
スライダーを叩かれ、レフト線へのツーベース。
連打で2死二、三塁と、先制のピンチを迎えますが、
5番に入ったルイス・ゴンザレスを
138キロ、内角低目へのストレートで見逃し三振。
緊張の初回を無失点で切り抜けます。
一方、巨人の先発は、ジャン・チェンミン。
初回は三者凡退に打ち取られるも、
2回、相手のミスから先制のチャンスをもらいます。
1死からイ・ビョンギュの当たりは、
やや詰まり気味のセンターフライ。
ところが照明がやや入ったか、
デーモン・ホリンズが捕れずに、二塁打に。
続く中村紀洋は初球、チェンジアップを叩き、
弱い当たりの三ゴロに倒れるも、
ここで迎えるは、今季チーム第1号を放った森野。
カウント2-2からの5球目、
真ん中高目のストレートを流し打つと、
打球はドンドン伸び、レフト最前列に飛び込むホームラン!
2試合連続となる一発で、ドラゴンズが先制します。
2点の援護をもらった山本昌は、
2回こそしっかり三者凡退に抑えますが、
3回それも2死から捕まってしまいます。
谷佳知にファウルで粘られ、四球を与えると、
続く小笠原には初球、外角高目に浮いた
スライダーをフルスイングされ、左中間スタンドへ。
「四球のあとの初球」を狙い打ちされての一発。
2-2の同点に追いつかれてしまいます。
さらに続く4回には、手痛い被弾を。
1死から迎えた二岡に
内角高目のストレートを叩かれると、
打球はライナーでレフトスタンド上段へ。
またも高く入った失投を狙われた山本昌。
3-2と勝ち越しを許してしまいました。
今夜の山本昌は、初登板という緊張もあってか、
持ち前の両サイドに投げ分ける制球が影を潜め、
全体的に球が高目に浮き、
それを左打者に打ち込まれる悪いパターン。
ベテランらしく修正をかけようとしますが、
うまくいかないまま、5回を迎えます。
この回先頭の高橋由伸に死球を与えると、
続く谷が送って、1死二塁。
ここで迎えるは、前の打席本塁打の小笠原。
カウント2-2からの5球目、
中に入った緩いカーブを弾き返されると、
打球は右中間を破るタイムリーツーベース。
なおも続くイ・スンヨプには、
内へのスクリューをライト前に運ばれると、
ゴンザレスにもレフト線へ持って行かれるツーベース。
クリーンアップに3連打を食らい、スコアは5-2。
ここで落合監督がマウンドへ。
責任回数に満たない4回1/3、87球、
9安打2四死球2奪三振で7失点。
本来の投球が出来ぬまま、
打ち込まれてしまった山本昌。
ここで降板となってしまいました。
5点差を追うことになったドラゴンズ。
ところが6回、大量の援護点をもらった
ジャンの制球が突如、乱れ始めます。
この回先頭の荒木に、ストレートの四球を与えると、
続く福留にもストライクが入らず、連続四球。
さらにウッズの初球も外れ、9球連続ボール。
思わぬチャンスが巡ってきたかと思いましたが、
ウッズはフルカウントからの7球目、
外へのスライダーを引っかけてしまい、
6-4-3のダブルプレー。
一気にチャンスを潰してしまったドラゴンズ。
それ以降は、7回に森野が
左中間に二塁打を放った1安打のみ。
ジャン-会田有志-真田のリレーの前に
追加点を奪えないまま、ゲームセット。
頼みのベテランが打ち込まれ、
今季初黒星を喫してしまったドラゴンズ。
開幕からの連勝は、
『3』でストップしてしまいました。
森野の先制2ランで、
今夜もドラゴンズペースかと
思いましたが、
そうはうまくいきませんでしたね。
なんと昌さんが
巨人打線に捕まり、9安打7失点。
5回途中でKOされるという
予想外の展開となってしまいました。
今夜の昌さんは、制球が今一つ。
ゴンザレス、ホリンズを見送り三振に打ち取った
内角へのストレートなど良い球もありましたが、
全体的にボールが高く、
それを小笠原、イ・スンヨプという
左打者に狙い打たれる始末。
自身の「開幕」ということもあり、
やはり緊張したようで、
らしい投球がほとんど出来ませんでした。
まあベテランですし、これを肝に銘じ、
しっかりと修正してくれることでしょう。
次週の阪神戦では、しっかり白星を期待したいです。
一方、打線の方は、この日5安打。
森野が、本塁打を含む2安打と
ひとり気を吐いたものの、
井端、福留、中村紀洋など好調だった選手が
それぞれノーヒットと抑え込まれてしまいました。
ジャン・チェンミンをまたも攻略できず。
