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2007年5月10日 (木)

浅尾拓也天晴れプロ初先発、竜連夜の爆発12点!

浅尾、プロ2勝目 先発星
初体験も堂々6イニング3安打


17安打16点と打線が爆発し、
福山で大勝したドラゴンズ
広島市民球場に場所を移してのカープとの第2戦。
注目された先発に、首脳陣は、
なんとルーキー・浅尾拓也を抜擢しました。
大量点を奪った翌日は、得てして点が入らないもの。
公式戦初先発となるルーキー
その打線が援護することができたのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
広島-中日 7回戦
(9日・広島市民球場 | 中日5勝2敗)
9727人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日 12
広 島
[勝] 浅尾(11試合2勝)
[D本] 谷繁1号 ウッズ14号2ラン、15号
イ・ビョンギュ2号2ラン
[Dバッテリー]
浅尾、S・ラミレス、平井、石井、久本 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発全員安打の17安打で大量12点を奪い2連勝
好調な打線は1回にウッズの右前打で先制。
2回は谷繁のソロ本塁打、3回はウッズの2点本塁打、
5回にもウッズがこの日2本目の本塁打を放った。
2点差に迫られた8回には中村紀洋の中越え二塁打などで、
9回にも福留の右前打などで、ともに2点を加えて快勝した。
初先発の新人・浅尾は変化球の制球がよかった。
2本のソロ本塁打を浴びたが、6回を3安打2失点に抑えた。
7回にS・ラミレスが満塁本塁打を打たれたが、
その後は平井、石井、久本とつないで逃げ切った。
浅尾は2勝目。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


広島の先発は、チームで最も状態のいい大竹
しかしこの日は、立ち上がりから不安定
ドラゴンズ打線が初回からチャンスを作ります。
先頭の井端が四球で出ると、荒木が送って二塁へ。
福留への内角球が死球となって、1死一、二塁。
ここで迎えるは、好調の4番・ウッズ
フルカウントからの6球目、
外角低目へのストレートを右方向へ。
一二塁間を抜くタイムリーとなり、
幸先よく1点を先制すると、
2回には、1死から谷繁がカウント2-1からの5球目、
真ん中高目のストレートをライトスタンド最前列へ。
今季1号となる本塁打で、2点目
さらに続く浅尾がカウント2-1からの5球目、
外角低目のスライダーをうまく当てると、打球は左中間へ!
レフト・前田智徳の頭上を越え、
フェンスに跳ね返る間に、なんと二塁を蹴って三塁へ!
プロ初安打がなんとスリーベース
先発投手らしからぬ打撃と走塁を見せた浅尾
ワイルドピッチで3点目のホームを踏みます。


プロ11試合目で公式戦初の
先発マウンドとなった浅尾
この日の練習中に通告されたこともあり、
登板前は肩をしきりに揺らすなど緊張も。
しかし投げ始めれば、落ち着いた投球
自慢のストレートで押し、最後は変化球でという配球。
初回、先頭のを真ん中低目のスライダーで見送り三振。
さらに2死から栗原も外角低目のスライダーで空振り三振。
2回には、1死から前田智徳に、フルカウントから
内から中に入ったストレートを叩かれ、
弾丸ライナーでライトスタンドへ持って行かれますが、
後続をしっかり抑え、まずまずの立ち上がりを見せます。

その浅尾に、以降もさらに追加点が。
3回、先頭の福留がレフト前ヒットで出ると、
ウッズがカウント1-0からの2球目、
肩口から入ったスライダーを軽く当てると
ライナーでレフトポール際へ!
2試合連続となるホームランで2点を加えると、
1死一塁から、7番・イ・ビョンギュ
ファウルで粘ったカウント2-1からの6球目、
真ん中低目へのフォークを捉えると、
レフトスタンドへ飛び込む2ランホームラン
この回一挙4点を奪い、大竹をKOすると、
さらに5回には、広島2番手・横山から
ウッズがど真ん中のストレートを
今後はライトスタンド上段へ。
2打席連続となるソロも飛び出し、これでスコアは、8-1
今夜も打線が爆発一発攻勢浅尾を強力援護します。


大量の援護点をもらった浅尾
ストライク、ボールがハッキリし、
制球こそやや荒れ気味ではあるものの、
リズム良く放り、力のあるボールで広島打線を翻弄。
MAX149、平均140キロ台後半の直球と
スライダーなど変化球が効果的に決まり、
あれよあれよで5回を投げきり、勝利投手の権利を掴むと、
続投となった6回、先頭の栗原
中に入ったスライダーを
レフトスタンドに運ばれ、1点こそ失ったものの、
続く新井を外へのスライダーで見逃し三振。
前田智徳をストレートで二ゴロ、
そして緒方孝市を真ん中へのスライダーで見逃し三振と、
しっかり後続を断ちます。
結局この日は、6回、91球を投げ、
わずか3安打5奪三振2四球で無失点。
プロ初先発で上々の結果を残し、マウンドを降りました。


