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2007年5月19日 (土)

憲伸気合のリベンジ2勝目、G倒中日6連勝!

憲伸、気持ちで投げた!!
竜6連勝きょう奪首


交流戦前の最後のカードが首位攻防戦に。
5連勝中のドラゴンズは、3連勝の巨人
ナゴヤドームで3連戦を行います。
その初戦、先発マウンドに立つのは、川上憲伸
一週間前の東京ドームででは、まさかの2回5失点KO
今季まだ1勝と迷えるエースが、リベンジをすべく
巨人打線に立ち向かいましたが…。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 10回戦
(18日・ナゴヤドーム | 中日6勝4敗)
37682人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日 ×
[勝] 川上(7試合2勝2敗)
[S] 岩瀬(16試合1敗11S)
[D本] ウッズ18号
[Dバッテリー]
川上、岡本、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発の川上が踏ん張り、連勝を6に伸ばした
川上は再三、ピンチを背負いながら
力のある球で後続を断った。
6回無死二塁でイ・スンヨプに2点本塁打を浴びたが、
崩れることなく、7回2死一塁では
小笠原を空振り三振に仕留めた。
8、9回は岡本、岩瀬の継投で逃げ切った。
打線は3回1死一、二塁で福留
右中間を破る二塁打を放って先制し、
さらに森野が2点適時打を決めて、この回3点
6回には押し出し、7回にはウッズのソロで
追加点を奪い、巨人を突き放した。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


屈辱の降板から一週間経ち、
同じ相手と地元で相対することになった川上
注目の立ち上がり、先頭の高橋由伸
レフトポール際へ大きなファウルを打たれながらも、
最後は外へのストレートで見逃し三振に取ると、
続くをカーブでレフトフライ。
さらに小笠原を外角高目のカットボールで空振り三振。
まずまずのスタートを切ります。

一方、巨人先発は、前回の対戦で7回1失点の内海
初回、ドラゴンズは、1死から荒木が四球で出ると、
福留は止めたバットでの三ゴロに倒れますが、
ウッズが甘い外へのカーブをピッチャー返し。
センター前に運び、2死一、二塁とチャンス。
しかし前日まで3試合連続先制打森野
内角低目のスライダーに空振り三振に倒れ、
先制のチャンスを逃してしまいます。


2回も三者凡退に打ち取り、
前回とは別人というより、本来の投球を見せる川上
しかし3回、先頭の木村拓也
センター前に運ばれると、内海が送って、2死二塁。
しかしここから制球にやや乱れが生じ、
高橋由伸に死球、にも力んで四球を与え、
満塁のピンチで小笠原を迎えてしまいます。
カウント0-2とボールが先行、苦しい投球でしたが、
3球目、真ん中へのカットボールで
三塁後方へのフライに打ち取り、スリーアウト。
なんとか踏ん張り、0で切り抜けます。

ピンチの後にすぐチャンス
3回ウラ、ドラゴンズ打線内海を一気に捕まえ、
先頭の川上がセンター前ヒットで出ると、
井端も続いて、三遊間を抜いていくヒット。
荒木が遊ゴロに倒れ、1死一、二塁になるものの、
福留がカウント1-3からの5球目、
真ん中高目に入ったカーブを叩くと、
打球は右中間に落ちるタイムリーツーベース!
「必死」と語る一打で、ドラゴンズが先制します。
なおもウッズ敬遠で1死満塁となり、迎えるは森野
カウント2-1からの4球目、
外角低目へのスライダーを
なんと右手一本でセンター前に落とす2点タイムリー!
前の打席のリベンジを果たした技ありの一打など、
この回4安打を集中し、一気に3点を奪います。


3点のリードをもらった川上
前回の登板に比べると、球威、キレとも
良くはなっているものの、苦しい投球は続きます。
直後の4回、イ・スンヨプの四球、
阿部のレフト前などで、二死一、三塁のピンチ。
しかし落合監督のゲキが効いたか、
ここは鈴木尚広をセンターフライに打ち取ります。

5回は三者凡退に抑えたものの、
6回、大きな一発を。
先頭の小笠原を左中間フェンス直撃のツーベースで出すと、
続くイ・スンヨプの2球目には
ボールが抜けてしまい、顔面付近へ。
さらにカウント1-2からの4球目、
真ん中にカーブが甘く入ってしまいます。
お得意のポイントに入ってきたイ・スンヨプ
逃さずに叩くと、打球はライトへ一直線。
なんと5階席に飛び込む2ランとなって、3-2
中盤6回、1点差に詰め寄られてしまいます。