今季もやっかいな存在になりそうな予感です。
さらに気がかりなのが、主砲・ウッズ
これで開幕4試合、16打席ノーヒット。
打ちたいという気持ちが焦りとなって、
自分の打撃がさらに出来ていないようです。
1本出れば違ってくるとは思いますが、
その1本が出ないのが、ツライところです。
相手の本拠地開幕戦ということで、
少々花を持たせてしまいましたが、
さすがに連敗というわけにはいきません。
明日はおそらく長峰が先発でしょう。
巨人の方も、ルーキーが先発しそうなので、
打線の援護が試合のカギを握りそう。
初モノに負けないよう、奮起に期待したいです。
★プレーヤーズ・ボイス(3日)
●山本昌
<今季初先発も生命線の制球が乱れ
2本塁打を浴びるなど、5回途中で9安打7失点KO>
「(球が)高かった。コントロールが悪かった。
球が真ん中、高目に集まった。申し訳ないです…。
(今季初登板とあって)緊張もあった。
小笠原? 打たれたのは全部、高目に浮いてしまった。
ちゃんと放らなければ…。
緻密さがなかったね。修正ができなかった。
修正? 次までに何とかしますよ」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
『ボールが高くてもうちょっと
何とかしたかったんですが…。
せっかくいいムードで開幕したのに、
勢いを止めてしまい申し訳ありません。
次の登板までにはきっちり調整します。』
(『山本昌公式ホームページ』より引用)
●森野将彦
<2回、レフトへ先制2号本塁打>
「チャンスだったので、
何とかしたいと思っていました。
最高の結果でよかったです。
手ごたえ? 全然…。
まさか入るとは思わなかったです。
ただ、何とかしたいという思いだけでした」
<開幕からの連続試合安打で、
打率はリーグトップの.538に>
「いい状態は続けていますね。
でも、試合に負けては意味がない。
しっかり切り替えてやっていきます」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●タイロン・ウッズ
<この日も4打数無安打1三振。
開幕から16打席、13打数無安打と苦しむ。
状態を気にする声にも表情は明るく>
「(日本語で)ダイジョウブ。
審判の判定などきょうは不運な面があった。
状態は問題ない。
オレはもう(日本で)5年目、心配はいらないよ。
いつも開幕直後はこんなもの。
(結果が出ないというのは)9月に聞きにきてくれ」
(中スポ、共同通信社)
●高代野手総合チーフコーチ
<ウッズの状態について、気にする様子はなく>
「春先はいつも悪い」
(共同通信社)
●中村紀洋
<9回2死、真田の前に空振り三振。
4打数無安打も、第2打席の中飛に手応えを>
「ジャンはいろんな球を投げてきますね。
打ち方は悪くないです。(中飛は)バットの先でした。
(負傷している左)ひざは万全じゃないですけど、
頑張ってやるだけです」
(東京中日、名古屋ニッカン)
●イ・ビョンギュ
<巨人・イ・スンヨプとの初対決を迎え、
計12社、約30人の韓国メディアが殺到。
日本球界に慣れたかとの質問に>
「自分はあまり意識していない。
そう聞かれる方がプレッシャーになる」
(名古屋ニッカン)
◆長峰昌司
<きょう4日の先発予想。
この日はベンチに残って相手打線を研究>
「よく打ちますね。
オープン戦のときからいない選手
(谷、二岡ら)もいるし…」
<先発に関しては、煙に巻く>
「勘違いじゃないですか」
(中スポ)
●落合監督
<開幕からの連勝が3で止まるも余裕の表情>
「こんなもんじゃないのかな。
東京ドームの初っぱなは。
恐らく4年間ともこんなもん(4連敗)だ」
<昨季16勝6敗と勝ち越した巨人に
今季最多の7失点を喫したが>
「巨人打線? 変わってるっていっても、
(新戦力は)谷と小笠原だけだろ。
そう騒ぐことはないんじゃないか」
<5回途中で降板となった山本昌について>
「これから200勝とうかっていうピッチャーを、
いくら悪くても、あんなとこで代えられないだろ。
遅いボールをどう使うかってピッチャーが、
あれだけコントロール悪くて
高けりゃ打たれる。誰だってそう。
要はそこ(甘いコース)にいくか、いかないか。
そこに投げりゃ打たれるってとこに
投げて打たれているんだから、
次はそこに投げなきゃいいってだけのこと。