6点差の大勝ムードで迎えた7回ウラ、
ドラゴンズは2番手にS・ラミレスを送ります。
ところが、このS・ラミレス乱調
1死から松本をライト前ヒットで出すと、
続く代打・鞘師(さやし)にセンター前に運ばれ、
さらに2死から廣瀬には四球を与えてしまい、
満塁とランナーを背負ってしまいます。
ここで迎えるは、前の打席本塁打を放った栗原
しかしボールが全体的に高いうえ、制球も定まらず、
カウント1-3にした後の5球目、
押し出しを避け、ストライクを取りに行った
外角高目のストレートを
ライトスタンドへ持って行かれます。
2打席連続となる一発は、なんと満塁ホームラン
8-6と2点差。ゲームの行方がわからなくなってしまいました。


しかし好調なドラゴンズ打線
2点差となったことで、勝ちパターンを
注ぎ込んで来た広島中継ぎ陣に襲いかかります。
8回、4番手・から、先頭の井端
センター前ヒットで出ると、荒木が送って二塁へ。
福留、ウッズが連続四球で1死満塁とすると、
ここで5、6番がひと仕事。
森野が初球、シュート回転のストレートを叩き、
ライトへ犠牲フライで1点を加えると、
続く中村紀洋は、中に入ったストレートをセンターへ!
廣瀬の頭上を越え、フェンスに当たるタイムリーツーベース
これで先発全員安打となり、
得点も10-6と、2試合連続で2ケタに乗せます。

さらに9回には、5番手・梅津から
谷繁の右中間突破のツーベースと
石井の代打・上田のレフト前で無死一、三塁から
井端がセンターへ打ち上げ、犠牲フライ
さらに荒木のセンター前と盗塁で1死一、三塁から、
福留が一二塁間を抜くタイムリーで1点を加えて、12-6
詰め寄られるも、畳み掛けて得点を奪い、
しっかり突き放したドラゴンズ
8回以降は、平井-石井-久本という継投で、
決してそれぞれの出来こそは良くないものの、
9回の併殺の間の1点に抑え、ゲームセット

2日連続となる17安打を放ち、
12点を奪ったドラゴンズ
広島に連勝し、2位・横浜とのゲーム差を0に。
さらにプロ初先発で快投し、6回を2失点の
ルーキー・浅尾が、先発としては初勝利となる
2勝目をマークしました。


先発勝利やらかしました!前夜の福山
17安打で16得点。
正直、打ちすぎ、
点を取りすぎ。
明日に取っておけば
思いましたが、
それが取り越し苦労となる
連夜の爆発
狭い広島市民球場ということもありましたが、
序盤から一発攻勢で得点を奪ったドラゴンズ
勢い衰えることなく、
カープをこの日も圧倒しました。

先発がルーキーの浅尾でしたから
出来るだけ早い回の援護がほしかったですが、
なんと序盤で一挙6点。
浅尾自身も「気持ちに余裕ができた」
話していますし、実に効果的だったと思います。

その浅尾ですが、6回を3安打2失点。
3安打のうち、2本が本塁打ですし、
失点はその2点のみですから、
打たれたという印象はそれほどなかったです。
先発はこの日の練習中に言い渡されたようですが、
立ち上がりから変化球が決まっていたこともあって、
バタバタせず、落ち着いていましたね。
そしてテンポよくドンドン投げこんでくる
ルーキーらしい思い切りの良い投球
広島打線の早打ちに助けられた面もありますが、
外野へフライが飛んでも、もうひと伸びがないのは、
それだけボールに力があったということ。
谷繁のリードも冴えてしましたし、
谷間を埋めるに十分なナイスピッチだったと思います。
今後は、再び中継ぎに戻るのか、
また谷間に先発するのかはわかりませんが、
この登板がきっと今後の投球に生きてくることでしょう。


それにしても、打線がスゴい。
とくに2発を含む3安打4打点のウッズ
レフトへライトへまさに飛びまくり
退場後は、まさに絶好調となっています。
いつまで続くのか、怖い部分もありますが、
やはり主砲が打ってくれると、打線が乗ってきます。

また市民球場大好き谷繁の3安打猛打賞も大きい。
ようやく調子を上げてきた扇の要
これで捕手も安定してくれれば、文句なしです。
この日は、まさかの三塁打を放った
浅尾も含め、先発全員安打
まさに打線全体で奪った12点だったと思います。

猛打爆発で好調だったカープに連勝。
横浜がもたつく間に2位も見えてきました。
明日の先発は、小笠原で決まりでしょう。
週末の東京ドームに弾みを付けて乗り込むためにも、
ここはぜひとも3タテをお願いしたいです!