しかし詰め寄られたら
突き放すのが、今夜のドラゴンズ
6回ウラ、先頭の中村紀洋がライト前ヒットで出ると、
イ・ビョンギュのライト前と谷繁の犠打で
1死二、三塁と追加点のチャンス。
ここで迎えるは、川上
自らのバットで得点を奪える場面でしたが、
内角低目へのストレートに見送り三振。
チャンスを潰したかに思えましたが、
ここから内海の制球が乱れます。
続く井端が四球を選んで、満塁となって迎えるは荒木
ボールをしっかり見逃しながら、
ファウルでカットし、粘る荒木
そして迎えたフルカウントからの8球目、
内海が投じた内角低目へのストレート。
際どいコースながら、判定はボール
押し出しとなって、1点を追加。
内海はマウンド上でヒザをついて、ガックリ
ドラゴンズにとって、これ以上ないダメージ
貴重な追加点が入ります。

リードを広げてもらった川上
踏ん張るエースは、7回ももちろん続投
しかし2死からにライト前に運ばれると、
一発同点の場面で、前の打席二塁打の小笠原を迎えます。
勝利のためには、最後の踏ん張りを見せたい川上
そしてカウント2-2からの5球目、
選択したのは、内角低目に落ちるフォーク
小笠原のバットが空を切り、空振り三振。
苦しみながらも気合で投げきった川上
ここでようやく大きなガッツポーズが飛び出します。


そのガッツポーズがダメ押し弾を。
7回ウラ、先頭のウッズがガツン!
巨人2番手・真田の代わり端の初球、
ど真ん中に入ったストレートを
真しんで捉えると、打球はライトスタンドへ。
まさに打った瞬間といえる18号ホームラン!
この一撃で、5-2と3点差。
そうなれば、あとは勝ちパターンの継投に繋ぎます。
8回は、岡本が簡単に三者凡退に退けると、
最終回はもちろん守護神・岩瀬
仲良しの川上に2勝目を付けるべく、この日も奮投
先頭の木村拓也をストレートで空振り三振に取ると、
2日に打たれた鈴木尚広の代打・ホリンズを三ゴロに。
さらに野口の代打・矢野
粘られながらも、最後は外へのシュートで
遊ゴロと、キッチリ3人で打ち取り、ゲームセット!

効果的に加点し、首位攻防の初戦を制したドラゴンズ
今季初の6連勝で貯金を今季最多の7とするとともに、
首位・巨人とのゲーム差は、1に。
さらに7回、112球を投げ、
6安打5奪三振3四死球で2失点。
気合の投球で踏ん張ったエース・川上
開幕戦以来、約1カ月半ぶりとなる2勝目が付きました。


ガッツポーズも出た!エース・川上憲伸
復調への第一歩
いったところでしょうか。
この一週間、これまで以上に
トレーニングを積んだ成果もあって
球威、キレともに戻り、
変化球もまずまずでしたが、
全体的には、気合でなんとか
踏ん張ったという印象。
真っ直ぐの力が、
昨季と比べると
まだまだの感もありますし、
本調子には、やや遠いイメージがありますが、
首位・巨人相手に、7回を2失点としっかりやり返し、
2勝目を挙げられたことをヨシとしたいと思います。
今季ここまで、本来の力を出せず苦しいシーズン。
「失うものは何もない」
今回はまさに背水の陣ともいえるマウンドだったのでは。
たださすがはエース、結果を残して掴んだ白星。
この勝利がいいきっかけになればいいですね。

次回は、交流戦での登板となります。。
守護神・岩瀬もいっていましたが、
「柱の憲伸が勝たないとチームに本当の勢いが出ない」
まさにその通りだと思います。
さらに調子を上げていき、強いチカラ
チームをけん引してほしいです。

一方、打線は主軸がしっかり活躍し、
効果的に得点を奪えました。
不調の福留必死に先制打を放ち、
好調・森野が敬遠をもろともせずに続く。
さらに荒木がしっかりボールを選び、中を押し、
トドメはウッズが初球をドカン。
一度も逆転を許さずに逃げ切れたのは、良かったですし、
明日も繋がって、先発をしっかり援護してもらいたいです。


大事な首位攻防の3連戦、
まずは初戦をしっかり取ることができました。
明日、あさっては、デーゲームとなって、
2戦目は、4勝とチーム勝ち頭の中田が先発予定。
制球にこそ不安はありますが、
前回のようなテンポを早めた投球で
しっかりリズムを掴み、巨人打線を抑え込んでほしい。
そしてチームは連勝で、久々の首位奪取を期待します!


