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2007年5月16日 (水)

粘投朝倉、鉄人井端、好守中日3連勝!

井端 激走 
左ひざ痛強行出場 3連勝呼んだ


3カード連続勝ち越しと
ここへ来て、調子を上げてきたドラゴンズ
今夜からは最下位・東京ヤクルト
地元・ナゴヤドームでの3連戦。
左ひざを痛め、出場が危ぶまれた井端が、
なんと『1番・遊撃』でスタメン出場。
相変わらずの鉄人ぶりを発揮するとともに、
先発・朝倉も身上の粘投でゲームを作っていきました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 7回戦
(15日・ナゴヤドーム | 中日5勝2敗)
28234人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 朝倉(9試合3勝3敗)
[D本] ウッズ17号2ラン
[Dバッテリー]
朝倉、岡本、鈴木 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・朝倉の粘投を守備陣が支え3連勝
朝倉は再三、ピンチを背負ったが7回まで無失点
6回には1死から連続内野安打を許したが、
福留、森野が安打になりそうな飛球を好捕して切り抜けた。
打線はそつなく加点。
4回2死一、二塁で森野が中前適時打を放って先制。
6回無死一、三塁で代打・立浪
左前適時打で待望の追加点を奪った。
8回にはウッズがダメ押しの2点本塁打を決めた。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


中6日でのマウンドとなった朝倉
立ち上がり、先頭の青木の打球を弾くと、
荒木がバックアップしたもの、一塁はセーフ。
内野安打となると、続く飯原の高いバウンドの三ゴロが
同じく内野安打になってしまい、無死一、二塁。
いきなりのピンチを迎えてしまいます。
しかし続くガイエルを内角低目へのストレートで見送り三振。
ラミレスを内角低目のシュートで遊ゴロに料理。
6-4-3と渡ってダブルプレーで切り抜けると、
2回以降もランナーこそ出すものの、
ゴロを打たせて取る投球で0を重ねます。

一方、東京ヤクルト先発・館山の前に
3回までで5三振と、手こずっていたドラゴンズ打線
しかし2巡目に入り、ようやくチャンスを掴みます。
4回ウラ、先頭の井端が初球を叩き、
センター前ヒットで出ると、荒木が送って二塁へ。
続く福留が四球を選び、1死一、三塁で迎えるはウッズ
しかしフルカウントから
外角低目のスライダーに空振り三振。
2死となりましたが、5番・森野がやってくれました。
初球、中に入ったフォークを積極的に弾き返し、センターへ!
二塁から井端が返るタイムリーヒット
なおも2死一、三塁で、迎えるは中村紀洋
しかし力んでしまい、ど真ん中のストレートを空振り三振。
それでもドラゴンズが、1点を先制します。


その後投手戦で、1-0のまま迎えた6回、
朝倉にまさかのアクシデントが襲います。
先頭のガイエルを見逃し三振に取ったものの、
続くラミレスのピッチャー返しの打球が、
なんと朝倉左胸を直撃!!
一塁方向へ転がり、内野安打となってしまいます。
打球が当たったにもかかわらず、当の朝倉は平然。
しかし森コーチに引っ張られると、
治療のため、一旦ベンチに下がります。

再びマウンドへ戻ってきた朝倉
しかし続く宮本の当たりが
二塁内野安打となってしまい、一、二塁。
不運な連打でピンチを迎えてしまいます。
アクシデントで若干リズムを崩した朝倉は、
続く宮出に対し、ボールが先行。
そしてフルカウントからの7球目、
真ん中高目のシュートを叩かれると、
抜けそうな打球が、右中間へ。
ところが福留が追い付きランニングキャッチ!
タッチアップで三塁に進まれるも、ツーアウト。
さらに続く城石の代打・真中にもバットの先ながら、
レフト前方へ持って行かれた朝倉
ポテンヒットになりそうな当たりでしたが、
必死に突っ込んできた森野が、
最後はダイブして、グラブの先でキャッチ!
連続して飛び出した外野手のファインプレー!
バックの好捕に助けられた朝倉、ピンチを0で凌ぎます。

