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2007年5月23日 (水)

交流戦開幕、荒球竜3年連続黒星スタート。

千葉の悪夢 荒木、抹消も
右内転筋に違和感…途中交代


3年目を迎えた日本生命セ・パ交流戦が開幕。
ドラゴンズは、千葉マリンスタジアムで
2年連続交流戦王者の千葉ロッテと相対します。
その2連戦の初戦、先発・朝倉をはじめ、
投手陣が10四死球を出すなど、制球が大荒れ
終盤大きく突き放されての完敗となってしまいました。

◇日本生命セ・パ交流戦
千葉ロッテ-中日 1回戦
(22日・千葉マリンスタジアム | 中日1敗)
19412人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
千葉ロッテ ×
[敗] 朝倉(10試合3勝4敗)
[D本] ウッズ19号
[Dバッテリー]
朝倉、鈴木、久本、平井 - 谷繁

【ゲームレビュー】
完敗を喫して、交流戦は3年連続黒星スタート
先発・朝倉は1回にTSUYOSHI、早川の連打で1失点。
なお一死満塁で里崎を遊ゴロに打ち取りながら
荒木の悪送球で併殺が取れず、1点を追加された。
朝倉は3回、6回にも1点ずつを失った。
打線は4回にウッズのソロ、
6回は2死二塁から森野が適時二塁打。
8回にもウッズの犠飛で1点差まで詰め寄ったが、
そのウラに久本、平井が打ち込まれ、
だめ押しの4点を奪われた。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


中6日とローテ通りに
交流戦の開幕投手となった朝倉
しかし立ち上がり、先頭のTSUYOSHI
フルカウントからセンター前に運ばれると、
続く早川大輔に、カウント0-1からの2球目、
外へのストレートを積極的に叩かれてしまい、
センター右をライナーで抜くタイムリースリーベース。
速攻で1点を奪われてしまいます。
さらにサブローに四球を与え、1死一、三塁。
ここで迎えるは、復帰した里崎
初球、内角高目のシュートで引っかけさせ、遊ゴロ。
6-4-3と渡っていきますが、
荒木からのワンバウンドの送球をウッズがトンネル。
(記録は荒木のエラー)
思わぬミスから、2点目を奪われてしまいます。

続く2回はベニーに中前打を浴びたものの、
後続をしっかりと凌いだ朝倉
しかし3回ウラ、またも捕まってしまいます。
先頭の早川にレフト前へ落とされると、
続く福浦には初球、外へのストレートを右中間へ。
フェンス上の金網の最上部に当たるツーベース。
無死二、三塁とピンチを背負ってしまいます。
ここで落合監督がマウンドへ。
配球について指示を与え、サブローを遊ゴロに取りますが、
里崎に対して、スライダーが外れてしまう朝倉
そしてフルカウントからの6球目、
外角高目のストレートを叩かれてしまい、
センター前へのタイムリー。
序盤からやや浮き足立ち、制球に苦しむ朝倉
後続は凌いだものの、3点を失い、
千葉ロッテ打線の勢いに飲み込まれてしまいます。


一方、千葉ロッテの先発は、成瀬善久
昨季の交流戦でも苦しんだ左腕に、
3回までわずか1安打のドラゴンズ打線
4回、ようやく反撃の狼煙を上げます。
1死から迎えた4番・ウッズが、
フルカウントからの6球目、
真ん中高目に入ってきたストレートを真しんで叩くと、
左中間スタンドへ飛び込むホームラン!
逆風をもろともしない主砲の一発で、1点を返すと、
続く森野は空振り三振に倒れますが、
この日DHで6番に入った立浪が、
初球、打ち上げながらも風に戻される
ラッキーなセンター前ヒットで出て、2死一塁。
ここで迎えるは、7番・中村紀洋
しかし外へのカーブを打ち上げてしまい、ライトフライ。
惜しくも追加点を挙げることができません。

2点差となった4回ウラ、
一死からTSUYOSHIの当たりは、平凡な二ゴロ。
しかし荒木の一塁への送球が低く、
ウッズが弾いてしまい、またも後逸
(記録はウッズのエラー)
初回の盗塁死のさい、右足内転筋
悪化させてしまったうえに
送球ミスを2個もしてしまうなど、
やや精彩のなさが見受けられた荒木
5回の守備からベンチに下がりました。


