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2007年4月13日 (金)

憲伸まさか投手に被弾、中日初の負け越し。

憲伸、「誤審」に泣く 
併殺チェンジのはずが…被弾


1敗1分けで迎えた甲子園での阪神との第3戦。
ドラゴンズは、先発にエース・川上憲伸を立てました。
前回の登板後、風邪をこじらせ、
数日、練習を休むなど、病み上がりの川上
しかしマウンドに上がったユニホームの
アンダーシャツは、やはり半袖
ライバルに対して、やや分が悪い今回の3連戦。
エースの好投で勝利に導くことができるでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 3回戦
(12日・阪神甲子園球場 | 中日2敗1分)
41228人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 川上(3試合1勝1敗)
[D本] 中村紀洋1号
[Dバッテリー]
川上、S・ラミレス - 谷繁

【ゲームレビュー】
川上の粘投が報われず今季初の負け越し
川上は1回に先制を許すと、2回には
投手のボーグルソンに2点本塁打を浴びた。
その後は要所をおさえて、7回3失点で踏ん張った。
しかし、打線が沈黙。
6回、中村紀洋が放ったソロによる1点にとどまった。
阪神は先発・ボーグルソンが6回を1失点の好投。
久保田、ウィリアムス、藤川の継投策で逃げ切った。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


中6日でのマウンドとなった川上
しかし立ち上がり、ややボールが高く、
制球がやや甘くなったところを
阪神打線に付け入られます。

1回ウラ、1死から赤星にセンター前に運ばれると、
続くシーツの4球目に二盗を決められます。
何とかシーツは、外へのカーブで
空振り三振に取りますが、
迎えた4番・金本に初球、中に入ってきた
甘いカットボールを叩かれると、
打球は、左中間フェンス直撃の先制タイムリーツーベース。
今季も何度も戦うであろう
ドラゴンズのエース阪神の4番の今季初対決。
その第1Rは、金本に軍配が上がり1点を失います。

一方、阪神の先発は、
新外国人右腕のライアン・ボーグルソン
ドラゴンズは、2回すぐさま反撃を仕掛けます。
この回先頭のイ・ビョンギュがストレートの四球を選ぶと、
中村紀洋は、空振り三振に倒れますが、
続く森野が外寄りのシュートをうまくレフト線へ。
1死一、二塁とチャンスを作ります。
しかし谷繁は、真ん中高目のストレートに空振り三振。
さらに川上も遊ゴロに倒れ、得点を奪えません。


続く2回ウラ、一つの判定
ゲームの行方を、変えてしまいます。
この回先頭のリンを内へのカットボールで
詰まらせ、遊ゴロに取った川上ですが、
矢野には、センター前に運ばれてしまいます。
しかし続く藤本のセンターへ抜けそうな当たりを
井端が捕って、ベースを踏んでそのまま一塁へ。
6-6-3のダブルプレー成立かと思いきや、
二塁塁審のは、ボールを捕る前に
ベースを踏んだとして、二塁セーフと判定。
さすがにこれには井端がアピールし、
落合監督もベンチから出てきて、抗議しますが
判定は覆らず、結局引き下がることに。
帰り際、落合監督は、マウンド上の川上に声を掛けます。

ところがこの中断後に、思わぬ一発が!
2死二塁で再開し、迎えるは9番・ボーグルソン
初球、外へのストレートを空振り、
2球目、内へのスローカーブが外れた後の
カウント1-1からの3球目、
川上が投じたのは、内への甘いストレート。
しかしこれを思い切りすくい上げると、
快音を残した打球は、
伸びてレフトポール際へ吸い込まれます。
実は大学時代は野手で、打撃が得意という
投手のボーグルソンから飛び出した
まさかの2ランホームラン
併殺が決まっていれば、起こりえなかった一発
しかしそれを抜きにしても、
川上にとっては、痛恨とも言える失投。
3-0とリードを広げられてしまいます。


3点ビハインドとなったドラゴンズ
何とか突破口を見いだしたいところですが、
初モノといえるボーグルソンに苦労。
4回は、1死から中村紀洋のセンター前と
森野の四球で、一、二塁とチャンスを作りますが、
谷繁、川上が続けて凡退。
さらに5回も先頭の井端が粘って四球を選び、
荒木の遊ゴロ進塁打と、福留の四球で
1死一、二塁としますが、
ウッズが外角高目のストレートを空振り三振。
続くもカーブを打ち上げ、センターフライと
やや荒れ気味ながらもストレートが走り、
球威があるボーグルソン
なかなか捕まえることができません。