☆ウィナーズ・ボイス(18日)

◎川上憲伸
<7回6安打2失点で開幕戦以来の2勝目をマーク>
「捨てるものは何もないという気持ちで
立ち向かっていきました。
(勝利は)1カ月半くらいですかね。
ずいぶんと長い間勝っていなかったので
勝ち方を忘れていました。
今日は首位攻防戦ということでもあるので
自分の気持ちだけはしっかりと持って投げることを心がけました。
(チームメイトに比べて)
出遅れているので追いつけるようにがんばります。
次の試合も自分らしい投球をしたいと思います。
今日はありがとうございました!!」

<先発談話>
「前回(11日)の悔しい思い(2回5失点KO)が、
それをいいように自分にプレッシャーを与えて、
内容のあるピッチングをすることだけを心がけて投げました。
正直、調子はよくなかったのですが、
それなりに試合をまとめることができて安心しました」

<7回2死一塁、小笠原を空振り三振に仕留めた瞬間、
お約束のガッツポーズが飛び出した>
「どこかで入れておかないといけないでしょ。
1点差なのに淡々と終わるのもどうかと。
1試合に1回はやらないとね」

<先発の責任を果たし笑顔をのぞかせる>
「調子が悪いので気持ちでいくしかなかった。
巨人戦はめちゃめちゃ疲れます」

<屈辱から1週間、走り込みの量を増やし、
連日のブルペン入りで、
念入りにフォームチェックも行った>
「ムチャクチャ変えたワケではないけど、
自分の問題だと思うし。やることを、
必要以上の努力をすれば何か変わるかなと思って。
ランニングもそうだけど、自分の研究だったり、
ブルペンも(通常よりも1回多く)2回入れてみたり」

<組み立ても考え抜いて、
直球とカットボールを中心とする
従来のスタイルではなく、フォークを多投する投球に>
「ジャイアンツとの対戦が続いている。
今までのジャイアンツ戦は
フォークをあまり投げなかったので
(自分の)イメージを変えてみた」
憲伸の声「とりあえずリベンジ」、公式HP
中スポ、スポーツ報知共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◎岩瀬仁紀
<3点リードの9回に登板し3人で締めて
リーグトップタイの11セーブ目をマーク>
「(チームが連勝すると忙しいですが)
そういう忙しさならいいですね。
巨人とはこういう(接近した)戦い方が続くと思うので
1試合ずつ大事に勝っていきたい。
負けないようにしっかり投げたいと思います。
柱の憲伸が勝たないと
チームに本当の勢いが出ないので
今日は大きな1勝だと思います。
首位の座も最終的にはいただきます」

公式HP中スポ時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


○福留孝介
<3回、右中間へ先制タイムリー二塁打>
「必死。とにかく必死でした。
先に点が取れたのはよかったです」

<さらに続く森野の中前打で
一気に三塁をけり、3点目のホームを駆け抜ける>
「判断が少し遅れたこともあったけど、
高代コーチも回していたし、思い切って行きました」

<良いフォームの感覚を忘れないため、
試合前には今季初の早出特打を敢行>
「汗を流したかっただけ」
公式HP中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○森野将彦
<3回、センター前2点タイムリー>
「打ったのは、スライダー。
欲を言えば見逃すべきボール。
チャンスだったのでランナーを返せてよかった」

<目の前のウッズが敬遠されての満塁策。
見慣れたシーンで牙をむく>
「見慣れましたよ。そりゃそうだろうなって。
打順の構成上、5番にチャンスがまわってくる。
その5番が打てば点が入る。打ててよかった」

<これで6試合連続打点>
「記憶にないですよ。でも、もっと打たないと。
毎回チャンスでやってきますから」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン

○タイロン・ウッズ
<7回、ライトへ18号ホームラン>
「打ったのは、ストレート。
真しんでとらえることができた。
ジャイアンツはいっぱいいいバッターがいて、
向こうは点を取ってくるから、打ててよかった」

<球場の広さの違いを例に挙げて、冷静に分析>
「東京ドームとナゴヤドームでは
試合をやると感じが違う。
(11日の)東京では向こうは3本塁打打ったけど、
ここではそういう当たりもアウトになる。
そういうのはゲームを作る上で違うよ」