成瀬の攻略に苦労し、
5回までわずか5安打のドラゴンズ打線
6回、ようやくその兆しを掴みます。
先頭の藤井があわやホームランという
大きなレフトフライできっかけを掴むと、
続く福留が真ん中低目のチェンジアップをしっかり捉え、
右中間オーバーのツーベースで出塁します。
ウッズの二ゴロで、福留が三塁へ進むと、
好調・森野が、5番のお仕事!
カウント1-1からの3球目、
内角低目のストレートをすくい上げると、
打球は、低い弾道でライト右フェンスに直撃!
タイムリーツーベースとなり、福留が生還します。
なおも2死二塁とチャンスで、迎えるは立浪
同点への大きな場面で期待がかかりましたが、
外角低目へのスライダーに合わず、空振り三振
それでも流れを掴みかけ、1点差に詰め寄ります。


制球難もあってか、5回を終え102球。
それでも中盤はやや落ち着きを
取り戻したかに見えた朝倉
しかし6回ウラ、1死からまたもピンチ
9番・青野毅にレフトへクリーンヒットを浴びると、
続くTSUYOSHIをフルカウントの末、四球。
早川は二ゴロに取ったものの、
2死一、三塁とランナーを溜めてしまいます。
ここで迎えるは、前の打席敬遠した福浦
しかしベンチは、歩かさずにそのまま勝負へ。
追撃ムードのチームのためにも
何とか踏ん張らなければいけない場面。
しかし、カウント1-0からの2球目、
内角高目のストレートを引っ張られると、
一二塁間を抜いていくタイムリー。
4-2と再びリードを広げられてしまいます。
悔しい一打を浴びた朝倉は、ここで交代
結局この日は、5回2/3、124球を投げ、
8安打1奪三振6四死球で、4失点でマウンドを降りました。


2点ビハインドとなったドラゴンズ
終盤8回、千葉ロッテ3番手・薮田から
先頭の藤井が真ん中高目のフォークを捉え、
左中間を破るツーベース。
さらに続く福留の二ゴロで三塁へ進みます。
ここで迎えるは、この日1本塁打のウッズ
2本目が出れば、同点のチャンス。
カウントから0-1の2球目、
外へのストレートを打ち上げ、ライトファウルフライ。
しかし距離的には問題がなく、
タッチアップで藤井が生還!
犠牲フライとなり、4-3と再び1点差に迫ります。


1点差で迎えた8回ウラ、
まだ劣勢ということもあり、3番手で久本がマウンドへ。
しかしこちらも制球難と今一つ。
先頭のTSUYOSHIにストレートの四球を与えると、
早川に送られ、1死二塁とピンチ。
ここでまたも福浦に打順が回ってしまいます。
ピンチを凌ぎ、味方の逆転へ繋いでほしいところでしたが、
カウント2-2からの5球目、
外角低目のスライダーにうまく合わせられると、
打球はショート右を抜き、さらに前進守備の
左中間を大きく抜けていってしまいます。
また福浦にやられてしまい、5-3と再び2点差。
これ以上点をやれないドラゴンズは、
久本から平井にスイッチします。

ところが平井が火に油を注ぐ乱調
サブローに四球を与え、一、三塁とすると、
続く里崎はフルカウントの末、空振り三振。
しかしズレータにもフルカウントから四球を与えてしまい、
2死満塁とピンチを広げてしまいます。
ここで迎えるは、この日1安打のベニー
フルカウントからの6球目、
外角高目のストレートを捉えられると、
打球は右中間フェンスを直撃。
走者一掃のタイムリーツーベース。
中継ぎ陣が打ち込まれ、この回、一挙4点で8-3
ビッグイニングを作られ、
とどめを刺されたドラゴンズ
最終回は、川崎雄介に抑え込まれてゲームセット。

この日合計10四死球と定まらない
投手陣が続々打ち込まれての完敗
交流戦3年連続黒星スタートとなったドラゴンズ
これで千葉マリンスタジアムでは、
足かけ3年で6連敗となってしまいました。


どうなる荒木!?今季こそは
交流戦の開幕を
白星で飾ってほしいと
思いましたが、
あれではさすがに
勝てなかったですね。
序盤から朝倉が捕まり、
あれよあれよで失点
さらにミスが重なり、もう1点
中盤、反撃して
流れが掴みそうなところで、
投手陣四球をきっかけに崩れ、突き放されてしまう。
攻守含めて、地元の利をしっかり生かした
千葉ロッテの前に完敗となってしまいました。