そんななか6回、あの選手に待望の一発が。
この回先頭で登場した中村紀洋
カウント1-3からの5球目、
ど真ん中のストレートをフルスイングすると、
痛烈な打球は、そのまま左中間スタンドへ!
開幕12試合目で飛び出した移籍第1号
ボーグルソンからようやく1点を返します。

このホームランをきっかけに、
反撃を試みたいドラゴンズ
しかし続く森野、谷繁と内野ゴロに倒れ、
川上のセンターへの大きな当たりは、
赤星が俊足飛ばして、ランニングキャッチ。
結局得点は、この1点のみで終わってしまいました。

7回以降、阪神は盤石のKJFのリレー。
ドラゴンズは、最終回、立浪、澤井
代打攻勢を仕掛けますが、藤川の前に
最後は澤井が空振り三振に倒れ、ゲームセット。

ライバル・阪神との甲子園での
3連戦は、2敗1分けに終わり、
開幕から快調に飛ばしてきたドラゴンズにとっては、
今季初となるカード負け越しとなってしまいました。


100%踏んでるのに…。ある意味ボーグルソンデー
なってしまったゲーム。
すっかり引き立て役
回ってしまったようで…。
しかし昌さん憲伸
左右の両輪を投入してのカード負け越しは、
考えてもいませんでしたから、とても残念に思います。

負けられない意味もあって投入した
憲伸でしたが、立ち上がりは、
ややボールが高かったですね。
さらにボーグルソンに浴びた一発。
あれで流れを持って行かれてしまいました。

結局この日は、7回、102球を投げ、
8安打8奪三振1四球で3失点だった憲伸
ただ4回以降は、わずか2安打と
阪神打線に対し、付け入るスキを与えず
本来の投球を取り戻した感がありました。
次週、ナゴヤドームで再び対戦となりますが、
ぜひともリベンジしてくれることを期待します。

一方、打線は、わずか4安打
毎回のようにランナーこそ出すものの、繋がらず、
中村紀洋の一発による1点のみ。
粘投の憲伸を援護できずに終わってしまいました。
阪神相手では、序盤にしっかり得点を奪わないと
なかなか勝機は見いだせません。
ジャン、ボーグルソンと再び当たるであろう、
次週のナゴドでは、しっかりやり返してほしいです。


ところで風邪による体調不良で
遠征から離れていた守護神・岩瀬
チーム合流を果たし、試合前の練習に参加したそうです。
これはドラゴンズにとっては朗報ですね。
登板はまだ先のようですが、いること自体がまさに心強い。
今後の体調と状況次第では、
守護神復活もあり得るかもしれません。

甲子園では負け越してしまったドラゴンズですが、
明日からは、広島に移動してのカープとの3連戦。
昨季はいろいろな因縁があったこのカード。
けっこう手強かったという印象がありますが、
今季はなんとかカモにできるよう、
まずは幸先良いスタートを切ってほしいですね。
先発予定はおそらく朝倉、吉見、中田の3投手。
特に朝倉はその真価を問われる登板となるでしょう。
しっかりと結果を出し、チームを白星へと導けることを期待します。


プレーヤーズ・ボイス(12日)

●川上憲伸
<先発し、7回を3失点の粘投。
しかし投手のボーグルソンに2ランを浴び>
「(球は)甘くはなかった。
強いて言えば、力みすぎたということぐらい。
油断してたなんて言えば、新聞記者さんからすれば
面白いネタになるんでしょうけど、
ピッチャーは打者がピッチャーであっても
必死に投げているんです。
(ボーグルソンは)打撃がいいと聞いてたので、
警戒はしていましたが…。悔いが残ります」

<風邪による体調不良を押しての先発だったが>
「(相手に)力があるということ。
体調? マウンドに立った以上は言い訳もしないし、
同情されるつもりもないです」

<レンズを向けるカメラマンに悔しさをぶつけ>
「犯罪者の写真を撮るような扱いはやめて」
憲伸の声「タイガース戦 初登板」、
中スポ、サンスポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●谷繁元信
<2回、投手・ボーグルソンへのリードについて>
「打撃はいいと聞いていたから
野手と同じようにやるつもりだった。
打たれたことに悔いは残るけど、攻めた結果だから」
(中スポ)

●井本スコアラー(阪神担当)
<ボーグルソンの打撃を警戒していたが>
「前回の試合で(バットの)振りを見て、
打撃がいいと感じました。
パワーもそうですし、技術もある」
(中スポ)