その流れで中押し点を奪いたいドラゴンズ
6回ウラ、先頭の井端
館山のグラブを弾く内野安打で出るものの、
荒木がバント失敗の上、空振り三振
続く福留の時に、井端が二盗に成功するものの、
内へのストレートに見逃し三振
さらにウッズも外へのストレートを見逃し三振
これで今夜チームで12個目となる三振。
こちらも粘る館山の前に頼みの上位が
三者連続三振に倒れてしまいます。


このままの状況で進んでいくと思われた7回ウラ、
ドラゴンズ打線が貴重な追加点を。
この回、先頭の森野が四球を選ぶと、
続く中村紀洋は早々と2-0と追い込まれますが、
ここから驚異の粘りを見せていきます。
2球ボールを見た後、2球ファウルでカウント2-2。
続く7球目には、外へのフォークが
ワンバウンドし、ワイルドピッチ。
難なく森野が二塁へ進みます。
しかしここからさらに粘ってファウルをなんと6球
そして迎えたフルカウントからの14球目
内角高目のボールを叩くと、打球は右方向へ。
執念のライト前ヒットで繋いで、無死一、三塁に。
この日最大といえるチャンスを迎え、
ベンチはイ・ビョンギュに代えて、切り札・立浪を送ります。

ノリの粘りをムダにしないという思いで臨んだ打席、
カウント0-1から、真ん中高目のスライダーを捉えると、
レフト前に運ぶタイムリー!
待望の2点目を追加すると、
なおも続く谷繁が送って、1死二、三塁とチャンス。
ところが朝倉の代打・上田、さらに井端が連続三振。
二者残塁には終わったものの、大きな1点が加わります。


2点リードとなって迎えた8回、
ドラゴンズ2番手には、岡本が上がります。
しかし先頭のガイエルに四球を与えると、
続くラミレスの当たりはピッチャー返し。
井端が何とか追い付き、二塁へ放るもセーフ。
無死一、二塁とピンチを背負い、5番・宮本を迎えます。
ここでのサインは、もちろん送りバント
しかし打球はピッチャー正面、掴んだ岡本が三塁へ送り封殺。
好判断で1死一、二塁とします。
それでもピンチは続き、迎えるは、宮出
フルカウントから捉えたかと思われたライナーを
井端が横っ飛びしてナイスキャッチ!
二走のラミレスが戻れず、ダブルプレーとなりこの回も0。

またも好守で大きなピンチを凌ぐと、
そのウラには、東京ヤクルト2番手・吉川から
ウッズが初球、真ん中に甘く入ったスライダーを
センターバックスクリーンへ運ぶダメ押し2ラン!
この日3三振だった主砲のここぞの一発で4-0
そうなると最終回は、岩瀬ではなく鈴木
三者凡退にしっかり斬って、ゲームセット

チャンスをモノにして、効果的に加点
守っては完封リレーとなったドラゴンズ
今季4度目の3連勝で、2位・横浜との
ゲーム差を0にするとともに、
7回、108球を投げ、8安打6奪三振1四球で無失点。
再三ピンチを背負い、左胸に打球を受けながらも、
粘りの投球を見せた朝倉が、
連勝となる3勝目をマークしました。


森野よく捕った!相手が4連敗中と
元気がないこともありましたが、
少ないチャンスを
しっかり生かし加点。
さらに投手が粘り、バックも好捕。
ドラゴンズらしい野球で勝利を飾りました。

朝倉は、本人も「身上」と語る
粘りの投球で、7回を無失点。
青木にだけは意識してしまい、3安打を喰らいましたが、
それ以外自分の投球をしていたこともあり、
ピンチになっても、点を奪われる気はしませんでした。
ただ6回、打球を左胸に受けてからは
ややリズムを崩しましたが、福留、森野好捕
これでずいぶん救われましたね。
バットで援護出来ない打者陣が、守りで援護。
しっかりお礼を言わなくてはいけないでしょう。

また打線はこの日、なんと16三振
館山の前に翻弄されてしまいましたが、
少ないチャンスを活かして、加点。
ウッズも良いところでダメを押してくれました。
その中では中村紀洋の粘りからの立浪のタイムリー。
執念で掴んだ2点目が特に印象に残りました。