交流戦の開幕投手を任せられた朝倉でしたが、
立ち上がりは、浮き足だってしまい、
その後も変化球が大きく外れることが多く、
カウントを悪くしてしまった挙げ句に
ストライクを取りに行ったストレート
的を絞られ、叩かれてしまう。
センターからホーム方向に吹き付ける
強風の影響も少なからずあったと思いますが、
あれだけ決め球が決まらないと、
自分のペースにはなかなか持っていけません。
やはり投手は制球力が大切。
今回の黒星で再び身に染みたのでは思います。

また後続の投手もあまり良くなかったですね。
鈴木も、久本も、そして平井
自分が迎えた先頭打者に四球を与え、
それからピンチを広げられての失点
鈴木は抑えていますが)
反省点はすべて一致していますから、
投手陣一丸で、悪い個所は次までに
しっかり修正してもらいたいです。


打線の方は、6番にDHで立浪を据えましたが、
初戦はあまり繋がらなかったこともあって、
大きな効果とはなりませんでした。
それでも福留に良い当たりが出だし、
ウッズ、森野もまずまず好調。
1点差に迫った場面もありましたし、
リーグ戦同様の調子で立ち上がれたようです。
またこの日は、途中出場の藤井が良い当たりを連発。
これをキープできれば、今後の外野起用
新たなバリエーションを加えられるかもしれません。

その一方で心配なのは、
初回、4回と一塁へ悪送球を犯し、
5回の守備からベンチに下がってしまった荒木
右足内転筋を痛めているようで、
エラーはその影響があったのかも。
昨季の交流戦のように、戦線離脱とならないことを
願いたいところなのですが…。


3年連続黒星でスタートしてしまった
交流戦ですが、まだはじまったばかり。
他のセ・リーグ5球団
すべて敗れたことで、ゲーム差はそのまま
気持ちを切り替え、明日のゲームに臨んでほしいですね。
先発は、浅尾小笠原
どちらが来るかはわかりませんが、
連敗だけは避けておきたいところ。
6連敗とやや鬼門化している千葉マリン
必ず1つ勝って、次につなげること。
またに煽られそうですが、やり返してほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(22日)

●朝倉健太
<制球難から6四死球と苦しみ、5回2/3を8安打4失点。
交流戦、そしてパパ初戦は無念の黒星スタート>
「きょうはスライダーでストライクが取れなかった。
(千葉マリンのマウンドは)昨年も経験しているのに
マウンドでそれが修正できなかった。
6回を踏ん張っていたらと思うのですが…。
きょうはコントロールで苦しんだので、
次へ向けてしっかり調整していきたいと思います」
朝倉健太公式中スポサンスポ
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●荒木雅博
<初回に二盗を試みて盗塁死した際に
右足内転筋を悪化させてしまい、
5回の守備から交代>
「(初回に)走らなきゃよかった…。
走らんでもいいのに走ってしまった。
踏ん張りが利かない状態ですね」

<23日の試合出場に関して>
「どうしても、痛みに集中してしまって。
あしたの状態を見てからになりますが、
一回ちゃんと治すことになるかもしれません」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●森野将彦
<5回、左翼から二塁に回る。
いきなり6-4-3の併殺、6回も2本のゴロを処理>
「やっていないポジションではないので」

<6回、ライトへタイムリー二塁打>
「最初は、あれ?という感じで
(成瀬にタイミングが)合わなかったけど、
修正していけたのはよかった」
(東京中日)

●藤井淳志
<8回、センター左へ二塁打を放つ>
「ボールが弾むと分かっていたので、
二塁までいけると思いました」
(東京中日)

●タイロン・ウッズ
<3回、左中間スタンドへ反撃の19号>
「真シンでうまくとらえられたよ。
来るボールを強く振ることだけを考えていた」

<守備では荒木の悪送球を止めきれず、
2点目を与え、4回には同じ荒木の送球をエラー>
「守備? 野球にエラーはつきものだから仕方ない」
(東京中日、名古屋ニッカン