●井端弘和
<2回1死一塁から藤本の遊ゴロを
二塁ベースを踏んで一塁に送球したが、
判定は仰天の『セーフ』。
憤りをにじませつつ、川上を気遣う>
「100回やっても100回アウト! 
(ベースを踏むのが)早いと言われるなら
わかるけど『踏んでない』と言われた。
ど真ん中。楽勝で踏んでいます。
でも、セーフって言うんだから…。
憲伸に申し訳ないことをした。
次の回に9番(打者)から始まるのと
(この回を)9番で終わるのとでは
流れも変わってくるんだから」
中スポスポニチ名古屋
名古屋ニッカン名古屋タイムズ

◇谷二塁塁審
<2回の井端のプレーについて>
「あれは(井端が二塁を)踏んでいなかった。
落合監督からは『どうやった』と
聞かれましたが、踏んでいませんと答えました」
(東京中日)

●中村紀洋
<6回、左中間へ移籍第1号となるソロ本塁打。
昨年7月18日以来の本塁打に安どの表情>
「完ぺきにとらえられました。
憲伸(先発・川上)が頑張っていたので、
何とか(同点、逆転の)きっかけになるといいですね。

(本塁打が)ようやく出てうれしい。
だいぶごぶさたしてたので。
お世話になったいろんな人に感謝しています。
こんな広い球場で打てるなんてね。
阪神は毎年いい成績を残して
(中日と)優勝を争っているチーム。
思い出の一打になりました」

<落合監督の直接指導を受け、
最近2試合で5安打を記録と復調してきた>
「監督にずっと指導を受けているので、
これからもそれ(指導の成果)を出していきたい。
(上昇の)手応えというのは分かるまでには
まだまだ時間がかかります」
中スポサンスポMSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●福留孝介
<ボーグルソンとの初対戦は、2四球1三振>
「そんなに苦労しそうな感じはない。
慌てることはないよ。
また来週も当たるでしょ。次ですよ」
(東京中日)


◆浅尾拓也

<同点打を浴びた一戦から一夜明け>
「気持ちは切り替わりました」

<前夜は大阪市内の選手宿舎に到着後、
先発した長峰に短い文章のメールを送る>
「このままじゃ眠れないと思って」
中スポ

◆高山通訳
<初めて甲子園での阪神戦を迎えた
イ・ビョンギュに助言を送ったが>
「ビョンギュには、ここ(甲子園)は
他球場と違うよって教えたんですけどね。
『ヤジ? 大丈夫。意味わからないもん』って返されました」
(中スポ<ドラ番記者>


●岩瀬仁紀
<風邪のため戦列を離れていたが、
この日、ようやくチームに合流。
試合前には通常通りの練習を行うも
全快ではないのか、表情は硬く>
「よくなったから、ここに来ているんです。
ここに来たということは大丈夫だということです」
(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン

●落合監督
<2回の『誤審』について、努めて淡々と話す>
「審判がセーフって言ったらセーフだろ。
踏んでたけどな。100パーセント。
でも、とやかくは言わん。
誰がやったとかじゃなく、
踏んでないっていえばそれまで。
野球には(ミスも)つきものだろ」

<勝つことなく甲子園を去るが>
「3連敗しなければいい。
同一カード3連敗は避けようと思って、
ビジターではやっている。
(3連戦を終え)1分け2敗。御の字じゃないか。
先は長いんだ。
阪神の野球がそんなに変わったわけじゃない」

<それが確認できたことが収穫?>
「そう。(それよりも)向こうは嫌じゃないの。
ナゴヤドームだからとかじゃなく、
この打線を組まれたら。そのうち爆発するだろうから」
中スポ共同通信社MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


今日の公示。(12日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 吉見一起投手
【同抹消】
▼中日 デニー投手
共同通信社


◇吉見一起
<デニーと代わり、1軍に昇格。
この日、甲子園で練習を行う>
「下では投球の『間』を取ることを
課題に投げてました。
いい感じになっていると思います。
投げる機会があれば、頑張りたいです」
(東京中日、名古屋ニッカン

◆デニー
<右腕に違和感を覚え、抹消。
しかしチームにはそのまま同行する>
「2、3日ノースローなので、抹消することにしました」
(東京中日)


11日の阪神戦の6回に2番手で登板。
2者を抑えた後、自らサインを送り、降板したデニー
右腕に違和感(東京中日)や
背中の張り(名古屋ニッカン)があるということで、
この日抹消となりました。
しかし1軍にそのまま帯同し、様子を見るようです。

代わって昇格したのが、2年目の吉見
長峰、佐藤亮太らと先発ローテ争いをしてきましたが、
オープン戦で打ち込まれ、2軍スタート
しかしウエスタンで2度先発するなど、
調子を上げてきたようです。
広島3連戦のなかで先発での起用がありそう。
まずは結果を出して、ローテ入りに向け、
再びアピールしてほしいところです。