そして、この日の注目だったのが、
左ひざを負傷し、出場が危ぶまれた井端
『1番・遊撃』でスタメン出場すると、
4回にはチーム初安打となるセンター前、
さらに森野のタイムリーで二塁から生還
6回には内野安打で一塁へ駆け抜け、さらに盗塁
そして8回は、宮出のライナーをダイビングキャッチ!
ファンを安心させるプレーを見せてくれました。
それにしても、あれだけのけがをしながらも、
これだけの動きができるのは、まさに鉄人
その強靱な精神力に、脱帽ですね。
これだけできれば、補充もいらないでしょう。
無理しない程度に、これからも頑張ってほしいと思います。

交流戦前の大事な6連戦の初戦を取りました。
「負けてはいけない」東京ヤクルト戦に
「負けられない」巨人戦と続いていきますが、
しっかり1つ1つ勝っていって、首位を奪還してほしい。
明日は、ルーキー・浅尾地元初先発の予定。
または不意をついて、久本が投げるかもしれません。
ただどちらにしても、先手必勝が理想。
投手、打線持ちつ持たれつで、
連勝を伸ばしてほしいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(15日)

◎朝倉健太
<7回8安打無失点で今季3勝目をマーク>
「前回点数をもらっても、
早い段階でマウンドを降りているので
今日はどんな展開でも長いイニングを
投げるつもりでマウンドに向かいました。
ちょっと打球が当たってビックリしたんですけど、
横にいる森野さんのおかげで勝てたと思います。
ずっと粘って投げるのが僕の身上でやっているんで、
よく粘れたなと思います」

<6回に打球が左胸を直撃しましたが>
「たぶん僕じゃなかったら
マウンドに立っていないと思います。
あまり記憶が打球が当たったときはなかったので、
どうしようかなと思いましたけど、
これまでの悔しい思いを今日の登板に
ぶつけることができたんでよかったなと思います」

<ファンのみなさんに>
「ぼくが投げる試合は全部勝ちたいと思っているので
これからも応援よろしくお願いします」

<先発談話>
「粘れました。
2アウトからヒットが多かったので、
ポンポンとアウトが取れた時は
慎重かつ大胆に攻めていけるように
次の登板につなげたいです。
ヒット1、2本打たれても
次を内野ゴロでゲッツー取ろうと思った」

<打球を左胸に受け>
「一瞬、何が起こったか分からなかった。
ボールが当たった、と思ったけど、
意識が飛んだというか。
後の処置をどうしていいか分からなくて。
前回、ああいう形で(マウンドを)降りたので、
何としてもあの回(6回)は投げたかった。
中途半端な交代は嫌だった。
『行きます』と森コーチに言いました。
ヒットを打たれて気持ちを切り替えて
投げたのがよかったようです。
(試合後は)押さえたら痛いですね。
(ボールの)縫い目のあと? 楽勝で残ってます」
朝倉健太公式公式HP中スポ共同通信社
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◎森野将彦
<4回、先制タイムリーについて>
「思い切ってチャンスだったのでいきました。
いつも健太が投げてる試合で打てなかったので
何とかしてあげようと思っていました」

<6回の好守について>
「別に健太がピッチャーライナーを捕ってくれていれば
あんなプレーは起きなかったんですけど、
守っているときも一生懸命やっているんで
ああいうプレーになったと思います

<ファンのみなさんに>
「まだまだ負けられない試合が続きますので
全力で戦っていくので、みなさんの応援が必要です。
足を運んで球場に来て声援を送ってください。
これからも一試合一試合全力で戦います。
今日はありがとうございました!」

<タイムリー談話>
「打ったのは、フォークかシンカーだと思う。
チャンスだったので積極的にいこうと
思っていました。いいヒットでした。
こっちは3回までヒットがなくて、
向こうはチャンスをつぶしていた。
そろそろ甘い球がくるころ、
この回は点が入るだろうなって
気楽な気持ちで打席に入りました」

<6回、一打同点の場面で
真中の打球に飛び込んで好捕>
「フラフラと上がった打球だから思い切っていこうと。
ギャンブルですよ。でも、外野でああいうプレーは初めて。
ケンタ(朝倉)を助けられたかなと思います。
まだ借りは返せてないので、
もう少し楽に投げさせてやりたい」

<今季は慣れない左翼を守るが>
「迷惑をかけない程度の気持ちですよ。
必死でやるだけです」
公式HP中スポ時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○井端弘和
<左ひざを痛めて出場を危ぶまれた試合前、
トレーナー室で超音波治療に時間を割く>
「ノーコメントです。
試合に出るためには最善を尽くしますよ」