●立浪和義
<6番・DHで今季初の先発フル出場を果たす。
4回に中前打を放つも、6回2死二塁の
チャンスでは、空振り三振に倒れ>
「いいところで打ちたかったけど残念です。
次は打ちたい。三振はスライダー。
この球場の風の影響でよく曲がっていた。
(久々のスタメンにも)
まあ、あんまりというか。明日頑張ります」
名古屋ニッカン

●鈴木義広
<6回2死一、三塁から2番手で登板。、
7回は四球と二塁打で無死二、三塁のピンチも
後続を断って追加点を与えず>
「(6回は)ああいう場面で抑えるのがぼくの仕事です」
中スポ

●平井正史
<8回、1死三塁の場面で登板。
2死満塁からベニーに走者一掃の
右中間3点適時二塁打を浴び、ピンチを防げず>
「2アウトからの(ズレータの)
四球を出したことが悔やまれます。
打たれたことより四球です。
2点差のままなら何が起こっていたか分からなかったから」
(東京中日)

◆清水将海
<古巣・千葉ロッテとの対戦。
試合前の練習ではロッテ関係者に
あいさつをして回るなど、旧交を温める>
「千葉に帰ってくることが楽しみではありました」

<強い風が代名詞の
千葉マリンスタジアムについて>
「一番やりにくい球場ですよね」
名古屋ニッカン


●落合監督
<交流戦は3年連続黒星スタート。
千葉マリンで3年越しの6連敗を喫し>
「交流戦のど初っぱなは、毎年こんなもん。
(試合前から)こうなるような予感はしてた。
いいんじゃない? いいことあるだろ。これからです」

<試合後にコーチミーティングを招集。
途中交代の荒木の疲労について質問され>
「荒木? 疲れたら(2軍に)放牧するか。
あしたになったらわかることだよ」
(中スポ、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(22日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 7回戦
(22日・福岡Yahoo!JAPANドーム)
  000 001 00 =1
  200 000 2  =4
(8回表終了規定によりコールドゲーム)
[敗] 中里(10試合2勝2敗)
[D本] なし
[D投] 中里、石井
(中スポ、福岡ソフトバンクホークス


●中里篤史
<先発で6回1/3を投げ、
5安打7奪三振3四球で4失点>
「立ち上がりは良くなかった。
(2回以降は)真っすぐで押す投球も、
カーブやフォークでかわす投球もできた。
自分らしいピッチングができたと思います」
中スポ

●小林2軍投手コーチ
<中里の調整方法の変更を示唆>
「前回も早い回に点を取られている。
2回以降は評価できる投球をしているので、
(先発登板時の)ブルペンでの調整方法等を
変える必要があるかも」
(中スポ)


ヤフードームでの親子ゲームとなった、
ウエスタン・福岡ソフトバンク戦
先発・中里が、7回途中まで投げ、5安打4失点。
初回、2本のタイムリーを浴びて失点するなど、
前回登板同様、立ち上がりに課題を残しました。
小林コーチは、先発としての調整方法へ
変更させることを示唆するなど、
背番号18にもこの先、変化が訪れてきそうです。

打線は、ソフトバンク先発・大隣憲司の前に
5回まで内野安打1本のみに抑えられるなどやや低迷
6回2死から森岡の三塁打、堂上直倫のタイムリーで
1点を返すも、得点はこれだけ
7回、石井トゥーシェンに2点適時打を浴び、
4-1とされ、そのまま時間切れとなってしまいました。
これで、2位・ソフトバンクとのゲーム差は0.5に。
首位攻防となる雁の巣では踏ん張らないといけませんね。




コメント

おはようございます。

3年連続の黒星スタートになってしまいました。

それにしても投手陣が情けないです。
特に朝倉、コントロールが悪すぎました。
変化球はほとんどがボールだったような印象です。
風の影響を差し引いても悪すぎでしたね。
後から出てくるピッチャーもことごとく四球から失点。

今日はたぶん小笠原だと思いますが、ビシッと
抑えて貰いたいですね。

あれだけ四球を出して、失策も絡めば
勝てる確率は低いですよね。昨夜は
ここ数年での生観戦ワーストゲームでした。

とにかく今夜は千葉マリンでの連敗を
止めてもらうしかありません。そして
気持ち良くグッドウィルに向かって欲しいです。

いろいろと乱れに乱れていましたね。
投手陣の制球力は今更ながらですが、あの風が・・・
やっぱり諸悪の根源のような気がします。
昔、後楽園の人工芝でまったく勝てなかった頃の
ことを思い出してしまいました。
そろそろ苦手意識を払拭してもらいましょう!