『開幕』ってこんなもんだ。次は心配ないでしょう」
(中スポ、サンスポ、MSN毎日新聞、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン1、2)
若竜からの話題。(3日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
阪神-中日 1回戦
(3日・阪神鳴尾浜球場)
D 000 000 000 0 =0
T 000 000 000 0 =0
(延長10回規定により引き分け)
[D本] なし
[D投] 佐藤充、クルス、バレンタイン
(中スポ)
△佐藤充
<先発し、7回を3安打3奪三振3四球無失点>
「今日は長いイニングを投げ、
100球以上投げられて感じが良くなってきました。
3回以降はストレートの切れが出てきました。
そのためにスライダー、カーブが効果的でした。
この調子を続けたい」
(中スポ、スポニチ名古屋)
△高橋2軍投手コーチ
<先発した佐藤充について>
「オープン戦でも投げているが、今回が一番良かった。
立ち上がりにボールを置きにいくが、
次の登板の時は初回からビシッといってほしい」
(中スポ)
△柳田殖生
<4打数3安打の大当たり。
チームの安打すべてを1人で打つ>
「ストライクゾーンに来たら
何でも打ってやるという積極打法を
心掛けてやっています」
(中スポ)
鳴尾浜でのウエスタン・阪神戦。
先発した佐藤充が、7回3安打無失点と好投。
ようやく出てきた昨季の交流戦男が、
1軍昇格と先発ローテ入りをアピールしたもよう。
立ち上がり、制球に苦しみ、初回は無死満塁、
さらに2回も1死二、三塁と再びピンチ。
しかしそこを凌ぐと、尻上がりに調子を上げ、
7回を投げ、3安打3奪三振3四球無失点。
セットに変えたことで、制球が安定したこともあり、
好結果につながったと、明るい表情だったようです。
今季に限っては「佐藤」といえば
亮太だったので、ここに来て充の上昇は大きいです。
昨季同様、交流戦のころに昇格となるのでしょうか。
ゲームの方は、その佐藤充と中村泰広の
投げ合いで、7回まで両チーム無失点。
8回、2番手・クルスが四球、バントヒット、
犠打、四球と1死満塁としますが、
桜井広大、坂克彦を連続三振に切り、
自らつけた火を消すと、
9回、延長10回は、バレンタインがなんとか無失点。
一方、打線は、2番手・ダーウィンの前に沈黙し、
結局スコアレスドローに終わりました。
PS 今夜の渡邉選手。
開幕3連戦は、森野が守備固めに入ったため、
なかなか出場機会のない我らが渡邉選手。
しかし思わぬ大食いぶりが明らかになりました。
ソースは、今朝の中スポ<ドラ番記者>。
なんと開幕直前に
名古屋市内の焼き肉店で行われた決起集会で、
焼き肉をたらふく食べた後に、
ハヤシライス2杯、スパゲティ2皿、
ハンバーグ、冷麺、そしてデザートのパフェを
ペロリと平らげたとのこと。
それでも本人は、何食わぬ顔で↓
◆渡邉博幸
<決起集会で大食いぶりを披露し、苦笑い>
「皆も驚いてたよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
ただここで終わってしまうと、
単なる「食いしん坊」のようですが、
この話には続きが…。
実は、開幕直前の体重がベストより
3キロほど軽いことが発覚。
軽いと故障するというジンクスがあるそうで、
筋トレで増量する前に、食べたという
目的があってのことだったもよう。
キャンプでしっかり取り組んだことで
ベテランも何げにやせていたんですね。
ゲームに出られないための
やけ食いでなくて、ホッとしました。
出番は現状では、やや少ないですが、
チャンスでしっかり仕事して、
スーパーサブぶりをアピールしてほしいと思います。





Toshikichiさん、ご無沙汰しております。
私事ですが、1月より晴れて名古屋に転勤になり、つい最近家族を呼び寄せたところです。
昨日は残念でしたね。
ジャイのあの打線を見るとパリーグのオールスター戦かと思ってしまいますが、今年は手ごわいかもしれませんね。
今シーズンも豊富な情報発信をよろしくお願いします。
投稿: りくぶっち | 2007/04/04 (07:23)
先発さえ崩れなければ負ける気がしませんでしたが
第一号が昌さんとは思いませんでした。
明るい話題の無い日はやっぱり?