☆ウィナーズ・ボイス(9日)

◎浅尾拓也
<プロ初先発で、6回を3安打2失点。
プロ2勝目はうれしい先発初勝利>
「途中で球速が落ちてきたので
変化球を使った緩急のあるピッチングを心掛けました。
打線の援護で気持ちに余裕がありました。
甘い球では必ず打たれるということが勉強になりました。
そこが修正点なのでしっかり課題を持って
取り組んでいきたいと思います。
(マウンドを譲ってからは)
中継ぎの気持ちもわかりますから
何とも言えませんが、信じて待っていました。
これからも一人一人、一球一球を
大事に投げていきたいと思います」

<先発談話>
「何回持つか分からないし、
後悔しないように1人1人投げた。
5回までに味方の方が
たくさん点を取ってくださったので、
気持ちに余裕ができてリズム良く
投げることができたと思います。
ファームの時も含めて久しぶりの先発だったので
ペース配分がよくわからなかったけれど、
いけるところまでいこうと思っていました」

<初勝利は中継ぎの1イニングで得ただけに>
「やっぱり違います」

<今回の先発は試合直前に急きょ通達された>
「ギリギリで言われました。
今日の朝は先発だなんて思ってもみなかった。
1人1人抑えることを考えた。
途中は球速が落ちたけど、変化球で何とか抑えられた。
打線の援護があって気持ちの余裕ができました」

<MAX153キロの直球もこの日は149キロ止まり。
恐れることなく谷繁のリードに応え、
直球に比べると長打を浴びやすいスライダーを連投>
「ベース配分を考えて投げました。
ストレートは走っていない。
ならば変化球で緩急をつけて抑えればいい」

<打撃でも第1打席に左中間を破る
三塁打を放ち、プロ初安打をマーク>
「あれはたまたま。
(安打は)まぐれです。全力で走りました」

<無名校の星としてプロの世界で必死に奮闘。
前のめりになる癖があるために、
帽子のひさしの裏には『突っ込むな!』と書いている>
「ホント、大学時代はむちゃくちゃだったと思います。
プロでやれるなんて思っていなかったんです」

<今後も先発は通告しない方がいい。
実は大学時代から試合前日は眠れなかったらしい>
「色々考えてしまって、眠れないんですよ。
別に悪いことを考えてるわけじゃないですけど。
(オープン戦の先発日は)朝の3時まで眠れなかった」

<今どきのイケメンは前日、福山市の宿舎で>
「朝早く起きたんで、服を買ってきました」
公式HP、中スポ、東京中日、中日新聞サンスポ
共同通信社時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●小早川打撃コーチ(広島)
<浅尾の投球について>
「そんなに調子がいいとは思わなかった。
やはりボールのキレが良かったのかなあ」
(中スポ)

●前田智徳(広島)
<中日・浅尾について>
「ストレートが速く、力のあるボールを投げていた。
(2回の本塁打は)力負けしないように振った」
(中スポ)


○タイロン・ウッズ
<1回、先制タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
先制のチャンスだったので
ランナーを返すことを心がけた。うまく打てたよ」

<3回、左翼ポール際へ2ランホームラン>
「打ったのは、スライダーかな。
変化球をうまくとらえられたよ」

<5回、右翼席上段へ2打席連続ホームラン>
「打ったのは、ストレート。
打ち損じることなく上手くとらえられたよ」

<3安打4打点を挙げ、もちろんご機嫌>
「ボール球には手を出さないように気をつけてる。
ストライクゾーンに来た球を打つだけさ。
浅尾はいい仕事をしてくれた。
助けることができて良かった」

<シーズン60本を超えるペースで
本塁打を量産しているが>
「本塁打よりもチームの勝利に貢献できてよかった。
ホームランよりチームが勝つことを考えているから。
チームが勝つことが大事なんだ!」