ホントに10与四球とは情けない。
相手の拙攻から途中1点差まで追いつきました
が内容は完敗でしょう。

あまり個人攻撃したくないのですが、イビョンギュ
はダメですね。
8回の福浦の左中間突破の当たりのボールの追
い方は・・・。
解雇したオチョアの方が走攻守(特に肩)共、断
然上ですよ。
今日からは藤井に期待しましょう。

強風の千葉マリンですが、それは相手も同じこ
と。
慣れているチームとそうでないチームの差でしょ
うがこれまでも風に泣かされてきましたので風対
策は取っていたんじゃないのでしょうか?

とにかく3連敗は阻止してもらいましょう。

相性ですかねぇ~。
マリンスタジアムだと、チームの雰囲気が
しっくりきません。
制球難や失策と、ミスが目立ちます。
一つ一つ改善していってほしいところです。

この状況を打開するのは、接戦だと厳しいので
投手が完封か打線が大爆発するしかないのでしょうか。

とにかく今日は、落ち着いて試合をしてほしいです。

朝倉は、子供の名前を
秘密にしておきたかったんですよ。きっと。:-)

あー、小笠原大明神、うまく試合を導いてやってくださいませ。<(__)>

荒木の怪我の具合が心配ですが、
この際、交流戦は荒木なしでもいいから
一度ちゃんと直して欲しいなぁ。

箱入り息子は風に弱いですね。
竜は風を味方にして暴れてもらわないと。

今季はミスが目立ちます。
そろそろ締めてもらいたいですね。

小笠原投手にビシッと決めてもらいましょう。

みなさんコメントありがとうございます!
荒木選手、やはり抹消になりましたね。
(上田選手、清水将海選手も抹消)
内転筋は少々時間がかかりますが、
しっかり治してほしいです。

その代わりに3選手が昇格。
鎌田選手、英智選手とともに、
ついに井上選手会長が今季初昇格となりました。
早くも7番・レフトでスタメン。
カンフル剤となるのでしょうか?

>daojing(オヤジ)さん
あれだけスライダーやフォークが決まらないと、
いくら何でも抑えられないですね。
朝倉投手、パパ初勝利はお預けとなりました。
今夜は投手陣で現在、最も安定している小笠原投手。
5月男に頑張ってもらいましょう。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
ストレスがたまるゲームとなってしまいましたね。
千葉マリン、ますます行きたくなくなりそうです。

明日はゲームがないですから、
楽しく2日間を過ごすためにも勝ってほしいです!

>ギンタロウさん
6メートルとか8メートルとか
これをホームにしている千葉ロッテは
大したもんだなと思ってしまいますね。

後楽園の人工芝、懐かしいですね。
同じリーグでなくてホッとします。
来季まで語り継がれたくないので、
今夜で何とか止めてほしいですね。

>りくぶっちさん
立ち上がりから揺さぶられ、最後まで相手のペース。
一度でも同点になっていれば、また違ったのでしょうが、
最後までやられっぱなしだった気がします。
8回の左中間のプレー。
藤井選手の機敏さがかなり目立ちましたね。
2人の外野手が加わったことで、
イ選手の尻に火がついてくれればいいのですが…。

>daiさん
トラウマまではいきませんが、
かなりのマリンコンプレックスがあるような
そんなゲームのようにも感じました。
風を感じると苦手意識が充満してしまうのかも(^^ゞ

ナゴドではワンサイドにできるのですから、
ぜひマリンでもそれができるよう、
今夜は期待したいなと思います。

>Frantz von Marinedolfさん
観戦おつかれさまでした。
朝倉投手、お子さんの名前、
ビジターじゃMOTTAINAIと思ったのかも(^^ゞ
その点、小笠原投手は千葉県出身。
地元の風を感じて、好投してほしいです。

>ドラゴンズブルーさん
うまく風を利用するのが
ドラゴンズのはずですが、やっぱり外はダメかも(T-T)
ウッズ選手もしっかり捕らないと
DHにしてしまうぞと、ボスに言ってもらわないと(^^)

今夜の小笠原投手は、制球難にならないよう、
何とか粘ってもらいたいなと思います。

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