ドラ番に渡邉選手登場でした(笑
それにしても、よくあんなに食べられますね。
足りない3kg分くらい一食で食べている感じです。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007/04/04 (07:26)
申し訳ありません! 連勝止めてしまいました。
頑張って応援したのですが、残念でした。
昌投手はドンマイですね。大ベテランでも
初登板の緊張は計り知れないと思います。
ましてアウェー、東京Dですし。
来週はきっちり修正してくれると信じています。
ところで、森野選手のホームランは私の座っていた席の
すぐ横に飛んできました。着弾直後に
壮絶な奪い合いになり(笑)、私はその“バトル”から
はじきだされ結局、通路を隔てた隣の席の人が
ボールをゲットしました。あ~、惜しかったです~。
投稿: ドライチ | 2007/04/04 (08:04)
昨日は、くやしい試合でした。
昌さんもダメな時だってあるさ!
それにしても左打者にしてやられましたね。今後が不安、、、。
聡文のリリーフ失敗でもうだめだなと
思いました。
今日は長峰の先発はどうでしょうか。
プレッシャーかかりそうですね。
投稿: アリエル | 2007/04/04 (09:12)
森野の2ランで先制して、今日もいけるかなと思ったのですが、
昌が思わぬ乱調でしたね。
打線もいい投手が投げる簡単には打てません。
今日は中日、巨人とも若手ピッチャーの先発みたいですね。
強力打線で長嶺を援護してやって欲しいです。
ps 205番Tシャツ、ドラゴンズオンラインショップで売ってますね。
失礼しました m(_ _)m
投稿: daojing(オヤジ) | 2007/04/04 (11:20)
みなさんコメントありがとうございます!
今季初黒星、まさか昌さんがとは思いましたが、
しっかり切り替え、今夜からまた頑張ってほしいと思います。
>りくぶっちさん
こちらこそごぶさたしております。
ナゴヤに転勤されたそうですね。
地元ということでさらに熱が入ることと思います。
谷選手、小笠原選手、イ・スンヨプ選手と
言われるとおり、パ・リーグのよう。
交流戦が苦手な昌さんには少々キツかったかも(^^ゞ
今季もお付き合いの程、よろしくお願いします。
>ドラゴンズブルーさん
<ドラ番記者>読みましたよ(^^)
渡邉選手、もともと体が大きいので、
太ってもやせても変わらないようですが、
筋トレで締まっているのではと思います。
それにしても、あんなに食べられるとは。
前の日から何も食べていなかったのかも?
>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
巨人のサイトの動画で確認したら、
ドライチさんらしい方を発見しました\(^^)/
それにしても良いところで観られて!
その上、ホームランとはうらやましいです。
さらに勝ってくれれば良かったですが…。
昌さんともども次回は勝利を期待します。
>アリエルさん
やはり簡単には勝たせてもらえませんね(^^ゞ
いくら巨人でも打線を波に乗せては打たれます。
まあベテランですし、しっかり修正してくれるでしょう。
長峰投手、ようやく登板しそうですね。
久々の公式戦先発で、
なかなか落ち着かないかもしれませんが、
攻めの投球をしっかりしてほしいと思います。
>daojing(オヤジ)さん
ジャン投手、終盤乱れましたが、
変化球は打ちにくそう。
次回は打線も奮起してリベンジを期待したいです。
205番Tシャツに続き、名前のタオルも発売になりました。
中村紀洋選手、今夜はヒットを打ってほしいですね。
投稿: Toshikichi | 2007/04/04 (16:21)
昌さん四死球から失点とは、ベテランらしからぬ出来でしたが、次回に期待したいと思います。
ファームでは充投手が良い出来だったみたいですね。
制球が定まれば、結構いけると思うので、頑張って欲しいですね。
投稿: JarJar | 2007/04/04 (16:23)
そう簡単には勝てないわよね。
やっぱジャンって何かいいイメージ(打てたってイメージ)ない。
苦手意識は持ちたくないですが。
山本昌は今回だけの投球だと信じます。
落合監督の余裕のコメントを信じて、
今日は実家に帰って、少しTV観戦します!(実家はケーブルで、見れるの)
プロの洗礼を、ビシッとしなきゃ。
投稿: ontheway2u | 2007/04/04 (16:47)
コメントありがとうございます!
今夜の先発は長峰投手。いよいよ投げますよ!
>JarJarさん
佐藤充投手、久々に表舞台という感じでしょうか。
今後の登板でも制球が安定し、
結果が出れば、昨季の実績もありますし、
昇格も見えてくるかもしれないですね。
>ontheway2uさん
本当は巨人に昨季のままの
苦手のイメージを植え付けたかったですが、
残念ながら初戦は、それが出来ませんでした。(T^T)
今夜はCATV観戦ですか。
立浪選手の勇姿が観られるといいですね。
投稿: Toshikichi | 2007/04/04 (17:47)