<練習なしのぶっつけ本番で
『1番・遊撃』でスタメン強行出場も
2安打1盗塁など打って、走って、跳んでの活躍。
試合後どっと疲れがきたのか、苦笑い>
「最初から試合に出るつもりで来ましたから。
動いたり、走ったりはできたし、
試合に入れば痛みは忘れると思った。
試合に出ているということは、
どこも悪くないということです。
ユニホームを脱いだら痛いですけどね」
(中スポ、サンスポスポーツ報知
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○立浪和義
<7回、無死一、三塁でイの代打で登場。
レフト前へはじき返すタイムリー>
「打ったのは、カットボールだと思う。
必死でした。(直前の中村)ノリが
ああやって粘ってくれたので、
とにかく1点はほしかった。
いい形で後ろにつなげてよかったですよ」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン

○中村紀洋
<7回、カウント2-0から6連続ファウルなど11球粘り、
14球目を右前打し、貴重な追加点を演出>
「とにかくランナーを進めようと思っていた。必死です」
名古屋ニッカン

○タイロン・ウッズ
<8回、センターバックスクリーンへ17号本塁打>
「待っていたボールが来たので、上手く打てたよ。
いい追加点が取れてよかったよ」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン


○落合監督
<自宅を出発する際、
出場の最終決定を井端自身の判断に任せる>
「井端の欠場? まったく想定していない。
こっちが決めるんじゃない。
あのクラスの選手なら(出られない場合)
自分から言ってくるよ。
あいつ(井端)は骨が折れていない限り
出るって言うやつだから」

<3勝目を挙げた朝倉のお立ち台の激痛告白を聞き>
「だったら、捕ってアウトにせえ。
何よりケンタ(朝倉)が2つ勝ったというのが大きいな」

<少ないチャンスをものにした打線に>
「何と言えばいいんでしょうか。
三振16個か。藤井(秀悟)が投げた
前より足りないな。あのゲームも勝ちだったな。
(05年4月に19三振を奪われながら逆転勝ち)」

<7回の代打攻勢を振り返り>
「もう1点取っておいてくれれば。
イに代えてタツ(立浪)、ケンタ(朝倉)に代えて上田。
ピンチヒッターは難しい。使い方が難しい。
みんながキチッとできるポジションじゃない。
そんな中でキチッと仕事をしてくれるタツ(立浪)は
やはりいい勝負根性もってる。経験もあるし。

(監督として)一番迷うところだな。
(切り札を使うのは)どこがいいのか。
あそこがいいのか。1点取るからもう1点と欲が出る。
(代打・立浪で)その1点を取りに行くのが
(投手の)ケンタのところなら言うことないんだけど。
(現状は)7番で使わなきゃいけない。
(この日は)取ったらこのままケンタを行かせても
いいんだろうけど…。難しいです」
中スポ、東京中日、共同通信社
MSN毎日新聞名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(15日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 5回戦
(15日・ナゴヤ球場)
 T 521 212 000 =13
  010 030 000 =4
[敗] 中里(9試合2勝1敗)
[D本] なし
[D投] 中里、石川、S・ラミレス、石井、齊藤
公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー
先発の中里が乱調、初回5失点、2回2失点、
3回1失点と序盤で8失点。2番手・石川
3番手・S・ラミレスもことごとく失点し、
6回で13失点。前半で勝負が決まった。
5番手・齊藤が好投。
スライダーの切れが戻り、安定した投球を見せた。
打線は2回ウラ、平田の中越え三塁打で得点。
5回ウラ、堂上直倫の右前2点タイムリーなどで
3点を挙げたが、序盤の失点が大きく大敗。
連勝は9でストップ。
公式HPより)


●中里篤史
<先発し、3回8安打8失点と打ち込まれKO。
すぐに気持ちを切り替え、次回登板を見据える>
「調子自体は悪くないです。
前の広島戦の時の方が悪かったと思う。
今日は何となく打たれてしまった。
カーブやカットボールもだいぶまとまってきました。
球数は投げられるようになったし、
スッポ抜けもなくなったので良しと!考えます。
高めに浮いた球を打たれたので、
低めに投げることを意識して、
きょうの反省をふまえて次は切り替えたいと思います」
公式HP中スポ