<疲れの出る腰に気を使いながらプレー。
この日は打撃練習中心で、守備練習は軽めだったが>
「キャッチボールもしたし、ゴロも捕ってたよ」

<今季は、福留が四死球で歩いて、
打順が回ってくる場面が多いがプラス思考>
「孝介が歩けば、その分打点を挙げられる
チャンスが増えるわけだからいいんだ」

<6連敗後は強力打線が本領を発揮し始めて5勝1敗。
上昇の手応えは主砲がしっかりと感じている>
「投手陣もよくなってきたし、打線も上向いてきた。
投手陣も打撃陣も調子が上がって、
投打がかみ合ってきている。
もっともっと良くなってくると思うよ」
公式HP中スポ中日新聞共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○谷繁元信
<2回、右翼席へ今季1号ホームラン>
「打ったのは、ストレート。
いつものように来るボールに
素直にバットを出した結果、
ホームランになっただけです」

<リードでも途中から直球狙いの
相手の裏をかいて、先発・浅尾を好リード>
「リード? 普通のことです」
公式HP、東京中日、中日新聞名古屋ニッカン

○イ・ビョンギュ
<3回1死一塁、レフトへ2号ホームラン。
試合前には落合監督から
下半身の使い方を指導され、すぐに結果を>
「打ったのは、フォーク。
追い込まれていたので、何とか上手く当てようと思っていた。
しんでとらえられてホームランになってよかったよ」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン

○森野将彦
<8回、ライトへ犠牲フライ>
「打ったのは、ストレート。、
追い上げられて追加点が欲しい場面だったので
とにかく追加点が取れてよかった」
公式HP

○中村紀洋
<8回2死一、三塁から中越えへの適時二塁打。
先発メンバー9人で最後に安打を放ち、笑顔>
「打ったのは、ストレート。
点差が縮まった(3点差)ので
効果的な一打が打ててよかったです」
公式HP中スポ中日新聞

○サンティアゴ・ラミレス
<7回に2番手で登板、2死満塁とされると、
栗原に右翼席にグランドスラムをたたき込まれKO>
「狭い球場だから注意して投げたんだけど…。
明日リベンジするしかない」
(中スポ)


○落合監督
<浅尾への先発直前告知の理由を説明>
「(先発の)谷間じゃないよ。
先発でいくやつはいっぱいいる。
そう言ってたじゃないか。
何回投げるかじゃなく、
先発でいくというならいるんだから。
(浅尾の先発は)前々から決まっていたよ。
知らされてなかったのは本人だけだ。
知っていたら(緊張で)大変なことになっている」

<期待に応え、プロ初先発で
2勝目を挙げた浅尾について>
「十分じゃないのか。きょうは。
6回よくもった。球数もそれほどいってないし」
(東京中日、中日新聞サンスポ共同通信社
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(9日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
広島-中日 11回戦
(9日・広島東洋カープ由宇練習場)
 D 000 200 316 =12
  043 001 000 =8
[勝] 小林(5試合1勝)
[D本] なし
[D投] 佐藤充、齊藤、バレンタイン、山井、金剛、
小林、クルス
広島東洋カープ、中スポ)


○田中大輔
<適時打を含むプロ入り初の3安打>
「つなぎのバッティングを心掛けて、
コンパクトに打つことを意識しました」
中スポ

○堂上剛裕
<9回の同点の適時打など、
4打数3安打2打点と活躍。
5試合目となるスタメン起用に応える>
「バッティングの調子より、
試合に出してもらっていることを
感謝して打席に立っています。
これからも結果を出せるように頑張ります」
中スポ

○小林2軍投手コーチ
<先発し、2回0/3、7安打6失点で
KOされた佐藤充の投球に関して>
「投球フォームとボールは
昨年のいいときに戻りつつある。
自分でフォームを気にするあまり
甘くなって打たれたが、ボール自体走っていた。
打たれはしたが、次につながる投球だったと思う」
中スポ


由宇でのウエスタン・広島戦
ナイトゲームの1軍と同じ12点を奪っての勝利も
実は、最終回に相手のミスに乗じて
一挙6得点を挙げ逆転勝ちしたという
「勝負を諦めない」ベースボールスタイル
よる勝利だったようです。
先発の佐藤充が3回持たず、7安打6失点でKO。
小林コーチ「次につながる投球だった」
良化傾向で話していますが、やはり不安ですよね。


PS 今夜の渡邉選手。

浅尾が降板してからは、ややダラダラになったゲーム。
9回、代打・上田に代わり一塁の守備固めで登場。
最後だけに、その辺を引き締めるために
登場しましたが、あまり関係なかったようです。




コメント

浅尾投手がようやく先発しました。
立ち上がりが心配でしたが、良かったですね。
次はどうなるかわかりませんが
頑張って欲しいです。

打線は凄いの一言です。
今日も勝って東京ドームでも暴れて
もらいたいです。

浅尾投手、堂々たる初先発のマウンドでした。
ピッチング内容はもちろん、度胸の良さも
感じられるのが魅力的です。私的には
今後しばらく、先発ローテーションの一人として
活躍してほしいと思っています。

タイロン選手、止まりませんね~。この時期としては
ドラゴンズに来てから一番いいんじゃないでしょうか。
今夜はもちろん、週末の東京Dでも大暴れを
期待したいですね!