<これで今季巨人戦で打率.457、7本塁打と打ちまくり、
本塁打を打った試合はすべて勝っている>
「来た球をミスしない
ように打ってるだけ。
上にいる巨人を倒して、この感じでいきたいね」
公式HP、中スポ、共同通信社

○荒木雅博
<6回2死満塁、押し出し四球で貴重な追加点>
「2点取られたあとでしたからね。
ああいう形でも勝利に貢献できてよかったです」

<最後の内角直球は微妙なコースだったが>
「あれはボール。自信をもって見逃しました」
中スポ

○岡本真也
<8回に登板。3人でピシャリ。
巨人相手に足かけ27人連続無安打を続ける>
「巨人だからって、特別どうという意識はないんです。
得意意識も苦手意識ももたないほうがいいですから。
ただ…。いい感じの力みっていうか、
上体に力が入っていないんです。
前はボールをグッと握って
(前腕部の)筋肉がボコッとはいる感じでした」

<パワーピッチとの決別。
理想としているのはソフトバンク・杉内のソフトな握り>
「杉内のようにリラックスして…。
それで高めに浮かなくなったんだと思います」
(東京中日)

○中村紀洋
<始球式に登場した松平健さんと試合前に初対面、
『暴れん坊将軍』に活躍を約束>
「ホームランを狙いますよ」

<背番号99のユニホームの上から
『将軍様』の羽織を着てのストライク投球に>
「本当に体が大きくて負けそうだった」
サンスポスポニチ名古屋

◇中田賢一
<結果を出せず、3回連続で
休日を返上していたが、久々に休みを取り>
「体は疲れてないし、
(投球回数が)5回くらいじゃ休めません。
休むときは堂々と休みたいですね」

<森コーチの許可が出た待望の休みは>
「寝たいだけ寝たという感じでした」
(中スポ<ドラ番記者>


○落合監督
<復活白星を挙げた川上について>
「バッターにとってのH(安打)のランプと同じで
ピッチャーには白星が何より。
きょうの勝ちで変わるんじゃないか。
あとはハートの問題でしょ。
それで投げてきたピッチャーなんだから。

やっぱり勝ち星から遠ざかっているピッチャーは、
3点取ってもらった後にフッとなるんだな。
大事に大事にいこうとして(4回2死一、三塁)。
今までそうじゃなかったんだから、
次にそういうところが出てくれば安心じゃないかな。
勝ちがついて吹っ切れるだろうし。
(勝ってなかったときの)マサ(山本昌)と同じ状態。
3点もらった次のイニングのようなことがなくなれば、本来の姿。
その辺が解消されれば8回、9回といける。
シーズンが終わったら2ケタ勝ってるピッチャー。
ほかのピッチャーが勝って、この位置にいるんだから、
主力が勝ち始めたら、ここ(会見場)で文句言わなくなる」

<先行逃げ切りが増えてきたが>
「だんだんとらしくなってきたかな。
あとは後ろがキチッと守りさえすれば。
上手に守ってはいるんだけどね」

<6回のチャンス(1死二、三塁)では川上を打たせたが>
「あそこじゃ代えられない。
最低でも7回、8回は行ってもらいたい投手。
(救援に)3人いってもらうのはリスクもある。
(川上は)2点取られてランナーをちょこちょこ
出していたけど、動くところではない。
向こうのピッチャーとの兼ね合いもある。
たとえゼロで終わっても
『このゲームはおまえに任せた。自分で点を取ってこい』と。
点が入ればいいけど、入らなければ
勢いがまるっきり逆にいってしまう。
6回でいいっていう投手じゃないだけに。
先発完投を目指す投手。
あれは『任せた』という意思表示みたいなもん。
あそこで打てというのは酷。
当たれば何かあるんだけど(結果は振れず)。
チャンスがあったのは低めの変化球だけだったな」
公式HP、中スポ、東京中日、スポーツ報知共同通信社
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


PS 今夜の渡邉選手。

前日同様、代走・藤井に代わって、
一塁の守備固めで登場。
巨人びいきのような感じで「ヨシノブ」「スンヨプ」
連発していたCBCのアナは
紹介さえしてくれませんでしたが、
三塁、遊撃からの送球をしっかり受け、
最後は岩瀬にウィニングボールを渡しました!