●堂上直倫
<4番に直倫、5番に剛裕とプロ入り初めて
兄弟でクリーンアップに名を連ね>
「プロに入る前に
そうなればいいなとは思っていました。
2軍ですけどうれしいですね」
中スポ

●堂上剛裕
<今季初めて5番に座り、4打数2安打。
打率も規定打席未到達ながら、.429と上昇>
「いい状態といっても、まだ期間が短い。
これを持続できるようにしないといけないんです」
中スポ

●辻2軍監督
<代打限定という条件付きながら
堂上剛裕の1軍昇格が近づいていることを示唆>
「1軍? 打つだけ、というなら名前があがる。
相手が左(投手)でも苦にしない」
中スポ

●福田永将
<プロ入り初めてマスクをかぶり、
8回からの2イニングを無難なリードで無失点に>
「ちょっと緊張しました。
リードされていたので出してくれたと思いますけど、
何とかリードできたと思います。
これをきっかけに頑張りたいですね」
中スポ


9連勝中と破竹の勢いのドラゴンズ2軍
10連勝を目指すべくナゴヤ球場に
阪神を迎えての一戦は、なんと4-13と大敗。
先発の中里が立ちあがりから捕まり、
初回の5点を皮切りに3回を投げ、なんと8失点
ボールが高いうえ、制球も悪く、変化球が甘い。
ゆえにストレートに頼るも、狙い打ちされてしまう。
悪循環の投球でKOされ、
早々と勝負が決まってしまったもよう。
風が強かったようですが、影響はあったのでしょうか。

一方、打線では剛裕、直倫堂上兄弟
今季初めてクリーンアップに名を連ね、
5番が4打数2安打、
4番が4打数1安打2打点と
しっかりと記念に残る活躍をしたようです。
特にこのところ調子を上げてきた兄・剛裕
今季から転向した外野の守備はまだまだのようですが、
打撃のみなら1軍候補の声も聞こえてきたもよう。
さらに結果を残し、アピールを続けてほしいです。
またルーキー・福田が8回からプロ初のマスクを。
緊張もしたようですが、2イニングを無失点でまとめたようです。


PS 今夜の渡邉選手。

9回、岡本に代わり、一塁の守備固めで登場。
試合前の練習では、二塁にも入ったという渡邉選手
準備はしたものの、竜の鉄人の変わらぬ動きに
まずはひと安心だったことでしょう。




コメント

井端選手、大丈夫かいなぁとヒヤヒヤしながら
応援しました。
ひどくならないければと心配しながらも
出場してくれると安心ですね。

ドラゴンズらしい戦い方でした。
これで調子を上げてもらいたいです。
今夜も勝って4連勝したいです!

16三振も喫して勝てるのはドラゴンズだけ(苦笑)。
少ないチャンスを確実に生かしましたね。
健太投手の粘りのピッチングが大きかったです。

それにしても、井端選手は……。凄いとか言いようが
ありません。他の言葉が見つかりません!

昨晩はテレビ中継観てましたが、今季では一番面白かったです。
大逆転やサヨナラも、もちろん良いですが、こう言う試合結構好きです。

健太は粘りの投球を見せてくれましたし、井端は
執念で攻守好打を見せてくれました。
打線も館山の好投に苦しみましたが、効果的に
4点を取りました。

気になることは孝介の当たりが止まっている
こと。
5月に入り打率も下降気味ですね。
長いシーズンですから好不調の波はあって
当たり前です。
不調の期間をいかに短くし好調に持っていけるか。
頑張ってもらいたいです。

今日はナゴドで生観戦です。
相変わらず腰が痛いですが、無理し過ぎない
程度に応援ガンバリマス。

好守連発で粘り強いドラが帰ってきました!!
ただ、ユニフォームを脱ぐと痛いという
いばちんが心配。(だましだましやっていると思うので)
怪我がひどくならないように祈るのみです。

森野>足を運んで球場に来て声援を送ってください。

千葉、所沢に行こうかどうか迷うところ…。(チケットまだあるのかな?)

ただ、ちょっと遠いんですよね…(^_^;)

Toshikichiさんの記事を読ませていただき、
改めて昨日のゲームの「濃さ」を感じました。
見どころ満載の好ゲームでした!

そうですね、「負けてはいけない」ヤクルト戦。
手加減なしで、今日も必勝です!