たっくん大活躍&シゲ猛打賞!!
昨日の試合は見たかったですー(>_<)
前の日に続き、乗り遅れなくて良かった~。
ま、猛打賞じゃなくてもいいんで、そこそこの調子を長く保ってほしいです。
あれ、先週はなんで泣いてたんだっけw

浅尾投手、頑張りました!
投球リズムが良く、小気味の良いボールをポンポン
投げ込んでました。間合いの長い中田投手もこれくらい
リズムよく投げられるいいんですが。
投球のリズムがいいと、攻撃のほうも自然と良くなりますね。
2試合連続の大量点で初先発浅尾を援護しました。

今日も勝って3タテあるのみですね。
ちょっと天気が心配ですね。

浅尾投手、お見事でした。
テンポのいい投球で6回を3安打2失点に抑え、
ローテ入りに期待が持てました。

打つ方ではタイロン・李・谷繁選手のHRなどで
3連敗中の大竹投手を早々と攻略。

ラミレス投手が満塁HRを浴びたときはヒヤッとしましたが、
終わってみれば連夜の大勝でぐっすり眠れました。

今日も勝って明日からの首位決戦に弾みをつけたい
ところですね。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は小笠原投手。
さらに鈴木投手がきょう昇格しました。
(抹消はS・ラミレス投手)
果たして出番があるのでしょうか?

>ドラゴンズブルーさん
初回、二者三振と良い立ち上がりを
切れたことが大きかったですね。
今後もぜひとも先発させたい素材。
チャンスを掴んだときには頑張ってほしいです。

>ドライチさん
浅尾投手、堂々としていましたね。
悔いの残さぬよう、全力というのがいいです。
また来週も登板があればいいですね。

ウッズ選手、スゴイことになっています。
東北楽天の山﨑武司選手が56本ペースらしいですが、
ウッズ選手はなんと63本。今夜も出るでしょうか?

>doracoさん
谷繁選手、ようやく上がってきましたね。
お得意の市民球場ということもありますが、
打撃の方はだいぶ良くなってきたようです。
やはり頼りになるのは、扇の要。
これからは毎日笑ってくださいね(^^)

>daojing(オヤジ)さん
浅尾投手、テンポが良かったですよね。
広島の投手とは、間合いがだいぶ違っていました。
打線も早めに援護してくれたことも大きい。
今夜もしっかりお願いしたいです。

明日からの相手もかなり調子がよさそう。
しっかり3タテで東京へ乗り込んでほしいです!

>りくぶっちさん
交流戦に入るとまた再編になりますが、
来週はまだリーグ戦なので、ぜひとも先発期待したいです。
8-2のまま終わると思っていましたが、後半長かったですね(^^ゞ
自分は8回ウラで思わず寝てしまい、
明け方慌てて続きを見たくらいでした。
できれば今夜は、スッキリとした勝利を期待します。

やらかしてくれましたねぇ。
いつかはこんな日も来るとは、
思ってはいましたが、
こんなに早く来るなんて。
今後相当研究されるでしょうから、
それさえも上回る投球を期待したいです。
打線については、言うことないですよね。
ほんとにいつまで続くのかしら?

こうなったら今日も勝って、
気持ちよく、江戸征伐に向かいたいですね!

2日続けて打線が爆発すると、その反動が
怖い今日この頃ですが、
調子を崩している選手達が徐々にですが
上げてきてくれています。
とくに下位打線が良い感じなってきているので
その辺で大量得点が出来ていますね。
しばらく打線はこのまま行ってほしいです。

密かにですが明るい話題でハムが
代打で出場したみたいです(w

コメントありがとうございます!

>ontheway2uさん
ルーキーのなかでは一番後になるであろうと
入団時思われた浅尾投手でしたが、
とんとん拍子で上っていきますね(^^)
やはりその素材の良さと適応力。
その辺りは素晴らしいと思います。

打線については一休み。
その分、お江戸で頑張ってもらいましょう!

>daiさん
今までは主軸だけでしたが、
6番以降が打ち出すとやはり線になりますね。
疲れもある時期かもしれませんが、
もう一回り大きくなるであろう打線に期待です。

中村ハム選手、復帰したようですね(^^)
「大ケガ」と言われていただけに
帰ってきてくれてうれしいですよ!

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