コメント

明治の先輩が意地を見せましたね。
まだまだ本来の憲伸ではないですが
意地だけで抑えるあたりはさすがエースです。
次回はもうちょっと良くなるでしょう。

打線も少ないチャンスをモノにしてくれました。
ドラゴンズらしい戦いができつつありますね。
6連勝だと1週間気分が良くて、週末の
ドラ応援番組もすべて勝ちゲームの放映。
最高です。

おはようございます。

川上投手、やっと勝てました~
2勝目まで長かったですね。
先頭の高橋の大ファールには肝を冷やしました。
一瞬、またやられたかと思いましたが、そこからは気迫の
ピッチングで抑えてくれました。

岩瀬の「柱の憲伸が勝たないとチームに本当の勢いが
出ない」の言葉はまったくその通りですね。
交流戦はエースの働きに期待できそうですね!

憲伸投手、ようやく勝ててホッとしました。
ファンとしても、開幕戦の勝利から本当に
長かったです。滅多にない岩瀬投手との
お立ち台も良かったです。

タイロン選手、本塁打の大半が讀賣戦ですね。
今日・明日も、ここぞという場面でドカンと豪快に
叩き込んでいただきましょう!

どうなることか心配でしたが
憲伸勝てて良かったですね
チームはこれで6連勝!
一気に連勝を8まで伸ばして首位に返り咲きましょう
CBCアナのナベさんの扱いは気にしないで
これからも「追っかけ」お願いしま~す

GW期間のせつない6連敗を交流戦前に
取り戻せましたね!!
チーム状態が最高の状態ではない中、
この時期に取り戻せたのが大きいです。

憲伸の目処がやっとたって、先発陣が
やっと安定しそうな雰囲気です。
(今日の中田くんの制球が唯一不安ですが(^^ゞ)
先発にちゃんと白星が付くようになって
一番安心しているのが森さんでしょうかね?

今日で7連勝と行きたいですね。

よかったよぉ~(T^T)
昨日は、感激して、ぐっすり眠れました?

やっぱ微妙に巨人よりの、
アナウンサーでしたよね。
何か「これは内海は助かりました」
とかって言って、解説の人から、
「助かったんじゃなくって、
ちゃんと抑えたって言ってあげて」
って感じで突っ込まれてたし、
あの人って有名な方なのですか?
名古屋の方なら、ちゃんと勝利の、
守備固めの紹介くらいして欲しいですよね。
大切な方程式なんだから。

今日は中田ですね。
気持ちよく夜を迎えたいです。

みなさんコメントありがとうございます!
きょうは午前中から秋葉原へPCを見に行きました。
ただ量販店はとても混んでいて…。
やはり人混みは疲れるなと感じたりもしました。

>ドラゴンズブルーさん
さすが先輩ですね(^^)
TVで応援しているはずの後輩も喜んでいることでしょう。

内海投手、攻略できると思いませんでしたが、
しっかりチャンスをモノに出来ましたね。
これで一週間ずっと勝利。
ドラHOTもサンドラも保存版になりそうですね。

>daojing(オヤジ)さん
あのファウル、正直入ったかと思いました(^^ゞ
ただあの後、すぐに三振に取れたのも大きかったですね。
柱が一つ勝って、二つ勝って…。
そうすれば昌さんも、朝倉投手らもさらに乗ってきそう。
毎年好投の千葉ロッテ戦を始め、交流戦でさらに
白星を重ねてほしいと思います。

>ドライチさん
不調の理由がわからないのが一番ツライ。
ただこの一週間しっかり鍛錬し、
しっかり結果を出したエース。
本当によかったと思います(^^)

ウッズ選手、かなりGキラー。
ヨミウリ相手に打つと、
ギャラも増すかもしれませんね$
きょう、明日ももちろん期待です。

>セパ琢磨さん
CBC、昨夜は事件もありましたし、
忙しいんだろうなと思いながら、
左上スミの画面も見ていたりしました。
まあ、地味なのが渡邉選手のいいところ(^^)
きょうも出てきてくれるとうれしいです。

>daiさん
貯金も今季最多の7に。
借金突入が信じられないくらいの復調です。
昨夜のエースのように
主軸がしっかりと結果を出し始めたのが大きいです。

森コーチもホッとしているでしょうね。
試合後のハイタッチの時の駆け引きにも
より力が入るかもしれません(^^)

>ぴよさん
ゆっくり眠れてよかったです!
やっぱりエース・憲伸投手は
ドラゴンズファンにとって、元気の素ですね。

>ontheway2uさん
前回の巨人5000勝の時もそうですが、
なんかCBC系の全国中継は、
ここ数試合、巨人に肩入れが目立ちます。
確かあのアナは、4月に中田投手を
泣かした方だったような気も(`へ´)

その中田投手、しっかり休んだことですし、
きょうはしっかり投げてほしいと思います!

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