先発、久本もアリですよね?
ナゴドでは先発が初となる
浅尾投手も見たいしなぁ~。
ご両親、こっそり見に来られるかも・・?

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、浅尾投手☆
地元の星がナゴヤドーム初先発となりました。
ぜひとも快投で4連勝に貢献してほしいです!

>ドラゴンズブルーさん
自分も不安げに見ていたのですが、
打つは、走るは、挙げ句の果てに
飛ぶはで、最後はあ然を通り越してしまいました^O^
勝ち方はいい勝ち方でしたね。
4連勝して、今夜も喜びたいですね!

>ドライチさん
三振、多かったですよね。
ゾーンを球審が広く取っていたこともあるようですが、
福留選手が手が出ないのを久々に見ました。
朝倉投手もいい感じで使っていましたね。

井端選手、スゴい精神力。
ホッとしたら、痛みが一気に押し寄せるのかも?

>JarJarさん
ナイスゲームでしたよね。
今季はどちらかというとなかったですから。
守り勝つ野球がドラゴンズの醍醐味。
今夜もいいプレーが出てほしいです!

>りくぶっちさん
腰の具合は、どうですか?
ナゴドでもそーっとで、動いてくださいね(^^)
福留選手、一時のピークよりも下がっていますね。
露骨な攻めもあったりもしますが、
それで本来の打撃を崩されるのは困ります。
とりあえずはここぞで1本を期待です。

>Frantz von Marinedolfさん
しばらくはだましだましやるのでしょうね。
それでもさすがはプロ、
井端選手のド根性を見た気がします。

森野選手、足が先に来ちゃいました(^^)
毎年千葉マリンには行っていましたが、
今季は平日なので、行けないのが残念です。
チケットは千葉マリンは△もありますが、
グッドウィルは○が多かったです(byぴあ)

>daojing(妻)さん
昨夜のゲームは、井端選手のこともあって
けっこう見させてもらいました。
打撃は三振ばかりでしたが、守備がよかったです(^^)
先発、久本投手かと思ったのですが、
無難に浅尾投手で来ました。緊張しないことを願っています!

PS 今朝からなぜかgooブログのTBが受信できています。
TBともども、これからもよろしくお願いします。

いばちん元気にスタメンでしかも
大活躍!
走るたびに心配してましたけどね。
健太の好投、コウスケ・森野のファイン
プレーでチームも快勝!
とどめにタイロンの2ランもあったし
どらきちにはたまらない試合でした。
今日の試合も期待します。

>アリエルさん
井端選手、ケガを押しての大活躍。
あの状態であれだけ動けるのですから、
治ったらもっとスゴイのかなとも思いました(^^)
久々にドラゴンズらしいゲーム。
16三振はご愛敬ですが、ナインが勝利に向かって一丸でした。
今夜もそうなればいいですよね。

遅くなりましたm(__)m

昨夜は投打のバランスが久しぶりに
噛み合った試合でしたね。
ドラゴンズらしい勝ち方でした。

3、4が機能しない時は5番が返す。
クリーンナップが良い働きをしています。
入団から時間が少し掛かりましたが
森野が成長しましたね。

それにしても井端には頭がさがります。

井端はホントに大丈夫かしら?
とてもとても、私にとっては、
想定外でした。
ショートに打たないでよねって感じです。

きっと井端の出場が、何かを変えたのでしょうね。
昨夜の完封にはそんな香りがします。

油断は出来ない状況(井端のケガ)でしょうけど、
私たちは応援することしか、
出来ないですよね。

負けてはいけないヤクルト戦かぁ。。。。
あまりにも調子が悪くって、
気の毒ですが、勝負事!
厳しく行ってもらいましょう!

コメントありがとうございます!

>daiさん
森野選手、ここ数年ですごく成長しましたね!
打撃、守備両面においてもかなり伸びました。
5番としても頼れる存在。
今後も頑張ってもらいたいです。

>ontheway2uさん
確かに井端選手の出場は他の選手に
影響を与えたのかもしれないですね。
ただそれ以上に本人の頑張りがスゴイ。
昨夜もしぶとく決勝打!
その大きさを改めて感じました。
昨夜も負けませんでした。
相手には悪いですがやはり「負けてはいけない」ですよ(^^)

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