コメント

川上投手は次に繋がる投球ができたのが
唯一の収穫でしょう。
ナゴドではやってくれると思います。

カープはブラウン監督になってから手ごわいので
ミスなく頑張ってもらいましょう。

誤審の場面はスポーツニュースで見ましたが、特にスローで見ると明らかですね。
審判がセーフと判定したらセーフですので仕方がありませんが、いつも言われるように審判も精度を高めてほしいです。

気持ちを切り替えて今日からの広島戦、天気が微妙ですが3連勝を期待したいですね。

おはようございます。

投打とも元気なかったですね~。
誤審もありましたが、エース川上あそこはきっちり抑えて
欲しかったです。
打線も4安打じゃ勝てませんね。
ノリの豪快な一発だけが救いでした。
気持ちを切り替えて今日からまた頑張って欲しいですね!

なんだかツキが無く、バイオリズムも悪い三日間でした。
ひとつも勝てなかったのは悔しいですが、
そう考えるようにします(苦笑)。

でも、憲伸投手のボールが途中から走り出し、
ノリ選手に待望の一発が出て、岩瀬投手が
復帰したのは朗報ですね。また今日から
連勝のスタートです!

いばちんのプレーはうますぎて、
審判がついていけないと解説の人が
言ってましたね。
そしてピッチャーに2ランを打たれた時点で試合は決まった感じでした。
打線もつながらないですね。
特に谷繁の不調が気になります。
ノリはこれで上向きになってくれると
いいです。
それにしても3日連続でJFKの顔は
見たくなかったです。

この3連戦はモヤモヤ状態でしたね。
歯車がちょっとだけ噛み合いませんでしたが
岩瀬も戻ってきて、ノリに当たりが
出たりと良い事もあったので
来週のナゴド3連戦ではリベンジして
くれると思ってます。

今日からの3連戦。
天候が怪しいですが吉見辺りがビシッと
投げてくれると助かりますね!!

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の広島戦は、雨天中止となりましたね。
ただTBSのサイトでは、朝倉投手の先発、
そして小田捕手がスタメンだったようです。
疲れもあるでしょうし、リフレッシュして
明日のデーゲーム、臨んでほしいと思います(^^)


>ドラゴンズブルーさん
それまでの「悪いなりに抑えた」投球で
なかったのが、収穫でしょうね。
次は得意のドームですし、やり返してくれるでしょう!

>りくぶっちさん
見事にベースを踏んでいますね。
確かに審判がセーフといったらセーフ。
ただ見ていなかったのなら、
見ていなかったと言ってほしいです。

チーム的には、開幕疲れがピークでしょうか。
相手はクセ者ですが、できれば連勝希望です。

>daojing(オヤジ)さん
こんにちは。
憲伸投手、あの判定では動揺しないだろうとは
思っていましたが、まさかの出会い頭…。
次回は気を引き締めて取りかかってほしいです。

中村紀洋選手、いいホームランでした。
これをきっかけに連発もお願いしたいです。

>ドライチさん
サッカーとは違いますが、
甲子園はビジターにとっては、しんどい球場ですね。
まさか0勝は、考えていなかったので残念です。

ただかすかな朗報もありますし、
明日からリスタートで、同じく連勝希望です!

>アリエルさん
井端選手、しっかり踏んでますからね。
アピール実らず、その後被弾。
ミスはしていないのに、納得いかなかったのでは。
さらにKJF、ほんとカンベンしてほしいです(T^T)

谷繁選手、打撃に元気がないですね。
森野選手が塁に出ているので、その差がさらに顕著です。
得意の広島市民球場で、なんとか復調を願いたいです。

>daiさん
開幕から良い感じだったので、
この3連戦はストレスがたまりました。
しかし次週は逆に2勝1分け以上で
やり返してくれるだろうと信じています。

吉見投手、今年、自分の期待する投手の1人なんですよ。
今季初登板したさいには、
ぜひいいところを見せてほしいですね。

100%踏んでるのに!
画像のaltより。
あたし、1日遅れて、
猛烈にむかついてきました!
たぶん今日の試合が中止で、
やり場がないからでしょうけど。
落合監督はとやくは言わんですってぇ!
私は谷に電話したいぐらいですよ。
信子夫人よりうるさいんだから。。。。

吉見の先発はありそうですか?
私もかなり期待度↑です。
今日が中止だから連勝あるのみです!

コメントありがとうございます!

>ontheway2uさん
たしかにあれはミスでしょうね。
谷審判、昨夜のゲームで2500試合出場だそうで。
それだけのベテランですから、
今後はできるだけ減らしてほしいです。

ところで雨天中止になったため、
吉見投手の先発が流れてしまいました。
ロングリリーフで待機というかたちになるでしょう。

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